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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-02-04

「 Hartke ACR5 」! ハートキーから50Wのアコギアンプが登場!

主にベース用アンプなどを中心としたラインナップで知られるHartkeから、アコギ用のアンプが登場です!

この「Hartke」は50Wのアコースティックギターアンプです。

Hartke / ACR5 50wアコースティックギターアンプ ハートキー

ギターとマイクの2chアンプです。ギターチャンネルにはVolume、Bass、Middle、Treble、Chorus、ReverbコントロールとContourスイッチ、マイクチャンネルにはVolume、Bass、Middle、Treble、Chorus、Reverbコントロールを搭載。

また、チューナーを搭載し、ノッチフィルターのON/OFFスイッチと、ノッチフィルターのSweepコントロール、Masterコントロールを搭載。

Hartke / ACR5 50wアコースティックギターアンプ ハートキー

背面にはDIアウト、フットスイッチとLINE IN端子を搭載します。

サンプルムービー(音出しは2分40秒くらいから)

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2017-01-19

「 BOSS ACS-PRO Acoustic Singer PRO 」「 ACS-LIVE Acoustic Singer Live 」! ボスから本格アコギ用アンプが登場!

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

BOSSから、アコースティックギター用アンプが登場です。最近はKATANAシリーズなどギターアンプも制作しているBOSSブランドですが、こんどはアコギ用アンプですね。

2モデル、それぞれ見てみましょう。

BOSS ACS-PRO Acoustic Singer PRO

まずはこちら。120Wの大型モデルです。100Wウーファーと20Wツイーターの100+20Wアンプです。

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス

マイクとギターの2チャンネル仕様。それぞれPAD、Volume、Bass、Middle、Treble、Anti-Feedback Notchコントロールを搭載。マイクチャンネルにはディレイ/エコーとリバーブ、そして上、ユニゾン、下が選べるハーモニーエフェクト、ギターチャンネルは2タイプのコーラスとリバーブエフェクトとルーパーを搭載。そしてMasterコントロール。

マイクチャンネルのハーモニーはギターチャンネルへのインプットからコードを解析し、自動でハーモニーを付けることができます。

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス

背面にはAUXインプット、ルーパー/コーラス用フットスイッチ端子、ミュート/ハーモニー用フットスイッチ端子、およびGA-FC用の端子を搭載。ヘッドフォン/レコーディングアウト、オーディオインターフェイス機能も付いたUSB端子、ギター/ミックス、マイク/ミックスそれぞれのXLR端子があります。スピーカーは20cm(8インチ)ウーファーとドームツイーターとなっています。

BOSS ACS-LIVE Acoustic Singer Live

もう1つは60Wの中型モデル。50Wウーファーと10Wツイーターの組み合わせです。

BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

コントロールと背面パネルは同じ形ですね。

16cm(6.5 インチ)ウーファーとドームツイーターとなっています。

サンプルムービー

 

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2016-11-03

「 YAMAHA LL-TA VT 」!ヤマハの新技術、TransAcousticによって「本体だけでコーラスとリバーブ」をかけられるアコースティックギター!

YAMAHAから革新的技術を搭載した新しいアコースティックギター/エレアコが登場です。

この「YAMAHA LL-TA VT」は、TransAcousticというシステムにより、ギターの音をピックアップで拾って電気信号に変換、それを内部のアクチュエーター(加振器)に伝え、ギター内部の振動を物理的に増幅。ギターのハコ自体に振動を追加。原音と混ざってコーラスやリバーブとなる構造を搭載しています。

YAMAHA / LL-TA VT ヤマハ アコースティックギター LLTA

YAMAHA / LL-TA VT ヤマハ アコースティックギター LLTA

中にはこういう構造を内蔵。

YAMAHA / LL-TA VT ヤマハ アコースティックギター LLTA

この3つのコントロールで内蔵エフェクトとラインアウトを制御します。この画像の上のノブがコーラス、下がリバーブ、中央がラインアウトレベルのコントロールです。ラインアウトレベルコントロールは長押しすることでTransAcoustic、つまりこのコーラス/リバーブエフェクトのON/OFFが可能となっています。

物理的な振動でリバーブを加えるといえば、ブリッジ部に取り付けてリバーブを作るASPRIというアクセサリなんかもあったりしますが、YAMAHAは内部に搭載することで専用モデルならではのサウンドを実現しています。

YAMAHA / LL-TA VT ヤマハ アコースティックギター LLTA

ギターのトップ、バックはノンスキャロップ・Xブレイシング構造。さらに新品の材を使い込んだギターのように響かせる木材改質技術A.R.E(Acoustic Resonance Enhancement)が施されています。

YAMAHA / LL-TA VT ヤマハ アコースティックギター LLTA

アウトプット部には新たな構造の電池ボックスも搭載。エフェクトと内部プリアンプを駆動する電池をスマートに搭載できます。

サンプルムービー

おもしろい技術です。ギターだけで残響も作ることができるギターですね。

 

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2016-10-27

BOSSからコンパクトサイズのアコギ用プリアンプ!「 AD-2 Acoustic Preamp 」発表!

BOSSから、使い勝手のよさそうなペダルが発表されています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp」!アコースティックギター用のコンパクトプリアンプですね。本日15時の発表でした。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

ナチュラルなアコースティックギターサウンドを出力するためのデジタルプリアンプです。「コンパクトな筐体に高品位なサウンドエンジンを搭載」したということですね。コントロールはACOUSTIC RESONANCE、AMBIENCE、NOTCH。

ピエゾピックアップで拾った音は、アコギそのものの鳴りとは違ってしまうという点を考慮し、Acoustic Resonanceコントロールで「まるで目の前でアコースティック・ギターを弾いているかのような生々しい自然な響きを実現」するとのこと。複数のパラメータをまとめてコントロールできるノブとなっています。さらにAmbienceコントロールでアコギ用にチューニングされた「残響」、まぁリバーブとかディレイとかですね。それを付加することもできるようになっています。

さらに、特定の帯域だけをカットするノッチフィルタも搭載。アコースティックギターではどうしても避けられないハウリングの問題も、これでハウリングが起きる帯域をカットすることで対応できる形となっています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

コンパクトペダルですが、通常のアウトプットに加えTRS端子(ステレオ端子)を使ったバランスドアウトを搭載。ミキサー等へ直接ラインアウトすることもできるようになっています。

イントロダクションムービー

 

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2016-04-13

「Eno Music EQ7」「Reverb」「ACH」!手頃でミニサイズのイコライザ、リバーブ、アコギ用コーラス!

Eno Music エノ・ミュージック グラフィック・イコライザー EQ7 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック リバーブ Reverb 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック コーラス ACH 【国内正規輸入品】

ミニサイズペダルを中心に、手頃なペダルを多く制作する中国のEno Musicから、新しいペダルが3機種登場です。それぞれ見てみましょう。

Eno Music EQ7

まずはこちら、イコライザーです。独特のスタイルでミニサイズの中に7バンドグラフィックEQを内蔵。グラフィックEQといえば縦置きのフェーダーを並べたものが一般的ですが、こちらはフェーダーを横置きにすることでミニペダルの中に8つのフェーダーを並べました。7つの各バンド、中心周波数は低域から順に63、125、250、500、1.0k、2.2k、5.0kHz。およびマスターLEVELフェーダーを搭載。これらをそれぞれ±15dBの範囲で操作可能。

さらにフットスイッチ脇にLEDを搭載し、この小さなケースのサイズをめいっぱい使ったスタイルのトゥルーバイパスイコライザーです。

これは素晴らしいですね。

 

Eno Music Reverb

続いてリバーブペダル。3種類のリバーブアルゴリズムを搭載するスタイルのペダルとなっています。

コントロールはLevel、Dry/Wet、Timeコントロールと、1つのノブでRoom、Spring、Well(深いリバーブ)を順にコントロールできるスタイル。デジタルエフェクト搭載のアンプなどに搭載されるスタイルのノブを使用することで、ミニサイズに3モードのリバーブ、4つのパラメータ操作を実現しています。

 

Eno Music ACH

そしてこちら。アコースティックギター用のコーラスペダルです。エレキギター用よりも深いコーラスをかけることができるということですね。

コントロールはLevel、Depth、Tone、Rate。こちらはスタンダードなスタイルながら、ミニサイズのアコギ用コーラスというのは今まで見たことがないペダルだと思います。

 

革新的なEQ、3アルゴリズムのリバーブ、そしてアコギ用コーラス。かなり攻めたスタイルのペダルですね。

 

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2015-05-25

「Add String」!アコギの3弦を複弦にして表現力を高める変わったツール!

アコギ用の変わったツールが登場です。

この「Add String」は、なんとアコースティックギターに弦を1本追加できるというツールです。

どこに追加するのか、というと3弦の隣。ここを12弦ギターのようにオクターブ上の弦を追加し、複弦とすることでアコースティックギターの表現力を高めるというものです。

ヘッド、サウンドホール、ブリッジ部にパーツがあり、さらに.009の弦を1本使用。ヘッド部にペグと弦の押さえを、ブリッジ部にもう片方の弦の押さえを追加し、サウンドホール部にミュートを取り付けることで、必要のない時はサウンドホール部のミュートに追加弦をひっかけ、必要な時は外して鳴らすことができるというものですね。

ナット加工ツールも付属。つまり取り付けるためにはナットに1ヶ所、追加の溝きり加工しなければならないということになります。より多彩な響きをアコースティックギター求めるためのアイディアツールですね。

サンプルムービー(前半は取り付け、3分50秒あたりから音出し)

 

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2015-03-30

「Takamine SO70」!タカミネから“ギター女子”大原櫻子モデルのアコギが登場!

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でデビューした“ギター女子”、大原櫻子のシグネチャーモデルがTakamineから登場です。

この「Takamine SO-70」は、コンパクトなOMシェイプの700シリーズをベースとしたエレアコで、スプルース単板トップにサペリサイド/バックのボディ、マホガニーネック、ローズ指板のアコースティックギターです。

644mmスケールで、プリアンプを内蔵するエレアコギターとなっています。

サクラのインレイやチェリーサンバーストカラーなど、かわいらしいスタイルのモデルですね。

サウンドホール内に直筆サインが入る、本当の意味での「シグネチャーモデル」です(シグネチャー=署名)。ギグバッグが付属するということです。

参考:MUSH&Co. - 明日も(MUSIC VIDEO) <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>

MVではこれまでTakamine DMPシリーズのモデルを使用していたようですが、今後はこのモデルを抱える姿を見ることが多くなるのではないかと思います。

 

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