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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-07-26

あの“PRSストラト”!ジョン・メイヤーモデルの「Paul Reed Smith Silver Sky」、まもなく登場!

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ハイクオリティなギターを制作し、人気の高いPaul Reed Smithから、John Mayerのシグネチャーモデルが登場です。

「Paul Reed Smith Silver Sky」。PRSが制作する「ストラトタイプ」です。PRSには、「S2 Studio」など、ストラトに近いスタイルのモデル自体はありましたが、ここまで完全に“ストラトシェイプ”のモデルは初めてですね。

FROST、HRIZON、ONYX、TUNGSTENの4色展開。アルダーボディ、メイプルネック、ローズ指板22F仕様。ピックアップは635JMというシングルコイル×3、1Vol、2Tone、5Wayセレクター、Steel Tremoloブリッジ、ヴィンテージスタイルのロックペグ、というスタイルです。

f:id:toy_love:20180726235130j:image

各弦がストレートにペグまで届く3対3スタイルのPRSヘッドを付けたストラトタイプ・・・というのは面白いですね。

サンプルムービー

8/1発売予定、ということです。

 

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2018-06-07

エフェクターブック10周年!「The EFFECTOR BOOK Vol.40」!6/12発売決定!今度はRAT!

シンコーミュージックから発売されている、エフェクター専門季刊誌、エフェクターブック、出ます!

The EFFECTOR BOOK Vol.40」。年4回発売するエフェクターブックですから、次のVol.40で遂に10周年となります。

エフェクターブック10周年記念号!
表紙は1号目と同じくディストーションの代名詞=“Rat”

【特集1】Rat〜誕生から40年を迎えた名機を総括
初期“Fringe Rat”から最新“Fat Rat”まで歴代モデルを分析/プロコの担当者が明かす「“Rat”の真実」/識者が語る「私的“Rat”使用ガイド」/“Rat”動作解説/現行“Rat”系ディストーション試奏レビュー/アンプ&エフェクターとの相性確認/“Rat”の遺伝子組み換え実験 etc.

【10周年特別対談】鈴木茂&和嶋慎治

【ペダルボード・プロファイリング】大渡 亮(Do As Infinity)

【特集2】Positive Grid
アナログ好きにも訴求する最新デジタル・ペダルの美学

【ペダル・ブランド・インタビュー】Line 6、ウェイ・ヒュージ、セイモア・ダンカン、マキノ工房 etc.

【連載】さいとうさんに聞いてみよう(SPI)、今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)、攻撃する機械(M.A.S.F.)、音の正体、マニアの極北、世界のマニアックさん、こんにちは etc.

今度はRATです。

今回もまた深く掘り下げて語られています。また少しお手伝いさせてもらいました。連載もあります。発売は6/12!是非!!

 

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2018-05-31

あの「Abasi Guitars」が国内発売開始!? 宮地楽器神田店のツイートより。

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宮地楽器神田店のツイートにて、Abasi Guitarsの国内入荷が告げられています。世界に先駆けての発売となるようです。

Animals as Leadersのギタリストであり、Djent(ジェント)シーンを代表する超絶テクニカルギタリスト、Tosin Abasi(トシン・アバシ)の名を冠したギターブランド。もちろん本人も使用するギターです。

Abasi Guitarsでは、6弦、7弦のストレートフレット、6、7、8弦のマルチスケールを扱っていて、それぞれギグバッグが付属、ハードケースはオプションという形で注文ができるようになっています。上記のツイートを見る限り、入ってきたのは7弦マルチスケールのメイプル(?)指板、8弦マルチスケールのメイプル(?)とエボニー(?)指板モデル、あと6弦ストレートのエボニー(?)指板のようです。ピックアップはFishmanですね。コントロールは1ノブなのでたぶんVolのみ、あとPUセレクターという感じ。ブリッジはそれぞれシングルブリッジとなっています。付属のギグバッグはREUNION BLUESのAeroですね。

より細かな詳細については、まだぜんぜん出ていないので不明。宮地楽器神田店に問い合わせてしまった方が早いかも。今分かるのはここまでですかね。

また情報出たら載せたいと思います。

 

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2018-05-16

IK Multimedia、オーディオインターフェース付MIDIキーボード「iRig Keys I/O」に音源付属キャンペーン!これを利用してWindowsユーザーのギタリストなら10万円台でなんでもできるDTM環境がそろうことが判明。

プラグインエフェクトや音源、多くの周辺機器を製作するIK Multimediaがラインナップするオーディオインターフェース搭載のMIDIキーボード、iRig Keys I/Oに音源が付属するキャンペーンを開始しました。

期間は今年の6/30まで。「iRig Keys I/O 25」にはMODO BassSyntronik を選べます。

iRig Keys I/O 49」ならさらにMiroslav Philharmonik 2を選ぶこともできます。

これはこれでうれしいキャンペーンですね。

IK Multimediaには、制作するほぼ全て(Leslie等一部はのぞきますが)のプラグインエフェクトと音源を包括したプラグインバンドル、「Total Studio 2 Max」があります。

余裕があればこれを買うのもいいんですが、そこまで網羅しなくていいという場合に「Total Studio 2 Deluxe」というモデルもラインナップされています。

このバンドルには、今回のキャンペーン対象であるSyntronik と、Miroslav Philharmonik 2は入っていますが、MODO Bassは入っていません。なので、ここでModo Bassを選べば、かぶることはない、ということですね。

さらにピアノやオーケストラパーカッション、アコギ音源の「SampleTank 3」、22機種のミキシング/マスタリングエフェクトをまとめた「T-RackS 5 Deluxe」、そして人気のギター/ベースアンプシミュレーター、「AmpliTube 4 Deluxe」が付属しています。

 

さらにさらに、今年の5/31まで、ハイクオリティなドラム音源として知られる「FX Pansion BFD3」がキャンペーン価格となっています。

これらを組み合わせて使い、DAWにはもちろん、無料になった最強のDAW、「Cakewalk by BandLab」を使います。

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Cakewalk by BandLabのダウンロード方法はこちら

 

では、整理してみましょう。

DAWは無料の「Cakewalk by BandLab」。

そして、オーディオインターフェース付25鍵MIDIキーボード「iRig Keys I/O 25」。キャンペーンで、「MODO Bass」を無料でもらえます。

そして、多数の音源やエフェクトをまとめた「Total Studio 2 Deluxe」。

また、キャンペーン価格となっている「FX Pansion BFD3

まとめて買ったらだいたい10万円ちょっとになりますね。

これで、MIDIキーボード、オーディオインターフェース、ドラム、ベース、オーケストラ音源、シンセ音源、ミックス/マスタリングエフェクトが多数(Total StudioとCakewalk付属/プロチャンネル)、ギターアンプシミュレーター(Amplitube DluxeとTH3 Cakewalk Edition)がそろいます。

ギターとシールドケーブルは、うちのブログ見てくれる方ならだいたい持ってると思います。あとWindows PCですね。Cakewalk by BandLabはWindows用なので。つまりWindowsを使っているギタリストなら、「他に何も持っていなくても」10万円ちょっとでほぼなんでもできるDTM環境が今ならそろうってことになります。まぁボカロ曲やるならボカロは必要ですけど・・・プラス1万円ちょっとくらいですね。

けっこうこれってすごいことなんじゃないか、とふと思ったので記事にしてみました。

 

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2018-05-02

ギブソン破産申請!?ただし楽器製造は続けるとのこと

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時事通信の記事に出ていますが、ギブソンが連邦破産法11条の適用を申請。事実上の破産申請となります。

ただ「債権者の3分の2以上と再建支援で合意しており、楽器製造などの事業を継続しつつ、経営の立て直しを目指す。」ということなので、GibsonやEpiphoneがすぐになくなるとかそういう訳ではありません。

 

これは見守っていきたいですね。

参照:Gibson経営危機?ってことで、ギブソンについて好きなこと書きます。

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2018-04-30

新SONARこと「Cakewalk by BandLab」、公式で日本語版対応!機能も追加!

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音楽を作る上で、今では無くてはならないソフトウェア、DAW。かつて、国内では最もユーザーの多いDAWソフトウェアの1つとして知られていたSONARシリーズ。その最上位モデルを元に無償化された驚異の“最強無料DAW”、「Cakewalk by BandLab」が、公式で日本語に対応。さらに機能も強化されました。

Cakewalk by BandLabのダウンロード方法はこちら

ダウンロード方法は変わっていないみたいなので、新規でダウンロードする場合はこちらの通りにしてもらえればと思います。すでにダウンロードした人は、BandLab Assistantからアップデートをすることができます。

上の画像のようにUpdateが出ない場合は、まずBandLab Assistant自体をアップデートします。たぶん起動するときにアップデートしますかってダイアログが出るので、それでアップデートができます。

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Upadateを押すと、Cakewalkのアップデートが始まります。

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アップデートが終わると、こういう画面が出て、Studio Instruments Suiteのインストールが始まります。これ自体はこれまで入っていたSI-Drum Kit等のプラグインです。

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これらのインストールが終わったら、さらにBansLab Assistantから▼を押し、Install Add-onsを選ぶと、追加機能をインストールすることができます。

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追加機能はこのとおり。以前のSONAR Plutinumに搭載されていた「Drum Replacer」、および見た目を変えることの出来る「Theme Editor」。あと「Melodyne」ですが、これはさすがに無料なのでフルライセンス版ではなく30日試用版をインストールすることができます。

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日本語化されています!

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メロダインも入ってますね。試用版ですが。これを機にライセンス買おうかなという気分になりそうですw

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オーディオトラックを右クリックし、Region Fxを開けばDrum Replacerがあります。

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Drum Replacerは読み込んだオーディオファイルのドラム音を置き換えたり編集するという変わったツールです。詳しくは公式の解説があります。

 

日本語完全対応は良いですね。これ本当に、「初めてのDAWソフト」としてこれ以上のものってあるのか、というものになりました。実際使ってて思いますけど、もちろんもともとは最高峰のDAWソフトの1つだったということもあり、これを越えるDAWってほとんど無いですよ。もちろん個々のDAWそれぞれの個性、得意不得意はあって、そういう細かいところでの違いってのはあるんですが、これが無料というのはもう、音楽制作の敷居が思いっきり下がったと思います。素晴らしすぎる。

唯一の欠点があるとすれば、Windows専用ってくらいですかね。まぁ欠点と言ってしまうとさすがにかわいそうだとおもいますがw

 

なお、今回のアップデートで各種バグも修正されているということです。エラーメッセージに「SONAR」の文字が出るとかもなくなったみたいですね。あれもほほえましくてよかったんですけどw

 

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2018-04-23

Mooer GE300!?人気のGE200の上位モデルが出るらしい

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すごい勢いで新製品を発売し、高い評価を得ているMooer。中でもマルチエフェクター、Mooer GE200はその小さなサイズとサウンドクオリティの高さで人気のモデルです。(試奏レポート

そんなGE200に、上位モデルが出るということですね。

「Mooer GE300」。より本格的なスタイルとなったマルチエフェクターです。

10フットスイッチとエクスプレッションペダル、カラーディスプレイに多彩なコントロールノブを搭載。

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入出力端子も豊富。おそらくステレオインプット、ステレオアウトプット、エフェクトループ、XLRのステレオアウト、MIDI IN/OUT、USB、外部エクスプレッションペダル端子あたりはありそう。あと1つ1/4インチ端子があるんですが、何か分かりません。ヘッドフォンアウトとかかもしれませんね。また、一番左の端子とその隣の端子の間に隙間があるので、ここにGE200にもあったAUX INがあるかもしれません。その辺は不明です。

また、海外のフォーラムで画像解析されたところでは、新たに「SYNTH」[TONE CAP」「FXA]「FXB」「FX LOOP」「VOLUME」エフェクトブロックが追加され、「COMP」「WAH」が分かれている感じ。GE200を踏襲した操作系だとすれば、同時に16くらいのエフェクトが使えるかもしれません。

で、注目がTONE CAPというブロック。これどうやら「Tone Capture」という機能のようです。Axe-FxやBiasのトーンマッチング的なものが付いている可能性があります。さらに通常のEQブロックとは別に、グローバルEQらしきボタンもあり、画面にはBPM表記があるので、MIDIクロックの設定もできたりするかもしれません。

その辺は海外フォーラムを見れば分かる感じになっています。

相当本格的なモデルになりそうな雰囲気です。

Mooer GE200

シンプルに今のGE200と比べても、相当な機能強化がなされていそうです。

まだ詳細等は不明。時期等も分かりません。公式のアナウンスも一切ありませんので、最終的にどんなモデルになるのか(例えばこれが仮の画像で、実際の仕様とは違っていることも考えられます。)楽しみですね。

 

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