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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-01-14

ついにKemper買ったのでちょっとレポートします。

かつて、Elevenrack等からはじまった、ハイエンドなデジタルマルチエフェクター/アンプ機器。もっと古くはPODからの流れを引き継いだものと言えるかと思います。

Axe-Fxがその地位を固め、多くのアーティストがその高いサウンドクオリティを認めるようになりました。

そして2012年、Kemper Profilerが発売。モデリングではなくプロファイルという方法で、アンプやシステムの持つサウンドをそのまま保存する、という考え方は新しく、大いに話題となりました。

現在、Axe-Fx、Kemperに加え、Line6 HelixBias Ampといったモデルがトップクラスのデジタルアンプ/マルチエフェクターとして使われています。特にKemperは目立つこともあり、音楽番組などでもかつてのマーシャルヘッドに代わっておかれているのを見ることもできますね。

さらにはアンプをプロファイリングしたサウンドを基本としたアンプサウンドなどを収録した低価格なマルチエフェクター、Mooer GE200試奏レポート)も出てきており、もはや新しい世代のデジタル機器を知っておかないと、と思いました。

そこでついに買いましたよ。Kemper Profiler。発売からまもなく6年となるこのモデル。今更使い方がどうとかいうことを書くのもあれなので、今回は「今からKemper買うってどうなの?」という人向けに、実際に買ってみてどうだったか、ということなんかを載せてみたいと思います。

では、いってみましょう。

  • Kemperラインナップ

Kemperは、モデルとしては大きく4種類、および周辺機器というラインナップとなっています。

Kemper Profiling Amplifier

最もスタンダードなモデルです。パワーアンプを内蔵していないタイプですね。

Kemper Profiling Amplifier Rack

同じくパワーアンプなしのラックバージョンです。


Kemper Profiling Power Head

パワーアンプを搭載したバージョンです。

Kemper Profiling Amp Power Rack

パワーアンプを搭載したモデルのラックバージョンです。

Kemper Remote

専用コントローラーです。

あとはケースだったり、コントローラー同梱モデルなどがありますね。

  • なんでKemperを選んだ?

昨今のハイエンドデジタルモデル、先に載せたAxe-FxLine6 HelixBias Ampではなく、Kemperを選んだ理由ですが、個人的な理由としては、一番はデザインですね。なんかかわいいし。

実際にKemperだけ触ったことがあるわけですが、それぞれの特徴として言われていることは、音をとにかく作り込めるのはAxe-Fx、持ち運びの利便性の高さはHelix、コストパフォーマンスが高く、サウンドクオリティも良いのがBias Ampという感じです。他はモデリング、Kemperはプロファイルということでも違いがありますね。

本物のアンプを解析するのはKemperのプロファイリングと、Bias Ampのトーンマッチという機能があり、それぞれどちらもサウンドを共有して使うことができるようになっています。Bias Ampに関してはプラグインエフェクトとしても公開されており、ハードウェアがなくても使うことはできます。

  • アンプを持っていなくてもKemperを買う意味はある?

Kemper最大の特徴であるアンプのプロファイリング。最近のプロのレコーディング等ではまずアンプのプロファイリングから始まるとも言われています。また、レコーディングでは本物のヴィンテージアンプを使いながら、そのトーンをプロファイリングしたKemperをライブでは使用する、という使い方もあったりします。

ただ、それはプロの話。一般的なギタリストであれば、よほどの人でないかぎりアンプを持っていても1〜2台。大きなアンプは持っていないという人もいます。しかし、前述のとおりKemperはプロファイルしたサウンド(RIGと呼びます。エフェクトのプリセットなどもここに入ります。)を公開することができ、無料で多数のアンプサウンドを入手できたり、RIGそのものが販売されていたりします。

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現時点で、無料で公式に公開されているファイルは1万を越えています。探せばサイトなどで公開されていたりすることもありますね。これらの多くは個人が制作したものですが、公式でも有名なプレイヤーの作ったファイルをパックとしてまとめて配布していたりもします。

中にはこんな感じで、Axe-FxやHelixのプロファイルもあったりします。Zoom G3とかもあります。あと歪みエフェクターと組み合わせたサウンドなんかもあったりしますね。

  • 操作性は?

正直、最初は難しそうだと思っていました。実際に触るとわかりますが、これほど簡単だとは思いませんでした。

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基本的に、この上段にある部分がシグナルチェインです。STOMPSセクションに4つ、STACKセクションでアンプ/EQ/キャビ、EFFECTSセクションに4つのエフェクトを割り当てることができます。それぞれがボタンスイッチで割り当てられており、直接ON/OFFしたり設定可能。またパラレルシグナルチェインを作ることもできます。

f:id:toy_love:20180114225530j:image

エフェクトの設定も簡単で、設定したい部分のボタンを長押ししてTYPEノブを回して選びます。エフェクトタイプにより、こんな感じでディスプレイのカラーが変わるので分かりやすいです。

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下部は各種操作とアンプの設定。アンプにはGAINとBASS、MIDDLE、TREBLE、PRESENCEのEQ、そしてマスターボリュームがあります。EQは別途エフェクトの方にも用意されていて、より細かく音を調整することもできます。

また、公開されたRIGを使って、さらにキャビネットを自由に組み合わせることもできます。例えば・・・

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これはAXE-FXのFriedmanモデリングをプロファイルしたファイルですが、キャビネットモデルが入っていないタイプです。

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ここに、別のRIG・・・この場合はメサのキャビネットを割り当てていますが、こんな感じでキャビネットを組み合わせることができます。もちろんサードパーティのIRを使うことも出来ます。(専用ファイルに変換するソフトが公開されています。)

  • 音はどうなの

ということで、無料で公開されているRIGを使って適当にサンプル録ってみました。ギターは全てStrandberg Boden J6です。

Marshall DSL100

まずは強めの歪みから。JCM2000の音ですね。

Download 聴けない場合はこちら

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Mad Professor Old School 21

21Wのマッドプロフェッサーアンプのサウンド。ローゲインクランチなトーンです。

Download 聴けない場合はこちら

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クリーントーン聞き比べ

3種類のアンプのトーンを並べました。順にマーシャルJMP、Matchless Lightning 15、Fender Twin Reverbのサウンドです。

Download 聴けない場合はこちら

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ハイゲイン聞き比べ

2種類のハイゲインサウンドです。Bogner Uberschall、Mesa Triple Rectifierのサウンドです。

Download 聴けない場合はこちら

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そして、個人的におもしろいのがKemperのエフェクトループにH9 Maxを入れる形。

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こんな感じで、RIGを管理しつつH9のコントロールもPCからできます。

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このように、他のエフェクト同様にLoop Monoを選べばモノラルエフェクトループを選択できます。

空間系にH9を使った音

Friedman Dirty Shirleyアンプを使ったプロファイルにH9をかけています。H9はアンプの後に設置しています。RIGごとに設定できるので、使うエフェクトによってアンプ前に入れることもできます。

Download 聴けない場合はこちら

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もともとのFriedmanアンプの音がやたら良いんですが、そこにEventide Spaceに入っているShimmerアルゴリズムを使った音を入れています。H9 Controlにあるファクトリープリセットの「DARK ANGELS」をそのまま使ってます。

 

実際に使って思いましたが、こんな楽にこれだけの音を作れる機材ってやばいですね。

音のクオリティも高いと思います。ちなみに無料で公開されているプロファイルそのままだと、若干ローエンド強くなっているのが多いように思いますが、それはEQ等で調整できます。

とにかく楽しくて、届いてから3日ほど、ずっと触ってギター弾いていました。本当に楽しいです。

ちなみに、私はライブ等で使うことはなさそうなので、パワーアンプなしのモデルにしましたが、ライブでの使用を考えているならパワーアンプ付の方が断然良いと思います。あとREMOTEも結局必要になるんじゃないかと思います。もちろんMIDIでのコントロールも可能なので、他のMIDIスイッチャーでも良いとは思いますが・・・。

ということで、Kemperでした。基本的にアンプの使い方やエフェクターの使い方などが分かっているなら、けっこう簡単に楽しめる機材だと思います。多少デジタルの知識もあると、より深く音を作っていけます。

DTMする人にも勧めたいですね。ラインでこんな音が録れるってのは素晴らしいです。ラインなのでノイズ等も少ないですし、ギターを弾く準備がすごく楽です。

買おうかどうか迷っているなら、買ってみてもそうそう後悔しないんじゃないかと。

 

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2017-11-23

「Marshall CODE100」「CODE100H」「CODE412」!マーシャルのモデリングアンプ、CODEシリーズに100Wモデル!

