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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-05-19

「A/DA PBF Flanger」!ADAのフランジャーにコンパクトバージョンが登場!しかも機能強化!

【新製品・予約商品】ADA PBF Flanger

【新製品・予約商品】ADA PBF Flanger
価格:30,240円(税込、送料込)

以前、少しご紹介した、コンパクトサイズのADAフランジャーが登場です!

この「A/DA PBF Flanger」は、有名なADA Flangerのコンパクトバージョンです(レビュー記事)。

PBFの意味は「Pedal Board Friendly」。ペダルボードに載せるのに最適なモデルということですね。

コントロールはENHANCE、THRESHOLD、MANUAL、RABGE、SPEEDコントロール。さらに小さなLEVELコントロールに、偶数倍音/奇数倍音を切り替えるHarmonicsスイッチを搭載。

ADA フランジャー PBF Flanger 【国内正規輸入品】

さらに側面にはBASSスイッチを搭載し、「低音をタイトに保ったまま、明瞭でスムーズなサウンド」を作るというモード。

駆動は9〜12Vのアダプターで駆動します。

ADA フランジャー PBF Flanger 【国内正規輸入品】

インプット、アウトプットに加え、エクスプレッションペダル端子も搭載しています。

ヴィンテージモデルをそのままリイシューしたADA Flangerと比較すると、まず全ての機能を踏襲し、さらにLevelコントロールとBassモードを追加。本体から伸びる電源コードではなく、アダプタでの駆動に対応し、サイズもコンパクトになっています。

各コントロールも見直され、Rangeコントロールは繊細な設定に、Speedコントロールは調整幅を拡大。さらにバイパスがトゥルーバイパスとなっています。

それでいて価格も手頃になりました。ヴィンテージリイシューモデルのあの存在感は素晴らしく、個人的には大好きですが、もしこれから購入を考えるならA/DA PBF Flanger、機能的には圧倒的にこちらが良いと思います。

リイシューモデルとの比較

コーラスサウンドのサンプルムービー

トレモロ/ヴィブラートサウンドのサンプルムービー

 

これは素晴らしいペダルだと思います。今後フランジャーの定番モデルとなるのではないでしょうか。

 

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2016-05-03

実は熱い!?最近のコーラスペダル特集! ベース用もあるよ。 Part.3

ここ最近増えつつあるコーラスペダル。Part.1Part.2に続いて、2014年以降に発売されたコーラスペダルを振り替えってみます。

※ブランド名順に載せて行きます。前回の続きなので、Eから始まります。100%全てを網羅できているわけではないと思いますがご了承ください。

Source Audio Gemini Chorus

ハイクオリティで多機能なエフェクトをラインナップするSource Audioによるシンプルなペダルシリーズのコーラスです。Speed、Depth、Tone、MixコントロールとClassic/Dual/Quadの3モードスイッチを搭載。70年代のクラシックコーラスサウンドから、ダブルボイスのDual、そしてマルチボイスのQuadモードという形となっています。

フルステレオ入出力に対応し、バイパスモードはトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能。また入出力端子の役割を切り替えることでエクスプレッションペダル、Hot Handや専用のタップテンポスイッチによるタップテンポコントロール(2分、4分、3連譜、8分、16分を設定可能)にも対応しています。

さらにNeuro Appというアンドロイドアプリで、4つのノブを超えるパラメータの設定も可能。さらにSoundblox Hubを使うことでMIDI機能を使い、128種類のプリセットを保存することも出来ます。

サンプルムービー

Stoner's FX TINY REEF

いろいろなモディファイエフェクターやオリジナルペダルをラインナップするWeedなどの制作でも知られるハリーズエンヂニアリングと、元Pay money To my Painのギタリスト、Pabloのコラボレーションで制作されるエフェクターブランド、Stoner's FXのコーラス/ペダルです。

内部にコーラスエフェクトとフランジャーエフェクトを個別に搭載し、それぞれを独立してON/OFF出来るというスタイルのペダルですね。コントロールはコーラス側がDepth、Rate、フランジャー側がRate、Resonance、Depth。「音痩せがなく高域から低域まで全体にバランスよく効くアナログ コーラス/フランジャー」です。

TBCFX Super Analog Chorus

兵庫県の楽器店、ToneBlueが主宰するエフェクターブランド、TBCFXのコーラスペダルです。

BBDにNOSの松下製MN3007とMN3101のセット、OpampにNOSのレイセオン4558を使用。トランジスタやダイオードなどもNOSにこだわってヴィンテージトーンを作ります。Rate、Depth、MixコントロールとMode、Deep、Thinスイッチを搭載。コーラスの深さを切り替えるDeep、コーラスのエフェクト音をローカットするThinスイッチを組み合わせてコーラスの深みを、Modeは揺れないディメンションコーラスサウンドを作ることができるということです。

