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楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-11-27

「 Roadie Automatic Guitar Tuner 」! スマホアプリと連動して自動でギターチューニングが出来るペグワインダー型オートチューナー!

個性的なスタイルのギターチューナーが登場です。

この「Roadie Automatic Guitar Tuner」は、Ernie Ball Power Pegのようなペグワインダー型のチューナーです。

Android、またはiOS用のアプリとBluetoothで連携。弦を弾き、その音を端末側で聞き取り、それに合わせてペグを回して自動でチューニングを完遂します。

こんな感じでペグを回します。

USBケーブルとアダプターケーブルが付属。本体のマイクでも音を拾いますが、ケーブルを接続してギターのアウトプットから音をラインで送ることも出来ます。本体はUSBケーブルで充電します。エレキギター、アコースティックギター、さらに7弦や12弦ギターにも対応しているということですね。

アプリにはカスタムチューニングを登録することが出来るほか、「弦の状態をユーザーに通知し、音質が劣化するとすぐに弦を交換するようアドバイス」を表示させることも可能となっています。

イントロダクションムービー

もともと2013年頃にKickstarterで発表され、話題になったモデルです。今のところまだ正規代理店があるわけでは無いみたいですが、国内でも普通に買えるようになってきたみたいなので載せてみました。

 

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2016-11-24

フラクタルのフロア型ペダル、「 Fractal Audio Systems FX8 Mark II 」「 AX8 」が価格改定!ちょっとだけ安くなりました。

ハイエンドなアンプモデリングやマルチエフェクターを制作するFX8 Mark IIAX8の価格が改定され、少し安くなりました。

それぞれ改めて見てみましょう。

Fractal Audio Systems FX8 Mark II

まずはこちらFX8 Mark IIです。初代FX8を踏襲しつつ、細部に変更が加えられたモデル。

  • フロントパネルとサイドパネルがブラックに変更
  • フットスイッチのレイアウトが変更
  • INPUTパッドに+18dBオプションを追加

の変更を施したモデルです。最大128のプリセットを保存できるマルチエフェクトで、20種類以上のハイクオリティな「エフェクトブロック」の中から8つまでを同時に使うことができます。また、グローバルヴォリュームと10バンドのグローバルEQを搭載し、全体のサウンドを整えたり設定することができます。もちろんボリュームは外部エクスプレッションペダルなどでコントロール可能。エフェクトブロックは、さらに中に複数のエフェクトがあり、その中から好きなサウンドを1つ選択して使用でき、また、それらの8つのエフェクトは全て直列/並列が選択できるということです。もちろん各エフェクトには細かなパラメータがあり、それらは本体のディスプレイだけでなくPC/Mac上から各パラメータの編集やファームウェアアップデートが可能です。

入出力系はプリとポストの2つに分かれた構造。つまりアンプの前とエフェクトループを1台でまとめて管理することができます。プリは1In2Out、ポストは2In2Outです。さらにPedal端子を2つ、Relay端子を2つ装備。それぞれTRS(ステレオ)端子で、エクスプレッションペダルによるコントロールや外部フットスイッチを接続し、より詳細なリアルタイムコントロールが可能となっています。さらにUSBとMIDI IN/OUTを搭載しています。

初代モデルのサンプルムービー

Fractal Audio Systems AX8

「23種、31個のエフェクトブロック」と「Axe-Fx IIと同等のアンプ及びキャビネットモデル」を搭載。222を超える「Quantum Amp Modeling」、そして「Ultra-Res」キャビネットシミュレーターを収録しています。

エフェクトも強力で、29以上のドライブペダル、19のリバーブアルゴリズム、ワーミー、コーラス、EQ、ディレイなど多彩なエフェクトを使うことができます。

1つのブロックにXYスイッチング機構を備え、2種類の全く違うセッティングを設定可能。プリセットは512と膨大で、それらは4x12の「シーン」という形で呼び出すことができます。そして多彩なパラメータを外部エクスプレッションペダルからリアルタイムにコントロールすることもできます。

入出力端子はインプット、ステレオエフェクトループ(パラレルステレオアウトとしても使用可能)、ステレオアンバランスドアウト、XLRのステレオバランスドアウト(グラウンドリフト可能)、S/P DIFデジタルアウト、USB、MIDIとなっています。

多彩なセッティングはMac/Windows対応のフリーウェア、「AX8-Edit」ソフトウェアから設定でき、プリセットをPCで管理したりすることも可能です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

定価だけを見ると、FX8 Mark IIが210kから190k、AX8は240kから210k。税別でそんな感じの変更となっています。

 

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2016-11-21

Leqtiqueが新ブランド「L'」発表!ミニサイズペダル「 Roch 」「 9/9 」12月発売予定!

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ハイクオリティで手頃な価格で知られるLeqtiqueが、新たなブランドを発表です。

「L'」という新ブランドは、Shun Nokina Designを思わせる4ノブミニサイズペダルを制作する形となるようです。

12月に発売する予定というペダルは2機種。「Roch」と「9/9」です。後者はおそらくLeqtique 9/9のミニサイズバージョン。「Roch」の方はまだ詳細等不明。読み方もロックなのかロッホなのかロッチなのか分かりません。TrebleとLow Cutコントロールがあることしか分かりません。(Rochechouartベースでロッシュって話を聞きました。)

公式Twitterによると・・・

L' Roch & 9/9 SNDライクなミニチュアデザインですが、仕掛けが満載でオリジナルLeqtiqueに勝るとも劣らないサウンドです。価格は12980円にて全国楽器店様にて12/1より発売予定です。

とのことです。

 

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2016-11-09

コルグが、Nutubeで作る自作エフェクター・コンテスト「 Nutube Effector Contest 」を開催!!

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日本を代表する楽器メーカー、KORGが、エフェクターコンテストを開催します!

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条件は、KORGがノリタケ伊勢電子と共同開発した新真空管「Nutube」を使用すること。

ノリタケ伊勢電子の持つ蛍光表示管の技術を応用。かつてUni-Vibeを開発し、その後Nuvibeの開発も行った三枝氏が中心となって作られた新時代の真空管です。

従来の真空管と同じくアノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作。基板に簡単に搭載できるコンパクトなサイズで、さらにこれまでの真空管と比較して2%以下という省電力での動作も可能。日本製で高精度、駆動時間も30,000時間という長時間を実現しています。5V〜80Vまでの動作に対応し、

ちなみにNutubeと同じ動作をするという双三極管は12AX7、12AU7、12AT7等があります。

では、以下はエフェクターコンテストの概要について。

抜群に音がいいけど、大きくて壊れやすく、扱いづらい電子部品であったはずの真空管。それを小さく、使いやすい形に再構築した夢の電子部品が“Nutube”。オーディオ・アンプに、ギター・アンプに、考えられる用途は無限大!そんな最新部品を使ってのエフェクター作りに挑戦したい人を大募集します。Nutube を搭載したストンプ型エフェクターであれば機能はなんでもOK。また、エフェクターの自作は既に行なっているけど、真空管の動作は勉強しないと分からないという方も大丈夫。シンコー・ミュージック刊エフェクター専門誌「The EFFECTOR BOOK」にも登場するプロのペダル・デザイナーたち、執筆陣の協力を仰ぎ、特設サイトにて作例や解説を公開します。それを参考にするもよし、アレンジして設計するのもアリです。もちろん腕に覚えのある実力派からの挑戦も大歓迎です。みなさん、ぜひ自由な発想でチャレンジしてみてください。

  • コンテスト概要

■審査員(予定)
・KORG Nutube 開発チーム ・The EFFECTOR BOOK 編集部 ・MASF Pedals
・エンドウ.(GEEKS/BLACKEND) ・Ovaltone ・スペシャル・ゲスト・ミュージシャン(調整中)
■最優秀賞:1 名
賞品:Nutube×10 個
副賞1:The EFFECTOR BOOK にインタビューを掲載(※1)
副賞2:「Nutube ビルダー・サミット」にご招待(※2)
■優秀賞:2名
賞品:Nutube×5 個
副賞:「Nutube ビルダー・サミット」にご招待!
※1 応募作品に関しては、外観、内部などがNutube 特設サイト及びエフェクターブック誌面にて公開される可能性があります。あらかじめご了承ください(回路図の公開は致しません)。製作したエフェクター回路の権利は製作者に帰属致します。
※2 副賞の「Nutube ビルダー・サミット」は、2017 年2月上旬に都内某所にて開催する予定です。優秀作品の製作者、Nutube 開発チーム、審査員、ミュージシャンなどを招いた招待者限定イベントとしての実施を予定しています。

  • 募集概要

■応募資格
プロ・マア、国籍、性別を問わずエフェクターの自作ができる人(実験・製作に必要なNutube は各自でご購入ください)。
■応募方法
規定の応募用紙に必要事項を記入し、エフェクター、回路図といっしょに下記に送付してください。(応募用紙はコンテスト
特設サイトよりダウンロードして下さい)
〒206-0812 東京都稲城市矢野口4015-2
株式会社コルグ マーケティング部 Nutube コンテスト係
■締め切り
2017 年1 月17 日(月)必着。送料は応募者様がご負担ください。応募作品はコンテストの終了後、返却致します。
■コンテストに関するお問い合わせ
korgnutube.com サイト内の「 問い合わせフォーム」よりお問い合わせ願います。

コンテスト特設サイト(http://korgnutube.com/jp/contest/)

問い合わせフォーム

 

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2016-11-05

ついにフルチューブのハイエンドモデリングプリアンプが!?米Black Widow Audio Designsが「 MGP-1A Modering Guitar Preamp 」を発表!

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昨今、ハイクオリティなデジタルモデリングプリアンプが発売され、人気を博しています。Fractal Audio SystemsのAxe-FxシリーズやプロファイリングアンプのKemper、モデリングアンプの老舗Line6Helixシリーズや、ペダルタイプのAtomic Amplifire Pedal、先日発売されたPositive Grid Bias Headシリーズなど、ハイエンドなデジタルモデリングプリアンプは新たなギターアンプの形となっています。

アメリカのBlack Widow Audio Designsが発表した「MGP-1A Modering Guitar Preamp」は、そんなデジタルモデリングプリアンプの考え方を用いたフルチューブプリアンプです。世界初のフルチューブモデリングプリアンプとのことですね。

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このプリアンプにはTung-Solの12AX7を4本使用したラック型3chチューブプリアンプです。3つのチャンネルはClean、Crunch、Driveの3つです。CleanチャンネルにはUS Vintage、UK Vintage、Class Aの3モデル、CruchチャンネルにはCali、UK800、Citrusの3モデル、DriveチャンネルにはRecto、Hot Rod、Euroの3モデルを選択でき、さらにCleanはMod、InputとBrightノブ、CruchとDriveチャンネルはMod、Bright、Deepボタンを組み合わせることで多彩なアンプサウンドをモデリングできます。

そして、CleanチャンネルはNoemal、CruchチャンネルはCrunch、DriveチャンネルはDriveコントロールに加え、それぞれBass、Mid、Treble、Volumeコントロールを搭載。あとEQ ShiftとAlt EQスイッチもありますね。

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これらを使って作れるアンプには、Bogner EcstasyのPlexiモードやRed Channel、Bogner Fish PreampのBrownチャンネルとStratoチャンネル、Diezel VH4のCh3、Ch4、HerbetのCh3、ENGL Power BallのCh2 Hi Leadアンプといったモダンハイゲンアンプから、Fender ChampやBassman、Marshall JCM900やMesa/Boogie Markシリーズ、Orange AD-30など、多彩なアンプサウンドをシミュレート可能。様々なアンプサウンドのセッティング例が載ったアドバンスドガイド(pdfファイル)なんかも公開されたりします。

各モデルごとにオートセーブされる9のプリセットに加え、MIDIからの操作により128のプリセットを保存することも可能ということですね。

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背面はこんな感じ。インプット、2アウトプット、MIDI IN、MIDI THRUやエフェクトループを搭載。2つのアウトプットはいろいろな機器に接続することを考えたパラレルアウトとなっているということです。

イントロダクションムービー

サンプルサウンドいろいろ

現時点では日本に入ってくるのか、入ってくるとしたらいつ頃なのか等はまだ全然分かりませんが・・・入ってくればまた話題となるのではないかと思います。

 

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2016-10-27

新たなジャズコ!ローランドから新作コンパクトギターアンプ「 Roland JC-22 Jazz Chorus 」が発表されました。

日本を代表する楽器メーカー、Rolandは、本日15時、新しいギターアンプを発表しました。

Roland JC-22 Jazz Chorus Guitar Amplifier」。ローランドが展開する定番ギターアンプ、Jazz Chorusシリーズの新製品ですね。ギターアンプのJCとしては昨年のJC-40以来。40も自宅用等と言われていましたが、どう考えても自宅で使うには大きすぎ。そこで今回ようやく自宅サイズのモデルが出てきました。

461×239×331mm。重さは12kg。出力は15W+15Wの30Wです。自宅用を想定したJCとしては、1992年に発売された「JC-20」以来。

Volume、Treble、Middle、Bass、Reverb、Speed、Depthコントロールを搭載。さらにBrightスイッチも付いています。エフェクトはリバーブとコーラスを内蔵し、ステレオインプットにも対応します。

ROLAND JC-22 Jazz Chorus Guitar Amplifier ジャズコーラス ギターアンプ

背面にはエフェクトループも装備。コーラスとリバーブは外部フットスイッチからも操作可能で、ヘッドフォンやラインアウトも搭載。コンパクトですが機能は本格的です。16cm(6.5インチ)×2のスピーカーが付いています。

イントロダクションムービー

 

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BOSSからコンパクトサイズのアコギ用プリアンプ!「 AD-2 Acoustic Preamp 」発表!

BOSSから、使い勝手のよさそうなペダルが発表されています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp」!アコースティックギター用のコンパクトプリアンプですね。本日15時の発表でした。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

ナチュラルなアコースティックギターサウンドを出力するためのデジタルプリアンプです。「コンパクトな筐体に高品位なサウンドエンジンを搭載」したということですね。コントロールはACOUSTIC RESONANCE、AMBIENCE、NOTCH。

ピエゾピックアップで拾った音は、アコギそのものの鳴りとは違ってしまうという点を考慮し、Acoustic Resonanceコントロールで「まるで目の前でアコースティック・ギターを弾いているかのような生々しい自然な響きを実現」するとのこと。複数のパラメータをまとめてコントロールできるノブとなっています。さらにAmbienceコントロールでアコギ用にチューニングされた「残響」、まぁリバーブとかディレイとかですね。それを付加することもできるようになっています。

さらに、特定の帯域だけをカットするノッチフィルタも搭載。アコースティックギターではどうしても避けられないハウリングの問題も、これでハウリングが起きる帯域をカットすることで対応できる形となっています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

コンパクトペダルですが、通常のアウトプットに加えTRS端子(ステレオ端子)を使ったバランスドアウトを搭載。ミキサー等へ直接ラインアウトすることもできるようになっています。

イントロダクションムービー

 

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BOSS、ギター用デジタルマルチバンドコンプレッサー「 CP-1X Compressor 」を発表!ギター用コンパクトコンプは30年ぶりの新製品!

本日15時、BOSSが新製品を発表しました。

BOSS CP-1X Compressor」。ギター用のマルチバンドコンプレッサーです。ギター用のBOSSコンパクトコンプレッサーは、1986年9月に発売されたBOSS CS-3以来の新製品。なんと30年ぶりの新製品ということになります。

BOSS CP-1X Compressor コンプレッサー エフェクター

型番の「X」、鏡面加工のコントロールプレートにシルバースクリュー。MDPテクノロジーを用いたデジタルペダルです。今年初めに発売されたベース用コンプレッサー、BC-1Xのギターバージョンというような位置づけでしょうか。

ちなみにBC-1X、相当評判が良いということですね。

コンパクトサイズでスタジオクオリティのマルチバンドコンプです。「ギター本体のキャラクターや演奏のニュアンスを保ったまま、最適なコンプレッションを生み出す」ということですね。

コントロールはLevel、Attack、Ratio、Comp。さらにコンプレッションの効きがリアルタイムで分かるゲインリダクションインジケータも搭載。4つのコントロールはそれぞれが複数のパラメータにリンクしていて、簡単な設定でギターに最適なコンプレッションが得られるようになっています。

イントロダクションムービー

昨今のスタジオ系コンプの流れ。ついに定番ブランド、BOSSまで到達です。ナチュラルなコンプは実際非常に使いやすいので、このペダルも試してみたいですね。

 

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2016-10-23

Strymon、マルチステージの歪みを再現するアナログ+デジタル構造のドライブペダル「 Riverside 」を発表!

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質の高いデジタル空間系ペダルやアナログコンプレッサーを制作するStrymonから、長年待ち望まれた歪み系がついに登場です!

この「Strymon Riverside」は、多段ステージの歪みを解析したというドライブペダルですね。アナログ回路や真空管のサウンドを徹底的に分析し、生まれたペダルということです。

コントロールはDrive、Level、Bass、Middle、Trebleと2モードのGainスイッチとミッドブーストを選択できるPushスイッチを搭載。また、DriveとLevelコントロールはそれぞれノイズリダクションとブーストコントロールとしても動作します。

フットスイッチはON/OFFと、1つプリセットを記録できるFavoriteスイッチ。リアパネルにはインプット、アウトプット、および+6dBのブーストをON/OFFすることのできるスイッチを接続するBoost端子と、各パラメータを割り当ててリアルタイムに操作できるエクスプレッションペダル端子を装備しています。あとトップエンドの出方を3モードで設定できるPresenceスイッチが付いています。

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インプットステージはJFET、その後DSPにインプットされ、リッチなハーモニクスを作る構造。アナログとデジタルを組み合わせたハイブリッドなスタイルとなっています。各コントロールの可変も丁寧に作られており、どの設定にしてもスイートスポットとなるよう調整されているとのことですね。様々なアンプ、ギターに合わせて使うことのできるドライブペダルとなっています。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

ついに来ましたね!Strymon歪み系。

特定のアンプモデリング等ではなく、モノラルの歪みペダルというところがまた良い感じだと思います。

発売です!

 

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