英国の定番アンプメーカー、Marshallのモデリングアンプ、CODEシリーズに100Wモデルが登場です。

Marshallによる歴代マーシャルアンプのモデリングをまとめたアンプ。iOS、およびAndroid機器に対応するアプリを使用してワイヤレスでリアルタイムコントロールやプリセットの保存も可能なモデルです。

Marshall CODE100

100Wコンボアンプです。様々なスタジオ機器のモデリングプラグインやコントローラーを制作するSoftubeとのコラボレーションにより生まれたというMARSHALL・SOFTUBE・TECHNOLOGY(MST)により、歴代のマーシャルサウンドをモデリング。

JTM45 2245,1962 Bluesbreaker,1959SLP Plexi、JCM800 2203,JCM2555 Silver Jubilee、JCM2000 DSL100,JVM410H,DSL100Hをはじめとする歴代マーシャルの名プリアンプを14種類、さらにEL34、5881、EL84、6L6の4種類のパワーアンプ、そして1960、1960V、1960X、1936、1936V、1912、1974CXのキャビネットモデリングを組み合わせることが出来ます。

そして、コンプレッサー、クラッシック・ストンプボックス・ディストーション、オートワウ、ピッチシフター、コーラス、フェイザー、フランジャー、トレモロなどの24種類のエフェクトも内蔵。エフェクトは同時に5種類まで使用可能となっています。

コントロールはBASS、MIDDLE、TREBLE、GAIN、VOLUME、MASTERノブとPRESET、EDITコントロール、PRE FX、AMP、MOD、DEL、REV、POWER、CAB、STORE/EXITボタンを搭載。別売りのPEDL-91009コントローラーで30種類までのプリセットを保存し、足下でコントロールすることも可能。入出力端子はインプット、AUX、ヘッドフォンアウト、USB。オーディオインターフェイスの機能もそなえており、マーシャルによるマーシャルモデリングサウンドをラインで録ることも出来ます。

本体にはカスタム12インチスピーカーを2発内蔵しています。

Marshall CODE100H

おなじく100Wのアンプヘッドバージョン。8Ωのスピーカーアウト、エフェクトループも付いています。

Marshall CODE412

そして12インチスピーカーを4発搭載した専用スピーカーキャビネットも出ています。

CODEシリーズのサンプルムービー

 

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2017-10-25

「Laney IRT-STUDIO-SE」!様々な使い方のできる小型チューブアンプ!

Laney IRT-STUDIO-SE

英国の老舗アンプメーカー、Laneyから、50周年を記念したモデルが登場です。

この「Laney IRT-STUDIO-SE」は、IRT-STUDIOのレッドバージョンです。

ECC83×3、EL84×2の真空管を使ったチューブアンプ。出力は15Wで、1Wアンプとしても使用可能。さらにダミーロードも内蔵し、サイレントレコーディングも可能なモデルです。

クリーン、リズム、リードの3ch仕様となっていて、コントロールはClean Volume、Rythm Gain、Lead Gain、Rythm Volume、Lead Volumeそして共通の3バンドのEQを搭載します。2種類の3バンドEQがあり、片方はPull Shiftとして切り替えることができます。さらにPre-Boostを搭載し、Reverb、Dynamics、Toneコントロールを持ったデジタルリバーブも装備。

Laney IRT-STUDIO-SE

入出力端子も豊富で、15Wと1W、それぞれのインプット、8/16Ωのスピーカーアウト、フットスイッチ端子、エフェクトループ(Bypass/0dB/-10dB切替スイッチ付)、Aux In、Levelコントロール付のヘッドフォン端子(USB/Ampのソース切替付)、USBオーディオインターフェイス、Reamp Send(Dry Record Gainコントロール付)、グラウンドリフトと+4dB/-30dBの出力切替を持ったDIアウト、スピーカーエミュレートのON/OFFとなっています。

Laney IRT-STUDIO-SE

フットスイッチも付属します。

トレイラームービー

通常モデルのサンプルムービー

 

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2017-10-09

「Mesa Boogie MARK-V TWENTY-FIVE / 1x12 Recto Red Bronco」!メサブギー、25WのマークVレッドバージョン!

カリフォルニアの老舗アンプメーカー、Mesa/Boogieが制作する小型アンプヘッド、MARK-V TWENTY-FIVEに赤い限定モデルが登場です。

Mesa Boogie MARK-V TWENTY-FIVE / 1x12 Recto Red Bronco」。

12AX7を6本、EL84を2本搭載する25W出力のチューブアンプヘッドで、Clean/Fat/Crunchの3モードを搭載するチャンネルと、Mk IIC/MK IV/XTREMEの3モードを搭載するチャンネルの、2ch、6モードのサウンド切り替えが可能。

それぞれのチャンネルにはGain、Treble、Mid、Bass、Presence、Masterノブを搭載し、Clean/Fat/Crunchのチャンネルではミッドブーストも可能となっています。そしてMarkシリーズの象徴、5バンドEQも搭載。このEQは両チャンネル共通ですが、個別にON/OFFすることができます。さらに、チャンネルごとに25W出力と10W出力の切り替えが可能。歪みや音量など細かな設定が可能となっています。

背面にはそれぞれのチャンネルのReverbコントロールを搭載し、エフェクトループにヘッドフォンアウト、4Ω×2、または8Ωのスピーカーアウトを装備しています。さらに、先日発売されたCab Cloneの機能であるキャビネットシミュレーターも付いていて、オープンバックとクローズドバックの音色切り替えが可能。

さらにスピーカーのON/OFFスイッチも搭載しています。完全にこのヘッドだけで音を出すことができます。

そしてCelestion Vintage30を1発搭載したキャビネットをセット。こちらも赤いキャビネットとなっています。

通常モデルのサンプルムービー

赤いから3倍速く弾けたり・・・はしませんが、赤いメサブギーはステージでも目立ちそうですね。通常モデルはヘッドがBoogie、キャビがMesa/Boogieロゴですが、こちらはどちらもBoogieロゴに統一されています。

 

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2017-09-13

「Vox AC30C2」「AC15C1」「AC10C1」「AC4C1-12」の「Maroon Bronco」!Voxの定番チューブアンプ各種に限定カラーモデル!

英国の老舗アンプメーカー、Voxの定番チューブアンプ4機種に、限定カラーモデルが登場です。

Vox AC30C2 Limited Edition Maroon Bronco

まずはこちら。AC30の限定カラーです。

30W出力のチューブアンプ。12AX7×3、EL84×4を搭載。ノーマルとトップブーストチャンネルそれぞれ2つずつのインプットを持ち、Normal Volume、トップブーストチャンネルのBass、Treble、Volume、マスターセクションにVolume、Tone Cutコントロールを搭載。さらにトレモロのSpeed、DepthとリバーブのTone、Levelコントロールとなっています。

12インチCELESTION G12Mスピーカーを2つ搭載するモデルです。

通常バージョンのサンプルムービー

Vox AC15C1 Limited Edition Maroon Bronco

続いてこちら。15Wモデル。AC15C1の限定カラーです。

真空管は12AX7×3、EL84×2。ノーマル、トップブーストそれぞれのインプットとNormal Volume、トップブーストチャンネルのBass、Treble、Volume、マスターセクションにVolume、Tone Cutコントロール、トレモロのSpeed、Depthを搭載。スピーカーは12インチのCELESTION Creambackスピーカーが1つとなっています。

通常モデルのサンプルムービー

Vox AC10C1 Limited Edition Maroon Bronco

そして10Wモデル。AC10C1の限定モデルです。

真空管は2×12AX7、2×EL84です。Gain、Bass、Treble、VolumeとReverbコントロールを搭載。

スピーカーは10インチCELESTION VX10が1発です。

通常モデルのサンプルムービー

Vox AC4C1-12 Limited Edition Maroon Bronco

最後に4Wモデルです。AC4C1-12の限定カラーです。

Gain、Treble、Bass、Volumeコントロールのみのシンプルなモデルです。

12インチのCelestion VX12 customスピーカーを1発搭載します。

通常モデルのサンプルムービー

ということで、マルーンブロンコ。渋いカラーのモデルです。

 

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2017-09-09

「Noggin Rockers Guitar Amplifier」!あの聴診器型パッシブアンプに別カラーが登場!

以前ご紹介した、ギターやベースなどに取り付けてボディ等の振動を直接拾い、そのまま音として聞くことの出来る聴診器型パッシブアンプ、Noggin Rockers Guitar Amplifierにいろいろなカラーが登場です。

青。

赤。

緑。

黒。

この4色が新たに追加となりました。

両面テープでマジックテープを貼り付け、そこにこの聴診器を取り付けます。聴診器の縁の部分がねじになっていて、ここを回すことで音量やトーンを調整することも可能。歪みも作れるということです。ドラムパッドに取り付けることも可能。消音パッドなどでリズムを練習する際にも有効。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

おもしろそうなんですよねこれ。前買おうと思ったらすぐなくなって買いそびれていたやつですw

 

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2017-08-17

「Fender USA Limited Edition Lacquered Tweed Hot Rod Deluxe III」!ラッカーフィニッシュのホットロッドでラックス!

Fenderから、Hot Rod Deluxe IIIの限定モデルが登場です。

Fender USA Limited Edition Lacquered Tweed Hot Rod Deluxe III」。

40W出力のフルチューブアンプで、12AX7を3本、6L6を2本搭載。2Input、2Ch仕様でVolume、Drive、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Presence、Drive Select、Bright、チャンネル切替スイッチを装備。エフェクトループもあります。スピーカーはCelestion G12P-80を1発となっています。

筐体はラッカードツイードで渋い外観となっています。

通常のHot Rod Deluxe IIIのサンプルムービー

 

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