ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-06-11

「VALETON Loft Series」!伝統のスタイルをミニサイズ化したシリーズが登場!

ミニサイズペダルを中心に様々なモデルをラインナップする中国のエフェクターブランド、VALETONから、伝統的なスタイルのエフェクターをミニサイズ化したようなペダルが登場です。Loft Series。筐体下半分がフットスイッチとなっていて、操作性を高めたスタイルです。すべてアナログ回路で作られるシリーズ9モデル、それぞれ見てみましょう。

VALETON OD-10 Over Drive

まずはこちら。オーバードライブです。LevelとOverdriveの2コントロール仕様。ヴィンテージオーバードライブペダル、OD-1を思わせるモデルとなっています。

サンプルムービー

VALETON FP-10 FET Preamp

続いて、プリアンプ/ブースター。Volume、Bass、Treble、そしてFlat/Low Cut切り替えスイッチを搭載。かつて作られたコンパクトプリアンプ、FA-1を踏襲したスタイルのペダルですね。

サンプルムービー

VALETON CS-10 Compressor

次はコンプレッサー。Level、Sustain、Attackコントロールを持つコンプレッサーです。3コントロールなので、CS-2と同じスタイルのモデルとなっています。

サンプルムービー

VALETON CH-10 Analog Chorus

こちらはアナログコーラスです。Rate、Depthのみの2コントロール仕様。最近CE-2Wとして復活したヴィンテージコーラス、CE-2のスタイルです。

サンプルムービー

VALETON FL-10 HB Flanger

次はフランジャーです。Manual、Depth、Rate、Resの4コントロール。Resはいわゆるフィードバックです。モデル名からも分かりますが、あのハイバンドなフランジャー、HF-2系のスタイルです。

サンプルムービー

VALETON PH-10 Phaser

そしてフェイザー。Rate、Depthのみのシンプルな構成。このスタイルのペダルが最初に発売された時に作られた、PH-1スタイルのペダルですね。

サンプルムービー

VALETON AD-10 Analog Delay

アナログディレイもあります。DM-2Wとして技クラフトでもよみがえったあのペダル、DM-2(以前のレビュー)と同じく、Repeat Rate(Feedback)、Intensity(Delay Time)、Echoコントロールの3ノブ構成となっています。ディレイタイムは20ms〜300msです。

サンプルムービー

VALETON TW-10 Touch Wah

次はオートワウ。タッチワウ、いわゆるエンヴェロープフィルターで、SENSE、PEAKとUP/DOWNスイッチを搭載。あれですね。TW-1。ピッキングに反応してフィルターがかかるペダルです。

サンプルムービー

VALETON OC-10 Octave

最後はこちら、オクターバーです。アナログのオクターバー。OCT1、OCT2、Direct Levelのシンプルなコントロール構成のペダルです。原音、オクターブ下、2オクターブ下を合わせることができます。OC-2スタイルです。

サンプルムービー

 

ということで、VALETONのLoft Series。全部ヴィンテージボスっぽい感じのペダルとなっているのが特徴ですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-19

「JOYO Ironman Series」!アイアンマンシリーズに新機種8モデル!

JOYO エフェクター IRONMAN オーバードライブ Blue Rain JF-311 JOYO エフェクター IRONMAN オーバードライブ AT Drive JF-305 JOYO エフェクター IRONMAN オーバードライブ Old School JF-313 JOYO エフェクター IRONMAN ディストーション Bullet Metal JF-321 JOYO ベース用エフェクター IRONMAN オーバードライブ Little Blaster JF-303 JOYO エフェクター IRONMAN ファズ Purple Storm JF-320 JOYO エフェクター IRONMAN ルーパー IRON LOOP JF-329 JOYO エフェクター IRONMAN ノイズゲート Gate of Kahn JF-324

中国のエフェクターブランド、JOYOのミニサイズペダル、Ironman Seriesに新製品が一気に登場です。それぞれ見てみましょう。

JOYO Ironman Blue Rain JF-311

まずはこちら、オーバードライブです。Drive、Volume、High、Lowコントロールを搭載。暖かでローコンプレッションなペダルということです。

サンプルムービー

JOYO Ironman AT Drive JF-305

続いてもオーバードライブ。Drive、Volume、High、Lowコントロールを搭載するブルージーなオーバードライブです。2バンドEQはアクティブで、それぞれ±12dBの範囲で調整できます。

サンプルムービー

JOYO Ironman JF-313 Old School

次はディストーションです。2N3904トランジスタを使用し、最大30dB のミッドブーストが可能ということです。コントロールはDrive、Volume、High、Low。

サンプルムービー

JOYO Ironman JF-321 Bullet Metal

さらにディストーションです。こちらはハイゲインペダル。Volume、Gain、Tone、Gateコントロール搭載。ノイズゲートも搭載したハイゲインペダルです。

サンプルムービー

JOYO Ironman JF-303 Little Blaster

続いてベースディストーション。Volume、Dist、Pres、Toneコントロールを搭載。ロックやパンクサウンドのリズムワークに最適なベースディストーションということです。

サンプルムービー

JOYO Ironman Purple Storm JF-320

次はファズ。トライオードトランジスタを使用し、MOSFETクリッピングというスタイル。Volume、Fuzz、Biasコントロールを搭載しています。

サンプルムービー

JOYO Ironman JF-329 Iron loop

次はルーパー。最大20分のフレーズルーパーで、シンプルにオーバーダビングも可能となっています。コントロールはLevelのみとなっています。

サンプルムービー

JOYO Ironman Gate of Kahn JF-324

最後にこちら。ノイズゲートです。Thresholdコントロールのみのシンプルなスタイル。速いフレーズにも素早いレスポンスで対応できるノイズゲートということです。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-05-02

最近のシグネチャーモデルエフェクターまとめ 後編

Mooer Ocean Machine 空間系マルチエフェクター MXR EVH5150 OVERDRIVE weed / UGEEE ウィード ディストーション

けっこう間が空きましたが・・・シグネチャーペダル特集前編に続いて、後編を見ていこうと思います。

2015年以降に発売されたモデル、で、今も売っているシグネチャーペダルをまとめています。ブランド名頭文字順。今回はMからですね。では、いってみましょう。

Mooer Ocean Machine

アメリカのギタリスト、デヴィン・タウンゼントのシグネチャーモデルです。ディレイ2つとリバーブ、ルーパーを搭載したペダルです。

ディレイはAとBに分かれており、ディレイAはDigital、Analog、Tape、Echo、Liquid、Rainbow、Crystal、Low-Bit、Fuzzyの9種類、ディレイBはDigital、Analog、Tape、Real、Dyna、Galaxy、Mod、Tri-Mod、Mod-Invの9種類、リバーブはRoom、Hall、Plate、Dist-Verb、FL-Verb、Filter、Reverse、Spring、Modの9種類から選択可能。ディレイはかぶりがあるので、合わせて15種類のアルゴリズムを内蔵。ディレイA、Bとリバーブは自由な接続順で切り替えることができます。

ディレイセクションはFeedback、Time、Tone、Mix、リバーブセクションはShimmer、Decay、Tone、Mixの物理ノブを搭載。またマスターミックスもコントロール可能。さらに選択するエフェクトによって追加のパラメータがあるものもあります。さらにハーフスピードやリバースをかけられる44秒までのルーパーも搭載しています。各ディレイとリバーブは個別にタップテンポ設定をしたり、マスタータップテンポを設定することもできます。

そして、これらの設定を24種類までプリセット可能。ステレオインプット、ステレオアウトプットとMIDI IN、MIDI THRU、EXP端子を搭載。エクスプレッションペダルやMIDIからのコントロールも可能となっています。

試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

MXR EVH5150 Overdrive

世界的エフェクターブランド、MXRの制作するEVHのシグネチャーモデルとなるオーバードライブです。

Gain、Treble、Mid、Bass、OutputコントロールとBoostスイッチ、Gateノブを搭載。GateはEVH本人も使用するというSmart Gateの回路を使用。あのEVH 5150アンプのサウンドを再現するペダルですね。MOSFETを使用したオリジナルアンプ同様マルチゲインステージで作られたペダルです。

サンプルムービー

スタジオレポート

MXR/Dunlop Hendrixシリーズ

f:id:toy_love:20170124230808j:image

同じくMXR、およびJim Dunlopから発売される、ジミ・ヘンドリクスシリーズです。限定モデルですね。

MXR JHM5 HENDRIX FUZZ FACE

「1960年代後半にジミ本人が使用していた」ファズフェイスを再現。

MXR JHM8 HENDRIX GYPSY FUZZ

Band of Gypsys時代に使用していたファズフェイスを再現。

MXR JHM6 HENDRIX OCTAVIO

ジミ本人が使用したOctavioの回路を再現。

MXR JHM7 HENDRIX UNIVIBE

コンパクトなユニヴァイブペダル。

Dunlop / MXR JHM9 HENDRIX MINI WAH

ジミヘンワウです。

Palmer PDI03JB

Palmerによる、「90年代にLAスタジオシーンを中心に高い評価を得ていた」というスピーカーシミュレータ/ロードボックスを小型化し、アンプシミュレータ/DIとして新たに生まれ変わったモデルです。ジョー・ボナマッサのシグネチャーモデルとして作られるスピーカーシミュレータ/DI。インプット、スルーアウト、バランスドアウト、アンバランスドアウトを装備し、シグナルを複数にスプリットすることができます。0、12、24dBのアッテネータ、およびジョー・ボナマッサのトーンんを再現するOFF/Medium/Heavyで効きの強さを調整できるJBフィルタを装備しています。

また、ローエンドの音色を切り替えるDeep、Normal、Flat切替スイッチとトップエンドの音色を切り替えるBright、Normal、Mellowスイッチを搭載。EQ的な使い方もできるモデルとなっています。

レコーディングでのトーンを再現するような使い方から、スタンダードなDIボックス、スピーカーシミュレータ等として使えるモデルとなっています。

イントロダクションムービー

Suhr Shiba Drive Reloaded Kiko Loureiro Signature

数々のエフェクターやギター、アンプなどを制作するSuhrの代表的なオーバードライブペダル、Shiba Drive Reloadedをベースとしたキコ・ルーレイロのシグネチャーモデルです。ローエンドの解像度を高め、ハイゲインアンプでの使用に合わせて作られています。

コントロールは通常モデル同様、Level、Tone、DriveコントロールとSmoothスイッチを搭載。Smoothスイッチは音色を微調整するもので、左ポジションで高域を少しカットするマイルドなトーン、中央でナチュラル、オープンなトーン、右ポジションでさらにハイエンドをカットする、リズムパートに合わせたトーンとなります。

Suhrペダル共通の外部リモートスイッチを用いてのON/OFF切替と、その際の極性を切り替えるスライドスイッチ、電池残量が減っているとLEDの点滅で知らせる機能や、電圧が下がりすぎると自動的にバイパス状態にする機能を搭載しています。

ToneConsepts GOO

カナダのエフェクターブランド、ToneConseptsによるWilcoのギタリスト、ネルス・クライン(Nels Cline)のシグネチャーモデルです。

ネルス・クラインが求める理想のディストーション。ハイレスポンスで、豊かなサスティンを持ち、高い表現力を実現する汎用性の高い歪みペダル。コントロールはVolume、Shininess、Viscosity。Shininessがトーンコントロール、Viscosityがゲインコントロールです。ノブの「GOO」の文字は蓄光で、暗いところで光ります。内部にはモードスイッチがあり、サウンドキャラクターを切り替えることが可能。

サンプルムービー

ネルス・クラインによる解説とサンプル

Weed UGEEE

様々なエフェクターのモディファイやオリジナルモデルを制作するWeedによるディストーション。シグネチャーモデルという位置づけで良いのかどうか分かりませんが、初回モデルにはサインが入っていたのでシグネチャーと言って良いのかも?

a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/s/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&field-keywords=Dir%20en%20grey&linkCode=ur2&tag=53xywebsite-22&url=search-alias%3Dpopular">DIR EN GREYのギタリストで、作曲をおもに担当する薫がプロデュースするディストーションですね。

ハイゲインディストーションで、サウンドとしてはモダンな傾向。Level、Gain、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。さらにミッドブーストスイッチもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=GumsQL-CAvs:tiutle=サンプルムービー]

Wren and Cuff Elephant Skin

クラシックなサウンドのペダルを中心に様々なモデルを制作するWren and Cuffによる、Mastodonのベース/ヴォーカルを務めるトロイ・サンダースのシグネチャーモデルです。

アーミーグリーンのロシアンマフを再現したTall Font Russianに、ON/OFF可能な新たなゲインステージを追加したカスタムモデルですね。コントロールはVolume、Tone、DistortionとXT、そして2つのフットスイッチを搭載します。右側のフットスイッチとVolume、Tone、Distortionコントロールは通常のTall Font Russianと全く同じ中身のペダルとなっていて、左側が追加のゲインステージのON/OFFとゲインです。

ゲインステージのみをONにすると少しダーティなクリーンブーストとして使うことができ、右側をONにすればTall Font Russian、両方をONにすれば、さらにゲインを上げたハイゲインなロシアンマフサウンドが作れます。

サンプルムービー

 

ということで、前編と合わせ、こんな感じで見てきました。

けっこう出てるんですよね。ちなみに前後編の間にMooerが発売されたので急遽追加しています。(逆に用意していたものの限定生産で売り切れたものもあったりします。)

シグネチャーモデルって、ファンの人向けという側面がたしかにあります。ギターでも、ごく一部・・・まぁレスポールは別格としても、AxisやJEMなどの一部のモデルを除けば、本人だけが使うモデルというのは一般的だと思います。

ただ、エフェクターのシグネチャーモデルって、どちらかといえばアーティストの意見を取り入れたモディファイモデルとなっていることが多かったりします。アーティストの方でも、よく見るとワウがシグネチャーモデルだったり、ということはけっこうあるので、必要な音に近いならいろいろ試してみるのも良いのでは無いかと思います。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-04-29

「Rippers Blank Box」! エフェクター自作したい人向け!穴あきケース、ノブ、スイッチや基板のセット!

【RIPPERS】 エフェクター自作応援 BLANK BOX BLACK 【RIPPERS】 エフェクター自作応援 BLANK BOX SILVER

面白そうなキットが登場です。

日本のエフェクターブランド、Rippersが制作するエフェクター自作応援キットです。

見ての通り、3ノブとフットスイッチが付いたペダル。自作用なので、もちろんこのままエフェクトはかかりません。

Rippers Blank Box BlackRippers Blank Box Silverの2色がラインナップされています。

中の基板はこんな感じ。ここに自分でパーツを載せてエフェクターを作っていきます。

回路はこんな感じです。

ケースは穴開け済み。ポットとノブ、フットスイッチ、基板、ジャックがセットとなっています。

面倒なところが最初から出来ているので、エフェクター自作がより簡単に行えるキットですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-04-11

「 F-Pedals 」! ハイクオリティなサウンドのミニペダル9モデル!

