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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2018-07-11

「MXR ILD101 ILOVEDUST Phase 90」「ILD169 ILOVEDUST Carbon Copy Analog Delay」!英アーティスト集団、ILOVEDUSTとコラボレーションしたMXRペダル!

MXRの定番人気モデル、Phase90Carbon Copy Analog Delayに限定デザインバージョンが登場です。

英国のアーティスト集団、ILOVEDUSTとのコラボレーションで生まれたモデルです。なんかサイケデリックな雰囲気のデザインですね。

MXR ILD101 ILOVEDUST Phase 90

全世界1250台限定生産。Phase90です。音については説明するまでもないと思いますが、定番中の定番フェイザーです。中身も通常バージョンと同じですね。

通常バージョンのサンプルムービー

MXR ILD169 ILOVEDUST Carbon Copy Analog Delay

こちらも全世界1250台限定生産。コンパクトアナログディレイの人気モデルですね。本物のBBDを使ったペダルです。DELAY、MIX、REGENコントロールとモジュレーションスイッチを搭載。通常モデルと中身は同じです。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2018-06-16

「Old Blood noise Endeavors」!新製品5モデル登場!

モダンなスタイルの幻想的な空間系ペダルを中心にエフェクターを制作するOld Blood noise Endeavorsから、新製品が多数登場です。それぞれ見てみましょう。

Old Blood Noise Endeavors Fault

まずはこちら。オーバードライブ/ディストーションペダルです。

2つのゲインステージを持つ歪みです。Gain1、Gain2、Volume、Low、Mid、High。右側のフットスイッチがON/OFF、左側がゲインステージ2のON/OFFです。3バンドEQを搭載したモデルですね。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Excess

続いてこちら。歪みとコーラス/ディレイを組み合わせたペダルです。ディストーションセクションと空間系セクションに分かれた構造で、それぞれをシリーズ、またはパラレルで使うことができます。

ディストーションセクションはDist Vol、Dist Tone、Distコントロールを搭載。空間系セクションはフットスイッチでコーラスとディレイを切り替えることができます。Rate/Time、Depth/FBK、Mod Volコントロールを搭載。および両セクションのシリーズ/パラレル切り替えスイッチとなっています。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Flat light

続いて変わったフランジャーです。Rate、Depth、Shift、Mixコントロールを搭載。Detune/Resonate/Echoの3モードで、ピッチシフトとフランジャーを組み合わせた音やフィードバックが強くなるフランジャー、ディレイ付のフランジャーを選ぶことができます。エクスプレッションペダルをRateまたはShiftに割り当てることができ、TILTフットスイッチはRateまたはShiftを踏んでいる間だけ最大にすることができます。それぞれの割り当ては内部スイッチで同時に行います。また、内部にボリュームトリムポットがあります。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Mondegreen Delay

続いてディレイペダル。モジュレーションエフェクト+ディレイというスタイルのモデルです。

Time、Feedback、Mix、MorphコントロールとStutter、Whirl、Sheerのモード切り替えスイッチを搭載。モードはディレイにトレモロがかかるエフェクト、強めのモジュレーションディレイ(コーラス)、オクターブがかかるディレイとなっています。

エクスプレッションペダルはTimeまたはMorphを割り当てることができ、内部スイッチで切り替え可能。また内部にボリュームコントロールがあります。

サンプルムービー

Old Blood Noise Endeavors Mondegreen DelayEQ + Buffer

最後にシンプルなモデル。常時バッファのかかる3バンドEQです。それぞれ100Hz、500Hz、2kHzあたりをコントロールするEQです。

サンプルムービー

 

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2018-05-24

「MXR EVH 5150 Chorus」!80年代初期にヴァン・ヘイレンが使用したコーラスをコンパクトペダルで再現!これもしかしてRoland DC-30!?

MXRから、新しいコーラスペダルが登場です。

MXR EVH 5150 Chorus」。EVHシリーズですね。

Van Halenが80年代初期に使用したコーラスを再現したモデルということです。

コントロールは、-20、-35、-50dBの3モードインプットレベルセレクターと、-20、-35dBのアウトプットレベル切り替えスイッチを搭載し、Volume、Tone、Intensityコントロールを装備したペダルとなっています。あと内部にバッファードバイパスとトゥルーバイパスの切り替えスイッチがあります。ステレオアウトもできます。

80年代にEVHが使っていたコーラス、というとけっこう幅広いです。ラック全盛時代ですし、大量の機材を使用していました。ただ、このコントロールを見るかぎりおそらくこれです。

f:id:toy_love:20180525001053j:image

Roland DC-30 Analog Chorus Echo。このコーラス部分ですね。このコーラス/エコーにも、-20、-35、-50dBの3モードインプットレベルセレクターと、-20、-35dBのアウトプットレベル切り替えスイッチ、そしてVolume、マスターTone、コーラスのIntensityコントロールが付いています。おそらくこれを抜き出したのでは無いかと・・・実際アナログコーラスペダルですし。

Roland DC-30のサンプルムービー

これ、おもしろいところだと思います。Roland系コーラスといえばCE-1系ばかりで、DC-30系のペダルってあまりありませんでしたし。EVHの再現、というよりもDC-30のペダル型という意味でかなり興味深いコーラスです。

ちなみに79年の時点でも使ってるみたいです。(参考:Van Halen の機材 1979年 by Masahall Full Stack)

 

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「Aguilar GRAPE PHASER」!シンプルなベース用コンパクトフェイザー!

多くのベースアンプやベースペダルを制作するAguilarから、シンプルなスタイルのベースフェイザーが登場です。

Aguilar GRAPE PHASER」は、Rate、Colorコントロールのみの2ノブフェイザー。Colorはフィードバックコントロールということですね。音色を変える感じです。

サンプルムービー

ベース用のコンパクトフェイザーってあんまりないので面白いかもしれません。

 

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2018-05-13

「Dwarfcraft Devices Ghost Fax」!スタンダードから独創的な音まで作ることの出来るフェイザーペダル!

個性的なペダルや独特のスタイルのサウンドを作るDwarfcraft Devicesから、新しいフェイザーが登場です。

この「Dwarfcraft Devices Ghost Fax」は、4つのモードをとうさいしたフェイザーです。

4つのモードは、一般的なLFOで制御するStandardモード、フェイザーのスウィープをノブやエクスプレッションペダルで操作するManualモード、およびピッキングアタックでフェイザーを動かすEnvelope UpとEnvelope Downモードがあります。UpとDownはピッキング時のフェイザーの動く方向ですね。

コントロールはVolume、Action、Mix、Feedback、Poles。Actionノブはモードによって役割が変わります。Polesはフェイザーの段数で、2段から32段までのフェイザーを作ることができます。32段フェイザーはなかなか見ないですね。

Actionの役割は、StandardモードがSpeed、Manualモードではフェイザーのスウィープ位置、Envelope UpとDownではDepthコントロールとなります。さらに両フットスイッチを押すことでシークレットメニューに入り、さらなるパラメータ設定が出来ます。

StandardモードではFeedbackノブでLFOシェイプを、Polesノブでフェイザーの到達する最大周波数(スウィープ範囲)、Manualモードではシークレットなし、Envelope UpとDownではActionノブでエンベロープアタックの長さ、Polesノブで最大周波数をコントロールできます。

左のフットスイッチは踏んでいる間フェイザーを固定することができます。中央のトグルスイッチでエクスプレッションペダルの役割をActionにするかPolesにするかを設定可能。Feedbackを高くしてPolesを動かすとモジュラーシンセのような音を作ることも可能ということですね。

サンプルムービー

通常のフェイザーモードでも32段まで作ることができたり、かなり変わった音が出たり、フェイザーでここまでいろいろできるのってなかなかないので面白いですね。

 

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2018-05-10

「Mr. Black Deluxe DeluxePlus」「BloodMoon」!ミスターブラックからトレモロ/リバーブを組み合わせたペダルと幻想的リバーブペダル!

Mr.Black Deluxe DeluxePlus Mr.Black BloodMoon

特に空間系ペダルを多く制作するMr.Blackから新製品が登場です。

Mr.Black Deluxe DeluxePlus

まずはこちら。トレモロとリバーブを組み合わせたペダルです。トレモロはハーモニックトレモロ、リバーブはスプリングリバーブ。つまりヴィンテージフェンダーアンプのエフェクトのような感じです。先に発売されたDeluxe Plusのデラックスバージョンですね。なのでデラックスデラックスですw

2つのフットスイッチでトレモロとリバーブを個別にON/OFFできるモデルです。コントロールはトレモロがIntensity、Speed、リバーブがReverbのみでシンプルな操作となっています。

サンプルムービー

Mr.Black BloodMoon

そしてこちら。ブラッドムーン。こちらも先に発売されたSupermoonの別バージョンです。具体的にはフルウェット、キルドライの設定ができるようになっています。

コントロールはReverb、Sway、Decay。最大で30秒を越えるディケイに設定でき、どこまでも続くリバーブサウンドを作ることができる幻想的なモデルです。

サンプルムービー

 

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2018-05-07

「Earthquaker Devices Pyramids」!EQDからプリセット保存可能な多機能ステレオフランジャー!

最近勢いのあるエフェクターブランド、Earthquaker Devicesから新しいペダルが登場です。

Earthquaker Devices Pyramids」。多機能なステレオフランジャーです。

現在のノブを反映するLiveモードと、5つのプリセットを保存可能。そしてClassic、TZ(スルーゼロ)、BPU、BPD、Trig U、Trig D、Step、Rndmの8モードを搭載。そしてそれらをManual、Rate、Width、Mix、Feedback、Modifyノブでコントロールします。

ステレオインプット、ステレオアウトプット、エクスプレッションペダル端子を搭載。またTrig/Tapスイッチとそのモードを切り替える3モードスイッチがあります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2018-05-05

「Chase Bliss Audio Condor」「Warped Vinyl Hifi」!チェイスブリス新作、オーバードライブ+EQ・フィルターとコーラスのアップデート!

アナログ回路のエフェクトを、多彩なデジタルコントロールで制御し、コンパクトペダルながら多くの機能を搭載するChase Bliss Audioのペダルに新作が登場です。

Chase Bliss Audio Condor

まずはこちら。EQとオーバードライブやフィルターを組み合わせたペダルです。

GAIN(RAMP)、VOLUME、BASS、FREQ、MIDS、LPF、およびBASS、MIDS、LPFそれぞれのスイッチを搭載しています。FREQはMIDSと連動した中域の周波数調整、BASS、MIDS、LPFはそれぞれロー、ミッド、ハイのコントロールとなり、各スイッチはBASSが低域の可変量、MIDSがミッドコントロールのQ、LPFがカットオフの角度となっています。また、左側のフットスイッチでオーバードライブのON/OFFができます。

また、16のDIPスイッチがあり、多彩なコントロールをエクスプレッションペダルに割り当てたり、その調整幅を変えたり、エクスプレッションペダルを接続していない時に割り当てたパラメータを自動でモジュレーションさせたりできます。また、フットスイッチをモメンタリーにしたり、左フットスイッチを押している間だけパラメータのモジュレーションやエクスプレッションペダルを有効にすることもできます。

サンプルムービー

Chase Bliss Audio Vinyl Hifi

こちらは、先に発売されているWarped Vinyl IIのアップデートバージョンです。

TONE(RAMP)、LAG、MIX、RPM、DEPTH、WARP、1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチ、およびモジュレーションの前半と後半の波形を切り替えるスイッチを搭載。LAGは「ウェットシグナルとドライシグナルのディレイタイム/レイテンシ」で、コーラスの鮮明度などをコントロールできます。

1/2/4(3/6/8)(R/-/+)スイッチは6タイプのタップテンポのサブディビジョンと、ホールドモード(左フットスイッチホールドでRAMPノブをトリガーする)の設定です。同じく16のDIPスイッチでパラメータのEXP割り当てやモメンタリースイッチなどを設定可能。

サンプルムービー

 

両モデルとも本体で2つのプリセット、Favesで追加のプリセット、さらにMIDIで128プリセットを設定可能です。

 

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