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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-07-10

「Keeley Compressor Plus」!キーリーのコンプレッサーがさらに進化!

様々なエフェクターを精力的に展開するKeeley Electronics。その代表的なモデルであり、「ROSS系」というジャンルを確立した名作コンプレッサー、Keeley Compressorがさらに進化しました。

Keeley Compressor Plus」。Sustain、Level、Tone、Blendの4ノブに加え、Single Coil/Humbuckerの切り替えスイッチを搭載。ハムバッカーは出力が高いため、コンプレッションがかかる時間が長くなり、音が重たくなってしまいます。それを防ぐため、ハムバッカーモードではクイックリリースとすることで、音をより軽やかにできるということですね。

まさにギターのためのコンプ。もともとKeeley Compはベースとの相性よりもギターとの相性の方が良いペダルですが、さらにギターに特化したモデルとなっている感じです。ナチュラル系コンプの名作ですね。

サンプルムービー

 

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「Electro-Harmonix Platform」!歪みやリミッターモードも搭載したステレオコンプ!

定番人気のエフェクターブランド、Electro-Harmonixから、新しい多機能なコンプレッサー/リミッターが登場です。

この「Electro-Harmonix Platform」は、ステレオ入出力に対応したコンプレッサーです。

コンプレッサーのコントロールは、Vol、Attack、Release、Sustain。Kneeボタンでハードニーとソフトニーを選択可能。ハードニーは音がスレッショルドを越えたところで一気にコンプをかける(折れ線グラフのようになる)のに対し、ソフトニーは曲線的にコンプレッサーをかけるモードです。また、Limiterボタンでコンプレッサーをリミッターとして使うことも可能です。

さらにSwellノブを搭載。ボリュームスウェル(つまりフェードイン)を設定することができ、Swellノブを時計回りに回すことでフェードインタイムが長くなります。最小ではスウェルはかかりません。

そして、別途ON/OFF可能な歪みも搭載。こちらはVol、Tone、Driveコントロールで操作します。歪みはオーバードライブとなっています。

エフェクトペダルとしてはもちろん、ミキサーのエフェクトループに接続してレコーディングにも使えるコンプレッサーとなっています。

サンプルムービー

 

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2017-06-26

「Electro-Harmonix Tone Corset」!エレハモから“ファンキー”なギターむけアナログコンプレッサー!

人気のエフェクターブランド、Electro-Harmonixから新しいアナログコンプレッサーが登場です。

この「Electro-Harmonix Tone Corset」。Volume、Sustain、AttackとBlendコントロール、そしてPADスイッチを搭載。クリーンブレンドやPADと、ベースにもいけそうな要素がかなり見えるコンプレッサーですね。

最もファンキーなコンプレッサーということで、ギターのために開発されたコンプレッサーということですね。

ぐいっと締め付けられそうなデザインも良い感じですね。

サンプルムービー

 

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2017-06-14

「J.Rockett Audio Designs(JRAD) I.Q.Compressor 」!広くトーンシェイピング可能な6バンドグライコ搭載のコンプレッサー!

ArcherでおなじみのJ.Rockett Audio Designsから、新しいペダルが登場です。

この「J.Rockett Audio Designs I.Q.Compressor」は、コンパクトな筐体にコンプレッサーとグラフィックEQを組み合わせ、幅広く音を調整できるペダルですね。

100、200、400、800、1.5K、3.2Kの帯域を中心に±18dBの範囲でコントロールできるEQに加え、Vol、Mixコントロールでコンプレッサーの強さを調整。また、EQが強くかかった帯域にはコンプレッサーも強くかかるということで、マルチバンドコンプっぽく使うこともできるようになっています。

サンプルムービー

スタンダードなコンプレッサーですが、EQと組み合わせることでかなりいろんなトーンを作れるペダルとなっています。補正にも、音作りにもけっこう使えそうなペダルかもですね。

 

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2017-06-07

「TC Electronic HyperGravity Mini Compressor」!TCエレクトロニックからミニサイズのマルチバンドコンプレッサーが登場!

デンマークのTC Electronicから、ミニサイズコンプレッサーが登場です。

この「TC Electronic HyperGravity Mini Compressor」は、先に発売されていた HyperGravity Compressorのミニバージョン。Sustain、Attack、Levelのみのシンプルなコントロールながら、独自のマルチバンドコンプレッションアルゴリズム、MD3によって、周波数帯域別に最適なコンプレッションを実現しています。スイッチはトゥルーバイパス。TonePrintにも対応していて、ペダルをカスタマイズすることも可能となっています。

サンプルムービー

 

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2017-05-24

「Bondi Effects 2026 Compressor」!インプットシグナルを検知して自動でアタック/リリースを調整するコンプレッサー!

アメリカのエフェクターブランド、Bondi Effectsから、新しいコンプレッサーが登場です。

この「Bondi Effects 2026 Compressor」は、Blackmer VCAを使用したコンプレッサーです。

コントロールはLevel、Ratio、Threshold、Attack、Release。中央のKneeスイッチでコンプレッションカーブを設定可能。

そして、フットスイッチを長押しすることでAttackとReleaseをノブで設定するマニュアルモードと、入力音を検知して自動設定するオートモードを切り替えることができます。バイパスはバッファードバイパスとなります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

機能的で使いやすそうなコンプレッサーですね。

 

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2017-05-22

「Ampteaker PressuRizer」!アタックにかけるコンプを調整可能!ブースターやリミッターも搭載するコンパクト多機能コンプ!

アメリカのエフェクターブランド、Amptweaker。かつて5150アンプを開発したというアンプビルダー、James Brown氏によるエフェクターブランドです。

機能とサウンドに重点を置いたその姿勢が特徴のブランド。アーティストモデルの開発を多く行った氏ならではの、プレイヤーの意見を取り入れたスタイルのペダルを作っています。そんなAmptweakerから、コンプレッサーが登場です。

Ampteaker PressuRizer」。コンパクトサイズのコンプレッサーですね。

コントロールは、Volume、Tone、Sustain。そして小さなBlendノブに加え、3モードのBloomスイッチとLimitスイッチを搭載。さらに側面にはBoostノブも付いています。このBloomというのがまずこのコンプレッサーの特徴で、音のアタックを検知し、コンプの掛かり始めを送らせるモードです。Slow、Fast、Offで、Offは通常のコンプレッサーと同様、Fastは早め、Slowは遅めに遅らせます。Blendノブは原音のブレンド、BloomとBlendを組み合わせることで、原音のアタックはそのまま、音を伸ばすところだけコンプレッサーをかけるような使い方が可能。まるで「コンプレッションのないサステイン」のような音を作ることができるということです。

さらに、Blend機構の後にはリミッター/ブースターを搭載。LimitスイッチによりOff、Soft、Hardでリミットをかけることができ、音の厚みをさらに上げるような使い方もできます。

そしてフットスイッチが2ファンクション。通常はトゥルーバイパススイッチですが、長押しすることでコンプレッサーを常時ONとし、ブーストのON/OFFをスイッチで行えるようになります。このとき、側面のBoostノブでブーストレベルをコントロールできます。

ギター、ベースの両方に対応するコンプレッサーということですね。

サンプルムービー

 

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2017-04-19

「ORANGE Kongpressor」!オレンジからコンパクトなオプティカルコンプレッサー!

英国のアンプメーカー、Orangeからコンパクトなコンプレッサーが登場です。

ORANGE Kongpressor」。NAMMでも発表されてたやつですね。

英国を代表するランドマーク、ビッグベンの時計塔を背景にキングコング(?)が女性を抱えているデザインです。Volume、Squash、Attack、Release、Chimeコントロールを搭載。

「最も象徴的なヴィンテージ光学スタジオユニット」からインスピレーションを受けたとのこと。オプトカプラはvactrol VTL5C3のリイシュー、ということなので名指しはされていませんが、LA-2Aじゃないかなと思います。

アナログクラスAコンプレッサーで、内部のチャージポンプで9Vを18Vに昇圧。Volumeコントロールは+12dBまでのブーストが可能。バイパススイッチは透明なバッファードバイパスとなっています。

サンプルムービー

 

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