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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-02-29

今月の「きになる」2016年2月編

今年は閏年ですね。春の嵐も来ています。明日からは3月。もうすぐ春ですね。

なんだか個人的にはあっという間の1ヶ月だったように思います。日数はほかの月と比べて1〜2日少ないだけなんですけどね。

そんな感じで、月末ダイジェスト、今月の「きになる」いってみましょう。

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新着バンドスコア情報 2016.2

バンド・スコア ボカロ曲の超定番あつめてみた。[改訂版] バンドスコア たんこぶちん 『TANCOBUCHIN vol.4』 バンドスコア マキシマム ザ ホルモン/予襲復讐ノ楽譜集

それでは、2016年も毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は2016年2/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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2016-02-28

「Epiphone Jeff Waters Annihilation-II Flying V」!エピフォンからANNIHILATOR、ジェフ・ウォーターズのシグネチャーモデルが登場!

Gibson直系ブランド、手頃なモデルを多く制作するEpiphoneから、ANNIHILATORのジェフ・ウォーターズモデルが登場です!

このフライングVはマッチングヘッドの赤いVで、全体に模様が配されたAnnihilation Redというフィニッシュの、目立つモデルですね。

マホガニーボディ、60sスリムテーパーDプロフィールのマホガニーネックをディープインでボルトオンしています。指板は“フェノリック”、フェノール系化合物の樹脂製指板となっているようです。12Fには赤いAnnihilatorデビルインレイが入ります。フレットはミディアムジャンボの24F仕様。24FのフライングVです。

ピックアップはフロントにEpiphone ProBucker-2、リアにEpiphone ProBucker-3。コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、Toneノブがキルスイッチにもなっています。ブリッジはLockToneのストップテイルピースとTOMです。

サンプルムービー

派手なのはもちろんですが、スペック的にも面白いモデルですね。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2016年2月編

プロフェッショナル・エフェクター・テクニック 4~まるごと1冊BOSSディレイ編(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK) ギター・マガジン DVD&CD付き 究極のブルース・ギター練習帳 完全版

ではでは、2016年2月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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2016-02-27

次のエフェクターブック、「The EFFECTOR BOOK Vol.31」の予約が始まりました。ヴィンテージファズ特集!

次のエフェクターブック、The EFFECTOR BOOK Vol.31が出ます!

【特集1】Vintage Fuzz 「ファズ」がなければ生きていけない!
ヴィンテージ・ファズ・ギャラリー/ヴィンテージ・ファズ鼎談/名機ファズ研究:ファズ・フェイス、ラムズヘッド、トーンベンダー他/ファズ作りの巨匠達が語る「歪みの美学」/回路で知るファズの個性/ギタリストのための「hfe」入門/トランジスタを載せかえ実験/ファズの飼いならし方を探る etc.
【ミュージシャン・インタビュー】
浅井健一(SHERBETS)/浅野孝已(ゴダイゴ)/いまみちともたか
【特集2】ZOOM マルチの老舗が切り開くギター・サウンドの新たな地平
【ペダル・ブランド・インタビュー】
Origin Effects、Umbrella Company、Ovaltone
【連載記事】
さいとうさん(Soul Power Instruments)に聞いてみよう! /いまさら訊けないエフェクターの使い方(Crews Maniac Sound)/攻撃する機械(MASF Pedals)/エフェクター回路読み解き講座~初級編/音の正体/マニアの極北/世界のマニアックさんこんにちは

内容はこんな感じ。今回のメイン特集はヴィンテージファズ!

いつもどおり、マニアックな内容で構成されています。第2特集はZoomさらにいろいろなインタビューやレビュー、連載などもあります!

今回も少しお手伝いさせていただきました。

来月3月11日発売予定!

是非また見てもらえたら嬉しいです!

 

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「J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Lenny」「SOS」!JRADから、「ダンブルのクリーン」を作るペダルとシンプルなバッファが登場!

昨日に続き、Rockett Pedalsなどで知られるJ.ROCKETT AUDIO DESIGNS。その中でも手頃でコンパクトなペダルをラインナップするTour Seriesに、新製品が登場です。

今回は2つ、見てみましょう。

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Lenny

まずはこちら。これはかなり面白いペダルです。

ダンブルアンプのサウンドを再現するペダルといえば、オーバードライブが多いですよね。実際JRADでもDudeというダンブル系ODが発売されています。

しかしこのペダルは、ダンブルアンプの「クリーンサウンド」を再現するというペダル。SRVの太いクリーントーンをベースとしています。

コントロールはBoost、Toneのみのシンプルなスタイル。ファットブースト的なペダルと言えるかもですね。Toneコントロールで音を変えることもできます。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS SOS

そしてもう1つがこちら。シンプルなバッファーです。

本体にフットスイッチは無く、電源とケーブルをつなげば使うことができます。ノブで音のトップエンドの特性を可変することができるということですね。インピーダンスを若干変えたりするのかもしれません。

2016NAMMの様子

まとめてサンプルムービー

Lenny、すごく弾いてみたい・・・。

 

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2016-02-26

「Black Cat Monster K-Fuzz」!KAY FUZZ TONEを再現したペダルが機能強化!

アメリカの老舗エフェクターブランド、Black Cat Pedalsが制作する、ヴィンテージのフットペダル型ファズ、KAY FUZZ TONEを再現したK-Fuzzが強化されました。

この「Black Cat Monster K-Fuzz」は、K-Fuzzと同じ回路を搭載し、様々な機能を追加。

Black Cat Monster K-Fuzz 驚異的なファズサウンドを作るペダル型ファズ! ブラックキャット モンスターケーファズ 国内正規品

側面にはインプットゲインコントロール、ペダル下にはシリコン、ゲルマニウム、ショットキーを切り替える3モードダイオード切替スイッチ、さらに音の厚み、ローの出方を切り替えるVoicingスイッチが付いています。

Black Cat Monster K-Fuzz 驚異的なファズサウンドを作るペダル型ファズ! ブラックキャット モンスターケーファズ 国内正規品

ポットには「アメリカのDIYエフェクト界において絶大な信頼を得、特にワウペダルのマイスターとして知られるJoe GaganのデザインによるBlack Catオリジナルワウポット」を搭載。スムースな可変が特徴ということですね。

サンプルムービー

見た目も素晴らしいペダルです。個人的に、名前からして欲しかったりしますw

 

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「J.ROCKETT AUDIO DESIGNS新製品」!JRADからTour Seriesの新作5機種が登場!

Rockett Pedalsなどで知られるJ.ROCKETT AUDIO DESIGNS。その中でも手頃でコンパクトなペダルをラインナップするTour Series。ARCHERなどもラインナップするシリーズですね。

では、そんなTourシリーズに登場した5機種を見ていきたいと思います。

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS GTO

まずはオーバードライブペダルから。こちらはGuthrie Trappと共に開発されたペダルで、Level、Gain、Accent、Wormthコントロールを搭載。Nobel ODR-1をベースとしたペダルで、タイトなゲイン、マイルドなドライブペダルのミディアムゲインオーバードライブ。ナッシュビル系のサウンドが特徴ということですね。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Blue Note

続いて、もう1つオーバードライブです。以前Rockett Pedalsで制作されたBlue Note ODのTour Seriesバージョンです。Vol、Gain、Tone、Fatコントロールを搭載し、暖かなサウンドが特徴。TSとは違ったスタイルのペダルです。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS .45 Caliber

続いてオーバードライブ〜ディストーションペダル。こちらは、マーシャルの1962 JTM 45アンプを再現したペダルです。最近熱いプレキシ系のドライブペダルですね。

Loud、Gain、Treble、Bassコントロールを搭載しています。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS HOOLIGAN

次はファズペダル。こちらは以前から作られているWTFのTour Seriesバージョンです。

Level、Gain、Gunkコントロールを搭載。1フットスイッチでシンプル化されています。「RATのようなドライブサウンドから有名なポール・トロンべッタのホーンサウンドまで」、幅広く音を作ることができます。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS TRANQUILIZER

最後にモジュレーションペダル。このペダルは、Phase45やレスリー、ユニヴァイブなどのサウンドを組み合わせたモジュレーションペダルです。Focus、Speed、Fatコントロールと、フェイズとヴァイブのブレンドを調整するBlendコントロールを搭載しています。

かなりサイケなサウンドを作れそうなペダルですね。

 

2016NAMMの様子

まとめてサンプルムービー

プレキシとモジュレーションはちょっと試してみたいです。

 

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2016-02-25

「Roger Mayer 4644 Drive」!ロジャーメイヤーからノイズレス、ハイレスポンスな位相にもこだわったドライブペダルが登場!パラアウトも可能!

英国の老舗エフェクターブランド、Roger Mayerから、新しいドライブペダルが登場です。

ロジャーメイヤーでは珍しいオーバードライブペダルですね。現代的なサウンドにこだわって作られたモデルで、「トリプル・シールド設計によりハムノイズ無し」「プレイに素早く反応し遅れやもたつきは無し」「出力は、ハードワイヤー・バイパス x1と、バッファード x2を搭載」という特徴を持つペダルとなています。

コントロールはGain、Tone、Outputコントロールを搭載。ハイダイナミクスなディスクリートのクラスA回路で、透明感のあるサウンドが特徴。倍音成分の位相にもこだわり、位相のずれがないハイレスポンスな倍音成分となっています。ギターのVolumeコントロールでゲインを調整することができる形となっています。トーンコントロールはパッシブで設計。シングル、ハム共にキレのあるトーンを作るとのことです。

サンプルサウンドなどは今のところ出ていないみたいです。定評あるロジャーメイヤーのバッファを搭載し、スプリットアウトにも対応したペダルとなっています。

 

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「Mesa/Boogie JP-2C Standard Head」!メサブギーから、最新のジョン・ペトルーシ・モデルが登場!

