ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-04

「BANANANA effects POROROKA」!ミニサイズで距離センサー搭載のワウファズ!発振も可能!

大阪で個性的なエフェクターを制作するBANANANA EFFECTSから、新製品が登場です!

この「BANANANA effects POROROKA」は、ミニサイズのワウファズペダルです。

距離センサーを搭載し、フィルタの周波数をコントロール。つまり、ワウペダルのようにペダルと足の距離によって音を変えることができます。

3つのコントロールはOSC、CLOCK、VOLUME。OSCで発振のON/OFFや、発振の強さをコントロールします。CLOCKコントロールはセンサーの読み取り頻度を調整。ワウペダルのような連続的な動きから、もっと階段的な動作も可能となっています。センサー感度もトリムポットで調整可能となっています。

サンプルムービー

相変わらず個性的な音ですが、同時に使い勝手にもしっかりこだわっているのがポイント。ミニサイズなので、“飛び道具”にペダルボードの場所を取られることも無く、良いペダルだと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-02-07

「TBCFX WahBox」!TBCFXからシンプルながらこだわったオートワウペダルが登場!

オートワウ TBCFX WahBox [送料無料!]【smtb-TK】

オートワウ TBCFX WahBox [送料無料!]【smtb-TK】
価格:32,400円(税込、送料込)

兵庫県の楽器店、ToneBlueが主宰するエフェクターブランド、TBCFXから新作のペダルが登場です。

この「TBCFX WahBox」は、シンプルなThreshold、Decay、Volumeコントロールを搭載するペダルです。「オンにしても音量が下がること無く、太さも失われない」というペダルです。

さらに内部にDipスイッチが2つあり、「全体をソフトにしたり、ベースを持ち上げる」ことができるということです。

カラーリング的にあの名機Guyatone WR3を思い出しましたが、現時点での情報だと特に関係なさそうな感じです。

扱いやすくシンプルでサウンドにもこだわったオートワウです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-11-07

「3Leaf Audio Proton v3」「Wonderlove v2」!スリーリーフのオートワウ、Mu-Tron III再現モデルと多機能モデルがリニューアル!

3Leaf Audio Proton v3 あのミュートロンIIIを再現!スリーリーフオーディオ プロトンブイスリー 国内正規品 3Leaf Audio Wonderlove v2 極上まで突き詰めたオートワウ! スリーリーフオーディオ ワンダーラブブイツー 国内正規品

ベース用モデルを中心としたハイクオリティなエフェクターを制作する3Leaf Audioから、2種類のオートワウ/エンヴェロープフィルタがリニューアルです。

3Leaf Audio Proton v3

まずはこちら。有名なエンヴェロープフィルタ、Mu-Tron IIIのサウンドをコンパクトに再現したモデルです。

Gain、Peak、Decay、ToneコントロールとSweepスイッチを搭載。Gainはいわゆるセンシティビティで、フィルタのレスポンス設定、Peakはレゾナンスで、フィルタの鋭さをコントロールします。Decayがフィルタの動く速さで、Sweepスイッチはフィルタの動く方向です。そして新たに追加されたToneノブはフィルタのカットオフで、トレブルを強調したりローを強調したりできるということです。

また、こだわりとして「特にベーシストがブレンダーで使用することも想定し、インプットとアウトプットで位相を反転させないフェイズ・コレクト・アウトプット」となったということです。

サンプルムービー

 

3Leaf Audio Wonderlove v2

続いて、より多機能なエンヴェロープフィルタです。Mu-Tron IIIサウンドと、よりモダンなフィルタを作ることができるモデルで、より多彩なコントロールや機能を搭載。

Sensitivity、Attack、Decay、Tone、Blend、Resonance、Boostノブ、そしてRange、Sweep、Band、BufferスイッチとON/OFF、およびExpフットスイッチを搭載。

まず構造として、エフェクトループが付いています。インプット後にこのペダルをつなぎ、そしてエフェクトループにフィルタの前に接続したいペダルを入れることで、フィルタの動きはクリーントーンに追従しながら、他のエフェクトの後にフィルタをかけるということができます。例えばファズの後にオートワウをそのまま入れると思い通りの反応をさせるのは至難の業ですが、それがこのペダルだと簡単にできます。

トゥルーバイパスとバッファードバイパスを選択でき、トゥルーバイパス時はエフェクトループが本体のON/OFFスイッチに連動、バッファードバイパス時はエフェクトループは常時ONとなるので、使い方に合わせて設定出来ますね。

で、いろいろなコントロールノブがありますが、Blendを搭載しているのでクリーンブレンドも本体だけでできます。+6dBまでのブーストも可能。Range、Sweep、Band、Bufferスイッチは順にフィルタのレンジ、スウィープ方向、ローパス/バンドパス切替、そしてバイパスモード切替となっています。バイパスモード切替は以前は内部スイッチだったのが今回は表に出てきた形で、楽曲によって切り替えて使うこともできますね。

