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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-20

「Foxpedal Magnifica」!シンプルなスプリングスタイルのリバーブペダル!

アメリカから日本に上陸したFoxpedalの、コンパクトリバーブペダルです。

この「Foxpedal Magnifica」は、スプリングリバーブ系の音を作る、BELTONリバーブユニットを使用したリバーブエフェクトですね。

モデル名はイタリア語で素晴らしいというような意味ですね。ペダルデザインは湖のような風景。Foxpedalはアメリカのワシントン州なので、もしかしてと思って検索したらワシントン州にあるノースカスケード国立公園のロス湖・・・っぽい感じがしました。分かりませんけど。もしそうだとしたら、自分で撮った写真をペダルに使う感じがなんだかほほえましくて良いですね。

Feedback、Tone、Reverbコントロールを搭載。Feedbackを上げると、接続する機材などによって発振させることもできるそうです。

Foxpedal Magnifica 美しいスプリングリバーブサウンド! フォックスペダル マグニフィカ 国内正規品

内部はこんな感じ。リバーブユニットは多分基板裏にあると思います。

サンプルムービー

 

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「Foxpedal The Wave」!Echorec、RE-201、EP-3サウンドを作るディレイ/リバーブペダル!富岳三十六景!

アメリカから新しいエフェクターブランドが上陸です。

Foxpedal」。新鋭のハンドメイド系エフェクターブランドですね。

この「Foxpedal The Wave」は、ヴィンテージエコーライクなモジュレーションディレイとリバーブをまとめたペダルです。

Foxpedal The Wave エコーレック、スペースエコー、エコープレックス再現! フォックスペダル ザウェーブ 国内正規品

「波」というモデル名に、葛飾北斎の有名な浮世絵、富岳三十六景の「神奈川沖浪裏」を大胆にデザインしたペダルですね。

メインはディレイ。ディレイセクションはDELAY1とDELAY2、MIX、FEEDBACKコントロールとRATE、DEPTHのモジュレーションセクション、ディレイモード切替スイッチを搭載。

MODEスイッチではBINSON、RE-201、EP-3のモードを選択できます。BINSONモードはデヴィッド・ギルモアも使用したディスクエコー、Echorecライクなサウンドのディレイ。2つのディレイを内蔵しており、まずディレイ1が鳴ってから続けてディレイ2が鳴ることでリズミックなディレイを作ります。ディレイ1はロングディレイ、ディレイ2はショートディレイとのことですね。

続いてRE-201。ローランドのテープエコー、RE-201 Space Echoのサウンドを作るモデル。ディレイ1が鳴ってから、ディレイ1と2の両方が続けて鳴るスタイルとのことですね。そしてEP-3。有名なMaestro Echoplex EP-3サウンドを再現する暖かなディレイで、ディレイ2のみが鳴ります。

モジュレーションセクションはディレイ1、またはディレイ2のどちらかにかけることが出来る形で、トグルスイッチでディレイ1、ディレイ2、OFFを選択できます。

さらに、富士山あたりにあるWASHスイッチを踏むとフィードバックが増加し、発振させることができます。このスイッチはモメンタリーで、FEEDBACKコントロールでフィードバックの盛り上がり方が設定できるということです。

リバーブセクションはBELTONのリバーブユニットを使用したスプリング系リバーブサウンドで、MIXとDECAYコントロールを搭載しています。ディレイセクションは右のフットスイッチ、リバーブセクションは左のフットスイッチでON/OFFでき、それぞれを個別に、または両方をON/OFFできるということですね。

サンプルムービー

アナログな操作感で様々な音を作れるペダルですね。個人的にこのデザインは素晴らしいと思います。浮世絵モチーフのペダルってなかなか見かけないですね。

 

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2016-04-17

MXRのリバーブ、「MXR M300 REVERB」、公式動画出てた

定番エフェクターブランド、MXRが今年発表し、もうすぐ日本にも入ってくると思われるリバーブペダル、「MXR M300 REVERB」。音の雰囲気が分かりやすい公式の動画が出ていたので、載せたいと思います。

公式サンプルムービー

この動画すごい作り込まれていて良い感じだと思います。

コントロールはDecay、Mix、Toneの3ノブ。そしてToneノブをプッシュすることで、Plate/Spring、Epic/Mod、Room/PADのサウンドを選択可能。6つのリバーブサウンドを切り替えられます。

Plateはスタジオ系のナチュラルなリバーブサウンド、Springはクラシックアンプに搭載されるスプリングリバーブを再現したもので、Toneコントロールで音色を大きく可変できます。Epicは複雑なモジュレーションとユニークなディレイラインが織りなす個性派エフェクト、Modはプレートリバーブにモジュレーションを付加したもの、Roomはいわゆるルームリバーブで、PADは上下オクターブにモジュレーションを加えて作られる幻想的なリバーブエフェクトとなっています。

エクスプレッションペダル端子も搭載し、Dunlop DVP4 VOLUME (X) MINI PEDALなどで「2種類のノブセッティングを切替/ブレンド」可能です。

これもまた楽しみなペダルですね。

 

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2016-04-13

「Eno Music EQ7」「Reverb」「ACH」!手頃でミニサイズのイコライザ、リバーブ、アコギ用コーラス!

Eno Music エノ・ミュージック グラフィック・イコライザー EQ7 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック リバーブ Reverb 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック コーラス ACH 【国内正規輸入品】

ミニサイズペダルを中心に、手頃なペダルを多く制作する中国のEno Musicから、新しいペダルが3機種登場です。それぞれ見てみましょう。

Eno Music EQ7

まずはこちら、イコライザーです。独特のスタイルでミニサイズの中に7バンドグラフィックEQを内蔵。グラフィックEQといえば縦置きのフェーダーを並べたものが一般的ですが、こちらはフェーダーを横置きにすることでミニペダルの中に8つのフェーダーを並べました。7つの各バンド、中心周波数は低域から順に63、125、250、500、1.0k、2.2k、5.0kHz。およびマスターLEVELフェーダーを搭載。これらをそれぞれ±15dBの範囲で操作可能。

さらにフットスイッチ脇にLEDを搭載し、この小さなケースのサイズをめいっぱい使ったスタイルのトゥルーバイパスイコライザーです。

これは素晴らしいですね。

 

Eno Music Reverb

続いてリバーブペダル。3種類のリバーブアルゴリズムを搭載するスタイルのペダルとなっています。

コントロールはLevel、Dry/Wet、Timeコントロールと、1つのノブでRoom、Spring、Well(深いリバーブ)を順にコントロールできるスタイル。デジタルエフェクト搭載のアンプなどに搭載されるスタイルのノブを使用することで、ミニサイズに3モードのリバーブ、4つのパラメータ操作を実現しています。

 

Eno Music ACH

そしてこちら。アコースティックギター用のコーラスペダルです。エレキギター用よりも深いコーラスをかけることができるということですね。

コントロールはLevel、Depth、Tone、Rate。こちらはスタンダードなスタイルながら、ミニサイズのアコギ用コーラスというのは今まで見たことがないペダルだと思います。

 

革新的なEQ、3アルゴリズムのリバーブ、そしてアコギ用コーラス。かなり攻めたスタイルのペダルですね。

 

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2016-03-03

「Source Audio Nemesis Delay」!12タイプのディレイ搭載、アプリで最大24タイプのディレイを選択できる128プリセットの多機能ディレイペダルが登場!

多数の機能的デジタルペダルを制作するSource Audioから、新たな多機能ディレイペダルが登場です。

この「Source Audio Nemesis Delay」は、本体に12タイプのディレイを選択できるペダルです。ロカビリーなサウンドを作る「Slapback」、ハイパスコントロール(Intensityノブ)を搭載するクリアな「Digital」、クラシックなオイル缶ディレイのサウンドを作る「Diffuse」、BBDのアナログディレイサウンドを作る「Analog」、テープエコーを再現する「Tape」、固定式ヘッドのテープを用いた、グリッチの混ざるディレイを作る「Noise Tape」、ビットクラッシャーを組み合わせたローファイな「Degrade」、ポリフォニックピッチシフトを組み合わせた「Shifter」、リバースディレイとオクターブを組み合わせた幻想的な「Helix」、クラシックなリバーステープエコーを再現する「Reverse」、可変するローパスフィルタを組み合わせ、シンセライクな音を作る「Sweeper」、6タップまでのマルチタップでリズミックなサウンドを作る「Rhythmic」となっています。

それぞれ、Time、Mix、Feedback、Mod、Rate、Intensityコントロール搭載。ON/OFFとタップテンポスイッチを備え、4分音符、付点8分音符、3連符からタップテンポのリズムを選択できるスイッチもあります。また、ボタンで4つのプリセットを選択することも出来ます。

さらに、iOSとAndroidに対応する「Neuro App. 」を用いれば、追加エフェクトを無料でダウンロードすることが出来、最大12までのエフェクトタイプを追加することができます。プリセットも128まで保存することが可能です。

フルステレオインプット/アウトプットを搭載し、MIDIにも対応。USB端子もあります。さらにHot Handや一般的なエクスプレッションペダルなど外部コントロールにも対応します。バイパスはバッファードバイパス、トゥルーバイパスを選択可能です。

サンプルムービー

コンパクトながら機能的で良さそうなディレイだと思います。

 

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2016-02-22

エコープレックス“風味”なコンパクトディレイペダル特集!

歴史的なテープエコーユニット、エコープレックス。今年Dunlopから、EP103 Echoplex Delayが発表され、遂に公式に「エコープレックス」の名を冠したディレイペダルが発売されました。

発売は少し先ですが、今年エコープレックスのディレイが出ます。アナログドライシグナルパスのディレイペダルです。あえてアナログドライシグナルパスということは、ディレイ自体はデジタルディレイかと思います。

ディレイタイムは4〜750ms。Sustain、Volume、Delayコントロール、そしてAgeスイッチを搭載。Sustainはディレイのリピート/フィードバックコントロールですね。Ageスイッチは新品のテープを使用した時のブライトでクリアなトーンと、経年変化したテープによるサチュレーションの増加とワウ/フラッターがかかるサウンドを切替。特に経年変化したサウンドのAgeモードでは、Volumeコントロールでサチュレーションやモジュレーションのかかりも調整できるということです。

 

では、それに合わせ、エコープレックス系の音を出すディレイペダルを改めていくつか見てみましょう。

マルチ系や多機能ディレイペダルにはたいてい入っているディレイサウンドですが、今回はあえて、EP103同様、デジタルディレイチップを使用するコンパクトペダルから集めてみました。

エコープレックスに厳正にこだわったペダルではなく、ゆる〜くテープエコーっぽい音が出るペダルも入って居ます。一方、単にテープエコー系ディレイとなるとかなり数が多い(場合によればモジュレーションがあるだけでテープエコーライクと書かれている)ので、そのあたりは個人的な独断で選びました。

では、行ってみましょう。

※ブランド名順に載せていきます。

Anasounds Utopia

木材を用いたプレートの独特な外観でおなじみ、フランスのa target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/s/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&field-keywords=Anasounds&linkCode=ur2&tag=53xywebsite-22&url=search-alias%3Dmi">Anasoundsのディレイペダルです。

このペダルはテープエコーやエコーレックのような古いエコーユニットの音を作るというペダルですね。DLY、RPT、MIXノブとMODスイッチを搭載し、それぞれ400ms(または600ms)までのディレイタイムとリピート、ミックスを設定し、モジュレーションのON/OFFを切り替えることができます。

内部にはスイッチとトリムポットがあり、中央のスイッチで最大ディレイタイムを400msから600msまで伸ばすことができます。3つのトリムポットは、左から順にRATE、DEPTH、TONEとなっていて、モジュレーションのスピードと深さの設定、およびディレイサウンドのダークさを調整するコントロールです。

あえてPT2399ディレイチップを研究して使うことで、DSPほど冷たくなく、BBDほど「アナログディレイ」なサウンドにならない、テープエコーライクな音を作ることができるということです。

サンプルムービー

Catalinbread Belle Epoch

【ディレイ/エコー】catalinbread Belle Epoch

【ディレイ/エコー】catalinbread Belle Epoch
価格:31,104円(税込、送料別)

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Catalinbreadによるエコープレックス再現ペダルです。プリアンプからディレイまで、Maestro Echoplex EP-3のサウンドを完全に再現したペダルですね。

コントロールはEcho Sustain、Mod、Rec Lev、Mix、Echo Delayとなっています。Echo SustainはEP-3のEcho Sustainノブにあたり、いわゆるディレイのフィードバックです。Modはワウ・フラッター効果を再現したもので、その度合いを決めるもの、Rec LevはEP-3のRecordingノブを再現したもので、ヘッドがテープにヒットする強さを調整したものを再現、MixはEP-3のEcho Volumeにあたり、100%ドライから100%ウェットまで、ディレイ音のバランスを調整できます。そしてEcho DelayはEP-3の同名のスライダーを元にしたディレイタイム調整ノブとなっています。

このペダルは、Echoplex EP-3のサウンドを隅々まで研究して作られたペダルとなっていて、ディレイ自体はDSPのデジタルディレイです。どんなことを研究して再現したかというと、まずは有名なEP-3のプリアンプをディスクリートで再現。アウトプットインピーダンスをオリジナルより下げることで、より多くの機材に対応できるようにはしてあるとのことですね。さらにディレイと原音のミックスはオリジナルと同じパッシブミキサーとし、その後にバッファ等は通さないことで、アンプにつないだ際に独特のトーンが得られるということです。

また、Echo Delayノブはオリジナルのスライダーを動かしてヘッドがテープ上を動くように、素早く可変すると若干のラグが出るところも再現。ディレイタイムも、オリジナル同様の80〜800msとなっています。Echo Sustainも、シングルリピートから発振する前の永遠に続くようなフィードバック、そして発振に至るまでオリジナルとおなじ動きを研究して再現し、Modで作るワウ・フラッターも、単純なLFOのモジュレーションではなく、ランダムなモジュレーションを加えることができるということですね。コンディションによって違う揺れは、ノブの設定で変えることができ、モジュレーションを一切かけないこともできます。Rec Levもオリジナル同様、薄く静かなアンビエンスからグランジ風のディレイサウンドまで、オリジナルのRecrdingノブと同様に使うことができるとのことですね。発振したときの音色にもこだわり、各コントロール全てがEP-3の音を再現するためだけに考えられています。

また、内部の切替スイッチでトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能。バッファ時にはOFFにしてもディレイ音が残る、シームレスディレイとなります。そしてGainトリマでプリアンプのゲインを調整可能。高く設定すればONにすることでブーストや歪みとディレイを同時に加えるような使い方もできるということです。

試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5(Strymon El Capistanとの比較)

 

EarthQuaker Devices Disaster Transport

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、EarthQuaker Devicesのテープエコー系ディレイです。このシリーズ、より多機能なSR、シンプルなJrがありますが、代表してこのモデルを載せます。

コントロールはRate、Depth、Repeats、Time、Tone、Mixとなっていて、左側のフットスイッチでモジュレーションのON/OFFを切替えることが出来ます。Toneコントロールは以前のモデルには無かった機能で、これを下げるとディレイサウンドにフィルターをかけてアナログディレイのような減衰する残響にすることができる、ということですね。

サンプルムービー

 

Hermida Audio Technology EPH-3

長年の活動を行い、現在はアメリカのハンドメイドエフェクターブランドLovepedalが制作するHermida Audio Technologyのディレイペダルです。

Mix、Delay、Feedback、Flutterコントロールを搭載。「FET回路により往年のエコーサウンドを再現」したペダルで、暖かなテープエコーならではの音を出せます。EP-3的なモデル名がひっかかるところですw

サンプルムービー

 

Hotone TAPE EKO

中国のエフェクターブランド、Hotoneのディレイペダル。テープエコーのトーンを再現したモデルで、コントロールは大きなTIMEノブとMIX、FBノブ、およびI、II、リバースの3モードスイッチを搭載しています。エコープレックスと明言はされていませんが、この価格とサイズでエコープレックスっぽい音が出せるのはこのペダルということになると思います。

サンプルムービー

 

Lovepedal DL-1

アメリカの人気エフェクターブランド、Lovepedalのディレイペダルです。最大1000msまでのデジタルディレイペダルで、クラシックでタッチセンシティブなトーンが特徴というディレイです。mix、delay、feedback、fidelityとモジュレーションスイッチを搭載。fidelityコントロールでディレイサウンドの明瞭さをコントロール。デジタルディレイらしいサウンドから、よりローファイなクラシックトーンまでコントロールできます。

シンプルなスタイルながら、モジュレーションも完備したスタイルのペダルですね。消費電流50mAとデジタルディレイにしては少なめです。トゥルーバイパスです。設定によりエコープレックス的な音を出すこともできるペダルです。

サンプルムービー

 

SONOMATIC Cheddar

SONOMATIC Cheddar

SONOMATIC Cheddar
価格:27,000円(税込、送料別)

アルゼンチンのエフェクターブランド、SONOMATICのディレイペダルです。アナログライクなサウンドを作るというディレイペダルです。3つのノブはREPETITIONS(フィードバック)、DURATION(ディレイタイム)、MIXコントロールとなっていて、25〜450msまでのディレイタイムに対応しているということですね。

また、TRUEとTAILのBYPASSスイッチがあり、バイパス時のモードとトゥルーバイパスとTAIL、つまり残響を残すシームレスディレイのバイパスとすることも可能です。

サンプルムービー

 

Wampler Faux Tape Echo

数多くのエフェクターを製作するアメリカの人気ブランド、Wampler Pedalsのテープエコー系ディレイです。

Level、Shade、Repeats、Echo、そしてテープリールの音を再現するFaux Tape ReelセクションではMovementとSwayノブ、そしてそのTape Reelの有効無効を切り替えるEngaged/Bypassedの切替スイッチを搭載。最大600msのディレイタイムに対応するペダルで、ディレイ自体はPT2399ディレイチップを用いたデジタル。他の部分はアナログ回路で作られている、ということですね。左側でペダルのON/OFF(トゥルーバイパス)を、右側でタップテンポが可能となっています。

サンプルムービー

 

というわけで、こんな感じで、エコープレックスやテープエコーっぽい音が出せるコンパクトでシンプルなディレイペダルを集めて見ました。

DSPベースではなく、あえてデジタルディレイチップを使用したペダルばかりです。それぞれブランドの味付けの腕前が試されますね。

 

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2016-02-14

「Mooer Reecho Pro」「Shimverb Pro」!ステレオ対応、タップテンポやShimmerスイッチ搭載のツインスイッチペダルが登場!

多彩なミニサイズペダルなど、手頃なモデルを多くラインナップするMooerから、2フットスイッチの多機能モデルが遂に登場です!

まずはディレイ、「Mooer Reecho Pro」から。Mooerの人気モデル、Reechoの多機能バージョンという位置づけのペダルですね。

デジタル、アナログ、リアルエコー、テープエコー、チューブエコー、ギャラクシーの6ディレイタイプを搭載。ギャラクシーはアタックを消して幻想的なディレイを作るというものです。さらにそれぞれのディレイタイプに、ノーマル、モッド、ダイナミック、リバース、ループのエフェクトモードを選択可能。ダイナミックはいわゆるダッキングですね。ループは最長20秒間のサンプリングルーパーです。

そしてDry、Low Cut、High Cut、Time、F.Back、Wetコントロールを搭載し、ON/OFFとタップテンポスイッチで多彩な音作りを実現しています。ループではON/OFFがREC/PLAY、TAPがSTOPとなります。

入出力は完全ステレオに対応。両方のフットスイッチを長押しすることでプリセットの保存も可能。シンプル、コンパクトながら多機能なディレイペダルですね。

サンプルムービー

 

もう1つはリバーブ、「Mooer Shimverb Pro」です。こちらはShimverbの発展系ですね。

ルーム、ホール、チャーチ、プレートのリバーブタイプを搭載。ShimmerモードではOFF、+3、+4、+5、+7、+9のハーモニーを設定可能となっています。Shimmerはフットスイッチで切り替えることもできるようになっていますね。

コントロールはDry、High Cut、Low Cut、Pre Delay、Decay、Wetコントロールを搭載。プリセットも保存できる多機能リバーブペダルです。

サンプルムービー

 

以前から発表はされていましたが、なかなか国内に入っていなかったモデルです。これはどちらも面白そう!是非試してみたいペダルです!

 

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2016-02-09

「Hermida Audio Technology Zendrive RED」「REVERB 3」!ゼンドライブのホットバージョン、そしてプレート風味なスプリングリバーブ登場!

アメリカのHermida Audio Technologyから、新たなペダルが2つ登場です!

Hermida Audio Technology Zendrive RED

まずはこちら。あのZendriveの限定モデルです。

赤い筐体を用いた限定レッドバージョンです。伝統のVol、Gain、Tone、Voiceコントロールを搭載。もちろんダンブルなトーンを作るペダルです。

オリジナルモデルよりもレンジを広げ、若干のゲインアップを施したモデルとなっています。

 

Hermida Audio REVERB 3

続いてリバーブペダル。Level、Mixのみのシンプルなペダルです。「スプリングリバーブのプリディレイにヴィンテージプレートリバーブをミックス」するというスタイル。通常のスプリングリバーブよりもナチュラルなトーン、かといってプレートリバーブほど「ナチュラル」すぎないトーンを作ることが出来そうなペダルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

ということで、Hermida Audio Technologyのニューモデルでした。

最新のZendriveってまだ弾いたことが無いのでちょっと弾いてみたいんですよね。

 

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