アメリカ、LAに本拠を置き、イタリア出身のミュージシャン/プロデューサー、フランチェスコ・ソンデーリが主宰するエフェクターブランド、F-Pedalsから9機種、ペダルが登場です。順に見てみましょう。

F-Pedals LORION

まずはこちら。クリーンブースト〜軽いオーバードライブまでをカバーするペダルです。コントロールはGainのみ。ノブがLEDを兼ねています。ゲインを上げると軽めのブルージーなドライブトーンまでを作ることができます。9〜18Vで駆動します。

最大で+10dB程度の出力があるということですね。

F-Pedals MATTERIX

続いてディストーション。こちらも1ノブのペダルです。Driveコントロールのみのシンプルな構成。最大+12dBの出力が可能。こちらもノブがLEDを兼ねています。9〜18Vで駆動します。

F-Pedals EDSTORTION

次もディストーションです。コントロールは、Level、Tone、そして大きなDistortionノブ、およびMOD1〜3の3モードスイッチを搭載しています。スイッチはクリッピング切替で、MOD1はダイオードクリッピングによるハードなドライブ、MOD2はLEDクリッピングによるハイダイナミクスでバイト感の強いサウンド、そしてMOD3はゲルマニウムダイオードによるクリーミーで太いサウンドが特徴ということですね。太くクラシカルな歪みを作るペダルです。

Led Zeppelin IIKISS ALIVE!などを手がけた伝説的なレコーディングエンジニア、エディ・クレイマーが監修したペダルですね。

サンプルムービー

F-Pedals DARKLIGHT

さらにディストーション。「歪み」という言葉にこだわらないディストーションという謎のジャンルです。クランチ程度からハードなディストーションまでをカバーします。

Boost、Dark、Light、Toneコントロールを搭載。Lightが高域、Darkが低域をコントロール。Boostがゲイン/レベルでToneでトレブル、ベースのバランスを調整します。

サンプルムービー

F-Pedals YUREI

次はブースター。幽霊という名前と独特のデザインのペダルですね。Boostノブで最大+8dBまでのクリーンブーストが可能。バッファとして使うこともできます。

F-Pedals ROBOHOLIC

次は“変わったペダル”です。ブースターやディストーションからリングモジュレーターのようなサウンドまでを作ることができるという個性派ペダル。

Pitch、Drive、RateコントロールとLo-Fiスイッチを搭載。ジャンル的にはビットクラッシャーなんだと思います。Rateコントロールはエクスプレッションペダルで操作することもできます。

サンプルムービー

F-Pedals PHAZEVIBE

こちらもエディ・クレイマーが監修したペダル。古いフェイザーやヴァイブ的な音を作るモジュレーションペダルです。Level、Tone、および大きなSpeedノブを搭載し、MOD1〜3の3モードスイッチが付いています。

スイッチでは、MOD1でレスリーサウンド、MOD2でナチュラルなワウワウヴァイブ、MOD3でユニヴァイブ的なうねりのあるコーラス〜フェイザーサウンドとなるとのことですね。ミニサイズながらフルアナログ回路となっているとのことです。フォトセルを使っているかどうかは特に公表されていないようなので分かりませんが、アナログ回路ならではの暖かな音色が特徴。

サンプルムービー

F-Pedals ECOBANDIT GOLD

続いてディレイ。Tape、Mix、Fdback、Timeコントロールを搭載。Tapeコントロールはいわゆるワウ・フラッターなモジュレーションを調整するコントロールです。

サンプルムービー

F-Pedals ECHOBANDIT SILVER

同じくディレイペダル。基本のコントロールは同じですが、GOLDよりもダークな音色を作るバージョンとなっています。

というわけで、F-Pedals各種9機種でした。

以前「Lite」バージョンとして入ってきていたモデルもありますが、今回は全て通常バージョン。価格も手頃になった感じですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-04-04

最近のシグネチャーモデルエフェクターまとめ 前編

Carl Martin AT-COMP Andy Timmons シグネチャー・コンプレッサー【国内正規品】 JIM DUNLOP JP95 JOHN PETRUCCI WAH EBS Billy Sheehan Signature Drive DELUXE ベース用エフェクター

エフェクターのシグネチャーモデル、最近けっこう出てるように思います。

どんなものがあったかな、ということで、今回はエフェクターのシグネチャーモデルをいろいろ、見てみましょう。もちろん全部は見れないので2015年以降に発売されたモデルを見てみようと思います。

では、いってみましょう。

Carl Martin Andy Timmons Signature Compressor

まずはここから。デンマークの老舗エフェクターブランド、Carl Martinアンディ・ティモンズモデルです。

Compressor Limiterにプリセットスイッチを搭載し、電源を変更。コントロールはCompとLevelコントロースが2つずつあり、そして小さなThresholdとResponceコントロールを搭載。通常モデルはComp、Level、Thres、Respコントロールとなっていますが、今回のシグネチャーモデルではCompとLevelをプリセットして2種類の設定を選択可能。右側のフットスイッチでエフェクトON/OFF、左側はCompとLevelコントロールの切替です。

側面にはリモートスイッチ端子を搭載。ラッチスイッチでプリセット切替を外部からコントロールできます。

そして通常モデルはコンセントで駆動しますが、こちらのモデルはスタンダードなDC9Vアダプターで駆動。内部で±12V(24V)に昇圧しているため、高電圧駆動ならではのサウンドは維持しています。

サンプルムービー

Carl Martin GREG HOWE’S LICK BOX

同じくCarl Martinのシグネチャーモデル。グレッグ・ハウのハイゲイン、クランチ、ブーストの3つのペダルを融合させたペダルです。

「ハイゲインチャンネルはより豊かなボトムとカラッとした高音域、そしてクランチチャンネルは少しコンプレッションがかかったミッドレンジに特徴」となっており、ブーストは+12dBまでのクリーンブーストです。3つのペダルをすべて個別にON/OFF可能となり、Plexitoneよりも幅広い操作性を実現。内部では±12Vに昇圧されています。

サンプルムービー

Carvin VLD1 Legacy Drive Preamp Pedal

Carvin VLD1 Legacy Drive Preamp Pedal

アメリカの音響メーカー、CARVINが制作するSteve Vaiのシグネチャーモデルです。

12AX7を搭載したチューブプリアンプペダルで、DRIVEとCLEANチャンネルを搭載するプリアンプで、左からON/OFF、GAIN、DRIVE/CLEAN切り替えスイッチを搭載。クリーンチャンネルにはVolume、Bass、Mid、Treble、ドライブチャンネルにはVolume、Drive、Bass、Mid、Treble、Presenceコントロール、および全体の音量を調整するMasterコントロールを搭載。2つのチャンネルに加え、中央のDriveフットスイッチを押すことでハイゲインサウンドを作ることも可能です。また、インプット、アウトプットとバイパススイッチ、およびDriveとチャンネル切り替えスイッチ用のリモート端子が付いています。

Legacyアンプのサウンドを小型化したプリアンプペダルですね。

サンプルムービー

Durham Electroncis Sex Drive 15th Anniversary

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Durham Electronicsの有名ブースター、Sex Driveのアニバーサリーモデル。初めてオリジナルSex Driveがリリースされてから15周年を記念したモデルですね。

オリジナルモデルよりもトップエンドを削り、暖かな音色へと変更したモデル。本体にはこのペダル開発のきっかけになったチャーリー・セクストンのシグネチャーが入ります。

コントロールはオリジナルモデル同様、Gain、Tone、Levelと3モードのコンプレッション切替スイッチを搭載。まるでオーバードライブのようなコントロールで、独特の質感のあるブーストサウンドを作ります。

=通常モデルのレビュー

通常モデルのサンプルムービー

Dunlop BD95 Billy Duffy Signature Cry Baby Wah

アメリカの大手エフェクター/ギター関連機器メーカー、Jim Dunlopが発売するThe Cultのギタリスト、ビリー・ダフィーのシグネチャーモデルのワウペダルです。

