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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-05-19

「Atomic Amps AmpliFire 6」!アトミックのAmpliFireが6フットスイッチになってアップデート!

デュアルDSPによりハイクオリティなアンプサウンドを再現するマルチエフェクター、Atomic AmpsAMPLIFIRE PEDALが新しくなりました。

Atomic Amps AmpliFire 6 」。

これまでのAMPLIFIRE PEDALの操作系同様、Gain、Master、Pres、Bass、Mids、Treble、Levelコントロールを搭載し、128プリセットを保存可能。6つのフットスイッチは自由にアサインすることができます。サイズもほぼ変わらず、フットスイッチだけが増えて操作性が向上しています。

インプット、アウトプット、エフェクトループ、XLRアウト、ヘッドフォンアウト、MIDI IN/OUT、USBなど多彩な接続もカバーしています。20種類程度のアンプサウンドや16種類のエフェクトを組み合わせ、ハイクオリティなトーンを作ることができます。

NAMM SHOWでの様子

旧モデルのサンプルムービー

 

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2018-04-28

「Positive Grid BIAS MINI GUITAR」「BIAS MINI BASS」!バイアスシリーズに1Uハーフラック、小型、軽量かつ300Wパワーアンプ搭載モデルが登場!

1台で多くのハイクオリティなアンプサウンドを作るマルチなデジタルアンプ、その一翼を担うPositive GridのBiasシリーズに新製品が登場です。ギター用とベース用がラインナップされています。

どちらも26.6×4.6×24.8 cm、重さ2.3kgという小型軽量モデル。それでいて300Wパワーアンプも搭載し、そのままキャビネットに接続してアンプヘッドとして使うことができます。

Positeve Grid BIAS MINI GUITAR

まずはギター用から。Preset、Gain、Bass、Middle、Treble、MasterコントロールとOutputコントロールを搭載。16種類のプリセットを内蔵し、様々なアンプサウンドを作ることができます。300W(4Ω)クラスD(デジタル)パワーアンプも内蔵しています。

もちろんプラグインエフェクト、Bias Amp 2.0 Professionalのライセンスも付いていて、このプラグインを使ってより細かく、真空管やトランス、整流等を変更して数多くのアンプサウンドを作ることもできます。もちろんアンプマッチやIRロードなども可能。

さらに接続をUSBだけでなくBluetoothにも対応し、ワイヤレスで音を作っていくことも出来ます。その場でモバイル機器からワイヤレスコントロールができるのは便利ですね。ラインアウトはもちろん、エフェクトループやスピーカーアウトも搭載しています。Masterコントロールと別にOutputコントロールも付いているので、Masterまでをアンプサウンドとして作り、Outputで音量だけを変えることも可能ですね。また、このOutputを押すことで、アンプ、ヘッドフォン、ライン出力を切り替えられます。もちろんMIDIにも対応(付属の専用ケーブルを使ってミニプラグのMIDI端子で接続します)。フロントパネルにヘッドフォンアウトもありますね。

サンプルムービー

 

Positeve Grid BIAS MINI BASS

こちらはベース用。基本機能は同じですので、ベースアンプのプリセットが最初から入っている感じですね。

 

もちろんBT4フットスイッチにも対応しています。

これはかなり良い感じのモデルだと思います。

 

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2018-04-23

Mooer GE300!?人気のGE200の上位モデルが出るらしい

f:id:toy_love:20180423200002j:image

すごい勢いで新製品を発売し、高い評価を得ているMooer。中でもマルチエフェクター、Mooer GE200はその小さなサイズとサウンドクオリティの高さで人気のモデルです。(試奏レポート

そんなGE200に、上位モデルが出るということですね。

「Mooer GE300」。より本格的なスタイルとなったマルチエフェクターです。

10フットスイッチとエクスプレッションペダル、カラーディスプレイに多彩なコントロールノブを搭載。

f:id:toy_love:20180423195600j:image

入出力端子も豊富。おそらくステレオインプット、ステレオアウトプット、エフェクトループ、XLRのステレオアウト、MIDI IN/OUT、USB、外部エクスプレッションペダル端子あたりはありそう。あと1つ1/4インチ端子があるんですが、何か分かりません。ヘッドフォンアウトとかかもしれませんね。また、一番左の端子とその隣の端子の間に隙間があるので、ここにGE200にもあったAUX INがあるかもしれません。その辺は不明です。

また、海外のフォーラムで画像解析されたところでは、新たに「SYNTH」[TONE CAP」「FXA]「FXB」「FX LOOP」「VOLUME」エフェクトブロックが追加され、「COMP」「WAH」が分かれている感じ。GE200を踏襲した操作系だとすれば、同時に16くらいのエフェクトが使えるかもしれません。

で、注目がTONE CAPというブロック。これどうやら「Tone Capture」という機能のようです。Axe-FxやBiasのトーンマッチング的なものが付いている可能性があります。さらに通常のEQブロックとは別に、グローバルEQらしきボタンもあり、画面にはBPM表記があるので、MIDIクロックの設定もできたりするかもしれません。

その辺は海外フォーラムを見れば分かる感じになっています。

相当本格的なモデルになりそうな雰囲気です。

Mooer GE200

シンプルに今のGE200と比べても、相当な機能強化がなされていそうです。

まだ詳細等は不明。時期等も分かりません。公式のアナウンスも一切ありませんので、最終的にどんなモデルになるのか(例えばこれが仮の画像で、実際の仕様とは違っていることも考えられます。)楽しみですね。

 

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2018-04-14

「BOSS GT-1000」発売!来月早くもアップデート予定!?iOS用のアプリも公開。

ついに、BOSSの新しいフラッグシップマルチ、「BOSS GT-1000」が発売になりました。細かい内容は詳細情報でまとめていますので、そちらも見てもらえればと思います。

そして、iOS用のアプリが配信されました。

こちら

Android用は近日(2018年4月中)公開予定とのことです。

また、来月、5月のアップデートも告知されています。

  • BOSS TONE STUDIO for GT-1000 (Mac/Windows)—2018年5月リリース予定
  • GT-1000 AIRD Output Select Library ソフトウェア (Mac/Windows)— 2018年5月リリース予定
  • GT-1000 IR Loader ソフトウェア (Mac/Windows)— 2018年5月リリース予定

サンプルムービー

サンプルムービー2

こんな感じです。

 

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2018-04-13

「Hotone Binaryシリーズ」!ホットトーンからジャンル別に分かれたコンパクトマルチ!

小さなサイズのペダルを主に展開する中国のHotoneから、Xtompと同じHotoneモデリングテクノロジー、CDCMを用いたペダルが登場です。

まずはこのペダル「Hotone Binary MOD」は、コーラス、フランジャー、トレモロ、フェーザー、デチューン、ロータリースピーカー、オートワウ、リングモジュレーター、LoFi等の24種類のエフェクトを収録。コンパクトサイズのマルチエフェクターです。デュアルDSPにより高いサウンドクオリティを実現しています。

E.LEVEL、A、B、DEPTH、RATEコントロールを搭載。AとBはエフェクトによって変わるパラメータです。また+、-、Grobal、Save/Presetのボタンを搭載。ペダルには5バンク×2プリセットの10種類のプリセットを保存することも可能です。

1インプット、2アウトプットのステレオアウトに対応し、エクスプレッションペダル端子もあります。全てのパラメータをペダルに割り当てることができます。またUSB端子があり、PC/Macからソフトウェアでコントロールすることもできます。フットスイッチはON/OFFとタップテンポとなっています。


続いてこちら。「Hotone Binary EKO」。こちらは17種類のディレイを収録し、リピート音にLofi、トレモロ、スィープフィルター、リングモジュレーター等をかけたプリセットも収録しています。

MIX、A、B、F.BACK、TIMEコントロールを搭載。プリセットやステレオアウト、EXPなどの機能は共通です。

そしてこちら。「Hotone Binary AMP」はアンプシミュレーターです

。16種類のアンプモデリングを収録し、VOL、GAIN、BASS、MIDDLE、TREBLEコントロールを搭載。2つのフットスイッチはプリセットの選択に使用します。

最後にこちら。「Hotone Binary CAB」。キャビネットシミュレーターです。ギター用やベース用を合わせた100種類のIRキャビネットシミュレーターを収録し、さらにサードパーティーのIRを読み込むこともできます。VOL、MIC TYPE、X、Y、Zコントロールを搭載。Aux IN、Headphone Outも搭載しています。

 

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2018-03-30

「BOSS GT-1000 Guitar Effects Processor」!ボスの最新フラッグシップマルチ、遂に登場!

遂に出ます!

2012年の発売以来、BOSSマルチエフェクターのフラッグシップを担ってきたGT-100。今回のモデルにより、その座を譲ることとなりました。

新たなモデル。「BOSS GT-1000」。新技術、AIRD (Augmented Impulse Resonance Dynamics) というテクノロジーを用いたAIRDアンプ、そしてDD-500MD-500RV-500などのアルゴリズムを用いたエフェクトも搭載。収録エフェクトは113種類に登ります。

  • 収録エフェクト(太字はエフェクトブロック名、その下の一覧は「TYPE」として選択できるもの)

・COMPRESSOR

    • BOSS COMP / BOSS CS-3
    • X-COMP / MDPコンプ
    • D-COMP / MXR Dynacomp
    • ORANGE / Dan Armstrong Orange Squeezer
    • STEREO COMP / ステレオコンプ

・DISTORTION 1、2

    • FAT DS / 太い歪み
    • LEAD DS / オーバードライブとディストーションの中間
    • METAL DS / ヘヴィなリフ向け
    • OCT FUZZ / 倍音豊かなファズ
    • A-DSIT / MDPによりギターのどの音域でも理想的な歪み
    • X-OD / MDPオーバードライブ
    • X-DIST / MDPディストーション
    • BLUES OD / BD-2風クランチ
    • OD-1 / BOSS OD-1
    • T-SCREAM / TS808
    • TURBO OD / OD-2風ハイゲイン
    • DIST / オーソドックスなディストーション
    • RAT / ProCo Rat
    • GUV DS / Marshall Guv'nor
    • DIST+ / MXR Distortion+
    • METAL ZONE / BOSS MT-2
    • '60S FUZZ / Fuzz Face
    • MUFF FUZZ / Electro-Harmonix Big Muff Pi

・AIRD PREAMP 1、2

    • TRANSPARENT / フラットでアコギに最適なアンプ
    • NATURAL / アンプの癖を押さえた素直なクリーン
    • BOUTIQUE / 忠実なピッキングニュアンスを再現するクランチ
    • SUPREME / 4×12インチキャビの質感を活かし、ピッキングレスポンスの高いクランチ
    • MAXIMUM / ヴィンテージMarshallサウンドをそのままハイゲイン化
    • JUGGERNAUT / 究極のメタルサウンドを追求
    • X-CRUNCH / MDPクランチサウンド
    • X-HI GAIN / MDPハイゲイン
    • X-MODDED / MDPによりり過激なゲインでも音の輪郭を失わないコアサウンド
    • JC-120 / Roland JC-120
    • TWIN COMBO / Fender Twin Reverb
    • DELUXE COMBO / Fender Deluxe Reverb
    • TWEED COMBO / Fender Bassman 4×10
    • DIAMOND AMP / VOX AC30
    • BRIT STACK / Marshall 1959
    • RECTI STACK / Mesa/Boogie Dual Rectifiler Ch.2 Modern MODE

・NOISE SUPPRESSOR 1、2

・EQUALIZER 1 〜 4

    • PARAMETRIC / 4バンドパライコ
    • GRAPHIC / 10バンドグライコ

・DELAY 1 〜 4

2000msまでのディレイ

・MASTER DELAY

    • MONO / モノラルディレイ
    • PAN / パンニングディレイ
    • STEREO1 / Lからダイレクト、Rからディレイ
    • STEREO2 / ステレオ入出力ディレイ
    • ANALOG / 12〜1200msまで、アナログディレイサウンド
    • ANALOG ST / ステレオアナログ Lからダイレクト、Rからディレイ
    • TAPE / テープエコー
    • REVERSE / リバースディレイ
    • SHIMMER / シマー
    • DUAL / 2つのディレイを直列/並列接続
    • WARP / 幻想的な音
    • TWIST / アグレッシブな回転感のある音

・CHORUS

    • MONO / モノラルコーラス
    • STEREO1 / Lからダイレクト、Rからウェット
    • STEREO2 / L/R チャンネルに別々のコーラス音を加えるステレオ 2 相コーラス
    • DUAL / L、R それぞれのチャンネルに独立したコーラス
    • PRIME / BOSSオリジナル 広がりと奥行きのあるコーラス

・REVERB

    • HALL1 / クリアなホールリバーブ
    • HALL2 / 暖かなホールリバーブ
    • PLATE / プレートリバーブ
    • ROOM1 / ルームリバーブ
    • ROOM2 / ROOM1より大きめな空間のルームリバーブ
    • AMBIENCE / アンビエンスマイクをシミュレート
    • SPRING / スプリングリバーブ
    • SHIMMER / きらびやかな残響
    • DUAL / 2つのリバーブを同時に使用
    • TERA ECHO / MDPによるピッキングに応答する残響

・FX1 〜 FX3

    • AC GUITAR SIM / アコースティックギターシミュレーター
    • AC RESONANCE / アコースティックギターレゾナンス
    • AUTO WAH / オートワウ
    • CHORUS / コーラス
    • CLASSIC-VIBE / ヴァイブ
    • COMPRESSOR / コンプレッサー
    • DEFRETTER / フレットレスギターのシミュレーター
    • FEEDBACKER / フィードバック奏法を演出
    • FLANGER / フランジャー
    • HARMONIST / ハーモニー・インテリジェントピッチシフター
    • HUMANIZER / 人の声フィルター
    • OCTAVE / 1OCT下、2OCT下を加えるオクターバー
    • OVERTONE / MDPによる倍音付加
    • PAN / パンニング
    • PHASER / フェイザー
    • PICH SHIFTER / ピッチシフター
    • RING MOD / リングモジュレーター
    • ROTARY / ロータリー
    • SITAR SIM / シタールシミュレーター
    • SLICER / スライサー
    • SLOW GEAR / スローギア
    • SOUND HOLD / フリーズ
    • S-BEND / 激しいベンド
    • TOUCH WAH / タッチワウ
    • TREMOLO / トレモロ
    • VIBRATO / ヴィブラート

(ここからFX1〜FX3に割り当てられたエフェクトのエフェクトタイプ)

CHORUS

    • MONO / モノラルコーラス
    • STEREO1 / Lからダイレクト、Rからウェット
    • STEREO2 / L/R チャンネルに別々のコーラス音を加えるステレオ 2 相コーラス
    • DUAL / L、R それぞれのチャンネルに独立したコーラス
    • PRIME / BOSSオリジナル 広がりと奥行きのあるコーラス
    • CE-1 CHORUS / CE-1コーラス
    • CE-1 VIBRATO / CE-1ヴィブラート

COMPRESSOR

    • BOSS COMP / BOSS CS-3
    • X-COMP / MDPコンプ
    • D-COMP / MXR Dynacomp
    • ORANGE / Dan Armstrong Orange Squeezer
    • STEREO COMP / ステレオコンプ

OCTAVE

    • MONO / モノフォニック
    • POLY / ポリフォニック

PHASER

    • PRIME / BOSSオリジナル 従来にないうねり
    • SCRIPT / 70s MXR Phase90

・PEDAL FX

    • PEDAL BEND / ピッチベンド
    • WAH / ワウ

(PEDAL FXに割り当てられたエフェクトのエフェクトタイプ)

WAH

    • CRY WAH / 70sクライベイビー
    • VO WAH / VOX V846
    • FAT WAH / 太いワウ
    • LIGHT WAH / 上品なワウ
    • 7STRING WAH / 7弦やバリトンギター対応ワウ
    • RESO WAH / アナログシンセのフィルター的ワウ

・FOOT VOLUME

また、モノラル38秒、ステレオ19秒のフレーズループも搭載します。

エフェクトの構成は、COMPRESSOR、DISTORTION 1、2、AIRD PREAMP 1、2、NOISE SUPPRESSOR 1、2、EQUALIZER 1 〜 4、DELAY 1 〜 4、MASTER DELAY、CHORUS、REVERB、FX1 〜 FX3、FOOT VOLUME、DIVIDER 1 〜 3、MIXER 1 〜 3、SEND/RETURN 1、2、MAIN OUT L、MAIN OUT R、SUB OUT L、SUB OUT R、MASTERの大きなブロックがあり、その中にエフェクトタイプがあり、その下にエフェクトタイプが入ります。ペダル内部のエフェクトチェインはこれらのエフェクトブロックを使います。1つのプリセットの中に3つの分岐/合流を作ることができ、2つのアンプモデル、2つのノイズサプレッサー、2つの歪み・・・というようにプリセットを作っていきます。

プリセットは250(ユーザー)+250(ファクトリー)。それぞれ50バンク×5プリセットとなります。プリセットパッチはパッチごとに自動で最速の切り替えをする機能があります。

また、エフェクトブロックの設定をプリセットとは別に「ストンプ・ボックス」として保存可能。これを使えば、同じエフェクトタイプが使われている複数のプリセットの設定を同時に調整することができます。

入出力はインプット、ステレオアウト、2つのエフェクトループ、XLR端子のステレオサブアウトプット、アンプコントロール端子、2台目、3台目のエクスプレッションペダル(または各端子2つまでのスイッチ)を接続できるコントロール端子を備え、USBとMIDI IN、OUTを搭載。USB端子はオーディオインターフェース、MIDIインターフェースとしても機能します。また、Bluetoothを内蔵し、iOSやAndroidからワイヤレスコントロールも可能です。

本体の物理ノブ、フットスイッチ、エクスプレッションペダルに各コントロール設定可能となります。

Roland / BOSS 2018.2 新製品発表会〜GT-1000デモ演奏 by 本田毅氏

実際どのくらいのポテンシャルがあるのか、これは楽しみですね。

 

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2018-03-22

「NU-X CERBERUS」!アナログ歪みとデジタル空間系を組み合わせ、プリセットも可能なマルチエフェクター!IRキャビシミュも搭載!

中国のエフェクターブランド、NU-Xから、アナログ感覚な操作ができるマルチエフェクターが登場です。

NU-X CERBERUS」。ケルベロスですね。

Level、Tone、Driveコントロールがあるブルースブレイカー系オーバードライブ、Level、Tone、GainコントロールのAngry Charlie系ディストーション。この2つはアナログ回路でトゥルーバイパスです。オーバードライブとディストーションはパラレル接続も可能です。

ここからエフェクトループがあり、次にデジタルのモジュレーションセクション。それぞれRATEとDEPTHのあるMODとCHORUSエフェクトと、セクションのLEVELコントロールを搭載。MODエフェクトはPhase45、トレモロ、ユニヴァイブ。コーラスはCE-5、CE-2、Stereo Chorusのサウンドを搭載。

最後にDELAYセクション。ここはディレイとリバーブがあり、55〜550msのテープエコー(60s)、40〜400msのアナログディレイ(70s)、80〜800msのデジタルディレイ(80s)を選択でき、リバーブはスプリング、プレート、ホールから選択可能。タップテンポも可能です。これらのエフェクトは32バンク×4の128種類のプリセットを保存可能です。

入出力端子はこんな感じ。インプット、グラウンドリフトスイッチ付アウトプット、+20dBまでのブーストコントロールを搭載するアナログセクション、そしてインプット、2アウトプットとヘッドフォンアウト、+4/-10dBのインプットレベル選択があるデジタルセクションとなっています。そしてMIDI IN/OUTとUSB端子を搭載。

いろいろな接続が可能なモデルです。USBからはファームウェアアップデート、エディタによる編集、さらに外部IRを読み込んでキャビネットシミュレーターをONにすることも可能です。

デジタルセクションの2つのアウトプットはデュアルアウトで、片方にキャビシミュがかかり、片方はギターアンプに出力することが可能です。中音と外音を分けたり、いろいろ使えそうですね。

サンプルムービー

 

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