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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-11-25

「 Marshall 2061X HandWierd Custom 」!イケベ楽器プレミアムギターズがオーダーした真っ赤な20Wプレキシ!

英国の老舗アンプメーカー、Marshallのハンドワイヤード20Wプレキシ、2061Xを元にIkebe大阪プレミアム楽天市場店などを運営するプレミアムギターズがオーダーしたアンプが登場です。

「Marshall 2061X HandWierd Custom」。中身は通常2061Xと同じですが、なかなか見ない赤いマーシャルです。

ECC83を2本、EL84を2本搭載する20Wアンプ。2つのインプットを持つ2つのチャンネルを搭載。それぞれにToneとVolumeコントロールを搭載する最もシンプルなスタイルです。背面にはスピーカーアウトを2つ搭載しています。

通常モデルのサンプルムービー

2061X、いつか欲しいと思いながらなかなか手を出せないアンプですw

 

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「 Darkglass Electronics Microtubes 900 」! ダークグラスから900Wの本格ベースアンプが登場!

フィンランドでハイクオリティなベース機器を製作するDarkglass Electronicsから、初のベースアンプが登場です。

この「Darkglass Electronics Microtubes 900」は900Wという大出力のベースアンプですね。

オールアナログプリアンプとクラスDパワーアンプを組み合わせたスタイルのベースアンプヘッドです。900W RMS(4Ω) / 500W RMS(8Ω)の出力に加え、2Ωモードを備えていて、900W RMS(2Ω) / 500W RMS(4Ω) / 350W RMS(8Ω)のアンプとして使うことも可能。これは900Wだとスピーカーが飛んでしまうようなキャビネットも多く存在するため、それらと組み合わせて使う際に選択するためということです。

コントロールノブは左右のセクションに分かれています。右側がクリーン、左側がb3kb7kなどと共通する「Microtubes」エンジンのコントロールセクションです。

まず右側のクリーンセクション。ここにはGain、MasterとLow、Low Mids、Hi Mids、Trebleの4バンドEQを搭載。Low Midsは250、500、1kHz、Hi Midsは750、1.5k、3kHzの中から中心周波数を選択可能。4バンドアクティブEQで多彩な音の設定が可能となっています。

左側のMicrotubesセクションは歪みのコントロール。Drive、Tone、Level、Blendコントロールを搭載し、Blendノブでクリーンセクションのミックスも可能。歪みのサウンドはVintage Microtubes(VMT)とb3k(B3K)モードを切り替えて使うことができます。

インプットにはパッシブとアクティブの切り替えスイッチ、Microtubes(歪み)のON/OFFスイッチ、そしてミュートスイッチも搭載。フットスイッチが付属していて、スイッチを踏めばMicrotubes(歪み)のON/OFFが、長押しすればミュートが可能となっています。

背面にはスピコンとフォンのコンボ端子によるスピーカーアウト、駆動モードを4Ωと2Ωで切り替えるスイッチ、プリアンプアウトとパワーアンプイン端子、フットスイッチ端子と、グラウンドリフトスイッチ付のXLR DIアウトを搭載。ラインレコーディングなども可能となっています。

発表当初は700Wだったモデルですが、900Wへとパワーアップ。エフェクター的な視点を備えた、ちょっと変わったコントロール系統も特徴的なベースアンプです。

サンプルムービー

 

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2016-11-16

「 Phil Jones Bass (PJB) D-400 Red 」!フィルジョーンズの小型ベースアンプ、D-400にレッドフロントパネル+スピーカーケーブル付限定モデル!

コンパクトなベースアンプのパイオニア、Phil Jones Bassの小型ベースアンプ、D-400に限定モデルが登場です。

この「Phil Jones Bass (PJB) D-400 Red」は、横幅25cmを切る小型軽量ボディに350W(4Ω)、200W(8Ω)のパワーを実現したベースアンプヘッドです。

  • 10〜+15dBのLevelコントロール、3モードのクリップスイッチ、Lo Bass、Hi Bass、Lo Mid、Hi Mid、Trebleの5バンドEQ、Limiter、リミッターON/OFFスイッチ、Volumeコントロールを搭載。

キャノン端子のスピーカーアウトの他、エフェクトループ、プリアンプアウト、ヘッドフォンアウト、EQプリ/ポストとグラウンドリフトスイッチを搭載したXLRアウトを搭載しています。

コンパクトで大出力、リミッターも搭載する現代的なベースアンプです。

通常モデルのサンプルムービー

限定モデルではフロントパネルが赤くなり、0.9mスピーカーケーブルが付属。20台のみの数量限定ということです。

 

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2016-11-14

「 Gurus Amp 5015 HEAD 」!Gurus Ampのコンパクト50Wチューブアンプヘッド!デジタルアンプモデリングをリアルなアナログサウンドにするiChannel搭載!

イタリアのエフェクターブランドで、真空管を使った高い技術に定評のあるGurus Ampから、本格的な50Wチューブアンプヘッドが登場です!

この「Gurus Amp 5015 HEAD」は、12AX7を2本、6L6GCを2本搭載した50Wフルチューブアンプです。

コントロールはVolumeとSexytone、Masterとシンプル。

f:id:toy_love:20161114234151j:image

Sexytoneは1つのノブでミッドとハイをコントロールできるノブとなっています。

で、インプットが2つ。NormalとiChannelとなっています。Normalインプットを使うと、フロントにあるエフェクトループは普通のエフェクトループとして使います。

そしてiChannelインプット。ここにギターを接続し、エフェクトループの中にFractalなどのアンプモデリング機器を接続することで、デジタルアンプモデリングをよりアナログライクにするパワーアンプとして機能させることができます。

背面には4、8、16Ωのスピーカーアウトを搭載しています。

サンプルムービー

これは面白い発想のアンプですね。エフェクターブランドらしいスタイルで、コンパクトで十分な出力、エフェクトループがフロントにあるというのも良い感じです。

 

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「 JOYO AC-20 Acoustic Guitar Amplifier 」!ジョーヨーからコンパクトでシンプルなエレアコ/マイク用アンプが登場!

激安エフェクターやケーブル、チューナーなど様々な機器をラインナップする中国のブランド、JOYOから、エレアコとマイク用の小型アンプが登場です!

この「JOYO AC-20 Acoustic Guitar Amplifier」は、10W+10Wのステレオ20Wアンプです。

アコギ用に設計された特性のアンプで、ギターとマイクの2ch仕様となっています。

JOYO AC-20 Acoustic Guitar Amplifier / ジョーヨー AC-20 アコースティックギターアンプリファー 国内正規品

ギター側はVolumeと3バンドEQ、そしてChorus、Delay(500msまで)、Reverbコントロールがあります。マイク側はVolume、Reverbコントロールを搭載しています。マイクはダイナミックマイクのみに対応。Phantom電源やXLR端子はありません。

JOYO AC-20 Acoustic Guitar Amplifier / ジョーヨー AC-20 アコースティックギターアンプリファー 国内正規品

背面にはAuxインプットも搭載。専用の付属アダプターで駆動するということです。

サンプルムービー

シンプルな作りの小型アンプですね。スピーカーは5インチ×2です。

 

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2016-10-27

新たなジャズコ!ローランドから新作コンパクトギターアンプ「 Roland JC-22 Jazz Chorus 」が発表されました。

日本を代表する楽器メーカー、Rolandは、本日15時、新しいギターアンプを発表しました。

Roland JC-22 Jazz Chorus Guitar Amplifier」。ローランドが展開する定番ギターアンプ、Jazz Chorusシリーズの新製品ですね。ギターアンプのJCとしては昨年のJC-40以来。40も自宅用等と言われていましたが、どう考えても自宅で使うには大きすぎ。そこで今回ようやく自宅サイズのモデルが出てきました。

461×239×331mm。重さは12kg。出力は15W+15Wの30Wです。自宅用を想定したJCとしては、1992年に発売された「JC-20」以来。

Volume、Treble、Middle、Bass、Reverb、Speed、Depthコントロールを搭載。さらにBrightスイッチも付いています。エフェクトはリバーブとコーラスを内蔵し、ステレオインプットにも対応します。

ROLAND JC-22 Jazz Chorus Guitar Amplifier ジャズコーラス ギターアンプ

背面にはエフェクトループも装備。コーラスとリバーブは外部フットスイッチからも操作可能で、ヘッドフォンやラインアウトも搭載。コンパクトですが機能は本格的です。16cm(6.5インチ)×2のスピーカーが付いています。

イントロダクションムービー

 

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2016-10-21

「 Marshall CODE 50 」「 CODE 25 」!マーシャルがマーシャルアンプをモデリングしたモデリングアンプが登場!

栄光の歴史を持つ英国の老舗アンプメーカー、Marshallから、デジタルモデリングアンプが登場です!

CODEシリーズと名付けられたこのアンプは、Marshallによる歴代マーシャルアンプのモデリングをまとめたというアンプ。さらにiOS、およびAndroid機器に対応するアプリを使用してワイヤレスでリアルタイムコントロールやプリセットの保存も可能となっています。アンプは2つ。それぞれ見てみましょう。

Marshall Code50

まずはこちら。50Wのコンボアンプです。様々なスタジオ機器のモデリングプラグインやコントローラーを制作するSoftubeとのコラボレーションにより生まれたというMARSHALL・SOFTUBE・TECHNOLOGY(MST)により、歴代のマーシャルサウンドをモデリングしています。

本体にはJTM45 2245,1962 Bluesbreaker,1959SLP Plexi、JCM800 2203,JCM2555 Silver Jubilee、JCM2000 DSL100,JVM410H,DSL100Hをはじめとする歴代マーシャルの名プリアンプを14種類、さらにEL34、5881、EL84、6L6の4種類のパワーアンプ、そして1960、1960V、1960X、1936、1936V、1912、1974CXのキャビネットモデリングを組み合わせることが出来ます。

そして、コンプレッサー、クラッシック・ストンプボックス・ディストーション、オートワウ、ピッチシフター、コーラス、フェイザー、フランジャー、トレモロなどの24種類のエフェクトも内蔵。エフェクトは同時に5種類まで使用可能です。まとめて音を作ることができるというアンプですね。

コントロールはBASS、MIDDLE、TREBLE、GAIN、VOLUME、MASTERノブとPRESET、EDITコントロール、PRE FX、AMP、MOD、DEL、REV、POWER、CAB、STORE/EXITボタンを搭載。別売りのPEDL-91009フットコントローラーを使うことで30種類までのプリセットを保存することも出来ます。

入出力端子はインプット、AUX、ヘッドフォンアウト、USB。オーディオインターフェイスの機能もそなえており、マーシャルによるマーシャルモデリングサウンドをラインで録ることも出来ます。

本体にはカスタム12インチスピーカーを内蔵しています。

Marshall Code25

そしてこちらが25Wモデル。アンプ部の機能は同じで、スピーカーが10インチとなっています。

 

そして両モデルとも、Bluetooth接続に対応。iOS機器、またはAndroid機器に対応するMarshall Gatewayアプリを使用することで、100種類までのプリセットを保存することができ、各ノブやスイッチなどをリアルタイムでスマホ等からコントロール可能となっています。また、このアプリには共有機能も搭載。セッティングを世界のユーザーと共有することで様々な音を読み込むことも可能となっています。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

 

マーシャルがマーシャルアンプをモデリングしたモデリングアンプ。まずはコンボ2機種が入ってきていますが、このシリーズはさらにいろいろなモデルが展開されています。価格もけっこう手頃で、これ1台あればある程度のことができてしまうというのもまたすごいですね。どんなクオリティなのか、弾いてみたいアンプです。

 

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2016-10-18

「Positive Grid Bias Head」「Bias Rack」!ポジティブグリッドのバイアスシリーズからハードウェアのアンプヘッドとラックが登場!

ギター用のエフェクトやアンプモデリングプラグインエフェクトを制作するPositive GridのBIASシリーズにハードウェアモデルが登場です。

細かくギターアンプサウンドを調整できる多彩なパラメータや、アンプサウンドのトーンマッチングも可能。それらのサウンドをクラウドで共有してダウンロードすることも出来るギターアンプです。4種類のモデル、それぞれ見てみましょう。

Positive Grid Bias Head

まずはメインのアンプヘッドバージョンです。600W(8Ω)の大出力パワーアンプを内蔵したバージョンですね。

本体には、Glassy、Clean、Blues、Crunch、Metalの5種類のアンプタイプを収録。各タイプに5種類ずつのアンプモデルを設定することが出来、25種類のアンプをプリセット可能となっています。

そして、本体には多彩なパラメータを設定可能。プリアンプの作りを設定するセクションには5段階のステージ、Bright/Normal切り替えスイッチ、Distortionコントロールを搭載。パワーアンプをイメージするセクションにはアンプの“トポロジー”をSingle Ended、Split Loud、Push Pull、Solid Stateから選択可能。つまりアンプの構造をイメージして選択できます。それとPower Ampコントロールを搭載します。さらにカスタムパラメータとキャビネットシミュレータのON/OFFスイッチがあります。これでアンプ全体の特性を調整します。そして、上段のノブで調整したアンプを、さらに下段のGain、Bass、Middle、Treble、Presence、Master、OutputとModern、Vintageの切り替えスイッチで操作することができるというコントロール構成となっています。

背面には4〜16Ωのスピーカーアウト、グラウンドリフトスイッチ付のエフェクトループ、ヘッドフォンアウト、グラウンドリフトスイッチ付のステレオアンバランスドアウトとXLRバランスドアウトをそれぞれ搭載。さらにMIDI IN、OUT、THRU端子と2つのフットスイッチ端子、USB端子、Bluetoothの状態を表示するワイヤレスインジケータ(BIAS iPad / BIAS iPhoneとの接続に使います。)、パラレル/シリアルモードの切り替えスイッチ(ドライシグナルを別途出力する場合はパラレルモードを選択)、フットスイッチのキャリブレーションスイッチを搭載しています。

アンプ本体はUSBやBluetoothでBias AmpシリーズのソフトウェアやBIAS iPad / BIAS iPhoneを使用して同期可能。

各アンプタイプ内に設定できる5種類のアンプモデルの中には、「マイク収録のアンプや録音済のトラックのサウンド」のサウンドにマッチさせたサウンド、アンプマッチのサウンドを設定することも可能。また、全世界のユーザーが設定したアンプサウンドや、公式のプロアーティストによるアンプモデルをダウンロードすることもできます。

 

Positive Grid Bias Head DSP

パワーアンプを内蔵せず、スピーカーアウト端子が無いDSPバージョンもあります。

 

Positive Grid Bias Rack

また、ラックバージョンも登場。機能等はヘッドモデルと同じですね。こちらはパワーアンプ内蔵バージョンです。フロントパネルにF1とF2のスイッチがありますが、ヘッドモデルの背面にあったパラレル/シリアルモードの切り替えとフットスイッチキャリブレーションスイッチが前面に移動した形っぽいですね。

Positive Grid Bias Rack Processor

で、こちらがパワーアンプ無しのバージョン。こちらもヘッドバージョンと機能は同じです。

 

このアンプヘッド/ラックが同期するBias Ampプラグインとはどんなものなのかということも少し紹介しておきます。

先ほど載せたとおり、Bias Head / Bias Rackのシリーズは、アンプそのものの構造から細かく音を作っていくことができますが、プラグイン側の設定ではさらに詳細な設定ができます。

先日の記事でも使った画像ですが、どんな設定ができるか見てみましょう。

f:id:toy_love:20161016212527j:image

こちらは「完成したアンプの操作画面」。つまりBias Head/Rackでいえば下段のコントロールです。最終的に設定する形になるもので、見た目やアンプの名前なども設定してクラウド上に公開することもできます。ちなみにこの画像のアンプ名はデフォルトです。

f:id:toy_love:20161016212526j:image

これがプリアンプセクションの設定。Head/Rackモデルにもあったコントロールだけでなく、真空管の種類や上下のカットする帯域、真空管バイアスの調整、プリアンプ前後のEQなども設定できます。

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続いて、ここにさらに詳細なEQを挿入できます。

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続いてトーンスタックセクション。いろいろなスタイルのアンプのトーンスタックやスタジオEQなどを設定できます。

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で、パワーアンプセクション。ここもトポロジーだけでなく真空管の種類などを調整できます。

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で、トランスの設定もあります。ソリッドステート/真空管の切り替えや整流管の種類なども設定できます。

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次はキャビネットシミュレーション。スピーカーの種類や数、マイクの位置や種類を設定できます。

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さらに、この後にもEQを挿入可能。画像は先ほどのものと同じです。

また、全ての画像下部にあるとおり、インプットレベル、アウトプットレベルやノイズリダクション、ノイズゲート、ルームコントロールも可能です。

  • クラウドでの共有

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プラグイン上で左上にある雲のアイコンを押せば、このような画面となり、クラウドに共有されたアンプモデルをダウンロードできます。ここはメインページ。

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Categoryを選択すれば、Bias Head/Rackの「アンプタイプ」にあたる、どんなアンプサタイプか、というカテゴリーを選択できます。

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たとえばBluesを選べば、こんな風にユーザーが共有したアンプモデルをダウンロード可能となっています。これらをBias Head / Bias Rackと同期させることで、様々なサウンドを作るアンプヘッドやラックが完成するということですね。

サンプルムービー

オーバービュームービー

FAQムービー

FAQムービー2

アンプマッチのプレビュー

アンプマッチの解説

ハードウェアのアンプヘッドやラックまででなくとも、プラグインエフェクトとしても優秀なモデルですね。

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2016-10-15

「Line6 Spider V」!ライン6定番アンプがリニューアル!

LINE6 / SPIDER V 240 240wギターアンプ スパイダーV ライン6 LINE6 / SPIDER V 120 120wギターアンプ スパイダーV ライン6 LINE6 / SPIDER V 60 60wギターアンプ スパイダーV ライン6 LINE6 / SPIDER V 30 30wギターアンプ スパイダーV ライン6

様々なマルチエフェクターやワイヤレス機器を製作するLine6の定番アンプ、Spiderシリーズが新しくなりました。

コンパクトな自宅用モデルから大出力の大型アンプまで、それぞれ見てみましょう。

Line6 SPIDER V 240

まずはこちら。240Wの大出力アンプです。本格的なマルチエフェクターを搭載したアンプですね。

78種類のアンプタイプ、23種類のキャビネットタイプ、101種類のエフェクトタイプを搭載。8種類のエフェクトを同時に使用することができる形となっています。120W+120Wのステレオ240Wとなっていて、12インチ×2スピーカーを装備。

メトロノームやチューナー、60秒のドラムループも収録し、ドラムループに合わせた練習やジャムセッションも可能。USBオーディオインターフェイスも搭載。Line6のワイヤレス、Relay G10に対応するレシーバーを内蔵しており、トランスミッターだけでワイヤレス接続が可能です。

コントロールはVolume、Bass、Mid、Treble、Drive、Masterと4つのボタン、およびディスプレイが付いています。

LINE6 / SPIDER V 240 240wギターアンプ スパイダーV ライン6

入出力端子はフロントのインプットとヘッドフォン、XLRアウト、USB端子、FBV 3などに対応するフットスイッチ用端子を搭載しています。

Line6 SPIDER V 120

続いて120Wモデル。基本的な機能は240Wモデルと変わりませんが、こちらはモノラル120W。12インチスピーカー1発となっています。

LINE6 / SPIDER V 120 120wギターアンプ スパイダーV ライン6

端子の構成も同じですね。

Line6 SPIDER V 60

続いて60Wモデル。出力が変わり、スピーカーが10インチとなっています。

LINE6 / SPIDER V 60 60wギターアンプ スパイダーV ライン6

アンプそのものの機能はほとんど変わりませんが、XLRアウトが無くなっています。

Line6 SPIDER V 30

そして30Wモデル。新しいSpider Vで最も小さなモデルです。

スピーカーは8インチ×1。アンプそのものの機能はこちらも基本的には同じです。

LINE6 / SPIDER V 30 30wギターアンプ スパイダーV ライン6

60Wモデル同様XLRアウトはありません。また、ドラムループ/ルーパー、およびワイヤレスG10のレシーバーも内蔵していません。

サンプルムービー

 

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