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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-06-22

「EBS MultiComp Studio Edition Limited Pearl White Edition」!EBSの30周年記念、限定カラーモデル!

スウェーデンの定番ベースアンプ/エフェクターブランド、EBSの人気ベースコンプレッサー、MultiComp Studio Editionに限定モデルが登場です。

EBS MultiComp Studio Edition Limited Pearl White Edition」。EBSの30周年を記念した限定モデルです。日本国内限定発売となっています。

Comp/LimitとGainコントロール、そしてTUBESIM/MB/Normalの3モードスイッチを搭載しています。アナログ回路でソリッドステートコンプだけでなくチューブコンプのシミュレーション、マルチバンドコンプを選択できるペダルですね。スタジオエディションではリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2018-05-20

「API TranZformer GT」「TranZformer LX」!老舗コンソールメーカーによるスタジオクラスのギター/ベース用コンプ、EQ、DIペダル!

1968年創業、長年にわたりコンソールやスタジオ機器を製作するAPIから、ギター用とベース用のペダルが登場です。

API TranZformer GT

」ギター用とベース用それぞれ別モデルとなっているので、まずはギター用から。3つのフットスイッチは、左がコンプレッサー、右がEQのON/OFF、中央がマスターバイパスとなっています。

コンプレッサーはAPI 525スタイルのコンプレッサー。GAINと6モードのスイッチでコンプレッションの掛かりをコントロールします。1176コンプレッサー等と同様のフィードバック方式(コンプレッションをかけた音を検知してコンプレッサーを動作させる方式)によるVCAコンプですね。

EQセクションは535をベースとした構成。ギター用では200Hz、1.5kHz、5kHzの3バンドEQという構成となっています。

そしてDIセクションではAPIを代表する「2520/2510 ディスクリートオペアンプ(ICチップを使わず構成されるハイクオリティなオペアンプ)」と「2503トランス」を通したサウンドとなります。インプット、アウトプット、そしてグラウンドリフトスイッチ付のXLRアウトを搭載しています。アウトプットはそれぞれ個別に位相反転をすることもできます。

サンプルムービー

API TranZformer LX

こちらはベース用モデル。ベース用ではEQの帯域が100Hz、400Hz、2kHzとなっています。その他機能はギター用と同じですね。

サンプルムービー

アウトボードとしても使えそうなモデルです。APIの通常のスタジオ機器と比べれば低価格なのもポイントですね。

 

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2018-04-05

「Rockett Pedals Touch OD」「Squeegee Compressor」「MELODY」!JRADから新作3モデル登場!

Rockett Pedalsが、よりコンパクトでシンプルなペダルをラインナップするライン、JRADことJ ROCKETT AUDIO DESIGNSに新製品3機種が登場です。それぞれ見てみましょう。

Rockett Pedals Touch OD

まずはこちら。オーバードライブです。モデル名のとおり、タッチセンシティブなオーバードライブペダルですね。

Vol、Gain、Toneコントロールのシンプルなスタイルで、広いゲインレンジを持ったサウンド。「TS系とプレキシ系をミックスしたようなサウンド」が特徴とのことです。

JRADの中でもコンパクトなJETシリーズとして制作されるモデルです。

Rockett Pedals Squeegee Compressor

同じくJETシリーズからコンプレッサーです。

VolとComp飲みのシンプルなコントロールで構成されるコンプレッサーです。クラシックなギターコンプレッサーらしいサウンドで、昨今の多機能なスタジオ系コンプとは全く違ったスタイルで原点回帰したようなモデルですね。

Rockett Pedals MELODY

最後にこちら。Snarky Puppyのギタリスト、マーク・レッティアーリのシグネチャーモデルです。

歪みとEQをまとめたスタイルのペダルで、Vol、Gainコントロールと6バンド、±18dBの深いコントロールができるEQを搭載。EQは歪みの後に設置されていて、様々なサウンドキャラクターを実現することができるペダルです。

サンプルムービー

 

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2018-04-01

「Ground Control Audio Blood Oath」「Amaterasu」「Serpens」! 独特のデザインのナチュラルペダル!

カナダから新しいエフェクターブランドが登場です。

Ground Control Audio」。独特のデザインを持ったエフェクターです。3機種それぞれ見てみましょう。

Ground Control Audio Blood Oath

まずはオーバードライブ。Volume、Drive、Tone、Preコントロールを搭載。プリゲインステージをON/OFFすることができるペダルです。

クリーンブーストからミドルゲインのドライブペダルで、ナチュラルなサウンドが特徴ということですね。

サンプルムービー

Ground Control Audio Amaterasu

そしてこちら。ブースター/プリアンプです。

GainコントロールとBrightスイッチを搭載。スイッチで明るいブーストと暖かなサウンドを切り替えることができるようになっています。最大+26dBまでのブーストが可能ということですね。

モデル名やデザインのインパクトがすごいですねこのペダル。

サンプルムービー

Ground Control Audio Serpens

最後にこちら。コンプレッサーです。

ナチュラルなトーンのオプティカルコンプレッサーで、Vol、Blend、Sens、Gainコントロールを搭載。Blendでクリーンミックスをコントロールでき、SensとGainでコンプレッションの強さを調整します。Sensを下げると歪み感が増します。

内部に3つのトリムポットがあり、Gainコントロールの調整幅やポストボリューム、コンプのリリースタイムを調整することもできます。

サンプルムービー

 

ということで、Ground Control Audioのペダルでした。音は全てとにかくナチュラルな雰囲気ですね。

 

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2018-03-13

「L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION」「EQUALIZER」「REVERB」「ACTIVE DI」!LRバッグスのコンパクトアコギ用エフェクター!

数々のアコースティックギター用機器を製作するL.R.Baggsから、コンパクトなアコギ用ペダルが登場です。

4機種、それぞれ見てみましょう。

L.R.Baggs ALIGN SERIES SESSION

まずはこちら。コンプレッサーです。

Volume、Gain、Saturate、Comp EQ。アコギ用のスムースなサウンドを作ることができるよう調整されたコンプレッサーです。タッチに合わせてコンプレッサーのかかりが変わります。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES EQUALIZER

続いてEQです。かなり多機能なモデルです。

85、350、700、1.6k、4.8k、10kHzの6バンドに加え、40、80、120Hzから選択できるハイパスフィルター、-6、0、+6dBから選択できるゲインスイッチ、さらに位相反転スイッチ、そしてマスターボリュームとノッチフィルターまで備えています。

アコギのEQ処理はだいたいこれ1台でいいんじゃないかレベルの機能をもったペダルですね。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES REVERB

次はリバーブです。Volume、Tone、Reverb、Decayコントロールを搭載したスタンダードなリバーブで、アコースティックギターの暖かなサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

L.R.Baggs ALIGN SERIES ACTIVE DI

そして最後にDIです。0、-10、-20のPad、グラウンドリフト、スルーアウトの3つのスイッチをそなえたDIで、インプット、アウトプットとXLRアウトを搭載。XLRアウトからPhantom電源で駆動することもできます。

サンプルムービー

 

EQがすごい良さそうだと思います。アコギ用のDIとかマルチエフェクターってけっこう見るんですが、こういうコンパクトペダルは意外とないので、そういうモデルもまた増えてくると面白いですね。

 

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2018-01-15

「Xotic EP-Booster Red」「SL Drive Red」「SP Compressore Red」「XW-1 Red」!エキゾチックのミニペダル各種と人気ワウに限定レッドカラーバージョン!

アメリカの人気エフェクターブランド、Xoticから、限定モデルが登場です。

Xotic EP-Booster Red

まずはこちら。定番のブーストペダルであり、「エコープレックスのプリアンプ」を元にした系エフェクターを定番化させたモデル、EP Boosterの限定モデルです。ディスクリート回路により、最大+20dBまでのブーストが可能。内部DIPスイッチでブースト周波数と高域の出方を切り替えることも可能です。

通常モデルのサンプルムービー

通常モデルのレビュー(One Control GGBの比較としてレビュー)

Xotic SL Drive Red

続いてこちら。プレキシサウンドを作るペダル、SL Driveの限定バージョンです。

SL DriveはMarshall 1959 Super Leadのサウンドを再現。4つのDIPスイッチでSuper LeadだけでなくSuper Bassのサウンドなども作ることができます。Volume、Drive、Toneコントロールを搭載。

通常モデルのサンプルムービー

通常モデルのレビュー

Xotic SP Compressor Red

続いて、OTAベースのミニサイズコンプ、SP Compressorの限定バージョン。

Blend、VolumeコントロールとHi/Mid/Loのコンプの強さを切り替えるスイッチを搭載。ナチュラルコンプから強めのコンプまで作ることができ、内部スイッチでアタックを切り替え可能。ブーストもできるペダルです。

通常モデルのサンプルムービー

Xotic XW-1 Red

続いて、こちらも人気の高いワウペダル、Xotic XW-1の限定バージョン。

967〜1968年に製造されたイタリア製のVox Clyde McCoy Wahを元にし、通常のワウよりも小型の筐体を使用したペダル。Bias、Wah-Q、Treble、Bassの4つのコントロールを搭載し、さらに内部には4つのDIPスイッチとトリムポットがあります。スイッチではワウを奥まで踏み込んだときの高域、インプットゲイントリマの有効/無効、プレゼンスの出方とローの強調を切り替えることができ、トリムポットはインプットゲイン。フットスイッチはトゥルーバイパスとなっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

全て赤いカラーで登場。赤い機材を使っても3倍速くプレイできるわけではないですが、テンションは上がりそうですね。3倍くらい。

ワウは世界600台、他は1000台のみの限定モデルとなります。

 

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2018-01-13

「EarthQuaker Devices Colby Fuzz Sound」「The Warden」「Hummingbird」!EQDのファズ、コンプ、トレモロが再登場!

長年ハンドメイドエフェクターを制作する人気ブランド、EarthQuaker Devicesから、3つのペダルがリネームやデザインなどを変えて再登場です。

EarthQuaker Devices Colby Fuzz Sound

まずはこちら。ジム・マーシャルの設立したPark Amplificationのファズペダルを再現した「Park Fuzz」のリネームバージョンです。Colby Amprlificationと協力して制作されたことでこの名前となっています。

コントロールはVolume、Fuzz、Treble/Bass。Fuzzコントロールはオリジナルモデルの範囲を超え、より幅広く設定が出来るようになっているとのことですね。トゥルーバイパススイッチを採用し、また、PNPゲルマニウムトランジスタを使用しながら、現代のスタンダードなペダルの仕様、センターマイナス、ネガティブグラウンドに合わせたモデルです。

サンプルムービー

Earthquaker Devices The Warden

続いてこちら。以前発売されたモデルで、カラーが濃くなった感じですね。

スタジオクラスのハイクオリティコンプレッサーです。コントロールはTone、Attack、Releace、Level、Sustain、Ratio。内部で18Vに昇圧し、ダイナミクスレンジを確保し、オプティカルコンプレッサーならではの特色を出しながら高い音質を実現しています。

サンプルムービー

EarthQuaker Devices Hummingbird

最初期から作られているモデルの最新バージョン(V3)。こちらも色が濃くなった感じがします。

Voxリピートパーカッションを再現したトレモロペダルですね。ブライトなトレモロから超高速パルスサウンドまで多くのサウンドを作ることができます。コントロールはLevel、Rate、Depthと1/2/3のモード切替が出来るスイッチを搭載。このモードは1から3にかけ、スピードレンジが早くなっていきます。側面にあるジャックはエクスプレッションペダルジャックで、Rateコントロールをペダルで操作出来ます。

サンプルムービー

 

モデル名の変わったColby以外は再登場したという感じですね。

 

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