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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-02-20

「 JOYO JF-332 MOONBASE 」「 JF-331 F.O.H 」! ジョーヨーのミニペダル、Ironmanシリーズにベース用ODとDIが登場!

JOYO ベース用エフェクター IRONMAN オーバードライブ MOONBASE JF-332 JOYO ベース用エフェクター IRONMAN ベースDI F.O.H JF-331

手頃な価格の中国ブランド、JOYOから、ベース用のオーバードライブとDIペダルが登場です。

JOYO JF-332 Moonbase BASS OVER DRIVE

まずはこちら。ベースオーバードライブです。「JAZZ、BLUES など様々なスタイルのサウンド」に対応するベースODです。

Color、Level、Driveコントロールを搭載。ミニサイズでカバー付の独特の筐体を使用したベースオーバードライブです。厚みのある暖かなトーンが特徴ということです。

サンプルムービー

JOYO JF-331 F.O.H

そしてこちら。珍しいミニサイズベースDIです。Level、Mix、Treble、Bassコントロールを搭載しています。Dr.J SPARROW DRIVER&DI For BASSを元にした回路ということですね。

アウトプットがTRS端子で、バランスアウトプットとなっています。つまりTRS-XLRケーブルでラインアウトができる形となっています。

元になったモデルのサンプルムービー

 

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2017-02-16

「Tone City Large Pedals」! トーンシティからブースト付AIABペダルが登場!

中国のエフェクターブランド、Tone Cityから、アンプサウンドを収録したいろいろなブースト付ペダルが登場です。

5機種、モデル名順にそれぞれ見てみましょう。

TONECITY Model B

まずはこちら。B。「カリフォルニア系ハイゲイン」ということで、Mesa Boogieなトーンを収録したペダルです。Volume、Gain、Low、Middle、High、BoostコントロールとVintage/Modernスイッチを搭載。クラシックブギートーンということで、レクチよりマークなスタイルかと思います。

サンプルムービー

TONECITY Model E

続いては「E」。Eとは・・・Englかと思ったら、どうやらこれ、EVHらしいです。国内説明文ではEUハイゲインアンプタイプのディストーション/プリアンプって言ってるので、そのへんなんか錯綜してる感じですね。海外の説明文ではEVHって書いてありました。

Volume、Gain、Low、Middle、High、Boostコントロールと、Middleコントロールの周波数を3モードで切り替えるMidrangeスイッチを搭載しています。

 

TONECITY Model M

続いて、M。ブリティッシュ系スタック・サウンドをイメージしたモデルです。言うまでも無くMarshallペダル。

Volume、Crunch、High Gain、Tone、Boostコントロールに、Modelスイッチを搭載。改造プレキシとモダンマーシャルサウンドを切り替えて使うことができます。

サンプルムービー

TONECITY Model S

続いてはS。90年代に一世を風靡したハイゲインアンプ、Soldanoサウンドを作ります。

コントロールはVolume、Gain、Low、Middle、High、Boost。そしてCrunch/High Gainスイッチを搭載しています。

サンプルムービー

TONECITY Model V

最後にVです。ブリティッシュ系コンボアンプサウンド。つまりVoxですね。Volume、Crunch、High Gain、Tone、Boostコントロールに、Modelスイッチを搭載。AC30のクランチサウンドとトップブーストサウンドをModelスイッチで切り替えることができます。

サンプルムービー

全モデルサンプルムービー

ということで、Tone CityのAIABなペダルでした。ブースト搭載で、それぞれ機能的なスタイルのペダルとなっています。全体的にけっこう良さそうな雰囲気。ちょっと試してみたいですね。

 

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2017-02-15

「 MXR CSP036 il diavolo overdrive 」! イタリア、LAA CustomのCarlo Sorasioとコラボレートしたオーバードライブ!

人気のエフェクターブランド、MXRから、新しいオーバードライブが登場です。

この「MXR CSP036 il diavolo overdrive」は、イタリアのハンドメイドエフェクターブランド、LAA Customのビルダー、Carlo Sorasioとコラボレーションで作られたオーバードライブです。

コントロールはLevel、Tone、DriveとLowスイッチを搭載。ミッドとローを強調するクラシカルなドライブ回路を基本としたペダルです。Lowスイッチはクリッピング切り替えのようで、「スムーズなオーガニック・ブーストからスモーキー・オーバドライブ、フル・グラインドまで」、対称や非対称なトーンを作るということです。

NAMMでの様子(ミニダイナコンプも)

 

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2017-01-29

「 JHS Pedals Klon KTR Shamrock Mod 」! JHSから本家Klon KTRのモディファイが登場!

人気の高いエフェクターブランド、JHS PedalsからKlon KTRのモディファイペダルが登場です。

JHS Pedals Klon KTR Shamrock Mod」。Tri-GainスイッチとPunchスイッチを追加したモディファイとなっています。

Tri-Gainスイッチはクリッピングの切り替えで、クリッピングはKTRオリジナルのクリッピング、よりハイゲインなクリッピング、そしてクリッピングバイパスとなっています。そしてPunchスイッチはフルレンジにサウンドをプッシュするスイッチとなっています。

サンプルムービー

以前から制作はされていたモデルですが、持ち込みのみということで流通はしていなかったペダルですね。本家オリジナル自体もほとんど売っていないので、かなり珍しいペダルとなるのではないかと思います。

 

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2017-01-27

「 Shin's Music DUMBLOID Akira Takasaki Special AT001 」! 高崎 晃プロデビュー40周年記念の限定ダンブロイド!

老舗の国産ハンドメイドエフェクターブランド、Shin's Musicが制作する人気モデル、Dumbloidに、限定モデルが登場です。

この「Shin's Music DUMBLOID Akira Takasaki Special」。高崎 晃のプロデビュー40周年を記念した限定モデルです。

通常のDumbloidよりもゲインを落とし、最初のステージのトランジスタはヴィンテージ感のあるサウンドに、後段のステージは「スウィートながらも豊かな倍音を出力するトランジスタ」を搭載。ゲインを落としているのは、ハイゲインアンプと組み合わせて使うことを考えたものです。

コントロールはVOL、TONE、ACCENT、DRV。そしてBTM/BRTスイッチを搭載。BTM(ボトム)モードは低域を、BRT(ブライト)モードはストレートなオーバードライブサウンドを作ると言うことです。

shin's music エフェクター DUMBLOID Akira Takasaki Special 高崎晃

外観も赤い筐体にランダムカット風のミラープレート。筐体手前にはAKIRA TAKASAKIの文字も入っています。

 

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「 Positive Grid BIAS Distortion 」! いろんな歪みペダルを解析してプリセットできる新感覚エフェクター!

様々なギター用プラグインソフトやBias Head/Bias Rackなどを制作するPositive Gridより、エフェクトペダルが登場です。

この「Positive Grid BIAS Distortion」は、本体に10プリセット×2バンク、20プリセットを保存することの出来る歪みペダルです。

ここに保存出来るプリセットは、BIAS Pedalに入っているもの。つまりBIAS Pedalプラグインのサウンドを持ち出して使うことができるエフェクター、ということですね。

本体にはA、B、CとBoostの4つのフットスイッチ、およびLOW、MID、HIGH、GAIN、BLEND、MASTERとPRESETノブを搭載。あとBoostとブーストのモードスイッチですね。

Bias Pedalで作られた歪みを入れることができるっていうことなんですが、ポイントは、このBias Pedalには「トーンマッチ」機能があること。

つまり、いろいろな歪みエフェクターの音を解析してBias Pedalで読み込むことができるんですね。さらにそれらは共有可能。つまり、いろいろな歪みエフェクターの音をまとめてコレクションできる、というのがこのペダルの特徴です。

また、「インプット・ボリュームからディストーション段、ゲイン、そしてオペアンプの種類までカスタマイズ、デザイン」してオリジナルな歪みエフェクトを作るのもOKです。

オーバービュームービー

単純に言えばプラグインのハードウェアということになるんですが、1台でいろんなペダルの音を20種類までまとめられるということで、なかなか面白いモデルです。

Positive Grid BIAS Distortion トーン・マッチ・ディストーション・ペダル 【正規輸入品】 自分だけのカスタム・ディストーションをデザイン PGBIASDISTPRO

入出力端子はインプット、アウトプット、エクスプレッションペダル、そしてUSBとMIDI IN/OUTです。MIDIもうまく使えばかなりいろいろなことができそうなペダルですね。

 

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2017-01-19

BOSSの定番歪み系!「 SD-1 Super Overdrive 」「 DS-1 Distortion 」が価格改定でより手頃に!

f:id:toy_love:20170119192901j:image

日本が世界に誇るエフェクターブランド、BOSS。その定番歪みペダル、SD-1DS-1が、より手頃な価格に改定されました!

BOSS SD-1 Super OverDrive

ロングセラーを続けるBOSSの定番オーバードライブです。1981年2月の発売以来、ずっとラインナップされ続けるBOSS最長老オーバードライブ。

回路としては大きくTS系。ですが非対称クリッピングやBOSS独自のバッファなどによりTSと比較するとよりワイルド、かつ少しワイドレンジなサウンドとなっているペダルですね。よく言われるのがTSはフェンダー、SD-1はマーシャルに合うというもの。数多くのプレイヤーの足下で活躍し続ける名オーバードライブです。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロール構成で作られるペダルですね。元々はOD-1にToneを付けたという形でアップデートしたモデルから始まっています。

サンプルムービー

BOSS DS-1 Distortion

SD-1が最長老オーバードライブなら、こちらのDS-1はBOSS最長老ペダルです。現行品としてラインナップされている中では最も古い、1978年6月に発売されたペダルですね。日本国内に於いては1989年2月から2001年12月にかけて販売されていませんでしたが、海外ではずっと現役だったペダルです。

オレンジのディストーションといえばこのペダル。スタンダードなディストーションサウンドですが、なぜかちょっとガレージな香りのするサウンド。NIRVANA、カート・コバーンの使用でも有名なペダルです。

LEVEL、TONE、DISTコントロールを搭載。中央がLEVELになる配置は、このペダルが古くから作られている名残ですね。TONEが中心になる前の時代に発売されたことがこの配置となっているのではないかと思います。

サンプルムービー

 

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2017-01-16

「 Masatone CAESAR 」!東京エフェクター主催「第3回自作エフェクターコンテスト」優勝作品!キレッキレのオーバードライブ!

今や国産エフェクターブランドの発信地、東京エフェクターが2016年1月31日に開催した「第3回自作エフェクターコンテスト」。その優勝作品が製品となって登場です。

「Masatone CAESAR」。オーバードライブですね。コンテスト当時はMONKEY DRIVEという名前だったんだと思います。ここにコンテストのレポートがありますね。それが発展して製品化。モデル名は猿の惑星に登場する進化した猿からCAESAR(シーザー)と名付けられたということです。

一見ケンタウロス系っぽいデザイン、ですが中身は全く違います。一言で言えば、超絶キレの良いオーバードライブ。レスポンスが高く、ゲインレンジも十分にあるので、クリーンからカッティング、リードまでまとめてギターのVolだけでコントロール可能。

本体にはVolume、Tone、Gainコントロールに加え、LED部がBass Cutコントロールになっています。ハムバッカーとかでキレが足りないときはローエンドをカットして切れの良い音を作ることができます。1台で全体的にカバーできるペダルですが、なによりもこれはカッティングがすごい。オーバードライブ1台でカッティングに最適な音を作るってなかなか難しいんですが、これなら簡単にできます。

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なんでこんな詳しいかっていうと、先日発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.34でレビューしてるからです。実際に音を出して、こんな感じのことを書いてます。よかったらそっちも見てください。

相反するようですが、音に存在感があって太いんですよ。太いのにキレるんです。これは是非試してみて欲しいペダルです。もちろん好みに合うかどうかはそれぞれだと思いますが、このすごさは弾けば分かると思います。

 

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