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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-02-03

「 TONE CITY 」! 新たなミニペダルブランドが登場!16機種!

Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City Tone City

新しいエフェクターブランドが日本上陸です。

Jason Wong氏が主宰する中国のブランド、Tone Cityのミニペダル16機種。それぞれ見てみましょう。数が多いので、ささっと行きます。

Tone City Bad Horse

Tone City Bad Horse

まずはオーバードライブから。こちらは、Klon Centaur系、つまりKLONE系のオーバードライブです。コントロールはVol、Tone、Gainとなっています。

サンプルムービー

Tone City Dry Martini

Tone City Dry Martini

次はOCD系ペダル。コントロールはVol、Tone、GainとStrongスイッチとなっています。

サンプルムービー

Tone City Kaffir Lime

Tone CityKaffir Lime

次はBB Preampを元にしたオーバードライブ。Vol、Gain、High、Lowコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Mandragora

Tone City Mandragora

次もオーバードライブです。こちらはLovepedal Kalamazooを元にしたモデル。コントロールはVol、Tone、Gain、Pre.となっています。

サンプルムービー

Tone City Sweet Cream

Tone City Sweet Cream

さらにオーバードライブ。こちらはSweet Honey Overdriveが元です。コントロールはVol、Touch、Gain。

サンプルムービー

Tone City Black Tea

Tone City Black Tea

次はディストーション。こちらはCarl Martin AC-Toneを元にしたAC30系ペダルです。Vol、Tone、Gainコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Golden Plexi

Tone City Golden Plexi

続いてプレキシ。Carl Martin Plexi Toneが元に鳴っています。Vol、Tone、Gainコントロールを搭載します。

サンプルムービー

Tone City Wild Fire

Tone City  Wild Fire

さらにディストーション。これはSuhr Riotベースのペダル。コントロールはVol、Tone、Gain、Clipとなっています。

サンプルムービー

Tone City Fuxx Fuzz

Tone City Fuxx Fuzz

Ultimate octaveベースのオクターブファズです。コントロールはVol、Tone、GainとCrazyスイッチを搭載。

サンプルムービー

Tone City All Spark

Tone City All Spark

こちらはブースター。EP Boosterベースのペダルです。コントロールはGainとFatスイッチ、Brightスイッチですね。

サンプルムービー

Tone City Comp Engine

Tone City Comp Engine

こちらはコンプレッサー。ROSS系ということです。コントロールはVol、Attack、Comp。

サンプルムービー

Tone City Angel Wing

Tone City Angel Wing

こちらはアナログコーラス。CE-2系の音を作るペダルです、。Level、Depth、Rateコントロール搭載。Level付はいいですね。

サンプルムービー

Tone City Summer Orange

Tone City Summer Orange

フェイザーです。Phase90系のペダル。Rate、Depth、Feedbackコントロール搭載。

サンプルムービー

Tone City Tremble

Tone City  Tremble

次はトレモロ。アンプのトレモロサウンドを再現したとのこと。おそらくTRM-1系ではないかと思います。コントロールはVol、Speed、Depth。

サンプルムービー

Tone City Tape Machine

Tone City Tape Machine

そしてディレイ。こちらはDeep Blue Delayベースのペダルということなので、PT2399系でしょうか。コントロールはTime、Repeat、Levelです。

サンプルムービー

Tone City Tiny Sprig

Tone City  Tiny Sprig

最後にリバーブ。Malekko Spring系リバーブです。コントロールはReverbのみ。

サンプルムービー

ということで、Tone City Audioのペダルでした。DCジャックの位置やラインナップ的に、Movallに近い感じがするブランドですね。

 

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2017-01-08

「 Seymour Duncan Pedals 」!セイモアダンカンのエフェクターがまとめて日本上陸!

Palladium -Gain Stage- White Palladium -Gain Stage- Black 805 Overdrive Forza -OverDrive- Dirty Deed Distortion Pickup Booster Killing Floor -High Gain boost- Vise Grip -Compressor- Studio Bass -Compressor- Catalina -Dynamic Chorus- Shape Shifter -Stereo Tremolo- Vapor Trail Analog Delay

定番のピックアップメーカーとして知られるSeymour Duncanは、多くのエフェクターを以前から制作しています。

一時期日本にも入っていたんですが、しばらく入らなくなってしまっていました。そんなSeymour Duncanのペダルが、今回まとめてはいってくるようになったようです。

一気に見てみましょう!

Seymour Duncan Palladium -Gain Stage- White

まずはこちら。これは新しいモデルですね。ディスクリート回路、ゲルマニウムクリッピングで「ハイ・ゲイン・チューブアンプのレスポンスとフィーリングを忠実に再現」したというペダルです。Level、Gain、Resonance、Bass、Mid Level、Mid Freq、Trebla、PresenceコントロールとBoostコントロールを搭載。クラシックロックからメタルまでをカバーするゲインレンジで、ブーストも可能なドライブペダルです。

サンプルムービー

Seymour Duncan Palladium -Gain Stage- Black

こちらも同じモデルのブラックカラーバージョンです。

Seymour Duncan 805 Overdrive

こちらは以前から制作されているオーバードライブですね。Level、Driveと3バンドEQを搭載し、クラシックなオーバードライブを作るペダルとなっています。

サンプルムービー

Seymour Duncan Forza

もう1つオーバードライブ。ギターサウンドへの色づけをなくしながらゲインを高めたというペダル。Level、Driveと3バンドEQを搭載し、多彩な音色設定もできるペダルです。

サンプルムービー

Seymour Duncan DirtyDeed

次はディストーションです。オーバードライブやファズ的な雰囲気も持っているディストーションとのこと。MOSFETを使って作られたペダルで、ディストーションとしてはもちろん「70’sのLAスタジオ系のサウンドを再現」することも可能ということですね。

サンプルムービー

Serymour Duncan Pickup Booster

Pickup Booster

続いてダンカン伝統のペダル。ピックアップブースターです。6dBから最大25dBまでのブーストができるクリーンブースターで、3モードレゾナンスピークスイッチで「シングルコイルピックアップのレゾナントピークをヴィンテージ・ハムバッカー、あるいはハイアウトプット・ハムバッカーのようなサウンドに」可変することもできます。

サンプルムービー

Seymour Duncan Killing Floor

Killing Floor -High Gain boost-

もう1つブースターです。最大34dBまでのブーストが可能なペダルで、10kHzのブースト・4.8kHzのカット・フラットを選択できる3モードスイッチを搭載し、ヴォイシングを切り替えることができます。

サンプルムービー

Seymour Duncan ViseGrip

続いてコンプレッサー。Volume、Attack、SustainとBlendコントロールを搭載。クリーンブレンドができるクラシックなブースターです。高域、フラット、ミッドの切り替えスイッチも搭載しています。

サンプルムービー

Seymour Duncan Studio Bass

Studio Bass -Compressor-

同じくコンプレッサーのベース用モデル。基本的には同じでベース用帯域に設定を変更。3モードスイッチがミッド、フラット、ローとなっています。

サンプルムービー

Syemoud Duncan Catalina

次はコーラスです。コントロールはDelay、Depth、Mix、Rate。モジュレーションディレイ色の強いコントロールノブ名ですね。さらにToneコントロールとThresholdコントロール、そしてダイナミクスのHard/Soft切り替えスイッチとなっています。

「ピッキングのダイナミクスによりエフェクトの掛かり具合をコントロールすることが出来る」Dynamic Expression Modeを搭載し、ExpressionスイッチでON/OFF可能。ON時にはそのかかりの強さをトグルスイッチとThresholdコントロールで調整できます。

サンプルムービー

Seymour Duncan ShapeShifter

こちらはトレモロ。Wave、Depth、Shape、Speedコントロールを搭載。WaveとShapeで波形を細かく設定可能。Rate/Ratioモードを選択でき、Speedノブでレートを調整するか、トレモロの圧縮率を調整するかを切り替えます。タップテンポスイッチもあります。

サンプルムービー

Seymour Duncan VaporTrail

最後にディレイ。Delay、Mix、RepeatsとRate、Depthを搭載し、モジュレーションをかけられるディレイです。ディレイタイムは15ms 〜 600msです。アナログディレイとなっています。左のアウトプットからドライシグナルのみを出力することができます。

サンプルムービー

ということで、ちょっと駆け足でしたが、ダンカンのエフェクターまとめて見てみました。かなり多機能なペダルや凝ったペダルもあり、よく見てみるとおもしろいです。

 

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2017-01-02

2016年、話題の新製品振り返ります! Part.4 10〜12月

BOSS CP-1X Compressor コンプレッサー エフェクター L' エル エフェクター ディストーション 9/9 (ナインナイン) Strymon『Riverside』 マルチステージ・ドライブ・ペダル [国内正規品]

2016年の新製品を振り返ってまとめるシリーズ今回で完結となります。2016年10〜12月に新製品カテゴリで載せたものの中から、特に話題性の高かったものを載せていきます。Part.1Part.2Part.3と同様、モデルによっては発売開始、予約開始、国内取り扱い開始が混ざっています。あくまで日本で新しいものとして出た、というタイミングを重視して載せます。

Animals Pedal Rover Fuzz / Rust Rod Fuzz

Animals Pedal Rover Fuzz スクレディデザインのベンダー系ファズ! アニマルズペダル ローバーファズ 国内正規品 Animals Pedal Rust Rod Fuzz スクレディデザインのラムズヘッドペダル! アニマルズペダル ラストロッドファズ 国内正規品

NINEVOLT Pedalsの実質的な後継ブランド、Animals Pedalのデビューモデルです。Skreddy Pedalsとのコラボレーションによるファズペダルですね。

Animals Pedal Rover Fuzzはトーンベンダーを基本としたファズペダルです。暖かな60sファズトーン。同時に音がこもることなく、タイトな歯切れの良さも両立するというペダルですね。コントロールはLevel、Attack、Wool。Attackが歪みで、Woolは「基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整」するというコントロールとなっています。

サンプルムービー

Animals Pedal Rust Rod Fuzzはラムズヘッドサウンドを再現したファズペダルです。コントロールはオリジナル同様、Volume、Tone、Sustain。高い次元でラムズヘッドを再現したモデルとなっていて、当時のサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

BOSS CP-1X Compressor

BOSSの新作コンプレッサーです。コンパクトマルチバンドデジタルコンプレッサーで、MDPテクノロジーを使用しています。コントロールはLevel、Attack、Ratio、Comp。さらにコンプレッションの効きがリアルタイムで分かるゲインリダクションインジケータも搭載。4つのコントロールはそれぞれが複数のパラメータにリンクしていて、簡単な設定でギターに最適なコンプレッションを作ることができます。

イントロダクションムービー

Diezel VH4 PREAMP PEDAL

ディーゼルの名ハイゲインアンプ、VH4のチャンネル3のサウンドを再現したというペダルです。コントロールはTreble、Middle、Bass、GainとMaster、Presence、Deepコントロールを搭載。プリアンプセクションの3バンドEQとゲインコントロール、パワーアンプセクションのマスターと超高域、超低域のコントロールを再現。入出力端子は、インプットとギターアンプ用アウトプット、およびパワーアンプ用のアウトプットを搭載。Gainコントロールもクリーンからメタルディストーションまでをカバーする幅広いコントロールが可能。駆動は12〜18Vのアダプターのみ。電池駆動には対応しません。アダプターは付属しています。

サンプルムービー

KORG PB-AD Pitchblack Advance

ペダルボードに設置するチューナーの定番モデル、KORGが制作するPitchblackの新世代モデルです。

本体の形状はこれまでのモデルを継承しつつ、ディスプレイ形状を一新。レギュラー、ストロボ、ハーフストロボ、ミラーモードの表示モードを選択でき、ストロボモードでは±0.1セントのチューニングにも対応。このストロボモードのみというのがポイントで、ステージではそこまでの精度は不要。ですがイントネーション調整などではより精度をもとめたチューニングが可能、という形になるわけですね。

もちろんトゥルーバイパス。DCアウトも搭載し、他のペダルに電源を供給する際は「電流の急激な変化を抑える回路の搭載や、ソフトウェアでの制御により」ノイズも低減します。

イントロダクションムービー

L' Roch / 9/9 / MAT / Red

人気のエフェクターブランド、Leqtiqueがミニサイズで自身のラインナップを再構築するL'からは一挙4機種登場。

L' RochRochechouartをベースとしたペダルです。

Vol、Gain、Treble、Low-Cutコントロールを搭載。、ロー〜ミディアムゲインのトランスペアレントオーバードライブペダルで、透明かつハイレスポンス。ミッドレンジは音楽的なサウンドに固定し、上下の帯域を調整することで音を作り出していくモデルとなっています。

高解像度Opamp、LT1498を使用。さらにクリッピングには角の取れたスムースな歪みを作るという1N4150ダイオードを採用。PRP抵抗や、CC抵抗、WIMA MKSシリーズといったRochechouartと同様のパーツはもちろん、さらに国産シルバードマイカコンデンサをシグナルに搭載。よりクリアなトーンを実現。

オリジナルRochechouartのサンプルムービー

L' 9/9Shun Nokina Design初のフルオリジナルディストーションで、Leqtiqueでも発売されている9/9がベース。DMOSFETやハイファイOpamp、LT1498を組み合わせ、C-Loadという技術を用いることでクリアな音像とソリッドでタイトなサウンドを両立。コントロールはVolumeとGain、Treble、Bottomとなっていて、また、内部にMid Cutコントロールを搭載。トリムポットではなく手で回せるポットとなっています。

Leqtique 9/9のサンプルムービー

L' MATはLeqtique初期の名オーバードライブ、Maestosoレビュー)を再構築。コントロールはVolume、Gain、Tone、Low-Cut。オリジナル同様ですね。Low-Cutが少し違っていて、「オリジナルMaestosoのサウンドを、右側にカットしていく方向では先代のMARを少し彷彿とさせるようなサウンド」です。

オリジナルMaestosoのサンプルムービー

L' Redはhun Nokina Design名義で制作され、その後Leqtique Redemptionistとして発売されたディストーションペダルです。(SNDとLeqtiqueのレビュー

Volume、Gain、Treble、Low-Cutコントロールを搭載。「内部のコンポーネンツの差異などありますがオリジナルと極めて近いサウンドチューニングを施して」います。

Leqtiqueバージョンのサンプルムービー

One Control Golden Acorn OverDrive Special

今年多数の新製品を発売しているOne Controlのダンブル系ペダルです。圧倒的なダイナミックレンジで、音が分離するのにまとまっていて、クリーンからヘヴィゲインまでをタッチだけでコントロールでき、強いアタックで歪んだ音が他の音をかき消してしまうこともない、そんなトーンを再現。コントロールはVolume、Bright、Ratio。Ratioがゲインです。

サンプルムービー

sobbat DRIVE Breaker DB-1S / DRIVE Breaker DB-2S / DRIVE Breaker ODB-1S / DRIVE Breaker BS-1S

sobbat DRIVE Breaker DB-1S sobbat DRIVE Breaker DB-2S sobbat DRIVE Breaker ODB-1S sobbat DRIVE Breaker BS-1S

京都の楽器店、きんこう楽器が長年展開するオリジナルブランド、Sobbat久々の新製品です。

sobbat DRIVE Breaker DB-1SはSobbatの定番モデル、Drive Breaker DB-1以前のレビュー)のコンパクトバージョン。SRVサウンドを意識して作られたドライブペダルですね。コントロールはLevel、Treble、Bass、Driveとオリジナルを踏襲。

よりハイゲインなアンプへの接続へも考慮し、「広いジャンルに対応できるよう従来モデルの弾き心地も残しつつ歪成分の濃さを従来比約60%に調整」しています。

以前のモデルのサンプルムービー

sobbat DRIVE Breaker DB-2SDrive Breaker DB-2のコンパクトバージョンですね。

DB-1同様、歪具合やノイズの軽減を中心にモディファイされています。

コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。「DAWでは特にノイズが問題となりますが、多めに歪ませてもスッキリとした“埋もれない”歪」みを作るよう調整されています。

以前のモデルのサンプルムービー

sobbat DRIVE Breaker ODB-1SDrive Breaker Four RのODB1チャンネルのサウンドを基本として独立させたモデル。コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。

「透明感のあるザクっとした触感の歪み」で、カッティングからピッキングで表現力の高いサウンド、そしてリードまでをカバーします。

サンプルムービー

sobbat DRIVE Breaker BS-1SDrive Breaker Four RのBOOSTERチャンネルを基本に独立させたクリーンブーストペダル。クリーンブーストでありながら、コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。2バンドEQに加え、「プレイヤーごとに違うタッチにもGAIN設定で柔軟に追随」させることができます。

Strymon Riverside

Strymon初の歪み系ペダルです。JFETのインプットステージとDSPステージを共存。倍音成分は主にDSPで作る形となっているようです。

コントロールはDrive、Level、Bass、Middle、Trebleと2モードのGainスイッチとミッドブーストを選択できるPushスイッチを搭載。また、DriveとLevelコントロールはそれぞれノイズリダクションとブーストコントロールとしても動作します。フットスイッチはON/OFFと、1つプリセットを記録できるFavoriteスイッチです。入出力端子はインプット、アウトプット、および+6dBのブーストをON/OFFすることのできるスイッチを接続するBoost端子と、各パラメータを割り当ててリアルタイムに操作できるエクスプレッションペダル端子を装備しています。あとトップエンドの出方を3モードで設定できるPresenceスイッチが付いています。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

 

ということで、Part.1Part.2Part.3、そして今回と、2016年に話題になった新製品を振り返ってみました。

なんとなく2016年の傾向とかも分かるかと思います。AIAB強し。デジタルも勢いありですね。ベースペダルもまだまだ人気が高まっている感じ。あと既存モデルのアップデートが多かった年でもありました。このあたりは今年の傾向にも直結してくるのではないかと思います。あと今後では特別な限定モデルなども増えていくル兆しがあるような気もしていますね。

ではでは、改めて、今年、2017年もよろしくお願いします!

 

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2017-01-01

2016年、話題の新製品振り返ります! Part.3 7〜9月

BOSS GT-1 マルチエフェクター Friedman フリードマン / BE-OD [オーバードライブ] One Control Sonic Blue Twanger オーバードライブ ギターエフェクター

ではでは、2016年の新製品を振り返ってまとめるシリーズの第3弾いきましょう!

Part.1Part.2に続き、今回は2016年の7〜9月に新製品カテゴリで載せたものの中から、特に話題性の高かったものを載せていきます。これまで同様、モデルによっては発売開始、予約開始、国内取り扱い開始が混ざっています。あくまで日本で新しいものとして出た、というタイミングを重視していきます。

BOSS CE-2W Chorus

BOSS技クラフトシリーズから発売されたコーラスペダルです。BBDを使用したアナログコーラスで、Rate、Depthコントロールと3モードスイッチを搭載。スイッチはSモード(スタンダード)と2つのCE-1モードとなっていて、SモードはCE-2の、2つのCE-1モードはCE-1のコーラスとヴィブラートモードを再現しています。オリジナルCE-2には無かったステレオアウトも採用。モノラル版CE-1と呼ばれたCE-2のステレオアウトサウンドとCE-1のサウンドを選択出来るので、その違いなんかも確認できるかもですね。バイパスはバッファードバイパス。バッテリーボックスのネジはOD-1Xなどにも使われた銀ネジ仕様となっています。BOSSとしては1986年12月以来の日本製エフェクターということになりました。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

BOSS GT-1 Guitar Effects Processor

同じくBOSSのマルチエフェクター新作。コンパクトで携帯性にも優れたマルチエフェクターで、GT-100GT-001と同じサウンドクオリティを実現したモデル。エフェクトは108種類、メモリーは99ユーザープリセットと99ファクトリープリセットを内蔵し、32秒までのフレーズループも搭載。駆動はアルカリ単3電池4本、またはDC9Vアダプターで駆動。消費電流は200mAです。入出力端子はインプット、AUX IN、ヘッドフォンアウト、ステレオアウト、およびリモートスイッチ端子。外部スイッチはFS-7などのラッチ/アンラッチスイッチを2つまで接続できるTRS(ステレオ)端子となっていて、ここには本体のエクスプレッションペダルに加え、2つ目のエクスプレッションペダルを接続することもできます。この外部コントロールにはさまざまなパラメータを割り当てることができます。さらにUSB端子も搭載。BOSS TONE STUDIOによるPCからの操作や、USBオーディオインターフェイスとして使用してのラインレコーディングにも対応します。

デモムービー

クイックスタートビデオ

Darkglass Electronics Vintage Ultra

ハイクオリティなベース用ペダルの数々をラインナップするDarkglass Electronicsのベースプリアンプです。Darkglassのベース用オーバードライブ、Vintage Deluxeを発展させた多機能ベースプリアンプ。全体の音量を調整するMaster、クリーンミックスをするBlend、オーバードライブの音量を調整するLevel、歪みをコントロールするDrive、およびBass、Low Mids、High Mids、Trebleの4バンドEQとなっています。各EQはBassが100Hz、Trebleが5kHzで、ローミッドは250、500、1kHz、ハイミッドは750、1.5k、3kHzから中心周波数をスイッチで選択でき、±12dBの操作が可能。さらに歪ませたときの高域を切り替えるAttack、低域の強さを切り替えるGruntスイッチが付いています。

フットスイッチは本体のON/OFFと歪みのON/OFFがそれぞれ可能。グラウンドリフトのできるXLRアウトも搭載します。

サンプルムービー

FREE THE TONE AMBI SPACE AS-1R DIGITAL REVERB

日本を代表するエフェクターブランドの1つで、スイッチャーやケーブルなども製作するFree the Toneの多機能リバーブペダルです。32bit デュアルコアDSPを搭載。

