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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-06-10

「Keeley Electronics Mod Workstation 」!2つのドライブ/ブースターと8つから選択できるモジュレーションを加えたマルチエフェクター!

アメリカの老舗エフェクターブランド、Keeley Electroncisから、多機能でアナログライクな操作のマルチエフェクターが登場です。

この「Keeley Electronics Mod Workstation」は、先に日本に入ってきた同スタイルの歪み+コンプのマルチエフェクター、Tone Workstation新製品情報)と対になるモデルです。

ドライブ/ブーストチャンネル、ドライブチャンネル、モジュレーションチャンネルを搭載し、歪みや揺れをまとめて作ることができます。

ドライブ/ブースターセクションは、マーシャル、ブルースブレイカーのサウンドを基本とする1962 Overdriveと、長年制作されるブーストペダル、Katana Boostを切り替えられるセクションです。コントロールはLevel、Tone、Driveコントロールと1962/Katana切替スイッチ。

DRIVEセクションは「クリーンなトーンからアンプが唸りを上げるようなドライブサウンドまで」幅広い音作りが可能な「Oxblood Overdrive」を元にしたセクションで、Level、Tone、DriveとPhat/Normal切り替えスイッチを搭載。

そしてMODセクション、8種類のモジュレーションエフェクトから1つのエフェクトを選択して使用するスタイルです。

選択できるエフェクトは、トレモロ、ハーモニックトレモロ、ワウ/フィルター、フェイザー、ADT(Keeleyのオートマチックダブルトラッカーというコーラス)、コーラス/ヴィブラート、フランジャー、ロータリーとなっています。

これらのエフェクトから1つを選択し、Depth、Rate、Morph、Levelコントロールでエフェクトをコントロールします。

インプット、アウトプットに加え、外部タップテンポ入力、さらにステレオ端子を使用し、DRIVEとMODの間に挿入できるエフェクトループも搭載しています。

サンプルムービー

3台のKeeleyペダルがまとまっていると考えればかなりリーズナブルなモデルですね。

 

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「Hotone Xtomp」!300以上の様々なペダルをモデリングできるコンパクトペダル!

革新的な超小型ペダルや、近未来的なスタイルのマルチエフェクターなどを制作する中国のエフェクターブランド、Hotoneから、新たなモデリングペダルが登場です。

この「Hotone Xtomp」は、300以上のエフェクターをモデリングし、そのサウンドを作ることのできるコンパクトペダルです。

32ビットのTexas Instruments C67 DSPを使用し、24ビットAD/DAコンバータを内蔵するデジタルモデリングペダルです。iOS、またはアンドロイド用のアプリを使用し、Bluetooth接続による操作で、有名なペダルのサウンドを再現することができます。

6つのノブ、フルステレオIN/OUTを搭載し、様々なエフェクトの操作を行います。各ノブにはLEDリング、あとフットスイッチにもLEDリングが付いていて、使用するパラメータやエフェクトのタイプ、ON/OFFがマルチカラーLEDで表示されます。

ステレオのシグナルは、L/Monoがリレートゥルーバイパス、またはアナログバッファードバイパス、Rチャンネルはアナログバッファードバイパスとなります。

USB端子から、ファームウェアアップデートも可能とのことですね。

コンセプトビデオ

ニール・ザザによるデモ

サンプルムービー

ちょっと面白そうなペダルですね。

 

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2016-05-21

「Line6 Helix Rack」!ライン6最高峰のマルチエフェクター/アンプシミュレーターにラックモデル!新しいフットコントローラーも登場!

様々なマルチエフェクターやアンプなどを制作するLine6の最上位モデル、Helixにラックモデルが登場です!

LINE6 / HELIX RACK [マルチエフェクター][アンプシミュレーター] ライン6

この「Line6 Helix Rack」は、3Uラックサイズの大型マルチエフェクターです。6.2インチ 800x480 ピクセル 大型カラーLCDディスプレイを搭載し、PRESET、Tone、Feedback、Key、Scale、Mix、Levelノブ、方向キー、VOLUME、PHONESコントロール、TAP/TUNERボタン、および8つの操作キーを搭載。

デュアルDSPでクラシックからモダンまで、アンプ、キャビネット、マイク、エフェクトを忠実に再現するという新しい「HXモデリングエンジン」を用いたハイクオリティエフェクトやモデリング、そしてシステム全体を管理できる多彩な入出力端子、機能を搭載。4系統のディスクリートステレオシグナルパスによる内部の自在なシグナルラインの構成を実現。45種類のアンプ、30種類のキャビネット、16種類のマイク、70種類のエフェクトを収録。

LINE6 / HELIX RACK [マルチエフェクター][アンプシミュレーター] ライン6

ラックエフェクトらしく、多彩な入出力を搭載。

フロントパネルにはギターインプットとヘッドフォンアウトを搭載。そしてリアパネルには、AUX INとMIC INのアナログインプット、4系統のエフェクトループ、グラウンドリフト付ステレオXLRアウト、ステレオモノラルアウト、バッファを通るギタースルー端子、3つのエクスプレッションペダルとエクスプレッションペダル用スイッチ端子、外部アンプコントロールアウト、CVアウト、MIDI IN/OUT、HELIX CONTROL端子、VARIAX端子、ワードクロックインプット(ターミネータースイッチ付)、S/PDIFのデジタルIN/OUT、AES/EBUのデジタルイン/アウト(アウトはL6 LINKとしても動作)、USB端子を装備。様々なシステムに対応して使うことができます。

 

YAMAHA発表会の様子

Helixのプリセットトーン

 

LINE6 Helix Control

また、新しいフットコントローラーも登場です。こちらはHelix Control端子に接続して使用するモデルです。

フロアタイプのHelixと同様に操作可能で、さらにこのコントローラーにも3つのエクスプレッションペダルとエクスプレッションペダル用スイッチ端子、USB端子を搭載し、様々な環境でフレキシブルに運営できます。

 

Line6 FBV 3

また、Line6伝統のフットコントローラー、FBVも新しくなりました。

12フットスイッチとファンクション、アップ、ダウンスイッチ、そしてエクスプレッションペダルを搭載。本体と接続するFBV端子と、外部エクスプレッションペダル端子とUSB端子も搭載。Helixシリーズはもちろん、AMPLIFiシリーズ、さらにPODやSpider等の旧製品にも対応しています。

 

本格的に新しい世代となったLine6の最上位モデル。Axe-FxFX8Kemperなどと並ぶモデルですね。

 

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2016-04-20

「BOSS VE-8 Acoustic Singer」!エレアコで弾き語るギターヴォーカルのためのマルチエフェクトが登場!

【新製品】BOSS VE-8 Acoustic Singer

【新製品】BOSS VE-8 Acoustic Singer
価格:37,800円(税込、送料込)

様々な定番エフェクトをラインナップ。最近さらなる進化を見せるBOSSから、新たなエレアコ用マルチエフェクトが登場です。

BOSSのエレアコ用マルチといえば、長年にわたり制作されているAD-8などがありますが、今回のモデルはエレアコを弾き語るシンガーのために作られたというモデルですね。

BOSS VE-8 Acoustic Singer」。発売は今月、4/29を予定。ヴォーカル用エフェクトとエレアコ用エフェクトを組み合わせたスタイルのマルチエフェクターです。

ヴォーカルパートはエンハンス、ピッチコレクト(ピッチ補正)、7種類のハーモニー、ディストーション、エレクトリックリバーブ、3バンドEQ、ローカット。

ギターパートはアコースティックレゾナンス、コーラス、トレモロ、フェイザー、ディレイ、モジュレーションディレイ、オクターブ、スローギア、リングモジュレーター、リバーブ、3バンドEQ、ローカット、ノッチフィルター、フェイズ(位相)を搭載。80秒のフレーズルーパーも入り、50種類のプリセットを保存可能です。

これまで見かけないスタイルの大きな丸くて黒いフットスイッチは、前(マイク)を向いて歌いながらでも操作をすることを考慮してのものではないかと思います。

BOSS Acoustic Singer VE-8

入出力はファントム電源対応、マイクセンシティビティコントロール搭載のマイク用のXLRインプットとギター用のインプット、Auxインプット、アンバランスドステレオアウト、XLRステレオアウト、ラインアウト、グラウンドリフトスイッチ、メモリー切替用の外部スイッチ端子、USB端子、電源端子、電源スイッチとなっています。USBはオーディオインターフェイスとしても使えます。つまり弾き語りで「歌ってみた」も可能。

駆動はアダプター、または単3電池6本。電池の場合、ファントム電源OFFで4.5時間、ONで2.5時間程度。

イントロダクションムービー

 

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2016-04-14

「MU-FX Boostron 3」!Mu-Tron開発者のブランドによるプリアンプ、コンプレッサー、歪みを合わせたペダルが登場!

かつてMu-Tronの開発を行っていたマイク・ビーゲル氏とギタリストランド・アンダーソン氏によって開発された、ギター用のトーンジェネレーターが登場です。

この「MU-FX Boostron 3」は、プリアンプ、コンプ、歪みを組み合わせて作られたペダルですね。

本体には3つのセクションを搭載。まずBlasterセクション。ここはプリアンプ/ブースターで、アレンビックのサーキットをイメージしたFET回路を搭載。Boost、Brightコントロールとトグルスイッチによるバイパススイッチを搭載しています。

続いてコンプレッサーのSqueezerセクション。ここは、あのオレンジスクイーザーを再現したものとなっています。コントロールはJuiceとOutput。右側のフットスイッチでON/OFF可能です。

そして歪みを収めたSlackerセクション。ここはLM308Nを使用したオーバードライブ〜ディストーションを内蔵。Gain、Levelコントロールと+/-/フラットのBassスイッチ、さらにCOMP/EXP/DISTのMODEスイッチを搭載。MODEスイッチはクリッピング切替で、対称クリッピング、非対称のローコンプレッションクリッピング、LEDによる非対称クリッピングを選択できます。左側のフットスイッチでON/OFF可能です。

インプット、アウトプットに加え、エフェクトループも搭載。ループはBlasterとSqueezerの間にあるということです。

 

サンプルムービー

これはちょっと弾いてみたいペダルですね。

 

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2016-04-12

「Keeley Electronics Tone Workstation」!コンプレッサー、ドライブ/ブースター、さらにオーバードライブをまとめたアナログ感覚なマルチエフェクター!

精力的に新製品を開発する老舗エフェクターブランド、Keeley Electronicsから、新たなペダルが登場です!

この「Keeley Electronics Tone Workstation」は、アナログペダルな操作感覚で使えるマルチエフェクターです。

内蔵するのは、コンプレッサー、ドライブ/ブースター切替、オーバードライブという3つのセクションです。

コンプレッサーは定番のCompressorを基本にBlendを追加したスタイルで、Level、Sustain、BlendコントロールとTreble/Stockスイッチを搭載。JHS Pedalsとのコラボレーションで話題となったJHS/Keeley Steak & Eggsに搭載されたコンプレッサーセクションと共通するスタイルですね。

続いてドライブ/ブースターセクション。ここはマーシャル、ブルースブレイカーのサウンドを基本とする1962 Overdriveと、長年制作されるブーストペダル、Katana Boostを切り替えられるセクションです。コントロールはLevel、Tone、Driveコントロールと1962/Katana切替スイッチとなっています。

最後にオーバードライブセクション、ここはKeeleyの定番TSモディファイペダルを基本として作られるRed Dirt Overdriveを搭載。Level、Tone、DriveコントロールとBaked/Mod+スイッチを搭載。KeeleyのTSモディファイを2種類、切り替えて使うことができます。

ギターの基本的なトーンを作る。それがこのペダルの目的となっています。駆動はアダプタのみとなっています。

このスタイルのペダルとしては珍しい、中央に寄せたトップマウントジャック。ペダルボード上で左右の必要なスペースを削減し、ボードへの設置が楽になっています。

サンプルムービー

 

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2016-04-06

アコギを弾き語るシンガーのためのマルチエフェクター!「BOSS VE-8 Acoustic Singer」発表!

f:id:toy_love:20160406230040j:image:w400

BOSSから、新しいマルチエフェクターが登場です。これはギタリストのためのものではなく、アコースティックをプレイするヴォーカリストのためのマルチエフェクターです。

「BOSS VE-8 Acoustic Singer」。ヴォーカルパートとギターパートのセクションに分かれたエフェクトを搭載するマルチエフェクターです。

ヴォーカルパートはエンハンス、ピッチコレクト(ピッチ補正)、7種類のハーモニー、ディストーション、エレクトリックリバーブ、3バンドEQ、ローカット。

ギターパートはアコースティックレゾナンス、コーラス、トレモロ、フェイザー、ディレイ、モジュレーションディレイ、オクターブ、スローギア、リングモジュレーター、リバーブ、3バンドEQ、ローカット、ノッチフィルター、フェイズ(位相)となっています。

さらに80秒のフレーズルーパーも搭載。これらを50種類のメモリーを保存可能です。

f:id:toy_love:20160406230037j:image:w400

入出力はファントム電源対応、マイクセンシティビティコントロール搭載のマイク用のXLRインプットとギター用のインプット、Auxインプット、アンバランスドステレオアウト、XLRステレオアウト、ラインアウト、グラウンドリフトスイッチ、メモリー切替用の外部スイッチ端子、USB端子、電源端子、電源スイッチとなっています。USBはオーディオインターフェイスとして使うこともできるようです。

f:id:toy_love:20160406231604j:image:w400

マイクに向かって歌うシンガーのため、足下をほとんど見なくても操作出来るような大きなフットスイッチを使用しているのもポイントですね。

駆動はアダプター、または単3電池6本。電池の場合、ファントム電源OFFで4.5時間、ONで2.5時間程度ということです。

イントロダクションムービー

遂に発売!

 

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2016-03-11

「Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL」!コンパクトサイズにアンプシミュレーターやエフェクターを収録するマルチエフェクター!

アメリカから、コンパクトペダルのようなサイズのハイクオリティなアンプシミュレーター/マルチエフェクターが登場です。

この「Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL」は、Gain、Master、Presence、Bass、Mid、TrebleとLevelコントロール、さらにプリセットやパラメータの値を設定するノブ、ディスプレイ、SAVEと左右のカーソルキーを搭載するシンプルなスタイルのマルチエフェクターです。

内部にはDSPを2つ搭載。ハイクオリティなアンプシミュレート、歪みやモジュレーション、ディレイ、リバーブ、EQなどのエフェクトを収録しています。キャビネットは1024ヶ所のサウンドを再現(?)

PCやMacのエディタからの操作やオーディオインターフェイスとして使うことも可能で、プリセットは128種類保存することができます。

モノラルイン、ステレオアウト、MIDI、ステレオXLRアウト、USB端子を搭載。ヘッドフォンアウトもあります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

無骨な外観ですが、非常にクオリティの高い音色が特徴です。

 

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「Keeley Electronics Monterey Rotary Fuzz Vibe」!ファズとオクターバー、モジュレーションを組み合わせたサイケなマルチエフェクトペダル!

Keeley Electronics Monterey Rotary Fuzz Vibe

ここ数年、特に精力的な活動を続けるKeeley Electronicsから、サイケデリックでアナログな操作感のマルチエフェクターが登場です。

この「Keeley Electronics Monterey Rotary Fuzz Vibe」は、ファズ、オクターバー、モジュレーションを組み合わせてサイケデリックなサウンドを作るペダルですね。

右側のフットスイッチでファズ、左側でモジュレーションのON/OFF可能。上段のコントロールはLevelとFuzzでファズサウンドを調整、下段はモジュレーションのコントロールで、左側はLevelとOctaveでオクターブ上、または下の追加、およびオクターブエフェクトなしを設定可能。右側がSpeed、Depthでモジュレーションのコントロールです。中央のトグルスイッチでRotary、Vibe、Wahを切り替え可能。Rotaryはロータリースピーカー、Vibeはフォトセルベースのエフェクト、ユニヴァイブをシミュレートしているとのことですね。Wahはオートワウや半止めワウなどのサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

60〜70年代のサイケな音を1台で作ることのできるペダルですね。ちなみに、1台ごとに外観が変わるとのことです。

Keeley Electronics

 

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