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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-11-27

「 Line6 Helix Rack Bundle 」! ライン6のハイエンドモデリングマルチラックとフットスイッチのセットが登場!

様々なアンプモデリング、エフェクトモデリングを搭載したマルチエフェクターをはじめ、多くの機器を製作するLine6のフラッグシップモデル、Helix RackHelix Controlのバンドルモデルが登場です。

Helix Rackは3Uラックサイズの大型マルチエフェクターです。6.2インチ 800x480 ピクセル 大型カラーLCDディスプレイを搭載し、PRESET、Tone、Feedback、Key、Scale、Mix、Levelノブ、方向キー、VOLUME、PHONESコントロール、TAP/TUNERボタン、および8つの操作キーを搭載しています。

LINE6 / HELIX RACK [マルチエフェクター][アンプシミュレーター] ライン6

デュアルDSPでクラシックからモダンまで、アンプ、キャビネット、マイク、エフェクトを忠実に再現するという新しい「HXモデリングエンジン」を用いたハイクオリティエフェクトやモデリング、そしてシステム全体を管理できる多彩な入出力端子、機能を搭載。4系統のディスクリートステレオシグナルパスによる内部の自在なシグナルラインの構成を実現。45種類のアンプ、30種類のキャビネット、16種類のマイク、70種類のエフェクトを収録。

LINE6 / HELIX RACK [マルチエフェクター][アンプシミュレーター] ライン6

ラックエフェクトらしく、多彩な入出力を搭載。

フロントパネルにはギターインプットとヘッドフォンアウトを搭載。そしてリアパネルには、AUX INとMIC INのアナログインプット、4系統のエフェクトループ、グラウンドリフト付ステレオXLRアウト、ステレオモノラルアウト、バッファを通るギタースルー端子、3つのエクスプレッションペダルとエクスプレッションペダル用スイッチ端子、外部アンプコントロールアウト、CVアウト、MIDI IN/OUT、HELIX CONTROL端子、VARIAX端子、ワードクロックインプット(ターミネータースイッチ付)、S/PDIFのデジタルIN/OUT、AES/EBUのデジタルイン/アウト(アウトはL6 LINKとしても動作)、USB端子を装備。様々なシステムに対応して使うことができます。

サンプルムービー

Helixのプリセットトーン

 

で、セットとなるのがこのコントローラー。本体のHELIX CONTROL端子に接続して使います。フロアタイプのHelixと同様に使用可能。このコントローラーにも3つのエクスプレッションペダルとエクスプレッションペダル用スイッチ端子、USB端子を搭載し、様々な環境でフレキシブルに運用できます。

 

ラックで使うならたしかにこのコントローラーは欲しくなりますね。セットになることで多少手頃になっているので、これから買うならこのバンドルが良さそうです。

 

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2016-11-24

フラクタルのフロア型ペダル、「 Fractal Audio Systems FX8 Mark II 」「 AX8 」が価格改定!ちょっとだけ安くなりました。

ハイエンドなアンプモデリングやマルチエフェクターを制作するFX8 Mark IIAX8の価格が改定され、少し安くなりました。

それぞれ改めて見てみましょう。

Fractal Audio Systems FX8 Mark II

まずはこちらFX8 Mark IIです。初代FX8を踏襲しつつ、細部に変更が加えられたモデル。

  • フロントパネルとサイドパネルがブラックに変更
  • フットスイッチのレイアウトが変更
  • INPUTパッドに+18dBオプションを追加

の変更を施したモデルです。最大128のプリセットを保存できるマルチエフェクトで、20種類以上のハイクオリティな「エフェクトブロック」の中から8つまでを同時に使うことができます。また、グローバルヴォリュームと10バンドのグローバルEQを搭載し、全体のサウンドを整えたり設定することができます。もちろんボリュームは外部エクスプレッションペダルなどでコントロール可能。エフェクトブロックは、さらに中に複数のエフェクトがあり、その中から好きなサウンドを1つ選択して使用でき、また、それらの8つのエフェクトは全て直列/並列が選択できるということです。もちろん各エフェクトには細かなパラメータがあり、それらは本体のディスプレイだけでなくPC/Mac上から各パラメータの編集やファームウェアアップデートが可能です。

入出力系はプリとポストの2つに分かれた構造。つまりアンプの前とエフェクトループを1台でまとめて管理することができます。プリは1In2Out、ポストは2In2Outです。さらにPedal端子を2つ、Relay端子を2つ装備。それぞれTRS(ステレオ)端子で、エクスプレッションペダルによるコントロールや外部フットスイッチを接続し、より詳細なリアルタイムコントロールが可能となっています。さらにUSBとMIDI IN/OUTを搭載しています。

初代モデルのサンプルムービー

Fractal Audio Systems AX8

「23種、31個のエフェクトブロック」と「Axe-Fx IIと同等のアンプ及びキャビネットモデル」を搭載。222を超える「Quantum Amp Modeling」、そして「Ultra-Res」キャビネットシミュレーターを収録しています。

エフェクトも強力で、29以上のドライブペダル、19のリバーブアルゴリズム、ワーミー、コーラス、EQ、ディレイなど多彩なエフェクトを使うことができます。

1つのブロックにXYスイッチング機構を備え、2種類の全く違うセッティングを設定可能。プリセットは512と膨大で、それらは4x12の「シーン」という形で呼び出すことができます。そして多彩なパラメータを外部エクスプレッションペダルからリアルタイムにコントロールすることもできます。

入出力端子はインプット、ステレオエフェクトループ(パラレルステレオアウトとしても使用可能)、ステレオアンバランスドアウト、XLRのステレオバランスドアウト(グラウンドリフト可能)、S/P DIFデジタルアウト、USB、MIDIとなっています。

多彩なセッティングはMac/Windows対応のフリーウェア、「AX8-Edit」ソフトウェアから設定でき、プリセットをPCで管理したりすることも可能です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

定価だけを見ると、FX8 Mark IIが210kから190k、AX8は240kから210k。税別でそんな感じの変更となっています。

 

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2016-11-13

「 ANTARES ATG-1 Auto Tuning for Guitars 」! あのオートチューンでおなじみのアンタレスから、ギター用のオートチューンペダルが登場!PUモデリングも可能!

ヴォーカルのピッチ補正プラグインのパイオニアであり定番、Auto-Tune。強めのかかり具合が特にケロケロヴォイスを作るのに良いとして知られるプラグインです。

f:id:toy_love:20161113232155j:image

Perfumeのプロデュースをはじめとする日本を代表する音楽家、中田ヤスタカ氏が愛用するプラグインとしても有名ですね。

そんなオートチューンプラグインで知られるカリフォルニアのAntares Audioから、ギター用のペダルが登場です!

ANTARES ATG-1 Auto Tuning for Guitars」。各弦ごとに音をピックアップできるRoland GK-3ピックアップに対応したオートチューンペダルです。

オートチューンは基本的に単音にしかかけることができません。ピッチ補正プラグインをギターの音にかけてみたら分かりますが、チューニングが合うどころかとんでもない音になります。このペダルはGKピックアップを使うことで各弦の音をそれぞれ単音として処理し、即座にピッチを補正することができるペダルです。

ということで、GK-3ピックアップのセットもあったりするこのペダルは、ギター本体のチューニングを変えること無く、即座にピッチを補正/可変し、様々なチューニングを一瞬で切り替えることができます。弦を弾いて、スイッチを押すだけで各弦、完璧にチューニングされたサウンドが出力される形となります。

さらにチューニングを変えるだけでなく「ギターの弦を押さえるときのあらゆるプレッシャーの変化、その他環境の変化、
演奏中に生じるチューニングの狂い… これらを瞬時に補正」することも可能。6弦だけでなく12弦ギターやベースの音に変えることも可能となっています。また、バーチャルカポ機能により、演奏中にもピッチを即座に切り替え可能。切り替えは半音ずつ上下自在に可変できるということですね。

そして、ピッチを変えるだけでなく音のトーンを変えることも出来ます。様々なギターやピックアップのサウンドがモデリングされており、「ハムバッカー、シングルコイル、アコースティックギターなど、11種のピックアップモデルと、
スイッチによるPUポジションを切り替えたトーン」を即座に切り替えて演奏することができるようになっています。

本体には8つのバンクに8プリセットずつ、合計64のプリセットを保存可能。これらはMIDIコントロールはもちろん、フレットコントロールと言って「割り当てられた弦のフレット音を再生することで任意のプリセットを即座に呼び出す」という機能も搭載。いちいちペダルに戻ること無く、どこでもプリセットを呼び出し可能。6弦22Fなどほとんど使わない音に設定して使う感じなのかなと思います。

ANTARES ATG-1 [Auto Tuning for Guitars]

入出力端子はGKピックアップ用のインプットとアウトプット、およびMIDI IN、OUT、THRUとステレオ対応のオーディオアウトプットとなっています。

サンプルムービー

ちなみに、以前発売されたオートチューニングギター、Peavey AT-200に使用されていたのもこのシステムということです。

 

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2016-10-01

「Keeley Electronics Dark Side」!ICマフ、ディレイ、4モジュレーションを融合させたコンパクトペダル!ギルモアなペダルです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Keeley Electronics Dark Side 【期間限定円高還元セール】
価格:37800円(税込、送料別) (2016/10/1時点)

アメリカの老舗エフェクターブランド、Keeley Electronicsから変わったマルチエフェクトペダルが登場です。

この「Keeley Electronics Dark Side」は、1つのコンパクトペダルの中にファズ、ディレイ、4つのモジュレーションを加えたスタイル。

プロトタイプではもっと露骨でしたが・・・ペダル下部にプリズムのような三角形が描かれ、左側のノブにはスペクトラムなカラーのドットが打たれています。そしてこのモデル名。Dark Side of the Moon、そしてデヴィッド・ギルモアを思わせるペダルとなっていますね。

右側のフットスイッチでファズ、左側でモジュレーション/ディレイのON/OFFが可能。右側にあるLevel、Fuzz、Filterコントロールがファズのコントロールノブとなっていて、内部には1977年のOpampを使ったビッグマフ、通称ICマフをベースとしたファズを搭載しています。また、ファズフットスイッチの上にFlat/Full/Scoopの3モードスイッチを搭載し、これでミッドレンジを切り替えることができます。

残りのLevel、Blend、Depth、Rate、Filterはモジュレーションのコントロールで、MODフットスイッチ上の3モードスイッチで、モジュレーションとディレイのモードセレクトが可能。Blendノブと合わせることでフランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザー、ディレイを選択できます。(フランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザーはそれぞれBlendノブ最小と最大で切り替え可能。間の設定では中間的な音になります。)ディレイモード時、左下の3つのノブがTape Head、Time、FDBKとなり、古いテープエコーを再現するマルチタップディレイとして使うことができます。

インプット、アウトプット、ステレオジャックのエフェクトループ、Rate/FDBKをコントロールするエクスプレッションペダル端子も備えています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2016-09-28

話題のコンパクトマルチエフェクター、「BOSS GT-1」と「Zoom G3n」「G3Xn」!取扱説明書からいろいろ比較してみます!

BOSS GT-1 マルチエフェクター ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3XN ズーム マルチエフェクター

今月、注目のコンパクトマルチエフェクターが3機種発表されました。BOSS GT-1新製品記事)、そしてZoom G3nZoom G3Xn新製品記事)です。

BOSS GT-1 Guitar Effects Processor

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BOSS GT-1 マルチエフェクター
価格:19980円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

BOSSマルチエフェクターフラッグシップシリーズにつけられる「GT」を継承しながら、コンパクトで携帯性にも優れたモデルです。GT-100GT-001と同等のサウンドクオリティを実現しています。

Zoom G3n

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ZOOM G3n(新品)【送料無料】
価格:18500円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

Zoom G3Xn

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ZOOM G3Xn(新品)【送料無料】
価格:21600円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

Zoomの定番コンパクトマルチエフェクターが新しくなりました。

今年新しくなったフラッグシップモデル、「G5n」(詳細記事)の流れを引き継ぎ、コンパクトながら多くのフットスイッチを搭載したモデルとなっています。

 

さて、両モデル、取扱説明書が公開されました(Zoomはエフェクトリストが現時点で未公開)。

これらを見ながら、今回はGT-1G3n/G3Xn両モデルの機能やスペックなどを比較してみましょう。

収録エフェクト

まずは収録されているエフェクトです。

GT-1は、FX1/FX2、PEDAL FX、OD/DS、PREAMP、NOISE、FOOT VOLUME、DELAY、REVERB、MASTERの10のエフェクトグループがあり、それぞれで1つのエフェクトを選択、組み合わせて同時に使用できます。FX1とFX2は同じエフェクトを選択することも可能。接続順は自由に入れ替えることができます。

FX1/FX2セクションは8コンプ、3リミッター、2タッチワウ、GEQ、PEQ、6タイプのトーンモディファイ、8タイプのギターシミュレータ、アコギシミュレータ、スローギア、オクターブ、ピッチシフト、ハーもニスト(ピッチ解析し、ダイアトニックでハーモニー付加)、MDP技術によるオーバートーン、フィードバッカー、4タイプのアコースティックプロセッサ、4フェイザー、フランジャー、トレモロ、ロータリ−、ユニヴァイブ、ヴィブラート、3コーラス、2サブディレイ、PEDAL FXには7ワウ/ピッチ、OD/DSには22タイプの歪み、PREAMPには27プリアンプ、NOISEはノイズサプレッサー、FOOT VOLUMEはヴォリュームペダル、DELAYは7ディレイ、REVERBは8リバーブ、MASTERにはパッチごとのマスターレベル、マスターBPM、マスターEQ(3バンド/MIDはパラEQ)のエフェクトが収録。合計108種類のエフェクトが設定されています。(収録されているエフェクトやパラメータ等についてはGT-1 パラメーター・ガイド/サウンド・リスト(pdf)を参照)。

5アンプモデル、5キャビネットモデル、70エフェクトを搭載。最大7つまでのエフェクトを同時使用可能。(使用するエフェクトアルゴリズムによって最大使用エフェクト数は変わります。)各エフェクトアルゴリズムは自由な接続順で使用可能。収録されているエフェクトは「トップギタリストがこぞって使用するハイエンドなブティックペダルから、ZOOMオリジナルの独創的なエフェクトまで」。5つのアンプモデリングは「Marshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Combo」が収録され、それぞれに対応した標準キャビネットモデルも同時収録。キャビネットモデルはIR(インパルス応答)を用いてモデリングされています。キャビネットのパラメータで定番、ShureのSM57とSennheiserのクジラことMD421マイクのシミュレートを選択、ミックス可能。

パッチ

上書き保存できるユーザー・パッチを99 種類、上書き保存できないプリセット・パッチを99 種類。ジャンルや歪み、エフェクトから選ぶ「EASY SELECT」機能を搭載。

即戦力の75種類のプリセットを含む、合計150種類のパッチメモリ。バンクを切り替えたときにスタンバイ状態とし、フットスイッチを押せばパッチの変更が確定するプリセレクト機能を搭載。パラメーターが自動的に保存されるオートセーブのON/OFFも可能。

ディスプレイ

BOSS GT-1 マルチエフェクター

画面は1つのみ。通常画面(プレイ画面)にはBPM、パッチネーム、3つのパラメータ、アウトプットがLINE/PHONEかそれ以外かを表示。その他各種セッティングが可能。

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3XN ズーム マルチエフェクター

本体に3つのディスプレイを搭載。表示は基本的にSTOMPモードとMEMORYモードを切り替え可能。STOMPモードはパッチ内のエフェクトエディット、MEMORYモードはパッチ選択に使用。STOMPモードでは1画面に4プリセット表示

チューナー機能

キャリブレーションは435 〜 445 Hz、チューニング中ミュート、バイパス、スルー(エフェクトをかけたままチューニング)を選択可能。モードはクロマチックのみ。画面とフットスイッチLEDでチューニングを表示。

キャリブレーションは435 〜 445Hz、チューニング中ミュート、バイパス選択可能。表示モードはクロマチック、ギター、オープンA、オープンD、オープンE、オープンG、DADGAD選択可能、クロマチック以外では1音半下げ(-3F)までのフラットチューニング可能。

リズムマシン

機能なし。

68パターンのリズムを収録。BPM=40 〜 250(テンポはエフェクト/ルーパー共有)

リズム音量設定可能を搭載。リズムはエフェクト1つ分として使用可能。(エフェクトユニットにリズムを選択する形で、パッチごとに違ったリズムを選ぶことができます。)

ルーパー

最大32 秒まで(モノ)、オーバーダビング可能。ループレベル設定可能。

モノラルルーパー(1 ユニット)、モノラルルーパー(2 ユニット)、ステレオルーパー(1ユニット)、ステレオルーパー(2 ユニット)の4 種類を搭載。1つのパッチで選択できるルーパーは1つのみ。

オーバーダブ、UNDO、STOP可能、VOLUMEパラメータを搭載。録音時間設定可能、ループ再生の停止をストップ(即停止)、フィニッシュ(ループ再生後停止)、フェードアウトから選択可能。

最大録音時間はモノラルルーパーは1.5秒から80秒(UNDOがONの場合は40秒)、ステレオルーパーは1.5秒から40秒(UNDOがONの場合は20秒)

※1ユニットルーパーと2ユニットルーパーの違いは不明。音質の違いかもしれません。ユニット数はプログラムパッチ内で使用するエフェクトユニットの数で、2ユニットルーパーの場合、エフェクト2つ分の容量を使います。

背面パネル

BOSS GT-1 マルチエフェクター

インプット、AUX IN、ヘッドフォンアウト、ステレオアウト、およびリモートスイッチ端子。外部スイッチはFS-7などのラッチ/アンラッチスイッチを2つまで接続できるTRS(ステレオ)端子となっていて、ここには本体のエクスプレッションペダルに加え、2つ目のエクスプレッションペダルを接続することもできます。

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター

ZOOM / G3NX ズーム マルチエフェクター

G3nはインプット、ステレオアウト、Aux In、Control端子とUSB、DCインプット、電源スイッチ。コントロール端子は外部エクスプレッションペダル、FP02Mを接続できます。

G3Xnは本体にエクスプレッションペダルが装備されているので、Control端子はありません。

エクスプレッションペダル/リモートコントロール

CTL 1、EXP SW、CTL 2、CTL 3に様々な機能を割り当て可能。EXP 1、EXP 2(本体と外部エクスプレッションペダル)にフットヴォリューム等の機能を割り当て可能。

さらに6つまでのパラメータをそれぞれに割り当てることも可能。フットスイッチに割り当てたパラメータは仮想エクスプレッションペダルとして動作可能。その際のペダルの動きも設定可能。仮想エクスプレッションペダルはペダルを最小から最大に動かすインナーペダルと、連続的に動かすウェーブペダルを設定可能。また、プリセットパッチごとに即座に操作するパラメータを3つまで設定可能。

エクスプレッションペダルはキャリブレーション設定可能。

エクスプレッションペダルを1つだけ使用可能。(G3nは外部ペダル、G3Xnは本体のペダル)。追加フットスイッチはありません。

エクスプレッション対応パラメータ、またはエクスプレッション専用エフェクトを操作可能。ペダルのキャリブレーション設定、トルク調整(Xnのみ物理的に調整)可能。

インプット

両モデル共に1イン、AUX INを搭載。

アウトプット

ステレオアウトとヘッドフォンアウトを搭載。また、接続先の機材に合わせた設定が可能。設定できるのはJC-120 / SMALL AMP / COMBO AMP / STACK AMP / JC-120 RETURN / COMBO RETURN / STACK RETURN / LINE/PHONESの8モード。

ステレオアウト(ヘッドフォンアウト兼用)。グローバルにマスターレベル調整可能

電源

BOSS GT-1 マルチエフェクター Duracell Procell 単3形アルカリ 乾電池 4本セット

単3電池4本、またはDC9Vアダプターで駆動、200mA

DC9Vアダプター駆動 500mA。操作が行われないまま10時間が経過すると、自動的に電源が切れるecoモードを設定可能。

USB端子

BOSS GT-1 マルチエフェクター

ファームウェアアップデート、BOSS TONE CENTRALでの操作、オーディオインターフェイス機能

G3n/G3Xn:ファームウェアアップデート、およびGuita Labソフトウェアで追加のアンプモデルやエフェクトタイプをダウンロード可能。オーディオインターフェイスは無し。

サイズ/重量

BOSS / GT-1 ボス ギター マルチエフェクター

  • GT-1:305(W)× 152(D)× 56(H)mm 1.3kg
  • G3n:234 (W)× 181(D)× 58(H)mm 1.26kg
  • G3Xn:318 (W)× 181(D)× 64(H)mm 1.84kg

 

比較は以上です。機能によってどちらの方が多機能か、というのは違いがありますね。使い方に合わせて選べると良いと思います。Zoomはまだ動画等がありませんが、GT-1は動画があるので載せておきます。

GT-1デモムービー

GT-1クイックスタートビデオ

 

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2016-09-22

「Zoom G3n」「Zoom G3Xn」!ズームの定番コンパクトマルチエフェクターが新しく!

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3NX ズーム マルチエフェクター

多くのマルチエフェクターや映像機器、オーディオインターフェイスなどを制作するZoomから、定番コンパクトマルチエフェクターが新しくなりました。

Zoomは長年、コンパクトなマルチエフェクターに力を入れてきました。今年になり、Zoomはフラッグシップマルチエフェクターを新しくしました。「G5n」(詳細記事)がそれです。

今回は、その流れを引き継いだコンパクトモデルが登場です。2モデル、それぞれ見てみましょう。

Zoom G3n

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ZOOM G3n [Multi-Effects Processor] 【9月下旬発売予定】
価格:18500円(税込、送料別) (2016/9/22時点)

まずはこちら。3つのコンパクトエフェクターが並んだようなスタイルのマルチエフェクターです。5アンプモデル、5キャビネットモデル、70エフェクトを搭載し、これまでのG3よりも多い最大7つまでのエフェクトを同時使用可能。(使用するエフェクトアルゴリズムによって最大使用エフェクト数は変わります。)もちろん各エフェクトアルゴリズムは自由な接続順で使うことができます。

収録されているエフェクトは「トップギタリストがこぞって使用するハイエンドなブティックペダルから、ZOOMオリジナルの独創的なエフェクトまで」とのことで、これまで同様、ハイエンドペダルのモデリングなども入っているということです。5つのアンプモデリングは「Marshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Combo」が収録され、それぞれに対応した標準キャビネットモデルも同時収録。キャビネットモデルはIR(インパルス応答)を用いてモデリングされています。もちろん組み合わせを変えることも出来ます。ラインレコーディング時には定番、ShureのSM57とSennheiserのクジラことMD421マイクのシミュレートを選択、ミックスでき、さらにサウンドバリエーションも増えているということですね。

液晶画面がよりすっきりとして左右に大きくなり、1つの画面に4つのパラメータが見えるようになりました。視覚的にペダルの形を表示するのではなく、エフェクトジャンルを左上、アルゴリズム名を右上に表示し、下段は4つのパラメータとその設定値をグラフの形で表示することで操作性を高めています。各エフェクトセクションのノブも4つになりました。ノブ下のTYPEボタンでエフェクトタイプを選択できる形となっています。

そして、これらのパラメータやエフェクト設定をユーザープリセットとして150種類まで保存可能。75種類のファクトリープリセットも用意されています。さらに。Mac/Win対応アプリケーション、Guitar Labを使用することで追加のアンプモデルやエフェクトタイプを無料でダウンロードすることも可能です。

また、68種類のリズムパターンを内蔵したリズムマシンも搭載。最長80秒のフレーズをレコーディングできるルーパー機能も付いているので、練習や様々なパフォーマンスに使うこともできますね。

3つの機械式風なフットスイッチに加え、手前に3つのプラスチック型フットスイッチを装備。エフェクトモデルのスクロールやバンク切り替え、チューナーの起動やタップテンポを行うことが出来る形となっています。このサイズながら2段6つのフットスイッチを装備している形となっていますね。

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター

入出力端子はインプット、ステレオアウト、Aux In、Control端子とUSB、DCインプット、電源スイッチとなっています。ステレオアウトのL端子はヘッドフォンアウトとしても機能します。コントロール端子は外部エクスプレッションペダル、FP02Mを接続できます。

Zoom G3Xn

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ZOOM G3Xn [Multi-Effects Processor] 【9月下旬発売予定】
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続いてこちら。見ての通り、本体にエクスプレッションペダルが搭載されたタイプですね。

ZOOM / G3NX ズーム マルチエフェクター

背面はこのとおり、本体にエクスプレッションペダルが装備されているので、Control端子はありません。

それ以外はG3nと同じ形となっています。

まだサンプル等は出ていない感じですね。コンパクトサイズの中にフットスイッチを増やし、足下での操作性を高めて進化したモデルです。

 

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2016-09-12

「Fractal Audio Systems FX8 MARK II」!フラクタルのハイクオリティエフェクトを集めたマルチエフェクターがバージョンアップ!

ハイクオリティなマルチエフェクター/アンプシミュレーターを制作するFractal Audio Systemsが、そのエフェクターだけを集めたフロア型マルチエフェクター、FX8が早くもMark IIにバージョンアップです。

この「Fractal Audio Systems FX8 MARK II」は、基本的なシステムは初代FX8を踏襲しつつ、細部に変更が加えられたモデルですね。

具体的な変更点は

  • フロントパネルとサイドパネルがブラックに変更
  • フットスイッチのレイアウトが変更
  • INPUTパッドに+18dBオプションを追加

ということです。マイナーアップデートって感じですが、ナンバリングが変わったのは外観、つまりハードウェア面で変更があったからでしょうか。

フットスイッチは1〜8とF1〜F3。以前は、Scene、Tempo、LooperだったフットスイッチがF1〜F3に変わっていますね。いろいろ割り当てが出来るようになったということでしょうか。

最大128のプリセットを保存できるマルチエフェクトで、20種類以上のハイクオリティな「エフェクトブロック」の中から8つまでを同時に使うことができます。また、グローバルヴォリュームと10バンドのグローバルEQを搭載し、全体のサウンドを整えたり設定することができます。もちろんボリュームは外部エクスプレッションペダルなどでコントロール可能。エフェクトブロックは、さらに中に複数のエフェクトがあり、その中から好きなサウンドを1つ選択して使用でき、また、それらの8つのエフェクトは全て直列/並列が選択できるということです。もちろん各エフェクトには細かなパラメータがあり、それらは本体のディスプレイだけでなくPC/Mac上から各パラメータの編集やファームウェアアップデートが可能です。

入出力系はプリとポストの2つに分かれた構造。つまりアンプの前とエフェクトループを1台でまとめて管理することができます。プリは1In2Out、ポストは2In2Outです。さらにPedal端子を2つ、Relay端子を2つ装備。それぞれTRS(ステレオ)端子で、エクスプレッションペダルによるコントロールや外部フットスイッチを接続し、より詳細なリアルタイムコントロールが可能となっています。さらにUSBとMIDI IN/OUTを搭載。このあたりは以前と同じですね。

初代モデルのサンプルムービー

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