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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-05-20

「API TranZformer GT」「TranZformer LX」!老舗コンソールメーカーによるスタジオクラスのギター/ベース用コンプ、EQ、DIペダル!

1968年創業、長年にわたりコンソールやスタジオ機器を製作するAPIから、ギター用とベース用のペダルが登場です。

API TranZformer GT

」ギター用とベース用それぞれ別モデルとなっているので、まずはギター用から。3つのフットスイッチは、左がコンプレッサー、右がEQのON/OFF、中央がマスターバイパスとなっています。

コンプレッサーはAPI 525スタイルのコンプレッサー。GAINと6モードのスイッチでコンプレッションの掛かりをコントロールします。1176コンプレッサー等と同様のフィードバック方式(コンプレッションをかけた音を検知してコンプレッサーを動作させる方式)によるVCAコンプですね。

EQセクションは535をベースとした構成。ギター用では200Hz、1.5kHz、5kHzの3バンドEQという構成となっています。

そしてDIセクションではAPIを代表する「2520/2510 ディスクリートオペアンプ(ICチップを使わず構成されるハイクオリティなオペアンプ)」と「2503トランス」を通したサウンドとなります。インプット、アウトプット、そしてグラウンドリフトスイッチ付のXLRアウトを搭載しています。アウトプットはそれぞれ個別に位相反転をすることもできます。

サンプルムービー

API TranZformer LX

こちらはベース用モデル。ベース用ではEQの帯域が100Hz、400Hz、2kHzとなっています。その他機能はギター用と同じですね。

サンプルムービー

アウトボードとしても使えそうなモデルです。APIの通常のスタジオ機器と比べれば低価格なのもポイントですね。

 

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2018-04-10

Mooer、新たなミニサイズプリアンプ「Micro Preamp 014」「015」を発表!Suhr BadgerとPeaveyの5150!?

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今最も勢いのあるエフェクターブランドの1つ、Mooerが様々なアンプをプロファイルしてミニサイズに納めた、Micro Preampシリーズに新たなモデルが出ています。

「Micro Preamp 014」はSuhr Badger、「Micro Preamp 015」はPeaver時代の5150のサウンドということですね。

モダンなアンプと、ハイゲインアンプの元祖という組み合わせ。面白そうです。

 

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2018-04-09

「TECH 21 Geddy Lee Signature SansAmp GED-2112」!ゲディー・リー(Rush)シグネチャーモデルのラック型ベースプリアンプ!

Sansampから、Rushのゲディー・リーのシグネチャーモデルが登場です。

TECH 21 Geddy Lee Signature SansAmp GED-2112」。1Uラックタイプのベースプリアンプですね。

Drive、Mid、Mid Shift、Blend、Bass、Treble、Level1コントロールを搭載するDriveセクションと、Saturation、Level2コントロールを搭載するDeepセクションがあります。内部には2つのプリアンプがパラレルで入っており、クリーンと歪みをブレンドすることができます。Driveセクションでは歪みを、Deepセクションではローエンドをブーストすることができます。プリアンプはアナログ回路で作られています。

PADスイッチ付の2つのインプット、ミックスボタン付のエフェクトループ、エフェクトをかけないアウトプット、DriveとDeep個別に出力できるPADスイッチ付のアウトプット、XLR端子のアウトプット(グラウンドリフト付)となっています。ラックらしく多彩な端子が付いていますね。

サンプルムービー

 

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2018-03-24

「Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra v2」!ダークグラスの定番ベースプリアンプが進化!IR読み込みが可能に

モダンなベースサウンドを作るベースペダルやベースアンプを制作する人気ブランド、Darkglass Electronicsを代表するベースプリアンプが新しくなりました。

Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra V2」。

左が今までのモデル、右が新しいV2です。

基本のコントロールは同じ。Master、Blend、Level、DriveとBass、Lo Mids、Hi Mids、Trebleの4バンドEQ、Attack、Grunt、Lo Mids、Hi Midsのスイッチ、そして歪みだけをON/OFFするフットスイッチと全体のBypassフットスイッチを搭載。

新しくなったのは主にアウトプット関連の機能です。まず、3.5mmミニプラグ端子を追加し、ヘッドフォンアウトとして使えるようになりました。

また、XLR端子のDIRECT OUT端子にキャビネットシミュレーターを付けることができるようになりました。さらにUSB端子を搭載し、このキャビネットシミュレーターに好きなIRを読み込むことも可能となっています。以前のモデル同様、XLRアウトにはグラウンドリフトスイッチもあります。

サンプルムービー

基本の音色は変えず、特にラインアウト関連を強化したアップデートですね。

 

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2018-03-05

「Darkglass Electronics ALPHA.OMEGA ULTRA」!ダークグラスのアルファ・オメガにウルトラバージョン!外部IR読み込めるキャビシミュ内蔵!

モダンなベースサウンドを作ることで人気の高いDarkglass Electronicsから新製品が登場です。

Darkglass Electronics ALPHA.OMEGA ULTRA」。

Karnivoolのジョン・ストックマンと共同開発されたALPHA.OMEGAのウルトラバージョンです。

このモデルの特徴である、αとΩの2つのディストーションをミックスできるMODコントロール、さらにクリーンをミックスするBLENDコントロール、およびLEVEL、DRIVEコントロール。これらがノブで、さらにGROWLとBITスイッチを搭載。そして中央にはグラフィックEQがあります。

EQはMASTER、BASS(±12dB/80Hz)、MID(±10dB/250、500、1.5k、3kHz個別フェーダー)、TREBLE(±12dB/5kHz)の6バンドとなっています。BYPASSスイッチで全体のON/OFF、DISTORTIONスイッチで歪みのON/OFFが可能となっています。

インプット、アウトプット、DIアウト、グラウンドリフトスイッチ、キャビネットシミュレータースイッチ、ヘッドフォンアウトを搭載。さらにUSB端子を装備し、Darkglass Suiteソフトウェアを使うことで外部IRを読み込み可能。キャビネットシミュレーターに割り当てることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

モダンなベースサウンド、そして現代的な機能を持ったプリアンプ/ディストーションペダルです。

 

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2018-03-01

「Mooer Micro Preamp 011」「Micro Preamp 012」「Micro Preamp 013」!メサ、フリードマン、マッチレスなミニサイズペダル!

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ミニペダルだけでなく、マルチエフェクターなども制作し、人気のエフェクターブランド、Mooerが様々なアンプサウンドをミニサイズで再現するMicro Preampシリーズに新しいモデルが登場です。

機能は全て共通。コントロールは全てVOL、GAIN、TRE、MID、BASS。3バンドEQとヴォリューム、ゲインコントロールを搭載しています。そしてCH/CABボタンをプッシュするとチャンネル切り替えが可能。2つのチャンネルはクリーンとドライブだったり、ゲインの切り替えなどが可能。各チャンネルの設定はその都度プリセットされるため、一度音を作ってしまえばチャンネルを切り替えてノブをいじっても元のチャンネルの音が変わることがありません。そして、CH/CABボタンを長押しするとキャビネットシミュレータをON/OFFできます。キャビシミュON時はLEDが点滅します。さらに、フットスイッチも通常はバイパス/アクティブの切り替えですが、長押しすることでフットスイッチでチャンネル切り替えができるようになります。

Mooer Micro Preamp 011

まずはこちら。「カリフォルニアを代表するアンプメーカーの制作する、100Wモダンハイゲインアンプのサウンド」を再現したというモデル。見た目からも分かるとおり、Mesa/Boogie Dual Rectifierを再現したペダルですね。

サンプルムービー

Mooer Micro Preamp 012

続いてこちら。「LAにて多くのミュージシャンのシステムやアンプの設計を手がける最高峰のアンプビルダーが制作する100Wアンプのサウンド」を再現するというモデル。こちらは今特に人気の高いアンプ、Friedman BE-100のサウンドを元にしたといわれていますね。マーシャル系のサウンドであり、同時に解像度も高く、ギターらしいサウンドが特徴のアンプです。

サンプルムービー

「Fried-Mien」という名前ですが、動画では「US GOLD 100」という名前になっています。この後変わるのか、当初この予定だったのか分かりませんが、音はこんな感じみたいです。

Mooer Micro Preamp 013

そしてこちら。「世界的に人気のクラスA、30Wアンプのトーン」を再現。Matchless DC-30のサウンド、ということです。

サンプルムービー

 

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2018-01-29

「Flying Teapot Jubilee Preamp」!シルバージュビリー再現!?のギター用プリアンプペダル!

独特のスタイルでエフェクターを制作するFlying Teapotから、新しいペダルが登場です。

先に発売され話題となった、59 preampに続くギター用プリアンプペダルですね。

プリアンプなので、接続すると常時ONとなります。フットスイッチはチャンネル切り替えで、クランチとリードのチャンネルを切り替えることができます。

Input Gain、Bass、Middle、Treble、Presence、Crunch Master、Lead Gain、Lead Masterとなっていて、CrunchとLeadのコントロールはそれぞれのチャンネルのコントロールとなります。また、Clipスイッチがついています。

EQは強めの効きとなっていて、アンプよりもエフェクター的に使うことができるということです。

サンプルムービー

 

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