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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-12-21

「 Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL 」!Atomic Ampsから大型のアンプシミュレーター/マルチエフェクターが登場!

デュアルDSPでハイクオリティなサウンドを作るアンプシミュレーターを制作するAtomic Ampsから、より大型のアンプシミュレーター/マルチエフェクターが登場です。

この「Atomic Amps AMPLIFIRE 12」は、12のフットスイッチを搭載する大型のペダルです。

デュアルDSPのハイクオリティアンプモデリングに加え、ドライブ、モジュレーション、ディレイ、 リバーブ、EQ、ノイズゲートなど14種類のエフェクトも搭載しています。プリセットは128種類。MIDIでコントロールすることも可能ですね。

コントロールはAtomic Amps AMPLIFIRE PEDALと同様、Gain、Master、Presence、Bass、Mid、TrebleとLevelコントロール、さらにプリセットやパラメータの値を設定するノブ、ディスプレイ、SAVEと左右のカーソルキーとなっています。

入出力端子はギターインプット、エフェクトループ/AUXインプット、2つのエクスプレッションペダル端子、MIDI IN、OUT、ヘッドフォン端子、XLRのステレオAUXアウトプット、ステレオメインアウトプット、USBとDC端子となっています。

Atomic Amps AMPLIFIRE PEDALのサンプルムービー

 

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2016-11-19

「 Mesa Boogie Subway Bass DI-Preamp 」! メサブギーからベースプリアンプペダル!Subway D-800のプリアンプをコンパクト化!

カリフォルニアの老舗アンプメーカー、Mesa/Boogieから、コンパクトベースプリアンプが登場です!

この「Mesa Boogie Subway Bass DI-Preamp」は、同じくメサブギーの制作するベースアンプ、Subway D-800のプリアンプ部を取り出したというペダルです。

INPUT、MASTER、LOW、Lo Mid、Hi Mid、Trebleの4バンドEQ、そしてVoicingコントロールを搭載。さらにアクティブ/パッシブ切り替えスイッチとDeepスイッチがあります。

4バンドEQは各バンド±12dBのアクティブEQ、Voicingコントロールはフラットからヴィンテージスタイルへのヴォイシングコントロールとなっています。アクティブ/パッシブはインプットインピーダンス、Deepスイッチはローエンドのエンハンススイッチです。

入出力端子も豊富です。インプット、スルーアウト、ラインレベルのアンバランスドアウトプットに加え、2つのバランスドアウトを搭載。それぞれにグラウンドリフトスイッチがあるプリアンプアウトとダイレクトアウトを備え、ダイレクトアウトはプリEQスイッチが付いています。

サンプルムービー

駆動は電池かアダプターに対応。XLRアウトにはPhantom電源のプロテクターが付いているので、Phantom電源駆動には対応していませんが仮に電源が供給されていても壊れることはないということです。

 

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2016-11-15

「 Bassics BPA-1 」!伝説のレコーディングエンジニア、マルコム・トフト氏がデザインする新たなアプローチで音を作る多機能ベースプリアンプ!

英国から新たな多機能ベースプリアンプが登場です。

この「Bassics BPA-1」は、David BowieT.Rexなどを手がけた伝説のレコーディングエンジニア、マルコム・トフト氏が設計を手がけたベースプリアンプです。

ミュートスイッチ、コンプレッサー、アッパーベース、ミッドベース、ローベース、EQバイパスのフットスイッチを搭載。コンプレッサーセクションはOUTPUTとCOMPRESSORコントロール、およびプリEQスイッチ、そしてそれぞれLEVELとFREQUENCYコントロールを搭載し、それぞれフットスイッチでON/OFFできる3バンドパラメトリックEQ、そしてINPUTコントロールとINPUT2スイッチを搭載。

入出力端子も豊富で、2つのインプットジャックを搭載。インプット1はインピーダンス切り替えスイッチ、インプット2はインプットレベルコントロールを別に搭載。アウトプット、エフェクトループ(SENDはチューナーアウトとしても機能)、およびプリEQとポストEQのDIアウトを搭載。DIアウトはXLRとTRSの端子がそれぞれに付いていて、グラウンドリフトスイッチもあります。

3バンドパラEQは「"Low"は45〜250Hz、"Mid"は150〜800Hz、"High"は500〜3KHz」の周波数帯に対応。コンプレッサーはスタジオクオリティのVCAコンプレッサー。エフェクトループはEQ前段に設置したいエフェクトを接続するスタイルです。

駆動はコンセント。なので高い電圧で余裕のあるサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

 

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2016-11-10

「 Palmer Pocket Amp Bass 」!パルマーからベース用プリアンプペダルが登場!

数多くのスピーカーシミュレーターを中心にエフェクターやキャビネットなども制作するドイツ、Pamerから、新たにコンパクトなベースプリアンプが登場です。

Palmer Pocket Amp Bass」。「広範囲なサウンドメイク」が出来るというベースプリアンプですね。

コントロールはVol、Drive、Blend、Saturate、そしてBass、Highs、およびLevel、FreqのMidコントロール。中域がセミパライコになった3バンドEQと、クリーンブレンドやサチュレーションコントロールで音色を細かく調整できます。

さらにファズ/オーバードライブ/クリーンの3モードスイッチ、DIアウトの位置(EQのプリ/ポスト)、フットスイッチの役割(バイパス/ミュート)、キャビネットシミュレーター(フラット/モダン/ヴィンテージ)を選択するスイッチを搭載します。

Palmer Pocket Amp Bass

アウトプットはDIアウトとアンバランスドアウトの2種類。グラウンドリフトもできます。さらにTRS(ステレオ)端子を使用したエフェクトループまで搭載。コンパクトサイズに数多くの機能を詰め込んだベースプリアンプですね。

サンプルムービー

 

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2016-11-05

「 BOSS CP-1X Compressor 」「 AD-2 Acoustic Preamp 」!ボスの新作ペダル、マルチバンドコンプとコンパクトアコギプリアンプ、ついに発売!

BOSS CP-1X Compressor コンプレッサー エフェクター BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

先月、2016年10月に発表され、話題となっているBOSSの新作エフェクターがついに発売となります。正確には明日、11/5の発売。ですが一部楽器店ではすでに入荷していたりするみたいですね。

それぞれ、改めて見てみましょう。

BOSS CP-1X Compressor

まずはこちら。BOSSのコンパクトマルチバンドデジタルコンプレッサーです。型番のXというモデル名からも分かるとおり、「入力信号を様々な角度から解析し、瞬時に各要素に分解。それぞれの要素に適した多次元的なエフェクト処理を同時進行で行い、かつ入力信号に応じて動的に変化させることで、これまでにない表現力を実現するローランドの独自技術」、こと「MDP(Multi-Dimensional Processing)」という技術を使用したエフェクターですね。OD-1XDS-1Xに始まった、Xの付くシリーズには全てこの技術が使われています。もともとは2013年に発売されたDA-2、MO-2TE-2からコンパクトペダルに使われた技術です。

で、このMDPテクノロジーを使用し、マルチバンドで自動的に最適なコンプレッサーをかける、というのがこのCP-1Xの特徴。また、鏡面加工のコントロールプレートにシルバースクリューとなっています。

マルチバンドコンプレッサーは、どちらかといえばスタジオ用機器などに使われるエフェクトです。

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プラグインなんかでも一般的で、たとえばこれはWaves C4という4バンドコンプレッサー。

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音圧アップの定番、Waves L3はマルチバンドリミッターですね。

iZotope Neutron

最近発売され、話題のプラグイン、iZotope NeutronのようにEQやマルチバンドコンプ、マルチバンドリミッターなどを自動でかけて最適なマスタリングを行えるというものもあったりします。

 

今回のCP-1Xはそんなエフェクトをコンパクト化したものです。これにより、「ギター本体のキャラクターや演奏のニュアンスを保ったまま、最適なコンプレッションを生み出す」とのこと。コントロールはLevel、Attack、Ratio、Comp。さらにコンプレッションの効きがリアルタイムで分かるゲインリダクションインジケータも搭載。4つのコントロールはそれぞれが複数のパラメータにリンクしていて、簡単な設定でギターに最適なコンプレッションを作ることができます。

イントロダクションムービー

 

BOSS AD-2 Acoustic Preamp

そしてコンパクトサイズのアコースティックギター用プリアンプペダル。ナチュラルなアコースティックギターサウンドを作るペダルです。「コンパクトな筐体に高品位なサウンドエンジンを搭載」し、ACOUSTIC RESONANCE、AMBIENCE、NOTCHのコントロールを搭載しています。またフットスイッチを2秒以上長押しでミュートも可能。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

プリアンプペダルということで、DIアウトも搭載。DIアウトはバランスドアウトです。XLR端子が一般的ですが、それは場所をとるので、これはTRS端子(ステレオフォン端子)を採用。どちらも3極の端子ですので、通常のラインアウト同様に使うことができます。

ピエゾピックアップで拾った音は、アコギそのものの鳴りとは違ってしまうという点を考慮し、Acoustic Resonanceコントロールで「まるで目の前でアコースティック・ギターを弾いているかのような生々しい自然な響きを実現」するとのこと。複数のパラメータをまとめてコントロールできるノブとなっています。さらにAmbienceコントロールでアコギ用にチューニングされたリバーブ、そして特定の帯域だけをカットするノッチフィルタも搭載。アコースティックギターではどうしても避けられないハウリングの問題も、これでハウリングが起きる帯域をカットすることで対応できる形となっています。

イントロダクションムービー

 

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ついにフルチューブのハイエンドモデリングプリアンプが!?米Black Widow Audio Designsが「 MGP-1A Modering Guitar Preamp 」を発表!

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昨今、ハイクオリティなデジタルモデリングプリアンプが発売され、人気を博しています。Fractal Audio SystemsのAxe-FxシリーズやプロファイリングアンプのKemper、モデリングアンプの老舗Line6Helixシリーズや、ペダルタイプのAtomic Amplifire Pedal、先日発売されたPositive Grid Bias Headシリーズなど、ハイエンドなデジタルモデリングプリアンプは新たなギターアンプの形となっています。

アメリカのBlack Widow Audio Designsが発表した「MGP-1A Modering Guitar Preamp」は、そんなデジタルモデリングプリアンプの考え方を用いたフルチューブプリアンプです。世界初のフルチューブモデリングプリアンプとのことですね。

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このプリアンプにはTung-Solの12AX7を4本使用したラック型3chチューブプリアンプです。3つのチャンネルはClean、Crunch、Driveの3つです。CleanチャンネルにはUS Vintage、UK Vintage、Class Aの3モデル、CruchチャンネルにはCali、UK800、Citrusの3モデル、DriveチャンネルにはRecto、Hot Rod、Euroの3モデルを選択でき、さらにCleanはMod、InputとBrightノブ、CruchとDriveチャンネルはMod、Bright、Deepボタンを組み合わせることで多彩なアンプサウンドをモデリングできます。

そして、CleanチャンネルはNoemal、CruchチャンネルはCrunch、DriveチャンネルはDriveコントロールに加え、それぞれBass、Mid、Treble、Volumeコントロールを搭載。あとEQ ShiftとAlt EQスイッチもありますね。

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これらを使って作れるアンプには、Bogner EcstasyのPlexiモードやRed Channel、Bogner Fish PreampのBrownチャンネルとStratoチャンネル、Diezel VH4のCh3、Ch4、HerbetのCh3、ENGL Power BallのCh2 Hi Leadアンプといったモダンハイゲンアンプから、Fender ChampやBassman、Marshall JCM900やMesa/Boogie Markシリーズ、Orange AD-30など、多彩なアンプサウンドをシミュレート可能。様々なアンプサウンドのセッティング例が載ったアドバンスドガイド(pdfファイル)なんかも公開されたりします。

各モデルごとにオートセーブされる9のプリセットに加え、MIDIからの操作により128のプリセットを保存することも可能ということですね。

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背面はこんな感じ。インプット、2アウトプット、MIDI IN、MIDI THRUやエフェクトループを搭載。2つのアウトプットはいろいろな機器に接続することを考えたパラレルアウトとなっているということです。

イントロダクションムービー

サンプルサウンドいろいろ

現時点では日本に入ってくるのか、入ってくるとしたらいつ頃なのか等はまだ全然分かりませんが・・・入ってくればまた話題となるのではないかと思います。

 

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2016-10-30

「 Microtubes B7K Limited Edition (Acid Toad) 」!ダークグラスの定番ベースプリアンプに限定デザインモデルが登場!

フィンランドのハイクオリティなベース機器ブランド、Darkglass Electronicsの定番ベースプリアンプ、Microtubes B7Kに限定デザインモデルが登場です。

この「Darkglass Electronics Microtubes B7K Limited Edition Acid Toad」は、インドのイラストレーター、Acid Toadのデザインを施したというモデルですね。

機能自体は通常モデルと同じで、Blend、Level、DriveとLow、Low Mids、Hi Mids、Trebleの4バンドEQ、さらにベースアンプの「Ultra Hi」と同様の機能を持つというAttackスイッチと、低域の強さを切り替えるGruntスイッチを搭載。4バンドEQはLow:±12dB@100Hz・Low Mid:±12dB@1kHz・Hi Mid:±12dB@2.8kHz・Treble:±12dB@5kHzという構成です。

インプット、アウトプット、スルーアウト、DIアウト(グラウンドリフト付XLRアウト)を搭載しています。

通常モデルのサンプルムービー

通常モデルのサンプルムービー2

通常モデルのサンプルムービー3

 

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2016-10-27

BOSSからコンパクトサイズのアコギ用プリアンプ!「 AD-2 Acoustic Preamp 」発表!

BOSSから、使い勝手のよさそうなペダルが発表されています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp」!アコースティックギター用のコンパクトプリアンプですね。本日15時の発表でした。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

ナチュラルなアコースティックギターサウンドを出力するためのデジタルプリアンプです。「コンパクトな筐体に高品位なサウンドエンジンを搭載」したということですね。コントロールはACOUSTIC RESONANCE、AMBIENCE、NOTCH。

ピエゾピックアップで拾った音は、アコギそのものの鳴りとは違ってしまうという点を考慮し、Acoustic Resonanceコントロールで「まるで目の前でアコースティック・ギターを弾いているかのような生々しい自然な響きを実現」するとのこと。複数のパラメータをまとめてコントロールできるノブとなっています。さらにAmbienceコントロールでアコギ用にチューニングされた「残響」、まぁリバーブとかディレイとかですね。それを付加することもできるようになっています。

さらに、特定の帯域だけをカットするノッチフィルタも搭載。アコースティックギターではどうしても避けられないハウリングの問題も、これでハウリングが起きる帯域をカットすることで対応できる形となっています。

BOSS AD-2 Acoustic Preamp アコースティックプリアンプ エフェクター

コンパクトペダルですが、通常のアウトプットに加えTRS端子(ステレオ端子)を使ったバランスドアウトを搭載。ミキサー等へ直接ラインアウトすることもできるようになっています。

イントロダクションムービー

 

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