本体にはSpring、Room、Hall、Plateのスタンダードなリバーブに加え、CaveとSereneというオリジナルリバーブを搭載。Caveは洞窟、Sereneは穏やかなという意味ですね。Caveは「洞窟の中で演奏しているような、荘厳で澄んだ残響音」、Sereneは「複雑な反響パターン設計によって、反射する音域帯にも変化が生じるリバーブ」で、異空間なサウンド。各リバーブはMix、Tone、Decay、Pre Delayでコントロール可能。様々なセッティングを4つまでプリセットして使うことが出来ます。本体手前にはインプットレベル切り替えがあり、楽器だけでなくラインレベルインプットにも対応。また、底面のスイッチでキルドライも可能です。入出力端子はステレオインプット/アウトプットとMIDIインプット。MIDIプログラムチェンジでプリセットの呼び出し、コントロールチェンジで各ノブのコントロールやエフェクトON/OFFが可能となっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Friedman BE-OD

アメリカのハイエンドアンプメーカー、Friedmanによるオーバードライブペダルです。今年エフェクターに進出し、大きな話題となりました。

Friedmanの名アンプ、「BE-100」サウンドを作るペダルです。コントロールはVol、GainとTight、Treble、Middle、Bass。3バンドEQに加え、Tightコントロールを搭載。さらに内部トリムポットでゲインレンジを調整可能です。

ゲイン幅が広く、かなりのハイゲインにも対応。ローゲインサウンドを設定したいときはトリムポットを使う必要があります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

G-Life Guitars BLACK BUSTER

ギタリストとしても活躍するハイテクニカルなトップギタリスト、DAITA氏のプロデュースするブランド、G-Life Guitarsのディストーションです。「エフェクターとは思えないほどの分厚い歪みを生み出す」というペダルで、3つのノブはVol、Gain、Toneとシンプルで、そこに2つの3モードスイッチを搭載。片方のSPRIT/HIGH/LOWスイッチは歪みの深さを切り替え、FOCUS/SCOOP/EDGEでサウンドキャラクターを切り替えることが可能。フットスイッチはトゥルーバイパス、ON/OFFはホワイトLEDで表示します。駆動は9V電池またはDC9Vアダプタです。

サンプルムービー

Moen GEC8 JR (2nd Edition)

中国のエフェクターブランドで、スイッチャーなども制作するMoenのシンプルなスイッチャーがアップデートされました。7ループ+1セパレートループの構成と、別途搭載される2つのラッチスイッチを搭載し、新たにフットスイッチを1つ増やし、バンクのアップとダウンを個別に操作可能。プログラムの構成は3段階。10バンク×4プログラムの40プリセットを、2つのプールというまとまりで切り替えることで、最大80のプログラムを保存可能。チューナーアウト/ミュートができるTスイッチも装備します。

One Control Fluorescent Orange Amp In A Box

数々のエフェクター、スイッチャーや関連機器を製作するOne Controlによる、英国オレンジアンプサウンドを再現したAIABペダルです。

具体的には、70年代後半、「よく歪むマスター付アンプ」として使われた「OR120」と、「大音量でクリーンが出るアンプ」として使われた「Graphic 120」のようなトーンを再現。コントロールはVolume、Master、Presence。Sonic Blue Twangerと似たスタイルのコントロールで、Volumeがプリアンプ、Masterがパワーアンプのコントロールに近い形で、Presenceで音色を調整。ミニサイズオリジナルケースで、電池駆動も可能という形ですね。

サンプルムービー

試奏レポート

One Control Sonic Blue Twanger

同じくOne ControlのAIABペダル。こちらはブラックフェイス期のフェンダーアンプサウンドを再現するというモデルです。

コントロールはVolume、Treble、Master。音量に関わるコントロールが2つありますが、それぞれプリアンプ、パワーアンプのコントロールをイメージしていて、どちらのノブを使っても音量と歪みを調整できるというのもアンプのスタイルそのまま。Trebleは時計回りで2kHzを超えた帯域をブースト、反時計回りでは高域を抑えるというアクティブなスタイルとなっていて、音色を調整できます。

また、側面にスライドスイッチがあり、ここでRhythm/Leadのモードを切り替えることが可能。Rhythmモードでは最大+18db程度のゲインレンジで、クリーンからローゲインドライブサウンドを作り、Leadモードは最大+40dB程度のゲインレンジで、プッシュされたクリーントーンから「痛々しいほどの突き刺さるような極悪の歪み」までをカバーします。他のOne Controlペダル同様、ミニサイズでアダプタだけでなく電池駆動にも対応します。

試奏レポート

レビュー

サンプルムービー

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI V2

アナログ回路のアンプシミュレーターにこだわりを持つアメリカのTECH21が1994年の発売以来、ペダル型ベースプリアンプの定番モデルとして長らくその地位を築き上げたペダル、Bass Driver DIのアップデートモデルです。従来のそのサウンドはそのままに、さらに多弦ベースにも対応して日本限定で発売されたSANSAMP BASS DRIVER DI-LBの仕様も取り入れ、機能を強化。Level、Blend、Drive、Treble、Mid、Bass、Presenceコントロールを搭載。これまでのモデルに、Midコントロールが追加されています。

そして5つのボタンスイッチが付いていますね。元のモデルにもあったファントム/グラウンドコネクト XLRスイッチに加え、フォンアウトプット(通常のケーブルをつなぐアウトプット)の10dBブースト、XLRの-20dB、ミッドレンジをシフトするMid Shift、ローエンドを切り替えるBass Shiftスイッチを搭載。

サンプルムービー

Zoom G3n / G3Xn

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3NX ズーム マルチエフェクター

多くのマルチエフェクターや映像機器、オーディオインターフェイスなどを制作するZoomのコンパクトマルチのアップデートモデルです。

Zoom G3nは5アンプモデル、5キャビネットモデル、70エフェクトを搭載し、これまでのG3よりも多い最大7つまでのエフェクトを同時使用可能。(使用するエフェクトアルゴリズムによって最大使用エフェクト数は変わります。)もちろん各エフェクトアルゴリズムは自由な接続順で使うことができます。「トップギタリストがこぞって使用するハイエンドなブティックペダルから、ZOOMオリジナルの独創的なエフェクトまで」を収録し、5つのアンプモデリングは「Marshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Combo」。それぞれに対応した標準キャビネットモデルも同時収録。キャビネットモデルはIR(インパルス応答)を用いてモデリング。マイクのシミュレートも選択可能。パラメータやエフェクト設定をユーザープリセットとして150種類まで保存可能。75種類のファクトリープリセットも用意されています。さらに。Mac/Win対応アプリケーション、Guitar Labを使用することで追加のアンプモデルやエフェクトタイプを無料でダウンロードすることも可能で、68種類のリズムパターンを内蔵したリズムマシンも搭載。最長80秒のフレーズをレコーディングできるルーパー機能もあります。入出力端子はインプット、ステレオアウト、Aux In、Control端子とUSB、DCインプット、電源スイッチとなっています。ステレオアウトのL端子はヘッドフォンアウトとしても機能します。コントロール端子は外部エクスプレッションペダル、FP02Mを接続できます。

G3Xnは、本体にエクスプレッションペダルが搭載され、Control端子が無くなったスタイルとなっています。

サンプルムービー

 

ということで、昨年の7〜9月の流はこんな感じ。AIAB、ベースプリ、マルチエフェクター・・・既存モデルの進化やアップデートなども多かった感じですね。このシリーズは明日で完結予定。2017年の新製品もまた楽しみですね!

Part.1

Part.2

Part.4

2016-12-31

2016年、話題の新製品振り返ります! Part.2 4〜6月

BOSS TU-3W Chromatic Tuner WAZA CRAFTシリーズ ギターチューナー Flying Teapot [フライングティーポット] 59 pre amp Mad Professor マッドプロフェッサー エフェクター オーバードライブ (New) Sweet Honey Overdrive Deluxe 【国内正規品】

2016年の新製品を振り返ってまとめるシリーズ、パート1に続き、今日はパート2です!2016年4〜6月に新製品カテゴリで載せたものの中から、特に話題性の高かったものを載せていきます。なので、モデルによっては発売開始、予約開始、国内取り扱い開始が混ざっています。あくまで日本で新しいものとして出た、というタイミングを重視していきます。

では、いってみましょう!

※ブランド名順に載せていきます。

A/DA MP-1 Channel

様々なエフェクターやプリアンプペダル、キャビネットシミュレータなどを制作するADAの名機、「MP-1」サウンドをペダルサイズで再現するプリアンプペダル。

内部には2本の12AX7を搭載。駆動電圧は12Vですが、内部で270Vにまで昇圧し、真空管プリアンプならではのサウンドを作ります。

コントロールはMaster、Bass、Mid、Treble、PresenceとOD1、OD2。クリーンとディストーションの切替スイッチ、電源スイッチを搭載。

オリジナルのラックモデルのサウンドを再現したモデルです。ラックのMP-1と比較すると、MIDI機能、コーラスエフェクト、ステレオアウトが無くなっており、モノラルアウトのシンプルなアナログチューブプリアンプとなっています。フットスイッチはトゥルーバイパス。

サンプルムービー

サンプルムービー2

ヌーノの音を再現するテスト

A/DA PBF Flanger

同じくADA新製品。ADA Flangerのコンパクトバージョンですね。

コントロールはENHANCE、THRESHOLD、MANUAL、RABGE、SPEEDコントロール。さらに小さなLEVELコントロールに、偶数倍音/奇数倍音を切り替えるHarmonicsスイッチを搭載。側面にはBASSスイッチを搭載し、「低音をタイトに保ったまま、明瞭でスムーズなサウンド」を作るというモードもあります。駆動は9〜12Vのアダプターです。

リイシューモデルとの比較

コーラスサウンドのサンプルムービー

トレモロ/ヴィブラートサウンドのサンプルムービー

BOSS TU-3W Chromatic Tuner

定番エフェクターブランド、BOSS技クラフトシリーズに発売されたチューナーです。チューナー部はTU-3と同様で、C0(16.35Hz)〜C8(4,186Hz)までに対応する±1セント精度のクロマチックチューナーで、基準ピッチはA4 = 436〜445Hz の範囲で1Hzごとに設定可能。針式を継承するセントモード、ストロボチューナーのようなストリームモードの表示方法に対応し、クロマチック、ギター、ベース用として使用可能。さらにそれぞれに2つ、ベースは3つのフラットモードを備えます。アダプター駆動時は電源供給も可能。そしてアダプター端子左側にある小さなスライドスイッチで、トゥルーバイパスと高品位なバッファードバイパスを選択可能。

サンプルムービー

BOSS VE-8 Acoustic Singer

続いてもBOSSの新製品。エレアコ用マルチエフェクトです。

ヴォーカル用エフェクトとエレアコ用エフェクトを組み合わせたスタイルのマルチエフェクターです。

ヴォーカルパートはエンハンス、ピッチコレクト(ピッチ補正)、7種類のハーモニー、ディストーション、エレクトリックリバーブ、3バンドEQ、ローカット。

ギターパートはアコースティックレゾナンス、コーラス、トレモロ、フェイザー、ディレイ、モジュレーションディレイ、オクターブ、スローギア、リングモジュレーター、リバーブ、3バンドEQ、ローカット、ノッチフィルター、フェイズ(位相)を搭載。80秒のフレーズルーパーも入り、50種類のプリセットを保存可能です。入出力はPhantom電源対応、マイクセンシティビティコントロール搭載のマイク用のXLRインプットとギター用のインプット、Auxインプット、アンバランスドステレオアウト、XLRステレオアウト、ラインアウト、グラウンドリフトスイッチ、メモリー切替用の外部スイッチ端子、USB端子、電源端子、電源スイッチとなっています。USBはオーディオインターフェイスとしても使えます。駆動はアダプター、または単3電池6本。電池の場合、ファントム電源OFFで4.5時間、ONで2.5時間程度。

イントロダクションムービー

Chase Bliss Audio Tonal Recall

アナログエフェクトにデジタルコントロールを組み合わせ、コンパクトサイズに凝縮したペダルを制作するアメリカのエフェクターブランド、Chase Bliss Audioの新製品です。BBDを使用したアナログディレイにデジタルコントロールを組み合わせたペダルです。コントロールはTONE、MIX、TIME、REGENとRATE、DEPTH、さらにDIPスイッチでタップテンポの割合を切り替えるスイッチ、ディレイタイムレンジを切り替えるスイッチ、モジュレーションの波形スイッチ。そしてエクスプレッションペダル、またはTONE(RAMP)ノブに好きなパラメータを割り当て、その操作幅を設定可能。エクスプレッションペダルを使用しない場合には、割り当てたパラメータを揺らして別の音を作ることもできます。また、バイパススイッチはトゥルーバイパスとバッファードバイパスを設定可能。バッファードバイパス時にはシームレスディレイをつくるTrailsがONになります。

インプット、アウトプット、エクスプレッションペダル/CVペダル、外部タップテンポスイッチを接続可能。さらに専用の変換を行ったMIDIを使用すれば122のプリセットを保存/読み出ししたり、各コントロールをCCで操作することもできます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

ENGL Pedals

ENGL エングル ディストーション RS-10 Retro Distortion ENGL エングル ディストーション BC-10 Reaper Distortion ENGL エングル ディストーション VS-10 Straight To Hell Distortion ENGL エングル コンプレッサー BF-10 Compressor ENGL エングル コーラスエフェクター CH-10 Chorus ENGL エングル デジタルディレイ DM-60 Delay

ドイツの名門アンプメーカー、ENGLのエフェクターです。

レスポンスが高く、ヴォリュームやピッキングで高い表現を行うことが出来るディストーション、幅広いゲインコントロールに対応したディストーション、ヴィクター・スモールスキとの協力で完成したというアグレッシブディストーション、ナチュラルコンプからハードなコンプレッションまで広く音を設定できるコンプレッサー、BBDを使用したアナログコーラス、スラップバックエコーからロングディレイにまで対応するデジタルディレイをラインナップしています。

新製品記事

Flying Teapot 59 pre amp

長年、エフェクターブランドとして様々なハンドメイドエフェクターを制作してきたFlying Teapotによる革新的なプリアンプペダルです。

ヴィンテージプレキシアンプのスタイルを踏襲する、4インプットの2ch回路を採用したプリアンプペダルで、各チャンネルには2つのインプットがあり、「たすき掛け」によるチャンネルリンクによるサウンド作りにも対応しています。コントロールはMASTERとCh1用のLOUDNESS1(HIGH TREBLE)、Ch2用のLOUDNESS2(NORMAL)、そしてTREBLE、MIDDLE、BASSの3バンドEQDを搭載。Masterは2つのチャンネルをミックスしてからの音量調整に使うことが可能。パワーアンプな歪み感も作ることができるということです。ON/OFFスイッチはなく、接続すれば常時ONとなります。

