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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-07-20

「Mooer Preamp Live」!マイクロプリアンプをまとめてプリセット、さらにブーストやノイズゲートも装備した“マルチプリアンプ”ペダル!

中国の人気エフェクターブランド、Mooerから新しいペダルが登場です。

Mooer Preamp Live」。3つのバンク、各4プリセットを組み合わせた12チャンネルのプリアンプペダルで、12種類のプリアンプを切り替えて使うことができます。

プリアンプは主にMicro Preampシリーズのサウンドを中心に、新しいモデルも入っています。

初期状態ではディーゼルのクリーンと歪み、JCM900のクリーンと歪み、「ハイエンドなハンドメイドチューブアンプのクリーン」、フェンダーBlues Deluxeの歪み、フリードマンの歪み、EVH5150の歪み、メサMarkIIIのクリーンと歪み、Two Rockのクリーンと歪みが入っています。

「ハイエンドなハンドメイドチューブアンプのクリーン」はこれまでに出ていないモデルのようで、「Blueno CL」と名前がついています。そのまま読めばBruno Ampっぽい感じですね。

また、iOS/AndroidのアプリやPC/Macのソフトウェアを使えば50種類のプリアンプから音を選んで割り当てることも可能となっています。

コントロールはVOL、BASS、MIDDLE、TREBLE、GAIN、BOOSTと、マスターセクションのMASTER、PRESENCE、FX LEVEL、CAB SIMスイッチ。マスターセクションはプリセットされず、常時有効となるコントロールです。

BOOSTはPRE/POSTを切り替えることができ、長押しでノイズゲートのコントロールも可能。ノイズゲートもプリとポストに1つずつあり、同時にかけることも可能です。

また、新たにTONE CAPTUREという機能を搭載し、実際のアンプのサウンドに音を近づけることが可能。アンプサウンドを分析し、スペシャルEQセッティングを作ることで音を近づけるというものとなっています。

入出力端子はインプット、アウトプット、エフェクトループ、XLRアウト、ヘッドフォンアウト、MIDI IN/OUTとなっていて、CAB SIMスイッチでアウトプットとXLRアウトそれぞれ個別にキャビネットシミュレーターをON/OFF可能。例えばアウトプットCAB SIM OFFでギターアンプに接続して中音を、XLRからCAB SIM ONでPAに接続して外音を作ることも可能です。

エフェクトループは通常のシリーズループとA/Bモードのループがあり、A/BモードではギターアンプのプリアンプとPreamp Liveのプリアンプを切り替えるような使い方が可能となります。

サンプルムービー

見た目はちょっと大柄のペダルという感じで、あまり「マルチエフェクト」感はないんですが、機能がかなり詰め込まれているのが特徴的です。

 

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2018-05-19

「Atomic Amps AmpliFire 6」!アトミックのAmpliFireが6フットスイッチになってアップデート!

デュアルDSPによりハイクオリティなアンプサウンドを再現するマルチエフェクター、Atomic AmpsAMPLIFIRE PEDALが新しくなりました。

Atomic Amps AmpliFire 6 」。

これまでのAMPLIFIRE PEDALの操作系同様、Gain、Master、Pres、Bass、Mids、Treble、Levelコントロールを搭載し、128プリセットを保存可能。6つのフットスイッチは自由にアサインすることができます。サイズもほぼ変わらず、フットスイッチだけが増えて操作性が向上しています。

インプット、アウトプット、エフェクトループ、XLRアウト、ヘッドフォンアウト、MIDI IN/OUT、USBなど多彩な接続もカバーしています。20種類程度のアンプサウンドや16種類のエフェクトを組み合わせ、ハイクオリティなトーンを作ることができます。

NAMM SHOWでの様子

旧モデルのサンプルムービー

 

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2018-05-11

「Mooer Micro Preamp 014」「Micro Preamp 015」! Suhr BadgerとPeavey5150アンプを再現!

中国のエフェクターブランド、今勢いのあるMooerのプリアンプシリーズに新製品が登場です。

他のMicro Preampシリーズ同様、クリーンとドライブの2ch仕様、Vol、Gainと3バンドEQを搭載。チャンネル切り替えボタン長押しでスピーカーシミュレーターのON/OFFが可能、またフットスイッチ長押しでフットスイッチの役割をバイパススイッチからチャンネル切り替えスイッチに変更できます。それぞれのチャンネルの設定は自動的に保存されるので、チャンネルを切り替えてから自由に音を作っておいておくことができます。

Mooer Micro Preamp 014

こちらはSuhr Badgerのサウンドを再現したペダル。モダンでハイレスポンス、レンジの広いサウンドが特徴で、上品なマーシャル、みたいな音のアンプですね。

Mooer Micro Preamp 015

こちらは5150アンプ。Micro Preamp 005が今の5150IIIアンプでしたが、こちらは最初期、80年代のPeavey5150アンプということです。

両モデルのサンプルムービー

 

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2018-05-02

「Neunaber Audio Effects Inspire Tri-Chorus Plus」「Immerse Reverberator」「Iconoclast Speaker Emulator」!8タイプのコーラス、8タイプのリバーブ、そしてキャビシミュ!

1台のペダルがいろいろなエフェクトとして使える、独特のスタイルのペダルを制作するNeunaber Audio Effectsから、新しいペダルが登場です。

この「Inspire Tri-Chorus Plus」は、ソフトウェアでの操作等はなく、ペダルだけで完結するスタイルのエフェクト。クラシカルなラックコーラス「Tri-Chorus」を基本とした8種類のコーラスエフェクトを収録したペダルです。

Mix、Depth、Rate、およびToneやVibe、Detune、Timeコントロールとして使えるノブを搭載しています。

サンプルムービー

続いての「Immerse Reverberator」は、NeunaberのWet Reverbを基本としたリバーブエフェクトを8種類収録したペダル。ホール、プレート、スプリング、シマーなどのリバーブを選択できるコンパクトペダルです。

fx level、tone、depth、そして選んだリバーブタイプによって変わるコントロールを搭載しています。

サンプルムービー

最後にキャビネットシミュレーター。こちらはフィルタータイプのデジタルキャビネットシミュレーターですね。ヘッドフォンアウトボリュームとLow、Mid、High、Gateコントロールを搭載。Gateはノイズゲートです。

ステレオインプット、ステレオアウトプット、ヘッドフォンアウト、USBを搭載。ステレオでキャビネットシミュレーターをかけたり、片方はダイレクトにしたりすることも可能。ソフトウェアから制御することで、モノラルをステレオに出力するステレオエンハンサを使うこともできます。

また、面白いのがこのペダル、ソフトウェアで「IRをロード」することができるんですが、ロードしてIRをキャビネットシミュレーターとして使うのでは無く「特性を表示」します。その上で、Iconoclast本体側の設定をIRに近づける、というスタイルのペダル。あくまでフィルタリングによるキャビネットシミュレーターにこだわりつつ、気に入ったIRのサウンドに似せた設定もできるようになっています。

サンプルムービー

 

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2018-04-13

「Hotone Binaryシリーズ」!ホットトーンからジャンル別に分かれたコンパクトマルチ!

小さなサイズのペダルを主に展開する中国のHotoneから、Xtompと同じHotoneモデリングテクノロジー、CDCMを用いたペダルが登場です。

まずはこのペダル「Hotone Binary MOD」は、コーラス、フランジャー、トレモロ、フェーザー、デチューン、ロータリースピーカー、オートワウ、リングモジュレーター、LoFi等の24種類のエフェクトを収録。コンパクトサイズのマルチエフェクターです。デュアルDSPにより高いサウンドクオリティを実現しています。

E.LEVEL、A、B、DEPTH、RATEコントロールを搭載。AとBはエフェクトによって変わるパラメータです。また+、-、Grobal、Save/Presetのボタンを搭載。ペダルには5バンク×2プリセットの10種類のプリセットを保存することも可能です。

1インプット、2アウトプットのステレオアウトに対応し、エクスプレッションペダル端子もあります。全てのパラメータをペダルに割り当てることができます。またUSB端子があり、PC/Macからソフトウェアでコントロールすることもできます。フットスイッチはON/OFFとタップテンポとなっています。


続いてこちら。「Hotone Binary EKO」。こちらは17種類のディレイを収録し、リピート音にLofi、トレモロ、スィープフィルター、リングモジュレーター等をかけたプリセットも収録しています。

MIX、A、B、F.BACK、TIMEコントロールを搭載。プリセットやステレオアウト、EXPなどの機能は共通です。

そしてこちら。「Hotone Binary AMP」はアンプシミュレーターです

。16種類のアンプモデリングを収録し、VOL、GAIN、BASS、MIDDLE、TREBLEコントロールを搭載。2つのフットスイッチはプリセットの選択に使用します。

最後にこちら。「Hotone Binary CAB」。キャビネットシミュレーターです。ギター用やベース用を合わせた100種類のIRキャビネットシミュレーターを収録し、さらにサードパーティーのIRを読み込むこともできます。VOL、MIC TYPE、X、Y、Zコントロールを搭載。Aux IN、Headphone Outも搭載しています。

 

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2018-03-01

「Mooer Micro Preamp 011」「Micro Preamp 012」「Micro Preamp 013」!メサ、フリードマン、マッチレスなミニサイズペダル!

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ミニペダルだけでなく、マルチエフェクターなども制作し、人気のエフェクターブランド、Mooerが様々なアンプサウンドをミニサイズで再現するMicro Preampシリーズに新しいモデルが登場です。

機能は全て共通。コントロールは全てVOL、GAIN、TRE、MID、BASS。3バンドEQとヴォリューム、ゲインコントロールを搭載しています。そしてCH/CABボタンをプッシュするとチャンネル切り替えが可能。2つのチャンネルはクリーンとドライブだったり、ゲインの切り替えなどが可能。各チャンネルの設定はその都度プリセットされるため、一度音を作ってしまえばチャンネルを切り替えてノブをいじっても元のチャンネルの音が変わることがありません。そして、CH/CABボタンを長押しするとキャビネットシミュレータをON/OFFできます。キャビシミュON時はLEDが点滅します。さらに、フットスイッチも通常はバイパス/アクティブの切り替えですが、長押しすることでフットスイッチでチャンネル切り替えができるようになります。

Mooer Micro Preamp 011

まずはこちら。「カリフォルニアを代表するアンプメーカーの制作する、100Wモダンハイゲインアンプのサウンド」を再現したというモデル。見た目からも分かるとおり、Mesa/Boogie Dual Rectifierを再現したペダルですね。

サンプルムービー

Mooer Micro Preamp 012

続いてこちら。「LAにて多くのミュージシャンのシステムやアンプの設計を手がける最高峰のアンプビルダーが制作する100Wアンプのサウンド」を再現するというモデル。こちらは今特に人気の高いアンプ、Friedman BE-100のサウンドを元にしたといわれていますね。マーシャル系のサウンドであり、同時に解像度も高く、ギターらしいサウンドが特徴のアンプです。

サンプルムービー

「Fried-Mien」という名前ですが、動画では「US GOLD 100」という名前になっています。この後変わるのか、当初この予定だったのか分かりませんが、音はこんな感じみたいです。

Mooer Micro Preamp 013

そしてこちら。「世界的に人気のクラスA、30Wアンプのトーン」を再現。Matchless DC-30のサウンド、ということです。

サンプルムービー

 

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2018-01-10

NUXが発表した新製品、「Masamune」「ATLANTIC」「Solid Studio」。すごくあれっぽい。

f:id:toy_love:20180110235035j:image:w200 f:id:toy_love:20180110235027j:image:w200 f:id:toy_love:20180110235043j:image:w200

主にデジタルペダルを展開する中国のエフェクターブランド、NUXが新製品を発表しました。

筐体のデザインにびっくりしたので、国内入荷があるのか、いつごろなのか等はわかりませんが、載せたいと思います。

NUX Masamune Booster & Kompressor

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マサムネという日本語をモデル名にしたブースター/コンプレッサーです。

Boost Level、Komp Level、Blend、Drive、Sustainとクリップ、ハイカットスイッチを搭載。ブーストとコンプをパラレルで使ったり、順序を変えて接続したりも可能と機能的なモデルとなっています。それぞれ個別にON/OFFスイッチを搭載します。

NUX Atlantic Delay & Reverb

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こちらはディレイとリバーブを組み合わせたペダル。ディレイはLevel、Time、Repeat、リバーブはLevel、Decayコントロールがあり、それぞれ3タイプのサウンドを選択可能。

ディレイとリバーブをパラレルで使ったり、好きな順序で接続することもできます。タップテンポやシマーも備えています。

NUX Solid Studio IR & Power Amp Simulator

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そしてこちら。IRを使ったスピーカーシミュレーターとパワーアンプシミュレーターを組み合わせたペダル。

8タイプのキャビネット、8タイプのマイク、9タイプのパワーアンプシミュレーターを内蔵し、組み合わせて使用可能。キャビネット、マイク、パワーアンプのシミュレーション選択とMaster、Drive、Pres.コントロールを搭載します。

インプット、スルーアウト、ヘッドフォンアウト、XLRアウトと、多彩な接続にも対応します。

 

それぞれしっかり作られたペダルって感じです。それにしてもこの筐体のスタイル、ノブとスイッチの配置は、まぁ間違いなくあれを意識してますよね。

ものはなかなか良さそうなので、手頃な価格で入ってくるなら面白そうなペダルだと思います。

 

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