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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-12

「Fender USA The Edge Deluxe」!フェンダーからU2、ジ・エッジのシグネチャーアンプが登場!

世界的楽器メーカー、Fenderから、2014年5月にFender役員への就任が発表された、U2のギタリスト、ジ・エッジのシグネチャーモデルのアンプが登場です。

Fender USA The Edge Deluxe」。

本人が長年使用してきた、1957年製のTweed Deluxeを元に開発されたモデルです。

Fender / The Edge Deluxe U2 Edge Signature model

12Wの小出力モデルで、12AX7を2本、6V6を2本搭載。整流には5Y3を使用しています。

Fender / The Edge Deluxe U2 Edge Signature model

4インプット仕様。2つはブライトで2つはノーマルインプットとなります。つまり2ch仕様で、インプットによってチャンネル、および音色を変えることが出来ます。

片方はマイクチャンネル、片方が楽器チャンネルで、Mic VolumeとInstrument Volumeコントロール、およびToneコントロールを搭載。チャンネルごとに1Volのシンプルなコントロールです。

もちろん、単に57 Tweed Deluxeを再現しただけでなく、ギター向けに改良されています。

ハイレスポンスで、クリーンからドライブまでをピッキングで操作可能。エフェクターとの相性も良いということです。

Fender / The Edge Deluxe U2 Edge Signature model

スピーカーはCelestion Blue。グリルの右下にはシグネチャーモデルであることを示す、サインを象ったエンブレムが付いています。

イントロダクションムービー

 

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2016-05-08

「Krinard Amplification Bloom Field Drive」!Two-Rock創設者、ビル・クリナード氏による新ブランドのダンブル再現モデル!

ハイエンドアンプメーカー、Two-Rockの創設者、ビル・クリナード氏とジョー・ムロガノスキー氏。その1人、ビル・クリナード氏が新たなブランド、Krinard Amplificationを設立しました。

そして、ダンブルアンプを代表するODSことOverdrive Specialをクローンしたモデルが登場です。

この「Krinard Amplification Bloom Field Drive」は、100W出力のアンプヘッドです。

真空管はヴィンテージのJAN-Philips 6L6WGBを4本、12AX7WAを5本使用。

コントロールはGain、Treble、Middle、BassとGain、Levelのオーバードライブコントロール、SEND、RETURNのREVERBコントロール、MASTER、PRESENCEコントロールを搭載。さらにEQ1/EQ2選択、Brightスイッチ、Midスイッチ、Bassスイッチ、Driveスイッチ、エフェクトループBypassスイッチを搭載。

背面にはインプットセクションのFET GAIN、ON/OFFと出力切替、エフェクトループ、スピーカーアウトとなっています。

月産1台程度で、特注のトランスや厳選されたコンポーネンツを使用した極上のアンプです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

ハイエンドアンプの中でも、注目のモデルですね。

 

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2016-04-29

「BOSS WAZA Amp」!ボスの技クラフト初のアンプ!理想のロックサウンドを作る150Wアンプ!

BOSS ボス / WAZA Amp Head BOSS ボス / WAZA Amp Cabinet412 BOSS ボス / WAZA Amp Cabinet212

様々なエフェクターを制作するBOSSから、本格ギターアンプが登場です。

技クラフトシリーズからのアンプですね。

BOSS WAZA Amp Head

まずはこちら。アンプヘッドです。最大150W出力のアンプですが、1W、50W、100Wに設定することもできます。

BOSSの考える理想のロックサウンドを作るモデルです!

Clean、Crunch、Lead1、Lead2の4チャンネル仕様で、Clean、CrunchチャンネルにGain、Volumeコントロール、およびBass、Middle、Treble、PresenceのClean/Crunch共有EQ、そしてLead1、Lead2にはGain、Volumeコントロール、およびBass、Middle、Treble、PresenceのLead1/2の共有EQ、およびMasterコントロールと3モードキャビネットレゾナンス、1/50/100/150Wの出力切替を搭載。ラインアウトのフィールを切り替える3モードスイッチ、そして内部アンプとA/Bトーンカプセルのサウンド切替という構成。

真空管みたいな外観の「トーンカプセル」を搭載することで音を変えることができます。初期状態では「技ブラウンサウンド」を作るカプセルが付属しています。また、トーンカプセルなしでクラシックロックサウンドとなります。さらにトーンカプセルの増設スロットも付いています。

フットコントロール、スピーカーアウト、グラウンドリフト付XLRと1/4インチフォンのラインアウト、ヘッドフォンアウト、シリアル/パラレル切替付のエフェクトループ×2、USBのREC OUT端子もあります。つまりヘッドだけでオーディオインターフェイスとして機能するということですね。

BOSS WAZA Amp Cabinet412

そして、Waza Ampに最適化されたキャビネットも出ています。

BOSS ボス / WAZA Amp Cabinet412

こちらは12インチ・カスタム・スピーカーが4つ搭載されたクローズドキャビネットです。

BOSS WAZA Amp Cabinet212

よりコンパクトな2発キャビネットもあります。

BOSS ボス / WAZA Amp Cabinet212

こちらはオープンバック。スピーカー配置は斜めになっています。

 

サンプルムービー

 

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2016-04-27

「LINE6 AMPLIFi 30」!超小型、ステレオの卓上30Wモデリングギターアンプ!

様々なアンプシミュレーターやエフェクターなどを制作するLine6から、卓上の小型アンプが登場です。

この「LINE6 AMPLIFi 30」は、127mm(D)x 267mm(W)x 211mm(H)というコンパクトなギターアンプです。

NAMM SHOWでの様子

サイズ感はこんな感じです。このサイズながら30W出力で、2.5インチスピーカーを2つ搭載。4Wayのステレオアンプです。

200種類以上のアンプとエフェクトや、さまざまな楽曲のトーンを再現するLine 6トーンを作ることもできます。

コントロールはDrive、Bass、Mid、Treble、Reverbノブとさまざまなコントロールを行うノブ、Bluetooth、4つのToneを切り替えるボタン、タップテンポボタンです。

AUX IN、USB、FBV端子やDC IN端子を搭載。

さらに、iOS/Android対応のアプリ、AMPLIFi Remoteを用いて各パラメータの制御や、音楽ライブラリに合わせたトーンの自動設定、オンラインで様々なセッティングのダウンロードやクラウドでのシェア、そして無制限のプリセット保存が可能。セッティングはTwitterやFacebookでのシェアも可能です。

サンプルムービー

 

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2016-04-22

「VOX Pathfinder 10 Denim PF10-DN “IRON HEART”」!英国アンプブランドが日本のアメカジ系デニムブランドとコラボ!

英国の老舗アンプメーカー、Voxの人気エントリーモデル、Pathfinder 10に新たな限定モデルが登場です。

Vox Pathfinder 10 Denim PF10-DN “IRON HEART”」。バイカーのためのハードなデニムをラインナップする日本のアメカジ系デニムブランドIRON HEARTとのコラボレーションで生まれたモデルです。

10W出力のトランジスタアンプで、Gain、Treble、Bass、VolumeコントロールとOverdriveスイッチを搭載。インプットとヘッドフォンアウトを装備。機能は通常モデルと同じです。

通常モデルのサンプルムービー

キャビネットにデニム地を使用。コーナーにリベットが使用され、グリル右下にはIRON HEARTのタグが入ります。

楽器メーカーとファッションブランドのコラボレーションは、その多くがアパレル製品です。去年のMarshallとFred Perryのコラボなどもありました。

しかし、このモデルや先日のOne Control × Zephyren Zephyren Boosterのように、機材として発売されるのはけっこう珍しいです。

コレクターアイテム的なモデルとしても面白いかもしれませんね。

 

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「Marshall Astoriaシリーズ」!マーシャルが考える30W出力のブティックアンプ!

英国の老舗アンプメーカー、Marshall。一部のハンドワイヤードなヴィンテージ再現モデルを除き、基本的にスタンダードなギターアンプをメインに制作している定番アンプメーカーです。

そんなMarshallが、ハイエンドなブティックアンプを作ったらどうなるか。それもヴィンテージプレキシ系ではなく、モダンで全く新しいアンプを作ると!?

それが今回のモデルです。「Marshall Astoriaシリーズ」。これまでのマーシャルアンプのイメージを覆すようなスタイル、しかし同時に、よく見ると最初期のマーシャルアンプのスタイルを継承するモデルです。

アメリカンなイメージのレーシングストライプ的なカラー。しかし中央に入るマーシャルロゴはごくごく最初期に使われたブロック体ロゴが復活しており、特にヘッドモデルのフロントパネルに占めるコントロールパネルのバランスは往年のプレキシスタイル。歴史の重みを継承しながら、全く新しい試みをしたシリーズといえそうです。

シリーズには3モデルがラインナップ。1モデルあたりヘッド、キャビネット、コンボがあるので全部で9種類。それぞれ見てみましょう。

Marshall Astoria Classic Head

まずはこちら。ECC83を3本、KT66を2本、整流にGZ34を使用した30Wのフルチューブアンプです。

コントロールはMasterとSensitivity、Bass、Middle、Treble、Edgeコントロールを搭載。Sensitivityはネガティブフィードバックをコントロールし、プリの歪み方を調整し、Edgeはパワーアンプのトップエンドをカットします。出力は30Wと5Wで切り替えることができ、Hi/Loの2インプット仕様。Hiインプットは+6dBとなります。

特にヘッドルームが高く、クリーントーンを得意とするモデルということです。

Marshall Astoria Classic 112

続いてキャビネット。12インチ1発のスタイルです。スピーカーはCelestion Creambackです。

Marshall Astoria Classic Combo

コンボアンプもあります。アンプ部はヘッドモデルと同じ、スピーカーはキャビネットと同じCelestion Creambackが1発です。

サンプルムービー

 

Marshall Astoria Custom Head

続いてこちら。極上のクリーンを作るClassicに対し、歪みを作るのがこのCustomです。

ECC83を4本、KT66を2本、整流にGZ34を1本使用する30W出力のチューブアンプです。

コントロールはGain、Boostスイッチ、Treble、Middle、Bass、Edge、Master。マスターが付いた2Volスタイルで、Classicよりも増幅段を増やしたプリアンプ。まさにかつての「カスタム」されたモデルというイメージですね。

Boostスイッチはプリ部のブーストで、ゲインをアップします。クランチからハイゲインまでに対応しています。さらにGainノブを引き上げることで低域、Trebleノブを引き上げることで高域をブーストできます。出力を5Wに切り替えることもできます。

また、こちらはエフェクトループも搭載しています。

Marshall Astoria Custom 112

そしてこちらはキャビネット。12インチ1発です。スピーカーはCelestion Creambackです。

Marshall Astoria Custom Combo

で、こちらがコンボモデル。Classic同様、ヘッドモデルとキャビネットを合わせた形です。

サンプルムービー

 

Marshall Astoria Dual Head

そして最後がDualモデル。クリーンと歪みの2ch仕様のモデルで、ClassicとCustomを合わせたようなスタイルです。コントロールはClean Volume、OD Gain、OD Volume、Treble、Middle、Bass、Edge、Master。Clean Volumeノブを引き上げるとODチャンネルになります。OD Gainを引き上げれば低域をブースト可能。エフェクトループも搭載します。出力を5Wに切り替えることもできます。

Marshall Astoria Dual 112

で、こちらがキャビネット。他のモデル同様、Celestion Creambackが1発です。

Marshall Astoria Dual Combo

そしてコンボモデル。他のモデル同様、ヘッドとキャビネットを合わせたスタイルです。

サンプルムービー

 

これはしかし、実際に弾いてみたいですね。もちろんハンドワイヤードで製作されています。

 

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2016-04-21

「LINE6 Firehawk 1500」!なんと1500W出力!ライン6の新たなデジタルモデリングコンボアンプ!

様々なデジタル機器を製作するLine6から、新たなモデリングコンボアンプが登場です。

この「LINE6 Firehawk 1500」。なんと1500Wという超大出力のアンプです。

Line6 / Firehawk 1500 ギターアンプ ファイアーホーク1500 ライン6

搭載されるモデリングは、Firehawk FXに準じたもの。PODシリーズで培ってきたモデリング技術を受け継ぎ、人気のあったモデリングや50のHDモデリングを含む多数のモデリングを収録、さらに多くのエフェクトを収録し、その総計は200種類を超えます。Firehawk Remoteアプリでの操作が可能。本体には128プリセット、さらにアプリを使用し、Bluetoothでの操作により無限大にプリセットを保存することができます。また、もちろんUSBによりPCからの操作、連携も可能です。

Line6 / Firehawk 1500 ギターアンプ ファイアーホーク1500 ライン6

アンプを斜めに立てられるスタンドも装備しています。

Line6 / Firehawk 1500 ギターアンプ ファイアーホーク1500 ライン6

入出力端子はギターインプット、ステレオ対応、XLR/TSコンボ端子のモニターインプット(Gainコントロールを搭載)、ステレオ対応のエフェクトループ(ストンプ/ラインレベル切替可能)、XLRのメインアウト(グラウンドリフト対応)、ヘッドフォンアウト、MIDIINとOUT/THRU、VARIAX、FBVペダル端子、USB端子となっています。

Line6 / Firehawk 1500 ギターアンプ ファイアーホーク1500 ライン6

1500Wという大出力ですが、それを6つのスピーカーに分散することで小音量でも使用可能。

高域がクラスABでピーク153W/80W RMS、中域+高域がステレオクラスDで、ピーク153W/80W RMS×2、低域がクラスDでピーク1200W/440W RMS。高域は1インチ、中域+高域は5.5インチ×2×2(中域、高域それぞれステレオで4スピーカー)、低域が12インチスピーカーという形です。プレゼンス領域をアナログアンプで出力しているのがポイントでしょうか。

サンプルムービー

イントロダクションムービー

 

大きなステージから自宅まで自在に使えるアンプにハイクオリティなモデリングを収録するというスタイル。フレキシブルに使えるモデルですね。

 

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2016-04-20

「Marshall C5-01D1 Class 5 Roulette combo」! 5Wのフルチューブマーシャル、Class 5が赤黒カラーで限定復活!

英国に老舗アンプメーカー、Marshallがかつて2009年に発売した、クラスAの5Wの小型チューブアンプが限定で復活です。

この「Marshall C5-01D1」は、見ての通りのインパクトあるカラーで作られるモデルです。

ブラックのキャビネットに赤いグリルが特徴。モデル名「Class 5 Roulette combo」の通り、ルーレットカラーのアンプです。

ECC83が2本、EL84が1本。Volume、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。

5W出力のチューブアンプですが、Low Power Modeで0.05Wへと落とす事もできます。

スピーカーは10インチのセレッションG10F-15。機能自体はかつてのモデルがそのまま復活していますね。(2009年発売当時のバージョンではなく、アップデートされた2011年バージョンの復活と成ります。)

限定モデルとなります。

2011年モデルのClass 5サンプルムービー

 

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