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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-05-17

「DigiTech CabDryVR」!デュアルキャビネットシミュレーター!ステレオやデュアルモノなど様々なルーティングが可能!ギター/ベース切替付!

アメリカの定番エフェクターブランド、Digitechから、様々な用途に合わせて使えるキャビネットシミュレーターが登場です。

この「DigiTech CabDryVR」は、2つの独立したキャビネットシミュレーションを内蔵。Cab AとCab Bを独立して使うことができます。

2つのインプット、アウトプットを備え、それぞれ個別にステレオオペレーションやデュアルモノも可能。1In2Outとしてそれぞれに違うキャビネットシミュレーターをかけ、音に深みを出すような使い方も出来ます。

キャビネットはギター用が7種類、ベース用が7種類。それぞれのキャビネットは下記の通りです。

  • ギター用
  • Vintage American 2x12"
  • Vintage British 2x12"
  • British Green Slant 4x12"
  • British Straight 4x12"
  • Heavy American 4x12"
  • Smooth Custom 4x12"
  • Small Combo 1x8"
  • ベース用
  • Flexy 1x15"
  • Basic 1x15"
  • Big Blue 1x18"
  • AmeriTweed 4x10"
  • Gold Diamond 4x10"
  • Vintage Fridge 8x10"
  • Blonde Basement 2x12"

Cab Aは7種類のキャビネットを、Cab Bは7番を除いた6種類のキャビネットを選択でき、またCab Bはドライアウト(バイパス)も可能。つまり、1インプットから片方をアンプに、片方はキャビネットシミュレーターをかけ、ラインで、というような使い方もできます。

Cab A、Cab BそれぞれにLevel、Sizeとキャビネット選択のロータリースイッチを搭載。また中央のトグルスイッチでギター用、ベース用を選べます。(片方をギター、片方をベースという使い方はできないみたいです。)

また、こういったシミュレーターとしては珍しくフットスイッチを搭載。スイッチでトゥルーバイパスが可能となります。

サンプルムービー

いろいろな使い方が出来そうな1台。特にラインでの出力を考えているならあると便利かもしれませんね。

 

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2017-04-24

「BluGuitar BluBOX」!16タイプのキャビネットIRを収録するキャビネットシミュレーター!

ハイクオリティなアンプシミュレーターを制作するBluGuitarから、コンパクトなIRキャビネットシミュレーターが登場です。

この「BluGuitar BluBOX」は、16種類のIRを収録したキャビネットシミュレーターです。

参考:「IR」ってなんでしょう? あとフリーIRちょっとまとめ

左側の16モードロータリースイッチでキャビネットを選択します。選択できるキャビネットは、BluGuitar NanoCabBluGuitar FatCab、Marshall 1965、Park 1967、Marshall 1970、Marshall 1971、Marshall 1980、Mesa/Boogie V30Classic Lead 80を使った4発メタルキャビネット、Roland JC-120、Fender 57 Tweed Deluxe、Fender Silverface Princeton、Fender 64 Vibroverb、Fender Twin Reverb(Jensen C12KとJBLミックス)、60s Fender Super Reverb、JMI Vox AC30ののカビネットとなっています。

それぞれマイキングの位置をエッジからセンターまで右のノブで調整でき、HIGH/LOWのスイッチでシグナルレベルを切り替えることができます。

入出力はインプット、ラインイン、スルーアウト、ラインアウト、グラウンドリフト付XLRアウトという構成となっています。

サンプルムービー

 

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2017-04-14

「Mooer Micro Preampシリーズ」!数々のアンプサウンドを再現するAIAB/プリアンプペダル!10機種登場!

f:id:toy_love:20170414232654j:image

数々のミニペダルをラインナップするMooerから、新たなシリーズが登場です。

「Mooer Micro Preampシリーズ」。10種類のラインナップがあり、それぞれいろいろなアンプのサウンドを再現したペダルとなっています。

全モデル機能は共通なので、まずはそちらを載せておきます。

コントロールは全てVOL、GAIN、TRE、MID、BASS。3バンドEQとヴォリューム、ゲインコントロールを搭載しています。そしてCH/CABボタンをプッシュするとチャンネル切り替えが可能。2つのチャンネルはクリーンとドライブだったり、ゲインの切り替えなどが可能。各チャンネルの設定はその都度プリセットされるため、一度音を作ってしまえばチャンネルを切り替えてノブをいじっても元のチャンネルの音が変わることがありません。

そして、CH/CABボタンを長押しするとキャビネットシミュレータをON/OFFできます。キャビシミュON時はLEDが点滅します。

さらに、フットスイッチも通常はバイパス/アクティブの切り替えですが、長押しすることでフットスイッチでチャンネル切り替えができるようになるというもの。常時ONで使うならその方が便利ですね。

では、各モデル見ていきましょう。

Mooer Micro Preamp 001

まずはこちら。001はハイゲインアンプ、Diezel Hagenのサウンドを再現したモデル。ディーゼルプリアンプといえば本家からもDiezel VH4 Pedalが出ていますが、それと比較・・・はさすがに無いかw

しかし一発目にディーゼルを持ってくるあたり、分かってる感じしますね。

サンプルムービー(001,005,008,009)

Mooer Micro Preamp 002

そして002。こちらは90年代を代表するサウンド、MarshallのJCM900サウンドを再現したペダルです。

サンプルムービー(002,010)

Mooer Micro Preamp 003

続いて003。こちらはオランダのアンプメーカーによるハイゲインモデル、Koch Power Toneを再現したペダルです。

Mooer Micro Preamp 004

次はこちら。もう見た目で分かりますね。Vox AC30再現モデルです。なんかAmPlugみたいなデザインですねw

Mooer Micro Preamp 005

次はこちら。これも見た目で分かりますね。そう。EVH 5150再現モデルです。

サンプルムービー(005,009)

Mooer Micro Preamp 006

続いてはこちら。一見して分からないですが・・・なんとFender Blues Deluxeです。

サンプルムービー(002,005,006)

Mooer Micro Preamp 007

続いてこちら。かなりマニアックなモデルです。一見しても分からないです。

元となったのはTone King Falcon。ヴィンテージのChampとかSuproとかに近いサウンドを作るレトロスタイルのアンプですね。

Mooer Micro Preamp 008

次はこちらです。80年代、5150と並んでハイゲインアンプの祖と呼ばれるMesa BoogieのMARK IIIを再現したモデルです。

サンプルムービー

Mooer Micro Preamp 009

続いてはこちら。リッチーブラックモアのシグネチャーモデルとして知られるENGL Blackmoreを元にしたモデルです。色的にわかりにくいですが、オリジナルに近いデザインですね。

サンプルムービー(005,008)

Mooer Micro Preamp 010

そしてこちら。ハイエンドアンプメーカーで、ダンブル系のサウンドでも知られるTwo-RockのCoralを再現しています。

サンプルムービー(002,010)

 

全体的にゲインレンジはかなり広くなっていますが、けっこうそれっぽい感じになっていて良い感じですね。そしてデザインも凝っています。横に置くとアンプヘッドっぽい見た目になっているのが良いですね。

 

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2017-01-20

「 One Control Sonic Silver Peg 」! ワンコントロールから、アンペグV4Bアンプを再現するAIABペダルが登場!

様々なBJFデザインのエフェクターを制作し、最近はアンプライクなドライブペダル、いわゆるAIABペダルを多く制作しているOne Controlからベースアンプを再現したペダルが登場です。

One Control Sonic Silver Peg」。

1970年代にAmpegが発売した100Wのベース用チューブアンプ、Ampeg V4を再現します。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルター。そしてオリジナルアンプの2つのインプットを再現した0dB/-15dBスイッチを搭載。このスイッチで歪みの強さも大きく切り替えることができます。

ミニサイズケースで、アダプターだけでなく電池駆動も可能なペダルとなっています。

 

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2017-01-17

ワンコントロールからベース用アンペグAIABペダル!「 One Control Sonic Silver Peg 」発表!

f:id:toy_love:20170117232138j:image

様々なエフェクター、AIABペダルやスイッチャーなどを制作するOne Controlから、新たなAIABペダルが発表されました。

今度はベース用AIABです。1970年代にAmpegが発売した100W出力の真空管ベースアンプ、Ampeg V4を元にしたAIABペダルです。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載しています。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルターとなっています。0dB/-15dBスイッチはオリジナルにある2つのインプットのサウンドの切替えで、クリーンからフルゲインまでカバーしています。5弦や6弦ベース、ピエゾPUにも対応し、ミキサーなどに直接出力してプリアンプのように使うこともできるということです。

f:id:toy_love:20170117232137j:image

ミニサイズアルミ削り出しケースで電池駆動も可能。トラディショナルなベーストーンをまとめてカバーできるペダルということです。

 

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2017-01-14

「IR」ってなんでしょう? あとフリーIRちょっとまとめ

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「IR」って言葉、最近よく聞くように思います。あ、法律の話じゃ無いですよ。ちょっと前に話題になったIR法のIRはIntegrated Resort、総合型リゾートという施設のことですが、それじゃないです。

昨今、より精度の高いモデリングが出てきて、ギター関係だとキャビネットシミュレーションのところで出てくるのが「IR」という言葉ですね。このIRとは、Impulse Response。インパルス応答という意味の言葉です。

例えばこの、Fractal Audio Systems AX8。このハイエンドなモデリングマルチエフェクターのキャビネットシミュレーションには「Ultra-Res」というテクノロジーが使われています。このテクノロジーは、「レイテンシーのないインパルスレスポンス(IR)のパフォーマンスを提供する」というもの。さらに追加のCab-PacksというIRをまとめたパッケージを導入することで様々なキャビネットのサウンドをシミュレートできるようになっています。

IRは別にハイエンドなものではありません。コンパクトで手頃なマルチエフェクター、Zoom G3nのキャビネットシミュレーションには「IR(インパルス応答)を用いた先進のモデリングテクノロジーで“リアルな響き”を再現する5種類のキャビネットモデル」が収録されています。

じゃあIRって何なのか。超簡単に言えば、IRというのは、「大音量のパルスを1回出力したとき、その余韻がどうなるのか」というものです。実際のIRファイルはwavファイルとなっていることが一般的。ちょっと再生してみましょうか。

Download

再生できたでしょうか?出来なくても問題ないです。再生できた方は聞けばわかりますが「プツ」って言って終わりです。その波形が冒頭の画像。これはMarshall 1960AキャビネットとShure SM57を使って、スピーカーのキャップ、つまり真ん中から録ったIRです。一瞬だけの音を出して、その結果どういう反響があるのか、です。スピーカーを構成するコーンや様々な要素、キャビネットそのものの振動などに加え、録っている場所の特性までいろいろな要素が絡んで波形として現れます。といっても、人が聞けばプツで終わり。「これぞマーシャルサウンド」みたいなのは全然無いです。

ちなみに「インパルス」というのは、芸人・・・ではなく、時間幅が最小、値が無限大のパルス信号です。物理的に不可能な信号ですね。なので、実際のIRではごくごく短くて大きなパルス信号を使って作られます。

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適当に作りましたけど・・・上のグラフが理想的なIRとします。インパルスは赤線。縦の直線になります。こんな信号を作るのは不可能なので、下のグラフのように短いパルス信号を入力します。「プツ」って音がそれです。そして、その後に録れる青線がその後の反響などの結果ということになります。

で、これが何の役に立つのか。80年代、このIRはスピーカーの設計に使用されました。なぜか音が濁るスピーカー。その理由は位相歪みというものでした。音は波です。電気の波を実際の波に変えて空気を振動させるのがスピーカーなわけですが、スピーカーを構成する要素・・・たとえばコーンだったり、そういったパーツ内でも波が伝わるうちに位相が変わります。その位相の違う波が合わさって打ち消したり重なったりすることで音が歪む・・・この歪みはギターの歪みじゃなく、元の波形と違うものになる、ということですが、そういうことが起こってしまいます。IRを使って波形を解析することで、どのパーツのどこが原因で位相歪みが起こっているのかが分かるようになり、スピーカーの品質が大きく向上しました。

でもこれはスピーカーを作る上での話で、スピーカーをシミュレートする話ではありませんね。

いろいろと書いてきましたけど、IRってのは、ようするに信号に対してスピーカー(に限りませんが、とりあえずスピーカーとします)がどんな応答を示すのかが分かるわけです。では、ここでデジタルの波形について考えてみましょう。デジタルの波形は、実際の波形を短い時間ごとに区切ったものの連続です。ようするに周波数ごとにあるレベルのパルスが連続しているという感じ。それに対する応答、つまりIRが分かっていれば、あとは計算するだけで「この信号をこの機材に通せばこの音になる」というのが分かるわけです。

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また適当な図を書きました。あくまでイメージとしてとらえてください。元の信号が赤い波だったとします。それをデジタルで区切ると青い縦線の連続となりますね。で、その青い縦線には、緑色のIR、インパルス応答がすでに分かっています。じゃあ、それらを合計すれば・・・結果がオレンジの線。これがキャビネットシミュレーションです。というとものっすごい語弊がありますが、イメージとしてはこんな感じです。実際はもっと複雑な計算が入ります。

IRは、様々な場所で公開されていたりもします。有料のものもあれば、無料で使えるIRもあります。そういったIRのファイルは、例えばこのTwe Notesなどのキャビネットシミュレーターで読み込んで使うこともできます。

KemperでもIRは使えます。Kemperが提供するCABMAKERというソフトウェアを使って、IRをKemper用に変換することでキャビネットのシミュレートにIRを使うことができます。

ちなみに、IRはギターキャビネットやスピーカーのシミュレートだけに使うものではありません。部屋の反響を録ってIR化することもできます。なので、レコーディングスタジオやホールなどのIRを使ってリバーブで会場や場所の反響を再現することもできます。プラグインソフトだとこっちの方が一般的かもしれません。

ということで、超簡単にIRって何ぞや、というのを書いてみました。イメージというか、感覚的にこういうものですよ、というのが分かると良いかなと思います。記事中にあるように、IRというのは別に最近の技術ではありません。80年代からスピーカー制作には使われてきています。IRをシミュレートとして使うということは、ひたすら計算の連続なわけです。入力されたシグナルに対してIRがどう出るか、それがどう影響するかを計算し続けて音として出力します。IRをスピーカーシミュレートに使うことができるようになっているのも、DSPの高速化、処理能力の向上があるからですね。そういったシミュレートができるDSPが一般的に販売できる価格になってきたからこそ、最近になってIRという言葉が一般的に使われるようになった、ということではないかと思います。

最後に、フリーで落とせるIRファイルを多少まとめます。(リンク先は外部サイトです。フリーだったものが有料になったり、リンクが消えたりしても責任は持てません。あとだいたい英語です。ダウンロード方法はサイトにより様々です。)

ちなみにIGNITE AMPSが提供する「NADIR」というフリープラグインエフェクトを使えば、こういったIRファイルを使ってDAW上からキャビネットシミュレートができたりします。他にもフリーでIRが使えるプラグインなんかもけっこうあったりします。

 

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2015-11-06

「LINE6 Helix」!新世代ライン6が放つ、最高峰フラッグシップマルチ/アンプシミュレータ!

ここ最近、ハイエンドなデジタルマルチエフェクターやアンプシミュレータが次々に登場しています。Axe-FxFX8Kemperなど、どれもトップエンドクラスのモデルを多くのアーティストも使用して人気ですね。

そんな中、長年デジタルマルチエフェクトを制作するLine6からも、トップクラスの最高峰マルチエフェクターが登場です!

LINE6 Helix」。かつてのPOD Liveシリーズを思わせる、スタンダードなマルチエフェクターの外観ですが、中身はモンスターです。

「Real.Smart.Control」がコンセプト。クラシックからモダンまで、アンプ、キャビネット、マイク、エフェクトを忠実に再現するという新しい「HXモデリングエンジン」を用いたハイクオリティエフェクトやモデリング、そしてシステム全体を管理できる多彩な入出力端子、機能を搭載しています。

デュアルDSPを搭載し、4系統のディスクリートステレオシグナルパスによる内部の自在なシグナルラインの構成を実現。45種類のアンプ、30種類のキャビネット、16種類のマイク、70種類のエフェクトを収録。タッチパネルを使用する6.2インチ、800×480ピクセルLCDディスプレイを搭載。12のフットスイッチ、PRESET、Tone、Feedback、Key、Scale、Mix、Levelノブと大きなVolume、Phonesコントロールや各種ボタン、エクスプレッションペダルを搭載。

入出力端子も多数搭載。ギターインプット、AUXインプット、XLRのマイクインプット、フルステレオのエフェクトループを2系統搭載します。ステレオアウトプット、ステレオXLRアウトプット、VARIAX端子、S/PDIFデジタルアウト、AES/EBU端子、CV、EXP端子2つ、そしてUSB端子を搭載。

USB端子はオーディオインターフェイスとしても使えます。そしてそのオーディオインターフェイスが8in8out。もはやPAやミキサーのような使い方も可能となっています。マイク端子はPhantom電源に対応しています。ノイズもなく、「驚異的な深みと超ローノイズを実現する、業界最高水準の123dB」とのこと。

ギターだけでなく、ベースアンプやマイクのサウンドもコントロールできるペダルです。単にエフェクターやアンプシミュレータとしてだけでなく、自宅用PAのような使い方も可能なペダルですね。

サンプルムービー

 

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