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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-07-29

「Amptweaker Bass TightDrive JR」「Bass TightRock JR」「Bass TightMetal JR」!アンプトゥイーカーのコンパクト歪みにベース用が登場!

Amptweaker Bass TightDrive JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品 Amptweaker Bass TightRock JR 人気のロックディストーションにベースバージョンが登場!多弦にも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品 Amptweaker Bass TightMetal JR メタル向けベース用ディストーション!多弦ギター、ジェントにも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

5150アンプの開発者、James Brown氏によるエフェクターブランド、Amptweaerのコンパクトな歪み系にベース用バージョンが登場です。

3機種、それぞれ見てみます。

Amptweaker Bass TightDrive JR

まずはこちら。Amptweakerを代表するオーバードライブ〜ディストーションペダル、TightDrive。そのベースバージョンBass TightDriveのコンパクトモデルです。

別の見方をすれば、Amptweaker TightDrive JRのベースバージョンとも言えます。

クリーンブーストから強い歪みまでを作る幅広い歪みペダルで、プリアンプ的に使うことも可能。コントロールはVolume、Tone、Gainに加え、側面にクリーンミックスをするDry Lowノブを搭載。さらにノイズゲート、音色全体を切り替える3モードEQスイッチと、ローの出方を切り替える3モードTightスイッチを搭載しています。

Amptweaker Bass TightDrive JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

Amptweaker Bass TightDrive JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

サムスクリュー1本で開く裏蓋、裏蓋には「結束バンドを止めるための穴」と、ペダルボードに固定する際に使うためのネジ穴が最初から空いていて、裏蓋をペダルボードに固定したまま電池交換が可能となっています。駆動は9〜18Vに対応。これは今回の3機種全てに共通します。

 

Amptweaker Bass TightRock JR

続いてこちら。ロックなトーンを作るTightRockおよびFatRockのサウンドを元にしたコンパクトバージョン、Amptweaker TightRock JRのベースバージョンです。

ちなみに大きい方のペダルではTightRockにベースバージョンはありませんので、これが発のベース版TightRockとなります。

クラシックロックからモダンなロックトーンまでに対応。かなり激しい歪みを作ることもできるようです。メタルとはまた違うクラシックでトラディショナルなサウンドを基本としたベースサウンドを作ることができるということです。コントロールはVolume、Tone、Gainに加え、側面にクリーンミックスをするDry Lowノブを搭載。さらにノイズゲート、音色全体を切り替える3モードEQスイッチと、ローの出方を切り替える3モードTightスイッチを搭載しています。

Amptweaker Bass TightRock JR 人気のロックディストーションにベースバージョンが登場!多弦にも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

各部の役割はこんな感じ。

Amptweaker Bass TightRock JR 人気のロックディストーションにベースバージョンが登場!多弦にも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

内部はこんな感じです。

 

Amptweaker Bass TightMetal JR

最後に、メタルです。TightMetalを元にコンパクト化したAmptweaker TightMetal JRのベースバージョンです。

TightRock同様、ベース用のTightMetalはこれが初めてとなります。

ギターの音域までをカバーしており、ベース用としてだけでなく、8弦や9弦などの多弦用ハイゲインディストーションとしても使えるということですね。クラシックなメタルからモダンでヘヴィなエクストリームトーンまで作ることができます。コントロールはVolume、Tone、Gainに加え、側面にクリーンミックスをするDry Lowノブを搭載。さらにノイズゲート、音色全体を切り替える3モードEQスイッチと、ローの出方を切り替える3モードTightスイッチを搭載しています。

Amptweaker Bass TightMetal JR メタル向けベース用ディストーション!多弦ギター、ジェントにも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

各部の役割です。

Amptweaker Bass TightMetal JR メタル向けベース用ディストーション!多弦ギター、ジェントにも! アンプトゥイーカー ベースタイトドライブジュニア 国内正規品

内部はこんな感じ。

 

サンプルムービー

 

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2016-07-28

「Darkglass Electronics Vintage Ultra」!ダークグラスからクラシカルな多機能ベースプリアンプが登場!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

Darkglass Electronics Vintage Ultra 【7月30日発売予定】
価格:59968円(税込、送料別) (2016/7/28時点)

ハイクオリティなベース用ペダルの数々をラインナップするDarkglass Electronicsから、新しいベースプリアンプが登場です!

この「Darkglass Electronics Vintage Ultra」は、Darkglassのベース用オーバードライブ、Vintage Deluxeを発展させた多機能ベースプリアンプです。

先に発売された、よりモダンなサウンドを作るB7K Ultraと似た機能性で、全体の音量を調整するMaster、クリーンミックスをするBlend、オーバードライブの音量を調整するLevel、歪みをコントロールするDrive、およびBass、Low Mids、High Mids、Trebleの4バンドEQとなっています。各EQはBassが100Hz、Trebleが5kHzで、ローミッドは250、500、1kHz、ハイミッドは750、1.5k、3kHzから中心周波数をスイッチで選択でき、±12dBの操作が可能。さらに歪ませたときの高域を切り替えるAttack、低域の強さを切り替えるGruntスイッチが付いています。

フットスイッチは本体のON/OFFと歪みのON/OFFがそれぞれ可能。グラウンドリフトのできるXLRアウトも搭載します。

サンプルムービー

 

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2016-07-23

「Friedman BE-OD」「Sir-Compre」!ハイエンドアンプメーカー、フリードマンからエフェクターが登場!まずはオーバードライブとコンプ!

ハンドメイドでアンプを製作する、デイブ・フリードマンによるアンプメーカー、Friedmanからエフェクターが登場です。

いろいろなモデルがNAMMでも発表されていましたが、まずはオーバードライブとコンプレッサーが出るみたいですね。それぞれ見てみましょう。

Friedman BE-OD

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

オーバードライブ Friedman BE-OD [送料無料!]【smtb-TK】
価格:31104円(税込、送料無料) (2016/7/23時点)

まずはこちら。オーバードライブです。Friedmanの名アンプ、「BE-100」サウンドを作るというペダルですね。(Phil XによるBE-100サンプルムービー

かなり高いゲインまでをカバーするオーバードライブで、多彩なコントロールを搭載しています。コントロールはVol、GainとTight、Treble、Middle、Bass。3バンドEQに加え、Tightコントロールを搭載。さらに内部トリムポットでゲインレンジを調整可能。初期設定ではかなりハイゲインに設定されているので、ローゲインが必要ならトリムポットを使用して設定するとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

Friedman Sir-Compre

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

コンプレッサー Friedman Sir-Compre [送料無料!]【smtb-TK】
価格:31104円(税込、送料無料) (2016/7/23時点)

もう1つはコンプレッサーです。光学式のコンプレッサーですね。コントロールはVol、Comp、Gain、Treble、Tight。ゲインコントロールにより軽いオーバードライブを作ることも可能とのことです。さらにTrebleとTightで音色を調整することができます。

NAMM SHOWの様子

ちなみに、NAMMで同時に発表された残りのペダル、「Fuzz Fiend」「MC Drive」は真空管を搭載したペダルとなります。今回のは真空管が付かない方から発売された、という感じですね。アンプメーカーらしい、無骨というか機能的というか、そういうデザインのペダルですね。

 

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2016-07-22

「Jetter Gear Altair IV」!ジェッターギアのダンブルペダル集大成!!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

jetter GEARAltair IV
価格:35640円(税込、送料無料) (2016/7/22時点)

独特の雰囲気でハイエンドなアンプやヴィンテージアンプサウンドなどを制作するJetter Gearから、ダンブルサウンドを再現する新たなペダルが登場です。

この「Jetter Gear Altair IV」は、ジェッターギアのダンブル系ペダルの集大成とのことですね。

2つのダンブル系ペダルを1つにまとめたペダルです。左側はGS124GS167の中間的なサウンドで、右側はロベン・フォード、ラリー・カールトンライクなローゲインサウンドということです。

コントロールは左右それぞれLevel、Drive、Contourとなっていて、個別にON/OFF可能となっています。

まだサンプルサウンドや動画等は出ていないみたいですね。

 

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2016-07-19

「Pedal Tank Bass Booster」!ペダルタンクからベース用のブースト/ODペダルが登場!

シンプルでスタンダードなペダルの数々をラインナップするタイ王国のエフェクターブランド、Pedal Tankから、ベース用のブースト/ODペダルが登場です。

この「PedalTank Bass Booster」は、「ヴィンテージからモダンスタイルまで、トラディショナルなベースサウンド」を作るというベースドライブです。

ベースプリアンプシミュレート回路を内蔵し、ブースターからオーバードライブまでを作ることができるということですね。

コントロールはLevel、Drive、BlendとTreble、Pres.、Bass。Trebleはハイミッド、Bassが低域、Pres.がアタックと倍音成分をコントロールするというスタイルのEQとなっています。Blendでクリーンミックスも可能となっており、たしかにいろいろな音を作ることのできそうな、扱いやすそうなペダルですね。

サンプルムービー

 

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2016-07-17

「Xotic Soul Driven AH」!エキゾチックからアレン・ハインズのシグネチャーモデルが登場!

Xotic Soul Driven AH 【10月発売予定】
価格:22680円(税込、送料別)

エフェクターのみならず、ハイクオリティなギターやベースの制作も行うXoticから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Xotic Soul Driven AH」は、アレン・ハインズのシグネチャーモデルとなるオーバードライブです。

元々AC Boosterを使用していたアレン・ハインズですが、よりミッドレンジが豊かなサウンドを作りたいということで制作されたモデルとなっています。

コントロールはGain、Volume、Tone、Mid Boost。エキゾチックが得意とする2バンドEQではなく、トーンとミッドブーストコントロールとすることで、より豊かなミッドレンジを実現。ジャズ/フュージョン系のサウンドを基本としながら、様々なロックやファンクなどのトーンを作ることができるということです。

サンプルムービー

なお、公式の商品画像はまだ作られていないようで、アレン・ハインズ本人のペダルボードの画像となっています。ノブ設定なども本人の設定とのことですね。

 

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2016-07-11

「Pirate Guitar Effects Plank Overdrive & Boost」!ケンタウロスとエコープレックスプリアンプを組み合わせたオーバードライブ/ブースト!

アメリカから新しいエフェクターブランドが上陸です。新進気鋭のブランド、Pirate Guitar Effectsの新製品「Pirate Guitar EffectsPlank Overdrive & Boost」は、ケンタウロス系の回路を持つ「KLONE」オーバードライブと、エコープレックスEP-3のプリアンプを元にしたブースターを組み合わせたペダルです。

いわばケンタウロス+EP Boosterみたいなスタイルのペダルです。

なぜこの組み合わせなのか。そこには理由があります。

もともと、94年に開発されたケンタウロスは最初からそのポテンシャルに話題が集まっていました。

しかし、ケンタウロスを使って作ったとされる音は、ケンタウロス単体で作るのが難しかったため、「ハイプ(誇大広告)」じゃないか、などと言われることすらあったということです。まぁケンタウロスに関してはいまでも言われてますが・・・w

しかし、その当時の「ケンタウロスを使って作られた音」には、EP-3プリアンプが使用されていたとのことで、この2つを合わせることで、かつてのギタリストを驚かせた「伝説のオーバードライブの音」をしっかりと作れる、というのがコンセプトです。

コントロールはGain、Treble、Outputとケンタウロスのコントロールが表に付いています。左右のフットスイッチは、右側がケンタウロス、左側がEP-3で、それぞれは個別にON/OFF可能となっています。

Pirate Guitar EffectsPlank Overdrive & Boost パイレートギターエフェクツ プランクオーバードライブアンドブースト 国内正規品 オーバードライブ/ブースター KLONE

内部はこんな感じ。大きなスライドスイッチはオーバードライブとブースターの接続順を切り替えるもので、右側のトリムポットはEP-3のブーストレベル、右端のDIPスイッチはEP-3のサウンドをブライト/ダークで切り替えるスイッチとなっています。

サンプルムービー

 

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「DOD Looking Glass Overdrive」!SHOE PedalsとDODのコラボレーションによるオーバードライブ!

2013年の復活以来、精力的にペダルを発売するDODから、新たなオーバードライブペダルが登場です。

この「DOD Looking Glass Overdrive」。独特の雰囲気を持つSHOE Pedalsとのコラボレーションで作られるペダルです。

ハイレスポンスなA-FET回路を使った作りで、いわゆるハンドメイドエフェクターブランドの考え方を持ち込み、大量生産で作られるデルです。

コントロールはLevel、Gain、Inpute Filter、Bass Cut/Trebleコントロールを搭載。1つ2軸ノブを使用して5つのパラメータを設定できます。

さらにHi/Low切り替えスイッチを搭載しています。

また、内部には2つのDIPスイッチを搭載。パッシブPUやアクティブPUに合わせ、インプットインピーダンスを設定できるスイッチとなっています。

非常にマニアックな操作を細やかに設定して、多彩な音を作ります。ゲイン幅も広く、ほぼクリーンからフルドライブまで対応します。

サンプルムービー

音がすごく良さそうに思います。スタンダードなオーバードライブらしいサウンドですが、そのカバー範囲が広そうですね。

 

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