Mesa Boogie JP-2C Standard Head 【5月入荷予定】

Mesa Boogie JP-2C Standard Head 【5月入荷予定】
価格:463,320円(税込、送料込)

カリフォルニアの大手アンプメーカー、Mesa/Boogieから、新しいアンプヘッドが登場です。

この「Mesa/Boogie JP-2C Standard Head」は、Dream Thater等で活躍するジョン・ペトルーシのシグネチャーモデルです。

3つのチャンネルを搭載する100W/60W出力切替対応のアンプヘッドで、12AX7を5本、6L6を4本搭載。パワーアンプはクラスABです。

各チャンネルにはMaster、Treble、Mid、BassコントロールとEQ切替スイッチを搭載。Ch.1にはGain、Presence、Ch.2とCh.3はPull Gain、Pull Presコントロールを搭載しています。さらに2つの5バンドグラフィックEQを搭載し、EQスイッチでどのEQを使うかを選択できます。

Ch.1はクリーンチャンネルで、Midコントロールが5以上でパワフルミッドブーストとなります。Ch.2とCh.3はLead/Shredモードで、Pull Gainはゲインコントロールで、引き上げるとゲインブースト、Pull Pressはプレゼンスコントロールで、引き上げることでFrequency Shiftとなります。

デュアルグラフィックEQは各チャンネルのEQスイッチの他、フットスイッチでも選択可能。背面には各チャンネルごとのReverbコントロールと100W/60Wの出力切替スイッチが付いています。

入出力端子はフロントにインプット、リアにスピーカーアウトとヘッドフォンアウト、エフェクトループ、またCab Cloneを搭載するXLRのバランスドDI端子を搭載。ここはキャビネットシミュレータのON/OFF、オープンバック、クローズドバック、ヴィンテージのキャビネットサウンド選択、グラウンドリフト、+4dB/-10dBのレベル切替スイッチが付いています。

スレーブアウト、フットスイッチ端子、MIDI IN、MIDI OUT/THRU端子を搭載。MIDIチャンネル選択が可能で、MIDIシグナルでチャンネル1、2、3、EQ 1、EQ 2、Shred、Reverb、FX Loopの各コントロールを操作出来ます。また、専用のフットスイッチが付属しています。

サイズは47.63mm(W) x 27.63mm(D) x 23.495mm、重量は18.15kgとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

NAMMでも話題になっていたモデルの1つですね。発売は5月ごろみたいです。少し先なので、また発売されたらご紹介出来ればと思います。

 

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コルグのピッチブラックシリーズにミニサイズバージョン!「KORG Pitchblack Mini」発表!電池駆動可能。

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様々なチューナーやエフェクター、シンセなどを制作するKORGの定番チューナーシリーズ、Pitchblackシリーズに、ミニサイズバージョンが発表されました。

ボードに組み込みやすいミニサイズで、その中に出来る限り大きなディスプレイを搭載しています。

本体には3つのディスプレイモードを搭載し、スタンダードなスタイルのレギュラーモードの他、ストロボモード、ハーフストロボモードを搭載。ストロボモード時には±0.1セントの精度となります。例えばギターのイントネーション調整時にはストロボモードとし、ステージではレギュラーモードとして、高精度すぎない設定にするなどいろいろ使い方があるモデルです。

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キャリブレーション機能を搭載し、基準ピッチをA4=436 〜 445Hzまで1Hz単位で設定可能、測定範囲はE0(20.60Hz)〜 C8(4186Hz)となっています。

フットスイッチはトゥルーバイパス。駆動は基本的にアダプターとなるかと思いますが、緊急時などに対応できる電池駆動も可能です。電池駆動にはCR2032ボタン電池を2つ使用。連続駆動3時間程度となっています。ボタン電池を使用するアイディアはクリップチューナーなどからかもしれませんね。消費電流は40mA程度です。

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ミニサイズペダルは不安定、というプレイヤーのために、スタビライザーも装備しています。

f:id:toy_love:20160225224320j:image

サイズ感はこんな感じとなっています。

価格はプレスリリースによると、現時点で税別9000円を予定。定価だと思いますので、実売価格はまた変わってくるかと思います。来月、2016年3月下旬頃の発売を予定しているとのことですね。

楽しみなチューナーです。

なお、プレスリリースを元にしているので機能や価格、発売時期などは今後変わる可能性もあります。

 

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2016-02-24

「Strandberg Boden J7」!日本製ストランドバーグに7弦モデルが登場!

スウェーデンのハイエンドギターメーカー、Strandberg先日発売された日本製モデルに、新たに7弦ギターが登場です。私は6弦モデルを持っている(ファーストインプレッション)ので、それと比較しながら書いてみます。

Strandberg Boden J7

この「Strandberg Boden J7」は、ストランドバーグならではのコンパクトなヘッドレスギター。ボディはフレイムメイプルトップのスワンプアッシュボディで、軽量さを確保しています。

【即納可能】strandberg Boden J7[日本製] Red/Brown

【即納可能】strandberg Boden J7[日本製] Red/Brown
価格:444,422円(税込、送料込)

ネックは、カーボンファイバーフィレットとの仕込まれた強靱な5ピースローステッドメイプル/パープルハートネック。独特の台形がねじれたようなシェイプとなっています。

6弦モデルではエボニーだった指板は、7弦モデルではパーフェローを使用。エボニー材がバインディングとして巻かれています。フレットはジャンボステンレスフレットの24F。

ピックアップは「Lace X-Bar」。6弦モデル同様、渦電流を用いた独特のスタイルのレースピックアップです。ノイズレスでサステインの長い、すっきりした音質が特徴。

コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターとのことですね。6弦モデルは5Wayセレクターでシングルコイル的な音も出せましたが、7弦モデルはよりスタンダードに2ハム的なスタイルになっていますね。ノブにはエボニー材を使用しています。つるっとしたノブですが木材を使うことでひっかかりもあり、扱いやすいノブです。

ブリッジはストリングロック付きのstrandberg* EGS Series 4 Fixed Bridge。もちろんファンドフレットを用いたマルチスケールとなっています。0Fを基準としているので、それほど広く“ファンド”はしていません。

6弦モデル同様、指板とネックサイドのドットインレイは蓄光。13Fを境に、ドットインレイが7弦側と1弦側に分かれ、演奏性を高めています。

 

かなり扱いやすいギターです。特にサステインの長さはピカイチ。独特なネック形状さえ問題なければ、本当に使えるギターだと思います。是非お店などでも見かけたら試してみてください。

 

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「DiMarzio Eclipse 8」!Animals As Leaders / Mestisのハビエル・レイエスのために開発された8弦用ピックアップ!

DiMarzio (ディマジオ) DP813 Eclipse 8™ Neck (BK) Javier Reyes シグネイチャー エクリプス・エイト 8弦ギター用ピックアップ DiMarzio (ディマジオ) DP814 Eclipse 8™ Bridge (BK) Javier Reyes シグネイチャー エクリプス・エイト 8弦ギター用ピックアップ

世界的ピックアップブランド、DiMarzioから、Animals As Leaders / Mestisで活躍するハビエル・レイエスのために開発された8弦用ピックアップが登場です!

Dimarzio DP813 Eclipse 8 Neck

プログレッシブメタル、クラシック、ラテンなど様々なスタイルをプレイするハビエル・レイエスに合わせたハムキャンセリングピックアップで、8弦ギターのフロントPUのトーンを作るため、「それぞれのコイルに異なるインダクタンスを持たせ、異なる周波数を組み合わせたチューニング」を施しているとのことです。

出力はPAFと同等ですが音色特性は異なっており、ローとミッドは明瞭で透き通ったハイのシングル的なトーン、「7弦/8弦の低弦から出力された音が1弦から6弦と同じようにはっきりと出力されるように、低弦と高弦の出力レベルを均等にする」ように作られています。

 

Dimarzio DP814 Eclipse 8 Bridge

リアモデルはロー〜ミッドがクリアなトーン。「幅広い周波数レンジに高めのゲインを加えながらも音のクラリティを維持」するとのことです。軽いオーバードライブ〜ハイゲイン、そしてハイレスポンスなピックアップとなっています。

サンプルムービー

8弦用のリプレイスメントピックアップはけっこう高価なモデルが多いですが、こちらはけっこう手頃なモデルですね。

 

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2016-02-23

「Bogner La Grange」!ボグナーが考えるプレキシサウンドを作るオーバードライブ/ディストーションペダル!

遂に登場です!

2015年に発表された、プレキシサウンドを作るオーバードライブ/ディストーションペダル、「Bogner La Grange」!

Bognerが初めてのエフェクターとして発売したBogner Ecstasy Redなどと同様のスタイルで作られるモデルですね。

Volume、Tone、Ch.Blend、Gain、Boostコントロール、およびGain、Variac、Presence、Structureスイッチ、OnとBoostフットスイッチというスタイルのペダルです。

インプット、アウトプット、エクスプレッションペダル端子、アダプター端子を搭載します。

基本的にプレキシアンプのトーンを再現するペダル。「 60年代や70年代のクランチサウンドから80年代と90年代のホットなサウンドまで」、広く音を作ることができるようになっています。エクスプレッションペダルを接続してボリュームとゲインをコントロールすることができます。各種スイッチはGainが3モードのゲイン切替、VariacはONにするとアンプの電圧を下げたときのサウンドを再現、Presenceは音の明るさを切り替える2モードスイッチ、Structureはローエンドのタイトさ、ルーズさを切り替える3モードスイッチです。また、Ch.Blendコントロールで「67-69年の4インプットプレキシアンプの2つのチャンネルを再現」し、そのサウンドをブレンドすることができます。

 

昨年あたりからじわじわと増えつつあるプレキシ系ペダル。このペダルもその中心的な存在の1つになるのではないかと思います。

サンプルなどもこれから出て来るのではないかと思います。

 

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「CAJ MIDI prg Station」!CAJからシンプルなMIDIコントローラーが登場!Axe-Fxの操作にも最適!

様々なスイッチャーやケーブルなどを制作するCAJから、シンプルなMIDIコントローラーが登場です。

CAJ MIDI prg Station」。CAJのシンプルなプログラマブルスイッチャー、Loop & Link 2と同等のサイズのMIDIコントローラーですね。

26バンク×5の130プログラムコマンドを保存可能。また、4つのリモートスイッチと2つのエクスプレッションペダルによるCCコントロールも送信することができます。

4つのリモートスイッチはラッチ、アンラッチタイプに対応。Axe-Fxシリーズをはじめ、様々なMIDI対応デバイスをコントロールすることができます。

Axe-Fx IIをコントロールする様子と、Axe-Fx IIの設定例

あまり複雑で詳細なコントロールまでは不要、でも多少のリアルタイムコントロールやプログラム切替は足下でやりたい、という場合などによさそうですね。

 

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「FRIEDMAN Mini Dirty Shirley Head」!フリードマンから20Wの小型アンプヘッドが登場!“プレキシ”なアンプサウンドを基本としたトーン!

ハンドメイドでアンプを製作する、デイブ・フリードマンによるアンプメーカー、FRIEDMANから小型のアンプヘッドが登場です。

この「FRIEDMAN Mini Dirty Shirley Head」は20W出力の小型シングルチャンネルアンプヘッドです。12AX7を3本、EL84を2本搭載。Gain、Master、VolumeとBass、Middle、Trebleコントロール、および3ポジションのゲインストラクチャー切替スイッチを搭載。

背面にはエフェクトループ、および4、8、16Ωのスピーカーアウトを搭載しています。エフェクトループはFRIEDMANならではの、いろいろな機材に合わせて使うことが出来る「Ultra Transparent」エフェクトループとなっています。

サンプルムービー

60〜70年代のブリティッシュアンプを基本としたクラシックロックトーンとのこと。プレキシな時代のアンプサウンドですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな感じです。

 

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2016-02-22

エコープレックス“風味”なコンパクトディレイペダル特集!

歴史的なテープエコーユニット、エコープレックス。今年Dunlopから、EP103 Echoplex Delayが発表され、遂に公式に「エコープレックス」の名を冠したディレイペダルが発売されました。

発売は少し先ですが、今年エコープレックスのディレイが出ます。アナログドライシグナルパスのディレイペダルです。あえてアナログドライシグナルパスということは、ディレイ自体はデジタルディレイかと思います。

ディレイタイムは4〜750ms。Sustain、Volume、Delayコントロール、そしてAgeスイッチを搭載。Sustainはディレイのリピート/フィードバックコントロールですね。Ageスイッチは新品のテープを使用した時のブライトでクリアなトーンと、経年変化したテープによるサチュレーションの増加とワウ/フラッターがかかるサウンドを切替。特に経年変化したサウンドのAgeモードでは、Volumeコントロールでサチュレーションやモジュレーションのかかりも調整できるということです。

 

では、それに合わせ、エコープレックス系の音を出すディレイペダルを改めていくつか見てみましょう。

マルチ系や多機能ディレイペダルにはたいてい入っているディレイサウンドですが、今回はあえて、EP103同様、デジタルディレイチップを使用するコンパクトペダルから集めてみました。

エコープレックスに厳正にこだわったペダルではなく、ゆる〜くテープエコーっぽい音が出るペダルも入って居ます。一方、単にテープエコー系ディレイとなるとかなり数が多い(場合によればモジュレーションがあるだけでテープエコーライクと書かれている)ので、そのあたりは個人的な独断で選びました。

では、行ってみましょう。

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2016-02-21

超個性派エフェクターブランド20選!後編:L〜Z

M.A.S.F. マスフ ディレイ POSSESSED (国内正規品) WMD ダブリューエムディー デジタルデストラクション Geiger Counter 【国内正規品】

では、前編に続き、個性派エフェクターブランドをいろいろ見ていきたいと思います。

今回はL〜Zから始まる10のエフェクターブランドを見ていきたいと思います。ノイズ系、発振、カオスサウンドなど、「定番」の個性派ブランドから「マニアック」な個性派ブランドまで取り上げてみました。

では、いってみましょう!

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2016-02-20

「Mojo Hand FX Sacred Cow Overdrive」!モジョハンドによるKLONEオーバードライブ!

アメリカ、テキサス州のハンドメイドエフェクターブランド、Mojo Hand Fxから新しいオーバードライブが登場です。

この「Mojo Hand FX Sacred Cow Overdrive」は、いわゆるKLONEと呼ばれる、Klon CentaurやKTRの回路を基本としたモデルですね。

Centaurが生産完了となり、一気に増えたKLONEと呼ばれるペダル。Soul FoodArcherなどの定番となったモデルをはじめ、その多くは「Klon Centaur/KTRをそのまま再現する」ペダルでした。

しかしその流れも落ち着いてきて、今度はそこに一手間加えたスタイルのKLONE系ペダルがまた出つつある感じがしますね。

今回のMojo Hand FX Sacred Cow Overdriveも、そんなペダルです。Sacred Cow、聖なる牛と付けられたこのペダルが表すのはテキサスの伝統的な料理に不可欠なビーフ。そう、このペダルはまさにテキサス流のソウルフードというわけですね。

VOL、TONE、GAINコントロールに加え、LEANとFATTYの切替スイッチを搭載。Leanはオリジナルモデル、つまりCentaurやKTRと同じEQ特性となるモードで、Fattyは「太さを増し、コンプレッションを高め」たセッティング。テキサスブルースの太いサウンドのような雰囲気をイメージしている感じではないかと思います。

Mojo Hand FX Sacred Cow Overdrive テキサス風味なKLONE! モジョハンドエフェクツ サクリッドカウオーバードライブ 国内正規品

スイッチはトゥルーバイパス。スタンダードなパーツに見えますが、けっこう凝った選別がされているようにも見えますね。

サンプルムービー

音はこんな感じです。

Klone系ペダルもまたいろいろ出て来ると面白そうですね。

 

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「Railhammer Pickups Billy Corgan Signature」!ポールとバーを組み合わせた革新的ピックアップにビリー・コーガンのシグネチャーモデルが登場!

Railhammer Pickups Billy Corgan Signature (Chrome Bridge)

アメリカで、Reverend Guitarsを設立したジョー・ネイラーの設計するピックアップを制作するRailhammer Pickups

今回Reverend GuitarsからSmashing Pumpkinsをはじめとする活動を行うビリー・コーガンのシグネチャーモデルが発売されることになり、それにあわせてシグネチャーモデルのピックアップが登場です。

この「Railhammer Pickups Billy Corgan Signature」は、Railhammer Pickupsの新しい「Humcut」シリーズから作られるモデルです。P-90的な、ハムバッカーサイズのシングルコイル系のピックアップですが、デュアルコイルでハムノイズをカットできるスタイルのモデルです。

クロムとブラックカラーをラインナップ。フロントはクラシックなP-90を基本に少しブライトでオープンなトーン、リアはミッドレンジをマイルドに強調し、ハムバッカーの太さとP-90の歯切れの良さを持つモデルとなっています。

ブリッジはセラミックマグネット、13kΩでワイヤーゲージは44、フロントはセラミックマグネット、7.5kΩでワイヤーゲージ42となっています。

Railhammer Pickups Billy Corgan Signature (Chrome Bridge)

サイズはスタンダードなハムバッカーサイズとなっています。

Reverend Billy Corganモデルのサンプルムービー

 

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2016-02-19

「KHDK Ghoul Scream」!カーク・ハメットがプロデュースするエフェクターブランド、KHDKが日本上陸!

話題のエフェクターブランドが日本上陸です。

KHDK」というこのエフェクターブランドは、Metallicaのリードギタリストとしておなじみ、カーク・ハメットと、Randallでカーク・ハメットモデルのアンプを設計したデヴィッド・カロンによって立ち上げられたエフェクターブランドですね。2人の頭文字を取って、KHDKというブランド名となっています。

この「KHDK Ghoul Scream」は、カーク・ハメットが思う究極のトーンを作るためのオーバードライブとのことですね。

Volume、Tone、Driveコントロールと5つのトグルスイッチを搭載。それぞれBass、Highs、Bodyと1、2、3、2/3のモードを持つ2つのトグルスイッチはコンプレッションスイッチとなっています。Bass、Highs、Bodyは順にローブースト、ハイブースト、ミッドブーストとなっています。コンプレッションスイッチはおそらくクリッピング周辺の切替で、上ポジションではコンプレッションが高く、下ポジションではコンプレッションが低くなるようです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

フットスイッチはトゥルーバイパス。2つあるLEDはどちらもON/OFFを表示します。2つ光る方がかっこいい、ってあたり、メタル魂を感じますw

そしてけっこうエッジの効いた歪み方をするペダルですね。

 

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「BOSS VB-2W Vibrato」!ボスの“技”でレアなヴィブラートペダルが甦る!

BOSSが人気エフェクトを新たな形でリニューアル、リバイバルさせるWaza Craft(技クラフト)シリーズに新作が登場です。

この「BOSS VB-2W Vibrato」は、かつて1982年から86年にかけて発売されたレアなアナログヴィブラート、「BOSS VB-2」を今に甦らせます。オリジナル同様、BBDを用いたアナログ回路です。

かつてのVB-2同様、Rate、Depth、Rate Timeコントロールを搭載。さらにLatch、Unlatch、Bypassの3モードスイッチも再現。Latchは通常のエフェクター同様、フットスイッチでON/OFFを切り替えます。Unlatchは踏んでいる間だけヴィブラートがかかるモードです。Bypassは、過去のVB-2とは違う形となっているとのことですね。さらに技クラフトシリーズ共有のS/C切替スイッチが追加されています。Cポジションでは「フィルターにより、より特徴的な揺らぎを得る」ことができるとのことですね。

サンプルムービー

これも楽しみなペダルですね。

 

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「BOSS VO-1 Vocoder」!コンパクトでシンプルなボコーダーが登場!ギター/ベース両方に対応!

先ほどご紹介したBOSS ES-5 Effects Switching Systemと並び、NAMMでの反響がすごかったペダルが発売されます。

この「BOSS VO-1 Vocoder」は、マイクとギターを接続してギターを歌わせることのできるペダル。ベースにも対応します。

「ギターとベースに新たな表現力を」作ることのできるモデルで、コンパクトペダルサイズの中に本格的なボコーダーを収めたモデルです。Level、Blend、Tone、Colorコントロールと、Choir、Vintage、Advanced、Talk Boxの4モード切替スイッチを搭載。Talk Boxはトーキングモジュレーター、Advancedは「圧倒的に高解像度なボコーダー」、Vintageはスタンダードなボコーダーです。そしてChoirモードはマイクを接続する必要が無く、通常のエフェクター同様に使うことが可能。声のキャラクターをコントロールノブで調整して音を出すということです。

ギターとマイクインプット、アウトプット、エフェクトループを装備しています。

サンプルムービー

 

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「BOSS BC-1X Bass Comp」!ボスからベース用のマルチバンドコンプレッサーが登場!

世界的エフェクターブランド、BOSSから、新たなベース用ペダルが登場です。

昨年発売されたベース用プリアンプ/オーバードライブ、BB-1Xに続くモデルですね。

今回の「BOSS BC-1X Bass Comp」は、スタジオクラスのマルチバンドコンプレッサーです。デジタルコンプですね。

「ベーシストの演奏に応じて自然なコンプレッションを生み出」すための設計で、Level、Release、Ratio、Thresholdコントロールを搭載。レベルメーターでコンプレッションのかかりを細かく表示することができるようになっています。マルチバンドとすることで、倍音成分と基音を別々にコンプレッション可能。音をはっきりと出すことが出来るモデルということですね。

「どの帯域、演奏ニュアンスにもベースの原音のキャラクターを維持したまま反応する、自然なコンプレッサー」「究極のコンプレッサー」。それがBC-1Xの特徴となっています。

イントロダクションムービー

 

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「Roland Blues Cube Hot」!12インチ1発、ホットな最大30Wアンプが登場!

日本を代表する楽器メーカー、Rolandから新しいギターアンプが登場です。

この「Roland Blues Cube Hot」は、真空管アンプのトーンを研究して生み出されたBlues Cubeシリーズの最新作ですね。

Roland ローランド / Blues Cube Hot Guitar Amplifier Black

Roland ローランド / Blues Cube Hot Guitar Amplifier Vintage Blonde

ブラックとヴィンテージブロンドカラーをラインナップ。最大30W出力で、0.5W、5W、15W、30Wから出力を調整可能。音を出す環境に合わせてフレキシブルに対応できるアンプです。

コントロールはVolume、Bass、Middle、Treble、Reverb、MasterとTone、Boostスイッチと出力切替スイッチという構成。さらにフットスイッチやヘッドフォンアウト、ラインアウト、USB端子も搭載しています。USBはオーディオインターフェイスとして使うことができ、ダイレクトレコーディングに対応しています。

Roland ローランド / Blues Cube Hot Guitar Amplifier Black

「レスポンスを追求した専用設計」という12インチスピーカーを搭載しています。

サンプルムービー

 

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「BOSS ES-5 Effects Switching System」!ボスのコンパクト多機能5ループプログラマブルスイッチャーが遂に登場!

今年のNAMM SHOWでも大きな話題となった、BOSSのプログラマブルスイッチャーが遂に登場です!

昨年発売されたES-8のコンパクトバージョンという形のモデルですね。

BOSS ES-5 Effects Switching System」は、5つのエフェクトループを搭載するプログラマブルスイッチャーです。5つのループは接続順を自在に入れ替えることができ、パラレルエフェクトループを作ることも可能です。シグナルは全てアナログ回路のまま出力されます。

200のプログラムを保存することができ、プログラムごとにバッファのON/OFFや外部機器へのリモートコントロールなども保存できます。もちろんMIDIも搭載。

また、キャリーオーバー機能も搭載。これはパッチチェンジの時にアウトプットを接続したままインプットをカットする機能。つまり、ディレイやリバーブのスピルオーバーとかシームレス、Trail、Tailsといった言い方をされる、最後の残響を残したままの切替が可能となっています。

5つのエフェクトループは直列、または1つを並列にすることが可能。セパレートループは用意されておらず、ES-8のようにVolume端子を使ってのセパレート機能もありません。基本的に全てアンプの前、または全てをアンプのエフェクトループで使用するという形になります。(ループを1つ使ってアンプの前とエフェクトループに接続すること自体は可能ですが、グラウンドループなどの観点からあまり良くはなさそうです。)

BOSS ボス / ES-5 Effects Switching System 5ループスイッチャー

入出力端子は、インプット、アウトプット、チューナーアウト、5つのエフェクトループ、および4つのリモートスイッチを管理する2つのステレオ端子と、外部エクスプレッションペダルやスイッチを接続できるCTRL In端子、およびMIDI IN/OUTを搭載します。

MIDI機能は8つのプログラムチェンジや2つ(?)のCCを送信可能。エクスプレッションペダルの操作をMIDIに割り当てることもできます。

その他多彩な設定で外部ペダルをコントロールさせたり、バッファのON/OFFや各ループのON/OFFを行ったりすることも可能。強烈な機能性をまとめたペダルとなっています。

BOSS ボス / ES-5 Effects Switching System 5ループスイッチャー

サイズはこんな感じですね。

イントロダクションムービー

これは注目のスイッチャーですね。

 

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2016-02-18

「One Control/Little Copper Chorus」!現代的な澄んだトーンのコーラスペダル!

BJFの設計するエフェクターやスイッチャーなどをラインナップするOne Controlから、コーラスペダルが登場です。

One Control Little Copper Chorus」は、多くのコーラスペダルがトライアングルウェーブを基本としているのに対し、あえてサインウェーブを基本としたモジュレーションを作るというコーラス。柔らかな響きで、立体的で澄んだサウンドが特徴。ローノイズで広いダイナミクスレンジで、クリアで高い解像度で音を広げるコーラスサウンドとのことです。コントロールはSpeed、Width、Colour。Colourはミッドレンジをフォーカスするコントロールとのこと。

ハムバッカー、シングルコイル、高出力ピックアップやベースにも対応するコーラスです。

 

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「One Control Crimson Red Bass Preamp」!BJF設計のウッドベースのサウンドを作ることのできるミニサイズのベースプリアンプ!

様々なエフェクターやスイッチャー、周辺機器などを製作するOne Controlから、BJFデザインのベースプリアンプが登場です。

この「One Control Crimson Red Bass Preamp」は、アップライトベース、すなわちウッドベースのサウンドを再現するという珍しいコンセプトのベースプリアンプです。

一般的なベースプリアンプとは違い、エフェクターやシミュレーター的な要素の強いプリアンプで、Gain、Volume、Brillianceコントロールを搭載。「マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた 場所でプレイ」して録っていた時のウッドベースの音を再現。あまりに独特なため、「初めて音を出す時には、是非アンプから少 し離れたところで音を聞いて」くださいとのこと。ダイナミックレンジが広く、エレキヴ ァイオリン用のプリアンプとしても使えるとのことです。

 

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「Ibanez Nickel Wound for Electric Guitars 8-Strings IEGS81」「9-Strings IEGS9」!アイバニーズから8弦用のギター弦(.010-.074)、9弦用ギター弦(.009-.090)!


特にメタルやエクストリーム系ギターを多数ラインナップし、多弦ギターの展開にも積極的なIbanezから、新しい8弦用ギター弦と9弦用ギター弦が登場です。

8弦用の「Ibanez Nickel Wound for Electric Guitars 8-Strings IEGS81」は.010, .013, .017, .030, .042, .054, .064, .074のセット。これまで発売されていた8弦用セットは.009〜のモデルでしたが、今回新たにスタンダードな.010〜のモデルとなります。


そしてこちらは9弦用モデル。大量生産モデルとしては希少な9弦ギターをラインナップするIbanezならではのセット弦です。.009〜のスーパーライトゲージながら、.009-.090という見慣れないセットになっているのが面白いです。セット内容は009, .011, .016, .024, .032, .042, .054, .075, .090となっています。

 

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「Hughes & Kettner Edition Blue White」!ケトナーのソリッドステートモデルに限定ホワイトバージョンが登場!

【限定カラー】Hughes & Kettner EDITION BLUE 15DFX #WHITE ギターアンプ 【限定カラー】Hughes & Kettner EDITION BLUE 30DFX #WHITE ギターアンプ 【限定カラー】Hughes & Kettner EDITION BLUE 60DFX #WHITE ギターアンプ

ドイツのアンプメーカー、Hughes & Kettnerのエントリーモデルとして長年にわたり制作するソリッドステートアンプ、Edition Blueシリーズに限定カラーモデルが登場です。

3機種、それぞれ見てみます。

Hughes & Kettner EDITION BLUE 15DFX #WHITE

まずはこちら。15Wのソリッドステートアンプ、EDITION BLUE 15DFXの限定ホワイトモデルです。

クリーン、リードチャンネルがあり、コーラス、フランジャー、ディレイ、リバーブエフェクトを搭載。

コントロールはClean Volume、Lead Gain、Lead Master、Bass、Mid、Treble、Master Volume、コーラス、フランジャー、ディレイのPreset Adjust、FX Level、およびリバーブのRev Levelとなっています。

スピーカーは8" Rock Driver Blue 、ヘッドフォンアウトやAux端子も付いています。

通常モデルのサンプルムービー

 

Hughes & Kettner EDITION BLUE 30DFX #WHITE

続いて30Wモデル。EDITION BLUE 30DFXの限定モデルです。

基本的な仕様は同じ。出力が変わり、スピーカーが10インチとなっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

Hughes & Kettner EDITION BLUE 60DFX #WHITE

同じく、60Wモデル、EDITION BLUE 60DFXの限定モデルです。

こちらも機能的には変わらず、60Wで12インチスピーカーになっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

白いケトナーのコンボアンプって、なにか新鮮な感じですね。

 

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2016-02-17

超個性派エフェクターブランド20選!前編:A〜K

【BANANANA effects】 BEAAAM! -ビーム- ギターをなんとビーム音に変換?脅威のキワモノサウンド BNF-BEAAAM Dwarfcraft Devices ドワーフクラフトデヴァイセズ ファズ Silver Rose v2 【国内正規品】

世界には様々なエフェクターブランドがあります。正統派、低価格、ハイグレードなど、ブランドにはそれぞれいろいろなカラーがあります。

今回は、特に「個性的」なエフェクターブランドを20個、取り上げてみたいと思います。ノイズ系、発振、カオスサウンドなど、「定番」の個性派ブランドから「マニアック」な個性派ブランドまで、2回に分けて載せてみます。今回は前編ということで、A〜Kから始まるブランドを載せていきます。

では、いってみましょう。

続きを読む

2016-02-16

「Aclam Guitars Floating Guitar Mini Stand Set FGMS01」!まるでギターが浮いているように見せることの出来るストラト用「フローティングギタースタンド」!


先ほどご紹介した、新たに日本に入ってきたブランド、「Aclam Guitars」の超高級ギタースタンドをご紹介します。

この「Aclam Guitars Floating Guitar Stand Set FGS01」は、ストラトタイプのギターをまるで浮いているように固定できるスタンドです。

Aclam Guitars アクラムギターズ ギタースタンド Floating Guitar Mini Stand Set FGMS01 STRATOタイプ用 【国内正規品】

実際に使用するとこんな感じです。

Aclam Guitars アクラムギターズ ギタースタンド Floating Guitar Mini Stand Set FGMS01 STRATOタイプ用 【国内正規品】

床に置くタイプのスタンドと・・・

Aclam Guitars アクラムギターズ ギタースタンド Floating Guitar Mini Stand Set FGMS01 STRATOタイプ用 【国内正規品】

直接壁に取り付けるスタンドのセットとなっています。

使い方

非常におもしろいギタースタンドです。必要とする方は少ないかも知れませんが、これは面白いですね。

 

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「Aclam Guitars」!新たなペダルボードブランドが日本上陸!

Aclam Guitars ETXS1SC(EVO TRACK XS1 + SOFTCASE XS1)
価格:13500円(税込、送料込)


Aclam Guitars」という変わったブランドが日本に入ってくるようです。

いろいろなペダルボードやその他器具を発売するブランドです。ラインナップがかなり膨大なようなので、その中から一部をご紹介したいと思います。

まずは小型のペダルボード、Aclam Guitars Evo Track XS1。こちらは42×15 cmの小型ボードとソフトケースのセットです。コンパクトペダルを1列だけ並べるような使い方に向いたものとなっています。

 


続いて、Evo Track S1。こちらは横幅59cmと少し長めのモデル。コンパクトペダルを1列だけ並べる形ですが、長さがあるのでそこそこの台数を設置できます。

 


Evo Track S2は、Evo Track S1と同じ横幅59cmで、奥行きが30cmと倍になったモデル。最もスタンダードなサイズに近いと言えるモデルという感じですね。

 


そして、より大型サイズのEvo Track L2。横幅83cmと、かなり大きなボードです。ただ、奥行きが30cmとなっているので、よくあるコンパクトペダルが3列並ぶような超大型ボードと比べると取り回しが良くなっています。

 

とりあえずはペダルボードから見てみました。

基本的にスタンダードな形ですが、横幅を中心とした作りとなっているので、マイクスタンドを置くと意外と奥行きのあるボードは使いにくいギタリストのことを考えて作られているような印象ですね。

 

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2016-02-15

「KORG GripTune」!コルグから超小型クリップチューナーが登場!


様々なチューナーを制作するKORGから、新しいクリップチューナーが登場です!

この「KORG GripTune」は、非常に小型なボディのクリップチューナーです。

KORG GripTune(新品)
価格:1890円(税込、送料込)


サイズ感とディスプレイの様子はこんな感じ。クリップ部は「洗濯ばさみ」タイプではなくクランプ式。電池含めて13g、43(W)×29(D)×24(H)mm の超軽量極小サイズで、ヘッドに付けていても目立たず、場所も取らずに使うことができます。さらにディスプレイ部は角度調整もできます。

チューナーとしての機能は、A0〜C8の範囲に反応する精度±1セント以内のクロマチックチューナーで、A4=440Hzに固定されています。ディスプレイは上下反転機能が付いているので、ヘッドの表や裏、レフティモデルでも気にすることなく使うことができます。

CR2032ボタン電池を使用し、A4連続入力で7時間程度の駆動が可能ということです。

イントロダクションムービー

これはかなり良さそう!A=440Hz固定で問題なければ、1つ持っておくと便利かもですね。

 

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「Ernie Ball PICK BUDDY #9187」!アーニーボールからギターのボディに貼り付けられるピックホルダーが登場!


様々なペダルや弦などを制作するErnie Ballから、面白そうなツールが登場です。

この「Ernie Ball PICK BUDDY #9187」は、ボディやピックガードに貼り付けて使うことのできるピックホルダーです。

粘着性のあるサーモプラスチックで作られているピックホルダーです。プレイ中に落としてしまったり削れてしまったピックを素早く取り替えるための予備ピックをホールドしておいたり、ピッキングとフィンガリングを簡単に切り替えたり、ライトハンドの際にピックを置いたりするのに使うことができます。

 

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サウンドハウスさんで「Sポイント」開始!

Sポイント

サウンドハウスさんで、独自のポイントサービス、Sポイントの付与が始まりました。

付与されてから30日間有効、1ポイント=1円で利用できるポイントサービスです。

人気ブランド10%ポイント還元人気商品最大10%ポイント還元

今は人気ブランド10%ポイント還元人気商品最大10%ポイント還元のキャンペーンが開催されています。今後また新たなキャンペーンなどが出れば、がっきや速報でまたご紹介していきます。

 

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2016-02-14

「Mooer Reecho Pro」「Shimverb Pro」!ステレオ対応、タップテンポやShimmerスイッチ搭載のツインスイッチペダルが登場!

多彩なミニサイズペダルなど、手頃なモデルを多くラインナップするMooerから、2フットスイッチの多機能モデルが遂に登場です!

まずはディレイ、「Mooer Reecho Pro」から。Mooerの人気モデル、Reechoの多機能バージョンという位置づけのペダルですね。

デジタル、アナログ、リアルエコー、テープエコー、チューブエコー、ギャラクシーの6ディレイタイプを搭載。ギャラクシーはアタックを消して幻想的なディレイを作るというものです。さらにそれぞれのディレイタイプに、ノーマル、モッド、ダイナミック、リバース、ループのエフェクトモードを選択可能。ダイナミックはいわゆるダッキングですね。ループは最長20秒間のサンプリングルーパーです。

そしてDry、Low Cut、High Cut、Time、F.Back、Wetコントロールを搭載し、ON/OFFとタップテンポスイッチで多彩な音作りを実現しています。ループではON/OFFがREC/PLAY、TAPがSTOPとなります。

入出力は完全ステレオに対応。両方のフットスイッチを長押しすることでプリセットの保存も可能。シンプル、コンパクトながら多機能なディレイペダルですね。

サンプルムービー

 

もう1つはリバーブ、「Mooer Shimverb Pro」です。こちらはShimverbの発展系ですね。

ルーム、ホール、チャーチ、プレートのリバーブタイプを搭載。ShimmerモードではOFF、+3、+4、+5、+7、+9のハーモニーを設定可能となっています。Shimmerはフットスイッチで切り替えることもできるようになっていますね。

コントロールはDry、High Cut、Low Cut、Pre Delay、Decay、Wetコントロールを搭載。プリセットも保存できる多機能リバーブペダルです。

サンプルムービー

 

以前から発表はされていましたが、なかなか国内に入っていなかったモデルです。これはどちらも面白そう!是非試してみたいペダルです!

 

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「Noah'sark Custom Shop Series ROULETTE」!ガチャリックスピン「ルーレット」のモジュレーションサウンドを再現するTOMO-ZOモデル!

ギター用のアクセサリーやケース、スイッチャー、パワーサプライ、そしてエフェクターなど、各種ギター関連の機材を制作するNoah'sarkから、新作エフェクターが登場です。

この「Noah'sark Custom Shop Series ROULETTE」は、ガチャリックスピンのギタリスト、TOMO-ZOのシグネチャーモデルです。

モデル名のとおり、ガチャリックスピンの楽曲、「ルーレット」で使用されているモジュレーションサウンドをシンプルなペダルで再現するモデルです。

コントロールはシンプルな1ノブのみ。内部トリムポットでクリアーで透明感のあるコーラスを作ることもできるということですね。

TOMO-ZOモデルらしいピンクなペダルにピンクなLEDノブを搭載したモデルとなっています。

 

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2016-02-13

「Pedal Diggers E2 mini」!「Emotions」をミニサイズ化!

神戸の楽器店、Tone Blueが展開するエフェクターブランド、Pedal Diggersから新しいオーバードライブが登場です。こちらは、以前同ブランドが制作していたemotionsというオーバードライブをミニサイズで再現したモデルとなっています。

同じくPedal Doggersの人気モデル、819 Overdrive / Pedal diggers 819 miniと比べると「クリーミーさはさほど感じず、コンプレッションも少なく、非常にオープンに抜け」るサウンド、分離が良く、解像度も高く、ピッキングレスポンスが高くて高域のチョーキングが伸びるトーンが特徴ということです。オリジナルと仕様が変わっていなければ、LEDクリッピングで作られるモデルかと思います。

 

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「SHINOS amplifier company VTD」!国産ハイエンドアンプメーカー、SHINOSからオーバードライブペダルが登場!

2006年に篠原 勝氏が立ち上げた国産ハイエンドアンプメーカー、SHINOSからエフェクターが登場です!

この「SHINOS amplifier company VTD」は、SHINOSを代表するアンプ、SHINOS LUCK 6Vのプリアンプ回路をモチーフにしたというペダルです。

モデル名のVTDはVacuum Tube Driveの意味。実際に内部にはJJ ECC83Sを2本搭載。基板を用いずにポイントtoポイントで製作されるモデルです。

Volume、Bottom、Edge、Gainコントロールを搭載しています。これはちょっと弾いてみたいですね。

サンプルムービー

 

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「Markabass COMPRESSORE MAK-COM」「Super Synth MAK-SS」!マークベースから真空管搭載コンプレッサーと人気シンセがリニューアル!

様々なベース機器を製作するMarkbassの人気ペダル2機種がリニューアルです。それぞれ見てみましょう。

Markbass COMPRESSORE MAK-COM

まずはこちら。真空管を搭載するスタジオライクなコンプレッサーですね。

Gain、Threshold、Ratio、Attack、Release、Volumeコントロールを搭載。エフェクトONのLEDに加え、コンプレッサーのかかりを表示するLEDも搭載しています。

こちらはこれまでのモデル。比べるとよりモダンですっきした筐体に変わっているのが分かります。機能自体に変更は無いようですね。

これまでのモデルのサンプルムービー

 

Markbass Super Synth MAK-SS

続いてこちら。デジタルベースシンセです。Gain、Cut Freq/Oct-1、Tone/Oct+1、Level/Dryコントロールを搭載。ベースシンセとオクターバーの機能を切り替えることができ、それぞれでGain以外のノブの役割が変わる形となります。12のプリセットを保存することができ、バイパス時はトゥルーバイパスです。3つのフットスイッチはプリセット、バイパス、シンセ/オクターバー切替となっています。

Markbass

こちらがこれまでのモデル。コンプレッサー同様、モダンなスタイルへと進化しました。機能は変わっていません。

これまでのモデルのサンプルムービー

 

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2016-02-12

「JHS Pedals Charlie Brown V4」!JHSのプレキシ系ドライブペダルが3バンドEQ搭載でアップデート!

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsのプレキシ系オーバードライブペダル、Charlie Brownが新しくなりました。

この「JHS Pedals Charlie Brown V4」は、昨日ご紹介した「Angry Charlie V3」同様、3バンドEQを搭載してアップデートされたニューバージョンです。

Volume、Drive、Bass、Middle、Trebleコントロールを搭載。本物のヴィンテージアンプに搭載されるものと同様のトーンスタックによる3バンドEQにより、音作りをより詳細に行えるようにしたというモデルですね。

筐体カラーもブラウンからイエローに変更され、ブラウンから赤くなった「Angry Charlie V3」と並べてもどっちがどっちか分からない、ということもなくなりました。

サンプルムービー

以前のモデルのサンプルムービー

以前のモデルの試奏レポート

 

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「CARL MARTIN Plexi Tone SINGLE CHANNEL LO-GAIN」!カールマーチンのプレキシ系ドライブにローゲインバージョンが登場!

デンマークの老舗エフェクターブランド、Carl Martinが発売しているシンプルなプレキシ系オーバードライブ、Plexi Tone SINGLE CHANNELに、ローゲインバージョンが登場です。

この「Carl Martin Plexi Tone Single Channel LO-GAIN」は、カールマーチンの多機能プレキシ系ペダル、Plexi Toneのローゲインチャンネルを元に作られたモデルです。これまで発売していたPlexi Tone SINGLE CHANNELPlexi Toneのハイゲインチャンネルを元にしていたので、2台合わせて通常のPlexi Tone、みたいな感じに使えそうですね。

コントロールはLevel、Gain、Toneのみのシンプルなスタイル。何も考えずにプレキシなクランチトーンが作れるペダルという感じですね。

サンプルムービー

これまで発売されていた通常バージョンのサンプルムービー

 

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「Durham Electronics Sex Drive 15th Anniversary」!ハイエンドクリーンブースターに15周年のチャーリー・セクストン・モデルが登場!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Durham Electronicsから、同ブランドの中でも特に有名なブースターペダル、Sex Driveのアニバーサリーモデルが登場です。

この「Durham Electronics Sex Drive 15th Anniversary」は、初めてオリジナルSex Driveがリリースされてから15周年を記念したモデルということです。

オリジナルモデルよりもトップエンドを削り、暖かな音色へと変更したモデル。本体にはこのペダル開発のきっかけになったチャーリー・セクストンのシグネチャーが入ります。

コントロールはオリジナルモデル同様、Gain、Tone、Levelと3モードのコンプレッション切替スイッチを搭載。まるでオーバードライブのようなコントロールで、独特の質感のあるブーストサウンドを作ります。

=通常モデルのレビュー

通常モデルのサンプルムービー

あの上質なブーストサウンドがどう変わったのか、比べてみたいですね。まだこの15thモデルのサンプルムービーは出ていないみたいです。

 

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2016-02-11

「JHS PEDALS Angry Charlie V3」!JHS Pedalsの定番JCM系ディストーションがアップデート!

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS PedalsのJCM800系ディストーション、Angry Charlieが新しくなりました。

先日、このモデルを元に発展させたThe ATに続く形でのアップデートですね。The AT試奏レポート

以前のAngry Charlieの試奏レポート

今回のアップデートで、Tone周りが変わったようです。これまでのTone、Presenceコントロールからマーシャルのトーンスタックを再現するアクティブ3バンドEQへと変わりました。また、カラーもこれまでのブラウンからThe ATと同じ赤色に変更されています。

新しいV3のサンプルムービー

旧モデルのサンプルムービー

旧モデルとThe ATの比較

JHSはけっこう今年いろいろなモデルにアップデートが加えられているようなので、また新しいモデルが入って来たら載せたいと思います。

 

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「FOEHN FPT-06」!チューヤオンラインのオリジナルブランド(?)、フェーンからチューナーが登場!

公式ショップをはじめ、楽天のchuya-onlinechuya-online FUKUOKAUSED・OUTLET chuya-onlineなど多彩なオンラインショップを展開するチューヤオンラインのオリジナルブランド、FOEHN

変わったハンドメイドエフェクターの他、弦やクロスなどの小物も展開する同ブランドから、コンパクトチューナーが登場です。

この「FOEHN FPT-06」は、シンプルなミニサイズのチューナーペダルです。

画面表示はこんな感じです。クロマチックチューナーで、最大3音半下げまでのフラットチューニングに対応し、A=436Hz〜445Hzの範囲でのキャリブレーション機能も搭載。アダプタで駆動するトゥルーバイパスのチューナーとなっています。モデル名にWhiteと入っているので、今後また色の展開があるかもしれません。

制作はおそらくXvive。以前発売されたMORIDAIRA BitTuneと同様のモデルかな、とは思います。

このあたりの価格帯のミニサイズチューナー、けっこういろいろ出ていますが、1つ持っていると意外と便利だったりします。

 

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2016-02-10

「Gurus Amp 1959 Double Decker」!プレキシアンプのサウンドを再現する真空管搭載の多機能オーバードライブ/プリアンプ!

イタリアのハンドメイドエフェクターブランド、Gurus Ampから、ヴィンテージマーシャル、Marshall 1959サウンドを再現する多機能なオーバードライブ/プリアンプが登場です。

この「Gurus Amp 1959 Double Decker」はFloor1、Floor2、2つのチャンネルに加え、ソロ用の音量設定を個別に設定できるペダルで、12AX7/ECC83真空管を搭載しています。Volume1、Gain1、Volume2、Gain2、そしてTreble、Middle、Bassコントロールをチャンネルごとに、そしてSoloボリュームコントロールを搭載しています。

入出力も豊富。インプット、アウトプット、エフェクトループ、DIアウト、そして2つのリモートスイッチを搭載。エフェクトループはシリーズとパラレルで切り替えることが出来、DIアウトはスピーカーエミュレートのON/OFFを切り替えられます。

サンプルムービー

本物のアンプのようなコントロールと機能を搭載し、プレキシサウンドを作ることができるペダルとなっています。

 

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「EDWARDS E-TC-7S」!エドワーズから珍しいセミアコの7弦モデルが登場!

【新製品】EDWARDS E-TC-7S【7弦ギター】

【新製品】EDWARDS E-TC-7S【7弦ギター】
価格:172,800円(税込、送料込)

ESP系のギターブランドであり、手頃でしっかりしたモデルを多く制作するEdwardsから、セミアコの7弦モデルが登場です。

この「EDWARDS E-TC-7S」は、かつて1970年代後半に作られたESP TORROCCOを復活させたモデルです。335系のボディを持つ7弦ギターですね。テクニカルなジャズ系のギターではけっこうあったりしますが、全体的には珍しいモデルかと思います。

ボディのトップとバックはソリッドハードメイプル、サイドはハードメイプル、センターブロックはマホガニー。そしてハードメイプル3ピースネック、ローズ指板22F仕様です。ピックアップはSeymour DuncanのSH-2nSH-2bのそれぞれ7弦モデルです。2Vol、2Tone、3Wayセレクターでブリッジはストップテイルピース+TOMタイプのモデルとなっています。

ソリッドなボディトップにサンバーストで大人なスタイルの7弦ギターですね。

 

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2016-02-09

「Hermida Audio Technology Zendrive RED」「REVERB 3」!ゼンドライブのホットバージョン、そしてプレート風味なスプリングリバーブ登場!

アメリカのHermida Audio Technologyから、新たなペダルが2つ登場です!

Hermida Audio Technology Zendrive RED

まずはこちら。あのZendriveの限定モデルです。

赤い筐体を用いた限定レッドバージョンです。伝統のVol、Gain、Tone、Voiceコントロールを搭載。もちろんダンブルなトーンを作るペダルです。

オリジナルモデルよりもレンジを広げ、若干のゲインアップを施したモデルとなっています。

 

Hermida Audio REVERB 3

続いてリバーブペダル。Level、Mixのみのシンプルなペダルです。「スプリングリバーブのプリディレイにヴィンテージプレートリバーブをミックス」するというスタイル。通常のスプリングリバーブよりもナチュラルなトーン、かといってプレートリバーブほど「ナチュラル」すぎないトーンを作ることが出来そうなペダルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

ということで、Hermida Audio Technologyのニューモデルでした。

最新のZendriveってまだ弾いたことが無いのでちょっと弾いてみたいんですよね。

 

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「ROCKSON TCQ」!BTTFのオープニングに出てくる“チキータ”を再現!

あのBack to the futureに登場するギターを再現したモデルが登場です!

この「ROCKSON TCQ」は、劇中“2015年のギター”として登場するモデルです。

ROCKSON チキータレプリカ TCQ MYL

ROCKSON チキータレプリカ TCQ MYL
価格:15,984円(税込、送料別)

チャイナハードウッドボディ、メイプルネック、ローズ指板22F仕様。リアにハムが1発、1Volのみのコントロールとなっています。そしてハードテイルブリッジという仕様。

ROCKSON チキータレプリカ TCQ CRD

ROCKSON チキータレプリカ TCQ CRD
価格:15,984円(税込、送料別)

手頃な価格で、トラベルギターとしても遊べるモデルとなっています。

 

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2016-02-08

「VITAL AUDIO POWER CARRIER VA-06+」!充電式、USB端子搭載、アイソレートタイプのパワーサプライ!

ギターケーブルをはじめ、多くのケーブルを制作するVital Audioから、こだわりの個性派パワーサプライが登場です。

この「VITAL AUDIO POWER CARRIER」は、9VDC、100mAの独立したアイソレーテッド出力を4つ、独立した500mAの大容量出力を2つ搭載するパワーサプライです。

まず、このパワーサプライはリチャージャブルバッテリー、つまり充電式で、様々なノイズを考えることなく電源を供給可能。充電は5Vの専用アダプターを使用しますが、充電しながら電源を供給することもでき、充電中もノイズが出ないように作られているということです。

そしてさらに、このパワーサプライにはUSB端子を搭載。ここはUSBバスパワーを出力することができ、ミキサーライトやスマートフォンなどを接続することができます。

バッテリー駆動は最大36時間程度、充電時間は4時間程度とのことですね。電池容量が減ったことを示すLEDや、各出力にLEDを搭載。各出力のLEDは電池消耗を抑えるために消灯することもできます。

かなり個性的なスタイルですが、これは面白い仕様ですね。本体のカラーリングもなかなか無い感じで面白いと思います。

 

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「Gibson Flying V 2016」!2016年スタイルのフライングVはピックガードレスの渋いスタイル!

世界的なギターメーカー、Gibsonから2016年仕様のフライングVが登場です!

Gibson Flying V 2016」。一目でこれまでと違うスタイルだと分かりますね。

マホガニーボディ、スリムテーパーのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。そしてピックアップはフロントに57 Classic、リアにBurst Bucker 3のコンビです。オープンでゼブラカラーです。

これまでフライングVといえば490R+498Tのようなハイゲインな仕様が多かったんですが、今年は渋いです。

コントロールは2Vol、1Tone、3Wayセレクター。2つのVolノブはプッシュ/プルでコイルタップもできます。そしてストップテイルピース+TOMブリッジとなっています。

ピックガードレス、ピックアップはダイレクトマウントなスタイル。グラフテックナットやコイルタップなど細部までこだわったスタイル。

こういうスタイルのフライングVって、トップにAAAフレイムとかが貼ってあったりしますが、単純にマホガニーのみというのもまた渋いです。これはちょっと良いですね。

サンプルムービー

 

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2016-02-07

「TBCFX WahBox」!TBCFXからシンプルながらこだわったオートワウペダルが登場!

オートワウ TBCFX WahBox [送料無料!]【smtb-TK】

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価格:32,400円(税込、送料込)

兵庫県の楽器店、ToneBlueが主宰するエフェクターブランド、TBCFXから新作のペダルが登場です。

この「TBCFX WahBox」は、シンプルなThreshold、Decay、Volumeコントロールを搭載するペダルです。「オンにしても音量が下がること無く、太さも失われない」というペダルです。

さらに内部にDipスイッチが2つあり、「全体をソフトにしたり、ベースを持ち上げる」ことができるということです。

カラーリング的にあの名機Guyatone WR3を思い出しましたが、現時点での情報だと特に関係なさそうな感じです。

扱いやすくシンプルでサウンドにもこだわったオートワウです。

 

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「Lovepedal Kalamazoo BLACK CAUCUS」「MKIII」!ラブペダルのカラマズーのゲインアップバージョン、そしてミックロンソンサウンドを再現するファズ!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Lovepedalから新製品が2つ登場です。

Lovepedal Kalamazoo Black Caucus

まずはこちら。ラブペダルの倍音豊かなオーバードライブ、Kalamazooのブラックバージョンです。

コントロールは通常モデルと同様、Level、Drive、Tone、Glass。オリジナルではToneとGlassが小さなノブでしたが、こちらは普通の4ノブのスタイルとなっています。

サウンドも通常モデルよりゲインアップされています。ブースターからチューブアンプのドライブまで対応。ダイナミクスの高いラブペダルらしいサウンドとなっています。9〜18Vの駆動に対応しています。

通常モデルのレビュー

通常モデルのサンプルムービー

 

Lovepedal MKIII

【ファズ】Lovepedal MKIII

【ファズ】Lovepedal MKIII
価格:33,696円(税込、送料込)

続いてファズペダル。こちらは「MKIII」という名前となっていますが、ミックロンソンのサウンドを再現する、すなわちTone Bender MkIのサウンドをベースとしたサウンドとなっているということです。

オリジナルTone Benderと同様の2ノブ仕様となっています。

サンプルムービー

 

相変わらず独特の存在感があるペダルですね。

 

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2016-02-06

「Way Huge OVERRATED SPECIAL OVERDRIVE」「GREEN RHINO MkIV」「SWOLLEN PICKLE MkIIS」!ウェウヒュージから新作歪みが3機種登場!

世界的なエフェクトビルダーの1人、ジョージ・トリップス氏の主宰するエフェクターブランド、Way Hugeから新たなペダルが3機種、登場です。

Way Huge OVERRATED SPECIAL OVERDRIVE WHE208

まずはこちら、。Way HugeがJoe Bonamassaのために制作したというオーバードライブペダルです。

Volume、DriveとTone、および500Hzコントロールを搭載。Green Rhinoを発展させたペダルで、ミッドレンジをさらに強く、そして500Hzコントロールによりローエンドのパンチを追加することができるようにしたというペダルですね。

NAMMでの様子

 

Way Huge GREEN RHINO OVERDRIVE MkIV WHE207

そして、Way HugeのTS系ペダルで、OVERRATED SPECIALの元にもなったGreen Rhinoもリニューアル。

よりスマートな筐体となり、Volume、Drive、Tone、100Hzと500Hzコントロールを搭載。新たに500Hzコントロールが加えられた形となっています。さらにClassicスイッチにより、ヴィンテージGreen Rhinoのサウンドも再現出来るとのことですね。

以前のGreen Rhino MkII試奏レポート

MkIIとの比較

  

Way Huge SWOLLEN PICKLE JUMBO FUZZ MkIIS WHE401S

そして、Way Hugeを代表するファズペダル、Swollen Pickleも新しくなりました。

こちらは基本的に以前のモデルをそのままに、筐体をスマートにした形となっています。

Loudness、Filter、Sustain、Scoop、Crunchコントロールに加え、内部にVoiceとClipコントロールを搭載。幅広くファズサウンドを操れるペダルです。

ロシアン系のマフを基本に、CMOSを用いて独自の回路に仕上げたモデル。多彩なコントロールがファズサウンドを自在に操ります。

以前のモデルの試奏レポート

以前のモデルのサンプルムービー

 

というわけで、Way Hugeからの新製品3機種でした。GREEN RHIN MkIVはかなり触ってみたいです。もともとが超ヴァーサタイルなTSペダルだっただけに、さらなるサウンドの拡張ができるというのはとんでもないODになるんじゃないかと思います。

 

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「MXR M300 REVERB」「M76 STUDIO COMPRESSOR」「M199 Tap Tempo」!MXRから新作エフェクター3機種が登場!

長年に渡り様々なエフェクターを制作するMXRから、2016年のNAMM SHOWにも出展されたペダル3機種が登場です。

それぞれ見てみましょう。

MXR M300 REVERB

MXR M300 REVERB 【3月発売予定】

MXR M300 REVERB 【3月発売予定】
価格:28,728円(税込、送料別)

まずはこちら。リバーブペダルです。MXRのコンパクトリバーブペダルっておそらく過去に存在していないので、MXR初のリバーブペダルじゃないかと思います。

コントロールはDecay、Mix、Toneの3ノブ。そして中央にあるスイッチで緑/赤のモードで、Plate/Spring、Epic/Mod、Room/PADのサウンドを選択可能。Toneノブをプッシュすることで、赤と緑のサウンドを切り替えられます。

Plateはスタジオ系のナチュラルなリバーブサウンド、Springはクラシックアンプに搭載されるスプリングリバーブを再現したもので、Toneコントロールで音色を大きく可変できます。Epicは複雑なモジュレーションとユニークなディレイラインが織りなす個性派エフェクト、Modはプレートリバーブにモジュレーションを付加したもの、Roomはいわゆるルームリバーブで、PADは上下オクターブにモジュレーションを加えて作られる幻想的なリバーブエフェクトとなっています。

エクスプレッションペダル端子も搭載し、Dunlop DVP4 VOLUME (X) MINI PEDALなどで「2種類のノブセッティングを切替/ブレンド」可能とのことです。

NAMM SHOWでの様子

 

MXR M76 STUDIO COMPRESSOR

MXR M76 STUDIO COMPRESSOR 【3月発売予定】

MXR M76 STUDIO COMPRESSOR 【3月発売予定】
価格:24,192円(税込、送料別)

続いてコンプレッサー。こちらはMXR M-87 Bass Compressorと同じスタイルのコンプレッサーです。

Input、Output、Attack、Releaseコントロールと4、8、12、20のRatio切替スイッチを搭載。モデル名やコントロール構成にUrei 1176系を意識したところがあると感じられます。

ちなみに中身はベースコンプと同じだそうですが、おそらく最初ベース用として作ってみたもののギターでもとても良い結果だったということで発売となったのではないかと勝手に考えています。

 

MXR M199 TAP TEMPO

Dunlop (Jim Dunlop) M199 TAP TEMPO 【3月発売予定】

Dunlop (Jim Dunlop) M199 TAP TEMPO 【3月発売予定】
価格:6,048円(税込、送料別)

もう1つはこちら。タップテンポスイッチです。

いわゆるFS-5Uと同じアンラッチタイプのリモートスイッチですね。極性切替ももちろん可能です。

 

というわけで、MXRの2016ニューモデルでした。リバーブは特に面白そうですね!

 

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「Jim Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah」!ジムダンのミニサイズクライベイビーにベース用モデルが登場!

昨年、Dunlopから発売されて大きな話題となったコンパクトなワウペダル、CBM95 CryBaby mini

その小さなサイズのワウペダルにベース用ペダルが登場です。

この「Dunlop CBM105Q Cry Baby Mini Bass Wah」は、105Q Crybaby Bassの半分程度のサイズで作られるミニサイズベースワウです。側面にVolume、Qコントロールを搭載。ローエンドを維持しながらサウンドを微調整できるコントロールとなっています。

こちらは5月ごろの発売を予定。また発売されたら載せますね。

 

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「Jim Dunlop DVP4 VOLUME X MINI PEDAL」!ジムダンからコンパクトサイズのヴォリュームペダルが登場!エクスプレッションペダル機能も搭載!

アメリカを代表するエフェクターブランド、Dunlopから、コンパクトなサイズのヴォリュームペダルが登場です。

この「Dunlop DVP4 VOLUME (X) MINI PEDAL」は、これまでも発売されているフルサイズのヴォリュームペダル、DVP3の半分程度のサイズで、堅牢なアルミニウム筐体、ジムダンが特許を所有するLow Friction Band-Driveによるスムースな動作、そしてDVP3ゆずりの滑り止めを備えているということです。

インプット、アウトプット、AUX端子を搭載。AUX端子はチューナーアウトとするかエクスプレッションペダル端子とするかを内部スイッチで切り替え可能。また、内部トリムポットで最小の音量を設定できます。さらにペダルの動きを逆にできるリバース機能も備えています。

こちらは4月ごろの発売予定。サンプルムービー等はまだありません。また発売された頃に改めて載せますね。

 

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「Jim Dunlop EP103 ECHOPLEX DELAY」!ついに「エコープレックス」の名を冠したディレイペダルがジムダンから登場!

アメリカの老舗エフェクターブランド、Dunlop。「Echoplex」の商標を取得し、その名を冠したプリアンプ/バッファ/ブースターペダル、「EP-101 Echoplex」の発売でも話題となりました。

そんなジムダンから、今度は同じくエコープレックスの名前が付いたコンパクトなディレイペダルが登場です!

この「Dunlop EP103 ECHOPLEX DELAY」は、アナログドライシグナルパスのディレイペダルです。あえてアナログドライシグナルパスということは、ディレイ自体はデジタルディレイかと思います。

ディレイタイムは4〜750ms。Sustain、Volume、Delayコントロール、そしてAgeスイッチを搭載。Sustainはディレイのリピート/フィードバックコントロールですね。Ageスイッチは新品のテープを使用した時のブライトでクリアなトーンと、経年変化したテープによるサチュレーションの増加とワウ/フラッターがかかるサウンドを切替。特に経年変化したサウンドのAgeモードでは、Volumeコントロールでサチュレーションやモジュレーションのかかりも調整できるということです。

発売は7月ごろを予定。まだサンプルムービー等は出ていないみたいですね。

かなり先になりますので、また発売された頃に改めて載せたいと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオクがたくさんありました。

特価品中古品もけっこうあります。

 

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2016-02-04

「Dunlop JP95 John Petrucci Signature Crybaby」!クライベイビーワウペダルにジョン・ペトルーシのシグネチャーモデルが登場!

アメリカの定番ワウペダルなどを制作するエフェクターブランド、Jim Dunlopから、Dream Theaterのギタリストであり、ソロ活動なども行うジョン・ペトルーシのシグネチャーモデルが登場です。

この「Jim Dunlop JP95 John Petrucci Signature Crybaby」は、ペトルーシ本人が使用するラック型クライベイビーのセッティングを元にワウペダル化したというモデルです。

シングルノートでも重たいコードでも、モンスターが叫ぶようなトーンを求め、ラック型のクライベイビーの各種パラメータの設定を追い求めてきたとのこと。そのサウンドを基本に、さらにジョン・ペトルーシの考える究極のシェイプへと進化させたのが今回のモデルということですね。

工場出荷状態ではペトルーシの好みのセッティングになっていますが、内部に6バンドEQ、ゲイン、ヴォリューム、Qコントロールを搭載し、さらに自分好みの音色へとワウサウンドを細かく設定可能。6バンドEQは100Hzのから3.2KHzの広い範囲をカバーするということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

面白そうなペダルです。鏡面加工でペダル部にはペトルーシのロゴが入っています。

 

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「BOSS PSA-100S2」!BOSSの「PSA」アダプターがちょっとだけマイナーチェンジ!

BOSSの定番アダプターがちょっとだけマイナーチェンジです。

価格が他のBOSSエフェクター同様オープンプライスに変更され、ケーブルの長さが3mから2mに、そして電源が通っていることを示すLEDが青に変わったということです。

ほぼ変更無し。ケーブルが短くなったところは使いやすくなった人もいれば使いにくくなった人もいるかもしれませんね。あとパッケージのデザインも変わると言うことです。

センターマイナスDC9V、500mA、100V〜240Vの電圧で使えるモデルとなっています。

 

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「KOCH Dummybox Home LE BLK 」!コッホのアッテネータ付ダミーボックスに限定ブラックカラーが登場!

チューブアンプのサウンドを、プリアンプアウトだけでなくパワーアンプまで通して、音を出さずにレコーディングを行ったり、アンプそのものはフルパワーのまま音量を下げたりするダミーボックスやアッテネーター。その機能を備えた手頃なアッテネータ付ダミーボックスに限定カラーモデルが登場です。

オランダのアンプメーカー、Kochのダミーボックス、「Dummybox DB60-HOME」。今回ご紹介するのは、その限定モデル、「Koch Dummybox DB60-HOME Black」です。

ダミーロードとアッテネータ、さらにスピーカー、マイクシミュレータをまとめて、一般的な真空管アンプからのラインレコーディングを可能としたモデルです。

このモデルは、3つのセクションに分かれています。

まずはダミーロードセクション。ここにはINとTHURU端子があります。

IN端子には、パワーアンプからスピーカーケーブルを接続します。60WRMS、瞬間最大100Wまでの出力に耐えることができます。(つまり、一般的に60Wと呼ばれるアンプまでに対応します。)

THURU端子からは、キャビネットを接続します。ここから接続したスピーカーには、ダミーロードを通らない信号が出力されます。

続いて、Recordingセクション。アウトプット端子があり、スピーカーとマイクのシミュレータのON/OFFスイッチと、マイクの位置(スピーカーの真ん中か端か)、キャビネットの大きさ(1×12、4×12)のシミュレーションを選択するスイッチを搭載しています。

続いてOutputセクション。ここはアッテネータで、L、M、H(それぞれ0.1、0.25、1%)の3種類の出力が選択できます。

つまり、これ1つあればアンプヘッドとキャビネットの間につないでアッテネータとして、さらにライン出力として使用できるという、かなり便利な機材となっています。

しかもそのライン出力はプリアンプアウトではなくパワーアンプアウトのサウンドで、スピーカー/マイクシミュレータをかけることもできるという、優れものですね。Kochのシミュレータは優秀なことで有名なのも付け加えておきます。

5150アンプとダミーボックスのサンプルムービー

レクチフィアーとダミーボックスのサンプルムービー

 

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2016-02-03

「Matthews Effects The Astronomer」!ホールリバーブ〜シマーリバーブまでを独立した2チャンネルで設定できるペダル!

独特のセンスを発揮するアメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Matthews Effectsから新製品が登場です。

この「Matthews Effects The Astronomer」は、2つの独立した設定を切り替えることの出来る2チャンネルのリバーブペダルです。

Matthews Effects The Astronomer ホール/シマーリバーブを作る2chリバーブペダル! マシューズエフェクツ ジアストロノーマー 国内正規品

内部はこんな感じ。リバーブ自体はホールリバーブを基調とし、オクターブアップエフェクトを加えて幻想的な響きを作るシマーリバーブで、そのセッティングをフットスイッチで切り替えられます。

コントロールはMix、Glow、Travelのシンプルな3コントロール。それが2つずつ搭載されています。右側のフットスイッチで上下のコントロールを切り替える形となっていて、それぞれプリセットで設定した音を即座に切り替えることができます。

Glowコントロールでホールリバーブ〜シマーリバーブへと連続的に音色をコントロール。Travelでリバーブの長さを設定します。「例えば片方は軽いリバーブ、もう片方は深く長いリバーブに設定したり、片方はホールリバーブ、片方はシマーリバーブに設定」して切り替えるような使い方ができるということです。

サンプルムービー

 

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「Fuzzrocious Pedals Cat Tail」!ベーシストからも高い支持を受けるRAT系ディストーション!ネズミがネコに変わりました。

アメリカのハンドメイドエフェクターブランドで、ギタリストはもちろん、ベーシストからも支持を受けるFuzzrocious Pedals。昨年にはMXR M85 Bass Distortionの設計も担当しています。

そんなFuzzrociousを代表するRAT系ディストーションペダルが新しくなりました。

Fuzzrocious Pedals Cat Tail」は、定番ディストーションペダル、Rat2をギターでもベースでも使えるように改良し、さらに3モードのクリッピングスイッチを搭載。そして高域と低域のクリップを個別に調整できるという形で、多彩な音作りを実現しています。

以前Rat Tailというモデル名で作られていたペダルですが、「わかりにくい」とのことで「Cat Tail」に変わったということです。

旧バージョンのサンプルムービー

旧バージョンのサンプルムービー(ベース)

 

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「Marshall DSL5CCW」!マーシャルDSLの5Wコンボにウェスタンなスタイルの限定モデルが登場!

老舗定番アンプメーカー、Marshallの5W小型チューブコンボ、DLS5Cに限定カラーモデルが登場です。

Marshall/オールチューブコンボ DSL5CCW 限定カラー【マーシャル】

この「Marshall DSL5CCW」は、5Wの小型チューブアンプです。

JCM2000のトーンを元に作られた小型チューブアンプで、プリアンプにECC83を3本、パワー部に12BH7/ECC99を1本搭載。Marshall 1959ライクなサウンドのClassic GainとJCM800 2203ライクなUltra Gainの2ch仕様で、Classic GainチャンネルにはVolume、Ultra GainチャンネルにはVolumeとGainコントロールを搭載。Treble、Middle、Bassの3バンドEQは両チャンネル共通で、ミドルをカットするTone Shift、ローをブーストするDeepスイッチも付いています。

Marshall/オールチューブコンボ DSL5CCW 限定カラー【マーシャル】

入出力も豊富で、フロントパネルにはインプットが、リアパネルにはエフェクトループのSEND/RETURN、チャンネル切替のフットスイッチ(付属)端子、16Ωのスピーカーアウトに加え、AUDIOインプット、スピーカーエミュレートを通したラインアウト端子も装備。また、HIGH/LOW POWER MODE SWITCHにより5W出力を0.5Wにまで落とす事も可能です。スピーカーは10インチのCelestion Ten-30を1つ搭載しています。

今回のモデルでは英国アンプブランド、Marshallとしては珍しいウェスタンなスタイルの限定モデルです。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2016-02-02

「Pedal Projects」!ブースターやオーバードライブ、空間系など5機種が上陸!

Pedal Projects Owly 高いヘッドルームのブースター ペダルプロジェクツ オウリー 国内正規品 Pedal Projects Growly 操作性を考えたブースト付オーバードライブ! ペダルプロジェクツ グロウリー 国内正規品 Pedal Projects Bufferlo 電源供給もできる超小型バッファー ペダルプロジェクツ バッファーロ 国内正規品 Pedal Projects Undertow コンパクトアナログ光学式トレモロ! ペダルプロジェクツ アンダートウ 国内正規品 Pedal Projects Marbleverb 高いコントロール性を備えたハイクオリティリバーブ! ペダルプロジェクツ マーブルヴァーブ 国内正規品

昨日ご紹介した、アイスランドのハンドメイドエフェクターブランド、Pedal Projects

Pedal Projects Owly 高いヘッドルームのブースター ペダルプロジェクツ オウリー 国内正規品

こちらが現地で撮られた写真だそうで、上にオーロラ、下に街の灯、左右にフィヨルド、左下に海が写っています。

では、昨日のKloneとLionheartに続く5モデルを見てみます。

Pedal Projects Owly

まずはこちら、ブースターペダルです。Boostコントロールに加え、2バンドのパッシブEQコントロールを搭載。内部で18Vに昇圧し、広いダイナミックレンジを実現しています。ローカットはプリ、ハイカットはポストに設置することで音色をよりよくコントロールできるということです。

旧モデルのサンプルムービー

Pedal Projects Growly

そしてオーバードライブ。こちらはOwlyブースターとオーバードライブを組み合わせたペダル。オーバードライブ側はVolume、Body、Compコントロールで、ゲインコントロールをあえて内部トリムポットに設定。ゲインを変えると音がかなり変わるため、演奏中に誤ってコントロールがずれてしまうことを防いでいるということです。Bodyコントロールでゲインや音色の微調整を、Compコントロールでゲルマニウムダイオードのペアとゲルマニウムダイオードとシリコンダイオードのペアのクリッピングのトーンんを連続的に可変できます。

ブースター側はBoostコントロールのみ。スイッチでブーストとオーバードライブの接続順を切り替えることができます。

サンプルムービー

Pedal Projects Bufferlo

続いてバッファ。コンパクトなサイズでスイッチなし、接続してあだぷたーを繋げばバッファがかかります。また、DCアウトを搭載していて、他のペダルに電源を供給することもできます。

Pedal Projects Undertow

そしてトレモロ。こちらは光学式アナログトレモロペダルで、Speed、Depthコントロールとスクエア、トライアングルの波形を切り替えることができます。LEDがテンポに合わせて点滅するんですが、内部にはLEDの明るさを調整できるトリムポットを搭載。まぶしすぎたり見えなかったりするのを防ぐという設定ができます。

サンプルムービー

Pedal Projects Marbleverb

最後にリバーブ。BTDR-3リバーブモジュールを使用したリバーブペダルです。DryとWetを個別にコントロールでき、Tone、Dwellでリバーブの音色と長さを調整可能。詳細に音を作れるペダルです。

旧モデルのサンプルムービー

 

操作性、プレイヤーから見た機能にこだわりを持っていることが分かるモデルが多いです。音も使いやすそうな感じだと思います。

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「Radial Twinline」!2つのアンプのエフェクトループを「共用」できる画期的なコントローラーが登場!

数々のモデルを制作するカナダの音響メーカー、Radialから、画期的なモデルが登場です。

この「Radial Twinline」は、2台のアンプのエフェクトループを共用させることのできるモデルです。

例えばアンプを2台使用するセットアップで、それぞれのエフェクトループにディレイやコーラスなどを接続する場合、通常はそれぞれのアンプごとにエフェクターを用意する必要があります。費用的にはもちろん、持ち運ぶ機材も増え、いろいろ大変ですね。

このRadial Twinlineを使うと、そのエフェクトループを共用することができます。つまり、ディレイやコーラスなど、エフェクトループに接続するエフェクターを「どちらのアンプに使用するか」を設定できるルーティングセレクターというか、スイッチャーというか、そういうモデルですね。

2つのアンプ、それぞれのエフェクトループに接続するFROM AMP、TO AMP端子を2つずつ搭載、そしてコンパクトペダルやラックエフェクターにも対応するアンバランスド端子(一般的なフォン端子)とバランスド端子(XLR端子)のエフェクトループ、SEND、RETURN、そして、Radial JR-2などの外部スイッチからアンプの切替を行うREMOTE端子、そしてそのスイッチングシグナルを別の機器にも出力し、“スリングショット”コントロールが行えるOUTPUT端子を搭載しています。

フロントパネルにはアンプAとアンプB、それぞれのループに合わせてSEND、RETURNのレベルコントロールとエフェクトループのON/OFFスイッチ、アンプの切替スイッチを搭載。本体の上部にはアンプA、アンプB、エフェクトループそれぞれにグラウンドリフトスイッチを搭載しています。

エフェクトループ共用といっても、言うまでも無く2つのアンプを同時に鳴らしながら同じエフェクターでエフェクトループを共用できるわけではありません。それはいくらなんでも無茶ですね。しかし、2台のアンプを切り替えて使う際にはもちろん、2台のアンプを同時に使用し、ある場面ではアンプA、別の場面ではアンプBに同じエフェクターをエフェクトループに挿入して使用する、ということができます。

これは本当に画期的だと思います。良い発想のモデルですね。

 

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2016-02-01

「Pedal Projects Klone」「Lionheart」!アイスランド発のハンドメイドエフェクターブランドが日本上陸!

Pedal Projects Klone オリジナルケンタウロス同様、D9E NOSゲルマニウムダイオードを使用! ペダルプロジェクツ クローン 国内正規品 Pedal Projects Lionheart 圧巻のゲインレンジを誇るディストーション ペダルプロジェクツ ライオンハート 国内正規品

世界中にいろいろなハンドメイドエフェクターブランドがありますが、今回は新たにアイスランドからハンドメイドエフェクターブランドが上陸です。

火と氷の国、アイスランド。フィヨルドの厳しい地形と火山、オーロラなど厳しくも美しい自然風景なども見られる国ですね。Pedal Projectsは、ヨーロッパの北西の端に位置するアイスランドの中でもさらに北西に位置する人口237人(2011年時点)という小さな街、フラトエイリのハンドメイドエフェクターブランドです。

今回はオーバードライブとディストーションが入って来たようなので、それぞれ見てみます。

Pedal Projects Klone

まずはオーバードライブから。モデル名は「Klone」。そう、あのKlon CentaurやKTRのサウンドを再現するオーバードライブですね。

オリジナルモデルと同じ、D9E NOSゲルマニウムダイオードを使用したペダルで、Volume、Gain、Trebleコントロールを搭載。オリジナル同様、内部で18Vに昇圧されています。

オリジナルCentaurとの比較

KTRとの比較

 

Pedal Projects Lionheart

そしてディストーションペダル。こちらは広いゲインレンジを実現したというディストーションペダルです。ほぼ歪みのないクリーンなブーストから鋭いハイゲインディストーションまでを1台で作ると言うことですね。

コントロールはheart、roar、bite、prey。heartはヴォリューム、roarはゲイン、biteはアクティブチルトEQ、preyはハイカットEQとのことです。アクティブチルトEQは、「左に回せば低域を付加し、高域をカットします。逆に右に回せば高域を強く、低域を抑制する」ことのできるコントロールとなっています。preyはスタンダードなToneコントロールに近いものとなっているようです。

サンプルムービー

 

ということで、Pedal Projectsのハンドメイドオーバードライブとディストーションペダルでした。

デザインも凝っていて、良さそうなペダルですね。

 

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「YAMAHA MD-BT01」「UD-BT01」!iOS機器とBluetoothで簡単に接続できるワイヤレスMIDIインターフェイス!

YAMAHA ヤマハ / MD-BT01 ワイヤレスMIDIアダプター YAMAHA ヤマハ / UD-BT01 ワイヤレスMIDIアダプター

日本を代表する楽器メーカー、YAMAHAから画期的なワイヤレスMIDIインターフェイスが登場です。

YAMAHA MD-BT01

まずはこちら。スタンダードな5PIN DIN端子を使用するMIDI機器とiOS機器をワイヤレスでMIDI接続するためのモデルです。

見ての通り、一見ただの短く端子の大きなMIDIケーブル。これは「同じ機器の」MIDI INとMIDI OUTに接続します。そして、iOS機器とこのMD-BT01をBluetoothで接続するだけで、対応のアプリでMIDI通信を行うことができるようになります。

 

YAMAHA UD-BT01

もう1つはこちら。USB端子からMIDI通信を行う機器に接続するためのツールです。同様に、iOS機器とBluetooth接続をするだけで対応のアプリでMIDI通信を行うことができるようになります。

YAMAHA ヤマハ / UD-BT01 ワイヤレスMIDIアダプター

サイズはこんな感じ。飛び出た方はUSB-ACアダプタを接続します。

イントロダクションムービー

 

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