ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-03-20

「 Noah'sark gachaxx 」! Gacharic Spin、F チョッパー KOGAのシグネチャーモデル!ベースディストーション+エンヴェロープフィルター!

実力派ガールズバンド、Gacharic SpinのリーダーでありベーシストのF チョッパー KOGAモデルがNoah'sarkから登場です。

Noah'sark gachaxx」。ベース用のディストーションとエンヴェロープフィルターをまとめたペダルですね。

秋葉原の工房にて完全手作業で制作されるペダル。コントロールはVolumeとSensitivityのシンプルな構成です。歪みとフィルターをまとめたことで、歪みをかけた際にもフィルタの動作を安定させる形としています。インプット部でエンヴェロープフォロワを入れて、実際のフィルタは歪みの後にかけるような構造ではないかと思います。なのでクリーン時と変わらないフィルタリングが歪みをかけた状態でも可能となるという感じですね。

内部にトリムポットがあり、歪みのブレンドを調整可能。どの程度歪みを加えるかで音を変えることができます。初期設定は本人の設定に合わせた形となっているということですね。

また、限定モデルとなっていて、購入者のみが参加できる限定イベント参加チケットが付属しています。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-03-19

アンペグペダル特集! Ampegアンプのサウンドを再現したペダル集めてみました。

Ampeg SCR-DI One Control Sonic Silver Peg ベースオーバードライブ TECH21 サンズアンプ SANSAMP VT Bass DI ベース用DI プリアンプ 【国内正規品】

定番中の定番ベースアンプ、Ampeg。伝説のSVTをはじめ、数々のアンペグサウンドがベースサウンドを作ってきました。数々のベースアンプが発売されている今でも、アンペグのべーアンは好みはともかく、やはりその中心として君臨しています。

ギターでいえばMarshall的な立ち位置と近いかと思います・・・が、エフェクターの視点からいえば全く違っています。

というのも、ギターでマーシャルペダルというととても数え切れないほどのモデルが発売されています。例えば2015年から2016年上半期までに発売されたマーシャルペダルでも前編後編で分ける必要があるほど。

しかしアンペグサウンドのペダルはというと、それとは対照的にほとんど無いというレベル。ということで、今回改めてアンペグサウンドのペダルをもう一度見てみたいと思います。

では、ブランド名順にいってみましょう。

Ampeg SCR-DI

まずは本家Ampegから。アンペグ初のコンパクトベースプリアンプで、プリアンプとファズをまとめたペダルです。

右側がプリアンプ/DIセクションで、左側がアンペグの伝説的なファズ、スクランブラーのセクションに分かれたコントロールで、DIセクションは、Volume、Bass、Mid、Treble、Aux LevelコントロールとUltra Lo、Ultra Hiのボタンスイッチを搭載。ボタンスイッチはローエンド、およびトップエンドのエンハンススイッチ。右側のフットスイッチでEQセクションのON/OFFが可能です。EQセクションはBassが40Hzを中心に±14dB、Midが500Hzを中心に+5/-11dB、Trebleが4kHzを中心に+16/-15dBの範囲で設定可能。SCRセクションではAmpeg Scramblarのサウンドを再現。DriveとBlendコントロールを搭載し、左側のフットスイッチでON/OFF可能です。

インプット、スルーアウトとミニピン端子、フォン端子のAuxインプット、グラウンドリフト付のXLRアウトとフォン端子のアウトプット、ミニピン端子のヘッドフォンアウトを搭載。多彩な入出力に対応しています。

サンプルムービー

Analog Alien Alien Bass Station

続いてこちら。アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Analog Alienのベースペダルです。

こちらは「Ampeg B-15のようなヴィンテージチューブアンプのサウンドをイメージして」作られたベースドライバー。ファズ、アンプジェネレーター、リミッターをまとめたペダルで、コントロールはファズがIn、Out、リミッターがLimit-Comp、Sensitivity、Out、そしてアンプジェネレーターがBass、Treble、Gain、Outコントロールを搭載。ベースサウンド全体を作り、ファズもかけることができるペダルですね。

サンプルムービー

Catalinbread SFT

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Catalinbreadのアンペグ系オーバードライブです。ベース用ではなく、どちらかといえばギター向けのモデルです。

ストーンズのGet Yer Ya-Ya's Out! でも聞くことの出来るアンペグクラシックロックのサウンドに加え、デザートサウンドと呼ばれる、ストーナーロックを代表するジョシュ・オムのサウンドを作ることも可能。コントロールはVol、Gain、Treble、Bassノブと、Stones/Stoner切替スイッチを搭載。Stonesではクラシックロック、Stonerではストーナーロックのサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

One Control Sonic Silver Peg

様々なエフェクタ−などを制作するOne Controlのアンペグサウンド再現ペダルですね。こちらはヴィンテージ100Wアンプ、Ampeg V4を再現。コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルター。そしてオリジナルアンプの2つのインプットを再現した0dB/-15dBスイッチを搭載。このスイッチで歪みの強さも大きく切り替えることができます。

ミニサイズケースで、アダプターだけでなく電池駆動も可能なペダルとなっています。

Pike Amplification Vulcan

アメリカ、シアトルのエフェクターブランド、Pike Amplificationのベースドライブペダルです。「Ampeg B-15アンプにインスパイアされたようなミッドレンジにフォーカスされたドライブと、現代風のハイゲインなドライブサウンドをブレンド」することができるというペダルですね。

VOLUME、GAIN、MIX、COLORコントロールを搭載。内部には2つのディスクリートベースオーバードライブ回路をパラレルで接続した形となっています。MIXは+6dBのブーストがかけられた原音とオーバードライブのブレンド、COLORコントロールは内部の2つのディスクリート回路のバランスをコントロールします。

サンプルムービー

TECH21 VT Bass

サンズアンプシリーズでおなじみ、TECH21のアンペグペダルです。SVTサウンドを再現しています。

HIGH、MID、LOWの3バンドEQとLEVEL、DRIVE、そしてCHARACTORコントロールを搭載。SVTの10インチスピーカーをシミュレートしたスピーカーシミュレータも内蔵しています。

サンプルムービー

TECH21 VT Bass DI

おなじくTECH21のVT BassにDI機能を搭載したベースプリアンプです。コントロールはLevel、BlendにLow、Mid、Highの3バンドEQ、そしてCharacterとDriveコントロールを搭載。インプットとアウトプットに加え、パラレルアウト、XLRアウトを搭載し、さらにXLRアウトのグラウンドコネクト/Phantomパワーを有効にするスイッチや-20dBスイッチ、アウトプットの+10dBスイッチ、そしてBiteとスピーカーシミュレーターのON/OFFスイッチを搭載。歪みを作るベース用のドライブペダルとしてはもちろん、ライン出力時のアンプシミュレータとして、そして本格的なDIペダルとして使うことができるモデルとなっています。

サンプルムービー

TECH21 VT Bass Deluxe

同じくVT Bassのシリーズ。より多彩なコントロールを搭載。Drive、Character、Low、Mid、High、Levelコントロールを搭載し、これらを3つまでプリセット可能。さらにエフェクトループもあり、フットスイッチでON/OFFできます。そしてフォンアウト用のブーストスイッチ、DIアウト用のグラウンドリフト、PADスイッチが付いています。1台でより多彩なコントロールを可能としたペダルですね。

サンプルムービー

ちなみにVT Bassシリーズにはラックバージョンアンプヘッドもあったりします。

TECH21 Bass Fly Rig

最後にこちら。複数のエフェクターをまとめたペダルですね。FLY Rig 5のベース用バージョンです。ースト付きのコンプレッサー、チューナー、Sansamp、オクタフィルター、コーラスを搭載するマルチエフェクターです。プリセット等は無い、アナログ操作なペダルです。Sansampセクションが高めのゲインに設定したVT Bassとなっています。

コンプセクションにばBoost、Level、Tone、Compコントロールを搭載。ブーストの位置(Sansampセクションのインプット部とアウトプット部)を変えるPre/Postスイッチとインプットレベルを切り替えるIN PADスイッチを搭載。続いてSansampセクション。ここにはLevel、High、Mid、Low、Charac、DriveノブとBiteスイッチを搭載。最後にフィルター・モジュレーションセクション。ここはオクタフィルターとコーラスのフットスイッチを搭載。Chorus、Mix、Q、Rangeノブとオクターブ、ファズスイッチを搭載します。コーラススイッチを長押しするとチューナーが起動します。

サンプルムービー

 

というわけで、アンペグペダルです。ほとんどがVT Bassのバリエーション。それだけ数が少ないってことが分かりますね。つまり、いがいと空いている場所・・・選択肢は少なめですが、今後またいろいろ出てくるところかもしれませんね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-03-08

「 Darkglass Electronics Super Intelligent Footswitch 」! ダークグラスのMicrotubes 900アンプの4ボタンスイッチ!