また、フィルタをマニュアルで操作するエクスプレッションペダルを接続することも可能。2つ目のフットスイッチはそのエクスプレッションペダル接続時に、フィルタの操作をエンヴェロープとエクスプレッションペダルで切り替えることの出来るスイッチです。たいていのオートワウがエクスプレッションペダル端子に接続するかしないかでその役割を切り替えたり、ミニスイッチで切り替えることが多い中、フットスイッチで切り替えられるのは珍しいですね。これは今回のバージョンから追加された機能です。

サンプルムービー

 

というわけで、3Leaf Audioからリニューアルされた2つのエンヴェロープフィルタでした。

どちらもサウンドクオリティには定評があるモデルで、さらに機能が強化されていますね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-11-06

「Electro-Harmonix Cock Fight」!ファズ搭載多機能半止めワウペダル!

相変わらずすごい勢いで新製品を開発するElectro-Harmonixから、さらに新しいペダルが登場です。

この「Electro-Harmonix Cock Fight」は、1台のペダルの中に2種類の半止めワウエフェクトとファズエフェクトを内蔵したペダルです。

コントロールはワウ側がVOL、FREQとBOTTOM、そしてワウタイプをCRY(クライベイビー・・・じゃなくてクライングワウ)とTALK(トーキングモジュレーター)の切替です。そしてファズ側はDRIVE、TONEコントロールとBIAS、そしてファズの位置をワウの前と後の切替、およびファズのOFFを選択するスイッチとなっています。

さらにエクスプレッションペダルを搭載し、ワウペダルのようにペダルでフィルターを動かすこともできるというモデルです。

サンプルムービー

かなり変わったスタイルで機能も多い半止めワウペダルです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-09-10

「Mantic Effects」!アメリカ、コロラド州デンバーから超個性的なエフェクターブランドが上陸!

アメリカから、新しい個性派エフェクターブランドが日本に上陸です。

Mantic Effects」というこのブランドは、非常に個性的な、シンセやベース向けペダルなどを制作しており、マニアックなアーティストからも高い支持を受けるというブランドですね。4機種、それぞれ見てみましょう。

Mantic Effects Flex Pro

まずはこのブランドを代表するモデルから。「Synth-Glitch-Fuzz Envelope Follower」ということで、シンセ、グリッチ、ファズ、エンヴェロープフォロワを組み合わせて変わった音を作ります。Tera Melosのニック・ラインハルトも使用するとのこと。

LVL、FOCUS、PUMP、MIX、FILTER、RATEノブと$、&の2つのトグルスイッチを搭載。左のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、右がLFOのON/OFFとなり、LFOはRATEコントロールでスピードを可変します。LVLはヴォリューム、FOCUSとPUMPはVCOとエンヴェロープをコントロール、FilterはVCOを6種類から選択、$、&はそれぞれVCOのディケイと効果範囲の切替です。

サンプルムービー

かなり変わった音のペダルですね。

 

Mantic Effects Flex

こちらはFlex Proをよりシンプルにしたモデルです。LVL、FOCUS、PUMP、$、&のみのコントロールで、ミックスやLFOは排除し、フィルタ/シンセサウンドを作る個性的なペダルです。

サンプルムービー

 

Mantic Effects VITRIOL

続いてはディストーション、ですが普通のディストーションとはまた違ったペダルです。

コントロールはLVL、DISTとLO、HI。2バンドEQ搭載の4ノブディストーションですが、そのEQの可変が強烈なため、かなり尖った歪みを作ることができるということ。ベースにも対応しており、Tera Melosのベーシスト、ネイサンも使用中とのことです。個別にドライアウトを搭載しており、ベースでの使用を前提にしていることが分かります。

サンプルムービー

 

Mantic Effects Density Hulk

最後にブースターです。こちらもただのブースターではありません。“ハルク”の名前の通り、太く力強い強力なブーストペダルです。DOD Meatboxなどからインスパイアを受けたペダルで、ローエンドを強烈にブーストします。ベース用ブースターと言う方が正しいと思います。

LVL、60Hz、30Hz、SUBコントロールを搭載。60Hz、30HzはEQ、SUBはサブハーモナイザーのコントロール。つまりローエンドのコントロールですね。こちらもDRYアウトを搭載。

サンプルムービー

 

こういう変わったペダルもいろいろ出て来ると面白いですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-07-10

「JOYO Ironman Series」!ジョーヨーのミニサイズペダル、一挙7機種登場!

低価格ながら十分なクオリティの音質で人気のJOYOが展開するミニサイズペダルシリーズ、Ironman Series。多数のモデルがラインナップされているこのシリーズのペダルが一挙7機種、国内でも発売されるようです。

それぞれ見てみます。

JOYO JF-319 Green Legend

まずはこちら。緑色のオーバードライブです。Volume、Drive、Toneコントロールを搭載するモデルで、TS系のサウンドではないかと思います。

サンプルムービー

 

JOYO JF-314 Husky Drive

続いて、もう1つオーバードライブです。Gain、Tone、VolumeとHigh/Low切替スイッチを搭載。白色のカラーのドライブペダルはOCDをイメージさせますね。

サンプルムービー

 

JOYO JF-315 Metal Head

次はディストーションです。Metal Headという名前の通りハイゲインなディストーションで、コントロールはMid、High、Volume、Dist。Metal Muff的な、ちょっとファズの混じったような音色が特徴です。

サンプルムービー

 

JOYO JF-316 Future Chorus

続いてコーラスペダルです。Level、Depth、Rateコントロールを搭載。海外の説明などを見るとアナログだと書かれています。JOYO Analog Chorusかもしれません。かかりすぎないエフェクトが特徴のコーラスとのことです。

サンプルムービー

 

JOYO JF-325 Molo-trem

次はトレモロです。Rate、Depth、Waveコントロールを搭載。波形を切り替えて使うことのできるスタンダードなトレモロです。筐体カラーだけを見るとTR-2っぽいですが、中身までは分かりません。公式でも説明がまだ作られていないようです。

サンプルムービー

 

JOYO JF-317 Space Verb

続いてリバーブペダル。Decay、Tone、Mixコントロールと、Room、Hall、Church、Plateのリバーブアルゴリズム選択スイッチを搭載。クラシックで使いやすいリバーブサウンドが特徴とのことです。

サンプルムービー

 

JOYO JF-322 Wow Wah

最後はオートワウです。SENS、BIAS、DECAY、RESOコントロールを搭載。ワイドレンジなフィルタで、ダイナミックなコントロールが可能なモデルとのことですね。

コントロールとサウンドを聞く限り、おそらくSnow White Auto Wahをベースにしたモデルだと思います。

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-06-07

「Perfoemance Guitar TTL FZ-851」「TTL FZ-851S」「TTL FZ-85」!フランクザッパのフィルタを完全再現した超強力なフィルタペダルが登場!

アメリカ、カリフォルニアにある「Performance Guitar」というブランドを知っていますか?1975年からFenderのルシアーを務め、1979年にPerformance Guitarを設立した須貝邦夫氏によるギターブランドです。フランク・ザッパをはじめ、RATTのウォーレン・デ・マルティーニ、ビリー・シーンスティーブ・ヴァイなどのギターを制作したり、メンテナンスなどを依頼されているブランドです。ヴァイは今はIbanezのギターを使用していますが、難しい修理やメンテナンスになるとPerformance Guitarを訪ねるそうですね。

ほとんど日本では表に出ないので、有名ながら意外と知られていないブランド、それがPerformance Guitarです。音楽や楽器系の雑誌よりも、海外で活躍する日本人、みたいな感じで新聞などで取り上げられることの方が多いようなブランドですね。

そんなPerfoemance Guitarですが、とりわけフランク・ザッパの機材を担当したことが有名です。ザッパが実際に使用したというフィルターを、その演奏を再現するために息子のDweezil Zappaからオーダーされたという、ザッパサウンドのためだけのフィルターペダルが登場です!

Performance Guitar TTL FZ-851 "JUMBO FOOT"

まずはこちら。すさまじく頑丈そうな見た目のフィルターペダルです。本来ザッパのギターに内蔵されていたという回路をエフェクト化したペダルですね。

左側の大きなペダルがフィルタそのものの動きを、右側がQをフットペダルでコントロールするものです。左側のペダルには3つのフットスイッチがあり、それぞれローパス、バンドパス、ハイパスフィルターの設定が可能。本体左下にはバイパススイッチがあり、左のペダルの側面には音量を調整するLevelコントロールを搭載しています。

ペダル自体はBOSS FV-500KORG EXP-2(たぶん)など、既製品の筐体を使い、トップに鉄板を取り付けた形となっているようです。

 

Performance Guitar TTL FZ-851S "JUMBO FOOT"

そして、そのフィルタコントロールのみをペダルとしたのがこちらです。ペダル上には2つのフットスイッチがあり、上側がQの切替、下側が本体のバイパスとなります。側面にはQとLevelコントロール、およびローパス、バンドパス、ハイパスの切替スイッチを搭載します。

 

Performance Guitar TTL FZ-85

コンパクトエフェクタータイプのものもあります。Vol、Q、Fコントロールとロータリースイッチによるローパス、バンドパス、ハイパスの切替スイッチを搭載したシンプルなスタイルですね。

Fノブはフィルタの動きを操作するものです。

サンプルムービー

 

ザッパの音を求めるなら、これ以上のものは無いと言える究極のペダルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy