ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
instagramアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル Instagram


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-06-16

「Old Blood noise Endeavors」!新製品5モデル登場!

モダンなスタイルの幻想的な空間系ペダルを中心にエフェクターを制作するOld Blood noise Endeavorsから、新製品が多数登場です。それぞれ見てみましょう。

Old Blood Noise Endeavors Fault

まずはこちら。オーバードライブ/ディストーションペダルです。

2つのゲインステージを持つ歪みです。Gain1、Gain2、Volume、Low、Mid、High。右側のフットスイッチがON/OFF、左側がゲインステージ2のON/OFFです。3バンドEQを搭載したモデルですね。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Excess

続いてこちら。歪みとコーラス/ディレイを組み合わせたペダルです。ディストーションセクションと空間系セクションに分かれた構造で、それぞれをシリーズ、またはパラレルで使うことができます。

ディストーションセクションはDist Vol、Dist Tone、Distコントロールを搭載。空間系セクションはフットスイッチでコーラスとディレイを切り替えることができます。Rate/Time、Depth/FBK、Mod Volコントロールを搭載。および両セクションのシリーズ/パラレル切り替えスイッチとなっています。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Flat light

続いて変わったフランジャーです。Rate、Depth、Shift、Mixコントロールを搭載。Detune/Resonate/Echoの3モードで、ピッチシフトとフランジャーを組み合わせた音やフィードバックが強くなるフランジャー、ディレイ付のフランジャーを選ぶことができます。エクスプレッションペダルをRateまたはShiftに割り当てることができ、TILTフットスイッチはRateまたはShiftを踏んでいる間だけ最大にすることができます。それぞれの割り当ては内部スイッチで同時に行います。また、内部にボリュームトリムポットがあります。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Mondegreen Delay

続いてディレイペダル。モジュレーションエフェクト+ディレイというスタイルのモデルです。

Time、Feedback、Mix、MorphコントロールとStutter、Whirl、Sheerのモード切り替えスイッチを搭載。モードはディレイにトレモロがかかるエフェクト、強めのモジュレーションディレイ(コーラス)、オクターブがかかるディレイとなっています。

エクスプレッションペダルはTimeまたはMorphを割り当てることができ、内部スイッチで切り替え可能。また内部にボリュームコントロールがあります。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Mondegreen DelayEQ + Buffer

最後にシンプルなモデル。常時バッファのかかる3バンドEQです。それぞれ100Hz、500Hz、2kHzあたりをコントロールするEQです。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2018-05-20

「API TranZformer GT」「TranZformer LX」!老舗コンソールメーカーによるスタジオクラスのギター/ベース用コンプ、EQ、DIペダル!

1968年創業、長年にわたりコンソールやスタジオ機器を製作するAPIから、ギター用とベース用のペダルが登場です。

API TranZformer GT

」ギター用とベース用それぞれ別モデルとなっているので、まずはギター用から。3つのフットスイッチは、左がコンプレッサー、右がEQのON/OFF、中央がマスターバイパスとなっています。

コンプレッサーはAPI 525スタイルのコンプレッサー。GAINと6モードのスイッチでコンプレッションの掛かりをコントロールします。1176コンプレッサー等と同様のフィードバック方式(コンプレッションをかけた音を検知してコンプレッサーを動作させる方式)によるVCAコンプですね。

EQセクションは535をベースとした構成。ギター用では200Hz、1.5kHz、5kHzの3バンドEQという構成となっています。

そしてDIセクションではAPIを代表する「2520/2510 ディスクリートオペアンプ(ICチップを使わず構成されるハイクオリティなオペアンプ)」と「2503トランス」を通したサウンドとなります。インプット、アウトプット、そしてグラウンドリフトスイッチ付のXLRアウトを搭載しています。アウトプットはそれぞれ個別に位相反転をすることもできます。

サンプルムービー

API TranZformer LX

こちらはベース用モデル。ベース用ではEQの帯域が100Hz、400Hz、2kHzとなっています。その他機能はギター用と同じですね。

サンプルムービー

アウトボードとしても使えそうなモデルです。APIの通常のスタジオ機器と比べれば低価格なのもポイントですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2018-05-05

「Chase Bliss Audio Condor」「Warped Vinyl Hifi」!チェイスブリス新作、オーバードライブ+EQ・フィルターとコーラスのアップデート!

アナログ回路のエフェクトを、多彩なデジタルコントロールで制御し、コンパクトペダルながら多くの機能を搭載するChase Bliss Audioのペダルに新作が登場です。

Chase Bliss Audio Condor

まずはこちら。EQとオーバードライブやフィルターを組み合わせたペダルです。

GAIN(RAMP)、VOLUME、BASS、FREQ、MIDS、LPF、およびBASS、MIDS、LPFそれぞれのスイッチを搭載しています。FREQはMIDSと連動した中域の周波数調整、BASS、MIDS、LPFはそれぞれロー、ミッド、ハイのコントロールとなり、各スイッチはBASSが低域の可変量、MIDSがミッドコントロールのQ、LPFがカットオフの角度となっています。また、左側のフットスイッチでオーバードライブのON/OFFができます。

また、16のDIPスイッチがあり、多彩なコントロールをエクスプレッションペダルに割り当てたり、その調整幅を変えたり、エクスプレッションペダルを接続していない時に割り当てたパラメータを自動でモジュレーションさせたりできます。また、フットスイッチをモメンタリーにしたり、左フットスイッチを押している間だけパラメータのモジュレーションやエクスプレッションペダルを有効にすることもできます。

サンプルムービー

Chase Bliss Audio Vinyl Hifi

こちらは、先に発売されているWarped Vinyl IIのアップデートバージョンです。

TONE(RAMP)、LAG、MIX、RPM、DEPTH、WARP、1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチ、およびモジュレーションの前半と後半の波形を切り替えるスイッチを搭載。LAGは「ウェットシグナルとドライシグナルのディレイタイム/レイテンシ」で、コーラスの鮮明度などをコントロールできます。

1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチは6タイプのタップテンポのサブディビジョンと、ホールドモード(左フットスイッチホールドでRAMPノブをトリガーする)の設定です。同じく16のDIPスイッチでパラメータのEXP割り当てやモメンタリースイッチなどを設定可能。

サンプルムービー

 

両モデルとも本体で2つのプリセット、Favesで追加のプリセット、さらにMIDIで128プリセットを設定可能です。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2018-04-05

「Rockett Pedals Touch OD」「Squeegee Compressor」「MELODY」!JRADから新作3モデル登場!

Rockett Pedalsが、よりコンパクトでシンプルなペダルをラインナップするライン、JRADことJ ROCKETT AUDIO DESIGNSに新製品3機種が登場です。それぞれ見てみましょう。

Rockett Pedals Touch OD

まずはこちら。オーバードライブです。モデル名のとおり、タッチセンシティブなオーバードライブペダルですね。

Vol、Gain、Toneコントロールのシンプルなスタイルで、広いゲインレンジを持ったサウンド。「TS系とプレキシ系をミックスしたようなサウンド」が特徴とのことです。

JRADの中でもコンパクトなJETシリーズとして制作されるモデルです。

Rockett Pedals Squeegee Compressor

同じくJETシリーズからコンプレッサーです。

VolとComp飲みのシンプルなコントロールで構成されるコンプレッサーです。クラシックなギターコンプレッサーらしいサウンドで、昨今の多機能なスタジオ系コンプとは全く違ったスタイルで原点回帰したようなモデルですね。

Rockett Pedals MELODY

最後にこちら。Snarky Puppyのギタリスト、マーク・レッティアーリのシグネチャーモデルです。

歪みとEQをまとめたスタイルのペダルで、Vol、Gainコントロールと6バンド、±18dBの深いコントロールができるEQを搭載。EQは歪みの後に設置されていて、様々なサウンドキャラクターを実現することができるペダルです。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加</a

2018-03-13

「L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION」「EQUALIZER」「REVERB」「ACTIVE DI」!LRバッグスのコンパクトアコギ用エフェクター!

数々のアコースティックギター用機器を製作するL.R.Baggsから、コンパクトなアコギ用ペダルが登場です。

4機種、それぞれ見てみましょう。

L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION

まずはこちら。コンプレッサーです。

Volume、Gain、Saturate、Comp EQ。アコギ用のスムースなサウンドを作ることができるよう調整されたコンプレッサーです。タッチに合わせてコンプレッサーのかかりが変わります。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES EQUALIZER

続いてEQです。かなり多機能なモデルです。

85、350、700、1.6k、4.8k、10kHzの6バンドに加え、40、80、120Hzから選択できるハイパスフィルター、-6、0、+6dBから選択できるゲインスイッチ、さらに位相反転スイッチ、そしてマスターボリュームとノッチフィルターまで備えています。

アコギのEQ処理はだいたいこれ1台でいいんじゃないかレベルの機能をもったペダルですね。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES REVERB

次はリバーブです。Volume、Tone、Reverb、Decayコントロールを搭載したスタンダードなリバーブで、アコースティックギターの暖かなサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES ACTIVE DI

そして最後にDIです。0、-10、-20のPad、グラウンドリフト、スルーアウトの3つのスイッチをそなえたDIで、インプット、アウトプットとXLRアウトを搭載。XLRアウトからPhantom電源で駆動することもできます。

サンプルムービー

 

EQがすごい良さそうだと思います。アコギ用のDIとかマルチエフェクターってけっこう見るんですが、こういうコンパクトペダルは意外とないので、そういうモデルもまた増えてくると面白いですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-11-29

「Free the Tone PA-1QB」!フリーザトーンのプログラマブル10バンドEQ、ベース用も!

多くのエフェクターやケーブルなどを制作するFree the Toneの新製品で、先日紹介した10バンドプログラマブルEQ、Free The Tone PA-1QGのベースバージョンも出ています。

Free the Tone PA-1QB」。

基本的な機能はギター用と同じで、MIDIコントロールに対応し、プリセットは99まで保存可能。EQ回路はアナログとなっています。また、インプットレベルを楽器とラインレベルで切り替えることも可能。10バンドは40、80、125、250、500、800、1200、2400、4500、8KHzとなっています。各バンド±12dBの範囲で設定可能。マスターボリュームも設定できます。

インプット、アウトプット、MIDI INとMIDI OUT/THRU端子を搭載。インプットレベルをインストとラインから切り替えることができます。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-11-27

「Free The Tone PA-1QG」!フリーザトーン新作、プログラマブル10バンドEQ!

スイッチャーやケーブル、そしてエフェクターなど多くのモデルを制作するFree the Toneから、新しいペダルが登場です。

Free The Tone PA-1QG」。以前開発中として紹介したモデルですね。

ノブは1つだけ。簡単に設定できる10バンドグラフィックEQです。各バンドは31、62、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16kとなっていて、全体の音量も調整可能。左右のボタンとノブを使って各バンドを調整、そしてSAVEボタンを使ってプリセットを保存可能です。

MIDIコントロールに対応し、プリセットは99まで保存可能。EQ回路はアナログとなっています。また、インプットレベルを楽器とラインレベルで切り替えることも可能です。

MIDIに対応しているのでプログラマブルスイッチャーと連携してEQを切り替えることも可能となっています。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy