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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-01-19

BOSSの定番歪み系!「 SD-1 Super Overdrive 」「 DS-1 Distortion 」が価格改定でより手頃に!

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日本が世界に誇るエフェクターブランド、BOSS。その定番歪みペダル、SD-1DS-1が、より手頃な価格に改定されました!

BOSS SD-1 Super OverDrive

ロングセラーを続けるBOSSの定番オーバードライブです。1981年2月の発売以来、ずっとラインナップされ続けるBOSS最長老オーバードライブ。

回路としては大きくTS系。ですが非対称クリッピングやBOSS独自のバッファなどによりTSと比較するとよりワイルド、かつ少しワイドレンジなサウンドとなっているペダルですね。よく言われるのがTSはフェンダー、SD-1はマーシャルに合うというもの。数多くのプレイヤーの足下で活躍し続ける名オーバードライブです。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロール構成で作られるペダルですね。元々はOD-1にToneを付けたという形でアップデートしたモデルから始まっています。

サンプルムービー

BOSS DS-1 Distortion

SD-1が最長老オーバードライブなら、こちらのDS-1はBOSS最長老ペダルです。現行品としてラインナップされている中では最も古い、1978年6月に発売されたペダルですね。日本国内に於いては1989年2月から2001年12月にかけて販売されていませんでしたが、海外ではずっと現役だったペダルです。

オレンジのディストーションといえばこのペダル。スタンダードなディストーションサウンドですが、なぜかちょっとガレージな香りのするサウンド。NIRVANA、カート・コバーンの使用でも有名なペダルです。

LEVEL、TONE、DISTコントロールを搭載。中央がLEVELになる配置は、このペダルが古くから作られている名残ですね。TONEが中心になる前の時代に発売されたことがこの配置となっているのではないかと思います。

サンプルムービー

 

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2017-01-16

「 Masatone CAESAR 」!東京エフェクター主催「第3回自作エフェクターコンテスト」優勝作品!キレッキレのオーバードライブ!

今や国産エフェクターブランドの発信地、東京エフェクターが2016年1月31日に開催した「第3回自作エフェクターコンテスト」。その優勝作品が製品となって登場です。

「Masatone CAESAR」。オーバードライブですね。コンテスト当時はMONKEY DRIVEという名前だったんだと思います。ここにコンテストのレポートがありますね。それが発展して製品化。モデル名は猿の惑星に登場する進化した猿からCAESAR(シーザー)と名付けられたということです。

一見ケンタウロス系っぽいデザイン、ですが中身は全く違います。一言で言えば、超絶キレの良いオーバードライブ。レスポンスが高く、ゲインレンジも十分にあるので、クリーンからカッティング、リードまでまとめてギターのVolだけでコントロール可能。

本体にはVolume、Tone、Gainコントロールに加え、LED部がBass Cutコントロールになっています。ハムバッカーとかでキレが足りないときはローエンドをカットして切れの良い音を作ることができます。1台で全体的にカバーできるペダルですが、なによりもこれはカッティングがすごい。オーバードライブ1台でカッティングに最適な音を作るってなかなか難しいんですが、これなら簡単にできます。

f:id:toy_love:20170116233416j:image

なんでこんな詳しいかっていうと、先日発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.34でレビューしてるからです。実際に音を出して、こんな感じのことを書いてます。よかったらそっちも見てください。

相反するようですが、音に存在感があって太いんですよ。太いのにキレるんです。これは是非試してみて欲しいペダルです。もちろん好みに合うかどうかはそれぞれだと思いますが、このすごさは弾けば分かると思います。

 

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2017-01-15

「 Keeley Electronics Super Phat Mod 」! あの名モディファイが進化して単体ペダルに!

Keeley Electronicsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Keeley Electronics Super Phat Mod」は、モデル名からも分かるとおり、「あのモディファイ」が元になったペダルです。

現在はMammoth Electronics BD-2 Phat Modとして発売されている、BD-2。Keeleyの最初のモディファイはBD-2にスイッチが付いたもので、その軽いブーストがPhatモードと呼ばれたのが始まり。そのサウンドを収録しつつ、新たなサウンドも加えたのが今回のペダルです。

コントロールはLevel、Tone、Driveとモードスイッチ。FlatとPhatモードを選択できます。これまでのBD-2モディファイでは、“魔法のJFET”が使われていましたが、さらに新たな東芝製の“魔法のJFET”を発見したということでその「Super JFETs」が使用されている以外は、基本的にBD-2 Phat Modと同じ回路ということです。つまりBD-2 Modを元にコンパクトペダルとして再構築されたペダルということになりますね。

サンプルムービー

 

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2017-01-13

いろんなダンブルペダル特集!後編!

Menatone Dumbstruck メナトーン ダンブストラック 国内正規品 One Control Golden Acorn OverDrive Special オーバードライブペダル Shin’s Music DUMBLOID エフェクター

伝説と言われるダンブルアンプ。そのサウンドを再現したというペダルをまとめる特集、前編に続き、今回は後編です。では、いってみましょう!

※ブランド名順に載せていきます。

Menatone Dumbstruck

1996年から長年にわたりハイクオリティなエフェクターを制作するMenatoneのダンブルペダルです。コントロールはVol、Gain、Harmonic Content、Reso、Push、Accent。Harmonic Contentで倍音の豊かさを、Resoが低域、Pushが中域、Accentがピックアタックのコントロールとなっています。

サンプルムービー

Mojo Hand Fx DMBL

アメリカ、テキサスのハンドメイドエフェクターブランド、Mojo Hand Fxのダンブルペダルです。コントロールはGain、Volume、Treble、Bass、そして2モードの切替スイッチを搭載。リッチな倍音成分、やわらかなローエンド、重厚なミッドレンジで、かつ非常に早いレスポンスが特徴ということですね。2モードのトグルスイッチは、スムースなボトムとフラットなEQが特徴のサウンドと、よりミッドが出てバイト感の強いサウンドを切り替えることができるようになっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Mojo Hand FX Extra Special

同じくMojo Handのダンブルドライブ。コントロールはVOL、TONE、GAIN、ACCENTコントロールとJAZZ/ROCK切替スイッチを搭載。「ミディアム〜ハイゲインなトーンを、伝説のアンプサウンドを維持したまま作ること」ができます。

サンプルムービー

Mooer Rumble Drive

中国のエフェクターブランド、Mooerのダンブル系ペダルです。

Zendriveがベースになっているペダル。ダイナミックなレスポンスを持つダイナミクスの広いスムーズなオーバードライブペダルで、コントロールはGain、Volume、Tone、そしてVoiceコントロールを搭載しています。

試奏レポート

サンプルムービー

MXR Shin-Juku Drive

定番エフェクターブランド、MXRShin's Musicとコラボレーションした限定モデルです。Output、Tone、GainとDarkスイッチを搭載。Green RhinoやShin'sの代表作、Dumbloidのようなキャラクターを持つオーバードライブです。ということで、ダンブル系に入れてみました。

サンプルムービー

One Control Golden Acorn OverDrive Special

様々なAIABペダルをラインナップするOne Controlのダンブル系ペダルです。

コントロールはVolume、Bright、Ratio。Ratioがゲイン。本物のダンブルアンプの多くはヴィンテージブラックフェイスのモディファイアンプですが、それと同様、このペダルもブラックフェイス系ペダル、Sonic Blue Twangerを元にしています。

試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー2

Pedal Tank Dumble Drive

タイ王国で長くハンドメイドエフェクターを制作するPedal Tankのダンブルペダルです。「タッチセンシティブ、かつ圧巻のダイナミックレスポンス、スムースで暖かく、ソフトでバランスの良い、ロー〜ミディアムゲインのオーバードライブ」ということで、スタンダードなLevel、Tone、Driveコントロールを使ってシンプルにダンブルトーンが得られるペダルです。

サンプルムービー

Shin's Music Dumbloid

記事中では先に名前がでましたが、日本で長年ハンドメイドエフェクターを制作するShin's Musicの代表作です。コントロールはDRV、ACCENT、TONE、VOL。かなり変わったスタイルのペダルで、設定次第で強烈なハイゲインサウンドも出すことが出来ますが、基本的にはロー〜ミディアムゲインのオーバードライブですね。とにかく早いレスポンスが特徴のペダルです。

サンプルムービー

Shin's Music DUMBLOID SPECIAL

通常のDumbloidに、サウンドを切り替えるスイッチを搭載したバージョンです。Rockモードは通常のDumbloid、Jazzモードはトーンを絞った暖かなトーンです。

DUMBLOID "B"Over Drive Special

Dumbloidサウンドに、より暖かなJazzモードを選択できるJAZZ/ROCKスイッチを搭載したShin's Music DUMBLOID SPECIAL に、さらにブースターを内蔵したバージョンです。

Shin's Music Dumbloid Twin

2台のDumbloidを1つにまとめ、それぞれを切り替えて使えるペダルです。

Simble Pedal Simble Overdrive

フィンランドで「Triodipaja」という真空管やアンプのメンテナンス、リペア、改造などの会社を主宰するラッシ・ウッコネンがデザインし、Mad Professorが制作するブランド、Simble Pedalのダンブルペダルです。コントロールはLevel、Sensitivity、Contour、Accent。Levelが音量、Sensitivityがゲインの調整。Accentは歪み回路の前で音色を調整するコントロールで、ピッキングアタックとブライトネスを設定する物。オリジナルダンブルアンプにあるRock/JazzスイッチやMiddle-Boostスイッチのような使い方ができるとのことです。Contourは、歪み回路の後で音色を調整するコントロールで、いわゆるトーンコントロール的な効果ですね。倍音成分のバランスをコントロールできるということです。

レビュー

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3 (Triodipajaバージョン)

WEEHBO Effekte DUMBLEDORE

ドイツのハンドメイドエフェクターブランド、WEEHBO Effekteのダンブルペダルです。2chタイプのオーバードライブペダルで、コントロールはLevel、Bass、Middle、Treble、More、DriveコントロールとMid FreqのLow/High切替スイッチ、また駆動電圧を可変するSelectスイッチを搭載。フットスイッチは右側がON/OFFで左側がチャンネルセレクトとなります。チャンネル1はDriveコントロール、2はDriveコントロールとMoreコントロールの両方でゲインを調整するというものですね。

サンプルムービー

 

ということで、前編と後編、2回に分けてダンブルペダルを見てきました。長年作られているものから新作までいろいろ。ダンブルペダルって、Zendrive以前と以降、そしてDumbloid以前と以降あたりで傾向がちょっと変わる感じがします。ダンブルエフェクターからブルージーなアーティストサウンド系ペダル、そしてアンプライク系へと変わっていくような雰囲気ですね。そんな傾向を感じながら好みのペダルを見つけてみると良いのでは無いかと思います。

 

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2017-01-11

いろんなダンブルペダル特集!前編!

ダンブルアンプ。アーティストカスタムで制作される極上アンプで知られるアンプです。ヴィンテージアンプをベースに、何年もかけて制作されるアンプは多くの世界的アーティストの音を奏でています。

そんなダンブルアンプのサウンドを元にしたペダルも様々なモデルが出ています。今回はそんなダンブルアンプペダルをまとめてみたいと思います。長年作られているペダルや、新しいモデルもいろいろ出ていますね。

では、いってみましょう!

※ブランド名順に載せていきます。

Blackberry JAM Mure

数々の歪み系エフェクトを制作する日本のエフェクターブランド、Blackberry JAMによるダンブルサウンドのペダルです。Level、Gainと3バンドEQを搭載。EQはアクティブEQで、中央がフラットでそこからブースト/カットが可能。細かく音を作ることができるペダルです。特にMiddleは帯域を広く設定し、幅広く音作りが可能。Gainを最小にすればクリーンなトーンを作ることもできます。

Blackberry JAM Silverberry

同じくBlackberryのダンブルドライブ。3つのコントロールを持つスタンダードなスタイルのオーバードライブペダルです。山野楽器サウンドクルー吉祥寺店でおこなわれたフェア限定モデルをレギュラー化したバージョンです。

Custom Tones Ethos Amp with TLE

独立した2つのチャンネルを切り替えることの出来るオーバードライブペダルで、非常に多彩なコントロールを搭載しています。まず、本体上側に配置されるオーバードライブチャンネルには、Gain、Treble、Middle、Bass、Pres、Volノブと、Briteスイッチ、Modern/Classic切替スイッチ、Rock/Jazz切替スイッチを搭載。下側のクリーンチャンネルにはGain、Treble、Middle、Bass、PresコントロールとBrite、Modern/Classic、Rock/Jazz切替スイッチを搭載しています。Briteスイッチは高域のブースト、Modern/ClassicスイッチはModernが80〜90、Classicが70年代のスタックサウンドを再現、Rock/Jazzスイッチは、Rockモードがミッドレンジを強調するアグレッシブなトーンで、Jazzがよりハイファイなトーンとなるよう設定できるようになっています。

さらに、本体の側面にもコントロールがあり、右側面にはHCノブとGACスイッチを搭載。HCノブはハイカットコントロールで、GACスイッチはGuitar Amp Compensation回路という、このペダルを「エフェクターとして」使う場合にONにする回路を搭載しています。OFF時にはプリアンプとしてアンプのパワーアンプ回路に、または直接ミキサー等に接続するモードとなります。

30Wのパワーアンプスイッチと、直接スピーカーケーブルを接続するスピーカー端子を搭載し、アンプヘッドとして使うことができるモデルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

HAO Rumble MOD.

本のハンドメイドエフェクターブランド、Haoによるダンブル系オーバードライブペダルです。Level、Color、Gainコントロール、およびMode切替スイッチを搭載。現行モデルはVer.2となり、初期モデルとは違った筐体を採用しています。

試奏レポート

Ver.1サンプルムービー

Ver.1サンプルムービー2

Hermida Audio Zendrive

有名なダンブル系オーバードライブペダルの1つです。Vol、Gain、Tone、Voiceコントロールを搭載。独特のVoiceコントロールはToneと併せて使うことでより幅広く音を調整できるものとなっています。

サンプルムービー

レビュー

Goldはゲインアップバージョンです。音色はそのままに軽くゲインアップをしたバージョンです。

Redはホットバージョン。オリジナルモデルよりもレンジを広げ、若干のゲインアップを施したモデルです。

こちらもゲインアップバージョン。GOLDと比べ、より「ローミッドが厚くダイナミックなサウンド」を作るモデルです。

サンプルムービー

Hotone Grass

超コンパクトなペダルをラインナップする中国のブランド、Hotoneのペダルです。ダンブルサウンドを再現したペダルで、Volume、Voice、そしてGainコントロール、さらに高域を強くするBRTスイッチを搭載しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Jetter Gear Altair IV

独特の雰囲気でハイエンドなアンプやヴィンテージアンプサウンドなどを制作するJetter Gearによるダンブル系ペダル集大成です。2つのダンブル系ペダルを1つにまとめたペダルです。左側はGS124GS167の中間的なサウンドで、右側はロベン・フォード、ラリー・カールトンライクなローゲインサウンド。

コントロールは左右それぞれLevel、Drive、Contourとなっていて、個別にON/OFF可能となっています。

サンプルムービー

Jetter Gear GS124

ロベン・フォードが「Robben Ford Talk To Your Daughter」で使用したという、Dumble Overdrive Specialの#124の精巧なクローンモデルを元に、そのサウンドを再現したペダルです。コントロールはLevel、Drive、Contour。ブラインドテストを重ね、アンプとペダルの違いが分からなくなるまで仕上げたというペダルです。

プロトタイプのサンプルムービー

サンプルムービー

Jetter Gear GS167

こちらはEL34をパワーチューブに用いた改造マーシャルサウンドを再現するペダル。ですが、そのマーシャルを改造したのがハワード・ダンブル、というアンプを再現しています。コントロールはLevel、Drive、Contour。GS124と比較するとよりミッドが豊かで太いトーン、同時に「ブリティッシュなローゲインのキレと張り」もあるというモデルですね。

サンプルムービー

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Dude

いろいろなペダルをラインナップするRockett Pedalsとしても知られるJ Rockett Audio Designs(JRAD)のダンブルペダルです。Level、Ratio、Treble、Deepという4つのコントロールを持ち、ダンブルアンプのサウンドを再現するオーバードライブ。Levelはクリーンブースト、Ratioは変わったコントロールで、ブーストとゲインの割合を調整するというものです。Trebleはいわゆるトーンコントロールで、Deepはミッドレンジを調整。2バンドEQスタイルのドライブペダルに似ていますが、よりダンブルを意識したスタイルのペダルとなっています。かなり高い音量の出力を作ることも可能。

サンプルムービー

J.Rockett Audio Designs Lenny

前編ラストはこのペダルです。このペダルは、ダンブルアンプの「クリーンサウンド」を再現するというペダル。SRVの太いクリーントーンをベースとしています。

コントロールはBoost、Toneのみのシンプルなスタイル。ファットブースト的なペダルと言えるかもですね。Toneコントロールで音を変えることもできます。

サンプルムービー

こんなかんじです。同じダンブルというカテゴリでも、向いている方向がいろいろ違っていて面白いですね。では、後半に続きます。

後編に続く

 

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2017-01-10

Simble PedalのダンブルODとプリアンプ/エンハンサ/コンプレッサーが融合!「Simble Pedal Twimble」発表!

