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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-04-23

Mooer GE300!?人気のGE200の上位モデルが出るらしい

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すごい勢いで新製品を発売し、高い評価を得ているMooer。中でもマルチエフェクター、Mooer GE200はその小さなサイズとサウンドクオリティの高さで人気のモデルです。(試奏レポート

そんなGE200に、上位モデルが出るということですね。

「Mooer GE300」。より本格的なスタイルとなったマルチエフェクターです。

10フットスイッチとエクスプレッションペダル、カラーディスプレイに多彩なコントロールノブを搭載。

f:id:toy_love:20180423195600j:image

入出力端子も豊富。おそらくステレオインプット、ステレオアウトプット、エフェクトループ、XLRのステレオアウト、MIDI IN/OUT、USB、外部エクスプレッションペダル端子あたりはありそう。あと1つ1/4インチ端子があるんですが、何か分かりません。ヘッドフォンアウトとかかもしれませんね。また、一番左の端子とその隣の端子の間に隙間があるので、ここにGE200にもあったAUX INがあるかもしれません。その辺は不明です。

また、海外のフォーラムで画像解析されたところでは、新たに「SYNTH」[TONE CAP」「FXA]「FXB」「FX LOOP」「VOLUME」エフェクトブロックが追加され、「COMP」「WAH」が分かれている感じ。GE200を踏襲した操作系だとすれば、同時に16くらいのエフェクトが使えるかもしれません。

で、注目がTONE CAPというブロック。これどうやら「Tone Capture」という機能のようです。Axe-FxやBiasのトーンマッチング的なものが付いている可能性があります。さらに通常のEQブロックとは別に、グローバルEQらしきボタンもあり、画面にはBPM表記があるので、MIDIクロックの設定もできたりするかもしれません。

その辺は海外フォーラムを見れば分かる感じになっています。

相当本格的なモデルになりそうな雰囲気です。

Mooer GE200

シンプルに今のGE200と比べても、相当な機能強化がなされていそうです。

まだ詳細等は不明。時期等も分かりません。公式のアナウンスも一切ありませんので、最終的にどんなモデルになるのか(例えばこれが仮の画像で、実際の仕様とは違っていることも考えられます。)楽しみですね。

 

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2018-04-20

エフェクターブック主催、「TS総会」!5/1に開催決定!

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Effector Bookの主催するイベントが開催されます!5/1!

イベント概要は以下の通り。

詳細はこちら

●日程:2018年5月1日(火)
●時間:18:30(会場)/19:30(スタート)〜22:00(終演予定)
●開催場所:目黒カフー(http://kahoo-meguro.com/
(東京都目黒区下目黒2-23-2 エストラルゴ目黒B1)     
●入場料:1,500円(+1ドリンク)
●参加方法:限定50名の事前登録制(※先着順)
お名前、ご連絡先(電話番号&メール・アドレス)、参加人数を明記の上、下記アドレス宛にメールにてお申し込みください。スタッフの確認後、登録完了のメールを返信いたします。

theEffectorBook@gmail.com

■イベント・コンテンツ------------------------

 TS総会は、出演者と参加者でエフェクター愛を語り合い、共有する場です。そのために、距離の近い小規模スペースで行ない、トークも一方通行ではなく、時には皆さんにお話を振ることもあると思います。集まるのはみんな志を同じくするエフェクター・マニア、お互いに肩肘張らずに、しかし深く濃密な時間をともに楽しみましょう! 当日予定しているコンテンツは以下の通り。ヴィンテージTSを所有している方はぜひ持参してください!

司会:下総淳哉(The EFFECTOR BOOK編集長)
解説:細川雄一郎(エフェクター写真館)
演奏:井戸沼尚也

(1)ヴィンテージTSとはなんぞや?
●The EFFECTOR BOOKに掲載したTS808、TS9を始めとするヴィンテージ個体を再召還。井戸沼氏に鳴らしてもらいつつ、細川氏に詳細なパーツ解説を加えてもらいます。超プレミアのついたヴィンテージ個体を何台も比べるという、またとない機会を提供いたします。エフェクターブックには掲載しなかった裏話の披露もあるかも?

(2)ヴィンテージTS試奏大会
●編集部が集めたヴィンテージTSを来場者に解放いたします。時間制限はあると思いますが、ヴィンテージTSの音色を実体験してみてください。希望者はMyギターを持参していただくのがベターです。 

(3)ヴィンテージTS日本一決定戦
●みなさんの所有するヴィンテージTSをご持参ください。編集部が用意したもの、会場に集結した来場者自慢のTSの音を、全員で審査してNO.1を決めたいと思います。関係者の間でNO.1ヴィンテージとの呼び声高い“Dr.D所有機”(TS-808/ser#116272)を凌駕する個体は出てくるのか!?

(4)利きエフェクター・コンテストTS編
●サウンドだけでヴィンテージを聞き分けることができるのか!? 集まったヴィンテージTS808とTS9の音を参加者全員でブラインド・チェック。当日、最も“耳が良い人”に認定された優勝者には賞品を贈呈いたします。

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■出演者プロフィール

(A)
井戸沼尚也/Naoya Idonuma
(プロ・ギタリスト/ライター)
2017年秋、セカンド・アルバムをリリースしたインスト・ファンク・バンド、Zubola Funk Laboratoryのギタリスト。「デジマート地下実験室」室長。The EFFECTOR BOOKの他、Guitar Magazineなどの専門誌においてライティングも行なっている。自分の音はもちろん、世界中のギタリストの音がもっともっと良くなれば嬉しいと本気で考え中。

(B)
細川雄一郎/Yuichiro Hosokawa
(ライター/フォトグラファー/ギターテック/エフェクター研究家)
大手楽器店にて約10年間、エフェクターの専任として勤務し、多くの著名なプロミュージシャンから信頼を集めたが、2016年に独立。並行して担当していたThe EFFECTOR bookでの連載コラム、Guitar Magazine、YOUNG GUITAR、各種ムック本などでの執筆活動を続けながら、現在は日本のインストゥルメンタル・ロックバンド、MONOのギターテックとして世界を回っている。エフェクターのコレクターとしても世界に名を知られた存在である。

是非、行けそうなら行ってみてください!私が参加できるかどうかはちょっとまだ分からないですが、少なくともうちにあるTSが何台か参加予定です!w

 

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2018-04-19

Cakewalk by BandLabはやはりほぼ“社外プラグインなしのSONAR Plutinum”だった。公式に比較表が公開。

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4月4日、衝撃の“SONAR無償公開”(ダウンロード方法)から2週間。当初から、この新しい「Cakewalk by BandLab」は、ほぼ旧SONAR Plutinum相当の機能を備えた最高峰クラスのDAWだと言われてきました。

実際に使ってみても、とにかくなんでもできる。出来ないことがないっていうようなDAWとなっています。どんな感じで使っているかは、シリーズで曲作ってみようってのをやってるので見てもらえればと思います。

SONAR初見勢による「Cakewalk by BandLab」での曲作り Part.1

で、Cakwalk公式が運営するCakewalk Forumというのがあり、そこで旧SONARシリーズとCakewalk by BandLabの比較表がアップされていました。

せっかくなので日本語化したバージョンを作ってみたので、良かったら。

歴代SONARとCakewalk by BandLabの比較表

なぜかpdfバージョンとxlsバージョンも作ったのでダウンロードしたい方はどうぞ。

cakewalk_sonar.pdf 直

cakewalk_sonar.xls 直

参考にしたのはCakewalkによるSONAR比較表と、上記フォーラムのCakewalk By BandLab vs SONAR Versions Comparison Chart

左の機能一覧のところで色づけしている部分が、SONAR PlutinumとCakewalkで違いがある部分です。(pdfとxlsでは違いがある部分が太枠になってます。)見たところ、やはりDAWそのものの機能は基本的に違いなし。Drum Replacerが無いくらいですね。

一方、社外プラグインは無くなっています。まぁBandLabが取得したのはCakewalkだけで、社外プラグインをバンドルするならそこも契約とか支払いが必要になるかと思います。さすがにそこまで無償公開に求めることはできませんね。

ちなみに増えた機能は、BandLab Assistantを使ってループやワンショット素材がたくさん使えるよ、という部分。これは今回からのものとなります。

ここ最近、曲作りシリーズのために毎日Cakewalkいじってるんですが・・・これが無料なんだよな、と思うとちょっとぞくっとする瞬間があります。「あれやりたいな、どうやるんだっけ」と思ってちょっと調べたら出来ないことが本当にないんです。

あえて言えば、SONAR PlutinumがMerodyneの機能でまかなっていた部分・・・例えばピッチ修正機能とかは無いですが、無料DAWにピッチ補正があるものって他でも無いですからね。Cubaseは下位モデルにオートチューンのみ付属していたり(無料版に付いてるかは知らないけど)、PROならより細かいピッチ補正機能がビルトインされていたりはするので、そこだけCubaseが強いかもしれませんが・・・ほんとそれくらいです。まぁあと、Windows専用ってくらいか。欠点があるとすれば。

動作もけっこう軽いし、今のところうちのCakewalkは1回も落ちてないし(ちょっとの応答なしくらいはありますが)。安定していて扱いやすい。本当にこれが無料ってのはとんでもないことですね。

もちろん、今すでに上位のDAWを使っている人はそのままで良いと思いますが・・・少なくともWindows機において、最初に選ぶDAW候補が現状「1択」と言っても過言では無い状況になっていると思いますね。

まぁまだアーリーアクセス版であり、さらに(レジストリで日本語化できるとはいえ)公式には英語版しかないので、そこはちょっと敷居が高いかもしれませんが、どのDAWも初めて触ったときって何やっていいのか分からないものですし(最初の音が出るまで数時間かかるなんてよくある話です)。

ほんとこれ、今後どういう風になっていくのか、楽しみですね。

 

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2018-04-14

「BOSS GT-1000」発売!来月早くもアップデート予定!?iOS用のアプリも公開。

ついに、BOSSの新しいフラッグシップマルチ、「BOSS GT-1000」が発売になりました。細かい内容は詳細情報でまとめていますので、そちらも見てもらえればと思います。

そして、iOS用のアプリが配信されました。

こちら

Android用は近日(2018年4月中)公開予定とのことです。

また、来月、5月のアップデートも告知されています。

  • BOSS TONE STUDIO for GT-1000 (Mac/Windows)—2018年5月リリース予定
  • GT-1000 AIRD Output Select Library ソフトウェア (Mac/Windows)— 2018年5月リリース予定
  • GT-1000 IR Loader ソフトウェア (Mac/Windows)— 2018年5月リリース予定

サンプルムービー

サンプルムービー2

こんな感じです。

 

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2018-04-10

Mooer、新たなミニサイズプリアンプ「Micro Preamp 014」「015」を発表!Suhr BadgerとPeaveyの5150!?

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今最も勢いのあるエフェクターブランドの1つ、Mooerが様々なアンプをプロファイルしてミニサイズに納めた、Micro Preampシリーズに新たなモデルが出ています。

「Micro Preamp 014」はSuhr Badger、「Micro Preamp 015」はPeaver時代の5150のサウンドということですね。

モダンなアンプと、ハイゲインアンプの元祖という組み合わせ。面白そうです。

 

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2018-04-04

SONAR復活! 「Cakewalk by Bandlab」としてかつてのSONARが無料になったのでインストールしてみた

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かつてRolandの傘下ブランドとして多くのレコーディング機器やソフトウェアを発売したCakewalk。中でもDAWソフトウェア「SONAR」シリーズは多くのユーザーが使用するDAWとして人気でした。

その後Gibson傘下となったものの、SONARの開発停止が発表されました。

そして最近、シンガポールのBandLabがCakewalkを買収。このたび、SONARが「Cakewalk by Bandlab」として復活することになりました。

復活したCakewalk by Bandlabは、以前のSONAR Plutinum相当の機能を持ちながら、無償で使用できるDAWとして公開されることが決定。本日からダウンロードが可能となっています。

さっそくダウンロードしてみたので、やり方などを載せたいと思います。

まずは動作環境から。新しい「Cakewalk by Bandlab」は、下記の環境で動作します。

  • Widnsows 7以降(64bitのみ)
  • Intelマルチコア、またはAMD CPU
  • 4GB以上のRAM
  • 3GB以上のディスク容量
  • 1280×800以上の解像度

機能は先ほども書いたとおり、SONAR Plutinum相当。Skylightインターフェイスを維持し、トラック数は制限なし。プロチャンネルもあります。VST3に対応するエンジンを備え、タッチ操作なども可能ということですね。ARAにも対応。

多くのスタジオクオリティエフェクトも収録。そして全て無料で使うことができます。

旧SONARシリーズとCakewalk by BandLabの比較表ができました


Windows用ですね。

ではダウンロード方法を。

Cakewalk by BandLabのサイトにアクセスします。

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そしたら少しスクロールするとこういうのが出てくるので、Get Early Accessをクリック。

続いてのページをスクロールすると

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こういうのがあるので、改めてGet Early Access Nowをクリックすると、ファイルがダウンロードされます。

さて、Cakewalk by BandLabを使うには、BandLabアカウントが必要です。

今見ているページの右上にログインやサインアップというボタンがあるので、そこからアカウントを作りましょう。FacebookやGoogleと同期でもOKです。

ちなみにChrome以外のブラウザでアカウントを作ると、Chromeをダウンロードしてね、というページが出ますが無視して閉じてOKです。BandLabの方もやる、というならChromeからアクセスすると良いでしょう。

で、ダウンロードしたファイルを開くと(開いて大丈夫か?みたいなのが出ることもありますが無視して開いてOKです。)、こういうのがインストールされます。開くときに先ほど作ったアカウントを入力する必要があります。

f:id:toy_love:20180404233738j:image

BandLab Assistantというアプリです。これで、画像のようにAppsを選んで、Cakewalk by BandLabをインストールします。

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インストールが始まります。通常は「Recommended」と出ている方を選んでインストールすれば良いと思います。

f:id:toy_love:20180404233737j:image

インストールが終わると、ここがこんな風にOpenとなるので、開けばCakewalk by BandLab、すなわち新SONARが開きます。インストール後はスタートメニューからも直接Cakewalk by BandLabが開けるようになります。

f:id:toy_love:20180404233735j:image

最初に開くと初期設定が行われます。まずはNext。

f:id:toy_love:20180404233734j:image

ASIOドライバの設定。通常Next押すだけでOKかと。

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MIDIの設定。使う機器を選んでNext。

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なんかあったときの状態をBandLabに報告するかの設定。自由に選んでNext。

これでOKです。

f:id:toy_love:20180404233730j:image

そしたら最初の設定。デモソングを開くか、新しいプロジェクトを作るかというのが出てきます。新しいプロジェクトを選ぶと・・・

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こんな感じで、ブランクのプロジェクトが開きます。

続いて、すでにオーディオインターフェースを接続していたりCubase等でVSTを使用している場合、ですが、入出力やVSTの格納場所を設定する必要があります。以前SONARを使っていて、SONARのデフォルト設定の場所のままの場合、VSTは設定なしでも良さそうです。

f:id:toy_love:20180404233728j:image

EditのPreferencesから環境設定を行います。

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開くとこんな画面が出ます。ここでオーディオインターフェースの入出力も設定しておきましょう。

f:id:toy_love:20180404233726j:image

そしてここでVSTのフォルダを指定します。VST Scan PathsのところにAddボタンでVSTを入れているフォルダを入れていきます。

そしたら右下にVST検索の状況が出ます。

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終わったらこんな風になります。エラーは「無効にしますか?」みたいなのを聞いてくるので無効にしました。たぶんどっかで落とした無料VSTが使えなかった感じです。

続いて、VSTをプロジェクトで使用するための設定があります。

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VSTインストゥルメントを使う場合はここで設定します。

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そしたらこんな画面が出てくるので、左からVSTのタイプを選び、中央に表示されるVSTを右側のメニューに入れていきます。そして右上のフロッピーアイコンでメニューの状態を保存します。

改めて、Insert>Soft SynthでVSTインストゥルメントが選べるようになっているので、そこから選びます。

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ライセンス確認があったりしますが、こんな感じで起動します。

↓解決済みですが、当初起こった問題なのでそのまま載せておきます。

なお、すでにVSTを持っている場合ですが「全てがそのままCakewalkで使えるとは限らない」です。今のところ、なぜか分かりませんがうちの環境ではModo BassとBFDが起動できていません。ただの設定の問題だとは思いますが・・・。

そしてボカロは意外と大変かも。ボカロってちょっと独特で、Cubaseだけはヤマハのつながりで専用のソフトがあったりもしますが、通常Piapro StudioというVST2プラグインをインストゥルメントとして使用することで、DAWと同期しながらボカロの編集ができます。ただ、Cakewalk、VST2のインストゥルメントに対応していない可能性があるんですよね。今後のアップデートで(どちらかのアップデートで)対応する可能性はありますが、もしかしたら今のところ、Cakewalk上でボカロを編集することはできないかもしれません。

CryptonによるSONARでの使い方の設定のページでは、VST2をソフトシンセから選べってあるんですが、VSTの追加画面で左側にVST2インストゥルメントが無いんですよね。単にPiapro自体が検索できていないから無いだけなのか、サポートされていないのかそのへん不明。ただエフェクトの方でVST2を選べるのでサポートされていないって事はないと思うんですけどね。ちょっとここは分かり次第追記したいと思います。分かる方コメントしていただければ助かります。

今までCubaseしかほぼ触ったことがないので・・・SONARの設定が出来ていないだけだろうとは思うんですが・・・。

追記、解決しました!

新SONAR、「Cakewalk by Bandlab」でプラグインが動かなかった問題、解決!

変だと思ったら再起動と設定確認。それが基本でしたね。それで終わりました。


まぁそれはともかく、これだけの機能を持つDAWが無料で使えるようになるというのはすごいことです。よくオーディオインターフェースなんかに無料でDAWの機能限定版が付いてたりしますが、それが不要になるってことでもあるとも言えますね。

ちなみに、Cakewalk。無料ですが

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カンパウェア的な要素があったりします。チームに資金援助することができます。49ドルからマグカップ、99ドルでマグカップとTシャツ、199ドルでBandLab Link AnalogとTシャツ、マグカップ。999ドルではなんとAbout Usに名前を載せてもらうことができます。

詳しくはここから。サポートしたいって方はやってみても良いかもです。

 

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2018-04-01

【予告】初音ミクオリジナル曲「シューティングスター」 近日公開予定!?

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嘘じゃないよ。

エイプリルフールなわけですが、嘘じゃないです。

初音ミク曲作りました。近日・・・ってところだけ微妙かもですが、そのうち公開します。具体的には絵ができたら公開します。絵をお願いしてる方が先に仕上げなきゃいけない作品があるということで、その後にできるということです。

なんか映画の予告編みたいなの作りたくなって作ってみました。鳴ってる曲はサビの一部ですね。出てくる文字は歌詞でイメージした内容的なやつですが、特に意味はないです。それっぽいこと載せてみました。あとはお楽しみに、ということで。

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実は1月にKemperを買ったのでレポートしますって記事を載せたんですが、その時一緒にこれらも買ったんですよね。

順に簡単に紹介します。

Crypton 初音ミク V4X バンドル

初音ミクですね。ヴォーカロイドです。なんで買ったかっていうと、なんとなく・・・っていうのが一番正しいんですが、この初音ミク曲を年始に実家に帰ってるときに思いついたってのもあったりします。なんか適当にメロディが出てきて、そこからこれメタルにしたらいいんじゃねって思って、なんかミクの声に合いそうだなって思ったらあとは一気にイメージが出てきて作りたくなりました。

じゃあいろいろまとめて買ってボカロ曲作れる環境にしようかと。これまで曲は作ったりしてましたがボカロ曲を作るって気分になかなかならなかったんですよね。それがなんか急にやってみたくなって。という感じです。

Native Instruments KOMPLETE 11 ULTIMATE

こちらは音源とかいろいろまとまったやつ。ざっくり言えばソフトシンセ音源集。まぁミクもソフトシンセ音源といえばそうなんですけどね。とりあえずスタートとしてKompleteはあっても良いのかな、と。ちなみに今回の予告動画にある「ドン」って音はこの中のPOLYPLEXっていう音源を使っています。

IK Multimedia MODO BASS

物理モデリングで作られた世界初のベース音源とのこと。これきになってたんですよ。生ベース系の音源はサンプリング音源のTrilianが一強と言われる中、新たに出てきた選択肢。特にエレキベース音源としてはかなり良い感じというものです。

物理モデリングって、ゲームとかで物理演算ってありますよね。あれに似た感じのもので、ベースの物理的な動作を全てシミュレートして音を出している感じ。実際使うと、Trilianより全然軽くて使いやすいです。ジャズっぽいフレーズだとTrilianが強いですが、ロック系のルートメインな動作はModo Bassが強いという印象ですね。

FX Pansion BFD3

そしてこちら。定番ドラム音源です。特にリアルなドラムサウンドに強いと言われている音源ですね。ダウンロード版じゃなくてUSB版が欲しかったんですが、売り切れてたのでダウンロード版になりました。違いは、インストールにかかる時間ですね。サンプリング音源なので容量がでかいんですよ。ダウンロード版だとダウンロードにけっこう時間がかかります。

実際使ってみると、まぁすごいですねこれ。だいぶ重いソフトなのでベースを軽い音源にしといて良かったって思いましたw

今まで使ってたドラム音源がAddictive Drums(現行はAddictive Drums2ですがうちのは前のバージョン)で、音は良いんですが音の幅があまりないんですよね。

いつも同じ感じのドラムの音になってしまうので、もっといろいろできるのが良いなと思ってBFDにしました。やたら設定項目はあるわ、トラック数はあるわでミックスがめっちゃ楽しかったです。

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この辺使って、こんな感じで作ってました。Modo Bassでおもしろいのは、この画像みたいにDingwallベースにMusicmanピックアップを付ける、みたいなことができるんですよね。あり得ない配置になってますが、ギターStrandbergに合わせてDingwallにしたらあまりにモダンサウンドすぎたのでピックアップを変えて音をまろやかにする、みたいなことができたりします。

 

ということで、ミク曲楽しみにしてもらえたらと思います。近日・・・まぁそのうち公開するので。公開した時にはまた記事に書きます。

 

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