TC Electronic Corona Mini

デンマークの老舗エフェクターブランド、TC Electronicによる、ミニサイズコーラスペダルです。

同ブランドのCorona Chorusを元にしたモデルです。Depth、Speed、Fx Levelコントロールを搭載。TonePrintに対応し、3ノブでも細かなパラメータまで設定可能です。トゥルーバイパスで、かつON時にもドライ信号はデジタルに変換されることなく出力されます。アンプのエフェクトループにも対応するペダルですね。

サンプルムービー

TONE BOX SOUND SYSTEM BANK ANALOG CHORUS

韓国のギターメーカー、Swing Guitar Technologyによる低価格エフェクターブランド、TONE BOX SOUND SYSTEM BANKのアナログコーラスペダルです。コントロールはSpeed、Depth、Filterで、3モードの切替スイッチを搭載。このスイッチはコーラスのディレイタイムを切り替えるもののようです。LEDがコーラスの揺れに合わせて点滅します。

Trial Prime Chorus

国産エフェクターブランド、Trialのコーラスペダルです。BBDを用いたアナログコーラスで、コントロールはSpeed、Depthとシンプル。側面のプッシュスイッチでNo Vibe modeを選択可能。このモードではノブの設定は効きませんが、JC-120本体に搭載されているような広がりのあるコーラウサウンドを作ることができます。

サンプルムービー

Truetone H2O

かつて、Visual Sound時代から長年制作され、一時期生産が完了していたモデルが復活し、さらにTruetone名義としてリニューアルしたコーラスペダルです。

コントロールはSpeed、Width、Depth、Delay、Repeats、Level。左3つがコーラス、右3つがディレイのコントロールですね。コーラスセクションにはIntensityとDetuneスイッチ、さらに小さなTone、Chorus-Vibノブを搭載。ディレイセクションにはShort/Long切替スイッチが付いています。そして、2つのフットスイッチで、コーラスとディレイを独立してON/OFFできる形となっています。コーラスはアナログステレオコーラスで、ディレイ側はV3 Tap Delayのようなアナログハイブリッドディレイ。バッファのON/OFFスイッチでトゥルーバイパスの選択も可能。ディレイとコーラスは個別にIN/OUTがあり、完全に独立したペダルとして使うこともできます。

サンプルムービー

VFE Choral Reef

ラッチングリレー式のトゥルーバイパス、ハイクオリティでローノイズ、電源ノイズフィルター・保護回路・ボルテージリミッターを搭載する電源部、共通デザインの端子/スイッチ部、多彩なノブと内部トリムポットによる幅広い調整という思想を貫くアメリカのエフェクターブランド、VFE Pedalsのコーラスです。このペダルはMN3008 BBDを用いたアナログコーラスです。高いヘッドルームかつノイズレスなMN3008の特色を活かしたモデル。Speed、Depth、Mix、Feedback、Widthノブに、3モードのRangeスイッチを搭載。このスイッチで太いコーラス、緩やかなフランジャー、起伏の激しいコーラスサウンドを切り替えられるとのこと。内部には音量を調整するLevelトリマと、MN3008のBiasトリムポットを搭載しています。

サンプルムービー

VALETON Aquaflow

中国の低価格エフェクターブランド、VALETONのミニサイズコーラスです。

JC-120のコーラスがベース。コントロールはSpeed、Mix、Tone、Depth。BBDを使い、暖かなアナログコーラスサウンドが特徴ということです。

サンプルムービー

Walrus Audio Julia

【正規輸入品】WALRUS AUDIO JULIA

【正規輸入品】WALRUS AUDIO JULIA
価格:30,240円(税込、送料込)

モダンかつ独特の雰囲気を持つアメリカのエフェクターブランド、Walrus Audioのコーラスペダルです。

1999年にアメリカ海洋大気庁(NOAA)が確認した、南太平洋の深海で起こった“謎の音”に付けられた名前からモデル名を設定。コントロールはRate、Depth、Lag、D-C-V、そして波形切替スイッチととなっています。Lagコントロールはコーラスのディレイタイムをコントロール。フランジャー的な音を作ることもできるということです。D-C-Vノブはいわゆるブレンドノブで、最小(D)でドライ、中央付近でコーラス、右に回すとヴィブラートへと近づくという形となっています。

サンプルムービー

WAY HUGE Blue Hippo MkII

90年代、そのハイクオリティなサウンドで高い評価を得た伝説のエフェクターブランド、Way Hugeが、今に復活して制作したコーラスです。

初期のオリジナルBlue Hippoはアナログコーラスペダルで、ロータリースピーカー的な音色を作ることも出来るペダルでした。このMkIIでは、オリジナルモデル同様、SpeedとDepthのみのシンプルなコントロールを継承し、さらにVibeモードを追加し、ヴィブラートトーンを作ることも可能です。

サンプルムービー

Xvive V8 CHORUS VIBRATO

最後に、中国の低価格エフェクターブランド、Xviveのミニサイズコーラスペダルです。

Speed、Depth、Blendコントロールを搭載し、Blendを最小にすればヴィブラートペダルとして使うことも可能。アナログコーラスです。

サンプルムービー

 

ということで、2014年以降に制作されたコーラスペダルでした。

Part.1Part.2、そして今回と、合わせて37台。徐々に増えつつある感覚はありましたが、こうして見るとこれだけのモデルが2年ちょっとで出ていることになります。

そして、やはり振り返って分かることですが、アナログコーラスが非常に多いのも特徴。デジタル系のモデルはそれぞれ個性的なものが多くなっていますね。

いろいろなコーラスペダル、クラシックな使い方はもちろん、自分だけの新しい使い方もあるかも知れません。コーラスをよく知らないという人も、是非今のコーラスペダルを試してみてください。

 

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2016-04-24

実は熱い!?最近のコーラスペダル特集! ベース用もあるよ。 Part.2

最近、じわじわと増えつつあるようなコーラスペダル、前回に続き、今回も2014年以降に発売されたコーラスペダルを振り替えってみましょう。

※ブランド名順に載せて行きます。前回の続きなので、Eから始まります。100%全てを網羅できているわけではないと思いますがご了承ください。

Eno Music Gemini

まずはこちら。中国で低価格なミニサイズペダルを制作するEno Musicのコーラスペダルです。

Level、Tone、Depth、Rateコントロールを搭載するミニサイズのコーラスペダルです。細かく音を作ることのできるコーラスということです。

Eno Music ACH

同じくEno Musicから。アコースティックギター用のコーラスです。

エレキギター用よりも深いコーラスをかけることができるということです。コントロールはLevel、Depth、Tone、Rate。こちらはスタンダードなスタイルです。

Free the Tone TRI AVATAR

エフェクター、ケーブル、スイッチャーなど様々なモデルを制作するFree the Toneのコーラスです。

3つのヴォイスをもつマルチヴォイスコーラスで、Left、Center、Rightノブを使ってそれぞれのヴォイスを個別にコントロールできます。Left、Center、Right、Hi-Cut、Rate、Level、Dry MixノブとON/OFFと4つのプリセット選択フットスイッチを搭載。4つの端子は1インプット、2アウトプットとエクスプレッションペダル端子となっています。2アウトを使ってステレオコーラスとしてはもちろん、モノラルで使用することも出来ます。モノラルの場合3つのヴォイスがミックスされて出力されます。エクスプレッションペダルはRATEもしくはHI-CUTノブをコントロールすることができます。

24bit AD/DAコンバーターを内蔵するデジタルコーラスペダルで、「フリーザトーン独自の信号処理とアルゴリズムにより、ノイズ発生を抑えた次世代のコーラスサウンドを生み出し」たということです。MIDIコントロールも可能です。

サンプルムービー

Fulltone T.E.R.C.

アメリカのエフェクターブランド、Fulltoneのこだわりのコーラスです。ラックエフェクトのアナログコーラスですね。今でもヴィンテージ機材として人気の「Songbird Tri Chorus」を復刻したものです。

コントロールは左から、Level(Line/Instrument)、EFFECT(ON/OFF)、OUTPUTS(Stereo/Mono)、PRESET(Mode)、Manual(Mode)スイッチ(白いプッシュ式スイッチ)とLeft、Center、RightのIntensityノブ、およびSpeedノブを搭載。ステレオのLEDメーターも再現しています。背面の入出力系は、フォンとXLRのコンボ端子を使ったインプット、L/RそれぞれにフォンとXLRのアウトプットを搭載。SpeedとCancelの外部コントロール端子という形です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

オリジナルモデルのサウンド

Ibanez CSMINI

世界的な定番エフェクターブランド、Ibanezのコーラスです。ミニサイズですがアナログコーラスですね。

大きなSpeedと、Level、Depthコントロールを搭載。かつてのIbanezのキャラメルスイッチを搭載したCS-505コーラスペダルを思わせるデザインです。トゥルーバイパスです。

サンプルムービー

JHS Pedals Emperor

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsのアナログコーラスです。

マイケル・ランドウが使用したことでも有名な、ヴィンテージ「Arion SCH-1」アナログコーラスをベースとしたモデルです。コントロールはシンプルにVolume、Tone、Speed、Depth。そして2つのトグルスイッチがあり、それぞれコーラス/ヴィブラートの切替と、サイン、スクエア、トライアングルの波形切替となっています。2つのトグルスイッチを両方、上ポジションにするとSCH-1、下ポジションにするとヴィンテージBOSS VB-2に近い音色設定となるということです。右側のフットスイッチではタップテンポも可能です。内部に2つのDIPスイッチを搭載。バイパス時をバッファードバイパスとするかトゥルーバイパスとするかの切替と、EXPジャックをエクスプレッションペダルにするか外部タップテンポにするかの切替スイッチを搭載します。MN3207のBBDチップを使っています。

さらに、アウトプットはTRSジャックを用い、モノラル出力だけでなくステレオアウトも可能。ただし、ステレオアウトで使う場合はバッファードバイパスとする必要があります。

サンプルムービー

JOYO JF-316 Future Chorus

中国のエフェクターブランド、JOYOのコーラスです。

Level、Depth、Rateコントロールを搭載。かかりすぎないエフェクトが特徴のコーラスとのことです。

サンプルムービー

Keeley Seafoam Plus

老舗エフェクターブランド、Keeley Electronicsのコーラスです。旧モデルも2014年以降に発売され、その後さらにアップデートされてこのモデルになったので新しい方のみを載せています。Rate、Depth、Space、Mixコントロールと3モードの切替スイッチを搭載したペダルです。

3つのモードは、ADT、Seafoam、Dual Chorusを選択可能。

ADTは「Autmatic Dubble Track」で、新しいコーラスの定義。。Seafoamモードは豊かでワイド、音楽的なコーラスです。

そしてDual Chorusはフリーケンシークロスオーバーによるコーラスで、高域と低域を個別にコントロールできます。

さらに内部スイッチでコーラスをベースコーラス、フランジャー、トレモロとして使うこともできます。

サンプルムービー

Lovepedal BeardsMan Bi Chorus

Lovepedalのセンス爆発!Lovepedal BeardsMan Bi Chorus

Lovepedalのセンス爆発!Lovepedal BeardsMan Bi Chorus
価格:31,104円(税込、送料込)

アメリカのこだわり高いエフェクターブランド、Lovepedalのコーラスです。LFOを2つ搭載したコーラスペダルで、コントロールはChorus1、Chorus2、Mix、Width。2つのコーラスを混ぜ合わせて個性的な揺れを作ることができます。Chorus1と2が、2つのLFOのスピードを調整します。Widthは幅広く設定できるようになっていて、最後にMixでコーラスの音量やバランスをコントロールするという形ですね。2つのコーラス回路は独立していて、それらを混ぜ合わせられるようになっています。

サンプルムービー

Lovepedal Butterfly Kiss

【コーラス】Lovepedal Butterfly Kiss

【コーラス】Lovepedal Butterfly Kiss
価格:30,240円(税込、送料込)

同じくLovepedalのコーラスです。CE-1サウンドを再現するというコーラスペダル。コントロールはPace、Span、Tint、Massコントロール。Paceはマスタースピード、Spanはスムース、コーラスの広がりをコントロール、Tintはアクティブトーン、Mashドライ/ウェットミックスです。

サンプルムービー

MC Systems LAX Glass Chorus

新鋭エフェクターブランド、MC Systemsのコーラスです。右側のフットスイッチですが、こちら「Altanateスイッチ」と言い、はモード切替となります。切り替えるモードは、右側に2つならんだコントロールの設定。ペダルによる割り当てられるコントロールは違っていますが、ここを切り替えることでパラメータを一発で切り替えて音を変える、という形です。右側に並んだコントロールは、どちらも基本的に可変幅は変わらないみたいです。

左のフットスイッチはかなり個性的で、「V-Switch」と言います。OFFからONにするとき、「強く踏むか弱く踏むか」でONになるときのモードが変わります。ここで変わるのは左側に2つ並んだコントロールの設定で、弱く踏めば上側のコントロールが、強く踏めば下側のコントロールが有効となります。こちらの2つのコントロールは、基本的に下側の、強く踏んだ時に有効になるコントロールの方がより強い設定となるよう作られているようです。センサーを内蔵していてそれで踏む強さを測っているようですね。センサーの感度はペダル裏側からトリムポットで調整出来ます。中央のトグルスイッチは、V-SwitchのセンサーのON/OFFで、センサーOFF時にはエフェクトONにすると常に上側のノブが有効になるという形です。エフェクトOFF時にはトゥルーバイパスとなります。

BBDを用いたアナログコーラスペダルで、コントロールはDepth、Glass、Rate。V-SwitchでコーラスのDepthを選択し、AltanateスイッチでRateを切り替えることができます。Glassコントロールはコーラスの明るさを調整します。

サンプルムービー

Movall Audio Choral Mermaid MM-11

【正規輸入品】Movall Audio / Choral Mermaid MM-11

【正規輸入品】Movall Audio / Choral Mermaid MM-11
価格:7,380円(税込、送料別)

中国のエフェクターブランド、Movall Audioのミニサイズコーラスです。

アナログコーラスペダルで、CE-1の音を再現したとのこと。コントロールはLevel、Depth、Singで、Singノブがコーラスのスピードです。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Reflector Chorus

個性的なサウンドのエフェクターを制作するOBNEことOld Blood Noise Endeavorsのコーラスです。

タンダードなコーラスから変なモジュレーションまで、3種類のエフェクトを収録。コントロールはRate、Depth、MixとModulateノブ、および3モードスイッチです。Mixは0〜100%までの範囲で設定出来るクリーンミックスで、Modulateは選択するモードによりその機能が変わるコントロールです。

収録されているモードは、まずWrinkleというピッチヴィブラート。かなり強烈にピッチを揺らすエフェクトです。Modulateノブでピッチの揺れる範囲を設定できます。-1オクターブから+1オクターブまで設定可能ということですね。続いてはMyriadモード。これは正統派なコーラスエフェクトで、Modulateノブでコーラスのヴォイス数を設定可能。1ヴォイスから4ヴォイスのマルチヴォイスコーラスまで設定できるとのこと。そしてMirrorsモード。これはデチューンコーラスにフランジャーを組み合わせたというエフェクトで、しゅわんしゅわんするようなかなり変態なモジュレーションです。Modulateノブでフランジャーの強さを設定できます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

One Control Little Copper Chorus

BJFの設計するエフェクターやスイッチャーなどをラインナップするOne Controlのコーラスです。多くのコーラスペダルがトライアングルウェーブを基本としているのに対し、あえてサインウェーブを基本としたモジュレーションを作るというコーラス。

コントロールはSpeed、Width、Colour。Colourはミッドレンジをフォーカスするコントロールです。

サンプルムービー

試奏レポート

Providence ANADIME CHORUS ADC-4

長年に渡りエフェクターを制作するProvidenceのコーラスペダルです。

モデルとしては長年ラインナップされていますが、2014年に型番が4として新しくなりました。

これまでの伝統あるアナログコーラスサウンドを継承しながら、さらにアナログコーラスならではのノイズを低減。これまでのDepth、Speedコントロールに加え、Mixノブを追加し、コーラスエフェクトと原音のバランス調整を可能に、さらにモードスイッチをDEEP/MID/LIGHTの3モードとすることで、より幅広いコーラスサウンドを作れるようになっています。

バイパス時に極力端子を通さないS.C.T.サーキットやアウトプットジャックの接地面を増やすD.C.G.サーキットも装備しています。

サンプルムービー

Providence ANADIME BASS CHORUS ABC-1

同じくProvidenceから。こちらはベースコーラスです。

Depth、Speed、HPF(ハイパスフィルタ)コントロールに、3モードのDEEPスイッチを搭載。HPFはエフェクト側のみにかかるハイパスフィルタ、つまりローカットで、ローエンドの揺れをなくし、ドライをミックスした際にローエンドの音程を安定させることができるコントロールとなっています。

また3モードDEEPスイッチによって「明るく軽快なコーラスサウンドから、より深く揺らぐ奥行きのある音色」まで作ることが可能とのことです。LEDがエフェクトの設定に合わせて点滅するスタイルで、2接点で安定したグラウンドの接続を行うD.C.G.サーキットも搭載しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

ということで、前回に続き、コーラスです。

まだ終わっていませんが、こうしてみるとかなりアナログコーラスの新作が出ている感じがしますね。

ではでは、また次に続きます。

Part.1はこちら

Part.3はこちら

 

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2016-04-21

「Dwarfcraft Devices Twin Stags」!ドワーフクラフトからツイントレモロが登場!ユーロラックシンセとの連携も可能!

個性的なサウンドを作るペダルを多く制作し、またユーロラックなどのシンセモジュラーからのアプローチにも熱心なDwarfcraft Devicesから、トレモロペダルが登場です。

この「Dwarfcraft Devices Twin Stags」は、独立したトレモロ回路を2つ搭載するペダルです。Dwarfcraft初のモジュレーションペダルです。

2つのトレモロはそれぞれRate、Shape、Depthコントロールを搭載。トレモロ1が速いトレモロ、トレモロ2が遅いトレモロを作るものです。Depthコントロールは「アッテインバーター」。「時計回りに回せばCVのポジティブアクションが増幅され、反時計回りに回せばネガティブにスウィング」という動きで、トレモロエフェクトとしては音量の調整となりますが、他の機器とCVで連携するときに有効なコントロールとのこと。

また、2MOD1というスイッチにより、トレモロ2の揺れをトレモロ1のLFOで駆動させることができるということです。

また、2つのエクスプレッションペダル端子を搭載。2つのLFOをそれぞれ個別にエクスプレッションペダルで操作可能。

さらに、4つのミニプラグ端子を搭載。ユーロラックなどのシンセモジュラーと連携できるCVインプットとアウトプットです。2つのCVインプットは2つのLFOをそれぞれ個別に外部CVでコントロールします。そして2つのCVアウトプットは、どちらもLFO1の出力。片方はDepthコントロールをかけた後、もう片方はDepthコントロールがかかる前のLFO波形をCVで出力できるということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

ピッチが変わったり、発振したり、超絶な歪みを作ったり・・・そういう派手なスタイルのペダルではありませんが、他のペダルやシンセと連携させることで面白い効果を得られるモデルですね。

 

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2016-04-19

実は熱い!?最近のコーラスペダル特集! ベース用もあるよ。 Part.1 

コーラスペダル。最近使っていますか?70年代に開発され、80年代、その透き通った暖かで太いトーンで一世を風靡。クリーントーン=コーラスサウンドといえるほど多用された煌びやかな音色。

90年代になるとその太いトーンは受け継がれ、カート・コバーンのSmall CloneやPoly Chorus、ジョン・フルシアンテのCE-1など、そのサウンドを代表するモデルも有名です。

国内ではその耽美な音色がV系のプレイヤーにも人気。コーラスをかけてマイナーなアルペジオが多用されることもありました。

しかし21世紀になり、音に奥行きを加える役割は、徐々にリバーブへと移っていったように思います。シューゲイザーなどの多数のエフェクトを組み合わせるスタイルの一般化もその一端となっているかもしれません。例えば歪みと合わせると、コーラスはクリアさよりも暖かさが目立つのに対し、リバーブはクリアなまま。さらに幻想的なリバーブトーンも増え、異世界のような音色を作る上で不可欠な要素となっていたのも事実だと思います。

ところが、ここ最近、コーラスペダルがまた熱くなっていると感じます。今回は、2014年以降に発売されたコーラスペダルを振り替えって、最近のコーラスペダルを見てみたいと思います。

・・・で、まとめてみると思っていた以上に膨大な数のペダルが出ていました。そこで、全3回の特集にしてみます。今回はPart.1。ブランド名がAから順に、9台のコーラスペダルを見てみましょう。

※ブランド名順に載せて行きます。100%全てを網羅できているわけではないと思いますがご了承ください。

Aguilar CHORUSAURUS

まずはこちら。ベース用のコーラスペダルですね。BBDを用いたアナログ回路のベース用コーラスペダルで、コントロールはRate、Width、Intensity、Blend。単に「Depth」ではなくWidthとIntensityに分け、細かくコーラスの揺れをコントロールできます。

ステレオ対応で、Gig-Saver Bypassという技術により演奏中電源が切れても自動的にバイパスに戻るため、万一の際にも音が途切れないようにつくられています。ベース用として、大切なローエンドを失わないよう設計されているペダルです。

サンプルムービー

BIG JOE B-305 ANALOG CHORUS

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Big Joeのコーラスペダルです。アナログコーラスペダルで、Rate、Depth、Levelコントロールを搭載するアナログコーラスとなっていて、ステレオアウトも可能。広がり感のある煌びやかなコーラスということです。

サンプルムービー

Chase Bliss Audio Warped Vinyl mkII

★予約に限りポイント10倍★【正規輸入品】【送料無料】【予約受付中:5月7日発売予定】 Chase...

正規輸入品】【送料無料】Chase...
価格:61,265円(税込、送料込)

アメリカのエフェクターブランド、Chase Bliss Audioの超多機能コーラスです。前作Warped Vinylのサウンドを受け継ぎながら操作性を高めたモデルですね。

TONE(RAMP)、VOLUME、MIX、RPM、DEPTH、WARP、124/368スイッチ、および2つの波形切替スイッチを搭載し、エフェクトON/OFF、タップテンポのフットスイッチと2つのプリセットとマニュアルモードを設定できる3モードスイッチを搭載。インプット、アウトプット、エクスプレッション/CV端子、およびTAP/MIDI端子を装備します。

Chase Bliss Audio Warped Vinyl mkII 超多機能なコンパクトコーラス/ヴィブラート/ヴァイブペダル チェイスブリスオーディオ ワープトヴィニールマークツー コーラス ヴィブラート

さらに16のDIPスイッチを搭載。多くの設定で音を作ることが出来ます。

まず、Volume、Mix、RPM(Rate)、Depthあたりはスタンダードなコントロールです。今回はさらにToneコントロールも追加されました。Warpコントロールは、波形の昇りと降りのバランスを調整します。

124/368スイッチは、タップテンポに対して実際に設定されるRPMの倍率設定。通常時1、2、4倍で、DIPスイッチにより3、6、8倍に設定することもできます。2つの波形切替スイッチは、昇りと降り、それぞれの波形を3種類から選択。サイン、トライアングル、スクエアの上昇または下降の片方ずつを組み合わせて9種類の波形を作ることができます。

DIPスイッチにより、TONE(RAMP)ノブに他のノブをアサイン可能。アサインされたノブは設定により、RAMPノブ時計回り方向でパラメータが上昇するか下降するかを設定でき、各パラメータの元のノブの位置により可変幅を調整できます。EXP/CV端子にエクスプレッションペダルやCVペダルを接続していれば、そのアサインがそのまま外部ペダルに割り当てられます。さらにアサインされたパラメータの値をモジュレーションさせ、ノブを左右に動かしているようなエフェクトを作ることもできます。また、DIPスイッチによりフットスイッチを押している間だけエフェクトを効かせたり、ローファイサウンドにしたりできます。TAP/MIDI端子では外部タップテンポ、またはMIDI接続が可能。完全アナログコーラスをデジタルパラメータでコントロールするペダルです。

サンプルムービー

Crazy Tube Circuits Stoned Hz

ギリシャのハンドメイドエフェクターブランド、Crazy Tube Circuitsのモジュレーションペダルです。フランジャー、コーラス/ヴィブラート、オプティカルトレモロを組み合わせ、タップテンポでコントロールできるというモジュレーションペダルです。

7つのノブは、Volume、Mod Depth、Clock、Feedback、Speed、W.D. (Wave Distortion)、Trem Depth、となっていて、さらにLFOの波形を矩形波、三角波、正弦波から選択できるWaveformトグルスイッチ、およびLFOの位相を切り替えるTrem LFOスイッチを搭載しています。

あまり見かけないノブを見ていくと、Mod Depthはいわゆる揺れの深さ、Clockはフランジャー、コーラス/ヴィブラートに効くコントロールで、音に癖をつけるというもの、W.D. (Wave Distortion)はLFOの波形にギザギザの波形を加え、音をスムースにできるというコントロールです。エクスプレッションペダルにも対応し、Speedをペダルでコントロール可能。推奨エクスプレッションペダルはFV-500H。左のフットスイッチがトゥルーバイパスのバイパススイッチ、右がタップテンポスイッチです。DC9〜12Vのアダプタで駆動。電池は使えません。

サンプルムービー

Digitech Luxe

多くのエフェクトをラインナップするDigitechのコンパクト“デチューン”ペダルです。ワーミーに搭載される「デチューン」エフェクトを取り出したペダルですね。デチューンとは、原音に微妙にずらした音程を加えることでコーラス効果を得ることのできるエフェクトです。揺れないコーラスサウンドが簡単に作れます。コントロールはLevelとDetune。Detuneノブは中央を中心にプラスとマイナスに分かれ、音の微細なズレを細かく調整することができるようになっています。調整幅は±50Centです。1Centは1オクターヴの1/1200。つまり半音が100Centなので、50Centは「半音の半分」のずれということになります。

サンプルムービー

EarthQuaker Devices Sea Machine V2

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、EarthQuaker Devicesのコーラスです。スタンダードなコンパクトサイズの中に多彩なパラメータを入れたコーラスペダルです。アナログ回路とデジタルディレイを組み合わせたスタイルのコーラスで、ほとんど分からない程度のコーラスからスタンダードなコーラス、ヴァイブ、さらにピッチヴィブラートやリバーブのような音まで、多彩なサウンドが得られます。コントロールは上段のShape、Rate、IntensityがLFOのコントロールで、ソフトなトライアングルからハードなスクエアウェーブまでの波形を連続的に可変するもの、RateはSpeedコントロールで、Intensityは揺れの深さです。WidthやDepthといったパラメータで表されることもあるコントロールですね。ShapeとRateノブの間にあるLEDは常時点滅し、現在の設定を視覚的に表示するということです。

下段のDepth、Dimension、Animateというコントロールはディレイ側のコントロールです。Depthはディレイ(エフェクト)とドライのミックスコントロールで、Dimensionはディレイのフィードバック、Animateはディレイタイムを調整します。

これらのパラメータを組み合わせることで、様々なコーラスサウンドやモジュレーションが得られるというものとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

EBS Red Twister Guitar Edition

EBS Red Twister Guitar Edition 【7月上旬発売予定】

EBS Red Twister Guitar Edition
価格:23,328円(税込、送料別)

スウェーデンでベース機器を基本に制作するEBSのギター用コーラスです。ベース用コーラスとしては定番のUnichorusをギター用としたモデルですね。

アナログコーラスとなっていて、コントロールはDepth、Speed。そしてSoft、Hvy、Flangeのスイッチを搭載しています。スイッチでソフトなコーラス、ヘヴィなコーラス、そしてフランジャーを切り替えることができます。

内部トリムポットでエフェクトのMixを調整できます。初期設定は50%/50%となっているということですね。ステレオアウトにも対応しています。

リレー式トゥルーバイパスで、9〜12Vアダプターで駆動します。

サンプルサウンド

EBS UniChorus Studio Edition

同じくEBSのコーラス。こちらはベース用ですね。UniChorusのスタジオエディションです。

Depth、Rateコントロールと、Flanger/P.M/Chorusの3モードスイッチを搭載。アナログ回路で、コーラス、フランジャー、ピッチモジュレーションを選択できるペダルとなっています。

こちらも同様にリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応したバージョンです。

サンプルムービー

EDEN Bass Chorus

EDEN エデン/ I90 Bass Chorus【御茶ノ水本店】

EDEN エデン/ I90 Bass Chorus【御茶ノ水本店】
価格:15,120円(税込、送料別)

続いてもベースコーラス。ベース用機器を製作するEDENのコーラスですね。

Speed、Depth、Low Cut、Mix Levelコントロールを搭載するコンパクトペダルのベースコーラスで、様々なコーラスサウンドが得られるとのことですね。ローカットはコーラスエフェクトの周波数帯域を限定するものなので、ローエンドをより目立たせるような効果になるとのことです。

専用の15Vセンタープラスアダプターで駆動します。

サンプルムービー

というわけで、2014年以降のコーラスペダル、まずは第1弾として9台のペダルを見てみました。

スタンダードなタイプ、機能的なタイプなどもありますね。まだまだコーラスペダルは出ていますので、また次回、順に見て行きたいと思います。

Part.2はこちら

Part.3はこちら

 

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2016-04-16

「Lovepedal Kalamazoo Overdrive Silver Aluminum」「Super Six Stevie Mod 」「Butterfly Kiss」!ラブペダルから新作ペダル3機種登場!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Lovepedalから新作ペダルが3機種登場です。

Lovepedal Kalamazoo Overdrive Silver Aluminum

まずはこちら。ラブペダルの人気オーバードライブ、Kalamazoo Overdriveのニューバージョンです。

スムースなトーン、ハイクオリティなサウンドが特徴のペダルですね。オリジナルモデル同様のヴィンテージパーツを使用して制作されたモデルです。

コントロールはLevel、Drive、Tone、Glass。スタンダードな4ノブとなり、最初のモデルよりも操作性が高められています。

初期モデルのレビュー

サンプルムービー

Lovepedal Super Six Stevie Mod

続いてはこちら。かつてLovepedalが制作していた、「ヴィンテージフェンダーアンプのマジック6サウンドを作る」ペダルが復活です。

今回のモデルはSRVのサウンド、「スティーヴィー・トーン」を作るようモディファイされたモデルとなっています。

コントロールはLevel、Drive、Bass、Trebleですね。

サンプルムービー

初期のモデルの試奏レポート

Lovepedal Butterfly Kiss

最後にこちら。こちらはCE-1サウンドを再現するというコーラスペダルですね。

コントロールはPace、Span、Tint、Massコントロール。Paceはマスタースピード、Spanはスムース、コーラスの広がりをコントロール、Tintはアクティブトーン、Mashドライ/ウェットミックスです。

サンプルムービー

 

定番モデルの復活、マニアックなブースターの新バージョン、そして新たなコーラス。面白いペダルが出てきましたね。

 

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2016-04-13

「Eno Music EQ7」「Reverb」「ACH」!手頃でミニサイズのイコライザ、リバーブ、アコギ用コーラス!

Eno Music エノ・ミュージック グラフィック・イコライザー EQ7 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック リバーブ Reverb 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック コーラス ACH 【国内正規輸入品】

ミニサイズペダルを中心に、手頃なペダルを多く制作する中国のEno Musicから、新しいペダルが3機種登場です。それぞれ見てみましょう。

Eno Music EQ7

まずはこちら、イコライザーです。独特のスタイルでミニサイズの中に7バンドグラフィックEQを内蔵。グラフィックEQといえば縦置きのフェーダーを並べたものが一般的ですが、こちらはフェーダーを横置きにすることでミニペダルの中に8つのフェーダーを並べました。7つの各バンド、中心周波数は低域から順に63、125、250、500、1.0k、2.2k、5.0kHz。およびマスターLEVELフェーダーを搭載。これらをそれぞれ±15dBの範囲で操作可能。

さらにフットスイッチ脇にLEDを搭載し、この小さなケースのサイズをめいっぱい使ったスタイルのトゥルーバイパスイコライザーです。

これは素晴らしいですね。

 

Eno Music Reverb

続いてリバーブペダル。3種類のリバーブアルゴリズムを搭載するスタイルのペダルとなっています。

コントロールはLevel、Dry/Wet、Timeコントロールと、1つのノブでRoom、Spring、Well(深いリバーブ)を順にコントロールできるスタイル。デジタルエフェクト搭載のアンプなどに搭載されるスタイルのノブを使用することで、ミニサイズに3モードのリバーブ、4つのパラメータ操作を実現しています。

 

Eno Music ACH

そしてこちら。アコースティックギター用のコーラスペダルです。エレキギター用よりも深いコーラスをかけることができるということですね。

コントロールはLevel、Depth、Tone、Rate。こちらはスタンダードなスタイルながら、ミニサイズのアコギ用コーラスというのは今まで見たことがないペダルだと思います。

 

革新的なEQ、3アルゴリズムのリバーブ、そしてアコギ用コーラス。かなり攻めたスタイルのペダルですね。

 

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