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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-07-18

「CAST Engineering Peace Drive」「GYPSY HAZE」!ローゲインオーバードライブとオクターブファズ!

 

アメリカ、アトランタのエフェクターブランド、Cast Engineeringから、新しいペダルが登場です。

CAST Engineering Peace Drive

まずはこちら。Mike Zitoと共に開発されたというオーバードライブです。

オーバードライブとブースターを組み合わせたペダルで、オーバードライブセクションはGain、Level、Tone。ブーストセクションはLevel、Gainコントロールを搭載。

ローゲインオーバードライブで煌びやかなクリーンからクランチまでをカバーするというペダルですね。

サンプルムービー

CAST Engineering GYPSY HAZE

こちらはオクターブファズです。オクタヴィア系のオクターブファズです。コントロールはLevel、Intensity。右側のフットスイッチでファズのON/OFF、左側のSVAスイッチがタップテンポとなっていて、オクターブのON/OFFをトレモロのように動かすことで独特の揺れを作ることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2017-07-11

「BOSS BOX-40 40TH ANNIVERSARY BOX SET」!ボス最初のコンパクトシリーズ、OD-1、SP-1、PH-1をハンドワイヤードで復刻!限定セットボックス!

ついに・・・復刻です。

BOSSが1977年に発売した、最初のコンパクトシリーズ3機種を限定で復刻したボックスセットが登場です。

BOSS BOX-40」。

BOSSのコンパクトシリーズは、OD-1 Overdrive、SP-1 Spectrum、PH-1 Phaserの3機種からはじまりました。

当時は組み込みも手作業で行われていましたが、今回のボックスセットはそれらの3機種を、当時と同様に手作業で組み込んで作られるモデルとなっています。

サウンドや回路ももちろん当時のものを再現。違いは筐体(当時の筐体はもう少し丸みを帯びていました)、ネジ(現在の銀ネジとなっています)、そしてLEDの仕様です。当時のモデルはLEDは完全にバッテリーチェッカーで、エフェクトON時に一瞬光ってすぐに消えていました。今回のものは、現在の一般的な、エフェクトON時に点灯、OFF時に消灯する形となっています。

OD-1は言うまでも無くオーバードライブ。Level、Over Driveコントロール、SP-1はシンプルなパライコの一種で、Balance、Spectrumコントロールを搭載。PH-1はフェイザーでRate、Depthコントロールとなっています。

 

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2017-07-10

「Electro-Harmonix Platform」!歪みやリミッターモードも搭載したステレオコンプ!

定番人気のエフェクターブランド、Electro-Harmonixから、新しい多機能なコンプレッサー/リミッターが登場です。

この「Electro-Harmonix Platform」は、ステレオ入出力に対応したコンプレッサーです。

コンプレッサーのコントロールは、Vol、Attack、Release、Sustain。Kneeボタンでハードニーとソフトニーを選択可能。ハードニーは音がスレッショルドを越えたところで一気にコンプをかける(折れ線グラフのようになる)のに対し、ソフトニーは曲線的にコンプレッサーをかけるモードです。また、Limiterボタンでコンプレッサーをリミッターとして使うことも可能です。

さらにSwellノブを搭載。ボリュームスウェル(つまりフェードイン)を設定することができ、Swellノブを時計回りに回すことでフェードインタイムが長くなります。最小ではスウェルはかかりません。

そして、別途ON/OFF可能な歪みも搭載。こちらはVol、Tone、Driveコントロールで操作します。歪みはオーバードライブとなっています。

エフェクトペダルとしてはもちろん、ミキサーのエフェクトループに接続してレコーディングにも使えるコンプレッサーとなっています。

サンプルムービー

 

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2017-07-09

「Mad Professor New Little Green Wonder 10th Anniversary」!マッドプロフェッサーのLGWに10周年記念限定モデルが登場!

様々なエフェクターを制作するフィンランドのエフェクターブランド、Mad Professorから、Little Green Wonderの限定モデルが登場です。

この「Mad Professor New Little Green Wonder 10th Anniversary」は、LGWの10周年を記念した限定モデル。通常のモデルと中身は同じですが、限定の外観と専用のボックスが付属しています。

Volume、Drive、Bodyコントロールを搭載。“TSが嫌いな人のための”TSベースペダル。スタンダードなドライブサウンドですがTSっぽさが低減され、使いやすいサウンドを作るペダルですね。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2017-07-05

「Zahnrad by nature sound Dynamic Driver」!ネイチャーサウンド新ブランド!

こだわりのエフェクターの数々を制作するnature soundが、新たなエフェクターブランドを設立しました。

Zahnrad by nature sound Dynamic Driver」。ヴィンテージなフィールとモダンなサウンドを合わせたスタイルのペダルとなっています。

コントロールはシンプルにLevel、Tone、Gain。Bottomスイッチで音色の低域を切り替えることができます。

サンプルムービー

鏡面加工の筐体を使用したオーバードライブです。

 

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2017-06-22

「Ampeg Classic Analog Bass Preamp」「Scrambler Bass Overdrive」!アンペグのコンパクトプリアンプとスクランブラー!

定番ベースアンプメーカー、Ampegから、新たなペダルが登場です。

2モデル。それぞれAmpeg SCR-DIに搭載されたエフェクトをコンパクト化したモデルです。

Ampeg Classic Analog Bass Preamp

まずはこちら。コンパクトベースプリアンプです。Volume、Treble、Middle、Bassコントロールに加え、Ultra Hi、Ultra Loスイッチを搭載。3バンドEQはクラシックアンペグアンプのEQを再現したものとなっています。入出力はシンプルにモノラルイン/アウトです。エフェクターとしても、プリアンプ的にも使えるペダルということです。

サンプルムービー

Ampeg Scrambler Bass Overdrive

続いてこちら。ベースファズ/ドライブペダルですね。

クラシックなアンペグエフェクトとして知られるスクランブラーを再現したモデルです。

Drive、Blend、Treble、Volumeコントロールを搭載。ブレンドコントロールによりクリーンサウンドをミックスすることができます。内部ジャンパで-15dBにすることができ、アクティブ用の設定も可能となっています。

サンプルムービー

 

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2017-06-20

「Fulltone OCD V2」!フルトーンの定番オーバードライブがアップデート!

現在のハンドメイドエフェクターブランドの基盤を作り上げたブランドの1つ、Fulltone。その定番オーバードライブ、OCD(OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE)が新しくなりました。

これまで、OCDといえば「Ver.7」が最新でした。このVer.7の表記、実は内部ではV1.7と記載されていて、今回新たにアップデートされたのが「Fulltone OCD V2」ということになります。ちなみに動画とかでV2を検索すると、たいてい初期のV1.2がひっかかりますw

このV2では、V1.7を基本としながらサウンドをリファイン。同じセッティングで同じ音にならないということです。内部にはトゥルーバイパスとエンハンスドバイパスの切り替えスイッチを搭載。エンハンスドバイパスとは、FETバッファを通すバッファードバイパスのことです。かつて、3PDT機械式フットスイッチによる「本物の」トゥルーバイパスを提唱したFulltoneが、今度はバッファードバイパス切り替えスイッチを搭載するというのも面白い話ですね。

その他のコントロールはこれまで同様、Volume、Tone、DriveとHP/LP切り替えスイッチ。HPはローエンドが太くゲインも高いモード、LPはよりナチュラルでオープンなモードとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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