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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-14

「AMT Miniシリーズ」!AMTからミニサイズのアンプ系ドライブペダル!7機種登場!

AMT Electronics / M-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / O-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / B-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / P-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / E-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / S-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ] AMT Electronics / Vt-Drive mini エーエムティー [ディストーション][オーバードライブ]

ロシアのエフェクターブランド、AMT Electrlnics。様々なアンプサウンドを再現するペダルを制作しています。

そんなAMTから、ミニサイズのアンプ系ドライブペダルが登場です。

7機種、それぞれ見てみましょう。

AMT Electronics M-Drive mini

まずはこちら。「M」。マーシャル系ドライブです。JCM800のミディアムゲインドライブを再現したものですね。

コントロールはLevel、Tone、Gain。そして側面のVoiceスイッチでミッドをカットすることができます。

トーンレンジが広く、ゲインも広く設定可能。スイッチはトゥルーバイパスとなっています。

AMT Electronics O-Drive mini

続いてこちら。「O」です。マーシャルと並ぶUKアンプブランド、Orangeサウンドを再現したモデルです。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics B-Drive mini

続いてこちら。「B」。ボグナーです。このモデルはボグナーのラック型プリアンプ、Triple Giantを再現したモデルです。

重厚なローミッドを持ち、90s以降のハードロックサウンドを得意とするペダル。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics P-Drive mini

次は「P」です。ピーヴィーですね。中でも5150や6505のサウンドを再現するというモデルです。6段のゲインステージでハイゲインサウンドを作ります。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics E-Drive mini

続いて「E」。ドイツのアンプメーカー、ENGLのモダンハイゲインサウンドを作るペダルです。4段ゲインステージをエミュレートし、迫力あるドライブトーンが特徴。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics S-Drive mini

次は「S」です。明るめなトーンが特徴のアメリカンハイゲインアンプ、Soldanoのサウンドを再現したモデルです。5段のゲインステージがあの音を作ります。

コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

AMT Electronics Vt-Drive mini

最後に「Vt」。スタジオ系のギタリストにも高い人気のVHTのハイゲインアンプを再現。VHTならではの濃密で繊細なサウンドテクスチャーを再現するということです。コントロールはLevel、Tone、Gain。側面のVoiceスイッチでミッドカットできます。トゥルーバイパスです。

 

フットスイッチの奥には間違えてノブを蹴ってしまわないためのガードが付いています。

全て9Vアダプターで駆動。電池は使えません。消費電流は4mA以下と少なく、アナログ回路で作られたモデルとなっています。

 

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2016-05-11

「Rodenberg Commander」!80〜90sリードトーン!マーカス・ミラーも使用するGt/Ba用ディストーション!

ドイツで長年活動するハンドメイドエフェクターブランド、Rodenbergから、ギター、ベース両方で使えるディストーションペダルが登場です。

この「Rodenberg Commander」は、ギター用、ベース用両方に使えるディストーションペダルです。

コントロールはLevel、Drive、Tone、そしてHotとFatスイッチを搭載。Hotはゲインアップ、Fatはミッドを強調するということです。スイッチの設定によりLEDの色も変わるということです。

80s〜90s初期のディストーションサウンドを作るペダルということです。また、ベースの帯域のローエンドはそこまでゲインをあげず、芯のある音を作ることも可能。ベースではマーカス・ミラーも使用しているということです。

 

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2016-04-09

ボグナーの考えるプレキシペダル!「Bogner La Grange」、間もなく!公式ティーサー動画も登場です。

もうすぐ、発売されます。

Bognerが考えるプレキシペダル、Bogner La Grangeです。

Volume、Tone、Ch.Blend、Gain、Boostコントロール、およびGain、Variac、Presence、Structureスイッチ、OnとBoostフットスイッチを搭載します。

Gainスイッチは3モードのゲインレベルを切り替えます。VariacスイッチはONにすると、アンプの電圧を下げたときのサウンドを再現。Presenceスイッチはオープンで明るいトーンとマイルドで太いトーンの切替、そしてStructureスイッチはローエンドのタイトなサウンドとルーズなサウンドを切替ることができます。また、変わったものとしてはCh.Blendコントロールで「67-69年の4インプットプレキシアンプの2つのチャンネルを再現」し、そのサウンドをブレンドできます。

インプット、アウトプット、エクスプレッションペダル端子、アダプター端子を搭載。エクスプレッションペダルはここにヴォリュームペダルを接続することでVolumeとGainをリアルタイムにコントロール可能ということです。

駆動はアダプターと電池に対応。電池駆動時、電圧が落ちる、つまり電池残量が減るとLEDが点滅し、バイパスになります。これで電池交換時期を知ることが出来ます。

公式ティーサー

ついに本日、Bogner公式のティーサームービーが登場です。

短い動画ですが、サウンドのイメージやエクスプレッションペダルを使ったときの音の変化がイメージできます。

 

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2016-03-17

あの「白ラット」、「ProCo RAT 2 WHITE “IKEBE 40th Anniversary”」が再生産により復活!

以前、イケベ楽器40周年を記念して作られた“アルビノ種のネズミ”、ホワイトボディのProCo RAT 2 WHITE “IKEBE 40th Anniversary”の再生産が決定しました。

この「ProCo RAT 2 WHITE “IKEBE 40th Anniversary”」は、スタンダードな定番ディストーションペダル、ProCo Rat2のホワイトバージョンです。

Distortion、Filter、Volumeコントロールを搭載。通常のRatとは逆の白いボディ、ブラックの文字、青LEDで作られるモデルです。

ペダルボードにあると目立つモデルですね。

通常のRat2のサンプルムービー

 

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2016-03-14

「Amptweaker TightDrive JR」「TightMetal JR」「TightRock JR」!Amptweakerのオーバードライブとディストーション3機種にコンパクトバージョンが登場

Amptweaker TightDrive JR 人気オーバードライブ/ディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトドライブジュニア 国内正規品 Amptweaker TightRock JR JR 人気英国系オーバードライブ/ディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトロックジュニア 国内正規品 Amptweaker TightMetal JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトメタルジュニア 国内正規品

5150アンプの開発者、James Brown氏によるエフェクターブランド、Amptweaerの歪み系ペダルにコンパクトバージョンが登場です。

3機種、それぞれ見てみます。

Amptweaker TightDrive JR

まずはこちら。AmpTweaker最初のモデル、TightDriveのコンパクトバージョンですね。

クリーンブーストからスタンダードなオーバードライブ、さらに重たいハイゲインディストーションまでをカバーするペダルで、Volume、Tone、Gainコントロールを搭載。

さらにNoise Gateノブでノイズゲートを効かせることもできます。また、マーシャルスタイルのサウンドに変えるPlexiとスムースなサウンドに変えるSmoothモード、およびノーマルモードを選択できる3モードEQスイッチと、TightDriveのタイトなサウンドを作るTightモード、さらに太く厚い音を作るFatモード、およびノーマルモードを選択できる3モードスイッチを搭載。コンパクトながら多彩な設定が出来るペダルとなっています。

Amptweaker TightDrive JR 人気オーバードライブ/ディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトドライブジュニア 国内正規品

サンプルムービー

Amptweaker TightRock JR

続いて、TightRockおよびFatRockのサウンドを元にしたコンパクトバージョンです。

コントロールはVolume、Tone、GainとNoise Gateノブ、さらにSmooth、Plexiとノーマルを選択できるEQスイッチと、Tight、Fat、ノーマルモードを選択できるTightスイッチとなっています。

ブリティッシュなスタイルのオーバードライブ〜ディストーションサウンドを作るペダルですね。

Amptweaker TightRock JR JR 人気英国系オーバードライブ/ディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトロックジュニア 国内正規品

サンプルムービー

Amptweaker TightMetal JR

最後にハイゲインディストーション。あのTightMetalを元にしたモデルですね。

こちらはコントロールがVolume、Tonge、GainとNoise Gateノブ、さらにミッドをカットするThrash、リード向けのSmooth、およびノーマルを選択できるEQスイッチと、Tight、Fat、ノーマルモードを選択出来るTightスイッチという構成となっています。

Amptweaker TightMetal JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトメタルジュニア 国内正規品

サンプルムービー

 

また、このシリーズはちょっと面白い共通点があります。

Amptweaker TightDrive JR 人気オーバードライブ/ディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトドライブジュニア 国内正規品

裏蓋を開けるには、この上にあるサムスクリュー1本でOK。電池交換の際にドライバーが不要な設計となっています。

Amptweaker TightMetal JR 人気ハイゲインディストーションが小さくシンプルに! アンプトゥイーカー タイトメタルジュニア 国内正規品

また、このように、裏蓋をペダルボードに固定したまま電池交換が可能な設計です。そのため、裏蓋には「結束バンドを止めるための穴」と、ペダルボードに固定する際に使うためのネジ穴が最初から空いています。底面のフラットで、マジックテープの貼付もやりやすいスタイルとなっているとのことですね。

 

細部まで工夫を取り入れたいAmptweakerらしい筐体となっています。

 

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「Amptweaker TightMetal ST」!5150アンプ開発者によるハイゲインディストーションに機能強化バージョンが登場

独自のスタイルを貫く、アメリカのエフェクターブランド、Amptweaer。かつて5150アンプ(Peavey時代)を開発し、モダンアンプ形を築いたアンプビルダー、James Brown氏によるエフェクターブランドです。

同ブランドのハイゲインディストーション、TightMetalの機能強化バージョンが登場です。

Amptweaker TightMetal ST ハイクオリティなハイゲインディストーションが進化! アンプトゥイーカー タイトメタルエスティー 国内正規品

この「Amptweaker TightMetal ST」は、スタンダードなTightMetalと同様のサウンドを作ることができるペダルということです。

コントロールはVolume、Tone、Gain、Tight、そしてミッドレンジをカットするThrash(スラッシュ)モードを選べるMidスイッチ、ノイズゲートを有効にするChompモードを選べるGateスイッチ、そして今回のモデルで新たに追加されたのがゲインを切り替えることの出来るGainスイッチです。GainスイッチをHighモードにするとハイゲインバージョンとなるということですね。

また、今回のモデルで、新たにSideTrakエフェクトループを追加。これまで通りエフェクトON/OFFに連動するエフェクトループに加え、エフェクトOFF時にON、ON時にOFFになるエフェクトループが追加された形です。

ペダルボードの中心的ペダルとして、歪みとクリーンをフットスイッチで切り替えられる機能を追加したモデルとなっています。

 

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2016-02-26

「J.ROCKETT AUDIO DESIGNS新製品」!JRADからTour Seriesの新作5機種が登場!

Rockett Pedalsなどで知られるJ.ROCKETT AUDIO DESIGNS。その中でも手頃でコンパクトなペダルをラインナップするTour Series。ARCHERなどもラインナップするシリーズですね。

では、そんなTourシリーズに登場した5機種を見ていきたいと思います。

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS GTO

まずはオーバードライブペダルから。こちらはGuthrie Trappと共に開発されたペダルで、Level、Gain、Accent、Wormthコントロールを搭載。Nobel ODR-1をベースとしたペダルで、タイトなゲイン、マイルドなドライブペダルのミディアムゲインオーバードライブ。ナッシュビル系のサウンドが特徴ということですね。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Blue Note

続いて、もう1つオーバードライブです。以前Rockett Pedalsで制作されたBlue Note ODのTour Seriesバージョンです。Vol、Gain、Tone、Fatコントロールを搭載し、暖かなサウンドが特徴。TSとは違ったスタイルのペダルです。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS .45 Caliber

続いてオーバードライブ〜ディストーションペダル。こちらは、マーシャルの1962 JTM 45アンプを再現したペダルです。最近熱いプレキシ系のドライブペダルですね。

Loud、Gain、Treble、Bassコントロールを搭載しています。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS HOOLIGAN

次はファズペダル。こちらは以前から作られているWTFのTour Seriesバージョンです。

Level、Gain、Gunkコントロールを搭載。1フットスイッチでシンプル化されています。「RATのようなドライブサウンドから有名なポール・トロンべッタのホーンサウンドまで」、幅広く音を作ることができます。

 

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS TRANQUILIZER

最後にモジュレーションペダル。このペダルは、Phase45やレスリー、ユニヴァイブなどのサウンドを組み合わせたモジュレーションペダルです。Focus、Speed、Fatコントロールと、フェイズとヴァイブのブレンドを調整するBlendコントロールを搭載しています。

かなりサイケなサウンドを作れそうなペダルですね。

 

2016NAMMの様子

まとめてサンプルムービー

プレキシとモジュレーションはちょっと試してみたいです。

 

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2016-02-23

「Bogner La Grange」!ボグナーが考えるプレキシサウンドを作るオーバードライブ/ディストーションペダル!

遂に登場です!

2015年に発表された、プレキシサウンドを作るオーバードライブ/ディストーションペダル、「Bogner La Grange」!

Bognerが初めてのエフェクターとして発売したBogner Ecstasy Redなどと同様のスタイルで作られるモデルですね。

Volume、Tone、Ch.Blend、Gain、Boostコントロール、およびGain、Variac、Presence、Structureスイッチ、OnとBoostフットスイッチというスタイルのペダルです。

インプット、アウトプット、エクスプレッションペダル端子、アダプター端子を搭載します。

基本的にプレキシアンプのトーンを再現するペダル。「 60年代や70年代のクランチサウンドから80年代と90年代のホットなサウンドまで」、広く音を作ることができるようになっています。エクスプレッションペダルを接続してボリュームとゲインをコントロールすることができます。各種スイッチはGainが3モードのゲイン切替、VariacはONにするとアンプの電圧を下げたときのサウンドを再現、Presenceは音の明るさを切り替える2モードスイッチ、Structureはローエンドのタイトさ、ルーズさを切り替える3モードスイッチです。また、Ch.Blendコントロールで「67-69年の4インプットプレキシアンプの2つのチャンネルを再現」し、そのサウンドをブレンドすることができます。

 

昨年あたりからじわじわと増えつつあるプレキシ系ペダル。このペダルもその中心的な存在の1つになるのではないかと思います。

サンプルなどもこれから出て来るのではないかと思います。

 

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