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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-10-13

「Atomic Amps Ampli-Firebox」!チューブアンプのモデリングとIRキャビネットシミュレーターを組み合わせたコンパクトペダル!

様々なアンプシミュレーターを制作するAtomic Ampsから、新しいコンパクトなアンプシミュレーターが登場です。

この「Atomic Amps Ampli-Firebox」は、小さな筐体の中にアンプモデリングと外部IR読み込み可能なキャビネットシミュレーターをまとめたペダルとなっています。

Bass、Mids、Treb、Presの4バンドEQとGain、Master、Reverb、Levelコントロールを搭載。アンプスタイル、アンプチャンネル、およびアウトプットにキャビネットシミュレーターをかけるかどうか選択するスイッチがあり、本体のON/OFFとブーストフットスイッチを搭載。一般的なエフェクターと同様のスタイルでコントロールできます。スタンダードなフォンジャックのアウトプットと、XLR端子のアウトプットも搭載。様々なシステムに組み込むことができます。

アンプスタイルとアンプチャンネルのトグルスイッチはそれぞれ3モードとなっていて、これらの設定を組み合わせることで9種類のプリセットを選択することができるようになっています。スタイルスイッチは上からクリーン、クランチ、リード。クリーンモード時、アンプチャンネルスイッチはデラックス、トップブースト、59ベースマンとなります。クランチモード時はコーンフィールド(コーンフォード)、ランブルブライト(ダンブル)、ホットブリティッシュ、そしてリードモードでは5051、HBE(フリードマン)、レクトのアンプモデリングを選択することができます。

キャビネットモデリングはUSBからIRを読み込んで様々なキャビネットのタイプを設定することができます。

PCで設定できるエディタも付属。エディタでは各アンプスタイル/チャンネルごとにプリセットを設定可能。本体だけでは設定出来ないゲートやブースト(オーバードライブやファズなども設定可能)、15タイプのアンプモデリング、コンプレッサー、EQ、リバーブ、キャビネットを細かなパラメータで設定することが可能となっています。さらにこれらのエフェクトのフットスイッチ割り当てやグローバルレベル等もコントロールできます。

サンプルムービー

かなりいろいろできそうなペダルですね。

 

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2017-10-12

「DSM Noisemaker」!チリ発、機能的ペダルブランド!

チリから新しいエフェクターブランドが上陸です。「DSM Noisemaker」。オリジナルにこだわってエフェクターを制作するブランドです。

様々な歪みを作るペダルとキャビネットシミュレーター。それぞれ見てみましょう。

DSM Noisemaker Drive Maker

まずはこちら。歪みペダルです。基本はオーバードライブですが、ディストーションやファズなど、多彩な音を作ることができるペダルです。ギターだけでなくベースでも使うことができるペダルですね。

このペダルのコアとなっているのが「NAFTAドライブエンジン」。「Opampカップリングステージからスタートし、プリエンファシスとローミッドゲインクリッピング、そして真空管アンプに近いフィーリングとスムースなクリッピングのCMOSステージ」という構造。

ちなみにこのNAFTAは北米自由貿易協定のことではなく、「Not Another Friggin Ts Again」。TSはもういらないよ、というような尖ったモデルです。

コントロールはLevel、Bass、Treble、Gate、Gain、Voice、そしてブーストスイッチに対応するBoostノブがあり、3モードのMidsスイッチ、3モードのOctaveスイッチ、そして3モードのModeスイッチを搭載。

Modeスイッチでオーバードライブ、ディストーション、そして独特の非対称クリッピングを選択できるBrokenモードを選択可能。OctaveスイッチはOff、Low、Hiの設定で、オクターブアップや倍音の強調を2段階とOffから選択できます。Midsスイッチはミッドブースト、ミッドスクープ、フラットを選ぶことができます。

さらにエフェクトループを1つ搭載。このエフェクトループは本体のON/OFF、またはBoostスイッチのON/OFFに合わせてON/OFFすることができます。

裏面にギターモード/ベースモードの切り替えスイッチと、エフェクトループをどちらのフットスイッチにアサインするかを切り替えるスイッチを搭載しています。

ギターのサンプルムービー

ベースのサンプルムービー

DSM Noisemaker OmniCabSim Deluxe

続いてこちら。多機能なキャビネットシミュレーターです。「プリセットされた」キャビネットシミュレーターではなく、自分だけの音を作るためのキャビネットシミュレーターとのことですね。

ノブが6つあります。High Responseコントロールでスピーカーの高域特性を調整し、ダーク、ヴィンテージ、モダン、ハイファイなどスピーカーの特性をコントロール、Cab Sizeコントロールは低域をコントロールし、1×10や2×12など、キャビネットの大きさ、スピーカーの数を調整、低域レゾナンスを調整するResonanceコントロールでキャビネットのタイプ、オープンバックやクローズドバックなどのスタイルを変えます。Gainは-6〜+12dBの範囲でコントロールし、Punchコントロールで800Hz付近をブースト、Mid Responseコントロールはサウンドの特性をヴィンテージ〜モダンまで、中域の出方を調整します。

インプット、スルーアウト、アウトプット、グラウンドリフトのできるXLRアウト、個別の音量調整のできるヘッドフォンアウト、そしてヘッドフォンアウトに外部音源をミックスするAUXインプットを搭載しています。

サンプルムービー

ベースのサンプルムービー

どちらも機能的で広く音を作ることのできるペダルですね。

 

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2017-09-28

「VeroCity Effects Pedals FTM-Cust」!FENDER TONE MASTERのシミュレートペダル!

様々なアンプライクペダルを制作するVeroCity Effectsから新製品が登場です。

BIGBOSSのオーダーにて制作されたモデルです。

強烈な歪みとツインリバーブのクリーンチャンネルを組み合わせたような極端なサウンドで知られるFender Tone Masterを再現したペダルです。

参考:Tone Masterのサンプル

左側のスイッチでチャンネル切り替えができます。Volume、Treble、Middle、Bassのクリーンチャンネルと、Volume、Gain、Treble、Middle、Bass、およびトグルスイッチ。オリジナルと同じならFatスイッチでしょうか。

見た目もフェンダーを思わせるスタイルとなっています。Tone Master再現ペダルはなかなか見かけないので、これは試してみたいですね。

 

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2017-05-17

「DigiTech CabDryVR」!デュアルキャビネットシミュレーター!ステレオやデュアルモノなど様々なルーティングが可能!ギター/ベース切替付!

アメリカの定番エフェクターブランド、Digitechから、様々な用途に合わせて使えるキャビネットシミュレーターが登場です。

この「DigiTech CabDryVR」は、2つの独立したキャビネットシミュレーションを内蔵。Cab AとCab Bを独立して使うことができます。

2つのインプット、アウトプットを備え、それぞれ個別にステレオオペレーションやデュアルモノも可能。1In2Outとしてそれぞれに違うキャビネットシミュレーターをかけ、音に深みを出すような使い方も出来ます。

キャビネットはギター用が7種類、ベース用が7種類。それぞれのキャビネットは下記の通りです。

  • ギター用
  • Vintage American 2x12"
  • Vintage British 2x12"
  • British Green Slant 4x12"
  • British Straight 4x12"
  • Heavy American 4x12"
  • Smooth Custom 4x12"
  • Small Combo 1x8"
  • ベース用
  • Flexy 1x15"
  • Basic 1x15"
  • Big Blue 1x18"
  • AmeriTweed 4x10"
  • Gold Diamond 4x10"
  • Vintage Fridge 8x10"
  • Blonde Basement 2x12"

Cab Aは7種類のキャビネットを、Cab Bは7番を除いた6種類のキャビネットを選択でき、またCab Bはドライアウト(バイパス)も可能。つまり、1インプットから片方をアンプに、片方はキャビネットシミュレーターをかけ、ラインで、というような使い方もできます。

Cab A、Cab BそれぞれにLevel、Sizeとキャビネット選択のロータリースイッチを搭載。また中央のトグルスイッチでギター用、ベース用を選べます。(片方をギター、片方をベースという使い方はできないみたいです。)

また、こういったシミュレーターとしては珍しくフットスイッチを搭載。スイッチでトゥルーバイパスが可能となります。

サンプルムービー

いろいろな使い方が出来そうな1台。特にラインでの出力を考えているならあると便利かもしれませんね。

 

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2017-04-24

「BluGuitar BluBOX」!16タイプのキャビネットIRを収録するキャビネットシミュレーター!

ハイクオリティなアンプシミュレーターを制作するBluGuitarから、コンパクトなIRキャビネットシミュレーターが登場です。

この「BluGuitar BluBOX」は、16種類のIRを収録したキャビネットシミュレーターです。

参考:「IR」ってなんでしょう? あとフリーIRちょっとまとめ

左側の16モードロータリースイッチでキャビネットを選択します。選択できるキャビネットは、BluGuitar NanoCabBluGuitar FatCab、Marshall 1965、Park 1967、Marshall 1970、Marshall 1971、Marshall 1980、Mesa/Boogie V30Classic Lead 80を使った4発メタルキャビネット、Roland JC-120、Fender 57 Tweed Deluxe、Fender Silverface Princeton、Fender 64 Vibroverb、Fender Twin Reverb(Jensen C12KとJBLミックス)、60s Fender Super Reverb、JMI Vox AC30ののカビネットとなっています。

それぞれマイキングの位置をエッジからセンターまで右のノブで調整でき、HIGH/LOWのスイッチでシグナルレベルを切り替えることができます。

入出力はインプット、ラインイン、スルーアウト、ラインアウト、グラウンドリフト付XLRアウトという構成となっています。

サンプルムービー

 

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2017-04-14

「Mooer Micro Preampシリーズ」!数々のアンプサウンドを再現するAIAB/プリアンプペダル!10機種登場!

f:id:toy_love:20170414232654j:image

数々のミニペダルをラインナップするMooerから、新たなシリーズが登場です。

「Mooer Micro Preampシリーズ」。10種類のラインナップがあり、それぞれいろいろなアンプのサウンドを再現したペダルとなっています。

全モデル機能は共通なので、まずはそちらを載せておきます。

コントロールは全てVOL、GAIN、TRE、MID、BASS。3バンドEQとヴォリューム、ゲインコントロールを搭載しています。そしてCH/CABボタンをプッシュするとチャンネル切り替えが可能。2つのチャンネルはクリーンとドライブだったり、ゲインの切り替えなどが可能。各チャンネルの設定はその都度プリセットされるため、一度音を作ってしまえばチャンネルを切り替えてノブをいじっても元のチャンネルの音が変わることがありません。

そして、CH/CABボタンを長押しするとキャビネットシミュレータをON/OFFできます。キャビシミュON時はLEDが点滅します。

さらに、フットスイッチも通常はバイパス/アクティブの切り替えですが、長押しすることでフットスイッチでチャンネル切り替えができるようになるというもの。常時ONで使うならその方が便利ですね。

では、各モデル見ていきましょう。

Mooer Micro Preamp 001

まずはこちら。001はハイゲインアンプ、Diezel Hagenのサウンドを再現したモデル。ディーゼルプリアンプといえば本家からもDiezel VH4 Pedalが出ていますが、それと比較・・・はさすがに無いかw

しかし一発目にディーゼルを持ってくるあたり、分かってる感じしますね。

サンプルムービー(001,005,008,009)

Mooer Micro Preamp 002

そして002。こちらは90年代を代表するサウンド、MarshallのJCM900サウンドを再現したペダルです。

サンプルムービー(002,010)

Mooer Micro Preamp 003

続いて003。こちらはオランダのアンプメーカーによるハイゲインモデル、Koch Power Toneを再現したペダルです。

Mooer Micro Preamp 004

次はこちら。もう見た目で分かりますね。Vox AC30再現モデルです。なんかAmPlugみたいなデザインですねw

Mooer Micro Preamp 005

次はこちら。これも見た目で分かりますね。そう。EVH 5150再現モデルです。

サンプルムービー(005,009)

Mooer Micro Preamp 006

続いてはこちら。一見して分からないですが・・・なんとFender Blues Deluxeです。

サンプルムービー(002,005,006)

Mooer Micro Preamp 007

続いてこちら。かなりマニアックなモデルです。一見しても分からないです。

元となったのはTone King Falcon。ヴィンテージのChampとかSuproとかに近いサウンドを作るレトロスタイルのアンプですね。

Mooer Micro Preamp 008

次はこちらです。80年代、5150と並んでハイゲインアンプの祖と呼ばれるMesa BoogieのMARK IIIを再現したモデルです。

サンプルムービー

Mooer Micro Preamp 009

続いてはこちら。リッチーブラックモアのシグネチャーモデルとして知られるENGL Blackmoreを元にしたモデルです。色的にわかりにくいですが、オリジナルに近いデザインですね。

サンプルムービー(005,008)

Mooer Micro Preamp 010

そしてこちら。ハイエンドアンプメーカーで、ダンブル系のサウンドでも知られるTwo-RockのCoralを再現しています。

サンプルムービー(002,010)

 

全体的にゲインレンジはかなり広くなっていますが、けっこうそれっぽい感じになっていて良い感じですね。そしてデザインも凝っています。横に置くとアンプヘッドっぽい見た目になっているのが良いですね。

 

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2017-01-20

「 One Control Sonic Silver Peg 」! ワンコントロールから、アンペグV4Bアンプを再現するAIABペダルが登場!

様々なBJFデザインのエフェクターを制作し、最近はアンプライクなドライブペダル、いわゆるAIABペダルを多く制作しているOne Controlからベースアンプを再現したペダルが登場です。

One Control Sonic Silver Peg」。

1970年代にAmpegが発売した100Wのベース用チューブアンプ、Ampeg V4を再現します。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルター。そしてオリジナルアンプの2つのインプットを再現した0dB/-15dBスイッチを搭載。このスイッチで歪みの強さも大きく切り替えることができます。

ミニサイズケースで、アダプターだけでなく電池駆動も可能なペダルとなっています。

 

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