ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-24

BJFの最新コンプレッサー、「One Control Lemon Yellow Compressor」弾いてきました!レポートします。

様々なエフェクターやスイッチャーを制作するOne Controlの新しいエフェクター、One Control Lemon Yellow Compressorを試してきましたので、レポートしたいと思います。

では、いきましょう。

One Control Lemon Yellow Compressor

f:id:toy_love:20160524230845j:image

というわけで、こちらがLemon Yellow Compressor(LYC)です。

設計はBearfootMad Professorなどのエフェクター設計も行い、自身もBJFEというブランドを主宰するビルダー、BJFことビヨン・ユールです。BJFのエフェクターは、歪み系ならばダイナミックなレスポンスが特徴ですが、コンプレッサーはとにかくナチュラル系が多いです。

これまで発売されているForest Green CompressorPale Green Compressorなどもそうですね。

今回のLYCも同様、非常にナチュラルなコンプレッサーです。

One Control Lemon Yellow Compressor

One Control Lemon Yellow Compressor
価格:15,984円(税込、送料別)

コントロールはLevel、Gain、Ratioの3ノブ。GainとLevelコントロールが分かれているのが特徴。Gainは一般的なコンプレッサーでは音量調整に使うパラメータだったりしますが、このペダルの場合さらにLevelコントロールがあります。また、Ratioは最大1:5までの圧縮です。

さらに、側面にはComp/Sustain切り替えスイッチを搭載。Forest Green Compressorにもあるモード切替ですね。

「特にシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得る」モデルということです。

ミニサイズで電池駆動にも対応しています。では、レポートしてみましょう。

  • セッティング 

Fender American Standard Stratocaster HSS

One Control Lemon Yellow Compressor

Roland JC-120

Roland JC-120

今回はこんな感じ。いつものストラト+JCですが、SSHモデルでした。

  • 操作性

操作性はシンプルでわかりやすいです。GainとLevelコントロールも、音を出せば違いがわかりますね。

  • サウンドレポート

では、音について。まずはノブ12時。このあたりの設定だと、ほぼON/OFFで音量が変わりません。Levelは12時20〜30分あたりがちょうどユニティという感じでしたが、試奏レベルの音量なので、実践の音量ではまた違うかもしれません。

で、この音。このセッティングではほぼ変わりません。音を伸ばしていくと、徐々にコンプレッサーのかかりを感じられるような音になりますが、これは“ナチュラル”ですね。Gainは、高くするとコンプレッサーらしさが増し、下げるとよりナチュラルになる印象。音量も多少変わります。Levelは完全にマスターヴォリューム。音量はブースト/カット可能。ブースト時にも変な癖はなさそうでした。

Ratioは、よりコンプレッサーらしさを強めることができます。高くすると、あのちょっと絞られるような、パリっとしたコンプレッサーサウンドへと変わります。

すごいと思ったのは、そのナチュラルコンプからスタンダードなコンプレッサーにそのまま自然に移行できるところ。

ナチュラルコンプの代表的なモデル、前述のForest Green CompressorKeeley C4を実際に持っていますが、それらよりもさらにナチュラルです。ほぼクリーントーンそのままの音色から、FGCのようなサウンドを経て、最終的にC4のノブ12時あたりの音色にまで到達する、というような印象です。

・・・・・・で、実際にストラトで音を出していて、試してみたくなったのがこちらです。

f:id:toy_love:20160524230846j:image

ギターサウンドにより奥行きや余韻を出すというブーストペダル、Little Green Emphaser(LGE)。これをコンプレッサーの前に接続してみるとどうなるのか。

思った以上に効果的でした。いわゆる「CDで聴くクリーントーン」。それも、上質なクリーントーンです。

上の写真のセッティング。LYCで強くコンプをかけ、LGEで音のバランスを調整。小音量のJCだとこのあたり。もうちょっと下げてもよいかもです。そしてストラトセンターのシングルコイルを使用して音を出したときのサウンドがものすごく好みでした。どういう音かというと・・・これです。

Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge

レッチリの名曲、Under the Bridgeのイントロの音。それもCDやPVで聴くことのできる、あの音です。

もし試せる環境でしたら試してみてください。

 

というわけで、One Control Lemon Yellow Compressorの試奏レポートでした。

とても質の良いコンプレッサーでした。ノイズは全く気になりませんでしたので、そうとうローノイズだと思います。

 

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-05-16

「OKKO COCAINE」!スタジオコンプ+EQ+ブースター!クリーントーンを追求できるペダルが登場!

ドイツのハンドメイドエフェクターブランド、OKKOから、ギターやベースの基本となるクリーントーンを作るのに最適そうなペダルが登場です。

この「OKKO COCAINE」、サウンドに定評のあるスタジオ系オプティカルコンプ、COCA Compをベースに、EQとブースターを組み合わせたモデルです。

コントロールはSustain、Squash、Volume、Boost、Bass、Treble。右側のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、左側でブーストのON/OFFが可能です。

TrebleとBassは2バンドアクティブEQ。Boostは独立して個別にON/OFF可能で、Boostノブは12時位置がフラット。右に回すとフルレンジブーストで、左に回すとタイトなローのリードブーストとなるとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

クリーントーン製造機として、また歪みと合わせる際の基本的な音を作るペダルとして、いろいろ使えるモデルです。

ギターだけでなくベースにも対応するペダルとのことですね。

まさにコカインの如く、一度使えばやめられなくなる系のペダルという感じですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-04-27

「One Control Lemon Yellow Compressor」!BJFの新作コンプレッサーがOne Controlで登場!

様々なエフェクターやスイッチャーなどを制作するOne Controlから、新しいエフェクターが登場です。

BJF設計、電池の入るミニサイズケースというスタイルのコンプレッサーです。

One Control Lemon Yellow Compressor」。コントロールはLevel、Gain、Ratio。そして側面にComp/Sustain切替スイッチが付いています。

サウンドはBJFらしいナチュラル系コンプ。スタジオクラスのクリアなコンプレッサーから、オーバードライブ的なコンプレッサーをかけることもできます。

あくまでギター/ベース用のコンパクトペダルらしい操作感を持ち、ヴィンテージスタジオ機器のような立体感と暖かさのあるサウンドを作ることができるということです。

シングルコイルでは美しいクリーンに立体感、きらびやかさを加え、ハムバッカーでは音色にずっしりとした安定感が加わります。

ナチュラルなトーンとサステインが絶対に必要なスライドプレイにも適していて、ベースではベーストーンを壊さないナチュラルなコンプレッサーとなります。

Comp/Sustain切替スイッチは、Sustainモードとすることでシグナルの弱い部分にコンプレッションをかけることでロングサステインを得ることができるとのこと。LevelとGainで音量を制御し、最大+18dBまでのブーストも可能。アンプをプッシュするブースターとしても使うことができ、Ratioは1:1〜5:1までの範囲でコンプレッションをかけることができます。

Ratioはスレッショルド、つまりコンプレッションがかかる境界を越えたシグナルをどの程度圧縮するか、というコントロールです。

サンプルサウンド等はまだ無いみたいですが、BJFの新作コンプ、楽しみなペダルです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-04-06

「Gurus Amp Optivalve」!真空管搭載の光学式コンプレッサー!LA2再現モデル!?

イタリアでエフェクターやアンプを制作するGurus Ampから、新しいコンプレッサーが登場です。

この「Gurus Amp Optivalve」は、音楽に歴史を作ってきた伝説のスタジオコンプレッサーを再現。

正確にベースモデルが表記されているわけではありませんが、TeletronixのLA2ではないかと言われているようです。

コントロールはTone、Ratio、Input、Output。さらに中央上部にある「マジックアイ」で、コンプレッションのかかりが視覚的に分かると言うことです。

クリーンでナチュラルなコンプレッサーです。エレキギター用のコンプレッサーとしてはもちろん、エンハンサーやアコギ、ベース、リミッターなど様々な使い方ができるということです。

ギターでのサンプルムービー

ベースでのサンプルムービー

これはまた楽しみなコンプレッサーですね!

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-03-16

「JHS Pedals SuperBolt V2」「Pulp 'N' Peel V4」!JHSの人気オーバードライブとコンプレッサーがバージョンアップ!

JHS Pedals コンプレッサー Pulp ¥’N Peel (国内正規品) JHS Pedals コンプレッサー Pulp ¥’N Peel (国内正規品)

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsのオーバードライブとコンプレッサーがバージョンアップです。

JHS Pedals SuperBolt V2

まずはこちら。ヴィンテージSuproアンプのサウンドを再現するペダルとして人気の高いSuperBoltのニューバージョンですね。

こちらは、基本的にこれまでのモデルと同様の機能です。Volume、Tone、Driveコントロールと、ゲインを切り替えるGainスイッチを搭載しています。

今回のバージョンアップでは、このGainスイッチを外部ラッチスイッチからコントロールできるようになりました。FS-5Lなどのラッチ式スイッチを接続して、Gainスイッチをフットスイッチで切り替えることができます。また、それにともない、ローゲインモードでは青、ハイゲインモードでは赤にLEDが点灯します。

サンプルムービー

JHS Pedals Pulp 'N' Peel V4

もう1つ、コンプレッサーです。こちらはオレンジスクイーザーをベースとして作られたナチュラルなコンプレッサーですね。

こちらはこれまでのPulp 'N Peelを基本としながら、大きく機能を強化。ギターだけでなく、特にベースでの使用を考慮したスタイルとなっています。

コントロールはVolume、Comp、EQ、Blend。Blendコントロールではクリーンシグナルをブレンドしてナチュラルなアタックを作ることができます。

さらにDirtスイッチを搭載。コンプレッサーに歪みを加えることもできます。軽いクランチからオーバードライブまでのサウンドを作ることができ、側面にあるトリムポットでゲインをコントロールすることができます。さらに、バイパスモードをトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替えるスイッチも付いています。

そして、アウトプットにはXLRバランスドアウトも搭載。ここはグラウンドリフトスイッチも搭載。ラインアウトさせることもできます。

軽い歪み、クリーンブレンド可能なコンプレッサー、ラインアウト。これ1台でベースのシステムが完成するということもあるかもしれませんね。ギターでも、また新しい音を作ることの出来るペダルとなりそうです。

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-02-19

「BOSS BC-1X Bass Comp」!ボスからベース用のマルチバンドコンプレッサーが登場!

世界的エフェクターブランド、BOSSから、新たなベース用ペダルが登場です。

昨年発売されたベース用プリアンプ/オーバードライブ、BB-1Xに続くモデルですね。

今回の「BOSS BC-1X Bass Comp」は、スタジオクラスのマルチバンドコンプレッサーです。デジタルコンプですね。

「ベーシストの演奏に応じて自然なコンプレッションを生み出」すための設計で、Level、Release、Ratio、Thresholdコントロールを搭載。レベルメーターでコンプレッションのかかりを細かく表示することができるようになっています。マルチバンドとすることで、倍音成分と基音を別々にコンプレッション可能。音をはっきりと出すことが出来るモデルということですね。

「どの帯域、演奏ニュアンスにもベースの原音のキャラクターを維持したまま反応する、自然なコンプレッサー」「究極のコンプレッサー」。それがBC-1Xの特徴となっています。

イントロダクションムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-02-13

「Markabass COMPRESSORE MAK-COM」「Super Synth MAK-SS」!マークベースから真空管搭載コンプレッサーと人気シンセがリニューアル!

様々なベース機器を製作するMarkbassの人気ペダル2機種がリニューアルです。それぞれ見てみましょう。

Markbass COMPRESSORE MAK-COM

まずはこちら。真空管を搭載するスタジオライクなコンプレッサーですね。

Gain、Threshold、Ratio、Attack、Release、Volumeコントロールを搭載。エフェクトONのLEDに加え、コンプレッサーのかかりを表示するLEDも搭載しています。

こちらはこれまでのモデル。比べるとよりモダンですっきした筐体に変わっているのが分かります。機能自体に変更は無いようですね。

これまでのモデルのサンプルムービー

 

Markbass Super Synth MAK-SS

続いてこちら。デジタルベースシンセです。Gain、Cut Freq/Oct-1、Tone/Oct+1、Level/Dryコントロールを搭載。ベースシンセとオクターバーの機能を切り替えることができ、それぞれでGain以外のノブの役割が変わる形となります。12のプリセットを保存することができ、バイパス時はトゥルーバイパスです。3つのフットスイッチはプリセット、バイパス、シンセ/オクターバー切替となっています。

Markbass

こちらがこれまでのモデル。コンプレッサー同様、モダンなスタイルへと進化しました。機能は変わっていません。

これまでのモデルのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy