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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-12-03

「 The EFFECTOR BOOK Vol.34 」! 次のエフェクターブック、12/12発売! 今度はプリアンプ特集!

シンコーミュージックのエフェクター専門誌、Effector Bookの最新刊、「Effector Book Vol.34」がまもなく発売になります!発売は12/12予定ですね。

ペダルボードに「アンプ」を置く!
それが最新のやり方

【特集1】
Compact Preamp~ペダル型プリ・アンプを活用する
名機プリ・アンプ・ペダル紹介/アンプの動作/信号の基礎知識/ストライモン・インタビュー/YOU(DEAD END)が現行コンパクト・プリを徹底試奏/小型プリ・アンプを使ってペダルボードを組む/キャビネット・シミュレーター・カタログ/マニアの極北<番外編> etc.

【ミュージシャン記事】
ブライアン・メイ(クイーン+アダム・ランバート)<機材紹介のみ>、グラント・ニコラス(フィーダー)、アンディ・ティモンズ、青木裕(downy)

【特集2】
フリーザトーン~システムの達人が考えるエフェクターの在り方

【ペダル・ブランド・インタビュー】
MXR、Anasounds、ペダルディガーズ、コルグ“Nutube"

【連載】
さいとうさんに聞いてみよう(SPI)、今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)、攻撃する機械(M.A.S.F.)、音の正体、マニアの極北、世界のマニアックさん、こんにちは etc.

今回のメインはプリアンプペダル!最近増えてきたペダルボードマウントのプリアンプを中心とした特集です。StrymonやYOUのインタビューなど、今回もマニアックな内容ですね。

また、今回も連載をはじめ、いろいろお手伝いさせていただきました。12/12発売!是非また読んでみてください!

 

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2016-11-29

シンコー・リットーの新着ムック本特集 2016年11月編

アコースティック・ギター作りの匠たち 2 (シンコー・ミュージックMOOK) ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト (Guitar Magazine)

ではでは、今月もムック本特集やっていきます。今回は2016年11月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

※一部前回と重複する場合があります。一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです。(特に更新直後)画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

  • シンコーミュージックのムック本

アコースティック・ギター作りの匠たち 2 (シンコー・ミュージックMOOK)

『アコースティック・ギター・ブック』のスピンアウト・ムックにして、国内外の著名クラフトマン&ルシアーの哲学を掘り下げた『アコースティック・ギター作りの匠たち』の第2弾。今号では「いい音には必ず理由がある」――をテーマに、前号よりも更に深くギター作りの秘訣に踏み込んだ内容で構成。中心に据えた記事は、誰もが気になる木材のお話。ギターの音質を決定づける“トーンウッド"の研究です。様々な銘木を写真&専門家による解説で紹介するほか、名ルシアー&クラフトマンたちに木材に対するこだわりを明かしてもらいました。もちろん、各木材が持つキャラクターを活かすための構造的な工夫に関してもたっぷり語ってもらっています。アコースティック・ギターの“鳴り"、その謎を解明すべく前号以上にディープかつマニアックな記事を満載してのお届けデス。

THE DIG Special Edition イエス (シンコー・ミュージックMOOK)

バンドの屋台骨、クリス・スクワイアの死を乗り越え、ワールド・ツアーを再開した英プログレ界の重鎮バンド、イエス。2016年秋の来日公演に併せて、半世紀近くにわたるバンドの歴史を総ざらい。メンバー&元メンバーの最新インタヴューをはじめ、共同プロデューサーのエディ・オフォードの復刻インタヴュー、完全ディスコグラフィー、アーティスト対談、ライヴ音源『プロジェニー』の再検証等、初心者からマニアまで必見の内容満載のアーティスト本。

AOR AGE Vol.5 (シンコー・ミュージックMOOK)

好評のムック第5弾は、発売40周年を迎えたジョージ・ベンソンのヒット作『ブリージン』と“クロスオーヴァー"を、本誌ならではの視点で解剖する100ページ超の大特集!!

第一特集は、ベンソン本人の最新コメント&リリース当時の発掘インタビューを筆頭に、『ブリージン』に参加したロニー・フォスター、アル・シュミットなど関係者の最新インタビューを掲載。貴重なトミー・リピューマのインタビューも発掘し、名盤誕生の舞台裏を解き明かします。

第二特集ではジャズ/フュージョン勢による“クロスオーヴァー"を徹底研究。ラリー・カールトンやクルセイダーズの発掘インタビューに加え、リー・リトナー、ジェフ・ローバー、シャカタクの最新インタビューなど、盛り沢山の内容です。

第三特集は“ソウルとロックのクロスオーヴァー"。その走りとも言うべきラスカルズのフェリックス・キャヴァリエ、ロビー・デュプリー、元クラッキンのアーノ・ルーカスの最新インタビューを掲載します。

アーティストの証言と豊富なディスク選で、ジャンルの垣根を越えて音楽がミックスされ、進化を続けていた時代特有のマジックに迫ります!!

ヘドバン Vol.12 (シンコー・ミュージックMOOK)

『ヘドバン Vol.11』では “メタル初体験"をメインテーマにし、2016年9月に発売された『ヘドバン・スピンオフ ヘドバン的「新しいメタルの歩き方」』ではメタル入門者向けにと、ここ2冊は新規のメタル・ファン獲得に邁進しましたが…『ヘドバン Vol.12』はガチな“METAL2本柱"で攻めます! 1つ目の柱は…11月に8年振りの新作が発売になるMETALLICA! METALLICAビギナーからマニアまでが納得する濃さとページ数で大特集します。2本目の柱はBABYMETAL東京ドーム公演! 活動の集大成でもあり過去最大規模となる東京ドーム2デイズを余すところ無く徹底レポート! “METAL"の魔法の5文字を名前に背負った…2016年のメタルを代表する“METAL"LICAとBABY“METAL"で『Vol.12』の殆どを覆い尽くす所存です!

CROSSBEAT Special Edition 増補改訂版 メタリカ (シンコー・ミュージックMOOK)

実に8年振りのニュー・アルバム「ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト」に合わせ、ムックを大幅にヴァージョン・アップして新装発売。ラーズ・ウルリッヒの最新ロング・インタビューに加えて、新たな企画を追加したメタリカ本の決定版です。増田勇一氏によるメタリカ完全ヒストリー、平野和祥氏による詳細ディスコグラフィをはじめ、ここでしか読めない企画が満載。更にセット・リスト付きで検証した日本ツアー全記録、メタリカをより深く知るための100枚を一挙紹介、主要アルバムを掘り下げた秘蔵インタビューなど、ヘヴィ・メタル界の王者の全てを凝縮した1冊です。

CROSSBEAT YEAR BOOK 2016-2017 (シンコー・ミュージックMOOK)

クロスビートならではの視点で送る、洋楽年間ベスト・アルバム・ランキングを柱としたイヤーエンド・ムックが今年も登場! !

2016年の主なトピックスと2017年の展望、注目すべきアーティストの動向をわかりやすく解説。また、アルバムのみならず、ネット限定リリース作品の情報を強化。ジャンル別の解説も例年以上に力を入れる。

インタビューは、今年大躍進を見せたThe 1975からフロントマンのマット・ヒーリーが登場。最近のお気に入りアーティストや、新たに発見したアーティスト、今年他界したデヴィッド・ボウイについて熱く語ってくれた。

また、新旧洋楽事情に明るい[Alexandros]の庄村聡泰にインタビュー。バンドの1年を振り返りつつ、驚くほど幅広い視点でロック/ポップ・ミュージックの「今」を分析していく。

若手からベテランまで、大豊作だった1年の旨味を凝縮。この1冊で、洋楽シーンのすべてがわかる! !

jazz guitar book [ジャズ・ギター・ブック] Vol.38 (シンコー・ミュージックMOOK)

ジャズ・ギターに関するプレイ&ハードを徹底研究するムック第38弾。近年活動を活発化させているジョン・スコフィールドや小沼ようすけ、新進気鋭のパスカーレ・グラッソらへのインタビューの他、注目ギタリストであるヨタム・シルバースタインによるアドリブ・アプローチ解説など豪華記事満載! 矢堀孝一や高内春彦による独自メソッドも公開。その他、アイバニーズGBシリーズ、ダダリオ弦などの試奏レポート、また菅野義孝によるソロ・ギター・アレンジ・スコアなど、魅力的なコンテンツが満載です!

 

  • リットーミュージックのムック本

クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク V4X 徹底攻略ガイドブック 調声からDAWでの曲作りまでわかる本 (データ・ダウンロード対応)

『初音ミク V4X』で曲を作るためのノウハウが満載!

ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト (Guitar Magazine)

1920年代にスターとして人気を博し、録音を残したブルースマンの貴重なドキュメント

1920年代、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズなどアメリカ各地で活躍したカントリー・ブルースのスターの生涯を丹念な取材で描く真説満載のノンフィクション。元米ギター・プレイヤー誌の編集者で長年ブルース・ギターについて研究してきた著者が、最新の考証をもとに9人のブルースマンの実像を掘り下げる。高名なブルースマン、ロバート・ジョンソンが初録音したのは1936年だが、本書では20年代にすでにレコーディングを果たしていた9人を取り上げる。ライ・クーダー、B.B.キング、ジョニー・ウィンターなどさまざまなミュージシャンの貴重な証言も収録したブルース・ギター研究本の決定版。米Living Blues誌“Blues Book Of The Year"受賞作品。

ギター・スケールを覚えないでアドリブをはじめる方法(CD付)

“アドリブ"と聞くと、“たくさんスケールを覚えないといけないのでは?"とか“理論も勉強しないといけないんでしょ?"と思ってしまいがちですよね。でも、ちょっと待ってください。スケールは覚えなくてもいいんです! まずはドレミファソラシドがわかればOK。そこから本書では、少しずつギターの指板に隠された秘密を解き明かしていくことで、「どこを弾けばいいのか」がわかるという仕組みになっています。その秘密とは、例えば「3弦と2弦でチューニングがずれる秘密」とか「ギター・コードにある秘密」などなど。さらに「ハンマリング/プリングしていいポジション」「チョーキングしていいポジション」といった具体的なテクニックも交えたアプローチも解説し、最後は付属CDのカラオケ音源をバックに、思う存分アドリブっていただきます。ここまでくれば、バンドで「ちょっとここいい感じに弾いて」と言われたとしても、もう大丈夫。これまでとはひと味もふた味も違うプレイができるようになっていることでしょう!

動画投稿で生きる! フリーダムな仕事術 __(アンダーバー)自伝

Twitterフォロワー数約40万、ニコニコ動画・YouTube総再生回数6,000万を超える人気歌い手/ゲーム実況者の__(アンダーバー)が、幼少期からメジャー・デビューまでの歩みを中心に、ネット動画の再生回数の増やし方、効果的なプロモーション法、マネタイズ術などを赤裸々に語り尽くした自伝。巻頭カラー・ページには、撮り下ろしのグラビアを始め、数々の動画や音楽作品を生み出してきた彼の自宅スタジオ潜入企画を収録。これまで謎に包まれていた__(アンダーバー)の素顔やネット動画を使った人生設計などに深く迫った内容となるので、彼のファンはもちろん、ニコニコ動画投稿者やYouTuberを目指すクリエイター必読の1冊です。

 

今月はこんな感じです。

今月もいろいろな本が出ていますね。メタル系多め?な感じでした。

 

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2016-11-28

「 Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifier 」! 2つのインプットを個別にコントロールできるハイクオリティなデュアルDI/プリアンプペダル!

こだわりのDI/プリアンプを制作するFire-Eyeのフラッグシップモデルが日本に入ってくるようです。

この「Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifier」は、同ブランドのRed-Eyeを2つ搭載し、独立したブースターを内蔵したペダルです。

Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifier レッドアイツインインストゥルメントプリアンプリファー アクティブDI 国内正規品

2つのインプットを搭載。それぞれにGainとTrebleコントロールを搭載し、2つの楽器の音量や音色を個別に設定可能。2つのインプットを1つずつ使う場合は左のフットスイッチでインプットを切り替えることが出来、Modeスイッチを切り替えれば2つのインプットを同時に出力することも出来ます。

右側のフットスイッチでブーストのON/OFFが可能。ブーストレベルは+3dB 〜 +7dBの範囲で調整できます。

また、エフェクトループを搭載し、様々なエフェクトを楽器にかけたりチューナーを接続することも可能。1MΩのハイインピーダンスインプットと高いヘッドルームにより、20Hzから18kHzまでフルフラットな特性を実現。インプットゲインや詳細なEQが無くても楽器そのもののサウンドを再現できるということです。Trebleはヴァイオリンやマンドリンなどでブライトな音色が欲しいプレイヤーのために付けられたとのことですね。ギターでも効果がありそうです。

XLRアウトプットのトランスフォーマーにもこだわり、本来音響用ではなくモデム用に作られたものを使うことで20Hz以下のスムースなローエンドのレスポンスと40kHz以上のクリアな超高域を実現。アクティブDIとしてはもちろん、エフェクトループのインプット(Return)とXLRアウトを使うことでパッシブDIとしても使用可能です。

駆動は9V電池、またはPhantom電源となっていて、新品あるカル9V電池で200時間程度の駆動が可能。Phantom電源が入力されれば自動的にそちらに切り替わる形となっっています。バッテリーチェックLEDも付いています。

Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifier レッドアイツインインストゥルメントプリアンプリファー アクティブDI 国内正規品

内部にはトリムポットがあり、これで全体のレベルを微調整も可能。特に出力が大きかったり小さかったりする楽器を接続した際などに使うということです。

Fire-Eye Red-Eye Twin Instrument Preamplifier レッドアイツインインストゥルメントプリアンプリファー アクティブDI 国内正規品

GainコントロールとTrebleコントロールの関係。下の線がゲイン最小、上の線がゲイン最大で、その時のTreble最小と最大の時の周波数特性のグラフが書かれています。

サンプルムービー

 

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2016-11-20

「 FIREFLY PICK 」!演奏に合わせて光るピック!

新しくおもしろいピックが登場です。

この「FIREFLY PICK」は、ピックのアタックに合わせて光るピックです。

LEDを内蔵し、本体は「優れた耐久性する、高品質のポリカーボネート製シェルを採用」。USBで充電して使うことが出来ます。光らなくなってもピックとしては使えます。

モデルごとに2色ずつのLEDを内蔵したバージョンとマルチカラーモデルが出ています。

サンプルムービー

こんな感じになります。

 

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2016-11-17

「 ARMOR PS-0 シリーズ 」!アルモアのPSシリーズに88×44cmの最大サイズが登場!

ハイクオリティなペダルボードでおなじみのARMOR、PSシリーズに最大サイズのシリーズが登場です。ARMOR PS-0シリーズ。3モデル、それぞれ見てみましょう。

ARMOR PS-0C

まずはもっともシンプルなタイプ。フラットな底板のモデルですね。その分厚みも薄いです。サイズはW880 x D440 x H110mm。ボード面カーフレザー貼り仕上げ、マジックテープ(25mm幅)オス・メス900mmが付属します。

ボードサイズが大きくなったことで、より強度を確保するためキャッチロックも強化されています。

 

ARMOR PS-0NB

続いてこちら。底板にスラントが付けられているモデルです。サイズはW880 x D440 x H118-99mm。ボード面FRP仕上げ、マジックテープ(25mm幅)オス・メス900mmが付属します。

 

ARMOR PS-0NBL

そしてこちら。NBLはNBの左側面にもハンドルがについているタイプです。サイズはW880 x D440 x H118-99mm、ボード面FRP仕上げ、マジックテープ(25mm幅)オス・メス900mmが付属します。

より多くのエフェクターを使うプレイヤーが増え、大きなボードの需要も高まっているのかもしれませんね。

 

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2016-11-16

「 Free The Tone CU-6550STD-TH 5m S/S TOMOYASU HOTEI 35TH ANNIVERSARY 」!フリーザトーンから布袋寅泰アーティスト活動35周年を記念したケーブルが登場!

スイッチャーやエフェクター、そしてケーブルなど様々なモデルを展開するFree the Toneから、布袋寅泰のアーティスト活動35周年を記念したケーブルが登場です。

Free the ToneのCU-6550ケーブルを基本に、プラグを通常のニッケルメッキから黒メッキに変更。

プラグにはトレードマークの「ギタリズム柄」が入ります。

ケーブルにもTOMOYASU HOTEI 35TH ANNIVERSARYのプリントが入っています。

完全限定販売ということですね。

 

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2016-11-11

「 DTM Magazine 2016年12月号 」!創刊から22年で休刊となる最後のDTMマガジンはDTMerやボカロPだけでなくバンドマンも読むべき永久保存版!

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寺島情報企画が1994年から発刊するDTM Magazineが、今月8日に発売された2016年 12月号

を最後に休刊となることになりました。理由は、「紙の役割を終えた」ということ。DTMマガジン自体が無くなってしまうのではなく、今後はYoutubeチャンネルを中心に情報を配信していくとのことですね。

私も別にこれまで買っていたというわけでもないんですが、せっかくなので買ってみました。

●DTM音源ヒストリー ●DTMの未来●脱初心者 VOCALOID調声入門●ダンスミュージックのスタンダード音源を使いこなせ!●[新・JPOPの作り方]疾走感のある爽やかなロックを作ろう

内容はこんな感じでシンプル。そこまで分厚い本でもないんですが、買って見てみるとこれは是非読むべきだと思ったので記事にしてみます。DTMerやボカロPなど、DTMをメインに行う人は言うまでも無いと思うんですが、今後デモ音源などでDAWに触れることの多いバンドマンも読んでみるべきだと思います。

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DTMの歴史、そして「ハードウェア」音源を振り返る特集。面白いです。

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そして、DTMの未来についても書かれています。このページでは革新的なプラグインソフト、iZotope Neutronについて書かれています。

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そして第4世代のVOCALOID“調教”のコツをまとめた特集。

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さらにDTM用語辞典。基本的な用語が3ページにまとめられています。見てみるとたしかにこれだけ知っていればたいてい大丈夫です。DTMやDAWにあまり触れたことのないプレイヤーも知っておくべき内容です。

 

DTM Magazine 2016年 12月号。是非読んでみてください。

 

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