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ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-01-20

「 pandaMidi Solutions Future Impact I. 」! 伝説のベースシンセ、AKAI Deep Impact SB1が大幅に進化して登場!

かつてAKAI Professionalが発売した、伝説のベースシンセ、「Deep Impact SB1」。その回路を設計したアンドラーシュ・サライ氏によるハンガリーのブランド、pandaMidi Solutionsから、その実質的な後継機種が登場です。

pandaMidi Solutions Future Impact I.」。

かつてのDeep Impact SB1のサウンドを再現しつつ、さらに大幅に機能や性能を向上させたモデルです。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

内部にはエフェクトブロックとシンセブロックを搭載。4つのVCOとVCF、VCAを搭載するシンセブロックと、ハーモナイザー、LPF、BPF、ディストーション、EQ、ノイズゲート、さらにコーラスやディレイなどを作るモジュレーションディレイを選択することができます。

本体にはInput、Level、Output Level、ParameterとEdit/Bankコントロール、およびON/OFFとPrpgramスイッチを搭載しています。インプットレベルとアウトプットレベルの他、Parameterノブでは全プリセットに共通するNote Off LevelとNote On Level、そしてプリセットごとに独立したAttack、Decay、Envelope、Dynamics、Cutoff、Resonance、Balance、Level、Effectsのパラメータを選択でき、そのパラメータはEDITノブを動かして各10段階で設定することができます。

プリセットは99種類。バンク0には9つのプリセットがあり、デフォルトではこの9つはDeep Impactに搭載された9つの音色をそのまま再現。もちろん自由に調整したり新しいプリセットを入れることもできます。バンク1〜9には各10プリセットごと設定できます。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

入出力端子はインプット、アウトプット、MIDI IN/OUTとなっています。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

そして、MIDI端子とPCを接続することでWindowsやMacからエディットできるデスクトップエディタもあります。本体では13のパラメータをコントロールしますが、デスクトップエディタを使えば100以上の全てのプリセットにアクセスし、コントロール可能となっています。

4弦、5弦、6弦ベースのレンジを全てカバーし、24bit AD/DAコンバータ、512kHzオーバーサンプリングのオシレーター、128khzオーバーサンプリングのディストーションを搭載し、Deep Impactと比較すると圧倒的な高音質を実現。同時に、当時のサウンドを再現するプログラムも入っていて、当時のスペックでは回避できない高域の音質低下を再現することもできます。駆動は9Vアダプターのみとなります。

サンプルムービー

Deep Impactとの比較

ちなみに、ベースマガジンの企画で、デジマートでも販売されたりしていましたが、今回ついに一般の楽器店にも流通するようになったようです。

 

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めっちゃかわいいコンパクトペダルサイズの小型ボリュームペダル!「 DOD Mini Volume 」!

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あんまりかわいかったので。

DODから新しいヴォリュームペダルが出るみたいです。

DODは昔、Wah-Volume FX-17という小型ワウヴォリュームを出していましたが、今回のはヴォリュームのみ。パッシブです。そしてコンパクトペダルのデザインを踏襲していて、すごく可愛いデザインになっています。

駆動はギア。ポットは500Kのハイインピ。ギター、ベースに対応していて、サイズが127mm (L)×76mm (W)×61mm (H)と、ほぼコンパクトペダルと同等のサイズとなっています。重さも500gと軽量。

これはちょっと欲しい。また発売されたら記事にしますね。

 

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2017-01-19

「 BOSS EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL 」! 2つのペダルを同時にコントロール、それぞれ個別に調整可能なエクスプレッションペダル!

様々なエフェクトのパラメータをリアルタイムにコントロールするエクスプレッションペダル。そういったコントロールに対応するエフェクトが複数あっても、なかなかペダルボードにそれぞれのエクスプレッションペダルを入れるのは難しいものです。

そんな悩みをちょっと解決できるエクスプレッションペダルがBOSSから登場。

BOSS EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL」。これは1つのペダルで2つの出力から同時にエフェクトパラメータをコントロールできます。

BOSS / EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL ボス エクスプレッションペダル

2つの出力は、それぞれ個別に最小値を設定可能。さらに極性切り替えもあります。いろいろな機器に合わせて設定したり、あえて逆に設定したりしても面白いかもですね。

端子はどちらもTRS(ステレオ)。1mのステレオケーブルが1本付属しています。

サンプルムービー

 

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2017-01-17

「Tapestry Audio Bloomery VP 」! スリムなスタイルの堅牢なヴォリューム・エクスプレッションペダル!

Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive Black Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active Black

アメリカ、フロリダ州から新しいエフェクターブランド、Tapestry Audioが登場です。

変わった機材をいろいろ作っているブランドで、今回はそこからオリジナルのヴォリュームペダルが登場です。2モデル各2色。それぞれ見てみましょう。

Bloomery VP Passive

まずはパッシブモデル。パッシブタイプはヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルの機能を搭載。インプット、アウトプットとチューナーアウトを搭載し、エクスプレッションペダル時にはチューナーアウトがエクスプレッションアウトになります。内部にあるDIPスイッチでヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルを切り替え可能となっています。インピーダンスは250k。ハイインピーダンスですね。

Bloomery VP Active

アクティブバージョンはヴォリュームペダルとしてのみ機能。こちらもインピーダンスは250kで、インプットとアウトプットにバッファを搭載しています。アクティブなので電源が必要となります。

アクティブバージョンのバッファ部。ペダル中央にあるテンショナーでペダルの硬さも調整可能です。これはアクティブ/パッシブ共通機構。

糸を使わず、ポットとペダルをかかと部で直結。リニアな操作が可能です。

パッシブとアクティブモデルの違い。筐体はどちらも横幅が5.7cmとコンパクトペダルと同等になっていて、奥行きは19cm程度あるので操作感も良好というヴォリュームペダルです。

イントロダクションムービー

ペダルボードにも設置しやすいサイズのヴォリュームペダルです。筐体は堅牢なスチール製となっています。

 

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2017-01-14

「IR」ってなんでしょう? あとフリーIRちょっとまとめ

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「IR」って言葉、最近よく聞くように思います。あ、法律の話じゃ無いですよ。ちょっと前に話題になったIR法のIRはIntegrated Resort、総合型リゾートという施設のことですが、それじゃないです。

昨今、より精度の高いモデリングが出てきて、ギター関係だとキャビネットシミュレーションのところで出てくるのが「IR」という言葉ですね。このIRとは、Impulse Response。インパルス応答という意味の言葉です。

例えばこの、Fractal Audio Systems AX8。このハイエンドなモデリングマルチエフェクターのキャビネットシミュレーションには「Ultra-Res」というテクノロジーが使われています。このテクノロジーは、「レイテンシーのないインパルスレスポンス(IR)のパフォーマンスを提供する」というもの。さらに追加のCab-PacksというIRをまとめたパッケージを導入することで様々なキャビネットのサウンドをシミュレートできるようになっています。

IRは別にハイエンドなものではありません。コンパクトで手頃なマルチエフェクター、Zoom G3nのキャビネットシミュレーションには「IR(インパルス応答)を用いた先進のモデリングテクノロジーで“リアルな響き”を再現する5種類のキャビネットモデル」が収録されています。

じゃあIRって何なのか。超簡単に言えば、IRというのは、「大音量のパルスを1回出力したとき、その余韻がどうなるのか」というものです。実際のIRファイルはwavファイルとなっていることが一般的。ちょっと再生してみましょうか。

Download

再生できたでしょうか?出来なくても問題ないです。再生できた方は聞けばわかりますが「プツ」って言って終わりです。その波形が冒頭の画像。これはMarshall 1960AキャビネットとShure SM57を使って、スピーカーのキャップ、つまり真ん中から録ったIRです。一瞬だけの音を出して、その結果どういう反響があるのか、です。スピーカーを構成するコーンや様々な要素、キャビネットそのものの振動などに加え、録っている場所の特性までいろいろな要素が絡んで波形として現れます。といっても、人が聞けばプツで終わり。「これぞマーシャルサウンド」みたいなのは全然無いです。

ちなみに「インパルス」というのは、芸人・・・ではなく、時間幅が最小、値が無限大のパルス信号です。物理的に不可能な信号ですね。なので、実際のIRではごくごく短くて大きなパルス信号を使って作られます。

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適当に作りましたけど・・・上のグラフが理想的なIRとします。インパルスは赤線。縦の直線になります。こんな信号を作るのは不可能なので、下のグラフのように短いパルス信号を入力します。「プツ」って音がそれです。そして、その後に録れる青線がその後の反響などの結果ということになります。

で、これが何の役に立つのか。80年代、このIRはスピーカーの設計に使用されました。なぜか音が濁るスピーカー。その理由は位相歪みというものでした。音は波です。電気の波を実際の波に変えて空気を振動させるのがスピーカーなわけですが、スピーカーを構成する要素・・・たとえばコーンだったり、そういったパーツ内でも波が伝わるうちに位相が変わります。その位相の違う波が合わさって打ち消したり重なったりすることで音が歪む・・・この歪みはギターの歪みじゃなく、元の波形と違うものになる、ということですが、そういうことが起こってしまいます。IRを使って波形を解析することで、どのパーツのどこが原因で位相歪みが起こっているのかが分かるようになり、スピーカーの品質が大きく向上しました。

でもこれはスピーカーを作る上での話で、スピーカーをシミュレートする話ではありませんね。

いろいろと書いてきましたけど、IRってのは、ようするに信号に対してスピーカー(に限りませんが、とりあえずスピーカーとします)がどんな応答を示すのかが分かるわけです。では、ここでデジタルの波形について考えてみましょう。デジタルの波形は、実際の波形を短い時間ごとに区切ったものの連続です。ようするに周波数ごとにあるレベルのパルスが連続しているという感じ。それに対する応答、つまりIRが分かっていれば、あとは計算するだけで「この信号をこの機材に通せばこの音になる」というのが分かるわけです。

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また適当な図を書きました。あくまでイメージとしてとらえてください。元の信号が赤い波だったとします。それをデジタルで区切ると青い縦線の連続となりますね。で、その青い縦線には、緑色のIR、インパルス応答がすでに分かっています。じゃあ、それらを合計すれば・・・結果がオレンジの線。これがキャビネットシミュレーションです。というとものっすごい語弊がありますが、イメージとしてはこんな感じです。実際はもっと複雑な計算が入ります。

IRは、様々な場所で公開されていたりもします。有料のものもあれば、無料で使えるIRもあります。そういったIRのファイルは、例えばこのTwe Notesなどのキャビネットシミュレーターで読み込んで使うこともできます。

KemperでもIRは使えます。Kemperが提供するCABMAKERというソフトウェアを使って、IRをKemper用に変換することでキャビネットのシミュレートにIRを使うことができます。

ちなみに、IRはギターキャビネットやスピーカーのシミュレートだけに使うものではありません。部屋の反響を録ってIR化することもできます。なので、レコーディングスタジオやホールなどのIRを使ってリバーブで会場や場所の反響を再現することもできます。プラグインソフトだとこっちの方が一般的かもしれません。

ということで、超簡単にIRって何ぞや、というのを書いてみました。イメージというか、感覚的にこういうものですよ、というのが分かると良いかなと思います。記事中にあるように、IRというのは別に最近の技術ではありません。80年代からスピーカー制作には使われてきています。IRをシミュレートとして使うということは、ひたすら計算の連続なわけです。入力されたシグナルに対してIRがどう出るか、それがどう影響するかを計算し続けて音として出力します。IRをスピーカーシミュレートに使うことができるようになっているのも、DSPの高速化、処理能力の向上があるからですね。そういったシミュレートができるDSPが一般的に販売できる価格になってきたからこそ、最近になってIRという言葉が一般的に使われるようになった、ということではないかと思います。

最後に、フリーで落とせるIRファイルを多少まとめます。(リンク先は外部サイトです。フリーだったものが有料になったり、リンクが消えたりしても責任は持てません。あとだいたい英語です。ダウンロード方法はサイトにより様々です。)

ちなみにIGNITE AMPSが提供する「NADIR」というフリープラグインエフェクトを使えば、こういったIRファイルを使ってDAW上からキャビネットシミュレートができたりします。他にもフリーでIRが使えるプラグインなんかもけっこうあったりします。

 

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2017-01-12

「 AKG C7 」! AKGから本格ステージ用コンデンサマイクが登場!

オーストリア、ウィーンで設立された老舗オーディオ機器メーカー、AKG。ヘッドフォンやマイクなどをはじめとして、多くの定番モデルでも知られています。そんなAKGから新しいステージ用のコンデンサマイクが登場です。

AKG C7」。すでに発売されているC5の上位モデルですね。

コンデンサー型ならではの繊細で豊かな表現力と大音量にも対応できる高い最大音圧レベルを両立。ステージ向けとして耐久性も高いモデルです。ハンドタイプの形状なので、持って使ったり、普通のマイクスタンドに設置することも考えて作られています。

超単一指向性(スーパーカーディオイド)、48VPhantom電源駆動のコンデンサマイクです。

ダイヤフラムは独自のものを使用。「カプセル構造に空間を持たせるオープンスペースカプセル技術」によりハウリングを抑制します。そして「ボディー部分からの振動を吸収する特殊ゴムの上に配置」されていることでハンドリングノイズも抑制しています。さらに「カプセルは24金でメッキ加工を施し、湿気や腐食によるダメージを防止」。亜鉛合金を使ったボディは耐久性が高く、ラフな扱いにも耐えられるということです。

もともとAKGのコンデンサマイクって頑丈さでも知られているんですよね。ステージで使えるコンデンサマイク。価格もそこまで高くないですし、使いやすそうです。

イントロダクションムービー

 

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「 ATV aFrame 」! アコースティックな感覚で使えるエレクトリックパーカッション!

変わったパーカッションが出ます。ギターとはあまり関係ないですが、おもしろいので載せます。

この「ATV aFrame」は、エレクトリックパーカッション。ですが、今までのよくあるパーカッションとは違い、アコースティックな感覚、つまり本物の打楽器みたいに使えるパーカッションということです。

「Adaptive Timbre Technology」という技術で、 「叩く」 「押す」 「擦る」 という動作を使って音を出したりエフェクトを変えたりすることが可能。「オーソドックスなパーカッションサウンドから、新しいデジタルサウンドまで」を打楽器らしい素手の演奏で鳴らすことが可能となっています。

竹のフレームを使った独特の雰囲気を持つ新しいスタイルの楽器ですね。この形状は、「抱える」「スタンドに置く」ストラップをつけて首から「掛ける」など自由な演奏スタイルに対応しているということです。

サンプルムービー

もちろんこの音をラインで出せるわけですので、DTMだったりとかにも使えます。リズムを指で取ってループさせてそこにギターを載せて楽曲を作っていく、みたいなこともできます。

 

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2017-01-07

「 Disaster Area Designs DMC-6 Gen3 」「 DMC-8 Gen3 」! 今のエフェクトシーンに合わせたペダル用のMIDIコントローラーが進化!

Disaster Area Designs DMC-6 Gen3 Strymon、Eventide、Line6などに対応するMIDIコントローラー ディザスターエリアデザインズ ディーエムシー6 ジェネレーション3 国内正規品 Disaster Area Designs DMC-8 Gen3 Strymon、Eventide、Line6などに対応するMIDIコントローラー ディザスターエリアデザインズ ディーエムシー8 ジェネレーション3 国内正規品

いろいろなペダルのコントローラーやMIDIクロック、スイッチャーなどを制作するDisaster Area Designsのペダル用MIDIコントローラーが第3世代に進化しました。

Disaster Area Designs DMC-6 Gen3

まずは6フットスイッチのモデル。最大6台までのMIDIデバイスをコントロールすることが出来るモデルとなっています。

6つのデバイスは、それぞれ今のペダルボードに設置されることの多いペダルに特化した設定を選ぶことができるようになっています。各デバイスごとのプリセットを選ぶためのデバイスモード、そしてその各デバイスの状態を保存してまとめて呼び出せるプリセットモードがあり、プリセットモードは最大256種類保存することができます。

また、Strymon TimeLine、Eventide H9、TimeFactor、Line6 M9、M13に対応したルーパーモード、および多くの機器にタップテンポやMIDIクロックを送信してテンポを同期するTap and Clockモードを搭載。

Disaster Area Designs DMC-6 Gen3 Strymon、Eventide、Line6などに対応するMIDIコントローラー ディザスターエリアデザインズ ディーエムシー6 ジェネレーション3 国内正規品

MIDI端子に加え、いろいろなプラグとして機能するマルチジャックが3つ、エクスプレッションペダル端子、USB端子を備えていて、USB-MIDIなどにも対応する多機能なモデルとなっています。

Disaster Area Designs DMC-8 Gen3

8フットスイッチのモデルも、基本的には同じ内容。2つのフットスイッチが追加されたことで、タップテンポ専用スイッチと様々な機能を割り当てるFAVEスイッチが追加されています。

 

「デバイス」として設定できるペダルは、下記の通りです。

General MIDI
Strymon Timeline*, Mobius, BigSky
Eventide H9* or Factor series (Timefactor*, Modfactor,Pitchfactor, SPACE)
Line 6 M5, M9*, M13*
Chase Bliss Warped Vinyl, Wombtone (mk.II versions only,) Gravitas, Spectre, Tonal Recall
EHX HOG2 synthesizer
Pigtronix Echolution 2 / Deluxe / Filter Pro / Ultra Pro
Boss DD-500
Alexander Oblivion, Super Radical Delay
Panda Audio Future Impact I
Source Audio Neuro / SoundBox Hub
Source Audio Nemesis Delay
Free The Tone FT-1Y Flight Time
Empress Reverb, Tremolo 2
Digitech Whammy V Classic, Chords
Zoom MultiStomp MS-50G, MS-60B, MS-70CDR
MIDI Notes - Used for controlling Ableton Live or DAW
MultiJack - Use the MultiJacks for channel switching
Hologram Dream Sequence

Gerenal MIDIは一般的なMIDIコントローラーとしていろいろなペダルに対応します。*が付いているペダルはルーパーモードに対応します。見ての通り、Line6、Eventide、Strymon、さらにBOSS DD-500やFree The Toneなどモダンなペダルに加え、Empress、Chase Blissなどマニアックなモダンペダルにも対応しているのがおもしろいです。DAW用のコントローラーとしても機能します。

 

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「 Seymour Duncan Jimi Hendrix Signature Strat Set 」! セイモアダンカンからジミヘンシグネチャーモデルが登場! 68年にダンカンが巻いてジミが弾いたPUを再現!

定番のピックアップメーカー、Seymour Duncanから、ジミ・ヘンドリクスのシグネチャーモデルが登場です。

この「Seymour Duncan Jimi Hendrix Signature Strat Set」は、1968年、セイモア・ダンカン氏自身が手巻きしたピックアップをジミ・ヘンドリクス本人がプレイした時のピックアップのレシピを元に、今によみがえらせたというモデルです。

右利き用ギターをそのまま左利き用として使用したジミ・ヘンドリクスのスタイルを再現し、ポールピースの高さが逆転した形となっています。これはLindy Fralin Woodstock 69モデルと同じですね。

ピックアップカバーにはジミのシグネチャーが入り、記念の小冊子とステッカーが付属しているということです。マグネットはアルニコ5。抵抗値は6.07kです。

サンプルムービー

 

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2017-01-03

シンコー・リットーの新着ムック本特集 2016年12月編

The EFFECTOR BOOK Vol.34 (シンコー・ミュージックMOOK) フジファブリック 山内総一郎 (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)

2016年振り返り特集で遅れていた、2016年12月のムック本特集やっていきます。今回は2016年12月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

※一部前回と重複する場合があります。一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです。(特に更新直後)画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

  • シンコーミュージックのムック本

アナログ・ザ・ローリング・ストーンズ (シンコー・ミュージックMOOK)

結成55年! ザ・ローリング・ストーンズがこれまでにイギリス(デッカ)、アメリカ(ロンドン/ローリング・ストーンズ・レコード)、日本(ワーナー/EMI/ソニー/ヴァージン/ユニバーサル)でリリースしてきたオリジナル・レコードを、完全網羅して紹介・解説するストーンズ・アナログ盤のカタログ&データ・ブックです。オリジナル・サウンドならではの魅力、アルバム・カヴァーなどのアートワークに貫かれた彼らの美学、そして各国盤でみられる決定的な差異などについても徹底解剖します。

他にも、ストーンズの国内盤マスターを手掛けたエンジニアが語る“カッティングの真実! "、滅多にお目に掛かれない激レア盤や珍盤ジャケットの紹介、コレクターの聖地:西新宿で48年目の老舗レコード店に聞く国内・輸入盤の歴史、貴重盤の査定シミュレーション、ストーンズ・フリークへのインタビュー等々、盛り沢山な内容でストーンズ・マニアの興味に応えます!

ROCK JET (ロックジェット) VOL.67 (シンコー・ミュージックMOOK)

【特集】ローリング・ストーンズ 〜120ページ大特集! 新作『ブルー&ロンサム』

The EFFECTOR BOOK Vol.34 (シンコー・ミュージックMOOK)

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
グラント・ニコラス(フィーダー)
ブライアン・メイ(クイーン+アダム・ランバート)
青木 裕(downy)

[特集1] COMPACT PRE-AMP
ペダルボードにアンプを設置する

■[Chronicle] そもそも何故プリ・アンプが必要なのか?
■[Gallery] ペダル型プリ・アンプの名機を振り返る
■[Interview] ストライモン“Reverside"
■アンプの中身:その構造と動作
■アンプの信号:プリ・アンプの本当の意味
■現行ペダル型プリ・アンプ試奏分析 レビュアー:YOU(DEAD END)
■[Catalogue] ギター・サウンドを“足元で完全完結"するためのコンパクト・ディヴァイス
■ペダル型プリを活用したボードを組む
■マルチ・エフェクターブックは「プリ・アンプ」になるのか?
■ラインの音色 vs アンプの響き
■マニアが実践する試奏環境の“極北"

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第34回:アンディ・ティモンズ

[特集2] FREE THE TONE
システム構築のプロが見つめる理想のエフェクター

[特別企画] KORG Nutube
デジタル時代に登場した新世代型“真空管"の正体

[インタビュー] Builder's Voice
Anasounds
MXR
Pedal diggers

新製品インフォメーション
[短期集中連載] “Guitar System"構築の手ほどき<第4回>:アナログとデジタルの連携

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械-エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F.)
マニアの極北

THE SHRAPNEL YEARS(シュラプネル・イヤーズ)~テクニカル・ギター35年史~ (シンコー・ミュージックMOOK)

エディー・ヴァン・ヘイレンの衝撃的デビューとイングヴェイ・マルムスティーンのブレークを経て、1つのムーヴメントを形成しつつあった'80年代半ばのテクニカル・ギター・シーン。そこに油を注ぎ、最終的な火付け役となったのが、マイク・ヴァーニーが主宰するHR/HM専門レーベル“SHRAPNEL RECORDS(シュラプネル・レコーズ)"でした。技巧派ロック・ギタリストのソロ・アルバムという新たな潮流を生み出し、のちに大物バンドで活躍する人材を発掘・育成した同レーベル。そのエポックメイキングな作品となったトニー・マカパインのデビュー作『EDGE OF INSANITY』('86年)がリリースされて今年でちょうど30年となるのを機に、本書では同レーベルの偉業を振り返ります。

総帥マイク・ヴァーニーの総括インタビュー、癌による闘病生活から復帰したトニー・マカパインの最新インタビューを始め、シュラプネル出身アーティストの過去インタビュー、奏法分析、同レーベル完全ディスコグラフィ、さらに現在では入手困難なシュラプネル作品名曲スコアを豊富に収録し、改めて同レーベルがギター・シーンに残してきた功績を検証します。

デヴィッド・ボウイとギタリスト (シンコー・ミュージックMOOK)

これまであまり深くは語られてこなかった「デヴィッド・ボウイのギタリスト観(眼)」という視点から、彼の音楽を透視するボウイ研究本の新機軸! 関係者の新証言も得ながら、ボウイの音楽をサポートした全年代に及ぶギタリスト達を一挙解説しています。加えて、マルチ・プレイヤー:ボウイが、「ギタリスト」として自らの音源に刻んだ演奏実績、そこから窺える彼ならではのギター・スタイルやその魅力についても浮き彫りにします。

 

  • リットーミュージックのムック本

フジファブリック 山内総一郎 (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)

世界で最も有名なギター・メーカーであるフェンダーとエンドースメント契約を結び、名実ともに日本を代表するギタリストとなったフジファブリック山内総一郎のアーティスト・ブック。幼少期から現在までを赤裸々に語ったロング・インタビューを始め、メイン・ギターであるストラトキャスターを中心とした機材コレクションの紹介、シグネチャー・モデルの全貌、山内が強く影響を受けた30枚のアルバム、幅広い関連ミュージシャンからのコメント、「夜明けのBEAT」奏法分析など、ギタリスト=山内総一郎のすべてが詰まった濃厚な一冊に仕上がっています。

打田十紀夫直伝! アコースティック・ブルース・ギター 目からウロコの楽ネタ大全 (DVD、CD付) (リットーミュージック・ムック)

ルーツ・ミュージックの世界的権威の名を冠した問題作 “本物志向"だけど“お手軽"なネタの数々!

技術的にも難しく、手の出しづらいアコースティック・ブルース。そこで注目してもらいたいのが本書です。本書は比較的簡単な内容からスタートしていますが、紹介しているアプローチは、ロバート・ジョンソン、ライトニン・ホプキンス、ミシシッピ・ジョン・ハートなど、偉大なブルースマンが実際に用いていたものばかり! 奏法的な制限が多いアコースティック・ブルースだからこそ、お手軽なアプローチも発展していったのです(ココ、凄く重要! )。また、前半はCD音源対応、後半はDVD対応と、楽譜&音源&映像と三拍子揃って学ぶことができるのも特徴。

著者は、ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバルへの出演、本場アメリカでのCDリリース、アジア圏でのツアーや出版など、世界規模で活躍し続けている打田十紀夫。その彼が自身の名前を冠した意欲作が本書です。ルーツ・ミュージック研究家としての面を持つ彼にしか書けない“本物志向だけど、お手軽なネタ"が満載となっています。

入門者がトライしやすく、中上級は「その手があった! 」という目からウロコの情報が目白押し! エレキ、アコギ、入門〜上級者を問わず、本物志向の全ギタリストが満足できる内容に仕上がっています。

※本書は、『なんちゃってアコースティック・ブルース』、『同・DVD版』を加筆・大判化し、ブルース奏法&アイディアの集大成的な内容に仕上げました。

私時代 WATAKUSHI-JIDAI 野呂一生自叙伝 (DVD付)

カシオペアとソロ活動のすべてを語り尽くす! 野呂一生、初の自叙伝

カシオペアやソロ活動を通じて、数々の名曲と名演を生み出してきたギタリスト、野呂一生による初の自叙伝が登場しました。幼少期の思い出、さまざまな音楽を貪欲に吸収した学生時代、カシオペア結成と興隆、海外進出などなど、日本を代表するミュージシャンである野呂一生のすべてが本人の言葉によって綴られています。DVDにはソロ・ギターによる演奏や、ギター・プレイのレクチャーに加え、子供の頃から取り組んでいるマジックも初披露!

Studio One 3.3徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)

最も詳しく、使いやすいStudio One 3最新版の実践的チュートリアル・ブック

実際の制作過程で生じるリアルなプロセスに基づいて項目立てされた緻密な記述と豊富な画面キャプチャーによって、多くの方々に長く支持されてきたTHE BEST REFERENCE BOOKS EXTREMEシリーズに、いよいよニューフェイス『Studio One 3徹底操作ガイド』が加わります。本書ではフリーウェアのPrime版からプロの現場でも使用されているProfessional版まで、最新版Studio Oneが持つ多彩な機能の操作法をあますところなく紹介。著者はアマチュアDTMerに抜群の信頼を誇る藤本健氏です。単なるマニュアル引き写し本とは一線を画したユニークな目的別チュートリアル・ブックとして、ぜひ活用してください。

音楽で一生食っていきたい人のための本 あなたの音楽収入を10倍にしよう!

資金ナシ! 人脈ナシ! 実績ナシ! が2年で音楽専業になれた秘密!

音楽専門の独立起業セミナー「音楽自営業のススメ」。本書籍の著者自身が講師と主催を務めるそのセミナーの36時間を超える大ボリュームの内容を一冊の書籍に凝縮! 本書の通りにやれば、音楽業での収入が“確実に"上がります。「アマチュア」「セミプロ」「プロ」いろいろなレベルの音楽人の業績改善に、5年以上に渡って寄与し続けてきた著者が送る、本質的で実践的な『音楽人専用のビジネス成功本』です。望み通りの音楽人生を実現するための「自信」が高まります。サウンドクリエイター、作編曲家、ミュージシャン、音楽講師……などなど、あらゆるフィールドで音楽を収入・職業に結びつけることに興味のある、すべての音楽人注目の内容です!

ロック豪快伝説 (立東舎文庫)

すべて事実! 海外大物ミュージシャンたちの、“豪快すぎる"エピソードを41編収録!

フレディ・マーキュリーのど派手な女装パーティ! ジミヘンの“ペニスの石膏"が存在した!? 全身の血液を入れ替えたキース・リチャーズ! “破壊王"キース・ムーン! ポール・マッカートニーのスーパー・リッチ・ライフ! シェールのすごすぎる元カレ・メンバー! ……などなど、誰もが知る世界のロック・スターたちの、良くも悪くも“豪快すぎる"エピソードを収録。「え、これは本当!?」とうなってしまう話ばかりであるが、ここに収められている話はすべて実話(たぶん)なのだからしょうがない! これこそまさに“事実は小説よりも奇なり"。世界を魅了する超一流のスターたちの、いろんな意味ですごすぎる逸話の数々をお楽しみください。

 

12月はこんな感じです。エフェクターブック新刊も出ましたね!

他にも面白そうな本がいろいろありました。

 

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