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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-20

「Foxpedal Kingdom」!ケンタウロスを発展させたトランスペアレントドライブ!

アメリカから上陸したFoxpedalのオーバードライブです。

この「Foxpedal Kingdom」は、あのケンタウロス/KTRに近いスタイルのペダルということです。

回路設計は非常に良く似ていますが、ケンタウロスを再現するKLONEペダルではないということです。

ケンタウロスベースのトランスペアレントドライブで、コンパクトサイズのオーバードライブです。

コントロールはV(Volume)、G(Gain)、T(Treble)。よりハードなクリッピングを選べるCLIPスイッチと、透明なトーンとスムースなトーンを選択できるODスイッチを搭載しています。

Foxpedal Kingdom White Polygon Lion 伝説のKlonを発展させたトランスペアレントドライブ! フォックスペダル キングダム ホワイトポリゴンライオン 国内正規品

ケンタウロスと比べると、よりヘッドルームを高くし、透明で音域全体を押し上げるようなペダルになっているということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

トランスペアレントオーバードライブにもいろいろなタイプがあり、例えばTimmyはTSベース、Morning GrolyはBlues Breakerベースです。だいたいこの2つが多いんですが、ケンタウロスベースのトランスペアレントドライブというのは初めて見ました。

どんな感じなのか、これはちょっと試してみたいですね。

 

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2016-05-19

「Hotone Golden Touch」「EQ-V」!ホットトーンからチューブアンプ系ODと5バンドグライコが登場!

HOTONE 「GOLDEN TOUCH」世界最小オーバードライブ・ペダル[国内正規品] HOTONE 「EQ-V」世界最小グラフィック・イコライザー・ペダル[国内正規品]

中国で超小型エフェクターを制作するエフェクターブランド、Hotoneから、新しいオーバードライブとEQが登場です。

それぞれ見てみましょう。

Hotone Golden Touch

まずはこちら。オーバードライブです。コントロールはVolume、Tone、Gain。さらにWarmスイッチを搭載。おなじみの超小型筐体で制作されています。暖かくナチュラルなチューブアンプのクラシックでアイコニックなサウンドを作ると言うことです。Warmスイッチを押すと、さらに暖かくクリーミーでゲインの高い音になるということです。

サンプルムービー

サンプルサウンド

 

Hotone EQ-V

続いてはこちら、グライコです。5バンドのグラフィックイコライザで、世界最小のグライコということです。

80、350、720、1.6k、5kHzの帯域を中心に、±18dBの範囲でブースト/カット可能。また、全体の音量を調整するLevelコントロールも搭載しています。

サンプルムービー

サンプルサウンド

相変わらずの超小型ペダル。音のクオリティも十分そうなモデルですね。

 

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2016-05-18

「Midnight Amplification Devices Holy Mountain」!最初期のオレンジアンプ、「Orange Matamp」モデルからインスパイアされたオーバードライブ!

オーストラリアのハンドメイドエフェクターブランド、Midnight Amplification Devicesから、1968〜1970年まで制作された、最初のオレンジアンプ、「Orange Matamp」からインスパイアされたというペダルが登場です。

Orange Matampは、当時英国の楽器店、Orange Musicがオリジナルアンプを制作するにあたり、MatampのMat Mathias氏に制作を依頼。爆発的な人気で、ジミー・ペイジも使用したことで知られています。

Midnight Amplification Devices Holy Mountain Orange MATAMPサウンドをインスパイア! ミッドナイトアンプリフィケーションデバイセズ ホーリーマウンテン 国内正規品

この「Midnight Amplification Devices Holy Mountain」は、「Orange Matamp」のモデルをイメージさせるデザインとなっています。

可愛らしい「Orange」とかっちりとした「Matamp」のロゴが並ぶ独特の外観は、「Hoky Mountain」と「MIDNIGHT」の文字で再現。

2バンドEQが小さいノブとなるコントロール構成の並びも似せた形となっています。

搭載されるコントロールはMASTER、GUIDE、SUMMIT、BASE、ASCEND。順に音量、ゲイン、トレブル、ベース、プレゼンスとして操作できるということです。

Midnight Amplification Devices Holy Mountain Orange MATAMPサウンドをインスパイア! ミッドナイトアンプリフィケーションデバイセズ ホーリーマウンテン 国内正規品

内部はこんな感じ。ACENDは基板上でブーストコントロール扱いのようですが、プレゼンスに効くそうです。トリムポットはバイアス調整用とのことですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

ベースでのサンプルムービー

「ピッキングで歪みを自在に操ることのできるクリーンとドライブの中間的なサウンドから、70sブリティッシュハードロックのファズが混ざるような轟音ディストーションまで」広く音を作ることができるということです。

 

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「Midnight Amplification Devices Giant Sound」!アベフトシも使用したSUNN Model Tのサウンドを再現!「巨大な音」ペダル!

オーストラリアのハンドメイドエフェクターブランド、Midnight Amplification Devicesから、伝説的なアンプ、Sun(n))) Model Tのサウンドを再現したオーバードライブペダルが登場です。

この「Midnight Amplification Devices Sonic Giant Sound」。ペダルに日本語で「巨大な音」と書かれています。Giant Soundを直訳した感じの言葉ですね。

コントロールはVolume、Gain I、Gain Ii、Low、Mid、High。Model Tのプリアンプセクションを再現したペダルで、2段のゲインステージを個別に設定可能。オリジナルアンプよりも広く、クリーンブーストからファズサウンドまで広く音を作ることができるということです。

Midnight Amplification Devices Sonic Giant Sound Sunn Model Tサウンド! ミッドナイトアンプリフィケーションデバイセズ ジャイアントサウンド 国内正規品

内部はこんな感じ。基板にも巨大な音って書いてあります。トリムポットはバイアス調整用なので触らないで、ということです。

サンプルムービー

 

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2016-05-15

「Pedal Diggers HC32」!オールドサーキットのHot Cakeをミニサイズで再現!

神戸の楽器店、Tone Blueが展開するエフェクターブランド、Pedal Diggersから、新しいミニサイズペダルが登場です。

この「Pedal Diggers HC32」は、Crowther Audio Hot CakeのOld Circuitを再現したモデルです。

コントロールはLevel、Drive、そしてMid Liftスイッチを搭載。オリジナル同様のバッファードバイパスとなっています。「心地良いチューブアンプライクな歪みと太く明瞭なサウンド」が特徴となっています。

オリジナルモデルのサンプルムービー

 

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2016-05-14

「AMT Miniシリーズ」!AMTからミニサイズのアンプ系ドライブペダル!7機種登場!

AMT Electronics / M-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / O-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / B-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / P-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / E-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / S-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / Vt-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ]

ロシアのエフェクターブランド、AMT Electrlnics。様々なアンプサウンドを再現するペダルを制作しています。

そんなAMTから、ミニサイズのアンプ系ドライブペダルが登場です。

7機種、それぞれ見てみましょう。

AMT Electronics M-Drive mini

まずはこちら。「M」。マーシャル系ドライブです。JCM800のミディアムゲインドライブを再現したものですね。

コントロールはLevel、Tone、Gain。そして側面のVoiceスイッチでミッドをカットすることができます。

トーンレンジが広く、ゲインも広く設定可能。スイッチはトゥルーバイパスとなっています。

AMT Electronics O-Drive mini

続いてこちら。「O」です。マーシャルと並ぶUKアンプブランド、Orangeサウンドを再現したモデルです。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics B-Drive mini

続いてこちら。「B」。ボグナーです。このモデルはボグナーのラック型プリアンプ、Triple Giantを再現したモデルです。

重厚なローミッドを持ち、90s以降のハードロックサウンドを得意とするペダル。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics P-Drive mini

次は「P」です。ピーヴィーですね。中でも5150や6505のサウンドを再現するというモデルです。6段のゲインステージでハイゲインサウンドを作ります。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics E-Drive mini

続いて「E」。ドイツのアンプメーカー、ENGLのモダンハイゲインサウンドを作るペダルです。4段ゲインステージをエミュレートし、迫力あるドライブトーンが特徴。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics S-Drive mini

次は「S」です。明るめなトーンが特徴のアメリカンハイゲインアンプ、Soldanoのサウンドを再現したモデルです。5段のゲインステージがあの音を作ります。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics Vt-Drive mini

最後に「Vt」。スタジオ系のギタリストにも高い人気のVHTのハイゲインアンプを再現。VHTならではの濃密で繊細なサウンドテクスチャーを再現するということです。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

 

フットスイッチの奥には間違えてノブを蹴ってしまわないためのガードが付いています。

全て9Vアダプターで駆動。電池は使えません。消費電流は4mA以下と少なく、アナログ回路で作られたモデルとなっています。

 

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2016-05-12

「Tone Bakery Creme de la Creme」!あのKLONEペダル、クリームブリュレにゲイン切替スイッチ付モデル!

美味しそうな名前のKLONEペダル、Creme Bruleeで知られるTone Bakeryから新製品が登場です。

この「Tone Bakery Creme de la Creme」は、Creme Bruleeにゲイン切替スイッチを搭載したモデルのようですね。

コントロールはGain、Treble、Level。右側のフットスイッチがON/OFFで、左側のGainスイッチでゲインを切り替えられます。切り替えるゲインは内部でコントロールできるということですね。

Creme Bruleeのサンプルムービー

KLONEに、さらなる音色のバリエーションを加えたスタイルのモデルです。

 

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2016-05-09

「Supro Drive」「Fuzz」「Boost」!復活したスプロアンプからエフェクターが登場!

Supro  Drive Supro Fuzz Supro Boost

あのSupro Ampから、エフェクターが登場です。

Supro Amp

2014年に復活した伝説のギターアンプメーカーのエフェクターです。3機種、それぞれ見てみます。

Supro Drive

Supro Drive

まずはこちら。オーバードライブです。

本物のスプロアンプの回路を再現。オリジナルアンプのアウトプットトランスまで含めて再現したということです。

多くのスプロ系ドライブペダルはプリアンプ部を再現することでその音を作ると宣言しているが、このペダルはパワーアンプ段まで再現しているのでより“本物の”スプロサウンドが味わえる、ということのようです。

Supro Drive

Supro Drive

コントロールはVolume、Gain、ToneとBold/Rich切替スイッチ。さらにエクスプレッションペダル端子を搭載し、Gainコントロールをリアルタイムでコントロール可能。本体側面には電池ボックスを搭載しています。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動するということです。

サンプルムービー

 

Supro Fuzz

Supro Fuzz

続いてファズです。こちらはビッグマフのサステインにトーンベンダーMKIIの倍音、ゲルマニウムファズフェイスのセンシティビティを実現したファズということです。

NOSゲルマニウムトランジスタを初段に、次にシリコンベースのゲインステージを搭載し、ローノイズでハイゲインなヴェインテージファズを作るということですね。

コントロールはVolume、Gain、Treble、Bass。エクスプレッションペダルでTrebkeコントロールを操作することができます。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動します。

サンプルムービー

 

Supro Boost

Supro Boost

最後にブースターです。JFETべースのクリーンプリアンプで、最大+20dBのブーストが可能。ノイズレスなブーストが可能で、ハイパスとローパスフィルタを搭載。

コントロールはVolume、そしてBright、Dark切替スイッチです。エクスプレッションペダルでVolumeノブをコントロールすることも可能となっています。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動します。

サンプルムービー

 

ということで、Supro Ampのエフェクターでした。これはちょっと弾いてみたいですね。やはりDriveが一番弾いてみたいです。

 

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