フィンランドでハイクオリティなベース機器を製作するDarkglass Electronicsが発売した900Wのベースアンプヘッド、Microtubes 900

本体には1ボタンのフットスイッチが付属していますが、より細かく機能にアクセスできる4ボタンのフットスイッチが登場です。

Darkglass Electronics Super Intelligent Footswitch」。

クリーンチャンネル、およびb3kVintage Microtubesの2つの歪み、そしてミュートスイッチを搭載。それぞれの機能に一発でアクセスできるようになっています。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-03-07

「 HOTONE B-STATION 」! ホットトーンから本格ベースプリアンプが登場!

様々な超小型ペダルや小型アンプなどを制作する中国のHotoneから、本格的なベースプリアンプが登場です。

この「HOTONE B-STATION」は、コンプレッサー、EQ、ドライブ、DIを備えたベース用ペダルです。

コントロールはVolume、Bass、Middle、Treble、Blend、Drive、Compコントロールを搭載。左側のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、右側でDriveとBlendコントロールが有効になる歪みセクションのON/OFFとなります。

インプット、アウトプット、パラレルアウト、エフェクトループ、グラウンドリフト付DIアウト、およびPre EQとPost EQスイッチを搭載。

シグナルパスです。Pre EQとPost EQの位置はコンプ、ドライブセクションの前か後かという切り替えです。DIアウト全体の最後にあるので、Pre EQ/Post EQスイッチ関係なくEQの後に設置されます。

接続例です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-03-04

「 One Control Sonic Silver Peg 」! ワンコントロールのアンペグAIAB、発売!

様々なエフェクタ−などを制作するOne Controlから、ベースアンプの雄、Ampegのヴィンテージ100Wアンプ、Ampeg V4のサウンドを再現したミニサイズペダルが登場です。

One Control Sonic Silver Peg」。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルター。そしてオリジナルアンプの2つのインプットを再現した0dB/-15dBスイッチを搭載。このスイッチで歪みの強さも大きく切り替えることができます。

ミニサイズケースで、アダプターだけでなく電池駆動も可能なペダルとなっています。

まだ動画等は出ていないみたいですね。

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-03-03

「 Atelier Z MM-BOX LIMITED 」! キルトメイプルを筐体に使用したアトリエZの限定ベースプリアンプ!

長年ベースやベース機器を製作するAtelier Zのベースプリアンプ、MM-BOXに限定筐体を使用したバージョンが登場です。

コントロールはMID KNIGHTセクションがFREQUENCYとCUT-BOOST、M-BOXがTREBLE、BASSコントロールとなっていて、それぞれON/OFF可能です。

ミッドレンジプリアンプ、MID KNIGHTとプリアンプM-BOXをまとめたモデルです。

キルトメイプルを使用した筐体です。

赤、青、黄色のカラーがあります。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-02-27

「 MarkBass BIG BANG Limited Color "Azzurri Blue" 」! マークベースの500Wアンプにサッカーイタリア代表をイメージしたカラーが限定で登場!

イタリアの定番ベースアンプメーカー、Markbassから、定番500Wアンプ、Big Bangの限定カラーモデルが登場です。

Markbass BIG BANG Limited Color "Azzurri Blue"」。Gain、Line Out、Low、Mid Low、Mid High、High、Phone Level、Masterコントロール、インプット、フットスイッチ端子、AUX INをフロント二等債。

リアにはスピーカーアウト、チューナーアウト、エフェクトループ、そしてグラウンドリフトとPre/Post EQスイッチの付いたDIアウトを搭載しています。

そして、今回のモデルAzzurri Blueはサッカーイタリア代表をイメージしたカラーとなっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy