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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-13

「BYOC Li'l Yellow OD」「Li'l Fuzz」「27V Boost」「Li'l Comp」!BYOCのエフェクターキットにミニサイズペダルが登場!

B.Y.O.C Li¥’l Yellow OD制作キット ミニサイズOD-1! ビルドユアオウンクローン(BYOC) リトルイエローオーディー制作KIT 国内正規品 B.Y.O.C Li¥’l Fuzz制作キット ミニサイズファズペダル! ビルドユアオウンクローン(BYOC) リトルファズ制作KIT 国内正規品 B.Y.O.C 27V Boost制作キット ミニサイズブースター! ビルドユアオウンクローン(BYOC) 27V ブースト制作KIT 国内正規品 B.Y.O.C Li¥’l Comp制作キット ミニサイズコンプレッサー! ビルドユアオウンクローン(BYOC) リトルコンプ制作KIT 国内正規品

様々なエフェクター制作キットをラインナップする、Build Your Own Cloneこと「BYOC」から、ミニサイズペダルを制作するキットが登場です。

4種類、それぞれ見てみましょう。

B.Y.O.C Li'l Yellow OD制作キット

まずはこちら。オーバードライブを作るキットです。

このペダルは「かつて日本で制作されていた」「黄色い2ノブオーバードライブ」。

MC3403クアッドOpampを使用するペダル。すなわち最初期のBOSS OD-1を再現することができるモデルとなっています。

 

B.Y.O.C Li'l Fuzz制作キット

続いてこちら。ファズペダルです。NOS BC108トランジスタを使用する、60s後半のファズフェイスを再現したモデルです。

ミニサイズファズフェイス。意外と作られてなかったりするんですよね。

 

B.Y.O.C 27V Boost制作キット

続いてブースターキット。7660Sチャージポンプを使用し、9V電源から+18V/-9Vの電源を取り出します。電位差27Vの高電圧で駆動する、高いヘッドルームのブースターです。Toneコントロールも搭載しています。

 

B.Y.O.C Li'l Comp制作キット

最後にコンプレッサー。

こちらはヴィンテージスクリプトロゴ時代のDyna Compを再現するモデルです。

NOS CA3080チップが付属しているということです。ミニサイズのコンプレッサーもあると便利ですね。

 

というわけで、BYOCのミニペダルキットでした。

まだまだ本国ではミニペダルキットが充実しているので、今後もまた入って来るんじゃないかと思います。

 

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2016-02-21

超個性派エフェクターブランド20選!後編:L〜Z

M.A.S.F. マスフ ディレイ POSSESSED (国内正規品) WMD ダブリューエムディー デジタルデストラクション Geiger Counter 【国内正規品】

では、前編に続き、個性派エフェクターブランドをいろいろ見ていきたいと思います。

今回はL〜Zから始まる10のエフェクターブランドを見ていきたいと思います。ノイズ系、発振、カオスサウンドなど、「定番」の個性派ブランドから「マニアック」な個性派ブランドまで取り上げてみました。

では、いってみましょう!

※ブランド名アルファベット順に載せていきます。ブランド名と、その代表的なエフェクターを1つずつ載せます。

日本国内で正規品として販売されているエフェクターブランドの中から個人的な感覚で選びました。

Lastgasp Art Laboratories (LAL)

オーストラリアで制作される、超個性派エフェクターブランドです。長年に渡り個性的なペダルを制作しています。

この「Multi Noise Processor 2」はペダル、というよりも楽器ですね。2つのテルミン、低音発振器のドローナー、振って音を出すシェイカーと、磁気テープをテープヘッドで読み取るトレーサーという4つの音源を搭載し、強力なサウンドを作るものとなっています。各ノブ、テルミン用アンテナを搭載。そして各音源からの音は個別に出力できます。

サンプルムービー

 

Mantic Effects

非常に個性的な、シンセやベース向けペダルなどを制作しており、マニアックなアーティストからも高い支持を受けるアメリカの個性派エフェクターブランドです。

その代表モデルは、「Synth-Glitch-Fuzz Envelope Follower」ということで、シンセ、グリッチ、ファズ、エンヴェロープフォロワを組み合わせて変わった音を作ります。Tera Melosのニック・ラインハルトも使用するとのこと。

LVL、FOCUS、PUMP、MIX、FILTER、RATEノブと$、&の2つのトグルスイッチを搭載。左のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、右がLFOのON/OFFとなり、LFOはRATEコントロールでスピードを可変します。LVLはヴォリューム、FOCUSとPUMPはVCOとエンヴェロープをコントロール、FilterはVCOを6種類から選択、$、&はそれぞれVCOのディケイと効果範囲の切替です。

サンプルムービー

かなり変わった音のペダルですね。

 

MASF Pedals

日本を代表する個性派ペダルブランドです。非常に個性的なスタイルのペダルやオシレーターなどを制作しています。

そのMASFが初めて制作したディレイペダルは、5つのコントロールはHEARING、SIGHT、TASTE、TOUCH、SMELLとなっていて、それぞれ聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚を表しています。HEARING、つまり聴覚を0にすると音が出ず、またSIGHT、つまり視覚が0だとTASTE、TOUCH、SMELLが効かなくなる仕様です。

未だにコントロールの意味が分からない、とんでもないディレイペダルです。

サンプルムービー

 

mid-fi electronics

続いて、アメリカの個性派エフェクターブランドです。「サイケデリックなバンドサウンドでカルト的な人気を誇るバンド“MMOSS”のギタリストでもあるDoug Tuttle」氏が主宰するブランドですね。

この「Glitch Computer」は、ファズやビットクラッシャーを組み合わせたペダルです。Tracking、Blend、Volumeコントロールを搭載し、スタンダードなファズサウンドからピッチがランダムに動くランダムアルペジエーターなど、予測不能なサウンドを作ります。

サンプルムービー

 

Moog

歴史的なアナログシンセサイザーブランドで、特に個性派エフェクターの中では独自の地位を築いているブランドです。エフェクターとしてはMoogerfoogerシリーズやMini Moogシリーズが制作されています。

このMIDI MuRFは、Moogerfoogerシリーズの中でも特に個性の強いペダルですね。

ステップシーケンサーを用いて、音にフィルタをかけてリズムのようなサウンドを作り出すペダルですね。

コントロールは、まずフィルターズセクションに8つのフェーダーによるフィルターコントロールを搭載。続いてアニメーションセクションでMix、Envelope、Pattern、Rate、およびLFOのON/OFFスイッチとFREQのBASS/MIDSスイッチを搭載。あとDrive、Outputコントロールがあります。

まず8つのフェーダーですが、アニメーションセクションのBASS/MIDS切替によって帯域が変わるフィルターが8つ付いています。BASSモードでは110 Hz, 160 Hz, 240 Hz, 350 Hz, 525 Hz, 775 Hz, 1.2kHz, 1.8kHz、MIDSモードでは200 Hz, 300 Hz, 450 Hz, 675 Hz, 1kHz, 1.5 kHz, 2.2 kHz, 3.4kHzです。続いてアニメーションセクションですが、まずMixは原音とエフェクト音のミックス調整、EnvelopeとPatternはセットになっていて、12種類のシーケンサーのパターンを選択し、それぞれに合わせたエンヴェロープの調整を行います。Rateはシーケンスの速度を調整します。LFOスイッチはシーケンスのパターンにモジュレーションをかけるかどうかの切替となります。Driveはインプット、Output Levelはアウトプットのレベル調整です。

1IN2OUTのステレオ対応で、Rate、Mix、EnvelopeはそれぞれCVペダルによるコントロールが可能。さらにLFOのSweepをペダルでコントロールすることも出来ます。また、Rateは外部スイッチでタップテンポ設定も可能となっています。

さらに、MIDIによるコントロールに対応しており、専用のエディタ(Windows/Mac)でパターンを自作したり、VSTコントローラ(Windows/Mac)でVST上からMuRFをコントロールすることも出来ます。

サンプルムービー(MIDIなしのMF10)

 

Rainger Fx

英国の個性派エフェクターブランドです。クラシカルな雰囲気を持つスタイルで独特のエクスプレッションペダルなど、様々な独創的な機構を作るブランドですね。

この「Dr Freakenstein's Dwarf」は、シンプルなミニサイズファズです。

回路自体はDr Freakenstein Fuzzと同じで、大きなノブがRangeコントロール。本体の手前に、HI/LOとLooper Modeのプッシュ式スイッチを搭載しています。やろうと思えば足で押すこともできそうですね。また、IGORという感圧式のエクスプレッションペダルが付属しており、これで倍音のピッチをコントロールできます。

サンプルムービー

 

Red Panda

アメリカ、デトロイトで独創的なエフェクターを制作するブランドです。モジュラーソフトウェアシンセサイザーからのアプローチで作られるペダルは、どちらかというと発振や歪みの多い個性派エフェクターブランドの中で、特に空間系を中心とした個性的なペダルを制作しています。

5つのディレイモード、3つのピッチシフトモードを搭載し、それを組み合わせることで早いコーラスや壊れたスプリングリバーブ、トレモロ、リバースディレイ、ピッチシフトがかかるディレイ等、とにかく「変わった」ディレイサウンドを出力することができるペダルです。

コントロールはBlend、Chop、Delay/Pitch、Param、Feedback、およびディレイとピッチシフトモードの切替スイッチとなっています。このペダルの特徴は、入力音を細かいGrain(粒子)に刻んでそれぞれの密度等を設定出来るというもの。Chopノブでその粒子のサイズを調整できます。

ディレイモードは、dens、lfo、rev、pitch、rndの5モードです。モードによってParamノブとDelay/Pitchノブのコントロールが変わります。まずdensモードですが、Delay/Pitchはディレイタイム、ParamはGrain Density(密度)のコントロールとなります。500msまでのディレイタイムで、「VOSIM」シンセサイザー風の音を出すことも出来ます。他のモードでは900msまでのディレイタイムとなります。

次にlfoモード。このモードではDelay/Pitchは最大ディレイタイム、ParamがLFOのスピードコントロールとなります。Chopノブでディレイタイムを段階的に設定し、短いディレイタイムではフェイザー風、長くすればロボットヴォイスのようなサウンドを得られます。

続いてrevモード。リバースディレイ。Delay/Pitchでディレイタイム、Paramでリバースディレイの方向(ディレイサウンドのリバースと通常の割合)を調整します。Chopノブの設定によってディレイタイムのコントロールレンジが変わります。

次はpichモードです。ピッチシフトのかかるディレイとなります。Delay/Pitchでディレイタイム、Paramでピッチシフトレンジの調整が行えます。

そしてrndモード。ランダムなディレイタイムのサウンドとなります。MASF Pedals POSSESSEDのような感じのモードでしょうか。Delay/Pitchで最大ディレイタイム、Paramでランダムに変わる率を調整します。

続いてピッチシフトのモードを見てみます。こちらはdtune、lfo、densの3モードがあります。まずdtuneですが、これはピッチシフトをランダムに行うというモードです。Delay/Pitchで-1/+1オクターブのピッチシフトをセットし、ParamでDetuneのレンジを調整。Chopコントロールによって、ピッチシフトの動きのスムーズさを設定できます。

次はlfoモード。こちらはLFOでピッチを揺らすモードです。Delay/Pitchでピッチシフトレンジ、ParamでLFOのスピードを調整します。

最後にdensモード。音を細かく刻んでトレモロ風の音も作れるというモードです。Delay/Pitchでピッチシフト量、ParamでGrain Density(密度)コントロールとなります。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

サンプルムービー6

 

Sunsine Audio

続いてもアメリカから。アプリ開発などでも知られ、音響メーカーでの経験もあるFletcher Kaufman氏によるエフェクターブランドです。

エフェクターはこのペダルのみ。「Harmonic DecoderはアナログVCOやフェイズ検知器、フィルターを駆使して設計されたフェイズ・ロック・ループ(PLL)デバイスです。その中心にはシングルオシレートのアナログシンセサイザーが備わっています。入力される信号には強烈なアナログドメインのシンセサイズ、ハーモニクスやウェ−ブシェイピングが施されます。 」というのが公式の説明文。Freq、Depth、VolとENV/CV切替スイッチを搭載。基本的にはENVモードとしてエンヴェロープ、つまりアタックに反応する形でフィルタがかかり、アナログVCO、つまりアナログシンセですねを内蔵し、個性的な音を作ります。側面にミニジャックのCVインプットがあり、CVモードにすれば外部CV、フットペダルやLFOなどを使ってフィルタをコントロールできます。

サンプルムービー

 

WMD

WMD / GEIGER COUNTER ノイズエフェクト【送料無料】

WMD / GEIGER COUNTER ノイズエフェクト【送料無料】
価格:47,834円(税込、送料込)

続いて、アメリカからアナログシンセ的なスタイルのエフェクターを制作するブランド。そしてこのGeiger Counterは有名なペダルですね。ビットクラッシャーというジャンルのギターペダルとしては特に知られているペダルだと思います。

Gain、Tone、Bit Depth、Sample Rateコントロール、歪みのコントロールをキャンセルできるスイッチ、Bit DepthコントロールのBits/Mask切替スイッチ、252種類のWave Tableを選択可能/モード切替のできるプッシュ式ノブを搭載します。

サンプルムービー

ファーストインプレッション

 

Z.VEX

長年エフェクターを制作する鬼才ザッカリー・ヴェックス氏によるエフェクターブランドです。定番エフェクターブランドの1つでもあり、スタンダードなモデルも多く制作。一方でこのFuzz Factoryは発振ファズというジャンルを一般化した伝説的なペダルの1つでもあります。

ファズフェイス系の回路を発展させたペダルで、Vol、Gate、Comp、Drive、Stabコントロールを搭載。Stabコントロールを下げれば発振します。ゲートやコンプレッションもコントロール可能。そしてそもそものサウンドクオリティが高いということからも長年に渡り人気のペダルですね。

昔のレビュー

サンプルムービー

 

というわけで、今回はL〜Zから始まる10のエフェクターブランドを見て来ました。前編と合わせ、20の個性派エフェクターブランドをピックアップしてみました。

轟音ファズ、発振ファズなどギターペダルを基本として発展したスタイルからアナログシンセ的なスタイルのペダル、さらにデジタルな機能を載せたペダルなど、個性派ペダルでもいろいろなモデルが出ていますね。強烈なスタイル、自分だけの音、個性派サウンドなどいろいろな音を出してみるのも面白いと思います。

 

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2016-02-17

超個性派エフェクターブランド20選!前編:A〜K

【BANANANA effects】 BEAAAM! -ビーム- ギターをなんとビーム音に変換?脅威のキワモノサウンド BNF-BEAAAM Dwarfcraft Devices ドワーフクラフトデヴァイセズ ファズ Silver Rose v2 【国内正規品】

世界には様々なエフェクターブランドがあります。正統派、低価格、ハイグレードなど、ブランドにはそれぞれいろいろなカラーがあります。

今回は、特に「個性的」なエフェクターブランドを20個、取り上げてみたいと思います。ノイズ系、発振、カオスサウンドなど、「定番」の個性派ブランドから「マニアック」な個性派ブランドまで、2回に分けて載せてみます。今回は前編ということで、A〜Kから始まるブランドを載せていきます。

では、いってみましょう。

※ブランド名アルファベット順に載せていきます。ブランド名と、その代表的なエフェクターを1つずつ載せます。

日本国内で正規品として販売されているエフェクターブランドの中から個人的な感覚で選びました。

Audible Disease


アメリカのノイズ系エフェクターブランド、Audible Disease。特にノイズ好きなプレイヤーのためにアナログシンセのスタイルを取り入れたエフェクターを制作しています。

このAudible Disease Palindromeは11のコントロールノブでシンセとファズを組み合わせた個性的な音を作るペダルです。

サンプルムービー

 

BANANANA Effects


大阪で独自の視点からエフェクターを制作する個性的なエフェクターブランドです。ゲームコントローラー用のボタンを使用したり、アナログエフェクトだけでなくデジタルエフェクトを制作するなど意欲的なペダルを多く制作しています。このBEAAAM!はミニサイズのローファイペダルという、とても珍しいペダルですね。ミニサイズでローファイサウンド、という括りだけで見ればMalekko BitとMooer Lofi Machineなどがありますが、このモデルはまた違ったローファイサウンドです。

サンプルムービー

 

Copilot fx

Copilot FX Planetoid 【即納可能】
価格:20571円(税込、送料込)


ドミニカ共和国で個性的なエフェクターを制作するエフェクターブランドです。頻繁なペダルのアップデート、エクスプレッションペダルを有効に使うペダルなど、きまぐれっぽさも個性的なブランドですね。

Planetoidはリングモジュレーター。初期から同ブランドを代表するペダルの1つです。

サンプルムービー

 

Death by Audio


Death by Audioはニューヨークで、特に個性的なサウンドを好むプレイヤーから絶大な支持を集めるブランドです。SUPERSONIC FUZZ GUNMy Bloody Valentineのケヴィン・シールズの使用でも有名なファズペダルです。

サンプルムービー

 

Devi Ever

Devi Ever Fx / Shoe Gazer 【ファズ】
価格:29800円(税込、送料込)


アメリカで長年、個性的なエフェクターを制作するブランドです。かつてはEffector13の名前で活動していたデヴィ・エヴァー氏が個人名で新たに制作したブランドです。現在はDwarfcraft Devicesがペダルを制作しています。ただ今後また何か動きがありそうなブランドでもありますね。

このShoe Gazerは2つのファズを結合したペダル。J. Mascis (Dinosaur Jr.)、Martin Gore (Depeche Mode) 、Kevin Shields (My Bloody Valentine)、Linkin Park、The Icarus Line、Ringo Deathstarr、White Lies、Michael Wandmacher (hollywood composer) 、SUGIZOなど、そうそうたるアーティストが使用する過激なファズペダルです。

サンプルムービー

 

Dreadbox

DREADBOX DISORDER [Fuzz-Drive with VC Filter]
価格:27000円(税込、送料込)


Dreadboxは、ギリシャの個性派エフェクターブランド。かつて「Freqbox」として活動していたブランドで、アナログサウンドにこだわった、変わったエフェクトをラインナップしています。

DISORDERはフィルター付きファズです。Vol、Fuzz、Resと、足でコントロールすることも想定したようなFilterノブを搭載。ローパスフィルターとファズを組み合わせることで様々な歪みや効果が得られます。フィルターはCV/エクスプレッションペダルでコントロールすることも可能となっています。

サンプルムービー

 

Dwarfcraft Devices


アメリカで発振系ファズやシンセライクなペダルなどを制作するドワーフクラフトデヴァイセズ。現在Devi Everのペダル制作も行っています。

Silver Rose v2はVOLUME、BIAS、GAINコントロールを搭載するスーパーファズセクション、VOLUME、GAIN、TONEとWARPスイッチ(ローファイサウンド切替)、TONEスイッチ(トーンバイパス)を搭載するECファズ(Eau Craire Thunder)セクション、そしてON/OFF可能なTreble、Bassコントロールの2バンドEQセクション、さらにクリーンミックスを搭載。クリーンは個別に出力することもできます。

サンプルムービー

サンプルムービー(ベース)

 

Electro-Faustus


アメリカで手頃な価格の個性派ペダルを信条としてエフェクターを制作するブランドです。EF109 Drone Thingはノイズオシレーターです。6つのオシレーターを個別にコントロールし、和音を作ったりホワイトのイズの混ざった音を出したりすることのできます。

サンプルムービー(5分11秒過ぎから音出し)

 

Electro-Harmonix


個性派、というよりも今では定番ブランドの1つですが、やはりその中にある狂気、個性が感じられるエフェクターブランドです。

このHOG2は最も強力なギターシンセとして知られる「HOG」がアップデートしたペダルです。本体には16のフェーダーを搭載し、インプットゲイン、ドライアウトのレベル調整、そして-2、-1オクターブ、原音、+5th、+1オクターブ、+1オクターブ+5th、+2オクターブ、+2オクターブ+3rd、+3オクターブ、+4オクターブの10ボイスの音量をそれぞれ調整できるフェーダー、そしてヴァイオリン奏法的な動作を可能とするエンヴェロープのAttackとDecay、そしてローパスフィルタのFrequencyとResonanceをフェーダーでコントロール可能。和音にも対応するポリフォニックオクターブジェネレータとローパスフィルタ、エンヴェロープを組み合わせ、またさらに変わった音のでるスペクトラルゲートを用いて多彩な音を作り出します。

さらに、外部コントロールを用いて+1オクターブ、+1ステップのベンド、ヴォリューム、フリーズ+グリス、フリーズ+ヴォリューム、ワウ、フィルタの中から1つを選んでリアルタイムなコントロールも可能です。外部コントロールはエクスプレッションペダル、またはMIDIで行います。ON/OFFに加え、エクスプレッションとエンヴェロープを個別にON/OFF出来るフットスイッチも搭載。

イントロダクションムービー

 

KOMA ELEKTRONIK


ドイツのシンセ系ブランドです。多彩なシグナルを連携できる入出力端子を搭載するアナログシンセのスタイルで作られるペダルが特徴です。

BD101 Analog Gate/Delayは、調整可能なゲートと電圧制御のアナログディレイを組み合わせたというペダルですね。

コントロールは、ディレイセクションがTimeとCycle、ゲートセクションがSpeedとAmoundのノブを搭載しています。さらに、Gate Shape(波形)とGate Range(ローパス・バンドパス・ハイパス)の切替、そしてスライドコントロールによるインプットゲインとディレイミックスとなっています。

またKOMA ELEKTRONIKペダルの特徴として、本体上部にある10個のジャックがあります。これは、Input、Outputの他、SEND/RETURN、他のペダルと組み合わせることでモジュラーシンセ的な使い方をするためのパッチベイとなっています。

スライド式のInput GainとDelay Mixは演奏中でも操作できるようになっていて、さらに右下の赤外線コントロールで、様々なパラメータをコントロールすることが可能です。ペダルの奥には、Speed、Delay Time、Amound、CycleのCV INと、赤外線センサーを外部ペダルとして使うためのCV OUTが搭載されています。

要するに、いろいろなパラメータを様々な方法でコントロールしたりして、強烈なサウンドを作り出すディレイということですね。ペダル内で、入力信号はまずゲートを通り、続いてディレイを通る形となっています。ディレイは、あえて100ms程度のディレイタイム用に作られたBBDを使うことで、ディレイタイムを伸ばして音をローファイ化させることも可能とのことですね。ギターだけでなく様々な楽器に対応しています。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

 

というわけで、まずはA〜Kからはじまる個性派エフェクターブランド、10種類を載せてみました。

次回、残り10のエフェクターブランドを見てみたいと思います。

後編に続く

 

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2015-06-08

「Big Joe Stomp Box Company」から新たなシリーズが登場!シンプル、コンパクトな「B-300」シリーズ!

BIG JOE ビッグジョー B-301 TUBE オーバードライブ BIG JOE ビッグジョー B-302 ROCK ディストーション BIG JOE ビッグジョー B-303 METAL ディストーション BIG JOE ビッグジョー B-304 ANALOG/HYBRID DELAY ディレイ BIG JOE ビッグジョー B-305 ANALOG CHORUS コーラス BIG JOE ビッグジョー B-306 ANALOG FLANGE フランジャー

アナログ回路にこだわったエフェクターを制作する、アメリカのエフェクターブランドBIG JOE STOMP BOX COMPANYから、多数の新作ペダルが発売されています。

基本的には以前ご紹介した、Big Joeオリジナル筐体を用いたシリーズを元にしたペダルとなっています。Bから始まる300番台の型番の「B-300」シリーズと「R」からはじまる型番のシリーズがそれぞれ出ていますね。今回はまず、「B」からはじまるB-300シリーズを見てみましょう。

BIG JOE B-301 TUBE

まずはオーバードライブの「TUBE」から。「典型的なRock/Bluesから連想される真空管アンプをスクリームさせたサウンド」ということで、おそらくTSをどこかで意識したモデルとなっているのではないかと思います。

コントロールはGain、Tone、Levelとシンプル。Gainコントロールは歪を増しながらも、レスポンスの良さ、ダイナミクスはそのまま残るスタイルとのことですね。

 

BIG JOE B-302 Rock

続いてディストーションです。こちらは「豊かなボトムエンド、サスティーン、ハーモニクスを兼ね揃えた、ロックディストーション」とのことですね。Gain、Tone、Levelコントロールを搭載するシンプルな構造で、オーバードライブもカバーするペダルとなっています。

 

BIG JOE B-303 METAL

続いてハイゲインディストーション。Gain、Shape、Levelコントロールを搭載し「太い中低域、ロングサステインと倍音の飽和感が魅力」のペダルということですね。

多段増幅回路となっていて、Shapeノブはミッドとハイをコントロールできるということです。ヘヴィロック〜メタルに合うモデルということですね。

 

BIG JOE -304 ANALOG/HYBRID DELAY

続いてディレイです。30〜600msまでのディレイタイムを持ち、ステレオアウトも可能なモデル。おそらくドライ/ウェットの出力ではないかと思います。

アナログディレイということですが、HYBRIDのモデル名がちょっときになる感じはしますね。ディレイサウンドに味付けが加わらない「ドライ/ウェットシグナル共に、完全にピュアなサウンド」が特徴とのことです。コントロールはTime、Repeats、Levelとなっています。

 

BIG JOE B-305 ANALOG CHORUS

続いてはアナログコーラスペダルです。Rate、Depth、Levelコントロールを搭載するアナログコーラスとなっていて、ステレオアウトも可能。広がり感のある煌びやかなコーラスということです。

サンプルムービー

 

BIG JOE B-306 ANALOG FLANGE

最後にフランジャーです。こちらもアナログペダルとなっています。Speed、Depth、Regenコントロールを搭載し、シンプルなコントロールながら「スロースウィープやジェットサウンドなど」幅広く音作りができるペダルということです。

 

というわけで、BIG JOE STOMP BOX COMPANYのB-300シリーズでした。

最近のペダルとしては珍しいほど潔いデザインのペダルですね。全モデルトゥルーバイパスで作られています。

 

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2015-05-06

Keeleyがモディファイペダルを生産完了に!?改めてKeeleyのモディファイを振り返ってみます。

f:id:toy_love:20150506233930j:image

数々のモディファイペダルで名を馳せ、さらに多くのオリジナルモデルも制作するKeeley Electronicsが、その数々のモディファイペダルを生産完了とする、ということです。

現時点では公式サイト等でもモディファイペダルがラインナップされていますが「BOSSモディファイ」のところにKeeley Electronics Katana Blues Driveが入っていたり、刷新が行われている途中であることを思わせる形となっています。

実際BOSSも本家としてWAZA CRAFTシリーズといったものも出ていますし、今は多くのハイクオリティなハンドメイドペダルも手頃になってきており、どうしてもコストのかかるモディファイペダル(つまり、元となるペダルがあって、さらにそこに手を加えないといけないため、フルオリジナルよりもコストがかかります。)よりもオリジナルペダルを作る方が良い、という方向性なのは分かる感じもしますね。

ということで、今回は様々なKeeleyのモディファイペダルを振り返ってみたいと思います。

※ベースとなったペダルのブランド名順にご紹介します。

Keeley Electronics BD-2 Mod. Phat Tube

有名な、BOSS BD-2を元にしたモデルです。

BD-2本来のサウンドを残しながら、よりファットな音色を実現したモデルです。Phatスイッチにより、ローミッドを持ち上げることができます。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics BD-2 Mod. Freak Fuzz

同じくBOSS BD-2のモディファイペダル。Phat Tubeに、さらにSquare Waveスイッチを加え、ファズトーンを作ることができるようになっています。ゲルマニウムトランジスタをゲインステージに使用した、Keeleyらしい個性もあるモディファイです。

 

Keeley Electronics SD-1 5Ge Diode SW

同じくBOSSのオーバードライブペダル、SD-1をベースにしたのがこのペダルです。2Wayのモードスイッチによりクリッピングの切替が可能。下ポジションではゲルマニウムダイオード、上ポジションではLEDクリッピングとなります。全体的なパーツ類も変更が加えられています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics DS-1 Mod. Ultra

BOSSのディストーション、DS-1を発展させたペダルです。

スティーヴ・ヴァイの希望に合わせて開発されたモディファイペダルで、全体的にパーツをグレードアップして、DS-1らしい鋭く、歯切れのいいサウンド、そしてコントローラブルな部分を残しつつ、DS-1の弱点ともいえる低域の細さや音の潰れ方を直しながら2モードのクリッピング切替を追加したペダルです。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics MT-2 Mod. Twilight Zone

“トワゾネ”と親しまれているモデルです。冒頭の写真もこれですね。BOSS MT-2を元に、パーツを全体的にブラッシュアップしつつ、Standard、Triple Diode、Ultra Tubeの3モード切替スイッチを搭載しています。

オリジナルとの比較

 

Keeley Electronics TR-2 Mod. Trem Boost

BOSS TR-2をベースにしたペダルですね。

トレモロにありがちなヴォリュームドロップを抑え、さらにブーストも可能としたペダルです。Depthノブを2連ポットにして、Volumeコントロールを追加。オリジナルの外観をほとんど変えていないのもポイントです。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS808 Mod. Plus

Keeley Electronics TS-808 MOD PLUS

Keeley Electronics TS-808 MOD PLUS
価格:47,088円(税込、送料込)

チューブスクリーマーのモディファイペダルです。こちらはリイシューモデルのIbanez TS808をベースにしたモディファイですね。

全体的にパーツを高品質化し、さらにDriveノブの位置により設定出来るゲイン幅を大きく拡大。同時に外観はそのままにしたモデルです。

ヴィンテージモデルとの比較

トゥルーバイパスバージョンも作られています。

リイシューモデルとの比較

 

Keeley Electronics TS9 Mod. Plus

Ibanez TS9をベースに、テキサス・インストゥルメンツのRC4558PをOpampに搭載し、TS808 Mod Plus同様Overdriveノブ位置によるゲイン可変幅を大きく取ったモデルです。もちろんパーツ類も高品質化されています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS9 Baked Mod.

Keeley Electronics TS-9 Baked Mod

Keeley Electronics TS-9 Baked Mod
価格:30,672円(税込、送料込)

同じくIbanez TS9をベースにしたペダルです。通常の3倍の歪みが得られるようプッシュした、ハイゲインTSペダルとなっています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS9-DX Flexi 4X2

Ibanez TS9DXをKeeleyがモディファイしたペダルです。

具体的には、Baked ModとMod.Plusを1つにまとめつつ、TS9DXのノブも活かしたモデルとなっています。中央のスイッチでBakedとPlusを切り替えられます。またトゥルーバイパスとされたことで、かなりモディファイペダルらしい外観になっています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics Mello Wah Mod Crybaby GCB95 / Keeley Electronics Mello Wah Mod Vox V847

Keeleyのワウペダルモディファイです。Crybaby、またはV847をベースとしたモデルで、中身は同じです。

2つのインダクタを内部に搭載し、それをパラレル接続にして使用することでメロウなワウトーンを再現。1インダクタと2インダクタのモードを本体先端の切替スイッチで選択し、さらに側面のスイッチとノブでローエンドとミッドレンジを調整し、ワウサウンドを仕上げていくことができます。

Crybabyバージョン

Voxバージョン

 

というわけで、Keeleyのモディファイペダルをまとめてみました。

一気に全てが急に流通しなくなる、ということでもないとは思いますが、現時点でもすでに、Keeleyのモディファイはかなり流通量も減っている状態だと言えます。

オリジナルペダルで補完されていく方向なのかな、とは思いますが、モディファイはモディファイならではの良さというものもありますし、今後入手が難しくなるということは予想できますね。

それにしても、あの一時代を築き上げたKeeleyのモディファイが無くなるのかと思うと、残念でもあり、また今後のKeeleyにも期待したいという気持ちにもなりますね。

 

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2014-12-31

2014年を騒がせたペダル達!Part.3

m.o.e. fxp YAN BLOODY METAL One Control Persian Green Screamer ギターエフェクター t.c.electronic Alter Ego 2  ヴィンテージエコー/ルーパー

2014年、話題となったペダルを振り返るこの特集、Part.2に続き、今回のPart.3でラストとなります。

個人的な印象によるものもありますので、あのペダルが何故入っていないのか、等々あると思いますがご了承ください。文字数や時間との兼ね合いもあったりして、かなり絞り込んでいます。

では、いってみましょう。

ブランド名アルファベット順に載せて行きます。

話題の痛エフェクターです。日本の有名エフェクターブランド、Ovaltoneとの共同開発でエフェクターを開発し、外観をイラストレータ、anじぇら氏、および320designが手がけるペダルです。ついにリリースされた「痛エフェクター」です。

m.o.e. fxp DELE OVERDRIVE

このブランドのペダルは、各モデル2種類ずつラインナップされています。それぞれイラストレータのanじぇら氏による「萌えバージョン」と、320designによる「スペシャルバージョン」です。基本的な機能などは同じですが、320designモデルには若干、スペシャルなモードに味付けが変更されています。基本モードは同じようですね。サウンドとしてはミッドレンジを持ち上げるタイプのモデルとなります。

コントロールはVolume、Tone、Gain。そしてトグルスイッチが付いており、通常モデル(萌えバージョン)ミドルを強調するDELEモード、スペシャルバージョンはさらにニュアンスを強調するSPモードの切替となります。

 

m.o.e. fxp TUN DISTORTION

続いてディストーションペダルです。しっかりとしたローとエッジの強いスタイルのモデルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Gain、そしてSpecialモードの切替スイッチです。スペシャルモードでは標準バージョンではハイミッドを強調、スペシャルバージョンではエッジを落としたハイレスポンスなモダンドライブとのことです。

 

m.o.e. fxp YAN BLOODY METAL

そして最後はハイゲインディストーションです。倍音豊かでエッジのあるハイゲインペダルということです。

Volume、Tone、Gainコントロールに、通常バージョンはYANモード、スペシャルバージョンはSpecialモードへの切替スイッチを搭載。YANモードはTone、Gainコントロールを無効とし、強烈なハイゲインサウンドが、Specialモードではローエンドを強調し、倍音も強いサウンドということです。

 

Movall Audio Minotaur MM-09

続いて、中国の新たなエフェクターブランド、Movallから発売された、ミニサイズ低価格KLONEペダルです。

コントロールはLevel、Tone、Fury。Furyはゲインコントロールです。バイパスはトゥルーバイパスとのこと。おそらく、NOSのゲルマニウムダイオードクリッピングは搭載していないと思います。

試奏レポート

サンプルムービー

 

すごい勢いでエフェクターのラインナップを増やしたOne Control。全てペダルはBJFデザインでミニサイズ、電池駆動可能という点でも話題となりました。

One Control Anodized Brown Distortion

Vol、Gain、Toneコントロールを搭載。ミニサイズディストーションながら電池を内部に入れることもできるというモデルとなっています。

「偉大な音源で聴くことのできる音」をコンセプトに作られたペダルで、ギターやピックアップ、アンプのサウンドや細かな表現をきちんと出力しながら、ディストーションらしい鋭さを持つ歪みを作り、さらにギターのヴォリュームへのレスポンスも高いというほとんどアンプのような特性を持っているというペダルです。

ファーストインプレッション

サンプルムービー

 

One Control Strawberry Red Over Drive

Vol、Treble、Driveコントロールと、ローカットトリムポットを搭載。ミニサイズながら電池が入るというオーバードライブです。様々な上質アンプに共通するという音色特性をそのままオーバードライブとしたというペダルで、その特性ゆえにアンプやギター、ピックアップなどを選ぶことなく、様々な機材と合わせて使えるバーサタイルなペダルとのこと。ハイレスポンスでゲイン幅も広く、ブリティッシュアンプ、アメリカンアンプ、さらにトランジスタアンプやハイゲインアンプでも有効ということですね。

レビュー

サンプルムービー

 

One Control Persian Green Screamer

ヴィンテージTSとモダントランスペアレントドライブを切り替えられるペダルです。LEVEL、TONE、DRIVEのシンプルなコントロールに加え、VintageとModernの切替スイッチを搭載。VintageモードではオリジナルTS808サウンドを再現。Modernモードにすると、TS系回路であってもTS系とは別のペダルとして見られるモダンなオーバードライブ「トランスペアレントドライブ」のサウンドとなるということです。

サンプルムービー

 

Simble Pedal Simble Overdrive

1月のNAMM SHOWでも話題となったオーバードライブペダルです。ダンブルアンプの音色を再現したペダルで、トランスペアレントでハイレスポンスなドライブです。

コントロールはLevel、Sensitivity、Contour、Accent。Levelが音量、Sensitivityがゲインの調整。Accentは歪み回路の前で音色を調整するコントロールで、ピッキングアタックとブライトネスを設定する物。オリジナルダンブルアンプにあるRock/JazzスイッチやMiddle-Boostスイッチのような使い方ができるとのことです。Contourは、歪み回路の後で音色を調整するコントロールで、いわゆるトーンコントロール的な効果ですね。倍音成分のバランスをコントロールできるということです。

レビュー

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3 (Triodipajaバージョン)

 

今年、精力的に新製品をリリースしたt.c.electronicも多くの話題となりました。かなり文字数がきついので、少しだけご紹介します。

t.c.eletronic Flashback Mini

t.c.electronic Flashback Delay & Looperを元にしたディレイペダルです。

Delay、Feedback、FX Levelコントロールのみのシンプルな設計ですが、この筐体にTonePrintを使うことでテープ、アナログ、2290、ダイナミックディレイなどのディレイタイプを選択可能。トゥルーバイパス、アナログドライスルーといった機能も搭載しており、さらにフットスイッチを踏みながらカッティングをすることでタップテンポ設定ができるオーディオタップ機能も備えています。

サンプルムービー

 

t.c.electronic Alter Ego 2

Time、Feedback、Levelコントロールと11モードのロータリースイッチを搭載。前作同様、Tone Printモードや40秒まで(ステレオ20秒まで)のサンプリングループも搭載するペダルです。ベースとなっているのはもちろんFlashback Delay & Looperで、フットスイッチを押しながらピッキングによってディレイタイムを決定するオーディオタップや、そのタップテンポと実際に出力されるディレイタイムの割合を切り替えるスイッチ、そしてステレオIN/OUTに対応、バイパスモードも変更可能、アナログドライスルーという点は同じです。最大7秒まで(スラップバック時は300msまで)のディレイタイムにも対応します。

今回のモデルでは、前作Alter Egoでは2種類だった、TC×PGSのスペシャルアルゴリズムを9種類にまで拡大。つまり、収録されるディレイが全て専用モデルとなっているのが大きな特徴です。

サンプルムービー

 

というわけで、Part.1Part.2に続き、全3回で見て来た、2014年話題になったペダルでした。

まだまだ載せたいものはたくさんあるんですが、いったんこのくらいにしておきたいと思います。当初は「話題を作ったブランド」という形でそのブランドが今年発売したモデルを全て載せようとしたら、とんでもない量になってしまったので、この形となりました。

今回このシリーズで載せたペダルは、どれもまた後に残るペダルばかりだと思います。是非、見かけたら試してみても面白いかと思います。

 

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2014-12-30

2014年を騒がせたペダル達!Part.2

JRAD(J ROCKETT AUDIO DESIGNS)  / Archer【オーバードライブ】【渋谷店】 コルグ MIKU STOMP (コンパクト・エフェクター) ※納期は確定しておりません Leqtique レクティーク / CLHD (Caeruleum Lightdrive High Definition)【WEBSHOP】

昨日のPart.1に続き、2014年、話題になったペダルをいろいろ見ていこうと思います。個人的な印象によるものもありますので、あのペダルが何故入っていないのか、等々あると思いますがご了承ください。文字数や時間との兼ね合いもあったりして、かなり絞り込んでいます。

では、いってみましょう。

Part.1に続き、ブランド名アルファベット順に載せて行きます。

Free the Tone Flight Time Digital Delay FT-1Y

99種類のプリセット(うち9つはファクトリープリセット)を保存することの出来る多機能なディレイペダルで、内部には32bitのDSPを搭載し、ラックタイプの高品位ディレイのクリアなディレイサウンドを求め、そこを追求したスタイルのペダルです。ディレイペダルといえばモデリングだったり、フィルターを多用して古いスタイルのものを再現するものが多く、クリアさを求めたモデルは前述のChrono DelayとTimeFactorのデジタルディレイモードくらいでしたから、これはなかなか珍しいスタイルと言えますね。

とはいえ、古いタイプのディレイサウンドが作れないかというとそういうことはなく、ハイパスやローパスフィルターを設定してヴィンテージディレイサウンドを作ることもできますし、モジュレーションも搭載。バイパス時にディレイサウンドが残るTrail(シームレスディレイ)の設定やサウンドホールド、Rec & Repeat(サンプリングループ)、ディレイフェイズ(位相反転)の設定、キルドライなど多彩な機能を収録しています。

しかし、このペダル最大の特徴は、執拗なまでにこだわる「厳格な」ディレイタイムの設定。厳格な設定というと、ディレイタイムを計算してmsや0.1BPM単位での数値での設定ができる・・・ということを思い浮かべるかも知れません。もちろんそれもできるんですが、それ以上に面白いのがタップテンポの自動補正機能、リアルタイムBPMアナライザーです。楽曲のテンポを認識し、タップテンポと20%以内の誤差であれば自動的に楽曲のテンポにディレイタイムを補正することが可能となっています。演奏のBPMは、本体に搭載されたマイクから解析するようです。

さらに、おもしろいのがオフセット機能で、あえて設定したディレイタイムから多少の「ずれ」を生むことで、音楽的な疾走感やため感を出すというもの。通常は感覚的な設定、または偶発的に起こりうるものかもしれませんが、その「ずれ」までを「厳格に」設定出来るというのがこのペダルの思想をよく表していると思います。HTSサーキット、つまりバッファー/スイッチを統合した回路とアナログミキサーを搭載。

入出力端子はインプット、アウトプット、HOLD/REC、MIDI IN、MIDI THRUとなっています。駆動は12Vアダプター(付属)を使用します。

これだけの機能を持ちながら、十分に手の届く価格帯で作られている、と感じられるペダルです。

サンプルムービー

 

Jetter Gear GS124

ロベン・フォードが「Robben Ford Talk To Your Daughter」で使用したという、Dumble Overdrive Specialの#124の精巧なクローンモデルを元に、そのサウンドを再現したペダルです。

参考:Robben Ford - Talk To Your Daughter

コントロールはLevel、Drive、Contour。ブラインドテストを重ね、アンプとペダルの違いが分からなくなるまで仕上げたといことです。

プロトタイプのサンプルムービー

 

JHS Pedals Soul Food ”Meat & 3” Mod

Electro-Harmonix Soul FoodをさらにオリジナルCentaurに近づけ、同時に幅広い音色設定を可能としたモデルです。

Vol、Treble、Driveコントロールは元のSoul Foodのままですが、さらに側面に3モードスイッチと、1つのノブが追加されていますね。3モードのトグルスイッチはクリッピングの切替となっていて、元のSoul Foodのクリッピングに加え、オリジナルCentaur/KTRがこだわったゲルマニウムダイオードクリッピング、さらにクリッピングのバイパスを切り替えることができるようになっています。

右側側面のノブはMeatノブと言い、Soul Foodでは少し削れ気味になるローエンドをコントロールし、オリジナルKlonサウンドに加えより多くのCentaur系サウンドを作ることができる、というものです。その分電池駆動ができなくなっています。

ちなみに、Centaurを知っている方なら分かると思いますが、Soul FoodはオリジナルCentaur同様に耐圧が低く、少しでも高い電圧のアダプターを使うとすぐに壊れてしまうため、正規輸入品のSoul Foodには9Vアダプターが付属しています。そして、このJHSモディファイペダルにも、One Controlの9Vアダプタが付属するということです。

サンプルムービー

Centaurとの比較

Centaur、KTRとの比較

EHX Soul FoodとKTRの比較

EHX Soul FoodとCentaurの比較

JHS Pedals Colour Box

全世界の有名スタジオに置かれていた、Neveのミキシングコンソールのサウンドをシミュレートしたペダルです。ヴィンテージNeveコンソールの回路を元に100%アナログ回路でそのサウンドを再現。ゲインステージを増やすことで操作性も向上させています。

コントロールは変わっていて、まず左上の赤いセクションがゲインなどを調整する部分です。Master、Pre-Vol、Stepコントロールを搭載。Masterは音量で、Pre-Volが歪み系ペダルのDriveコントロールのような役割を、そしてStepはさらに基本となるゲインを+18〜+39dBまで、5段階で切り替えられます。次にその下の青いセクションがEQ。Treble、Middle、Bassの3バンドEQですね。右側の黄色いセクションはハイパスフィルタとなっていて、60Hzから800Hzの範囲をカットできるフィルタです。ノブがハイパスフィルタの効きを、トグルスイッチがハイパスフィルタのON/OFFを切り替える形となっています。入出力端子も通常のエフェクターとは違っています。インプットは一般的なエフェクターの1/4"フォンプラグとマイクなどのXLR端子(キャノン端子)の両方を挿すことができるコンボ端子を採用。オーディオインターフェイスなどでは一般的な端子ですが、エフェクターでは珍しいです。アウトプット側は1/4"フォン端子とXLR端子の2つのアウトプットを搭載。ここからはパラレルで信号が出力されるということです。

インプット側は楽器とマイクの切替スイッチ、および-20dBにシグナルレベルを落とすスイッチを搭載しているので、楽器直挿し、マイク、ラインレベルと様々な場所で使うことができます。

サンプルムービー(ギター)

サンプルムービー(ギターとベース)

サンプルムービー(ベース)

サンプルムービー(ヴォーカルとキーボード)

 

J. Rockett Audio Designs(JRAD) Archer

Klon Centaurの後継機種、Klon KTRの製作を行っていたRocketpedalsによる“Klone”オーバードライブです。

Output、Gain、Trebleコントロールを搭載し、コンパクトサイズで製作。フットスイッチはバッファードバイパスで、KTRよりもCentaurに近いモデルとなっています。

サンプルムービー

 

KORG Nuvibe

多くのミュージシャンが愛用した伝説の日本製モジュレーションエフェクター、「Shin-Ei Uni Vibe」。その開発者であり、現在はKORGの取締役を務める三枝文夫氏の監修の下、完成した究極のヴァイブペダルです。

本体にはON/Stand ByスイッチとVolume、Intensity、Speedノブ、さらに波形を自在に切り替えられる10本のフェーダーを装備。右側のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、左側でコーラスとヴィブラートの切替が可能。さらに、付属のエクスプレッションペダルによるリアルタイムコントロールにも対応します。

また、ユニヴァイブといえばそのバッファ部の音色も重要とされます。特にジミ・ヘンドリクスの音色には大きな影響を与えていると言われていますね。このNuvibeは、EFFECTフットスイッチを使ってバイパスにした際はトゥルーバイパスとなるのですが、このエクスプレッションペダルを奥に踏み込むことによる「CANCEL」スイッチでバイパスにした場合はバッファが残る、という仕様になります。つまり、バッファードバイパスとトゥルーバイパスを足下で分けて操作出来るということですね。このバッファ部の回路も三枝氏による新設計のものとなっている、とのことです。

かつてのUni VibeはCdS(硫化カドミウム)を用いた光学素子を搭載していましたが、現在は有害物質ということで法律上使用が禁じられています。その音色を再現するため、KORGでは79のトランジスタを用いたアナログ回路を開発し、丁寧にその素子の動きを再現しています。

イントロダクションムービー

Musikmesseでのデモ

Musikmesseでの様子(サイズ感が分かりやすいです)

 

KORG SDD-3000 Pedal

1982年に発売された、KORGのラックタイプディレイ「SDD-3000」がペダルタイプになって復活を果たしました!オリジナルSDD-3000の全機能をペダルタイプに収録し、さらなる機能を加えて強化させたモデルとなっています。

オリジナルSDD-3000のディレイサウンドはもちろん、さらにアナログディレイ、テープエコー、クリーンなモダンディレイ、残響音にピッチ変化を加えるKOSMICディレイ、リバースディレイ、ディレイ前段にピッチシフトをかけるピッチディレイ、パンニングディレイの8種類のディレイサウンドを収録。オリジナルSDD-3000を超えたペダルに仕上がっています。ディレイタイムも1msから4000msまで設定可能と、オリジナルの1023msから大幅に強化されており、さらに全音符から32分音符まで、11種類の音符を設定出来るタップテンポも搭載。

また、SDD-3000の使い方の1つとして知られるプリアンプも再現され、プリアンプのみを使うことも可能です。インプットとアウトプットにアッテネータを装備し、ギターだけでなくキーボードやアナログシンセに使うこともできるということですね。逆に、トゥルーバイパスにすることもできます。

また、ディレイのフィードバック音にフィルターをかけ、ディレイ音を可変させることもできます。125、250、500Hzのローカット、2k、4k、8kHzのハイカットフィルターからそれぞれ1つを選択してかけることができます。

また、強力なモジュレーション機能も復活し、さらに強化されています。Waveform、Intensity、Frequencyコントロールによにモジュレーションを設定可能。オリジナルモデルと違い、サイン、トライアングル、スクエア、ランダム、エンヴェロープの5種類から波形選択ができ、2つの中間的な波形に設定することも可能。より多彩なモジュレーションが得られるようになっています。

また、ライト、センター、レフトのフィードバックを個別に設定できるLCRによるマルチタップディレイも可能で、これらの細かな設定は40バンク×2チャンネルの80プログラムにプリセットすることができます。うち40はファクトリープリセットとしていろいろな設定が保存されています。

フルステレオ対応のインプット/アウトプットに加え、エクスプレッションペダルEXP-2XVP-10などを接続できるControl端子を搭載。エクスプレッションペダルには様々なパラメータを自在に、複数アサインすることも可能ということです。また、プログラム・チェンジや、プログラム・データのバルク・ダンプが可能なMIDI INとMIDI OUT/THRU端子を搭載しています。

イントロダクションムービー

サンプルサウンド各種

 

KORG Miku Stomp

世界初のボカロエフェクターです。

ギターのピッチをトラッキングし、あらかじめインプットされたリリック似合わせて初音ミクが歌うという画期的なエフェクターです。2種類のRandom、3種類のPhrase、およびScat、Looh、Lahh、Ahh、Pahh、Nyanの11種類の「歌詞」を選択するコントロールを搭載。オリジナルの歌詞も、iPhone用アプリで入力可能です。ヤマハ製新世代音源NSX-1 による「eVocaloid」を核としたペダルで、打ち込みとは違う、ギターならではの表情豊かなプレイをミクの歌で表現できるということです。歌は、ギターのピッチを検出して音として出すというスタイル。検出範囲はE1 (41Hz) 〜 E6 (1319Hz)、駆動は9VDCアダプター、または単3電池2本。電池駆動の場合5時間程度の駆動ができるということです。消費電流は200mA。

試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Ibanez TS808DX Tube Screamer Overdrive Pro

TS808伝統の、Overdrive、Tone、Levelコントロールに加え、あらたにBoostコントロールを追加。左のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、右のフットスイッチでブーストのON/OFFが出来るようになった、ブースト搭載オーバードライブペダルとして進化しています。また、Boostノブの左下にあるスイッチで、ブースト回路とオーバードライブ回路の前後を入れ替えることができ、ゲインブースターとレベルブースター、それぞれ使い分けることもできるようになりました。

オーバードライブ回路は、これまでのTS808の回路を踏襲。ブースト部は、最大20dBまでのブーストが可能なクリーンブースターとなっているようです。

さらに、これまでのTS808モデルとは違い、センターマイナスの2.1mmバレル型プラグに対応するDCインプットを搭載。TS808といえばミニプラグでアダプターを繋いでいましたが、時代に合わせた仕様になっているのもポイントですね。また、アダプタジャックの隣にはスライドスイッチがあり、これで9V駆動と18V駆動の切替ができます。

試奏レポート

サンプルムービー

 

Keeley Electronics White Sands LUXE DRIVE

「ハイエンド真空管アンプのクリーンサウンドが限界までプッシュされた時に生み出される魔法の様なクリーントーンを作り出す」という、今までのトランスペアレント系オーバードライブのコンセプトをさらに1歩進めたかのようなスタイルのペダルとなっています。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロールに加え、CleanとSandyの2モードスイッチを搭載。Cleanモードでは、チューブプリアンプを軽くブーストしたような、倍音成分の豊かなクリーントーンが得られ、Sandyモードではそのスムーズさを維持しつつ「軋む様なドライブトーン」が得られるということです。このモードでも、あくまでローゲインドライブのようです。

サンプルムービー

 

Leqtique Caeruleum Lightdrive High Defintion

CLHDは、2012年のWinter NAMM SHOWで発表されて以来長いこと開発が続けられてきたモデルですね。

1台でクリーンブースト、バッファ、プリアンプ、ローゲインオーバードライブを兼用できるペダルということです。

3つのノブはVolume、Gain、そしてこのペダルならではのDefinitionというコントロールとなっています。Definitionは輪郭、音のくっきり感をコントロールする感じでしょうか。時計回りで輪郭をぼやかすようなコントロールということです。

LT1028オペアンプを使い、30Vの高電圧で駆動。GainとDefinitionを最小にすればクリーンブーストやバッファとしての使い方が可能です。ブラスケースのコンデンサと合わせ、超解像度のクリーンブーストが可能とのこと。ゲインを上げてDefinitionで調整すれば、ゲインブースター、さらにGainを上げればオーバードライブとなり、この時Definitionで音の歯切れの良さやスムースさを調整できるということです。

どんなセッティングでもギターVolumeへのレスポンスが高く、いつでもクリーンにまで戻せるとのことですね。

サンプルムービー

 

というわけで、2014年に話題になったと思うペダルを取り上げてみました。

Part.1ではBOSSとエレハモの勢いを書きましたが、ブランドとして見るとKORGも非常に大きな話題を作り上げたと言えます。どれも個性的で、かつおもしろい。これだけのペダルを1年でラインナップしたことは本当にすごいと思います。IbanezはTS808の35周年で盛り上がっていましたね。(ナローケースの方は文字数の都合上載せられませんでした。)

どれも面白そうなペダルばかりです。是非機会が在ればチェックしてみてください。

Part.3へ続く

 

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