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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-08-24

「ALBIT A1BP pro MARK II」「A1BP TYPE III」「A2BP pro MARK II」!アルビットのベースプリアンプにニューモデル!

個性的ながらこだわりのペダルを制作するALBITから、新しいベース用プリアンプペダルが3つ登場です。それぞれ見てみましょう。

ALBIT A1BP TYPE III

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ALBIT 《アルビット》 A1BP TYPE III 【9月末発売予定】
価格:29290円(税込、送料無料) (2016/8/24時点)

まずはこちら。A1BP Type IIのアップデートモデルです。

ミュートとノッチフィルターのON/OFFスイッチを搭載し、Volume、Notch、Treble、Bass、H.Mid、L.Mid、Balance VOL、Send、Master/Returnコントロール、およびアウトプットレベルのHigh/Low切り替えスイッチを搭載。

インプット、アウトプット、SEND、RETURN、チューナーアウト、ヘッドフォン/バランスアウト、ミニジャックのAux端子を装備しています。今回からスタンダードなDC9Vアダプター駆動に変更され、より導入がしやすくなったとのこと。内部電圧はこれまでのモデル同様±15Vとのことです。

ALBIT A1BP pro MARK II

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ALBIT《アルビット》 A1BP pro MARK II 【8月末発売予定】
価格:38880円(税込、送料無料) (2016/8/24時点)

続いて、これまで発売されていたA1BP Proのアップデートモデルです。

ミュートとノッチフィルターのON/OFFスイッチを搭載。そして多彩なコントロールはGain、Volume、Notch、Treble、H.Mid、L.Mid、Bass、Master/Return、Balance Vol(DIアウトの音量)、Send、Presenceコントロールを搭載。さらにアウトプットレベルのHigh/Low切り替え、PresenceのHigh/Low切り替えとなっています。インプット、アウトプットに加えAUXインプット(3.5mmミニジャック)、 SEND、RETURN、バランスアウト、ヘッドフォン、チューナーアウトを搭載。真空管12AX7を内蔵し、「トーンコンロール全体に手を加え、幅広いジャンルに適合するよう真の骨太なサウンドのトーンコントロールに変更」したとのこと。Notchフットスイッチにより、スラップ時にだけノッチをかけることもできます。駆動はAC9Vアダプターを使用。真空管を高電圧でドライブさせることができるベースプリアンプです。

ALBIT A2BP pro MARK II

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ALBIT 《アルビット》 A2BP pro MARK II 【8末発売予定】
価格:47174円(税込、送料無料) (2016/8/24時点)

そして最後にこちら。A2BP Proのアップデートモデルです。A1BPよA2BPの違いは1chか2chかということなので、こちらは2chモデルですね。

コントロールは各チャンネルにVolume、Notch、Treble、H.Mid、L.Mid、Bassを搭載し、Ch.AにはGainコントロールがつきます。またSend、Sub Master/Return、Balance VOL、Master、PresenceとアウトプットレベルのHigh/Low切り替え、PresenceのHigh/Low切り替え、さらに1インプットを使用する際に使うCh Connectスイッチを装備。2つのフットスイッチはミュートとチャンネル切り替えとなっています。

端子はインプット1、インプット2、AUXインプット(3.5mmミニジャック)、 SEND、RETURN、バランスアウト、ヘッドフォン、チューナーアウトを搭載します。12AX7真空管を内蔵し、AC9Vアダプターで駆動します。

 

どれも非常に機能的なモデル。それぞれのスタイルに合わせたモデルを選べるベースプリアンプですね。

 

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2016-08-18

「WMD Acoustic Trauma」「Protostar」!WMDから超多彩なコントロールを搭載したプリアンプ/歪みペダルとオートワウ/フィルタが登場!

WMD Acoustic Trauma ダブリューエムディー アコースティックトラウマ 国内正規品 ギター/ベース用プリアンプ オーバードライブ ディストーション イコライザー DI WMD Protostar ダブリューエムディー プロトスター 超強力オートワウ/エンベロープフィルター 国内正規品

超絶なサウンドを作るビットクラッシャーペダル、Geiger CounterなどでおなじみのWMDから、新しいペダルが登場です。

2つ、どちらもたくさんのコントロールで多彩なサウンドを作ることのできるペダルですね。それぞれ見てみましょう。

WMD Acoustic Trauma

まずはこちら。オーバードライブ、ディストーション、プリアンプペダルです。アコースティックギター用ではなく、エレキギター用のモデルですね。

2つのプリアンプセクション、3バンドパラメトリックEQセクション、ブレンドセクション、ノイズゲートセクションというシグナルフローが内部にあり、それらを細かくコントロールして音色を調整していくペダルです。

まずプリアンプセクション。ここはローゲインとハイゲインの2つのプリアンプがあり、組み合わせることでクリーンブーストからファズに近いディストーションまでを作ることができるようになっています。それぞれのプリアンプにはLevel、Gainコントロールがあります。

続いてEQセクション。ここはUtility Parametric EQのような3バンドパライコです。40〜15kHzの範囲を調整できるパラメトリックイコライザーで、3つのバンドそれぞれにFreq、Q、Gainコントロールを搭載しています。

そしてブレンドセクション。最初のプリアンプセクションから出たシグナルが2つに分けられ、片方はEQ、片方はEQをバイパスします。その2つのシグナルのブレンドを調整するのがここで、Preamp Blendコントロールを使用します。

続いてノイズゲートセクション。Utility Noise Gateのような機能が付いています。Gate ThresholdとNoise Reductionコントロールを搭載。ゲートをかける閾値と、ゲートのかかりをそれぞれ調整する形となります。

最後にOutput Volumeで全体の音量を調整することができます。

WMD Acoustic Trauma ダブリューエムディー アコースティックトラウマ 国内正規品 ギター/ベース用プリアンプ オーバードライブ ディストーション イコライザー DI

駆動は9Vアダプターのみ。内部で18Vに昇圧されているということです。

WMD Acoustic Trauma ダブリューエムディー アコースティックトラウマ 国内正規品 ギター/ベース用プリアンプ オーバードライブ ディストーション イコライザー DI

いろいろな音が出せます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

WMD Protostar

続いてこちら。また多彩なコントロールを搭載するペダルです。こちらはフィルターですね。LFOを使ったオートワウ、およびエンヴェロープを使用したタッチワウ/エンヴェロープフィルタです。

まず、中央のMODEスイッチでフィルタのタイプを選択できます。ノッチ、ローパス、バンドパス、ハイパスから選択可能ですね。

上段のコントロールはAttack、Threshold、ENV AMT(アッテヌバーター)、Resonance、Freqで、ここはエンヴェロープの動きを制御するコントロールです。続いてLFO RATE、LFO AMTはLFOの動作を制御します。最後にCOMPRESSIONノブでコンプレッサーをかけることができ、DRY/WETでクリーンブレンドも可能となっています。

入出力端子はフォン端子を使用するのがインプット、アウトプット、SEND/RETURNとEXP/CVです。SEND/RETURNは、インプットシグナルを使用してエンヴェロープを動かし、その後別のエフェクトをかけてからフィルタをかけたい、という場合に使います。EXP/CVはエクスプレッションペダルやCVコントローラーを接続するTRS端子です。

また、最上段にはずらっとミニジャックが並びます。順にSIDECHAIN、EXP OUT、-ENV OUT、+ENV OUT、LFO OUT、LFO RATE、LFO AMT、FREQ、FEEDBACKとなっています。EXP/CVのインプットのシグナルはEXP OUTから出力され、それをSIDECHAIN、LFO RATE、LFO AMT、FREQ、FEEDBACKのどこに接続するかでエクスプレッションペダルが操作するコントロールを決定できます。-ENV OUT、+ENV OUT、LFO OUTはそれぞれ、本体の動作と別の機器を同期させたり連動させたりするためのアウトプットですね。ミニジャックということからも、ユーロラック系のシンセなども視野に作られていることがわかります。

WMD Protostar ダブリューエムディー プロトスター 超強力オートワウ/エンベロープフィルター 国内正規品

動作は9Vアダプターのみ。内部で±12V(電位差24V)で駆動します。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

どちらもやり過ぎなほどのコントロール性を備えています。しかしきちんと合理的な作りになっていて、いろいろと楽しめそうなペダルですね。

 

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2016-07-28

「Darkglass Electronics Vintage Ultra」!ダークグラスからクラシカルな多機能ベースプリアンプが登場!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

Darkglass Electronics Vintage Ultra 【7月30日発売予定】
価格:59968円(税込、送料別) (2016/7/28時点)

ハイクオリティなベース用ペダルの数々をラインナップするDarkglass Electronicsから、新しいベースプリアンプが登場です!

この「Darkglass Electronics Vintage Ultra」は、Darkglassのベース用オーバードライブ、Vintage Deluxeを発展させた多機能ベースプリアンプです。

先に発売された、よりモダンなサウンドを作るB7K Ultraと似た機能性で、全体の音量を調整するMaster、クリーンミックスをするBlend、オーバードライブの音量を調整するLevel、歪みをコントロールするDrive、およびBass、Low Mids、High Mids、Trebleの4バンドEQとなっています。各EQはBassが100Hz、Trebleが5kHzで、ローミッドは250、500、1kHz、ハイミッドは750、1.5k、3kHzから中心周波数をスイッチで選択でき、±12dBの操作が可能。さらに歪ませたときの高域を切り替えるAttack、低域の強さを切り替えるGruntスイッチが付いています。

フットスイッチは本体のON/OFFと歪みのON/OFFがそれぞれ可能。グラウンドリフトのできるXLRアウトも搭載します。

サンプルムービー

 

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2016-07-14

「Hao Bass Liner Black Diamond」!ハオのベースプリアンプに限定カラーモデル!

長年様々なエフェクターをラインナップするHaoのベースプリアンプ、Hao Bass Linerに、限定カラーモデルが登場です。

この「HAO BASS LINER Black Diamond」は、2012年に発売以来制作されている5バンドEQを搭載したベースプリアンプペダルです。

機能自体は通常モデルと同じで、コントロールはLevelとInput Gainに加え、50Hz、160Hz、630Hz、2.5kHz、12kHzの帯域をそれじれ±18dBで調整できる5バンドイコライザを搭載。Input、Output、Direct Outを搭載していて、右側のフットスイッチでプリアンプのON/OFF、左側でMuteが可能となっています。9V電池、または9〜18Vの電源駆動に対応しています。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2016-07-07

「TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI V2」!定番ベースプリアンプが機能強化してバージョンアップ!

アナログ回路のアンプシミュレーターにこだわりを持つアメリカのTECH21が長年発売する、定番ベースプリアンプが新しくなりました。

この「TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI V2」は、1994年の発売以来、ペダル型ベースプリアンプの定番モデルとして長らくその地位を築き上げたペダル、Bass Driver DIのアップデートモデルですね。

f:id:toy_love:20160707195050j:image

私も実は持ってたりします。定番の音を知っておくべきと思って買いました。クリーンの音をラインで作ろうとすると大変なんですよね・・・歪みはけっこう楽に作れますけど。

初代モデルのサンプルムービー

ゴリゴリとした独特のサウンドはこのペダルならでは。自宅での練習やミキサーなどに直結という使い方はもちろん、「あの音が必要だからこのペダルを使う」、というエフェクターとしての役割まで、多くのベーシストがお世話になってきたペダルです。

新しくなった「TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI V2」は、従来のそのサウンドはそのままに、さらに多弦ベースにも対応して日本限定で発売されたSANSAMP BASS DRIVER DI-LBの仕様も取り入れ、機能を強化したモデルです。

Bass Driver DI-LBモデルのサンプルムービー

TECH21 テック21 SANSAMP BASS DRIVER DI V2 サンズアンプ

Level、Blend、Drive、Treble、Mid、Bass、Presenceコントロールを搭載。これまでのモデルに、Midコントロールが追加されています。

そして5つのボタンスイッチが付いていますね。元のモデルにもあったファントム/グラウンドコネクト XLRスイッチに加え、フォンアウトプット(通常のケーブルをつなぐアウトプット)の10dBブースト、XLRの-20dB、ミッドレンジをシフトするMid Shift、ローエンドを切り替えるBass Shiftスイッチを搭載。インプット、アウトプット、XLRアウト、パラアウトの構成はこれまで通りですね。

V2モデルのサンプルはまだ無いみたいです。

 

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2016-06-22

最近のプレキシ・ペダル特集!! 後編

ONE CONTROL / PURPLE PLEXIFIER [オーバードライブ] ワンコントロール Two notes ツーノート ギター・プリアンプ・ペダル Le Crunch 【国内正規輸入品】 Wampler Pedals [ワンプラーペダル] Plexi-Drive Deluxe

ヴィンテージマーシャルアンプのサウンド、すなわちプレキシサウンドを求めるペダル。これまでも様々なモデルが発売されていますが、ここ最近またいろいろなモデルが出始めている感じがあります。そこで2015年以降に発売されたプレキシペダルをまとめるこのシリーズ、今回は前編に続き、後編です。

前回はA〜Jから始まるブランドのペダルを載せました。今回はK・・・から始まるブランドは出ていなかったので、Lから始まるブランドのプレキシペダルを載せていきたいと思います。ではいってみましょう!

Lovepedal Purple Plexi LE

数多くのエフェクターをラインナップするアメリカのエフェクターブランド、Lovepedalのプレキシペダルです。以前から発売されていたPurple Plexiのニューバージョンですね。

DriveコントロールをDrive AとDrive Bに分け、A/Bフットスイッチを追加。フットスイッチ1発でゲインを切り替える2ch仕様としたモデルですね。Drive AとDrive BでJCM800〜JTM45あたりの音を切り替えて使うことができるということです。ギターのヴォリュームへのレスポンスが高く、ゲインをギター側でコントロールできるペダルとなっています。Toneコントロールでも60年代のプレキシからJCM800サウンドまで調整できます。

サンプルムービー

Manlay Sound M-200

スペインのハンドメイドエフェクターブランド、Manlay Soundのプレキシペダルです。プレキシといってもかなり珍しいスタイルのモデルですね。

このペダルの元になっているのはMarshall Majorという200W出力のプレキシアンプのサウンドを元にしています。コントロールはMASTER VOLUME、BASS VOLUME、TREBLE VOLUME。さらにBrightスイッチを搭載しています。オリジナルアンプと同様の回路構成を持ち、TrebleとBassで独立した増幅段をミックスするスタイルのペダルとなっていて、Majorのサウンドを再現しています。

サンプルムービー

オリジナルMarshall Majorのサウンド(ギターとベース)

One Control Purple Plexifier

様々なエフェクターやスイッチャー、ケーブル等を制作するOne Controlのプレキシペダルです。

コントロールはVOL、DIST、TREBLEの3ノブ。さらに側面にMidrangeトリムポットを搭載。本物のプレキシアンプ、すなわちヴィンテージマーシャルには3バンドEQを搭載しますが、このペダルはミニサイズのエフェクターとしての操作性を高めるため、低域を固定し、ミッドレンジの出方をまず調整し、好みに合わせてからトレブルをコントロールするというスタイル。「クリーンからディストーションまで、広いゲインレンジを持ったアンプライクなペダル」で、BJFデザインらしくギター側で歪みをコントロールできるレスポンスも備えています。「ホットロッドなカスタムが施された」プレキシアンプのトーンを基本としているということで、クリーンからブルース、ハードロック、EVHのブラウンサウンドまでをカバーします。

試奏レポート

サンプルムービー

Pedal Diggers Cranked 45

兵庫にある楽器店、Tone Blueのオリジナルブランドとして知られるPedal Diggersのプレキシペダルです。

MXRサイズで作られるマーシャル系オーバードライブ/ディストーションで、Vol.、Tone、Gainのシンプルな3ノブペダルです。「JTM45をブースターなどで少しプッシュした実際にライブやレコーディングで聞ける図太く音圧感のある王道のロックサウンド」を再現しています。

サンプルムービー

Pedal Tank Plexi Drive

続いてタイ王国で長くハンドメイドエフェクターを制作するPedal Tankのプレキシペダルです。

シンプルなLevel、Gain、Toneコントロールで構成されるオーバードライブ/ディストーションペダルで、「プレキシマーシャルの持つクランチ、レスポンス、フィーリング」が得られ、さらにプレキシだけでなく歴代マーシャルサウンドを得られます。

サンプルムービー

Ramble FX Marvel Drive

Ramble FX/Marvel Drive V3 Purple【在庫あり】
価格:24840円(税込、送料別)

アメリカ、ミシガン州のエフェクターブランド、Ramble FXのプレキシペダルです。

VOLUME I、VOLUME II、MASTER、およびPRESENCEミニノブを搭載し、LEDにはINDICATORのラベルが付いています。マーシャルのフロントパネルをリスペクトしたデザインで、1960年代中〜後半に生産された2チャンネル仕様のMarshallプレキシの音を再現。4系統のJFET増幅段を使用した構造です。4インプットで2チャンネル仕様のプレキシマーシャルの、チャンネルリンクをさせた音を作るためのペダルで、VOLUME IとVOLUME IIノブによって2つのチャンネルを自在にブレンド可能。片方のVOLUMEを0にすれば、オリジナルのHIGH TREBLEとNORMAL、それぞれの個別のチャンネルの音を作ることも可能です。

Ramble FX/Marvel Drive V3 Red【在庫あり】
価格:24840円(税込、送料別)

いろいろなカラーが出ているのも特徴です。

サンプルムービー

Two Notes Le Crunch

Two Notes / Le Crunch
価格:43027円(税込、送料無料)

様々なアンプモデリングやキャビネットモデリング機器を製作するフランスのTwo Notesから発売されたプリアンプペダルです。クランチサウンドを基本としたペダルで、ヴィンテージプレキシアンプのサウンドを目標にしています。“プレキシクランチ”“クラシックロック”“パンクロック”“ハードロック”までをカバー。AとBの2つのチャンネル、および両方のチャンネルが直列、または並列に接続されるモード、合わせて4つのサウンドを作ることができるプリアンプです。

200Vで駆動させる真空管を内蔵するプリアンプで、多彩なコントロールを搭載。AチャンネルはGain、Volume、Treble、Bassコントロール、BチャンネルにはGain、Volume、Sweep、Treble、Mid、Bass、Fusionコントロールを搭載。FusionコントロールはFusionモードのコントロールで、このモードはAとBのチャンネルを組み合わせるモードです。ここにはHotとColdの2種類を選択でき、HotモードではAとBを直列、ColdモードではAとBを並列に接続します。

入出力端子も豊富で、インプット、アウトプット、センド(AUXアウト)、リターン、ヘッドフォンアウト、MIDI IN、MIDI OUT、さらにグラウンドリフトやスピーカーシミュレータを搭載するXLRのDIアウトを搭載しています。

ラインドライバー、プリアンプ、さらにオーバードライブやブースターとしても使うことのできるペダルとなっています。

サンプルムービー

Wampler Pedals Plexi-Drive Deluxe

世界的に人気の高いエフェクターブランド、Wampler Pedalsのプレキシペダルです。

JTMシリーズのサウンドを再現します。以前から発売されていたPlexi Driveをさらに拡張したペダルですね。コントロールは、まず新しく開発されたアクティブ3バンドEQのBass、Middle、TrebleとLevel、および特に低音量でも4発キャビネットのサウンドを作るためのベースブーストスイッチと、高音域を強調するトレブルブーストスイッチを搭載しています。そして、Pre GainとPost Gainの2つのゲインコントロールを搭載し、フットスイッチも右側がPre Gain、左側がPost Gainとなっています。

このペダルの場合、通常の「ON」、つまりマーシャルサウンドそのままを作る場合が「Post Gain」となります。Pre Gainは、マーシャルサウンドにさらにTSタイプの歪みを加えることができるという仕組みですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Xotic SL Drive Chrome Bundle

人気の老舗エフェクターブランド、Xoticから、ミニサイズのプレキシ系ドライブペダル、SL Driveレビュー)の限定モデルです。クロムカラーのSL Driveに、小型昇圧器、XVD-1 Voltage Doublerをセットにしたタイプですね。電池の入るミニサイズペダルのオーバードライブで、コントロールはDrive、Toneと小さなVolumeノブの組み合わせ。Marshall 1959のサウンドを元に製作されたモデルで、ペダル内部のスイッチでSuper LeadとSuper Bassのサウンドを切り替え可能なモデルです。9〜18Vのアダプタ駆動に対応します。

通常モデルのサンプルムービー

XVD-1 Voltage Doublerは、9Vの入力を15V、または18Vの出力に変換するもので、最大80mAの電流を供給できます。

Xoticペダルの中では、15Vモードを推奨するのがAC BoosterRC BoosterBB PreampBB Preamp MBBB Preamp CompBass RC BoosterBass BB Preamp

18V駆動を推奨するのがEP BoosterSL DriveSP CompressorAC PlusBB PlusAC-Compです。

これをセットにしたことで、より高いダイナミクスレンジのサウンドを作ることができるようになっています。

 

ということで、前編と合わせて18機種のプレキシペダルを見てきました。すべて2015年以降に国内発売されたペダルです。ほぼ毎月1つくらいは出ていたという感じですね。

改めて見ると、かつてのモデルの発展系などもけっこうありますが、同様に新作もあります。それぞれのこだわり、それぞれのペダルが目指すところ、それぞれのペダルのスタイル。こうして並べて見てみると面白いですね。

 

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2016-06-21

「Providence BDI-1 BRICK DRIVE」!プロヴィデンスから本格ベースプリアンプが登場!

様々なエフェクターやケーブルなどのエフェクター周りのモデルから、最近はギターやベースのラインナップも展開するProvidenceから、新たなベースプリアンプが登場です。

この「Providence BDI-1 BRICK DRIVE」は、プロヴィデンスのバッファー回路、バイタライザーを搭載し、多彩なサウンドを作るベースプリアンプです。

CLEANとDRIVEの2chプリアンプで、コントロールはClean Level、Drive Level、Mix、Drive Gain、そしてBass、Mid、Treble、Presenceの4バンドEQ、そしてMIDノブの中心周波数を設定するMID FREQノブも搭載。

左側のフットスイッチはバイパス、またはミュートスイッチで、バイパスかミュートかは中央のトグルスイッチで設定します。右側のフットスイッチはクリーンとドライブチャンネルの切り替えスイッチです。

入出力も豊富で、インプット、アウトプット、スルーアウトに加え、グラウンドリフトの設定ができるXLRのDI OUTを搭載しています。

先に発売されていたベース用エフェクター/プリアンプ、DBS-1 DUAL BASS STATIONよりもさらにプリアンプらしいモデルとなっています。

 

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