ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-06-23

「BOSS RV-500 REVERB」!ボスから多機能リバーブペダルが登場!

BOSSから、多機能リバーブペダルが登場です!

この「BOSS RV-500 REVERB」は、先に発売されている多機能ディレイ、BOSSと同様のスタイルで作られたリバーブペダルですね。

ROOM、HALL、PLATE、SPRING、SHIMMER、FAST DECAY、EARY REDFLECTION、NON-LINER、SFX、DUAL、SRV、SPACE ECHOの12アルゴリズムを搭載。アルゴリズムによって最大4種類のサウンドがあり、合計21種類のリバーブサウンドが収録されているということです。複数のリバーブを組み合わせ、同時に2つの音色パッチを使用可能なA/B Simulモードというモードもあります。

PRE-DELAY、E.LEVEL、LOW、HIGH、TIME/VALUEコントロールを搭載。最大297種類のプリセットを保存することができます。A、B、TAP/CTLのフットスイッチで、プリセット操作やバンク切り替え、タップテンポをはじめ、様々なコントロールを割り当てて使うことができます。

ステレオ入出力、TRS端子を使ったエクスプレッション、または2フットスイッチを追加できる端子、そしてMIDI IN/OUT、およびファームウェアアップデートや、7月以降の公開予定の専用エディターソフトウエアで設定を行うUSB端子も搭載しています。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-06-07

「TC Electronic Hall Of Fame 2」!TCエレクトロニックの定番コンパクトリバーブペダルがさらに進化!

長年にわたり数多くのエフェクターを制作し、特に空間系には高い評価をされているデンマークのエフェクターブランド、TC Electronic。そんなTCの定番コンパクトリバーブが進化を遂げました。

新しくなった「TC Electronic Hall Of Fame 2」は、これまでのHall of Fameを全てカバーしながら、より機能性を充実させたモデルです。

まず、フットスイッチ。このスイッチは通常のエフェクトON/OFFに加え、感圧機構を内蔵しており、エクスプレッションペダルのように使うことが可能となっています。実際の操作性がどの程度かは分かりませんが、コンパクトペダルでありながら足下でエフェクトをリアルタイムコントロール可能となっています。

そして新たにShimmerアルゴリズムを収録。Room、Hall、Spring、Plate、Church、Shim、Mod、Lofiアルゴリズムを選択でき、さらに3つのTonePrintスロットを搭載しています。

あとはLevel、Decay、ToneコントロールとプリディレイのShort/Long切り替えスイッチという構成ですね。フルステレオ入出力に対応し、小さいながらも強力なペダルとなっています。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-30

「JHS Pedals The VCR」!ライアン・アダムスのシグネチャーモデル!ボリューム、コーラス、リバーブ融合!

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsからライアン・アダムスのシグネチャーモデルが登場です。

JHS Pedals The VCR」。ヴォリュームとコーラス、リバーブを組み合わせたペダルです。

シンプル操作で、それぞれのエフェクトをトグルスイッチでON/OFF、各エフェクト1ノブで設定するだけというスタイルのペダルです。

Volumeはオールディスクリートのトランスペアレントブースト、Chorusは1980年代のアナログコーラスベース、ReverbはRyan 氏の好みに的確に調整されたホールリバーブとなっています。さらにLo-Fiスイッチがシークレットで付いているということです。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-28

「Empress Effects Echosystem」!エンプレスの多機能デュアルディレイ+リバーブペダル!

NAMMでも出てたやつですね。

カナダで機能的なエフェクトの数々を制作するEmpress Effectsから、新しいディレイ/リバーブペダルが登場です。

この「Empress Effects Echosystem」は、デジタル、テープ、アナログ、マルチタップ、モジュレーション、フィルター、アンビエント、ディレイ+リバーブ、リバース、スタッター、ローファイ、ウィスキーの12種類のアルゴリズムに加え、SDカードからのファームウェアアップデートで36種類以上のアルゴリズムを収録することもできるペダルです。

ウィスキーってのはなんか謎の幻想的な音です。それぞれのアルゴリズムの音はこんな感じ。

デジタル

テープ

アナログ

マルチタップ

モジュレーション

フィルター

アンビエント

ディレイ+リバーブ

リバース

スタッター

ローファイ

ウィスキー

コントロールはエフェクトを選ぶModeと、Delya Time/Ratio、Mix、Output、Feedback、Tone、Thing1、Thing2。Thingはアルゴリズムによって変わるコントロールですね。Ratioはタップテンポ時のサブディビジョンです。フットスイッチが3つあり、Tap、Scroll、BypassでエフェクトON/OFFやタップテンポ、そして35種類のプリセットを呼び出すことができます。バンクとスクロールの2種類の方法でプリセットを呼び出せます。

ステレオインプット、アウトプットに対応し、SDカードスロットとControl Port端子を搭載。Control PortはエクスプレッションペダルやCV、外部タップテンポなどを接続できます。アウトプットにはキャビネットシミュレーターをかけることもできます。

かなり注目のペダル。EmpressのディレイといえばSuper Delayも人気が高いので、さらに新しくなった多機能モデルということでちょっと試してみたいペダルですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-12

「meris MERCURY7」「Ottobit Jr.」!ハイクオリティDSPとアルゴリズムを使ったリバーブとビットクラッシャー!

meris メリス リバーブペダル MERCURY7 Reverb meris メリス ビットクラッシャー Ottobit Jr.

アメリカ、カリフォルニアの新ブランド、Meris

Strymonの創設者であるTerry Burtonが新たに設立したブランドですね。

2機種、それぞれみてみましょう。

Meris MERCURY7 Reverb

まずはリバーブから。Mix、Space Decay、Modulate、Lo Frequency、Hi Frequency、そしてOFF、オクターブ下、ピッチダウン、ピッチアップ、5th、ShimmerのPitch Vectorコントロールを搭載。

meris メリス リバーブペダル MERCURY7 Reverb

入出力端子はLINE/SYNTH LEVELとTRS切り替えを搭載するフルステレオ入出力に対応。またEXP/MIDI端子も搭載。トゥルーバイパス、バッファードバイパスを切り替えることができます。フットスイッチはバイパスとスウェルとなっています。

サンプルムービー

Meris Ottobit Jr.

そしてこちら。ビットクラッシャーです。サンプルレート、ビット、フィルター、スタッター、シーケンサー、マルチシーケンサーコントロールを搭載。バイパスとタップテンポスイッチを搭載。

meris メリス ビットクラッシャー Ottobit Jr.

入出力端子は同様ですね。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-05

「THE TONE FLIGHT TIME FT-2Y」!フリーザトーンの多機能ディレイペダルが進化して復活!

様々なスイッチャーやケーブル、そしてエフェクターなどを制作するFree the Toneの多機能ディレイペダルが新しくなって復活です。

これまで発売されていたFT-1Yは廃版となり、今回新たに「Free the Tone FLIGHT TIME FT-2Y」として登場ですね。

航空機のパネル的なデザインで、ノブを使わずにボタンで各種操作を行う独自の操作系統はそのまま、というか一見すると全く同じものに見えなくも無いですね。上から見た時の違いは、左下の「FT-1Y」が「FT-2Y」に変わったのと、右中央の赤いボタン「STORE」が「SAVE」に変わったのと、左中央ディスプレイ横の緑インジケータ「CHANNEL」の下に(hold)って文字が追加されたところですね。

内部のアナログ回路、電源回路、デジタル回路、ファームウェアと全体的に見直しを行ってアップデート。操作性も「インスト/ラインレベルの切り替えや、プリセットの切り替えモード」が増強されています。

側面スイッチでラインレベルモードが使えるようになっています。

99種類のプリセット(うち9つはファクトリープリセット)を保存可能。内部には32bitのDSPを搭載してラックマウントのようなクリアなディレイタイムを作ります。ハイパスやローパスフィルターの設定で古いディレイ音を作ったり、モジュレーションをかけることも可能。バイパス時にディレイサウンドが残るTrail(シームレスディレイ)の設定やサウンドホールド、Rec & Repeat(サンプリングループ)、ディレイフェイズ(位相反転)の設定、キルドライもできます。

本体内蔵マイクを使い、楽曲のテンポを認識し、タップテンポと20%以内の誤差であれば自動的に楽曲のテンポにディレイタイムを自動補正することができるリアルタイムBPMアナライザーや、あえて設定したディレイタイムから多少の「ずれ」を生むことで、音楽的な疾走感やため感を出すディレイタイムオフセット機能も継承されています。

背面パネルは変わらず。インプット、アウトプット、holdやRec機能につかうアンラッチ用HOLD端子、MIDI IN/OUT、センターマイナス12Vアダプター端子、キルドライスイッチとなっています。

もちろんHTSサーキットなども搭載しています。

旧Flight Time FT-1Yのサンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-04-28

「Positive Grid Bias Delay」!ポジティブグリッドから多機能なディレイペダルが登場!

Positive Grid Bias Delay

様々なギター向けプラグインやアンプ、エフェクターを制作するPositive Gridから、新たなペダルが登場です。

Positive Grid Bias Delay」。

先に発売されたBias Distortionと同様、プラグインと連動してオリジナルのエフェクトを作ったり、それを共有したりすることができます。

3プリセットとデジタル、アナログ、テープ、スペース、スウェル、リバース、トレモロディレイを選択可能。MIX、FEEDBACK、TIME、MOD、DEPTH、RATEコントロールと4分、付点8分、3連符のタップテンポサブディビジョンを設定可能。そしてREVERBコントロールでリバーブをかけることもできます。

Positive Grid Bias Delay

ステレオイン/アウトにエクスプレッション、USB、MIDI端子を搭載。さらにBluetoothでiPad等と連動も可能。Bias PedalのiOS版と連係できます。プリセットは本体に20種類保存することができます。

Bias Pedal Desktop」のコードが付属しており、プラグインからペダルデザインやプリセットマネージメントが可能となっています。

様々なディレイサウンドを保存していろいろ使うことができるペダルですね。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy