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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-12-22

「 L' L'-MAT 」「 L'-Red 」! レクティークの名作オーバードライブとディストーションがミニサイズになって登場!

人気のエフェクターブランド、Leqtiqueがミニサイズで自身のラインナップを再構築するL'より、新たなオーバードライブとディストーションが登場です。

L' L'-MAT

まずはこちら。Leqtique初期の名オーバードライブ、Maestosoレビュー)を再構築したモデルですね。

コントロールはVolume、Gain、Tone、Low-Cut。オリジナル同様ですね。Low-Cutが少し違っていて、「オリジナルMaestosoのサウンドを、右側にカットしていく方向では先代のMARを少し彷彿とさせるようなサウンド」を作るということです。

オリジナルMaestosoのサンプルムービー

L' L'-Red

続いてこちら。かつてShun Nokina Design名義で制作され、その後Leqtique Redemptionistとして発売されたディストーションペダルです。(SNDとLeqtiqueのレビュー

Volume、Gain、Treble、Low-Cutコントロールを搭載。「内部のコンポーネンツの差異などありますがオリジナルと極めて近いサウンドチューニングを施して」いるということですね。

Leqtiqueバージョンのサンプルムービー

 

両モデル、別バージョンを持っているだけに、比較してみたいです。

 

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2016-12-21

「 Mammoth Electronics 」! キーリーの名作モディファイをリプロダクション!

現在、多数のオリジナルエフェクターを制作するKeeley Electronicsは、かつて数多くの名作モディファイペダルを制作していました。

この「Mammoth Electronics」は、Keeleyの設立時から在籍した2人が中心となって設立された新しいエフェクターブランドです。アメリカ、オクラホマ州に本拠を起き、数々のエフェクターパーツを取り扱っています。そしてKeeley時代の名作モディファイペダルを制作しています。

Mammoth ElectronicsとなったKeeleyの名モディファイペダル、改めて見てみましょう。

Mammoth Electronics TS-808 Mod Plus

TS808ベースのモディファイです。Mod Plusは「滑らかなミッドレンジと濁る事のない低域を出力」するペダル。exas Instruments製のRC4558Pを使用。Driveコントロールを拡張しています。

Mammoth Electronics TS-808 Mod Plus with 3PDT True Bypass

で、そのトゥルーバイパスバージョンです。

Mammoth Electronics TS-9 Mod Plus

こちらは同様のMod PlusモディファイをTS9に施したバージョンです。

Mammoth Electronics TS-9 Mod Plus with 3PDT True Bypass

そのトゥルーバイパスバージョンです。

Mammoth Electronics TS-808 Baked Mod

続いてBaked Mod。Mod Plusに加え「入力トランジスターをMPSA18採用した事で入力インピーダンスを改善」、オリジナルの3倍のゲインに設定することも可能です。

Mammoth Electronics TS-808 Baked Mod with 3PDT True Bypass

そして、さらにフットスイッチをトゥルーバイパス化したモデルがこちらです。

Mammoth Electronics TS-9 Baked Mod

同じくBaked ModのTS9バージョン。

Mammoth Electronics TS-9 Baked Mod with 3PDT True Bypass

で、さらにそのトゥルーバイパスバージョン。

Mammoth Electronics TS-9DX Flexi

こちらはまさに名作。TS9DXをベースとしたモデル。中央のミニスイッチでMod PlusとBakedを切り替え可能。元々からある4モードスイッチを組み合わせ、多彩なサウンドを設定できます。「フランケンスクリーマー」の相性で親しまれたモデルです。

Mammoth Electronics SD-1 Ge Mod

続いてSD-1のモディファイ。「ウォームで滑らかなミッドレンジに加え、低域のレスポンスが向上」するモディファイです。“5Ge Diode SW”と呼ばれていたモデルですね。

Mammoth Electronics SD-1 Ge Mod with True Bypass Relay Switch

で、リレースイッチのトゥルーバイパスバージョン。

Mammoth Electronics BD-2 Phat Mod

伝説クラスのBD-2モディファイペダル。本来のBD-2の持つサウンドを残しつつ、素直なオーバードライブに仕上げたペダルです。Phatスイッチにより低域の出方を切り替えられます。

Mammoth Electronics DS-1 Ultra Mod

こちらも名作DS-1Mod.。「ブリティッシュ・スタックのようなハイ・パワー・アンプをドライヴするのに最適」。左側に設置されたミニスイッチで、上側で「Seeing Eye Mod.」、そして下側で「Ultra Mod.」を選択可能です。

Mammoth Electronics DS-1 Ultra Mod with True Bypass Relay Switch

同じくウルトラDS-1のバイパススイッチをリレー式トゥルーバイパスにしたバージョンです。

Mammoth Electronics MT-2 Twilight Zone Mod

ラストはこちら。MT-2のモディファイです。最強のモディファイとして知られ、「トワゾネ」の相性でも呼ばれたトワイライトゾーンモディファイです。「曇りの無い高域や本来あるべき中域、低域のレスポンスの向上を実現」、「ゲインとボリュームの増大」。ミニスイッチで3モードの歪みを選択できます。

Mammoth Electronics MT-2 Twilight Zone Mod with True Bypass Relay Switch

トワゾネのトゥルーバイパスバージョンもあります。

 

というわけで、Mammoth ElectronicsのKeeley名作モディファイ集でした。

それぞれ、良いペダルばかりです。特にトワイライトゾーンはかつて最強ハイゲインディストーションとすら言われたペダルですね。

 

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2016-12-06

「 Sinvertek Distortion No.5 」「 Fluid Time MKII 」! 中国から多機能コンパクトなディストーションとディレイペダルが登場!

Sinvertek [シンバテック] Distortion No.5 Sinvertek [シンバテック] Fluid Time MKII

中国からおもしろいエフェクターブランドが登場です。「Sinvertek」。コンパクトペダルの中に多彩な機能を詰め込んだペダルを制作しています。ディストーションとディレイ、それぞれ見てみましょう。

Sinvertek Distortion No.5

まずはディストーションペダル。「チューブアンプの特性を再現し、クランチからリッチなハーモニックスを含んだハイゲインディストーションまで」幅広く対応できるペダルです。

コントロールはVolume、Gain、Treble、Mid、Bass、Presence。4バンドEQを搭載するペダルとなっています。MidコントロールはMiddle Rangeスイッチで3種類の周波数帯を選択可能。さらにピッキングアタックを3モードで切り替えるTop Endスイッチ、さらにブーストモード時のゲインブーストとヴォリュームブーストをそれぞれ設定するノブが付いています。ブーストモードは2種類のゲインブーストとヴォリュームブーストを選択できます。

ハイゲインサウンドはBognerENGLMESA BOOGIEのトーンを思わせるサウンドとなるとのことですね。

フットスイッチをダブルクリックすることでブーストモードのON/OFFが可能。バイパス時はトゥルーバイパスとなります。

サンプルムービー

 

Sinvertek Fluid Time MKII

続いてディレイ。コンパクトペダルですが最大700msまでのアナログディレイペダルです。BBDを5つ使用。しかも多機能なペダルとなっています。

コントロールはBlend、Regen、Timeの基本的なノブに加え、デュアルタイム、テイクオフ、ステップオーバーのモードを切り替え可能。デュアルタイムは2つのディレイタイムを固定し、その間を可変するサウンド、テイクオフはフィードバックが増加していくモードで、ステップオーバーはエイリアンの声みたいな音になるモードとのこと。通常のアナログディレイはタップモードを選択し、タップテンポでディレイタイムを設定できます。

そしてタップテンポは6種類のサブディビジョンを選択できます。

バイパスモードもトゥルーバイパス、バッファードバイパス、トレイルバイパス(シームレスディレイ)を選択可能。インプット、アウトプットに加え、TRY端子のエフェクトループ、そしてエクスプレッションまたはCVコントロールシグナルを受信できるコントロール端子を備えています。外部コントロールソースもスイッチで選択できます。

サンプルムービー

 

どちらもスタンダードなサイズの中に機能を詰め込んだペダルです。基本的にサウンドはアナログとなっているのもポイントですね。おもしろいペダルです。Chase Bliss Audioに近い発想で作られている感じがします。

 

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2016-12-01

「 L' Roch 」「 9/9 」! レクティークのトランスペアレントODとオリジナルディストーションがミニサイズ化!

先月発表され、話題となったブランドが登場です。

「L'」。あのLeqtiqueの新ブランドです。

ラインナップは手頃なミニサイズペダル。独特のデザインが目立つペダルです。電池は入りませんが、ミニサイズに4つのノブを搭載したスタイルがShun Nokina Designを思わせるスタイルです。

L' Roch

まずはこちら。トランスペアレントオーバードライブ、Rochechouartをベースとしたペダルです。

Vol、Gain、Treble、Low-Cutコントロールを搭載。、ロー〜ミディアムゲインのトランスペアレントオーバードライブペダルで、透明かつハイレスポンス。ミッドレンジは音楽的なサウンドに固定し、上下の帯域を調整することで音を作り出していくモデルとなっています。

高解像度Opamp、LT1498を使用。さらにクリッピングには角の取れたスムースな歪みを作るという1N4150ダイオードを採用。PRP抵抗や、CC抵抗、WIMA MKSシリーズといったRochechouartと同様のパーツはもちろん、さらに国産シルバードマイカコンデンサをシグナルに搭載。よりクリアなトーンを実現したということです。

オリジナルRochechouartのサンプルムービー

 

L' 9/9

続いてこちら。Shun Nokina Design初のフルオリジナルディストーションで、Leqtiqueでも発売されている9/9です。

DMOSFETやハイファイOpamp、LT1498を組み合わせ、C-Loadという技術を用いることでクリアな音像とソリッドでタイトなサウンドを両立。コントロールはVolumeとGain、Treble、Bottomとなっていて、また、内部にMid Cutコントロールを搭載。トリムポットではなく手で回せるポットとなっているということです。

メタル、ロック、フュージョンなど幅広い音をカバーするディストーションです。

Leqtique 9/9のサンプルムービー

 

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2016-11-21

「 weed UGEEE 」!ディル・アン・グレイの薫がプロデュースするディストーション!限定品!うげええ!?

様々なエフェクターのモディファイやオリジナルモデルを制作するWeedから、新しいディストーションペダルが登場です。

「weed UGEEE」というこのペダル、まだ詳細はあまり明らかになっていませんが、DIR EN GREYのギタリストで、作曲をおもに担当する薫がプロデュースするディストーションペダルということです。

モデル名「UGEEE」。うげええ、って感じ。ディルっぽい。しかも初期のノリっぽいw

Level、Gain、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。さらにミッドブーストスイッチもあります。トゥルーバイパスで9V電池、またはアダプターで駆動するディストーションとのことです。モデル名、DIR EN GREYの音楽性などを考えれば相当なハイゲインディストーションとか、ファズ的なサウンドのディストーションではないかと思ったりします。ちなみに薫本人はDiezelアンプをメインとした機材で、歪みペダルとしてAMT E1を使用しています。もちろんレコーディング等ではさらにいろいろなモデルを使ったりするようです。

 

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2016-11-15

「 Sobbat Drive Breaker DB-1S 」「 DB-2S 」「 ODB-1S 」「 BS-1S 」!元祖“萌え”ペダル!?ソバットの定番ペダルが小型化!さらにニューモデル2つ!

sobbat DRIVE Breaker DB-1S sobbat DRIVE Breaker DB-2S sobbat DRIVE Breaker ODB-1S sobbat DRIVE Breaker BS-1S

京都の楽器店、きんこう楽器が長年展開するオリジナルブランド、Sobbatから、久しぶりの新製品が登場です!

これまで少し大きめなサイズのコンパクトペダルを制作していた同ブランドですが、今回はコンパクトサイズのペダルが登場です。相変わらずSobbatらしい女性キャラクターがデザインされたペダル。ある意味で「元祖萌えペダル」といえるのかもしれませんね。4機種。順に見てみましょう。

sobbat DRIVE Breaker DB-1S

sobbat DRIVE Breaker DB-1S

まずはこちら。Sobbatの定番モデル、Drive Breaker DB-1以前のレビュー)のコンパクトバージョンです。SRVサウンドを意識して作られたドライブペダルですね。コントロールはLevel、Treble、Bass、Driveとオリジナルを踏襲。

よりハイゲインなアンプへの接続へも考慮し、「広いジャンルに対応できるよう従来モデルの弾き心地も残しつつ歪成分の濃さを従来比約60%に調整」したということですね。

以前のモデルのサンプルムービー

 

sobbat DRIVE Breaker DB-2S

sobbat DRIVE Breaker DB-2S

続いてこちら。同じくSobbatを代表するペダル、Drive Breaker DB-2のコンパクトバージョンですね。

DB-1同様、歪具合やノイズの軽減を中心にモディファイされています。

コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。「DAWでは特にノイズが問題となりますが、多めに歪ませてもスッキリとした“埋もれない”歪」みを作るよう調整されているということです。

以前のモデルのサンプルムービー

 

sobbat DRIVE Breaker ODB-1S

sobbat DRIVE Breaker ODB-1S

そして、ここから完全新製品です。Drive Breaker Four RのODB1チャンネルのサウンドを基本として独立させたモデルですね。コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。

「透明感のあるザクっとした触感の歪み」で、カッティングからピッキングで表現力の高いサウンド、そしてリードまでをカバーするペダルということです。

サンプルムービー

 

sobbat DRIVE Breaker BS-1S

sobbat DRIVE Breaker BS-1S

そしてこちら。Drive Breaker Four RのBOOSTERチャンネルを基本に独立させたクリーンブーストペダルです。

クリーンブーストでありながら、コントロールはLevel、Treble、Bass、Drive。2バンドEQに加え、「プレイヤーごとに違うタッチにもGAIN設定で柔軟に追随」させることができるということです。

こちらはまだサンプルはでていないみたいですね。

 

ということで、Sobbatの新作ペダル4機種でした。

 

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2016-11-13

「 Blackberry Jam Arthur 」!ブラックベリージャムから、ガバナーベースのディストーションが登場!三木楽器オーダーモデル!

大阪の有名楽器店で、三木楽器 楽天市場ショップなども運営する三木楽器がオーダーしたBlackberry Jamのディストーションペダルが登場です。

この「Blackberry Jam Arthur」は、名機として知られる80年代のマーシャルディストーションペダル、「Marshall The Guv'nor」をベースに、現代的な使いやすさを求めて作られたペダルです。

コントロールはLevel、Gain、Bass、Treble、Middle、Saturation。当時のモデルを思わせるカラーノブを使った3バンドEQに加え、新たにSaturationコントロールが追加されています。3バンドEQも当時のパッシブEQではなくアクティブEQに変えられています。そしてSaturationコントロールを使うことで「EQ全体の増幅量を調整可能」とのことです。

ハイファイOpamp、OPA2134を使用し、その他の定格も変えてバランスを取った上でオリジナルよりもローノイズ、かつレスポンスを向上。クリッピングもLEDから変更されているということですね。ディストーションペダルらしさの残るマーシャルサウンドはそのままに、「オリジナルGuv'norではありえなかった音抜けの良さ」を実現したペダルとなっています。

 

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