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ダンブルライクなオーバードライブと独特のプリアンプやコンプレッサーペダルをラインナップするSimble Pedalの2つのペダルが融合します。

「Simble Pedal Twimble」。Simble OverdrivePredriverをまとめたペダルです。まずはその2機種を紹介。

Simble Pedal Simble Overdrive

ダンブルアンプを再現したオーバードライブです。コントロールはLevel、Sensitivity、Contour、Accent。Levelが音量、Sensitivityがゲインの調整。Accentは歪み回路の前で音色を調整するコントロールで、ピッキングアタックとブライトネスを設定する物。オリジナルダンブルアンプにあるRock/JazzスイッチやMiddle-Boostスイッチのような使い方が可能。Contourは、歪み回路の後で音色を調整するコントロールで、いわゆるトーンコントロール的な効果ですね。倍音成分のバランスをコントロールできます。

サンプルムービー

Simble Pedal Predriver

そしてこちらはユニークなペダル。接続してONにするだけでギタートーンを豊かにするというものです。コントロールはHot/Coolのスイッチのみ。インプットレベル切り替えです。エフェクトをONにするとインプットされたシグナルにコンプレッションが加わりますがアタックタイムに影響は及ぼさず、ブースト、さらにハーモニクスをより豊かにすることができます。シグナルレベルの低い部分には最大+10dBのブーストが、強いシグナルレベルの部分にはブーストをかけず、全体として大体+6dB程度のブーストが可能。ハイインピーダンス入力に対応したペダルです。

サンプルムービー

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で、この2つが合わさったのが今度の「Twimble」です。前段にPredriver、後段にSimble Overdriveが接続された形で、それぞれをフットスイッチでON/OFFできます。

サンプルムービー

先に動画が出ています。4月頃発売の予定とのことですね。

 

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2017-01-09

ワンコントロールのダンブルペダル!「 One Control Golden Acorn OverDrive Special 」弾いてみたのでレポートします!

多彩なエフェクターを制作するOne Controlが発売したアンプライクペダル、One Control Golden Acorn OverDrive Special

ダンブルアンプサウンドを元にしたサウンドを作るペダルですね。弾いてきたのでレポートしたいと思います。

では、いってみましょう!

One Control Golden Acorn OverDrive Special

コントロールはVolume、Bright、Ratio。多くのダンブルペダルを弾いたというBJFによる、様々なダンブルアンプに共通する特性を盛り込んだというペダルです。Sonic Blue Twangerの回路を元にしたペダルです。

では、レポートいきましょう。

  • セッティング

Fender USA American Standard Stratocaster

One Control Golden Acorn OverDrive Special

Roland JC-120

Roland JC-120

ということで、ストラト+JCの組み合わせです。

 

  • 操作性

シンプルなペダルです。Volume、Bright、Ratioのコントロールで、Ratioはゲイン、Brightはトーンコントロールと同様に使えるので、一般的なドライブペダルと同じように使うことができます。ノブの名前はちょっと変わってますが、それ以外は特に迷うことはないと思います。

 

  • サウンドレポート

では、音について。

一応、私はダンブル系ペダルとしてZendriveSimble Overdriveレビュー)、Dumbloidを持っていますので、これらと比べるような感じで音を出してみます。

ちなみにこれらのダンブルペダルの特性は、どれもハイレスポンスながらローミッドがかなり強めです。バランスはいいんですが、音が全体的に重い感じ、なのにレスポンスは高いというサウンドが多いですね。

今回のOne Control Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)も、たしかに似た傾向があるんですが、これまでに弾いたダンブルペダルと比べると、かなり音全体が扱いやすいです。重心は間違いなくローミッドより。音もあのダンブル系ペダル特有の太くてヌメッとしたような質感のあるリードを作りますし、レスポンスも同等に高いです。しかし、特に・・・これは倍音なのかな?が出過ぎてない。少しすっきりした雰囲気で、音が明るめですね。

ロベンフォードよりもラリーカールトンよりという感じといえば伝わるかな・・・ロベン系のダンブルペダルが多い中、けっこう珍しいタイプかもしれません。

で、ゲインレンジはかなり広いです。SimbleやZenはそこまでゲインは広くなく、Dumbloidは恐ろしくゲイン幅が広いんですが、かなりDumbloidに近いゲイン幅があります。ディストーション的な音までカバーしますが、あくまでブルージーな音という感じですね。

相当使いやすいと思います。テクニックが無いと扱えない、というようなセンシティブさはないので、安心して使える安定感があるサウンドです。

かなり絶妙なバランスで作られたペダルです。これは是非試してみて欲しいと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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