フットスイッチレスのGCB95Qをベースとしたペダルで、本人のシグネチャーモデル、Gretsch G7593T Billy Duffy Falconとカラーを合わせて作られています。

ベーシックなGCB95Qモードとウォームなヴィンテージワウをモデルにしたオリジナルインダクターを使用したカスタムモードを搭載し、モードを側面のキックスイッチで切り替え可能。側面にはVolumeとQコントロールを搭載し、内部コントロールで踏み込んだ時の周波数を設定することができます。

サンプルムービー

Dunlop JP95 John Petrucci Signature Cry Baby Wah

同じくJim Dunlopのシグネチャーモデル。

Dream Theaterのギタリストであり、ソロ活動なども行うジョン・ペトルーシのワウペダルです。ペトルーシ本人が使用するラック型クライベイビーのセッティングを元にワウペダル化したモデルですね。

鏡面加工でペダル部にはペトルーシのロゴが入ります。内部に6バンドEQ、ゲイン、ヴォリューム、Qコントロールを搭載。工場出荷時はペトルーシの好みに合わせたセッティングになっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

EBS Billy Sheehan Signature Drive DELUXE

スウェーデンのベースアンプ/エフェクターブランド、EBSのシグネチャーモデルです。先に発売されたBilly Sheehan Signature Drive Pedalのデラックスバージョンです。

Drive、Tone、Level、Cleanコントロールを搭載。さらにOFF/MID/HIGHの3モードCOMPスイッチ、およびNORM/INVのPHASE(波形極性切替)スイッチを搭載しています。さらにBOOSTスイッチも追加され、ステレオ端子を使用した2つのエフェクトループを搭載。クリーン時とドライブ時それぞれに個別のエフェクトループがONになり、このペダルを操作するだけで複数のエフェクトを管理できるようなモデルとなっています。

さらに内部にはコンプレッサーのLevelとThresholdトリムポット、ブースターのBoostトリムポットを搭載。さらにメインのドライブチップがソケットに載せられており、好みのチップに交換して音を変えることも可能です。

サンプルムービー

Jetter Gear Grissom Signature

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Jetter Gearが制作するテキサスのギタリスト、David Grissomのシグネチャーモデルです。

オーバードライブペダルで、コントロールはLevel、Drive、Contour。Driveを下げれば低域の倍音が落ち着き、複雑なコードの響きや低域のラインも綺麗に作ります。そしてDriveを上げれば倍音成分が豊かになりつつコンプレッションは低いサウンドで、「edge-of-breakup tones」、つまり歪みとクリーンの境目的な音を作ることができます。

サンプルムービー

JHS The AT

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、JHS Pedalsの制作するアンディ・ティモンズモデルです。

Angry Charlieをベースとしたペダルで、コントロールはVolume、Drive、Air、EQコントロールと3モードスイッチを搭載。EQはいわゆるトーンコントロールで、ハイパスフィルタです。Airはもう1つのハイパスフィルタで、ハイトレブルを強調。3モードスイッチはヘッドルームの切替で、100W/50W/25Wのモードを選択可能。100Wは音が大きく、クリーンなトーン、50Wが中間で、25Wが音量は下がるもののゲインが高いサウンドとなっています。9〜18V駆動に対応しています。

カラーを反転したTHE AT Inverted Colorもあります。

試奏レポート

サンプルムービー

通常のAngry Charlieとの比較

JHS Pedals Ruby Red

同じくJHS Pedalsの制作するシンガーソングライターやプロデューサーとして活躍するブッチ・ウォーカーのシグネチャーモデル。

JHSのスプロ再現ペダル、SuperBoltにブースターを組み合わせた形です。

左側がSuperBolt、右側がブースターで、それぞれ独立してON/OFF可能。SuperBolt側はVolume、Tone、Driveとゲイン切り替えの+スイッチ、ブースト側はBoostノブとなっていて、◀/▶スイッチでブーストとSuperBoltの接続順を切り替えることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

ということで、シグネチャーエフェクター特集前編。

様々なアーティストのモデルがいろいろ出ていますね。また後編に続きます。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

*1:ジェイエイチエスペダルス ジエーティー 歪み系 エフェクター

2017-02-03

「 TONE CITY 」! 新たなミニペダルブランドが登場!16機種!

Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City

新しいエフェクターブランドが日本上陸です。

Jason Wong氏が主宰する中国のブランド、Tone Cityのミニペダル16機種。それぞれ見てみましょう。数が多いので、ささっと行きます。

Tone City Bad Horse

Tone City Bad Horse

まずはオーバードライブから。こちらは、Klon Centaur系、つまりKLONE系のオーバードライブです。コントロールはVol、Tone、Gainとなっています。

サンプルムービー

Tone City Dry Martini

Tone City Dry Martini

次はOCD系ペダル。コントロールはVol、Tone、GainとStrongスイッチとなっています。

サンプルムービー

Tone City Kaffir Lime

Tone CityKaffir Lime

次はBB Preampを元にしたオーバードライブ。Vol、Gain、High、Lowコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Mandragora

Tone City Mandragora

次もオーバードライブです。こちらはLovepedal Kalamazooを元にしたモデル。コントロールはVol、Tone、Gain、Pre.となっています。

サンプルムービー

Tone City Sweet Cream

Tone City Sweet Cream

さらにオーバードライブ。こちらはSweet Honey Overdriveが元です。コントロールはVol、Touch、Gain。

サンプルムービー

Tone City Black Tea

Tone City Black Tea

次はディストーション。こちらはCarl Martin AC-Toneを元にしたAC30系ペダルです。Vol、Tone、Gainコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Golden Plexi

Tone City Golden Plexi

続いてプレキシ。Carl Martin Plexi Toneが元に鳴っています。Vol、Tone、Gainコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Wild Fire

Tone City  Wild Fire

さらにディストーション。これはSuhr Riotベースのペダル。コントロールはVol、Tone、Gain、Clipとなっています。

サンプルムービー

Tone City Fuxx Fuzz

Tone City Fuxx Fuzz

Ultimate octaveベースのオクターブファズです。コントロールはVol、Tone、GainとCrazyスイッチを搭載。

サンプルムービー

Tone City All Spark

Tone City All Spark

こちらはブースター。EP Boosterベースのペダルです。コントロールはGainとFatスイッチ、Brightスイッチですね。

サンプルムービー

Tone City Comp Engine

Tone City Comp Engine

こちらはコンプレッサー。ROSS系ということです。コントロールはVol、Attack、Comp。

サンプルムービー

Tone City Angel Wing

Tone City Angel Wing

こちらはアナログコーラス。CE-2系の音を作るペダルです、。Level、Depth、Rateコントロール搭載。Level付はいいですね。

サンプルムービー

Tone City Summer Orange

Tone City Summer Orange

フェイザーです。Phase90系のペダル。Rate、Depth、Feedbackコントロール搭載。

サンプルムービー

Tone City Tremble

Tone City  Tremble

次はトレモロ。アンプのトレモロサウンドを再現したとのこと。おそらくTRM-1系ではないかと思います。コントロールはVol、Speed、Depth。

サンプルムービー

Tone City Tape Machine

Tone City Tape Machine

そしてディレイ。こちらはDeep Blue Delayベースのペダルということなので、PT2399系でしょうか。コントロールはTime、Repeat、Levelです。

サンプルムービー

Tone City Tiny Sprig

Tone City  Tiny Sprig

最後にリバーブ。Malekko Spring系リバーブです。コントロールはReverbのみ。

サンプルムービー

ということで、Tone City Audioのペダルでした。DCジャックの位置やラインナップ的に、Movallに近い感じがするブランドですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy