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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-07-23

「VEMURAM Budi」!ヴェムラム新作ブースターが登場!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

VEMURAM 《ヴェムラム》Budi 【8月5日発売】【ご予約受付中!】
価格:38880円(税込、送料無料) (2016/7/23時点)

真鍮製筐体を採用し、独特のデザインと高いサウンドクオリティで人気のVemuramから、新しいブースターが登場です。

この「VEMURAM Budi」は、多彩なコントロールを搭載したクリーンブーストです。

ナチュラルでクリーンなトーンながら、BoostノブとBass、TrebleとLevelコントロールを搭載。2バンドEQに加え、Levelコントロールでシグナルをブーストした上で音量調整が可能となっているようです。

さらにトリムポットでBoost Min-Volを調整可能。Boostノブの最小音量設定だと思います。Boostノブの調整範囲を可変することができる感じでしょうか。

インプットステージにはIC、ゲインセクションにはFETを使用して作られているとのことですね。

サンプルムービー

 

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2016-07-19

「Pedal Tank Bass Booster」!ペダルタンクからベース用のブースト/ODペダルが登場!

シンプルでスタンダードなペダルの数々をラインナップするタイ王国のエフェクターブランド、Pedal Tankから、ベース用のブースト/ODペダルが登場です。

この「PedalTank Bass Booster」は、「ヴィンテージからモダンスタイルまで、トラディショナルなベースサウンド」を作るというベースドライブです。

ベースプリアンプシミュレート回路を内蔵し、ブースターからオーバードライブまでを作ることができるということですね。

コントロールはLevel、Drive、BlendとTreble、Pres.、Bass。Trebleはハイミッド、Bassが低域、Pres.がアタックと倍音成分をコントロールするというスタイルのEQとなっています。Blendでクリーンミックスも可能となっており、たしかにいろいろな音を作ることのできそうな、扱いやすそうなペダルですね。

サンプルムービー

 

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2016-07-11

「Pirate Guitar Effects Plank Overdrive & Boost」!ケンタウロスとエコープレックスプリアンプを組み合わせたオーバードライブ/ブースト!

アメリカから新しいエフェクターブランドが上陸です。新進気鋭のブランド、Pirate Guitar Effectsの新製品「Pirate Guitar EffectsPlank Overdrive & Boost」は、ケンタウロス系の回路を持つ「KLONE」オーバードライブと、エコープレックスEP-3のプリアンプを元にしたブースターを組み合わせたペダルです。

いわばケンタウロス+EP Boosterみたいなスタイルのペダルです。

なぜこの組み合わせなのか。そこには理由があります。

もともと、94年に開発されたケンタウロスは最初からそのポテンシャルに話題が集まっていました。

しかし、ケンタウロスを使って作ったとされる音は、ケンタウロス単体で作るのが難しかったため、「ハイプ(誇大広告)」じゃないか、などと言われることすらあったということです。まぁケンタウロスに関してはいまでも言われてますが・・・w

しかし、その当時の「ケンタウロスを使って作られた音」には、EP-3プリアンプが使用されていたとのことで、この2つを合わせることで、かつてのギタリストを驚かせた「伝説のオーバードライブの音」をしっかりと作れる、というのがコンセプトです。

コントロールはGain、Treble、Outputとケンタウロスのコントロールが表に付いています。左右のフットスイッチは、右側がケンタウロス、左側がEP-3で、それぞれは個別にON/OFF可能となっています。

Pirate Guitar EffectsPlank Overdrive & Boost パイレートギターエフェクツ プランクオーバードライブアンドブースト 国内正規品 オーバードライブ/ブースター KLONE

内部はこんな感じ。大きなスライドスイッチはオーバードライブとブースターの接続順を切り替えるもので、右側のトリムポットはEP-3のブーストレベル、右端のDIPスイッチはEP-3のサウンドをブライト/ダークで切り替えるスイッチとなっています。

サンプルムービー

 

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2016-07-05

「Triode Pedals Beelzebub」「Leviathan」!細かいエッチングを施した真空管ブースターとオートワウ/フィルタペダル!

Triode Pedals Beelzebub トライオードペダルズ ベルゼブブ フルチューブブーストペダル 国内正規品 Triode Pedals Leviathan トライオードペダルズ リヴァイアサン 美しきオートワウ/半止めワウ 国内正規品

アメリカから新しいエフェクターブランドが上陸です。

Triode Pedals」というブランドで、筐体にアシッドエッチングを施し、ハンドメイドでエフェクターを制作するブランドです。

2機種入ってきたようですので見てみましょう。

Triode Pedals Beelzebub

まずはこちら。コンパクトサイズに真空管が飛び出したスタイルのペダルです。真空管ペダル自体最近はあまり見かけませんが、さらにコンパクトのハンドメイドとなるとロシア系のブランドを除き、ほとんど見かけない感じですね。

このペダルはブーストペダルです。オールチューブ回路のチューブブースター。つまり真空管以外の増幅素子を使用していないブーストペダル、ということかもしれません。

コントロールはBuzz、Sting、Honey。順に真空管の飽和感や歪み、音量、そしてトーンです。さらにトレブルとベースを強調するモードを選択できるQueen/Droneスイッチを搭載しています。

サンプルサウンド

 

Triode Pedals Leviathan

そしてもう1つはこちら。オートワウ/フィルターペダルです。LFOを使用してフィルターを動かすオートワウと、半止めワウ(フィクスドワウ・コックワウ)のサウンドを作るペダルです。さらにエクスプレッションペダルで一般的なワウのように使うこともできます。

コントロールはSong、Feedでフィルタの周波数とフィードバック設定、およびハイパス、バンドパス、ローパスの切り替えスイッチを搭載。そしてWakeとChurnコントロール。こちらはLFOのスピードと深さの設定で、三角波と四角波の切り替え、およびスピードコントロールレンジの切り替えとなっています。

FilterスイッチでON/OFF、LFOスイッチでオートワウと半止めワウの切り替えとなります。LFOスイッチのところのLEDで、LFOの揺れを表示することができます。

サンプルムービー

 

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2016-07-01

「Xotic RCB-V2」!RCブースターがツインゲインとなってバージョンアップ!あのスコヘンモデルがレギュラー化!

長年、定番ブースターペダルとして使用されてきたXoticの名モデル、RC Boosterが新しくなりました!

この「Xotic RCB-V2」は、昨年発売された「Xotic RC Booster Scott Henderson」、スコット・ヘンダーソンのシグネチャーモデルの機能をレギュラー化したモデルです。

コントロールはGain1、Volume、Treble、Bassと中央に小さなGain2ノブを搭載。右側のフットスイッチでエフェクトON/OFF、左側でGain1とGain2を有効にするハイゲインモードのスイッチです。

9V〜18Vで駆動。トゥルーバイパスで、クロムカラーの筐体を採用しています。

スコットヘンダーソンモデルのサンプルムービー

オリジナルのサウンドを残したまま、より機能的になったアップデートですね。以前のモデルと比べると、Xotic Effectsロゴも新しくなっています。

 

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2016-05-26

「ALBIT CB-1G Pure Clean Booster」「CB-1G」!アコギにも使えるFETクリーンブースター!あえてのバッファードバイパス!ベース用も。

ALBIT CB-1G [PURE CLEAN BOOSTER]

ALBIT CB-1G [PURE CLEAN BOOSTER]
価格:15,984円(税込、送料別)

少し変わった視点からのスタンダードなペダルを制作する日本のエフェクターブランド、ALBITから、新しくコンパクトなクリーンブースターが登場です。

この「ALBIT CB-1G Pure Clean Booster」は、機能的なクリーンブースとペダルです。

FETベースのクリーンブーストで、一般的なブースターよりもダイナミクスレンジを広げたモデル。「クリーントーンのまま音に艶を与え、音の粒立ちを良くし、通すだけで音が明るく前に出す」ペダルということです。

コントロールはまず、Boostノブを搭載。9時位置がユニティゲインの0dBとなり、それより下げればヴォリュームカットも可能です。さらに、位相を反転させるPhaseスイッチ、中低域をすっきりさせるCleanとBodyモードを選択できるFilterスイッチ、さらにローカットスイッチも装備し、ブーストサウンドをいろいろ作ることもできます。

バイパスはあえてのバッファードバイパスとすることで、ペダルボードの入り口や出口で信号を安定させるペダルとして使うこともできるようになっています。

また、ベース用モデル「ALBIT CB-1B Pure Clean Booster For Bass」も出ています。

機能は基本的に同様。ですがローカットスイッチがスクラッチノイズカットとなっていて、ベース弦を擦って出るノイズを低減させるフィルタを搭載しています。

電池またはアダプターで駆動。消費電流が2.5mAと非常に少なく、電池駆動でも長く使うことができます。

 

ALBITらしい、機能的なペダルですね。

 

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2016-05-09

「Supro Drive」「Fuzz」「Boost」!復活したスプロアンプからエフェクターが登場!

Supro  Drive Supro Fuzz Supro Boost

あのSupro Ampから、エフェクターが登場です。

Supro Amp

2014年に復活した伝説のギターアンプメーカーのエフェクターです。3機種、それぞれ見てみます。

Supro Drive

Supro Drive

まずはこちら。オーバードライブです。

本物のスプロアンプの回路を再現。オリジナルアンプのアウトプットトランスまで含めて再現したということです。

多くのスプロ系ドライブペダルはプリアンプ部を再現することでその音を作ると宣言しているが、このペダルはパワーアンプ段まで再現しているのでより“本物の”スプロサウンドが味わえる、ということのようです。

Supro Drive

Supro Drive

コントロールはVolume、Gain、ToneとBold/Rich切替スイッチ。さらにエクスプレッションペダル端子を搭載し、Gainコントロールをリアルタイムでコントロール可能。本体側面には電池ボックスを搭載しています。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動するということです。

サンプルムービー

 

Supro Fuzz

Supro Fuzz

続いてファズです。こちらはビッグマフのサステインにトーンベンダーMKIIの倍音、ゲルマニウムファズフェイスのセンシティビティを実現したファズということです。

NOSゲルマニウムトランジスタを初段に、次にシリコンベースのゲインステージを搭載し、ローノイズでハイゲインなヴェインテージファズを作るということですね。

コントロールはVolume、Gain、Treble、Bass。エクスプレッションペダルでTrebkeコントロールを操作することができます。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動します。

サンプルムービー

 

Supro Boost

Supro Boost

最後にブースターです。JFETべースのクリーンプリアンプで、最大+20dBのブーストが可能。ノイズレスなブーストが可能で、ハイパスとローパスフィルタを搭載。

コントロールはVolume、そしてBright、Dark切替スイッチです。エクスプレッションペダルでVolumeノブをコントロールすることも可能となっています。

9V電池、または9〜18Vのアダプターで駆動します。

サンプルムービー

 

ということで、Supro Ampのエフェクターでした。これはちょっと弾いてみたいですね。やはりDriveが一番弾いてみたいです。

 

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