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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-10-07

「STAX SR-L500」「SR-L700」「SRM-353X」「SRS-5100」!国産高級ヘッドフォンメーカー、STAXの新製品が登場!

STAX Advanced lamdbaシリーズ SR-L500【予約商品 10月下旬発売予定】 STAX Advanced-Lambdaシリーズ SR-L700 STAX 専用ドライバーユニット STAX SRM-353X STAX ヘッドホンアンプセットSTAX SRS-5100

専用のドライバーユニット(ヘッドフォンアンプ)を使用し、そのドライバー専用のヘッドフォンを組み合わせる、ハイクオリティな高級ヘッドフォンシステムを提供する日本の音響メーカー、STAXから新しいヘッドフォンとドライバーが登場です!

 

STAX SR-L500

まずはヘッドフォンから。この独特の形状。少しすっきりした感じに鳴りましたが、やはりSTAXらしいヘッドフォンです。強靭なステンレス製電極、厳選した薄膜の振動膜を用い、「重厚で張りのある豊かな低音から繊細な高音域、更に心地よい中音域」を実現。10段階クリック機構でヘッドパットの高さが調整でき、高機能な新素材HiFCケーブルの芯線を用い、音の鮮度が向上。ケーブルはSTAXならではの幅広並行型ケーブルです。イヤーパッドにはを採用し、この部分でも音の精度を高めたということです。 

  • 形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース)
  • 再生周波数帯域:7〜41.00Hz
  • 静電容量:110pF(付属ケーブル含む)
  • インピーダンス:145kΩ(10KHzにて付属ケーブルを含む)
  • 音圧感度:101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz
  • 最大音圧レベル:118dB/400Hz
  • バイアス電圧:DC580V
  • イヤーパッド:高級人工皮革
  • ケーブル:平行6芯/全長2.5m 特製幅広低容量HiFCケーブル
  • 重量:465g(付属ケーブル含む)、本体のみ:339g
  • 左右チャンネル表示:アーク部(ヘッドスプリングインナー)にLRの表示、及びケーブルに実線(左)、点線(右)の表示

 

STAX SR-L700

もう1つ、上位モデルも出ています。SR-L500との違いはケーブルとイヤーパッド。芯線にOFC+銀メッキ軟銅線を採用。イヤーパッドは肌に触れる部分に本革を使用しています。

  • 形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース)
  • 再生周波数帯域:7〜41.00Hz
  • 静電容量:110pF(付属ケーブル含む)
  • インピーダンス:145kΩ(10KHzにて付属ケーブルを含む)
  • 音圧感度:101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz
  • 最大音圧レベル:118dB/400Hz
  • バイアス電圧:DC580V
  • イヤーパッド:肌に触れる部分:本革(羊皮) 周囲部分:高級人革皮
  • ケーブル導体:6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線
  • ケーブル:平行6芯/全長2.5m 特製幅広低容量HiFCケーブル
  • 重量:496g(付属ケーブル含む)、本体のみ:360g
  • 左右チャンネル表示:アーク部(ヘッドスプリングインナー)にLRの表示、及びケーブルに実線(左)、点線(右)の表示

 

STAX SRM-353X

続いてドライバーユニット。つまりヘッドフォンアンプですね。STAXのヘッドフォンは独自のプラグを使うため、基本的にSTAXのヘッドフォンはSTAXのドライバーが無いと使えません。

初段にオリジナルのローノイズデュアルFETを採用し、カップリングコンデンサを使用しない全段AクラスDCアンプ構成、出力段にプラシュアップしたエミッターフォロワーを採用、カスタムメイドの2軸4連ボリュームを採用など高いこだわりで作られています。そして・・・

STAX 専用ドライバーユニット STAX SRM-353X

XLR入力端子を搭載。オーディオ機器だけでなく、DTMやスタジオ機器との接続もより簡単になっています。

  • 周波数特性:DC〜90KHz/SR-L series 1台使用時
  • 定格入力レベル:100mV/100V出力時
  • 増幅度:60dB
  • 高調波歪:0.01%以下/1KHz/100Vr.m.s. SR-L500 1台使用時
  • 入力インピーダンス:50KΩ/バランス時50KΩ×2
  • 入力数:1(RCA or XLR排他使用)
  • 最大出力電圧:400Vr.m.s./1KHz
  • 標準バイアス電圧:DC580V
  • 電源電圧:AC100V/(50/60Hz)
  • 消費電力:30W
  • 動作周囲温度/湿度:0〜35℃/90%(但し結露しないこと)
  • 外形寸法:(W)150×(H)100×(D)360mm (ツマミなどの突起物含む)
  • 重量:3.0Kg
  • 備考:パラレルアウト端子(RCA)付

 

STAX SRS-5100

また、SR-L500SRM-353Xのセットモデルも出ています。

 

うちの父親がオーディオ機器が好きで、実家に帰ればSTAXのヘッドフォンがあります。最近は使っていないらしいですが・・・。なので個人的に、小さい頃から親しみ深いメーカーです。

 

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2014-12-16

「Shure SRH145」「SRH145m+」!シュアからお手頃ポータブルヘッドフォンが登場!

SRH145 SRH145m+

スタジオ等で定番のマイク、SM58をはじめ、マイクやヘッドフォン等のオーディオ機器を製作するShureからポータブルヘッドフォンが登場です。

Shure SRH145

まずはこちら。シンプルで手頃なポータブルヘッドフォンです。

折りたたみ式で携帯性に優れ、重低音の豊かなフルレンジサウンドが特徴のクローズドタイプ、ダイナミック型ヘッドフォンとなります。パッド等も調整可能となっています。

 

Shure SRH145m+

さらに、iPhone等のApple製品のオーディオデバイスで使用可能なリモート+マイク付きのバージョンも出ています。

【国内正規品】SHURE 密閉型ポータブルヘッドホン(リモート&マイク付) SRH145 シルバー SRH145-A SRH145M+-A

ハンズフリーやリモコン操作ができるので便利なモデルですね。

 

交換用イヤーパッドもあります。

Shureのヘッドフォンというと高級品が多いんですが、これは手頃でデザインも良くて良さそうですね。150gと軽量なのもポイントです。

イントロダクションムービー

 

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2014-11-19

「Audio Technica AT-PHA50BT」!カードサイズのワイヤレスヘッドフォンアンプ!

Bluetooth対応のプレイヤーを8台まで登録し、それらの音をワイヤレスかつ良い音で再生できるコンパクトなワイヤレスヘッドフォンアンプがAudio Technicaから登場です!

この「Audio Technica AT-PHA50BT」は、H69×W39.6×D10.3mm、29gの小型軽量ポータブルワイヤレスヘッドフォンアンプです。

Bluetoothに対応し、ハイパワーな50mW+50mWの100mW出力ヘッドフォンアンプです。オーディオ信号ラインと電源部にフィルムコンデンサを用いることで高域をしっかりと再生。4種類のエフェクトモードで好みの音質を作ることもできます。

本体には有機ELディスプレイを搭載し、日本語楽曲タイトル、着信電話番号、電池残量などを表示可能。例えばスマートフォンと接続した場合、本体の音楽再生はもちろん、着信や発信履歴にアクセスし、電話を掛けたり取ったりできます。エレクトレットコンデンサー型のマイクを内蔵しているので、ここには普通のヘッドフォンをつないでおくだけでハンズフリー通話が可能となっています。

ブラックとガンメタの2カラーをラインナップ。3時間充電で8時間の使用が可能となっています。

かなり便利そうなモデルです。スマートフォンやプレイヤーをカバンに入れたまま使えるので、ギグバッグを背負ってペダルボードを持っての移動中も楽に音楽を聴いたり電話を取ったり掛けたりできますね。

 

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2014-01-13

非常に楽な付け心地!BOSEの開放型イヤフォン「IE2 audio headphones」レビューします。

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久々に新しいイヤフォンを買いました。

とにかく楽に、手軽に使えて音質も良さそうで手頃なものを探していて、何かおもしろそうなイヤフォンがあったので買ってみたという感じです。

それがこの、Bose IE2 audio headphonesというモデル。アメリカの有名音響メーカー、BOSEが発売しているイヤフォンですね。

最新機種というわけでもないし、珍しいモデルでもない、電機店に行けばあるようなイヤフォンですが、けっこう感動的だったのでレビューしてみたいと思います。

Bose IE2 audio headphones

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というわけで、こちらがそのイヤフォンです。BOSE独自の「TriPortテクノロジー」によって、イヤフォン、つまりインナーイヤー型とは思えないような臨場感を実現したとのこと。そのテクノロジーは、簡単に言えば「開放型のイヤフォン」というものです。

ヘッドフォンを少し知っている方なら分かると思いますが、ヘッドフォンは大きく分けて開放型と、密閉型の2つがあります。開放型はドライバー、つまりスピーカーの部分が密閉されていない、ギター的に言うとオープンバックキャビネットみたいな感じになっています。密閉型はいわゆる一般的なヘッドフォンで、ドライバー部が密閉されています。

違いは、音場の広さと遮音性。開放型はヘッドフォンを付けていてもまるでスピーカーで聴いているように音場が広い一方、遮音性は劣ります。密閉型は遮音性に優れますが、音場が狭く、音の広がりが感じにくいという特徴があります。

で、今回のBose IE2 audio headphonesは、イヤフォンなのに開放型という、とても変わったタイプのものということになりますね。

まずは細部を。

 

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まずはこの特徴的なイヤーチップ。これは「StayHearチップ」というチップで、耳の穴にはほとんど入らず、耳の穴とその上の部分でイヤフォンをささえるという形状になっています。このイヤフォンの大きな特徴である、非常に快適な付け心地を実現するためにBOSEが開発したもので、耳への圧迫感がほとんど無いような構造です。シリコン性で、サイズに合わせて3種類が付属しています。交換はとても簡単に行えます。

 

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イヤフォンのコードは、途中で分岐するタイプなんですが、このようにスライドできる留め具が付いているので、移動中にコードがからまったりあっちこっちに動いてしまうこともありません。また、このコード、左右それぞれが白黒のツートンになっていて面白いです。ファッション性も考慮されていますね。

 

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さらに、服に挟んで留めることができるクリップも付いているので、歩きながら付けていても快適でした。

 

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プラグ部は非常にコンパクトで、プレイヤーから変に突き出てしまうこともあまりないと思います。プレイヤー側の形状にもよりますけど。

 

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専用のケースが付属。

 

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ケースを開けるとこんな感じ。余裕のあるサイズです。

実はこのケース、iPhoneなどもそのまま入ってしまうということだったんですが・・・

 

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第5世代になってサイズが大きくなったiPhoneやiPod touchだとはみ出してしまいます。発売時期の違いがあるから仕方ないとはいえ、ここだけちょっと残念でした。

 

で、ここまでにも少し述べていますが、実際に使ってみると非常に快適なイヤフォンです。

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私は、これまで「Shure SE310」というカナル型イヤフォンを使っていました。現在のSE315の前のモデルですね。

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このイヤフォンはカナル型なので、耳の奥までイヤフォンを押し込みます。このイヤフォンの先についた黒い部分が、柔らかいスポンジみたいな素材になっていて、ここをぎゅっと握って小さくしてから耳の奥まで入れると、中で耳の形にもどり、耳をしっかりと遮音するという構造です。

本格的なカナル型イヤフォンなので非常に遮音性は高く、付ければほとんど周りの音は聞こえません。音は上から下までナチュラルで良いのですが、全ての楽器が耳のそばで鳴っているような感覚になります。どんな音も聞き逃さない、しかもクリアに聞こえるようなイヤフォンなんですが、音場は狭いんですね。

対して今回のIE2 audio headphonesは、このShureとは全く逆と言って良いような特性のイヤフォンです。

まず、遮音性はほとんどありません。周りの音はかなり聞こえます。もちろん全体的にヴォリュームは下がりますし、低音はけっこう遮音されるんですが、例えば車内のアナウンスや線路の「カタンカタン」という音も少しですが聞こえます。

音漏れに関しても、Shureの方は音量最大にしてもほぼ全く漏れない、というようなイヤフォンなんですが、BOSEの方は、例えばシンバルがシャンシャンいうような曲だと、音量が高めで満員電車などでは周りに聞こえてしまうようです。いわゆる音漏れに関しては、多くの音楽プレイヤー付属のイヤフォンと同等と言えると思います。

しかし、IE2 audio headphonesの音色はとても良いです。BOSEのイヤフォンなので、BOSEらしく低音がかなり強く出るタイプなので、そこで好みはあるかもしれませんが・・・音自体は非常にクリアなのでプレイヤーの音量はたいして上げる必要がありません。電車の中で大音量のライブハウスに居るような感覚を味わおうと思うと周りに迷惑がかかりそうですが、普通にリスニングする、というくらいならば余裕です。よほど隣の人との距離が密着するような状態で無い限り、音漏れをしていると思われることはないという感じですね。

そして、音場が圧倒的に広いです。前述のとおり遮音性が低いので外部の音も聞こえてくるんですが、それが逆に、まるで周囲でBGMが鳴っているような感覚で音楽を聴くことができます。今イヤフォンから音を聞いている、という感じではなく、周りで音楽が自然と鳴っているような、そんな感覚です。この感じは、今までのイヤフォンでは味わったことがなく、非常に感動的でした。

周りの音も聞こえるので、外で歩いていても危なくないというのもあると思います。Shureのイヤフォンは、それはそれでものすごいんですが、周りの音が全く聞こえないので、歩いていて自動車が近づいても(それがハイブリッド車でなくても)全然気付かないので、周りにかなり注意をしないといけないんですが、BOSEの場合はその必要はない、というか普通に歩いているのと同じ感じで使えます。しかも周りにBGMが鳴っているような感覚で、です。

これは感動的でした。もちろん、だからBOSEの方がShureより良い、というんではなく、これはしっかりと使い分けができるイヤフォンだと思います。例えば満員電車には乗らず、ゆったりと気楽に音楽を聴きながら移動するときなどはBOSEの方が良いでしょうし、満員電車に乗る場合やとにかく大音量で音楽が聴きたい場合はShureの方が良いと思います。

付け心地は圧倒的にBOSEの方が楽ですが、Shureのイヤーチップもよく考えられていて、こういった本格カナル型イヤフォンのなかではかなり快適な部類です。ただ、BOSEの付け心地は、一度味わうとなかなか他のを付ける気にならないのも事実だったりします。

 

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あまりにも気に入ったので、家でPC使いながら電話したりするとき用にヘッドセットのBOSE MIE2も買いました。(iPhoneの場合はMIE2iというモデルが対応します。)

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このように、ボタン付の小さなマイクが付いていて、通話の操作も同時にできます。

付け心地やサウンドは変わらないです。

 

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MIE2の方はプラグが金メッキでした。

 

ちょっと変わっていて、使い方を選ぶといえば選ぶんですが・・・面白くて良いイヤフォンが見つかったと思います。楽に付けられるイヤフォンを探している方、良ければ試してみてください。

 

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2013-08-08

コンパクト、ハイクオリティなポータブルヘッドフォンアンプ「FURUTECH ADLX1」登場

FURUTECH ADLX1 FURUTECH ADLX1 FURUTECH ADLX1 FURUTECH ADLX1

1988年、ケーブルの販売から始まった日本のオーディオブランド、FURUTECHから、新しくポータブルヘッドフォンアンプが登場です。この「FURUTECH ADLX1」は147g、68×118×16.5mmのサイズの小さなポータブルヘッドフォンアンプです。

ADL X1はデジタル入力のヘッドフォンアンプで、USB mini-BやUSB-Aのインプットに対応。iOS機器などからのデジタル入力もできます。そして、アナログのライン入力にも対応。出力もデジタル出力と、アナログのヘッドフォン出力もできます。

USB入力は8/ 16/ 32/ 44.1/ 48/ 88.2/ 96/ 176.4/ 192kHzに対応。ヴォリュームコントロールが電源を兼ねています。内部にはリチウムイオン電池が入っていて、USBバスパワーで動作させることもできるようになっています。

これまで、多くのヘッドフォンアンプといえばアナログ入力の音をさらにパワーアップするために使われることが多かったんですが、このモデルの場合はiPod等をはじめとする機器からデジタルでそのまま入力し、アナログへの変換もこのアンプで行えるようになっています。12〜600Ωのヘッドフォンに対応、そしてGND TRRSスイッチにより、iPhoneやXperia等に使えるマイク付のイヤフォンでも使うことができるようになっています。

特集動画

実際にどのくらい音が違うものなのか、試してみたいです。

 

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2013-06-04

Audio Technicaから超コンパクトなUSBヘッドフォンアンプ「AT-HA30USB」登場!

AT-HA30USB

数々のオーディオ機器で有名なオーディオテクニカから、ポータブル性に優れたUSBヘッドフォンアンプが登場です。

この「AUDIO TECHNICA AT-HA30USB」は、PCのUSB端子に差し込んで使う、シンプルなヘッドフォンアンプです。機能としては出力のみのオーディオインターフェイス的な感じでしょうか。

AUDIO TECHNICA AT-HA30USB

本体はUSBメモリサイズの超コンパクトで、ミニプラグでヘッドフォンを接続します。このサイズながら高音質な24bit/96kHzに対応し、アルミケースを採用。USBバスパワーで動作するモデルです。USB2.0を搭載し、Windows 8、Windows 7、Windows Vista、 Windows XP、Mac OSXを搭載したPCならなんでも使うことができるということです。

PCで音楽を聴く時にも高音質で、でも場所をとらずに聴きたいというときなどに便利そうですね。外で動画を見たりするときにも良さそうです。

 

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2013-05-29

Phil Jonesから「ベーシストのための」ヘッドフォン、「H850」登場!

Phil Jones H850

いろいろなベースアンプで知られるPhil Jones Bassから、ベーシストのために作られたヘッドフォンが登場です!

このPhil Jones Bass H850は、もともとオーディオ畑出身のPhil Jonesによるヘッドフォンということで、基本的に高品質なサウンドを持ちながら特にベースサウンドが聴きやすいモデルに仕上がっていると言うことです。

オーディオ用からモニタ用など様々な用途で使える、低音の鳴りが良いヘッドフォンです。本体にプラグを差し込んで使うタイプのケーブルなので、使わない時にケーブルがからまってしまったりするのを抑制することもできます。

デザインもいいし、手頃で良さそうなヘッドフォンです。ベーシストではありませんが、ちょっと欲しいw

 

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