ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-10-16

「Electro Harmonix Superego+」!エレハモのギターシンセ、Superegoにエフェクトセクション搭載モデル!

Electro-Harmonixから、新しいギターシンセが登場です。

先に発売されているSuperegoにエフェクトセクションを追加したバージョンです。

コントロールはDry、Effect、Attack、Decay、Threshold、Layer、Gliss。そしてRate、Depthと11タイプのエフェクト選択ノブとなっています。Effectノブはエフェクトシグナルのレベルをコントロールしますが、EffectフットスイッチでエフェクトだけをOFFにすることもできます。

また、左のMODEスイッチで本体のモードをMOMENT、SUSTAIN、LATCH、AUTO、LIVEから選択可能。MOMENTモードではBYPASSスイッチがアンラッチとなり、踏んでいる間フリーズされます。SUSTAINモード(MOMENTとAUTOが点灯)ではBYPASSスイッチがピアノのサステインペダルのように動きます。そのトリガーのセンシティビティとThresholdで設定できます。AUTOモードでは音を出すたびに自動で音を伸ばします。BYPASSスイッチでAUTOモードON、ダブルタップでバイパスとなります。

LATCHモードではBYPASSを押すたびにフリーズとバイパスを切り替えます。

LIVEモード(全LED点灯)ではエフェクトセクションのみが有効になり、フリーズ機能はなくなります。このとき、EFFECTフットスイッチでエフェクトONとバイパスを切り替えられます。

インプット、アウトプット、エフェクトループ、エクスプレッションペダル、外部フットスイッチ端子を搭載しています。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-08-26

「TWAmp Tone Wood Amp」!8つのエフェクトを搭載してボディを振動させてエフェクトをかけるマルチエフェクター!

おもしろいエフェクターが登場です。

TWAmp Tone Wood Amp」。エレアコに取り付けて使うことで、アンプなしでもエフェクトをかけられるというモデルです。

こんな感じで本体背面に取り付け。取り付けに改造は不要で、内部に専用のマグネットを入れ、外側から本体を付けるという形になっています。フラットまたはアーチバックのアコースティックギターに取り付けられます。

そして、ピックアップからのサウンドをインプットに通すことで本体に振動を加え、生音にエフェクトをかけることができます。アウトプットも搭載しているので、アンプから音を出すことも出来るようです。

8つのエフェクト、10のプリセットをメモリーできる形となっています。Effects、Parameter、Amplitudeコントロールを搭載。Effectsでエフェクトやプリセットを選択、Parameterはエフェクトごとのパラメータ、AmplitudeはVolume、Gainコントロールとなっています。

エフェクトは3タイプのリバーブ・ディレイ、トレモロ/ディレイ、レスリータイプのトレモロ、オートワウ、コーラス、オーバードライブとなっています。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-07-28

「Mooer Red Truck」!6エフェクト5プリセットのアナログ的なマルチエフェクター!

数多くのエフェクターを制作する中国のエフェクターブランド、Mooerからマルチエフェクターが登場です。

スタイルとしてはFly Rig的なアナログ操作感覚のペダルです。

搭載するのはチューナー、ブースター、オーバードライブ、ディストーション、モジュレーション、ディレイ、リバーブ。

ブーストセクションはBoost、Treble、Bassコントロール搭載。ミニスイッチでON/OFFを切り替えます。DriveセクションはVolume、Gain、Toneコントロール、DistortionセクションはLevel、Gain、Treble、Mid、BassとミニスイッチでON/OFFできるミッドブーストを搭載。

そしてこのセクションの後にはエフェクトループがあります。エフェクトループ後にはモジュレーションエフェクト。デジタルエフェクトで、Level、Rate、Depthとタップテンポに対する倍率切り替えスイッチ、そしてトレモロ/フェイザー/コーラス・フランジャーを選択できるスイッチを搭載。続いてディレイセクションにつながり、アナログ/エコー/デジタル選択スイッチとLevel、Tine、Feedback、タップテンポ倍率スイッチ搭載。そしてリバーブセクションはLevel、Decay、Tone、Shimmer、Depth、Rateコントロールを搭載しています。リバーブセクションはステレオアウトにも対応しています。

ディレイとモジュレーションはタップテンポでシンクロさせたり、個別にタップテンポ設定が可能。そして各エフェクトセクションのON/OFFは5つまでプリセット保存することも可能となっています。こういうスタイルのペダルでプリセット保存ができるのは意外とないので、これは便利そうですね。

ヘッドフォンアウトも搭載し、そこはキャビネットシミュレーターがかかります。そこからラインアウトも可能となっています。

サンプルムービー

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-07-07

「Hotone Xtomp Mini」!ミニサイズ筐体のXtompが登場!

中国のエフェクターブランド、Hotoneが発売している、「

いろいろなエフェクターとして使える」マルチエフェクター、Xtompにミニサイズバージョンが登場です。

この「Hotone Xtomp Mini」は、通常のXtompと同様のレベルでDSPを用いたエミュレーションエフェクトの数々を使用可能とのこと。

6つのノブを搭載し、30以上のアンプ/キャビネットモデリング、50以上のペダルモデリング、そして30以上のオリジナルエフェクトを選択可能。iOS / Android の XTOMP freeアプリからBluetooth接続で設定することができます。

通常バージョンのXtompのサンプルムービー

インプット、アウトプット、USB端子を搭載。USBはファームウェアアップデートや、ローディングやマネージメントが可能ということです。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-06-24

「BOSS GT-1B Bass Effects Processor」!ベース用GT-1、登場!

BOSSの人気マルチエフェクター、GT-1にベース用モデルがついに登場です!

BOSS GT-1B Bass Effects Processor」。フラッグシップシリーズ、GTの名を冠するモデルです。GTのベース用はGT-10B以来久々の発売。

90種類のエフェクトタイプを収録。99ファクトリープリセットと99ユーザープリセットを装備。コンパクトなフットスイッチにはLEDも搭載。駆動はアルカリ単3電池4本、またはDC9Vアダプターで駆動。消費電流は200mAとなっています。

入出力端子はインプット、AUX IN、ヘッドフォンアウト、ステレオアウト、およびリモートスイッチ端子。外部スイッチはFS-7などのラッチ/アンラッチスイッチを2つまで接続できるTRS(ステレオ)端子となっていて、ここには本体のエクスプレッションペダルに加え、2つ目のエクスプレッションペダルを接続することもできます。この外部コントロールにはさまざまなパラメータを割り当てることができます。このへんはGT-1と同じですね。

もちろんUSB端子も搭載。BOSS TONE STUDIOによるPCからの操作や、USBオーディオインターフェイスとして使用してのラインレコーディングにも対応します。

サンプルムービー

コンパクトなベース用マルチの決定版になるか、楽しみなモデルです。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-06-12

「HEADRUSH PEDALBOARD HR-EFX-001」!あのELEVEN RACKの実質後継モデル!?クアッドコアDSP+タッチディスプレイのマルチエフェクト!

アメリカ、ロードアイランド州から新たなペダルが登場です。

長年スタジオ系アンプモデリング/マルチエフェクトの最高峰だったAVID Eleven Rackを開発したチームが独立して立ち上げたブランド、「HEADRUSH」のフロア型マルチエフェクターです。

HEADRUSH PEDALBOARD HR-EFX-001」。33種類のアンプ、15種類のキャビネット、10種類のマイクモデリング、そしてエフェクトは6種類の歪み、5種類のEQ、11種類のモジュレーション、7種類のディレイ/リバーブ、そしてボリュームやワウなどエクスプレッションペダルを使うエフェクトを5種類収録。また、20分までのレコーディングが可能なルーパーも内蔵しています。AVID Eleven Rackに搭載されたモデリングは全て搭載しているということですね。

270種類のファクトリープリセットを収録。12のフットスイッチとエクスプレッションペダルには様々な機能を割り当てて使うことが可能。また、7インチタッチパネルディスプレイを搭載し、モデリングエフェクトの接続などを自在に、感覚的に設定することができます。また、プリセットをまとめてセットできるセットリストという機能があり、ステージに合わせてプリセットを並べることができます。プリセット切り替えでも音が途切れないよう設計されているのもポイントですね。

入出力端子は、インプット、エクスプレッション2、アンプ/ラインレベル切り替えのできるステレオアウト、ヘッドフォンアウト、ステレオXLRアウト、ストンプ/ラインレベル切り替えのできるフルステレオエフェクトループ、MIDI IN/OUT、USB端子となっています。USBはオーディオインターフェース機能も搭載。ファームウェアアップデートも行えます。

サイズはこんな感じ。大型のフロアマルチです。59.9×28.4×7.4cm、重さ7.1kgとなっています。

イントロダクションムービー

NAMMでも注目を集めたモデルですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加

2017-06-03

「VALETON Dapper Mini」! VALETONのアナログマルチにミニバージョン!さらにエクストリームな「Dapper Dark」!そしてベースバージョン「Dapper Bass」!登場!

数々のミニサイズペダルを中心としたラインナップを制作するVALETONの制作するアナログマルチエフェクター、Dapperにミニバージョンが登場です。

この「VALETON Dapper Mini」は、197mm(D) × 65mm(W) × 42mm(H)・・・つまり横幅20cm程度のサイズで作られたアナログマルチエフェクターですね。

このサイズの中に、オーバードライブ/ディストーション、コーラス、ディレイ、さらにチューナーを内蔵したペダルとなっています。

DriveセクションではVol、Gain、Toneコントロールを搭載。スイッチでオーバードライブとディストーションを切り替えることができます。コーラスセクションはLevel、Rate、Depthコントロール、そしてディレイセクションはTap、Level、Regen、Timeコントロールを搭載しています。Tapコントロールはヘッドフォンボリュームにもなります。

それぞれフットスイッチでON/OFFできる他、ディレイのフットスイッチは長押しすることでタップテンポも可能。コーラススイッチを長押しすればチューナーが起動します。背面にはインプット、アウトプットとヘッドフォンアウトを搭載。ヘッドフォンアウトにはキャビネットシミュレーターがかかります。

サンプルムービー

そして通常版、Dapperと同じ筐体を使いながら、よりエクストリームなエフェクトを搭載した「VALETON Dapper Dark」も登場。

こちらはGainコントロールを持つブーストセクション、チューナー、NR(ノイズリダクション)、VOL、Bass、Mid、Treble、Gainコントロール搭載のハイゲインディストーションセクション、Rate、Depthコントロール搭載のコーラスセクション、タップテンポスイッチとMix、Regen、Timeコントロール搭載のディレイセクションから構成されています。

ディストーションの後にはエフェクトループを搭載。アウトプットにはキャビネットシミュレーターをかけることも出来ます。

サンプルムービー

そしてこちら。「VALETON Dapper Bass」。Dapperのベースバージョンです。

Gain、Compコントロールを持つコンプレッサー、チューナー、SENS、VolコントロールとFuzzスイッチを搭載したDirty Qセクション(ファズ付フィルター)、Vol、Bass、Mid、Treble、Gainコントロール搭載のBass Ampセクション、Dry、Oct1、Oct2コントロール搭載のオクターブセクション、そしてDepthコントロールを持つコーラスセクションで構成されています。

オクターブセクションとコーラスセクションの間にはエフェクトループを搭載。インプット、アウトプット、スルーアウトに加え、側面にはXLRのDIアウトを搭載。DIアウトはグラウンドリフトも可能です。

サンプルムービー

 

どれもかなり考えられたスタイルのマルチエフェクターですね。

 

Lineアカウントから1日1回ブログ更新をお知らせ!
Lineブログ更新中!
がっきや速報
人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ 友だち追加




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy