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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-02-20

「Conisis BA004 “BLACK MESSIAH ver.2” 」! KemperやAxe-Fxのために開発されたバッファーのバージョン2!大村孝佳シグネチャーモデル!

KemperAxe-Fxシリーズ、Helixなど、最近のハイクオリティなデジタルアンプ/マルチエフェクターのサウンドをさらにリアルにするバッファ、Elegant Beast BA001の新しいバージョンが登場です。

Conisis BA004 “BLACK MESSIAH ver.2”」。

C4やdCprGのギタリストであり、神バンドをはじめ多くの活躍を見せる大村孝佳氏のシグネチャーモデルでもあります。大村氏はKemperユーザーとしても知られていますね。

デジタルアンプの入力部に使用することで、よりギターサウンドをグレードアップするというモデルです。

どのくらい変わるのか、ちょっと興味がありますね。

 

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2018-02-16

「KORG KONNECT」!コンパクトなポータブルPAシステム!KemperやAXE-Fxなどの“パワードキャビネット”としても使えそう?

チューナーからシンセまで、総合的に音楽機器を製作するKORGから、コンパクトなPAシステムが登場です。

KORG KONNECT」は、様々なシチュエーションで使うことの出来る小さなPAシステムです。452(W)× 225(D)× 232(H)mm のサイズ、5.3kgの重量で持ち運びもできるPAですね。

KORG KONNECT

2系統のモノラル入力(それぞれマイクとライン切り替え可)とステレオインプットが1系統の4chミキサーを搭載し、コンパクトながら高い音圧とクリアな音質を実現したというモデルです。

Bluetooth接続にも対応し、KONNECT Appから細かなコントロールも可能ということですね。

SHARC DSPを搭載し、各チャンネルにリバーブ、コンプレッサー、コーラス、ディレイエフェクトをかけることもできます。

まぁコンパクトPAとしての使い勝手はもちろんなんですが、個人的に思ったのが、いわゆる「デジタルアンプ」と呼ばれるマルチエフェクター、すなわちLine6 HelixAxe-FxKemperBias AmpGT-1000といった、「ライン出力でリアルなギターサウンドを作ることができるモデル」に接続するコンパクトなキャビネットとして使えるんじゃないか、ということですね。

KemperやBiasなどにはパワーアンプ搭載モデルがあり、ギターキャビネットと接続して使うことも想定されています。その使用方法は多くのアーティストが実際にライブでも使っていることから、間違いのないものですが、キャビネットのキャラクターは固定される形となります。

それを前提として音を作るのであれば良いのですが、キャビネットを持ち運ぶのは大変ですよね。場所によってキャビネットが変わると音も変わってきますし。そこで、キャビネットシミュレーターまで含めた音作りをしておいて、癖のないクリーンなPAシステムから音を出せば、いつでも想定通りの音が出るのでは、という考え方ですね。

もちろんライブハウスなんかではPA卓があるのでそっちに送ればいいんですが、路上だったりそういった設備のない場所でのステージ、あと自宅だったりで使う際に、こういったPAシステムを使えば、持ち運びもできていつでもラインで好きな音が作れるんじゃないかと思いました。

音量が許せば、自宅やレコーディングでも一度スピーカーから音を出し、改めてマイク録りする、みたいなこともできたりするんじゃないかと思ったり。いろいろおもしろそうだと思ったので載せてみました。

 

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2018-02-10

「PreSonus Quantum2+」!プリソーナス最高峰のオーディオインターフェースが登場!アンダー10万円の高品質モデルの決定版となるか。

多数のスタジオ機器やマイクプリアンプ、そしてオーディオインターフェースでおなじみのPresonusから、新しいオーディオインターフェースが登場です。

最近のデジタル機器の発達により、高品質なオーディオインターフェースもかなり出ています。数十万円する最高峰モデルもありますが、今回のモデルはそこまでではありません。

Presonusの最高峰モデル、1UラックのQuantumよりもコンパクトとして端子を制限したスタイルのモデルですね。

フロントには2つのマイク/インスト端子とディスプレイやヴォリュームコントロールを搭載。

背面には2つのマイク/ラインインプット、4つのラインアウト、クロックイン/アウト、S/PDIFデジタルイン/アウト、2系統ずつのADATオプティカルインプット/アウトプット(各端子4チャンネルずつ)、MIDI IN/OUT、USB端子を2つ搭載。

最大18のデジタル入出力に対応しており、さらにThunderbolt経由で最大4台まで接続してより大規模なシステムにも対応します。

ハイクオリティなAK4413EQというDAコンバーター、AK5574ENというADコンバーターを使用し、24Bit、192kHzの高音質を実現。UC SurfaceというソフトウェアでWin、Mac、iPad、Androidからコントロールすることもできます。また、Presonusの開発した最近流行のDAW、Studio Oneとの連携もスムースに行えるということですね。

初回限定付属のStudio One 3 ArtistStudio One 3 Professionalへアップグレードできるコードをバンドルしています。

Quantamシリーズのイントロダクションムービー

オーディオインターフェースもこだわり出すとなんかすごいことになったりします。ただアンダー10万円でこのレベルのオーディオインターフェースと考えれば、このモデルはかなり良さそうです。

 

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2018-02-09

「Positive Grid Bias Amp 2」!人気の高いアンプシミュレータープラグインがアップデート!

数々のアンプサウンドやエフェクターを再現するプラグインや、そのシステムをベースとしたハードウェアも制作するPositive Gridのアンプシミュレーターが新しくなりました。

3タイプのパッケージで登場です。

前作と比較し、タッチレスポンス、ダイナミクスがより強化。


Positive Grid BIAS AMP 2.0 Standard

スタンダードパックです。36のアンプモデル、4つのキャビネットモデル、新しいマイクモデルを収録。新しくなったプラットフォームで音をデザインすることもできます。

Positive Grid BIAS AMP 2.0 Professional

より多彩なサウンドを作ることの出来るプロフェッショナルモデルです。スタンダードモデルに加え、6種類のGlassyアンプ/3種類のGlassyキャビ、6種類のCrunchアンプ/3種類のCrunchキャビ、6種類のInsaneアンプ/Insaneキャビ、Bluesプリアンプ/Bluesパワーアンプ/6種類のBluesキャビ、Bassプリアンプ/Bassパワーアンプ、6種類のBassキャビを収録。

さらに新しくなったAmp Match機能により、アンプサウンドから「ターゲットを元に自動的に最適なアンプ回路を生成しマッチング」して音を再現可能。さらにソロ演奏のオーディオファイルを解析して音を作る、Axe-Fxのようなマッチング機能も搭載しています。もちろんTone Cloudで作った音を共有することもできます。100タイプのアンプマッチプリセットもあります。

そして、IRをロードすることも可能となります。

Positive Grid BIAS AMP 2.0 Elite

そして最上位モデル。Professionalの全ての機能に加え、Celestionと開発したIRが収録されています。CELESTIONカスタムキャビネットを選択、マイクをお気に入りの場所に設置するだけで音を設定できます。

オーバービュー

Bluesアンプのサンプルムービー

ちなみに、Bias Amp Head/Rackユーザーは無償アップデートができるという話です。期間などもあるかもしれませんので、詳細は代理店に問い合わせてください。

 

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2018-02-08

「DSM Noisemaker Loopster」!エフェクトにクリーンをミックス、エフェクトをブーストもできるブレンダー!

プロの現場で使える機材であることを基本に、多機能なコンパクトペダルを制作するチリのエフェクターブランド、DSM Noisemakerから、新たにブレンダーが登場です。

DSM Noisemaker Loopster」は、エフェクトループを搭載し、ループに入れたエフェクトにクリーンサウンドをミックスすることのできるブレンダー。

ノーマルモードとブーストモードを備えており、それぞれフットスイッチで切り替え可能。ノーマルモード、ブーストモードそれぞれでブレンド量を切り替えることができる他、ブーストモードではプリとポストそれぞれにブーストコントロールを搭載。さらにブーストモードには1kHzを中心に12dBのブーストが行えるミッドブーストスイッチも付いています。また、位相変換スイッチもあるので、位相が反転するエフェクターのブレンドも問題なく行えます。

例えばバッキングとリードでそれぞれの歪みサウンドを作ったりすることが出来ますね。特にベースでファズをつないだりするときに効果的そうなペダルです。

 

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2018-02-07

「Universal Audio OX | Amp Top Box」!なんとあのUAのロードボックス!150WRMS(200W Peak)までに対応した「アンプヘッドからラインレコーディングする」機材!

すごくとんでもないものが出た気がします。

圧倒的なクオリティでヴィンテージ機材をシミュレートすることのできるUADプラグインや、ヴィンテージアウトボード機材をハイクオリティに再現しているUniversal Audioから、アンプ用ロードボックスが登場です。

この「Universal Audio OX | Amp Top Box」は、アンプ用ロードボックスです。

ロードボックスとは何か。つまり、擬似的にスピーカーキャビネットを接続した状態で真空管アンプを駆動させることの出来る機材です。アッテネータとしても動作し、出力を0/6/12/24/36/∞(= スピーカーオフ)に設定可能。

アンプのスピーカーアウトからこのOXに接続して使います。そして、このOXにはスピーカーキャビネット、クローズマイク、アンビエントルームマイクのモデリングと、EQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブエフェクトを収録。

「IRでは再現しきれない」ところまで踏み込んだダイナミックスピーカーモデリングにより、「スピーカーのブレイクアップ、ドライブ、コーンクライ」までもシミュレート可能。各種設定はiPadやMacからWi-Fi接続によりアプリで操作可能となっています。100種以上のRIGデータを保存することができるので、擬似的に即座にキャビネットを切り替えるような、通常では不可能なこともできたりします。

また、本体にもRIG、ROOM、SPEAKER VOLUME、LINE OUT、HEADPHONEのコントロールを搭載。背面には4/8/16Ωのインピーダンス切り替えとライン/モニターアウトが2系統、スピーカーアウト、フットスイッチ端子、SPDIFデジタルアウト、USB端子を搭載。

最近はデジタルのアンプシミュレーターやIRキャビネットシミュレーターなどがかなり広まり、シミュレートで十分に高いクオリティのサウンドを作ることができるようになっていますが、やはり本物のアンプサウンドにはかなわない、というのが一般的な意見ですし、私もそうだと思います。

このモデルは、本物のアンプヘッドを使いながら、そのポテンシャルを最大限に発揮してラインレコーディングができてしまうというモデル。よりこだわり高いプレイヤー向けのもので、かなりマニアックなモデルなのはたしかです。だからこそUAらしさがあるんでしょうね。たしかにUAのスピーカーシミュレートなら、IRよりもダイナミックな動作を実現していても不思議じゃないという気がします。

最高峰のアッテネータであり、最高峰のロードボックス。面白いです。

ちなみに、パワーアンプ付Kemperとかを使って、キャビシミュOFFの状態で出力すれば、UAのキャビシミュだけを使ったKemperサウンド、とかもできますね。まぁKemperのパワーアンプ600Wあるんで、出力はだいぶ気をつけないといけないですけど・・・w なので推奨はしません。やるなら自己責任でw

サンプルムービー

 

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2018-01-24

「BOSS RC-1-BK Loop station」!Loop Stationシリーズ累計100万台突破記念、2018年限定のブラックRC-1

BOSSから、新しい限定モデルが登場です。

昨年はDS-1BKで黒DS-1が発売されましたが、今回はRC-1のブラックバージョンです。

Loop Stationシリーズが累計100万台を突破したことを記念したモデルということです。

ノブはLevelのみ。右側に円形の独特なインジケータが付いています。使い方はシンプルで、フットスイッチを押せば録音が始まり、続いてそのまま再生しながらのサウンド・オン・サウンドへと移行。ダブルクリックで停止し、長押しでクリアという形です。フルステレオ入出力に対応し、最大録音時間は約12分。BOSSコンパクトでは珍しく、アウトプット側の端子が電源を兼ねるスタイルとなっています。また、右側にはステレオインプットに加えて外部フットスイッチ端子を搭載しています。

通常モデルのサンプルムービー

 

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