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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-06-26

「ENGL Pedals」!エングルからエフェクターが登場!

ENGL エングル ディストーション RS-10 Retro Distortion ENGL エングル ディストーション BC-10 Reaper Distortion ENGL エングル ディストーション VS-10 Straight To Hell Distortion ENGL エングル コンプレッサー BF-10 Compressor ENGL エングル コーラスエフェクター CH-10 Chorus ENGL エングル デジタルディレイ DM-60 Delay

ドイツの名門アンプメーカー、ENGLからコンパクトエフェクターが登場です。

6機種出ています。それぞれ見て・・・・・・の前に、このペダルボードを載せておきます。

ENGL PB-6 SCS Pedal Board

ENGL PB-6 SCS Pedal Board 【受注生産品】
価格:9936円(税込、送料別)

ENGLのペダルボードです。このペダルボードは、電源供給と入出力をまとめて行うSCS端子に対応するペダルボードです。パッチケーブルを使うことなく、対応したペダルを接続することが出来ます。

今回発売された6機種はすべて、このペダルボードに対応しており、ペダル底面にSCS端子がついています。

では、改めて今回のペダル6機種を見てみましょう。

ENGL Retro Distortion RS-10

ENGL Retro Distortion [RS-10]
価格:15984円(税込、送料別)

まずはこちら。ディストーションペダルです。レトロというだけあって、クラシックなディストーションです。レスポンスが高く、ヴォリュームやピッキングで高い表現を行うことが出来るペダルです。

コントロールはVolume、Dist、Low-Cut、Bass、Trebleコントロール、およびBrightスイッチとなっています。トゥルーバイパスです。

サンプルムービー

ENGL Reaper Distortion BC-10

ENGL Reaper Distortion [BC-10]
価格:13651円(税込、送料別)

続いてもディストーションです。こちらは幅広いゲインコントロールに対応したというモデルですね。

Volume、Gain、Bass、Middle、Trebleコントロール。シンプルな3バンドEQ搭載のディストーションですね。トゥルーバイパスです。

サンプルムービー

ENGL Straight To Hell Distortion VS-10

ENGL Straight To Hell Distortion [VS-10]
価格:13651円(税込、送料別)

そしてこちら。さらにディストーションです。「地獄一直線」という素晴らしいモデル名ですね。ヴィクター・スモールスキとの協力で完成したというアグレッシブディストーション。ヘヴィなENGLらしいトーンが特徴のペダルです。

コントロールはVolume、Gain、Bass、Middle、Treble。トゥルーバイパスです。

サンプルムービー

ENGL Compressor BF-10

ENGL Compressor [BF-10]
価格:14688円(税込、送料別)

次はコンプレッサーです。モダンなコンプレッサーで、ナチュラルコンプからハードなコンプレッションまで広く音を設定できるとのこと。

コントロールはLevel、Tone、Attack、Sustainとなっています。

サンプルムービー

ENGL Chorus CH-10

ENGL Chorus [CH-10]
価格:13651円(税込、送料別)

次はコーラスです。こちらはBBDを使用したアナログコーラスということですね。

コントロールはSpeed、Depth、Detune、そしてVibr/Chor切り替えスイッチでコーラスとヴィブラートを切り替えることができます。

サンプルムービー

ENGL Delay DM-60

ENGL Delay [DM-60]
価格:13651円(税込、送料別)

最後にこちら。ディレイです。デジタルディレイペダルで、スラップバックエコーからロングディレイにまで対応。最大ディレイタイムは640msとのことです。

コントロールはLevel、Repeat、D.Time、そしてX1/X2切り替えスイッチ。スイッチでD.Timeの可変幅を切り替えます。

サンプルムービー

 

ということで、ENGLのコンパクトエフェクター6機種でした。

ディストーションが3つもあるのはENGLらしいとして、それ以外は全体的にスタンダードでシンプルなスタイルですね。ノブ配置などもクラシカルで、アンプメーカーのエフェクターという感じです。

 

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2016-06-12

「Fredric Effects Warp Sound」「Grumbly Wolf」「Zesty Comp」「West Germany Vintage Tremolo」!フレドリックエフェクツ新製品!

Fredric Effects Warp Sound フレドリックエフェクツ ワープサウンド 国内正規品 Fredric Effects Grumbly Wolf フレドリックエフェクツ グランブリーウルフ 国内正規品 ディストーション、ファズ、オクターブ、リングモジュレーション Fredric Effects Zesty Comp フレドリックエフェクツ ゼスティコンプ 国内正規品 オレンジスクイーザー系コンプ Fredric Effects West Germany Vintage Tremolo フレドリックエフェクツ ウエストジャーマニーヴィンテージトレモロ 国内正規品

独特のペダルを制作する英国のエフェクターブランド、Fredric Effectsから新製品が登場です。4モデル。それぞれ見てみます。

Fredric Effects Warp Sound

まずはこちら。My Bloody Valentineのケヴィン・シールズも使用するVORG Warp Soundを再現したペダルです。歪み回路とフィルターを融合させたペダルで、オリジナルの回路を再現しつつ、オリジナルではトリムポットだったDistortionコントロールをノブとして出しています。

コントロールはEnvelope、Distortion、Outputとなっています。

サンプルムービー

Fredric Effects Grumbly Wolf

続いてはこちら。ジャンルとしてはオクターブディストーションです。非対称クリッピングのディストーション回路に、Dan Armstrong Green Ringerを再現するオクターブアップ回路を搭載。Gain、VolumeコントロールとオクターブのON/OFFスイッチを搭載。ディストーション、ファズ、オクターブ、リングモジュレーションなど様々な音を作ることのできるペダルです。

サンプルムービー

Fredric Effects Zesty Comp

次はこちら。コンプレッサーです。

Dan Armstrong Orange Squeezerを再現したコンプレッサーです。オリジナルモデルのLevelコントロールに加え、Input Gainとコンプレッションの強さを切り替える3モードスイッチを搭載。より細かく音色をコントロールし、Levelノブはブーストも可能となっています。

サンプルムービー

West Germany Vintage Tremolo

最後にこちら。トレモロペダルです。このペダルはSchaller Tremolo TR-68というヴィンテージトレモロペダルを再現したモデルです。

オリジナルモデル同様、Rate、Depthとスピードを切り替えるスイッチを搭載。古いFenderアンプ的なトレモロサウンドを作るペダルということです。LEDがトレモロスピードに合わせて点滅し、コンパクトでトゥルーバイパス。Depthコントロールもオリジナルより扱いやすくなっているということです。

サンプルムービー

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2016-05-24

BJFの最新コンプレッサー、「One Control Lemon Yellow Compressor」弾いてきました!レポートします。

様々なエフェクターやスイッチャーを制作するOne Controlの新しいエフェクター、One Control Lemon Yellow Compressorを試してきましたので、レポートしたいと思います。

では、いきましょう。

One Control Lemon Yellow Compressor

f:id:toy_love:20160524230845j:image

というわけで、こちらがLemon Yellow Compressor(LYC)です。

設計はBearfootMad Professorなどのエフェクター設計も行い、自身もBJFEというブランドを主宰するビルダー、BJFことビヨン・ユールです。BJFのエフェクターは、歪み系ならばダイナミックなレスポンスが特徴ですが、コンプレッサーはとにかくナチュラル系が多いです。

これまで発売されているForest Green CompressorPale Green Compressorなどもそうですね。

今回のLYCも同様、非常にナチュラルなコンプレッサーです。

One Control Lemon Yellow Compressor

One Control Lemon Yellow Compressor
価格:15,984円(税込、送料別)

コントロールはLevel、Gain、Ratioの3ノブ。GainとLevelコントロールが分かれているのが特徴。Gainは一般的なコンプレッサーでは音量調整に使うパラメータだったりしますが、このペダルの場合さらにLevelコントロールがあります。また、Ratioは最大1:5までの圧縮です。

さらに、側面にはComp/Sustain切り替えスイッチを搭載。Forest Green Compressorにもあるモード切替ですね。

「特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得る」モデルということです。

ミニサイズで電池駆動にも対応しています。では、レポートしてみましょう。

  • セッティング 

Fender American Standard Stratocaster HSS

One Control Lemon Yellow Compressor

Roland JC-120

Roland JC-120

今回はこんな感じ。いつものストラト+JCですが、SSHモデルでした。

  • 操作性

操作性はシンプルでわかりやすいです。GainとLevelコントロールも、音を出せば違いがわかりますね。

  • サウンドレポート

では、音について。まずはノブ12時。このあたりの設定だと、ほぼON/OFFで音量が変わりません。Levelは12時20〜30分あたりがちょうどユニティという感じでしたが、試奏レベルの音量なので、実践の音量ではまた違うかもしれません。

で、この音。このセッティングではほぼ変わりません。音を伸ばしていくと、徐々にコンプレッサーのかかりを感じられるような音になりますが、これは“ナチュラル”ですね。Gainは、高くするとコンプレッサーらしさが増し、下げるとよりナチュラルになる印象。音量も多少変わります。Levelは完全にマスターヴォリューム。音量はブースト/カット可能。ブースト時にも変な癖はなさそうでした。

Ratioは、よりコンプレッサーらしさを強めることができます。高くすると、あのちょっと絞られるような、パリっとしたコンプレッサーサウンドへと変わります。

すごいと思ったのは、そのナチュラルコンプからスタンダードなコンプレッサーにそのまま自然に移行できるところ。

ナチュラルコンプの代表的なモデル、前述のForest Green CompressorKeeley C4を実際に持っていますが、それらよりもさらにナチュラルです。ほぼクリーントーンそのままの音色から、FGCのようなサウンドを経て、最終的にC4のノブ12時あたりの音色にまで到達する、というような印象です。

・・・・・・で、実際にストラトで音を出していて、試してみたくなったのがこちらです。

f:id:toy_love:20160524230846j:image

ギターサウンドにより奥行きや余韻を出すというブーストペダル、Little Green Emphaser(LGE)。これをコンプレッサーの前に接続してみるとどうなるのか。

思った以上に効果的でした。いわゆる「CDで聴くクリーントーン」。それも、上質なクリーントーンです。

上の写真のセッティング。LYCで強くコンプをかけ、LGEで音のバランスを調整。小音量のJCだとこのあたり。もうちょっと下げてもよいかもです。そしてストラトセンターのシングルコイルを使用して音を出したときのサウンドがものすごく好みでした。どういう音かというと・・・これです。

Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge

レッチリの名曲、Under the Bridgeのイントロの音。それもCDやPVで聴くことのできる、あの音です。

もし試せる環境でしたら試してみてください。

 

というわけで、One Control Lemon Yellow Compressorの試奏レポートでした。

とても質の良いコンプレッサーでした。ノイズは全く気になりませんでしたので、そうとうローノイズだと思います。

 

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2016-05-16

「OKKO COCAINE」!スタジオコンプ+EQ+ブースター!クリーントーンを追求できるペダルが登場!

ドイツのハンドメイドエフェクターブランド、OKKOから、ギターやベースの基本となるクリーントーンを作るのに最適そうなペダルが登場です。

この「OKKO COCAINE」、サウンドに定評のあるスタジオ系オプティカルコンプ、COCA Compをベースに、EQとブースターを組み合わせたモデルです。

コントロールはSustain、Squash、Volume、Boost、Bass、Treble。右側のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、左側でブーストのON/OFFが可能です。

TrebleとBassは2バンドアクティブEQ。Boostは独立して個別にON/OFF可能で、Boostノブは12時位置がフラット。右に回すとフルレンジブーストで、左に回すとタイトなローのリードブーストとなるとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

クリーントーン製造機として、また歪みと合わせる際の基本的な音を作るペダルとして、いろいろ使えるモデルです。

ギターだけでなくベースにも対応するペダルとのことですね。

まさにコカインの如く、一度使えばやめられなくなる系のペダルという感じですね。

 

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2016-04-27

「One Control Lemon Yellow Compressor」!BJFの新作コンプレッサーがOne Controlで登場!

様々なエフェクターやスイッチャーなどを制作するOne Controlから、新しいエフェクターが登場です。

BJF設計、電池の入るミニサイズケースというスタイルのコンプレッサーです。

One Control Lemon Yellow Compressor」。コントロールはLevel、Gain、Ratio。そして側面にComp/Sustain切替スイッチが付いています。

サウンドはBJFらしいナチュラル系コンプ。スタジオクラスのクリアなコンプレッサーから、オーバードライブ的なコンプレッサーをかけることもできます。

あくまでギター/ベース用のコンパクトペダルらしい操作感を持ち、ヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさのあるサウンドを作ることができるということです。

シングルコイルでは美しいクリーンに立体感、きらびやかさを加え、ハムバッカーでは音色にずっしりとした安定感が加わります。

ナチュラルなトーンとサステインが絶対に必要なスライドプレイにも適していて、ベースではベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーとなります。

Comp/Sustain切替スイッチは、Sustainモードとすることでシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができるとのこと。LevelとGainで音量を制御し、最大+18dBまでのブーストも可能。アンプをプッシュするブースターとしても使うことができ、Ratioは1:1〜5:1までの範囲でコンプレッションをかけることができます。

Ratioはスレッショルド、つまりコンプレッションがかかる境界を越えたシグナルをどの程度圧縮するか、というコントロールです。

サンプルサウンド等はまだ無いみたいですが、BJFの新作コンプ、楽しみなペダルです。

 

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2016-04-06

「Gurus Amp Optivalve」!真空管搭載の光学式コンプレッサー!LA2再現モデル!?

イタリアでエフェクターやアンプを制作するGurus Ampから、新しいコンプレッサーが登場です。

この「Gurus Amp Optivalve」は、音楽に歴史を作ってきた伝説のスタジオコンプレッサーを再現。

正確にベースモデルが表記されているわけではありませんが、TeletronixのLA2ではないかと言われているようです。

コントロールはTone、Ratio、Input、Output。さらに中央上部にある「マジックアイ」で、コンプレッションのかかりが視覚的に分かると言うことです。

クリーンでナチュラルなコンプレッサーです。エレキギター用のコンプレッサーとしてはもちろん、エンハンサーやアコギ、ベース、リミッターなど様々な使い方ができるということです。

ギターでのサンプルムービー

ベースでのサンプルムービー

これはまた楽しみなコンプレッサーですね!

 

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2016-03-16

「JHS Pedals SuperBolt V2」「Pulp 'N' Peel V4」!JHSの人気オーバードライブとコンプレッサーがバージョンアップ!

JHS Pedals コンプレッサー Pulp ¥’N Peel (国内正規品) JHS Pedals コンプレッサー Pulp ¥’N Peel (国内正規品)

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsのオーバードライブとコンプレッサーがバージョンアップです。

JHS Pedals SuperBolt V2

まずはこちら。ヴィンテージSuproアンプのサウンドを再現するペダルとして人気の高いSuperBoltのニューバージョンですね。

こちらは、基本的にこれまでのモデルと同様の機能です。Volume、Tone、Driveコントロールと、ゲインを切り替えるGainスイッチを搭載しています。

今回のバージョンアップでは、このGainスイッチを外部ラッチスイッチからコントロールできるようになりました。FS-5Lなどのラッチ式スイッチを接続して、Gainスイッチをフットスイッチで切り替えることができます。また、それにともない、ローゲインモードでは青、ハイゲインモードでは赤にLEDが点灯します。

サンプルムービー

JHS Pedals Pulp 'N' Peel V4

もう1つ、コンプレッサーです。こちらはオレンジスクイーザーをベースとして作られたナチュラルなコンプレッサーですね。

こちらはこれまでのPulp 'N Peelを基本としながら、大きく機能を強化。ギターだけでなく、特にベースでの使用を考慮したスタイルとなっています。

コントロールはVolume、Comp、EQ、Blend。Blendコントロールではクリーンシグナルをブレンドしてナチュラルなアタックを作ることができます。

さらにDirtスイッチを搭載。コンプレッサーに歪みを加えることもできます。軽いクランチからオーバードライブまでのサウンドを作ることができ、側面にあるトリムポットでゲインをコントロールすることができます。さらに、バイパスモードをトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替えるスイッチも付いています。

そして、アウトプットにはXLRバランスドアウトも搭載。ここはグラウンドリフトスイッチも搭載。ラインアウトさせることもできます。

軽い歪み、クリーンブレンド可能なコンプレッサー、ラインアウト。これ1台でベースのシステムが完成するということもあるかもしれませんね。ギターでも、また新しい音を作ることの出来るペダルとなりそうです。

サンプルムービー

 

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