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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-08-08

「Mooer Black Truck」!プリセットも可能、チューナーも備えた、アナログ感覚な操作感のマルチエフェクター!

Mooerから、新しいマルチエフェクターが登場です。

アナログペダルっぽい操作性をそなえたマルチエフェクターで、Red Truckのバリエーションモデルです。

Mooer Black Truck」。COMP、OD、HI-GAIN、EQ、MOD、SPACEのエフェクトモジュールを備えたペダルです。

コンプレッサーはMooer Yellow Compを元にしたコンプレッサーでオーバードライブはTS系のGreen Mileを元にしたスタイル。ハイゲインディストーションは新しいアナログ回路のディストーションということですね。

5バンドのグラフィックEQはディストーションとの位置を切り替え可能。その後にエフェクトループがあり、さらにトレモロ、フェイザー、フランジャーを組み合わせたモジュレーション、そしてデジタルディレイとステレオリバーブを組み合わせ、個別または同時に使えるSPACEモジュールという構成です。

プリセットは各フットスイッチに1つずつ、各モジュールのON/OFF設定をメモリー可能。ノブ位置は常に今の位置に固定されている形となるので、スイッチャーを使ったエフェクトボード的な形で設定できます。

Red Truck

インプット、アウトプット、エフェクトループに加え、個別にキャビネットシミュレーターをON/OFFできるヘッドフォンアウト/ラインアウトを搭載しています。

MODセクションとSPACEセクションはそれぞれ個別、または同時にタップテンポ設定が可能です。

サンプルムービー

 

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2018-07-08

2018年上半期に発売されたマルチエフェクターを振り返ります。

最近マルチエフェクターすごいですよね。ステージでマルチエフェクターを使っているところもよく見かけるようになりました。マルチ1台で完結しているシステムもあれば、ペダルボードでアナログペダルと組み合わせたりもしていますね。

マルチエフェクターの新製品もどんどん出ているので、今年2018年6月30日までに発売/予約開始となったモデルをまとめてみたいと思います。ブランド名順に見て見たいと思います。

Atomic Amps AmpliFire 6

まずはこちら。デュアルDSPによりハイクオリティなアンプサウンドを再現するマルチエフェクター、Atomic AmpsAMPLIFIRE PEDAL後継モデルです。

Gain、Master、Pres、Bass、Mids、Treble、Levelコントロールを搭載し、128プリセットを保存可能。6つのフットスイッチは自由にアサインすることができます。サイズもほぼ変わらず、フットスイッチだけが増えて操作性が向上しています。インプット、アウトプット、エフェクトループ、XLRアウト、ヘッドフォンアウト、MIDI IN/OUT、USBなど多彩な接続もカバーしています。20種類程度のアンプサウンドや16種類のエフェクトを組み合わせ、ハイクオリティなトーンを作ることができます。

NAMM SHOWでの様子

旧モデルのサンプルムービー

BOSS GT-1000

BOSSのあらたなマルチエフェクターフラッグシップです。新技術、AIRD (Augmented Impulse Resonance Dynamics) というテクノロジーを用いたAIRDアンプ、そしてDD-500MD-500RV-500などのアルゴリズムを用いたエフェクトも搭載。収録エフェクトは113種類。また、モノラル38秒、ステレオ19秒のフレーズループも搭載します。

エフェクトの構成は、COMPRESSOR、DISTORTION 1、2、AIRD PREAMP 1、2、NOISE SUPPRESSOR 1、2、EQUALIZER 1 〜 4、DELAY 1 〜 4、MASTER DELAY、CHORUS、REVERB、FX1 〜 FX3、FOOT VOLUME、DIVIDER 1 〜 3、MIXER 1 〜 3、SEND/RETURN 1、2、MAIN OUT L、MAIN OUT R、SUB OUT L、SUB OUT R、MASTERの大きなブロックがあり、その中にエフェクトタイプがあり、その下にエフェクトタイプが入ります。ペダル内部のエフェクトチェインはこれらのエフェクトブロックを使います。1つのプリセットの中に3つの分岐/合流を作ることができ、2つのアンプモデル、2つのノイズサプレッサー、2つの歪み・・・というようにプリセットを作っていきます。

プリセットは250(ユーザー)+250(ファクトリー)。それぞれ50バンク×5プリセットとなります。プリセットパッチはパッチごとに自動で最速の切り替えをする機能があります。

また、エフェクトブロックの設定をプリセットとは別に「ストンプ・ボックス」として保存可能。これを使えば、同じエフェクトタイプが使われている複数のプリセットの設定を同時に調整することができます。

入出力はインプット、ステレオアウト、2つのエフェクトループ、XLR端子のステレオサブアウトプット、アンプコントロール端子、2台目、3台目のエクスプレッションペダル(または各端子2つまでのスイッチ)を接続できるコントロール端子を備え、USBとMIDI IN、OUTを搭載。USB端子はオーディオインターフェース、MIDIインターフェースとしても機能します。また、Bluetoothを内蔵し、iOSやAndroidからワイヤレスコントロールも可能です。

本体の物理ノブ、フットスイッチ、エクスプレッションペダルに各コントロール設定可能となります。

サンプルムービー

Fractal Audio Systems Axe-Fx III

多彩なパラメータとハイクオリティなサウンド、マルチエフェクターの最高峰、Fractal Audio Systemsの“Axe-Fx”の最新モデルです。

3Uラックなり、画面が大きく、奥行きは逆に小さくなったモデル。心臓部のDSPも新たにKeystoneという1GHzフローティングポイントのDSPを2つ搭載。その他内部の周辺機器などもアップデートすることで、これまでのAxe-Fx II XLと比べ、DSPパフォーマンスが倍以上となっています。

アンプモデリングも新しく。各アンプには5ノブ、パラメトリックPre EQ、独立した4つのチャンネルを搭載し、操作性や音の幅が広がります。1プリセットに2つまでのアンプモデリングを使用可能。実質的に1つのプリセットで8チャンネルアンプとして使うこともできます。

キャビネットシミュレータも大きく変わります。今回のモデルでは、基本的に全てIR化。2048のキャビネットIRを搭載しています。今までのモデルにあったキャビネットシミュレータはレガシーバンクに納められ、そちらも使うことができます。もちろんIRは外部のものを読み込み可能。ユーザーキャビネットも2048種類保存可能。ここに4chミキサーが入っていて、IRをミックスして使うこともできます。

入出力端子も多彩。8in8outのオーディオインターフェースとしても使えたり、多彩なシステムはエフェクトループとして使ったりすることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Kemperとの比較

Axe-Fx IIとの比較

プリセットの様子

IK Multimedia iRig Stomp I/O

iOS機器を中心とした多くの周辺機器やプラグインソフト、iOSアプリなどを製作するIK Multimediaによるフットコントローラー型のオーディオインターフェースです。厳密にマルチエフェクターではありませんが、マルチエフェクターとして使うための機器です。4つのフットスイッチとエクスプレッションペダル、Gain、Volumeコントロールを搭載したオーディオインターフェースですね。

iPhoneやiPadを設置して、Amplitubeなどのアプリを使うことでマルチエフェクターとして使うことも、PC/Macと接続してオーディオインターフェース兼コントローラーとして使うこともできます。Phantom電源も供給できるコンボ端子のインプット、ヘッドフォンアウト、ステレオバランスアウト、MIDI IN/OUT、外部ペダルやスイッチを接続するEXT端子が2つ、USB端子、iOS用のLightning端子を搭載しています。

また、AmpliTube 4 Deluxe、T-RackS プロセッサー Ableton Live 9 Lite for Mac/PC、AmpliTube for iOS、AmpliTube Acoustic for iOS、VocaLive iOS、Mic Room for iOSのソフトウェアライセンスも付属しています。

イントロダクションムービー

Line6 HX Effects

Line6の最高峰モデル、Helixのエフェクトだけをまとめたモデル。多彩なフットスイッチながらコンパクトにまとまったペダルですね。Helixと同じオーディオエンジンを搭載し、最大9種類までのエフェクトを同時使用可能です。123dBのダイナミクスレンジで深みのあるトーンを実現。

100 種類以上のHX エフェクトを収録し、M13などに収録されたエフェクトも搭載しています。

8つのフットスイッチがあり、うち6つには個別の画面を搭載。フットスイッチは「フットスイッチにタッチするだけで瞬時に目的のエフェクトを選択し、パラメーターを編集することが可能」とのこと。1〜3のノブと大きなノブを搭載しています。

ステレオ入出力に加え、2つのエフェクトループ、2つのペダル端子、MIDI IN、MIDI OUT、USB端子を装備しています。

サンプルムービー

Nu-X Cerberus

中国のエフェクターブランド、NU-Xによるアナログ感覚なマルチエフェクターです。Level、Tone、Driveコントロールがあるブルースブレイカー系オーバードライブ、Level、Tone、GainコントロールのAngry Charlie系ディストーション。この2つはアナログ回路でトゥルーバイパスです。オーバードライブとディストーションはパラレル接続も可能です。

ここからエフェクトループがあり、次にデジタルのモジュレーションセクション。それぞれRATEとDEPTHのあるMODとCHORUSエフェクトと、セクションのLEVELコントロールを搭載。MODエフェクトはPhase45、トレモロ、ユニヴァイブ。コーラスはCE-5、CE-2、Stereo Chorusのサウンドを搭載。

最後にDELAYセクション。ここはディレイとリバーブがあり、55〜550msのテープエコー(60s)、40〜400msのアナログディレイ(70s)、80〜800msのデジタルディレイ(80s)を選択でき、リバーブはスプリング、プレート、ホールから選択可能。タップテンポも可能です。これらのエフェクトは32バンク×4の128種類のプリセットを保存可能です。

入出力はインプット、グラウンドリフトスイッチ付アウトプット、+20dBまでのブーストコントロールを搭載するアナログセクション、そしてインプット、2アウトプットとヘッドフォンアウト、+4/-10dBのインプットレベル選択があるデジタルセクションとなっています。そしてMIDI IN/OUTとUSB端子を搭載。

いろいろな接続が可能なモデルです。USBからはファームウェアアップデート、エディタによる編集、さらに外部IRを読み込んでキャビネットシミュレーターをONにすることも可能です。

デジタルセクションの2つのアウトプットはデュアルアウトで、片方にキャビシミュがかかり、片方はギターアンプに出力することが可能です。中音と外音を分けたり、いろいろ使えそうですね。

サンプルムービー

Positeve Grid BIAS MINI GUITAR

ハイクオリティなアンプサウンドで人気のPositive GridのBiasシリーズに小さなタイプのモデルです。26.6×4.6×24.8 cm、重さ2.3kgとなっています。Preset、Gain、Bass、Middle、Treble、MasterコントロールとOutputコントロールを搭載。16種類のプリセットを内蔵し、様々なアンプサウンドを作ることができます。300W(4Ω)クラスD(デジタル)パワーアンプも内蔵しています。

もちろんプラグインエフェクト、Bias Amp 2.0 Professionalのライセンスも付いていて、このプラグインを使ってより細かく、真空管やトランス、整流等を変更して数多くのアンプサウンドを作ることもできます。もちろんアンプマッチやIRロードなども可能。

さらに接続をUSBだけでなくBluetoothにも対応し、ワイヤレスで音を作っていくことも出来ます。その場でモバイル機器からワイヤレスコントロールができるのは便利ですね。ラインアウトはもちろん、エフェクトループやスピーカーアウトも搭載しています。Masterコントロールと別にOutputコントロールも付いているので、Masterまでをアンプサウンドとして作り、Outputで音量だけを変えることも可能ですね。また、このOutputを押すことで、アンプ、ヘッドフォン、ライン出力を切り替えられます。もちろんMIDIにも対応(付属の専用ケーブルを使ってミニプラグのMIDI端子で接続します)。フロントパネルにヘッドフォンアウトもありますね。

サンプルムービー

Positeve Grid BIAS MINI BASS

こちらはベース用。基本機能は同じですので、ベースアンプのプリセットが最初から入っている感じですね。

サンプルムービー

 

ということで、2018年上半期に発売/予約開始となったモデルをまとめてみました。あと限定カラーモデルや、マルチエフェクター搭載アンプみたいなのもあったりしますが、今回は基本的にフロアタイプのモデルでまとめてみました。ただAxe-FxとBiasは入れないわけにいかないので載せています。

 

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2018-07-05

「Mooer PE100」!持ち運びのできる小型の卓上マルチエフェクター!

中国の人気エフェクターブランド、Mooerから新しいマルチエフェクターが登場です。

Mooer PE100」。

Mooerのマルチエフェクター、GE100のスタイルを継承したモデルですね。

99ファクトリープリセットと99ユーザープリセットがあり、ワウ、DS、アンプ、モジュレーション、ディレイ、リバーブのエフェクトモジュールがあり、リズムマシン/メトロノームも搭載しています。エフェクトタイプは39種類。モジュールごとに1種類のエフェクト、同時に6種類までのエフェクトを使用可能となっています。A、B、C、Dボタンで登録しておいたフェイバリットプリセットを即座に選ぶこともできます。

インプット、アウトプット、ヘッドフォンアウト、AUX端子を搭載しています。

サンプルムービー

アダプター、または単4電池2本で駆動することができます。

 

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2018-06-29

「Fractal Audio Systems Axe-Fx III」!ついに登場!最強マルチエフェクターが大きくアップデート!

きてしまった・・・遂に。

数あるマルチエフェクターの中でも特に広く、そして深く音を作り込むことが出来る“最強”マルチエフェクター、Fractal Audio Systemsの“Axe-Fx”が新しくなりました。

Fractal Audio Systems Axe-Fx III」。

今までは2Uラックサイズだったこのシリーズですが、今回で3Uラックサイズとなりました。これはKemperHelix Rackと同じサイズになります。サイズ482mm × 131mm × 292mm。つまり奥行きもよりコンパクト化され、一般的なキャビネットの奥行きよりも小さくなっています。

心臓部のDSPも新たにKeystoneという1GHzフローティングポイントのDSPを2つ搭載。その他内部の周辺機器などもアップデートすることで、これまでのAxe-Fx II XLと比べ、DSPパフォーマンスが倍以上となっています。

大型の800×400ピクセルのカラーディスプレイを搭載しています。

アンプモデリングも新しく。各アンプには5ノブ、パラメトリックPre EQ、独立した4つのチャンネルを搭載し、操作性や音の幅が広がります。1プリセットに2つまでのアンプモデリングを使用可能。実質的に1つのプリセットで8チャンネルアンプとして使うこともできます。

キャビネットシミュレータも大きく変わります。今回のモデルでは、基本的に全てIR化。2048のキャビネットIRを搭載しています。今までのモデルにあったキャビネットシミュレータはレガシーバンクに納められ、そちらも使うことができます。もちろんIRは外部のものを読み込み可能。ユーザーキャビネットも2048種類保存可能。ここに4chミキサーが入っていて、IRをミックスして使うこともできます。

Axe-Fxのプリセットはインベントリとして選択できるエフェクトブロックをグリッドに並べて作ります。このグリッドは6×14。ここに様々なエフェクトブロックやルーティング、インプット、アウトプットを並べていきます。プリセットには4つのシーンを設定でき、それらを512種類保存することができます。

入出力端子も豊富です。

・前面
INSTR、PHONES

・背面
インプット1:INSTRUMENT、インプット2:L/Rインプット(コンボ端子)、インプット3:L/Rインプット、インプット4:L/Rインプット(インプット2〜4はバランスド)、アウトプット1:L/Rアウトプット XLR L/Rアウトプット GND LIFT付、アウトプット2:XLR L/Rアウトプット GND LIFT付、アウトプット3:L/Rアウトプット、アウトプット4:L/Rアウトプット、XLRはバランスド、フォン端子はハムバスター(グランドループノイズの問題を軽減する)、AES:XLR IN/OUT、SPDF:RCA IN/OUT、USB、MIDI:IN、OUT、THRU、エクスプレッション:2つ、FASLINK IIという構成。

USB端子は8イン/8アウトのオーディオインターフェースとしても機能します。

複数のステレオエフェクトループや多数のパラレルアウトなど、様々なシステムに合わせたルーティングが可能ということですね。

収録エフェクトなどもより強化。RTA(リアルタイムアナライザ)によるオーディオスペクトル解析なんかも可能となっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Kemperとの比較

Axe-Fx IIとの比較

プリセットの様子

 

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2018-06-19

「Zoom MS-50G Gold Limited」「MS-60B Black Limited」!ズームのコンパクトマルチエフェクターにギター用ゴールドとベース用ブラックのリミテッドモデル!

Zoomが発売している、コンパクトペダルサイズのマルチエフェクターに限定カラーバージョンが登場です。

Zoom MG-50G-I MultiStomp Guitar Pedal Gold Limited

まずはこちら。ギター用の定番モデル、MS-50Gの限定ゴールドカラーバージョンです。

172種類のエフェクトを使えるマルチエフェクターペダル。発売時55種類だったことを考えると、アップデートでかなり増えていますね。最初から入っているのは100種類で、最新バージョンで追加されたMS-50G Effect Managerから72種類のエフェクトをダウンロード可能ということで、172種類です。最大同時使用エフェクトは6種類で、プリセットは50種類。30はファクトリープリセットです。

本体上部中央にディスプレイを搭載し、その下には3つのコントロールノブ。またフットスイッチの周りに4つのボタンが付いています。これらを組み合わせて操作することで、小さなペダルの中に1つのエフェクトボードが入っているような状態をシミュレートするというわけですね。入出力は1In2Outでステレオにも対応します。

フットスイッチの周りは盛り上がっており、ノブはそこから角度を付け、一段下にディスプレイを搭載。さらにフットスイッチのすぐ周りにボタンを配置することで、小さなサイズでも十分な機能性を失わず、ライブ等での誤操作の可能性も減らすというデザイン。正直これは感心しました。エフェクトの他、チューナーとしての機能もあり、またフットスイッチはエフェクトのON/OFF以外にタップテンポ等の入力にも対応。

発売当初のサンプルムービー

Zoom MG-60B-I MultiStomp Bass Pedal Black Limited

そして、ベース用モデルMS-60Bの限定ブラックカラーバージョン。

ベースに特化した52エフェクト+6アンプモデリングを搭載。最大で4つまでのエフェクト/アンプモデリングを自在に組み合わせ、同時に使用することが出来るペダルです。MS-50G同様、3つのコントロールノブはスイッチにもなっていて、様々なパラメータを設定可能。フットスイッチの周囲にカーソルキーを配置するこのアイディアも継承。さきほどのノブとこのキーを合わせて使うことで、数々の設定ができるマルチエフェクターとして使うことができます。

メモリー数は50。そのうちの26種類までをA〜Zとして割り当てることで、フットスイッチを踏む度にA、B、C・・・と変わっていく設定も可能。もちろんチューナーやタップテンポにも対応します。こステレオ出力も可能で、ラインアウトにも対応。駆動は9Vパワーサプライ、または単3電池2本で、電池の場合新品で約7時間程度の駆動が可能となっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2018-05-19

「Atomic Amps AmpliFire 6」!アトミックのAmpliFireが6フットスイッチになってアップデート!

デュアルDSPによりハイクオリティなアンプサウンドを再現するマルチエフェクター、Atomic AmpsAMPLIFIRE PEDALが新しくなりました。

Atomic Amps AmpliFire 6 」。

これまでのAMPLIFIRE PEDALの操作系同様、Gain、Master、Pres、Bass、Mids、Treble、Levelコントロールを搭載し、128プリセットを保存可能。6つのフットスイッチは自由にアサインすることができます。サイズもほぼ変わらず、フットスイッチだけが増えて操作性が向上しています。

インプット、アウトプット、エフェクトループ、XLRアウト、ヘッドフォンアウト、MIDI IN/OUT、USBなど多彩な接続もカバーしています。20種類程度のアンプサウンドや16種類のエフェクトを組み合わせ、ハイクオリティなトーンを作ることができます。

NAMM SHOWでの様子

旧モデルのサンプルムービー

 

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2018-04-28

「Positive Grid BIAS MINI GUITAR」「BIAS MINI BASS」!バイアスシリーズに1Uハーフラック、小型、軽量かつ300Wパワーアンプ搭載モデルが登場!

1台で多くのハイクオリティなアンプサウンドを作るマルチなデジタルアンプ、その一翼を担うPositive GridのBiasシリーズに新製品が登場です。ギター用とベース用がラインナップされています。

どちらも26.6×4.6×24.8 cm、重さ2.3kgという小型軽量モデル。それでいて300Wパワーアンプも搭載し、そのままキャビネットに接続してアンプヘッドとして使うことができます。

Positeve Grid BIAS MINI GUITAR

まずはギター用から。Preset、Gain、Bass、Middle、Treble、MasterコントロールとOutputコントロールを搭載。16種類のプリセットを内蔵し、様々なアンプサウンドを作ることができます。300W(4Ω)クラスD(デジタル)パワーアンプも内蔵しています。

もちろんプラグインエフェクト、Bias Amp 2.0 Professionalのライセンスも付いていて、このプラグインを使ってより細かく、真空管やトランス、整流等を変更して数多くのアンプサウンドを作ることもできます。もちろんアンプマッチやIRロードなども可能。

さらに接続をUSBだけでなくBluetoothにも対応し、ワイヤレスで音を作っていくことも出来ます。その場でモバイル機器からワイヤレスコントロールができるのは便利ですね。ラインアウトはもちろん、エフェクトループやスピーカーアウトも搭載しています。Masterコントロールと別にOutputコントロールも付いているので、Masterまでをアンプサウンドとして作り、Outputで音量だけを変えることも可能ですね。また、このOutputを押すことで、アンプ、ヘッドフォン、ライン出力を切り替えられます。もちろんMIDIにも対応(付属の専用ケーブルを使ってミニプラグのMIDI端子で接続します)。フロントパネルにヘッドフォンアウトもありますね。

サンプルムービー

 

Positeve Grid BIAS MINI BASS

こちらはベース用。基本機能は同じですので、ベースアンプのプリセットが最初から入っている感じですね。

 

もちろんBT4フットスイッチにも対応しています。

これはかなり良い感じのモデルだと思います。

 

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