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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-06-05

「RYRA The 808」「The Tri-Pi Muff」「Fuzz A-Matic」!RYRAからコンパクトなTS、マフ、ファズフェイスペダル!

ハイクオリティなパーツを使用したケンタウロス系ペダル、The Kloneを制作するRYRAから、スタンダードかつクラシックなコンパクトペダルが登場です。

まずはこちら。「The 808」。見ての通り、TS808をベースとしたスタイルのオーバードライブです。Level、Tone、Driveコントロール搭載。JRC4558Dを用いたTS系で、最初期の808を元にしたタイプのモデルです。

サンプルムービー

そしてこちら。マフです。「The Tri-Pi Muff」。ビッグマフの中でも初期のトライアングルと呼ばれる時期のものを元にしたペダル。コンポーネンツにもこだわり、扱いやすさも両立させたということです。コントロールはVolume、Tone、Sustain。スタンダードですね。なぜアーミーグリーンカラーなのか謎です。

続いてはFuzz Face系ペダル。デザイン違いで2種類ラインナップがあります。

中身は同じみたいですね。

Vol、Fuzzコントロールを搭載。NOSゲルマニウムトランジスタを使用したファズペダルです。スタンダードなファズフェイスながら、音量と抜けの良さを確保したペダルということです。

サンプルムービー

3機種まとめてのサンプルムービー

 

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2018-05-09

「Parasit Studio The Arcadiator」「The Theremin Fuzz」!ファミコンサウンドを作る8ビットファズとテルミンみたいな音のシンセファズ!

スウェーデンから個性的なペダルが登場です。Parasit Studio。ガチのレコーディングスタジオであり、オリジナルエフェクターも制作するブランドです。2機種、見てみましょう。

Parasit Studio The Arcadiato

まずはこちら。ファミコンや最初期のアーケードゲームのような8ビットサウンドを作ることのできるファズペダルですね。コントロールはLevel、Rate、Width、Blend、そしてPWM/1UPスイッチ、LFOスイッチ、OCTAVEスイッチとなっています。

コントロールを見るとファズペダルに見えないですが、これで8ビットサウンドを作ります。PWM/1UPをPWMに、OCTAVEスイッチ(オクターブ下)をONにすると8ビットサウンドになります。LFOはオクターブ下の制御をするものです。

PWM/1UPを1UP側にするとオクターブ上の音が追加され、オクターブファズとして使うこともできます。

サンプルムービー

Parasit Studio The Theremin Fuzz

そしてこちら。テルミンのような音を出すギターシンセをギターサウンドと混ぜることでファズサウンドを作ります。

コントロールはBlend、VolumeとOctaveスイッチ。Blendノブを下げればギターだけになり、混ぜていくとファズサウンドになり、フルアップにするとギターシンセとしてテルミンのような音を出します。Octaveスイッチを上げるとオシレーター、ギターシンセの音をオクターブ上げるとオクターブファズのように使うこともできます。

サンプルムービー

 

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2018-04-18

「Z.VEX Silicon Fuzz Factory Vexter Series」!ファズファクトリーにシリコンバージョンが登場!

個性的なモデルからスタンダードなペダルまで多くのエフェクターを制作するZ.Vexの代表的なモデルであり、発振ファズというカテゴリを確立させた伝説的なペダル、Fuzz Factory

ゲルマニウムトランジスタを搭載し、ファズフェイス回路を発展させた結果生まれたペダルに、シリコンバージョンが登場です。

Z.VEX Silicon Fuzz Factory Vexter Series」。

コントロールはVol、Drive、Comp、Gate、Stab。通常のモデルと同じですね。縦型の筐体で作られるモデルですね。

音色はそれほど変わっていないというか、ゲルマニウムトランジスタを使った通常モデルのサウンドをシリコンで作ったというモデルです。シリコントランジスタは安定性が高く、温度や湿度などに影響されないので、ステージでより使いやすくなっている感じですね。

サンプルムービー

 

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2018-04-03

「WAY HUGE SMALLS RUSSIAN-PICKLE」「BLUE HIPPO」「AQUA-PUSS」!ウェイ・ヒュージのモデルがコンパクトになって登場!

伝説的なエフェクターブランドであり、現在はDunlopのブランドの1つとしてラインナップされるWay Hugeから、コンパクトなスタイルのペダルが登場です。

Wayu Huge Smalls RUSSIAN-PICKLE

Russian-Pickleのコンパクトバージョンです。

Volume、Tone、Distortionコントロールを搭載。クリーミーで図太いボトムを持ったペダル。Way Hugeのマフ系ペダル、Swollen Pickleにロシアンマフな風味を追加したようなペダルです。

サンプルムービー

Wayu Huge Smalls BLUE HIPPO

以前限定で製作されたBlue Hippoのコンパクトバージョン。オリジナルBlue Hippoはアナログコーラスペダルで、ロータリースピーカー的な音色を作ることも出来るペダルでしたが、こちらはオリジナルモデル同様、SpeedとDepthのみのシンプルなコントロールを継承し、さらにVibeモードを追加し、ヴィブラートトーンを作ることも可能となっています。

サンプルムービー

Wayu Huge Smalls AQUA-PUSS

最後にこちら。ディレイです。Aqua Pussのコンパクトバージョンですね。

コントロールはDelay、Feedback、Blend。20〜300msのディレイタイムを持った暖かなサウンドのモデルですね。

通常サイズのインプレッション

サンプルムービー

 

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2018-03-19

「Orange FUR COAT」!オレンジのオクターブファズ!Foxx Tone Machine系ペダル!

可愛らしいデザインのアンプで有名な英国のアンプメーカー、Orangeから新しいファズペダルが登場です。

Orange FUR COAT」。毛皮(ファー)コートを纏ったスケルトンの女が描かれた、ポップな外観のペダルですね。

コントロールはVol、Fuzz、EQ、Octave。そしてFuzzとOctaveフットスイッチを搭載。EQはトレブルブーストやベースブーストが可能なアクティブタイプ。

Foxx Tone Machineを元にした回路のファズペダルで、バイパス時はトゥルーバイパスとなります。

サンプルムービー

 

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2018-02-23

「MXR M294 Sugar Drive」「M296 Classic 108 Fuzz」!MXRからミニサイズ“KLONE”とミニサイズ“Fuzz Face”登場!

数々の定番エフェクターを制作するMXRから、新たなミニペダルが2つ登場です。

MXR M294 Sugar Drive

まずはこちら。このペダルは、“KLONE”と呼ばれる、ケンタウロス系ペダルですね。完全クローンかどうかまでは不明ですが、ケンタウロスを意識して作られたというペダルです。

コントロールはVOL、TONE DRIVE。「オリジナル」同様、内部に昇圧回路を備え、またDRIVEコントロールにはクリーンミックスを同時に行うスタイル。バイパスは側面のスイッチでトゥルーバイパスとバッファードバイパスの切り替えが可能となっています。

サンプルムービー

あくまでも動画を見た限りですが、若干歪み感が強いような印象は受けました。「オリジナル」と比べてですね。

MXR M296 Classic 108 Fuzz

続いてこちら。以前から発売されているファズペダル、MXR Classic 108 Fuzzのミニバージョンですね。元々のモデルは、BC108トランジスタを使ったファズフェイス。シリコンファズフェイスの人気モデル、JH-F1と同じ回路をベースとしたモデルです。

今回はミニサイズモデルとして登場。Fuzz、Outputコントロールに加え、ワウ等と同時に使用する際などに使えるBufferスイッチも継承しています。

NAMMでの様子

 

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2018-02-10

「Z-VEX Vertical Fuzz Factory Vexter Series」!ファズファクトリーに新モデル!スタンダードなコンパクトスタイルに。中身VexterのUSA製。

独創的な地位を確立したエフェクターブランド、Z.Vex。その代表モデルとも言える“発振ファズ”、ファズファクトリーに新たなバージョンが登場です。

Z-VEX Vertical Fuzz Factory Vexter Series」。スタンダードなスタイルのコンパクトペダルとなったファズファクトリーです。

これまでのファズファクトリーは、この横置きのコンパクトサイズで作られていました。こちらはシルクスクリーンプリントのVexter Series

本家モデルはハンドペイントで作られています。

今回のモデルは、内部はVexter Seriesと同じパーツを使用し、本国USAで制作されるというバージョンです。モデル名のVerticalは垂直という意味。対義語はHorizontalですね。言うまでもないか。

コントロール類は変更なし。Vol、Comp、Gate、Drive、Stab。Stabは最大で安定し、それ以外のポジションでは発振します。Gate、Compと組み合わせることで多彩なファズサウンドを作ることができます。ベースがファズフェイス回路なのでジリっとした雰囲気のファズらしいファズサウンドが特徴。発振させたときの音の太さや、基本的に音の存在感が高いペダルですね。

パーツ数はそれほど多くないので、筐体変更による基板パターン変更などが音にどの程度影響しているかは不明ですが、基本的に音の良いペダルですね。ファズファクトリーはMuseをはじめ、多くのアーティストが使用したことでも知られています。

すごい昔のVexterレビュー(当時読みやすいと思ったのか、写真を左右配置にしていてめっちゃ見づらいw ファズファクはたまに使うと楽しいです。)

Verticalモデルのサンプルムービー

 

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