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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-06-23

「Soul Power Instruments 190 NotchFilter」!スラップ時に使えるIKUOシグネチャーのノッチフィルタ!

様々なエフェクターやモディファイペダルなどを制作するSoul Power Instrumentsから、多方面に活躍するベーシスト、IKUO氏の新たなシグネチャーモデルが登場です。

この「Soul Power Instruments 190 NotchFilter」は、不要な帯域だけをカットするノッチフィルターです。コントロールは、カットする周波数を設定するFREQとカット量のLEVEL。小さなケースを使用し、ペダルボードでも場所を取らないモデルとなっています。

ノッチフィルターを通すことで音色を大きく可変し、特にスラップ用のサウンドと通常のサウンドを切り替える際などに有効ということです。

 

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2016-06-12

「Fredric Effects Warp Sound」「Grumbly Wolf」「Zesty Comp」「West Germany Vintage Tremolo」!フレドリックエフェクツ新製品!

Fredric Effects Warp Sound フレドリックエフェクツ ワープサウンド 国内正規品 Fredric Effects Grumbly Wolf フレドリックエフェクツ グランブリーウルフ 国内正規品 ディストーション、ファズ、オクターブ、リングモジュレーション Fredric Effects Zesty Comp フレドリックエフェクツ ゼスティコンプ 国内正規品 オレンジスクイーザー系コンプ Fredric Effects West Germany Vintage Tremolo フレドリックエフェクツ ウエストジャーマニーヴィンテージトレモロ 国内正規品

独特のペダルを制作する英国のエフェクターブランド、Fredric Effectsから新製品が登場です。4モデル。それぞれ見てみます。

Fredric Effects Warp Sound

まずはこちら。My Bloody Valentineのケヴィン・シールズも使用するVORG Warp Soundを再現したペダルです。歪み回路とフィルターを融合させたペダルで、オリジナルの回路を再現しつつ、オリジナルではトリムポットだったDistortionコントロールをノブとして出しています。

コントロールはEnvelope、Distortion、Outputとなっています。

サンプルムービー

Fredric Effects Grumbly Wolf

続いてはこちら。ジャンルとしてはオクターブディストーションです。非対称クリッピングのディストーション回路に、Dan Armstrong Green Ringerを再現するオクターブアップ回路を搭載。Gain、VolumeコントロールとオクターブのON/OFFスイッチを搭載。ディストーション、ファズ、オクターブ、リングモジュレーションなど様々な音を作ることのできるペダルです。

サンプルムービー

Fredric Effects Zesty Comp

次はこちら。コンプレッサーです。

Dan Armstrong Orange Squeezerを再現したコンプレッサーです。オリジナルモデルのLevelコントロールに加え、Input Gainとコンプレッションの強さを切り替える3モードスイッチを搭載。より細かく音色をコントロールし、Levelノブはブーストも可能となっています。

サンプルムービー

West Germany Vintage Tremolo

最後にこちら。トレモロペダルです。このペダルはSchaller Tremolo TR-68というヴィンテージトレモロペダルを再現したモデルです。

オリジナルモデル同様、Rate、Depthとスピードを切り替えるスイッチを搭載。古いFenderアンプ的なトレモロサウンドを作るペダルということです。LEDがトレモロスピードに合わせて点滅し、コンパクトでトゥルーバイパス。Depthコントロールもオリジナルより扱いやすくなっているということです。

サンプルムービー

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2016-05-04

「BANANANA effects POROROKA」!ミニサイズで距離センサー搭載のワウファズ!発振も可能!

大阪で個性的なエフェクターを制作するBANANANA EFFECTSから、新製品が登場です!

この「BANANANA effects POROROKA」は、ミニサイズのワウファズペダルです。

距離センサーを搭載し、フィルタの周波数をコントロール。つまり、ワウペダルのようにペダルと足の距離によって音を変えることができます。

3つのコントロールはOSC、CLOCK、VOLUME。OSCで発振のON/OFFや、発振の強さをコントロールします。CLOCKコントロールはセンサーの読み取り頻度を調整。ワウペダルのような連続的な動きから、もっと階段的な動作も可能となっています。センサー感度もトリムポットで調整可能となっています。

サンプルムービー

相変わらず個性的な音ですが、同時に使い勝手にもしっかりこだわっているのがポイント。ミニサイズなので、“飛び道具”にペダルボードの場所を取られることも無く、良いペダルだと思います。

 

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2016-02-07

「TBCFX WahBox」!TBCFXからシンプルながらこだわったオートワウペダルが登場!

オートワウ TBCFX WahBox [送料無料!]【smtb-TK】

オートワウ TBCFX WahBox [送料無料!]【smtb-TK】
価格:32,400円(税込、送料込)

兵庫県の楽器店、ToneBlueが主宰するエフェクターブランド、TBCFXから新作のペダルが登場です。

この「TBCFX WahBox」は、シンプルなThreshold、Decay、Volumeコントロールを搭載するペダルです。「オンにしても音量が下がること無く、太さも失われない」というペダルです。

さらに内部にDipスイッチが2つあり、「全体をソフトにしたり、ベースを持ち上げる」ことができるということです。

カラーリング的にあの名機Guyatone WR3を思い出しましたが、現時点での情報だと特に関係なさそうな感じです。

扱いやすくシンプルでサウンドにもこだわったオートワウです。

 

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2015-11-07

「3Leaf Audio Proton v3」「Wonderlove v2」!スリーリーフのオートワウ、Mu-Tron III再現モデルと多機能モデルがリニューアル!

3Leaf Audio Proton v3 あのミュートロンIIIを再現!スリーリーフオーディオ プロトンブイスリー 国内正規品 3Leaf Audio Wonderlove v2 極上まで突き詰めたオートワウ! スリーリーフオーディオ ワンダーラブブイツー 国内正規品

ベース用モデルを中心としたハイクオリティなエフェクターを制作する3Leaf Audioから、2種類のオートワウ/エンヴェロープフィルタがリニューアルです。

3Leaf Audio Proton v3

まずはこちら。有名なエンヴェロープフィルタ、Mu-Tron IIIのサウンドをコンパクトに再現したモデルです。

Gain、Peak、Decay、ToneコントロールとSweepスイッチを搭載。Gainはいわゆるセンシティビティで、フィルタのレスポンス設定、Peakはレゾナンスで、フィルタの鋭さをコントロールします。Decayがフィルタの動く速さで、Sweepスイッチはフィルタの動く方向です。そして新たに追加されたToneノブはフィルタのカットオフで、トレブルを強調したりローを強調したりできるということです。

また、こだわりとして「特にベーシストがブレンダーで使用することも想定し、インプットとアウトプットで位相を反転させないフェイズ・コレクト・アウトプット」となったということです。

サンプルムービー

 

3Leaf Audio Wonderlove v2

続いて、より多機能なエンヴェロープフィルタです。Mu-Tron IIIサウンドと、よりモダンなフィルタを作ることができるモデルで、より多彩なコントロールや機能を搭載。

Sensitivity、Attack、Decay、Tone、Blend、Resonance、Boostノブ、そしてRange、Sweep、Band、BufferスイッチとON/OFF、およびExpフットスイッチを搭載。

まず構造として、エフェクトループが付いています。インプット後にこのペダルをつなぎ、そしてエフェクトループにフィルタの前に接続したいペダルを入れることで、フィルタの動きはクリーントーンに追従しながら、他のエフェクトの後にフィルタをかけるということができます。例えばファズの後にオートワウをそのまま入れると思い通りの反応をさせるのは至難の業ですが、それがこのペダルだと簡単にできます。

トゥルーバイパスとバッファードバイパスを選択でき、トゥルーバイパス時はエフェクトループが本体のON/OFFスイッチに連動、バッファードバイパス時はエフェクトループは常時ONとなるので、使い方に合わせて設定出来ますね。

で、いろいろなコントロールノブがありますが、Blendを搭載しているのでクリーンブレンドも本体だけでできます。+6dBまでのブーストも可能。Range、Sweep、Band、Bufferスイッチは順にフィルタのレンジ、スウィープ方向、ローパス/バンドパス切替、そしてバイパスモード切替となっています。バイパスモード切替は以前は内部スイッチだったのが今回は表に出てきた形で、楽曲によって切り替えて使うこともできますね。

また、フィルタをマニュアルで操作するエクスプレッションペダルを接続することも可能。2つ目のフットスイッチはそのエクスプレッションペダル接続時に、フィルタの操作をエンヴェロープとエクスプレッションペダルで切り替えることの出来るスイッチです。たいていのオートワウがエクスプレッションペダル端子に接続するかしないかでその役割を切り替えたり、ミニスイッチで切り替えることが多い中、フットスイッチで切り替えられるのは珍しいですね。これは今回のバージョンから追加された機能です。

サンプルムービー

 

というわけで、3Leaf Audioからリニューアルされた2つのエンヴェロープフィルタでした。

どちらもサウンドクオリティには定評があるモデルで、さらに機能が強化されていますね。

 

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2015-11-06

「Electro-Harmonix Cock Fight」!ファズ搭載多機能半止めワウペダル!

相変わらずすごい勢いで新製品を開発するElectro-Harmonixから、さらに新しいペダルが登場です。

この「Electro-Harmonix Cock Fight」は、1台のペダルの中に2種類の半止めワウエフェクトとファズエフェクトを内蔵したペダルです。

コントロールはワウ側がVOL、FREQとBOTTOM、そしてワウタイプをCRY(クライベイビー・・・じゃなくてクライングワウ)とTALK(トーキングモジュレーター)の切替です。そしてファズ側はDRIVE、TONEコントロールとBIAS、そしてファズの位置をワウの前と後の切替、およびファズのOFFを選択するスイッチとなっています。

さらにエクスプレッションペダルを搭載し、ワウペダルのようにペダルでフィルターを動かすこともできるというモデルです。

サンプルムービー

かなり変わったスタイルで機能も多い半止めワウペダルです。

 

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2015-09-10

「Mantic Effects」!アメリカ、コロラド州デンバーから超個性的なエフェクターブランドが上陸!

アメリカから、新しい個性派エフェクターブランドが日本に上陸です。

Mantic Effects」というこのブランドは、非常に個性的な、シンセやベース向けペダルなどを制作しており、マニアックなアーティストからも高い支持を受けるというブランドですね。4機種、それぞれ見てみましょう。

Mantic Effects Flex Pro

まずはこのブランドを代表するモデルから。「Synth-Glitch-Fuzz Envelope Follower」ということで、シンセ、グリッチ、ファズ、エンヴェロープフォロワを組み合わせて変わった音を作ります。Tera Melosのニック・ラインハルトも使用するとのこと。

LVL、FOCUS、PUMP、MIX、FILTER、RATEノブと$、&の2つのトグルスイッチを搭載。左のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、右がLFOのON/OFFとなり、LFOはRATEコントロールでスピードを可変します。LVLはヴォリューム、FOCUSとPUMPはVCOとエンヴェロープをコントロール、FilterはVCOを6種類から選択、$、&はそれぞれVCOのディケイと効果範囲の切替です。

サンプルムービー

かなり変わった音のペダルですね。

 

Mantic Effects Flex

こちらはFlex Proをよりシンプルにしたモデルです。LVL、FOCUS、PUMP、$、&のみのコントロールで、ミックスやLFOは排除し、フィルタ/シンセサウンドを作る個性的なペダルです。

サンプルムービー

 

Mantic Effects VITRIOL

続いてはディストーション、ですが普通のディストーションとはまた違ったペダルです。

コントロールはLVL、DISTとLO、HI。2バンドEQ搭載の4ノブディストーションですが、そのEQの可変が強烈なため、かなり尖った歪みを作ることができるということ。ベースにも対応しており、Tera Melosのベーシスト、ネイサンも使用中とのことです。個別にドライアウトを搭載しており、ベースでの使用を前提にしていることが分かります。

サンプルムービー

 

Mantic Effects Density Hulk

最後にブースターです。こちらもただのブースターではありません。“ハルク”の名前の通り、太く力強い強力なブーストペダルです。DOD Meatboxなどからインスパイアを受けたペダルで、ローエンドを強烈にブーストします。ベース用ブースターと言う方が正しいと思います。

LVL、60Hz、30Hz、SUBコントロールを搭載。60Hz、30HzはEQ、SUBはサブハーモナイザーのコントロール。つまりローエンドのコントロールですね。こちらもDRYアウトを搭載。

サンプルムービー

 

こういう変わったペダルもいろいろ出て来ると面白いですね。

 

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