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サンプルムービー2

Leqtique Rochechouart

こだわりのパーツとアルミ削り出しケースを合わせたハイクオリティなペダルを手頃な価格で提供するLeqtiqueのオーバードライブです。ロー〜ミディアムゲインのトランスペアレントオーバードライブペダルで、Vol、Gain、Trebleと小さなLow-Cutコントロールを搭載。2バンドEQはパッシブで、透明かつハイレスポンス。ミッドレンジは音楽的なサウンドに固定し、上下の帯域を調整することで音を作り出していくモデルとなっています。

9/9と同じ高解像度Opamp、LT1498を使用。さらにクリッピングには角の取れたスムースな歪みを作るという1N4150ダイオードを採用しています。

相変わらず細部までこだわったスタイルにSwirlペイントの筐体を使用。6〜18Vの電圧で駆動します。

サンプルムービー

Mad Professor 1

フィンランドの人気エフェクターブランド、Mad Professorの新製品。ブラウンサウンド再現ペダルです。コントロールはLevel、Brown、Presence、Reverb。Brownノブがいわゆるゲインコントロールですが、歪みと同時に倍音成分の出方も変えることができるとのこと。Presenceコントロールはアンプのプレゼンスと同等の帯域を調整するもので、いわゆるトーンコントロールよりもトップエンドの出方を調整するものです。

そして、Reverb。これはリバーブのレベルを調整するもので、EVHサウンドに欠かせないリバーブサウンドを加えることが可能。また、内部にあTimeとToneトリムポットがあり、それぞれリバーブの長さとトーンをコントロールできます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Mad Professor New Sweet Honey Overdrive Deluxe

同じくMad Professorの新製品。番人気OD、Sweet Honey Overdriveのデラックスモデルです。

コントロールはVolume、Drive、Bass、Treble、Focus。オリジナルモデルの3ノブに加え、TrebleとBassコントロールを追加したバージョンです。

この2バンドEQですが、Trebleノブは歪み回路の後、Bassノブは歪み回路の前に設置されています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

試奏レポート

One Control Lemon Yellow Compressor

様々なエフェクターやスイッチャーなどを制作するOne Controlのコンプレッサーです。コントロールはLevel、Gain、Ratio。そして側面にComp/Sustain切替スイッチが付いています。

サウンドはBJFらしいナチュラル系コンプ。スタジオクラスのクリアなコンプレッサーから、オーバードライブ的なコンプレッサーをかけることも可能。Comp/Sustain切替スイッチは、Sustainモードとすることでシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができるとのこと。LevelとGainで音量を制御し、最大+18dBまでのブーストも可能。アンプをプッシュするブースターとしても使うことができ、Ratioは1:1〜5:1までの範囲でコンプレッションをかけることができます。

サンプルムービー

One Control Purple Plexifier

同じくOne Controlのプレキシペダルです。ここからOne ControlのAIABペダル連打が始まります。コントロールはVOL、DIST、TREBLEの3ノブ。さらに側面にMidrangeトリムポットを搭載。本物のプレキシアンプ、すなわちヴィンテージマーシャルには3バンドEQを搭載しますが、このペダルはミニサイズのエフェクターとしての操作性を高めるため、低域を固定し、ミッドレンジの出方をまず調整し、好みに合わせてからトレブルをコントロールするというスタイル。「クリーンからディストーションまで、広いゲインレンジを持ったアンプライクなペダル」で、BJFデザインらしくギター側で歪みをコントロールできるレスポンスも備えています。「ホットロッドなカスタムが施された」プレキシアンプのトーンを基本としているということで、クリーンからブルース、ハードロック、EVHのブラウンサウンドまでをカバーします。

試奏レポート

サンプルムービー

 

ということで、今回はこんな感じです。4〜6月も、いろいろなペダルが出ていましたね。次回は7〜9月のペダルを振り返ります。

そして、今日は大晦日。明日からは2017年ですね!それでは、よいお年を!

Part.1

Part.3

Part.4

 

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2016-12-30

2016年、話題の新製品振り返ります! Part.1 1〜3月

BOSS ES-5 Effects Switching System Y.O.S ギター工房 Smoggy Overdrive Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra

いろいろあった2016年も、もうまもなくその幕を閉じようとしています。そこで、2016年、話題になった新製品を改めて振り返ってみたいと思います。

今回はパート1ということで、今年の1〜3月に新製品カテゴリで載せたものの中から、特に話題性の高かったものを載せていきます。なので、モデルによっては発売開始、予約開始、国内取り扱い開始が混ざっています。あくまで日本で新しいものとして出た、というタイミングを重視していきます。

では、いってみましょう!

※ブランド名順に載せていきます。

Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL

ハイクオリティなアンプシミュレーター/マルチエフェクターです。デュアルDSPでハイクオリティなアンプシミュレート、歪みやモジュレーション、ディレイ、リバーブ、EQなどのエフェクトを収録しています。

Gain、Master、Presence、Bass、Mid、TrebleとLevelコントロール、さらにプリセットやパラメータの値を設定するノブ、ディスプレイ、SAVEと左右のカーソルキーを搭載PCやMacのエディタからの操作も可能で、プリセットは128種類保存可能で、モノラルイン、ステレオアウト、MIDI、ステレオXLRアウト、USB端子を搭載。ヘッドフォンアウトもあります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

Bogner La Grange

Bognerが考えるプレキシペダルです。コントロールは、Volume、Tone、Ch.Blend、Gain、BoostノブとGain、Variac、Presence、Structureトグルスイッチ、OnとBoostフットスイッチを搭載。

Gainスイッチは3モードのゲインレベル切り替え、VariacスイッチはONにすると、アンプの電圧を下げたときのサウンドを再現し、Presenceスイッチはオープンで明るいトーンとマイルドで太いトーンを切替、Structureスイッチはローエンドのタイトなサウンドとルーズなサウンドを選択します。

インプット、アウトプット、エクスプレッションペダル端子、アダプター端子を搭載。エクスプレッションペダルはここにヴォリュームペダルを接続することでVolumeとGainをリアルタイムにコントロール可能。

公式ティーサー

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BOSS BC-1X Bass Comp

大ヒットしたベースコンプレッサーです。スタジオクラスのマルチバンドコンプレッサーで、「ベーシストの演奏に応じて自然なコンプレッションを生み出」すための設計で、Level、Release、Ratio、Thresholdコントロールを搭載。レベルメーターでコンプレッションのかかりを細かく表示することができるようになっています。マルチバンドとすることで、倍音成分と基音を別々にコンプレッション可能。音をはっきりと出すペダルです。

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BOSS ES-5 Effects Switching System

BOSSのプログラマブルスイッチャー第2弾。ES-8のコンパクトバージョンという形のモデルです。

5つのエフェクトループを搭載するプログラマブルスイッチャーです。5つのループは接続順を自在に入れ替えることができ、パラレルエフェクトループを作ることも可能です。シグナルは全てアナログ回路のまま出力されます。

200のプログラムを保存することができ、プログラムごとにバッファのON/OFFや外部機器へのリモートコントロールなども保存できます。もちろんMIDIも搭載。

また、キャリーオーバー機能も搭載。これはパッチチェンジの時にアウトプットを接続したままインプットをカットする機能。つまり、ディレイやリバーブのスピルオーバーとかシームレス、Trail、Tailsといった言い方をされる、最後の残響を残したままの切替が可能となっています。

5つのエフェクトループは直列、または1つを並列にすることが可能。セパレートループは用意されておらず、ES-8のようにVolume端子を使ってのセパレート機能もありません。基本的に全てアンプの前、または全てをアンプのエフェクトループで使用するという形になります。入出力端子は、インプット、アウトプット、チューナーアウト、5つのエフェクトループ、および4つのリモートスイッチを管理する2つのステレオ端子と、外部エクスプレッションペダルやスイッチを接続できるCTRL In端子、およびMIDI IN/OUTを搭載。MIDI機能は8つのプログラムチェンジや2つ(?)のCCを送信可能。エクスプレッションペダルの操作をMIDIに割り当てることもできます。

その他多彩な設定で外部ペダルをコントロールさせたり、バッファのON/OFFや各ループのON/OFFを行ったりすることも可能。強烈な機能性をまとめたペダルとなっています。

イントロダクションムービー

Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra

フィンランドのハイクオリティなベース機器ブランド、Darkglass Electronicsの多機能ベースプリアンプです。歪みだけだったB7kを2ch化。クリーンサウンドを作ることもできるようになったモデル。

コントロールはMaster、Blendと歪み用のLevel、Driveコントロール、さらにBass、Lo Mids、Hi Mids、Trebleの4バンドEQを搭載。2つのミッドレンジはそれぞれ中心周波数を選択することができます。Loは100Hz、Trebleは5kHzを中心に、Lo Midsはスイッチで250Hz、500Hz、1kHz、Hi Midsは750Hz、1.5kHz、3kHzから中心周波数を設定。それぞれ±12dBで可変できるアクティブEQとなっています。

さらに、超高域の出方を切り替えるAttackスイッチと、超低域を切り替えるGruntスイッチにより、ベースサウンドを多彩にコントロール可能となっています。フットスイッチはバイパスとディストーションスイッチで、全体のバイパス、およびクリーンと歪みの切り替えが行えます。

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サンプルムービー2

サンプルムービー3

Fractal Audio Systems AX8

「23種、31個のエフェクトブロック」と「Axe-Fx IIと同等のアンプ及びキャビネットモデル」を搭載。222を超える「Quantum Amp Modeling」、そして「Ultra-Res」キャビネットシミュレーターを収録しています。

エフェクトも強力で、29以上のドライブペダル、19のリバーブアルゴリズム、ワーミー、コーラス、EQ、ディレイなど多彩なエフェクトを使うことができます。

1つのブロックにXYスイッチング機構を備え、2種類の全く違うセッティングを設定可能。プリセットは512と膨大で、それらは4x12の「シーン」という形で呼び出すことができます。そして多彩なパラメータを外部エクスプレッションペダルからリアルタイムにコントロールすることもできます。

入出力端子はインプット、ステレオエフェクトループ(パラレルステレオアウトとしても使用可能)、ステレオアンバランスドアウト、XLRのステレオバランスドアウト(グラウンドリフト可能)、S/P DIFデジタルアウト、USB、MIDIとなっています。多彩なセッティングはMac/Windows対応のフリーウェア、「AX8-Edit」ソフトウェアから設定でき、プリセットをPCで管理したりすることも可能です。

サンプルムービー

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サンプルムービー3

Gurus Amp 1959 Double Decker

イタリアのハンドメイドエフェクターブランド、Gurus Ampのプレキシペダルです。

Floor1、Floor2、2つのチャンネルに加え、ソロ用の音量設定を個別に設定できるペダルで、12AX7/ECC83真空管を搭載しています。Volume1、Gain1、Volume2、Gain2、そしてTreble、Middle、Bassコントロールをチャンネルごとに、そしてSoloボリュームコントロールを搭載しています。入出力も豊富。インプット、アウトプット、エフェクトループ、DIアウト、そして2つのリモートスイッチを搭載。エフェクトループはシリーズとパラレルで切り替えることが出来、DIアウトはスピーカーエミュレートのON/OFFを切り替えられます。

サンプルムービー

One Control Little Copper Chorus

BJFの設計するエフェクターやスイッチャーなどをラインナップするOne Controlのコーラスペダル。多くのコーラスペダルがトライアングルウェーブを基本としているのに対し、あえてサインウェーブを基本としたモジュレーションを作るというコーラス。柔らかな響きで、立体的で澄んだサウンドが特徴。ローノイズで広いダイナミクスレンジで、クリアで高い解像度で音を広げるコーラスサウンドとのことです。コントロールはSpeed、Width、Colour。Colourはミッドレンジをフォーカスするコントロールとのこと。

ハムバッカー、シングルコイル、高出力ピックアップやベースにも対応するコーラスです。

試奏レポート

サンプルムービー

One Control Crimson Red Bass Preamp

同じくOne Controlによる、アップライトベース、すなわちウッドベースのサウンドを再現するという珍しいコンセプトのベースプリアンプです。一般的なベースプリアンプとは違い、エフェクターやシミュレーター的な要素の強いプリアンプで、Gain、Volume、Brillianceコントロールを搭載。「マルチトラックレコーディングが未完成だった時代、レコーディングで音の大きいウッドベースはマイクから離れた 場所でプレイ」して録っていた時のウッドベースの音を再現。あまりに独特なため、「初めて音を出す時には、是非アンプから少 し離れたところで音を聞いて」くださいとのこと。ダイナミックレンジが広く、エレキヴ ァイオリン用のプリアンプとしても使えるとのことです。

サンプルムービー

T-REX REPLICATOR

デンマークの老舗エフェクターブランド、T-Rexによる、ペダルタイプのテープエコーです。カセットテープのような専用テープカートリッジを使用してエコーを作ります。

Delay Level、Feedback、Delay Time、Saturate、Chorus、Master Volumeコントロール、ON/OFF、HEADS、CHORUS、TAPフットスイッチを搭載。コンパクトなモデルということもあり、再生ヘッドは2つ。HEADSフットスイッチでヘッドのON/OFFを切り替えます。ヘッド1、ヘッド2、そして両方のヘッドという3つのモードをサイクル式で切り替えることができます。CHORUSフットスイッチはコーラスのON/OFF、そしてTAPフットスイッチはタップテンポです。

タップテンポの場合、ヘッド1がタップしたテンポに1:1で、ヘッド2が2:1で追従。バックパネルはインプット、アウトプット、そしてエクスプレッションペダルでテープスピードをコントロールできるSpeed端子、そして同様にエクスプレッションペダルでフィードバックをコントロールするFeedback端子を搭載。また、キルドライスイッチを搭載し、パラレルエフェクトループなどにも使用可能です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Vivie Owlmighty

高い応答性や、そのサウンドクオリティ、独特のデザインで人気の国産ハンドメイドエフェクターブランド、Vivie(ヴィヴィー)のベースプリアンプ/オーバードライブペダルです。

多彩な機能を持つベースプリアンプで、本体のON/OFFスイッチとDriveスイッチを搭載。CleanチャンネルにはClean Levelコントロールを、DriveチャンネルにはDrive Level、Gain、Blend、Colorコントロールを搭載。さらにTreble、Mid-Freq、Mid、Bassの3バンドEQ(中域はセミパライコ)に、Compコントロールも付いています。

クリーンチャンネル、クリーンミックスのできるドライブチャンネル、コンプレッサー、強力なEQを備え、細かく音を作ることができるベースプリアンプとなっています。

サンプルムービー

Y.O.S.ギター工房 Smoggy Overdrive

静岡で、オーダーメイドギター・ベースの製作、リペアとカスタマイズ、オリジナルエフェクター等の制作を行うY.O.S.ギター工房のオーバードライブペダルです。VOLUME、TONE、DRIVEコントロールのシンプルなオーバードライブ。伝統のチューブドライブサウンドをあらゆる環境で再現するというペダルで、筐体、ノブなどをA5056アルミニウムを削りだして制作。ファットなクリーンブーストからクランチ、ダイナミックオーバードライブまでをカバーします。

サンプルムービー

Zoom G5n

Zoomの現行フラッグシップフロアマルチです。68のエフェクトタイプ、MS800/ FD TWNR/UK 30A/ BG MK3/ Xtasy Blueの5種類のアンプモデル、MS4x12/ FD2x12/ UK2x12/ MK3 1x12/ BGN4x12の5タイプのキャビネットモデルを組み合わせて使用可能。同時に9種類までのエフェクトを使うことができます。

本体には100種類のファクトリープリセットに加え、200のユーザープリセットを保存することができます。合計300。フットスイッチと4つのパラメータノブ、ディスプレイを搭載するコンパクトエフェクターライクな操作系を4つ並べ、さらに奥には設定されているエフェクトをアイコンで一望できる横長のディスプレイを新たに搭載。また、最大12dbまでのゲインアップとチューブライクな音色コントロールができるアウトプットブースターも搭載します。本体手前にはUNER、左SCROLL/BANK▲、右SCROLL/BANK▼、MEMORY/STOMP、TAPのコントロールを行えるスイッチもあります。さらに、68のリズムパターンを出力出来るドラムマシンや録音/再生/オーバーダビングができる80秒のサンプリングルーパーも搭載。インプット、AUX IN、ステレオアウトプット、ヘッドフォンアウト、およびコントロール端子とUSB端子を装備し、コントロール端子はFP02などのエクスプレッションペダルを追加、USBはオーディオインターフェイスとしても使用可能。モニターバランスの調整によりダイレクトモニタリングも可能。また、ZOOM Guitar LABアプリケーションを使用し、PCにプリセットデータを保存することもできます。

サンプルムービー

ということで、2016年1〜3月に新製品として載せたペダルのご紹介でした。どれも話題性が高かったモデルばかりです。

次回は4〜6月分の新製品を振り返ってみようと思います。

Part.2

Part.3

Part.4

 

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2016-11-22

「 TC Electronic Smorgasbord of Tones 」シリーズ! バイキング(スモーガスボード)の如く手軽に音色が手に入る低価格ペダル!

デンマークの老舗エフェクターブランド、TC Electronicから低価格なペダルシリーズ、「Smorgasbord of Tones」が登場です。

スモーガスボードとは日本で言うバイキング。バイキングの起源はスウェーデンのスモーガスボードの形式を元に1958年に帝国ホテルが始めたものです。ちなみにバイキングという言葉は同年公開の映画「バイキング」の劇中、船の中での食べ放題から着想を得たからだそうです。

それはともかく、そんな感じでいろんな音を「食べ放題」のように手頃に入手できるこのシリーズ、13機種それぞれ見てみましょう。

TC Electronic Cinders Overdrive

まずはオーバードライブから。こちらはVolume、Tone、Driveコントロールを搭載し、「チューブアンプの温かいトーン」を再現し、コードでも分離感のあるサウンドを作るワイドゲインレンジのオーバードライブです。

トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Grand Magus Distortion

続いてディストーション。チューブアンプを歪ませたロックでオーガニックなディストーションペダルとのことですね。コントロールはVolume、Gain、Toneとなっています。ワイドゲインレンジ、タイトなトーンで、様々な表情を作るペダルです。

トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Grand Fangs Metal Distortion

続いてもディストーション。ハイゲインメタルサウンドを作るペダルです。Volume、Gain、Treble、Bassに加えRaw、Fat、Scoopの切り替えスイッチを搭載。3モードスイッチはミッドの出方を切り替えるもので、2バンドEQと合わせて音色を細かく調整できます。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動するペダルです。

サンプルムービー

TC Electronic Rusty Fuzz

続いてファズ。シリコントランジスタを使ったファズフェイス系のファズペダルです。コントロールはVolume、Fuzz、Tone。ゲート強めでベルクロファズもいけるとのこと。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Rush Booster

次はブースター。シンプルなVolumeノブのみのブーストペダルですね。最大+20dBのクリーンブーストペダルです。色づけのないブーストサウンドを作るとのことです。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Forcefield Compressor

こちらはコンプレッサーです。アナログ回路、ヴィンテージスタイルのコンプレッサーです。Attack、Sustain、Levelコントロールで「強めに潰したサウンドから、オープンでオーガニックなコンプ・トーンまで」をカバーするということです。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Afterglow Chorus

ここからモジュレーションペダル。まずはコーラスです。BBD搭載のアナログコーラスです。Rate、Depth、Mixコントロールを搭載し、ロータリースピーカー的な音から80sコーラスまでをカバーします。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Tailspin Vibrato

続いてヴィブラート。こちらもBBDを用いたアナログ回路です。コーラスの原音をカットしたらヴィブラートです。Rate、Depthコントロールで制御します。こちらも多彩なサウンドを作るべく幅広いセッティングが可能なペダルです。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Thunderstorm Flanger

次はフランジャー。もちろんBBD搭載のアナログ回路です。コーラスのフィードバックやディレイタイムを変えればフランジャーになります。「テープ・スウィープやコーラス・エフェクトのような繊細な揺らぎからジェット機のような強烈な効果まで」に対応します。Rate、Deoth、Manual、Feedbackコントロールを搭載します。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Blood Moon Phaser

そしてフェイザー。Rate、Depth、Feedbackコントロールを搭載する4ステージフェイザーです。こちらもトゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

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TC Electronic The Prophet Digital Delay

次はディレイです。こちらは最大1300msのロングディレイに対応するデジタルディレイペダル。、Time、Mix、Repeatsコントロールを搭載するシンプルでクリアなデジタルディレイ。しかしそこはTC Electronic。1/16、1/8、3/8の切り替えスイッチを搭載。タップテンポこそありませんが、一度ディレイタイムを設定すればそこから譜割を切り替えることができるようになっています。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic EchoBrain Analog Delay

そしてこちらはアナログディレイ。BBDを使い、最大300msまでに対応するアナログディレイです。コントロールはTime、Mix、Repeatsです。暖かなディレイサウンドを作り、もちろん発振も可能なペダルです。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

TC Electronic Skysurfer Reverb

最後はリバーブです。Spring、Room、Hallの3タイプのアルゴリズムを選択できるリバーブで、Reverb、Mix、Toneコントロールを搭載。シンプルながら使えるコンパクトリバーブペダルです。原音を大事にしながらリバーブをかけることの出来るペダルとのことです。トゥルーバイパス、トップマウントジャック、メタル筐体、9V電池および9Vアダプターで駆動します。

サンプルムービー

 

ということで、TC ElectronicのSmorgasbord of Tonesシリーズでした。

全ペダル動画

 

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