ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-02-24

次のエフェクターブック「 EFFECTOR BOOK Vol.35 」!予約受付開始!

シンコーミュージックから発売されているエフェクターブックの最新号が発売されます!

The EFFECTOR BOOK Vol.35 (シンコー・ミュージックMOOK)」。3/11に発売予定です!

ダンブル・アンプのエッセンスをペダルに注入! 伝説的名アンプの「歪み」を足下で操る

【特集1】DUMBLE-ish Pedals~“ダンブル・ライク"とは一体どんな歪みなのか?
Overdrive Special×4台を試奏分析! /ダンブル・アンプ・オーナーが語る真実/ダンブル系ペダルの系譜を探る/最新ペダルを徹底試奏/使用方法&波形分析 etc.

【ミュージシャン記事】[スペシャル対談]Jake Cloudchair×井戸沼尚也(地下実験室室長)/エイドリアン・ブリュー/柿沼広也(BIGMAMA)/Kuboty(TOTALFAT)

【特集2】セイモダ・ダンカン~ペダル・シーン舞い戻った巨匠の心意気

【ペダル・ブランド・インタビュー】ロイス/キャスト・エンジニアリング/アニマルズ・ペダル

【連載】さいとうさんに聞いてみよう(SPI)/今更訊けないエフェクターの使い方(Crews)/攻撃する機械(M.A.S.F.)/音の正体/マニアの極北/世界のマニアックさん、こんにちは etc.

今回、いや次回か・・・のエフェクターブックは、ダンブルペダル特集!さらにあのデジマートマガジンの井戸沼室長もまた登場です。

また今回もいろいろ手伝ったり連載とかも書かせてもらいました。

是非是非、また見てみてください!

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-24

NAMM SHOW 2017 おもしろそうなエフェクターまとめ

f:id:toy_love:20170124232256j:image

今月1/19〜22にかけて行われたNAMM SHOW。その中から面白そうだと思ったペダルを適当に上げていこうと思います。10ブランド分。

どちらかというと、明らかに注目度が高いだろうというペダルよりも個人的に「面白そう」を優先したものとなっています。あともちろんですが発売前なのでそんなに詳しくは書きません。さらっと見れるような感じで載せていきますね。

では、ブランド名順に載せてみましょう。

Catalinbread

f:id:toy_love:20170124230803j:image f:id:toy_love:20170124230804j:image

アメリカの人気エフェクターブランド、Catalinbreadの新作です。

モデル名は「Epoch Pre」と「Belle Epoch Deluxe」。

Catalinbreadは、Belle Epochというエコープレックスを再現したディレイを発売してますが、今回の2モデルはどちらもその派生です。Epoch Preはエコープレックスのプリアンプを抜き出したモデル、そしてBelle Epoch Deluxeはより多機能になったエコープレックスサウンドのディレイです。デラックスの方は発振フットスイッチが付いていますね。

Darkglass Electronics

f:id:toy_love:20170124230805j:image

フィンランドの人気ベース機材ブランド、Darkglass Electronicsの新作ベースドライブです。Karnivoolのジョン・ストックマンと共同開発したというベースドライブ。2つのOpAmpベースのディストーションを混ぜ合わせ、さらにクリーンミックスやB7Kゆずりのコントロールを搭載したモデルですね。

Jim Dunlop

f:id:toy_love:20170124230808j:image

ダンロップからは、もしかすると限定モデルかな、と思わせるジミヘンドリクスペダルが登場。コンパクトサイズのペダル4機種とワウ。

ベースモデルと思われるのは以下。

ミニクライベイビー

ユニヴァイブ

ファズフェイス

f:id:toy_love:20170124234007p:image:w450

オクタヴィオ

ジプシーファズ

という感じですね。

DOD

f:id:toy_love:20170120004737j:image

先に記事にしましたが、DODのコンパクトヴォリュームペダル、DOD Mini Volumeです。同サイズのエクスプレッションペダルも発売されています。コンパクトエフェクターの横幅が一回り大きいくらいのサイズです。デザインがすごくかわいらしいですね。

Electro-Harmonix

f:id:toy_love:20170124230809j:image

エレハモも何台かエフェクターを発表していますが、その中から1つ。ディレイ・ルーパーペダル「Canyon」です。

コンパクトサイズ、外部タップテンポ対応、そしてエコーやモジュレーション、リバーブ、シマー等、11モードのサウンドを選択できるペダルですね。

Empress Effects

f:id:toy_love:20170124230812j:image

カナダのエフェクターブランド、Empress Effectsの新作ディレイ。多機能なモデルですね。25以上のサウンドを収録。2つのディレイエンジンを搭載し、シリアル、パラレルで接続することができます。もちろんプリセットも可能。

先に発売されたリバーブに近いスタイルの機能を持ったペダルですね。

Friedman Amp

f:id:toy_love:20170124230806j:image

昨年エフェクターに進出し話題となったハイエンドアンプメーカー、Friedman Ampからも新作ペダル登場。ブーストペダル「Buxom Boost」、そしてオーバードライブ「Dirty Shirley」が出るみたいですね。これは楽しみ。

Orange

f:id:toy_love:20170124230811j:image

英国の老舗アンプメーカー、Orangeの新作コンプレッサー。オプティカルコンプレッサーということです。

モデル名は「Kongpressor」。キングコング的なデザインが素晴らしいペダルです。

Suhr

f:id:toy_love:20170124230810j:image

ギター、アンプ、そしてエフェクターなど数々の機材を制作するSuhrからはアナログのキャビネットシミュレーターA.C.E.が登場。モデル名はAnalog Cabinet Emulatorの略ですね。

あえてのアナログフィルターによるキャビネットシミュレーター。DSPを使わずにリアルなスピーカーサウンドを作るマルチステージフィルタを使ったアナログシミュレーターです。

Trace Elliot

f:id:toy_love:20170124230807j:image

ベースアンプメーカー、Trace Elliotからは多機能なベースプリアンプが出ています。プリシェイプ、ドライブ、EQ、コンプを内蔵し、ミュートスイッチも搭載。チューナーも内蔵したマルチエフェクター/プリアンプですね。

 

以上、10ブランドの中で面白そうだと思ったモデルです。もちろんまだまだ新しいモデルが出展されているので、発売されたときなどにはまた載せたいと思います。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-23

「 IK Multimedia iRig Acoustic Stage 」! アコギならではのサウンドをしっかり出力するMEMSマイクとプリアンプのセット!

イタリアの音響メーカー、IK Multimediaから、アコギ用のマイクとプリアンプのセットが登場です。

この「IK Multimedia iRig Acoustic Stage」は、iRig AcousticのMEMSマイクと、DSP機能搭載プリアンプユニットをセットにしたモデルです。

使い方は簡単。ワイヤレスユニットみたいな感じでポケットやストラップにプリアンプを取り付けてケーブルを接続するだけ。あ、ワイヤレスではないですよ。フィードバックキャンセルとトーンスイッチのみのシンプルな操作性です。

サンプルムービー

ピエゾなどとは違う、ナチュラルなサウンドが特徴です。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-20

めっちゃかわいいコンパクトペダルサイズの小型ボリュームペダル!「 DOD Mini Volume 」!

f:id:toy_love:20170120004737j:image

あんまりかわいかったので。

DODから新しいヴォリュームペダルが出るみたいです。

DODは昔、Wah-Volume FX-17という小型ワウヴォリュームを出していましたが、今回のはヴォリュームのみ。パッシブです。そしてコンパクトペダルのデザインを踏襲していて、すごく可愛いデザインになっています。

駆動はギア。ポットは500Kのハイインピ。ギター、ベースに対応していて、サイズが127mm (L)×76mm (W)×61mm (H)と、ほぼコンパクトペダルと同等のサイズとなっています。重さも500gと軽量。

これはちょっと欲しい。また発売されたら記事にしますね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-19

BOSSの定番歪み系!「 SD-1 Super Overdrive 」「 DS-1 Distortion 」が価格改定でより手頃に!

f:id:toy_love:20170119192901j:image

日本が世界に誇るエフェクターブランド、BOSS。その定番歪みペダル、SD-1DS-1が、より手頃な価格に改定されました!

BOSS SD-1 Super OverDrive

ロングセラーを続けるBOSSの定番オーバードライブです。1981年2月の発売以来、ずっとラインナップされ続けるBOSS最長老オーバードライブ。

回路としては大きくTS系。ですが非対称クリッピングやBOSS独自のバッファなどによりTSと比較するとよりワイルド、かつ少しワイドレンジなサウンドとなっているペダルですね。よく言われるのがTSはフェンダー、SD-1はマーシャルに合うというもの。数多くのプレイヤーの足下で活躍し続ける名オーバードライブです。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロール構成で作られるペダルですね。元々はOD-1にToneを付けたという形でアップデートしたモデルから始まっています。

サンプルムービー

BOSS DS-1 Distortion

SD-1が最長老オーバードライブなら、こちらのDS-1はBOSS最長老ペダルです。現行品としてラインナップされている中では最も古い、1978年6月に発売されたペダルですね。日本国内に於いては1989年2月から2001年12月にかけて販売されていませんでしたが、海外ではずっと現役だったペダルです。

オレンジのディストーションといえばこのペダル。スタンダードなディストーションサウンドですが、なぜかちょっとガレージな香りのするサウンド。NIRVANA、カート・コバーンの使用でも有名なペダルです。

LEVEL、TONE、DISTコントロールを搭載。中央がLEVELになる配置は、このペダルが古くから作られている名残ですね。TONEが中心になる前の時代に発売されたことがこの配置となっているのではないかと思います。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-17

ワンコントロールからベース用アンペグAIABペダル!「 One Control Sonic Silver Peg 」発表!

f:id:toy_love:20170117232138j:image

様々なエフェクター、AIABペダルやスイッチャーなどを制作するOne Controlから、新たなAIABペダルが発表されました。

今度はベース用AIABです。1970年代にAmpegが発売した100W出力の真空管ベースアンプ、Ampeg V4を元にしたAIABペダルです。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載しています。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルターとなっています。0dB/-15dBスイッチはオリジナルにある2つのインプットのサウンドの切替えで、クリーンからフルゲインまでカバーしています。5弦や6弦ベース、ピエゾPUにも対応し、ミキサーなどに直接出力してプリアンプのように使うこともできるということです。

f:id:toy_love:20170117232137j:image

ミニサイズアルミ削り出しケースで電池駆動も可能。トラディショナルなベーストーンをまとめてカバーできるペダルということです。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-01-10

Simble PedalのダンブルODとプリアンプ/エンハンサ/コンプレッサーが融合!「Simble Pedal Twimble」発表!

f:id:toy_love:20170110232119j:image

ダンブルライクなオーバードライブと独特のプリアンプやコンプレッサーペダルをラインナップするSimble Pedalの2つのペダルが融合します。

「Simble Pedal Twimble」。Simble OverdrivePredriverをまとめたペダルです。まずはその2機種を紹介。

Simble Pedal Simble Overdrive

ダンブルアンプを再現したオーバードライブです。コントロールはLevel、Sensitivity、Contour、Accent。Levelが音量、Sensitivityがゲインの調整。Accentは歪み回路の前で音色を調整するコントロールで、ピッキングアタックとブライトネスを設定する物。オリジナルダンブルアンプにあるRock/JazzスイッチやMiddle-Boostスイッチのような使い方が可能。Contourは、歪み回路の後で音色を調整するコントロールで、いわゆるトーンコントロール的な効果ですね。倍音成分のバランスをコントロールできます。

サンプルムービー

Simble Pedal Predriver

そしてこちらはユニークなペダル。接続してONにするだけでギタートーンを豊かにするというものです。コントロールはHot/Coolのスイッチのみ。インプットレベル切り替えです。エフェクトをONにするとインプットされたシグナルにコンプレッションが加わりますがアタックタイムに影響は及ぼさず、ブースト、さらにハーモニクスをより豊かにすることができます。シグナルレベルの低い部分には最大+10dBのブーストが、強いシグナルレベルの部分にはブーストをかけず、全体として大体+6dB程度のブーストが可能。ハイインピーダンス入力に対応したペダルです。

サンプルムービー

f:id:toy_love:20170110232120j:image

で、この2つが合わさったのが今度の「Twimble」です。前段にPredriver、後段にSimble Overdriveが接続された形で、それぞれをフットスイッチでON/OFFできます。

サンプルムービー

先に動画が出ています。4月頃発売の予定とのことですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy