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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-12-30

ストランドバーグ×クリップチューナー!「t.c.electronic PolyTune Clip」はヘッドレスギターで使えるのか!?

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先日、三木楽器梅田店にお邪魔させていただいた時、おすすめされたクリップチューナーがあります。

それが、t.c.electronic PolyTune Clip。なんでもお店で比較して特に反応が早かったということで、実際に試奏のセッティングでも使って見せていただきました。

そういうことなら、と買って来たんですが、今回の帰省で持って来たギターは.strandberg* Boden J-Series J6。ということで、果たしてヘッドレスギターでもクリップチューナーが使えるのかどうか、ちょっと実験してみました。

t.c.electronic PolyTune Clip

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こちらがt.c.electronic PolyTune Clipです。ポリフォニック、クロマチック、ストロボの3つのモードを備えたクリップチューナーで、表示は角度を検出し、自動で回転させたり、クロマチックモードでは±0.5セント、ストロボモードでは±0.02セントの精度でチューニングに対応していたり、キャリブレーションはA4=435〜445Hzを1Hz刻みで設定できたり、フラット、カポチューニングも可能なモデルです。

f:id:toy_love:20151229201303j:image

電池はCR2032バッテリーを使用し、18時間程度の駆動時間を実現しているとのことですね。

 

ではさっそく、ヘッドレスギターに使ってみます。

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こちらがStrandberg Boden J-Series J6のヘッド部。

ヘッドレス、といってもナットのところで即座に切れているわけではなく、こうして少し間があるので、ここにクリップすれば間違いなくいけます。

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ただ、ここの部分、通常のヘッドより厚みがあります。

 

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実際に取り付けてみると、こんな感じ。あっけないほど簡単に取り付けられました。なんかG#に合ってますけど、宅配便で送ったのを取り出してそのまま付けたら3弦がシャープしてましたw

 

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余裕です。

 

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クリップ部にステンレスを使用。楽器との接触部にはパッドが着けられている構造。ここがしっかりしているので問題ないということですね。ただ、もっと安価なチューナーだと、このヘッド部には取り付けられなかったりすることもあるかもしれません・・・。

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でも大丈夫です。シャープしてた3弦、合わせました。こんな感じで、ホーン部にとりつけてもしっかりと反応します。ホーンの無いステインバーガーだとちょっときついかもですが、ホーンのあるタイプなら、こういう取り付け方をしてもしっかり反応します。ポリフォニックチューニングも余裕でした。

 

このt.c.electronic PolyTune Clip、たしかに反応が早くて快適ですね。画面もとても見やすいです。

画面の回転は少し反応が遅くて、つけかえてから1秒くらいしてから反転するようなことがありますが、これは逆に、反応がよすぎるとくるくる回って使いにくそうなのでちょうど良いんだと思います。

ポリフォニックチューニング自体は基本6弦までなので、7弦8弦はクロマチックチューニングやストロボモードを使うことになりますが、通常のクリップチューナーと同様に使うことが出来、さらに多くのクリップチューナーよりレスポンスが良い感じなので、それでも選ぶ意味はあると思います。

たしかにこれ、良いチューナーですね。

サンプルムービー

いろんなクリップチューナー比較

ということで、ヘッドレスギターでもクリップチューナーは余裕で使えますよ、という記事でした。

 

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2015-06-21

話題の国産ブランド、Vivieのチューブライクなオーバードライブ「Vivie Loud Hound」レビューしてみます!

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先日、注目の国産ブランドということでご紹介したVivieというエフェクターブランド。ちょくちょく名前を耳にするようになった新しいエフェクターブランドですね。

今回、そのVivieよりデモ機をお借りすることが出来たので、レビューしてみたいと思います。ちなみにVivieでは貸出試奏サービスというのを行っているので、申し込めば自分の環境で試すことができます。話題になりつつあるといってもまだ店頭では見かけることが少ないペダルだけに、こういうサービスはとても良いですね。(このレビューでお借りしているのはメーカーさんからの依頼によるものです。)

というわけで、レビューいってみたいと思います。

Vivie Loud Hound

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今回お借りしたのはこのLoud Houndというオーバードライブです。「魅力的な真空管ドライブのラウドな質感」を感じさせ、かといって過剰にアンプサウンドを意識しすぎないというドライブペダル。ゲインのレンジも広く、ローゲインではエッジが強くブライトなトーンで、ゲインを上げていくと飽和感が上がっていくというペダル、ということですね。

 

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コントロールは4つのノブが「Level、Gain、Tone、Mid」。

 

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そして側面にBassスイッチが付いています。このスイッチは上(ペダルノブ側)ポジションで低域が強く、下(フットスイッチ側)で低域が弱くなるスイッチです。2ポジションですね。

 

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中はこんな感じ。お借りしたモデルということシリアルナンバーは画像編集で消しています。

 

では、レビューの方いってみましょう。

  • 操作性

特に操作が難しかったりややこしいポイントもありません。Bassスイッチも音を聴けばすぐにどちらがどちらかというのが分かります。側面のトグルスイッチはちょっとだけ、移動中などにボード内でぶつかったりしないか不安、ということもあるかもしれませんが、よほどの衝撃が加わらなければ大丈夫だと思います。どうしても不安な場合、インプットにパッチケーブルのプラグを挿しておけばそれで防ぐことができます。(ただしその場合電池は抜いておく方が良いです。)あえて何か言うとすればこれくらいですね。

 

  • サウンドレポート

では、音を。少しサンプルも録ってみました。

  • サンプルサウンド1(High Gain)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=12:00、Drive=3:00、Tone=12:00 Mid=12:00 Bass=Up

  • サンプルサウンド2(Low Gain)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=12:00、Drive=9:00、Tone=1:00 Mid=1:00 Bass=Down

  • サンプルサウンド3(Full Gain)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=12:00、Drive=FULL、Tone=3:00 Mid=9:00 Bass=Up

ギターヴォリューム:6→10

音はこんな感じです。まず基本的に、とても素直なドライブサウンドが特徴ですね。ギターとアンプの音を大きく変えることがありません。

サンプル1は、適当に設定して良い感じになった音をそのまま。なのでちょっと私の好みっぽい感じです。スタンダードなオーバードライブよりも少し高めのゲインセッティングですね。Tone、Midは12時、LowはUpということで基本的な形かと思います。音の解像度がとても高いのが分かると思います。このゲインでもちゃんと和音が分離しています。同時に勢いと迫力もあるサウンドを作ることができます。

サンプル2はローゲインなセッティング。アタックがくっきりと出るのでカッティングなどにも良い感じです。歯切れの良い音、といえばこんな感じでしょうか。Bassスイッチを下ポジションにしてローをカットしているので、軽めのトーンになります。ギターがこれくらいの音でカッティングすると、ベースがファンキーな感じで混ざりやすいと思います。そしてローをカットしてもキンキンしすぎることもなく、また音もちゃんと抜けますね。

最後のサンプルはフルゲイン。Toneを上げ、Bassも上ポジションでMidだけ下げ、軽くミッドをカットしたセッティングです。ローがしっかりでるので音に厚みがあり、太いながらも音がこもったりすることなく、ミッドを少しカットしてもしっかりと抜けてくる、同時に解像度の高い音が特徴です。

そしてこのフルゲインでもほぼクリーンまで簡単に戻せるレスポンスの高さもポイント。もちろんシングルコイルなので、ハムだともう少し歪み感が出るとは思いますが、フルゲインでこのレスポンスは十分に高いですね。

 

こういう、ハイレスポンス、ハイダイナミクスで解像度の高いオーバードライブって、ともすれば使いにくく感じることがあります。が、このLoud Houndは特に使いにくさは感じませんでした。むしろ気持ちが良いというか、とてもモダンな音なんですがハイファイすぎることもなく、音が古すぎて今っぽい音を作れないということもありません。相当広い範囲のジャンルをカバーできるオーバードライブです。

全体にわたり、ペダルのチューニングがとても上手いと思います。現代的なバランス感覚で音を作ることができるので、特に今の楽曲やオリジナル曲をプレイする人に向いているペダルですね。

 

というわけで、Vivie Loud Houndのレビューでした。

これは良いペダルだと思います。ローゲイン、クランチからディストーション的なゲインまでカバーできますし、それを手元で簡単にコントロールできるので使いやすくて奥も深いペダルに仕上がっていますね。

 

それにしても、最近思うことなんですが、数年前に比べ、日本のハンドメイド系エフェクターブランドの音作りがとても使いやすくなっていると思います。かつての国産ハンドメイドペダルって、こだわって真面目に作りすぎた感じが出ているものもけっこうあったんですが、最近の国産ブランドのペダルは適度に力も抜けていて、かといって手抜きは一切ない、細部までバランスを考えた作りのペダルが多くなってきています。

このペダルの場合、店頭でというのは難しいかも知れませんが、前述のとおり試奏サービスもあるので是非試してみて欲しいと思います。

 

サンプルムービー

 

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2015-06-14

SRVのためにモディファイされたTSを再現!Aldente Effects Tube Driverレビューしてみます!

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2002年にメジャーデビューを果たしたMAMALAID RAGのギターヴォーカルであり、現在はMAMALAID RAGをソロプロジェクトとして活動する田中拡邦氏が制作するエフェクターブランド、Aldente Effectsのオーバードライブをレビューしたいと思います。

おそらくほとんど出回っていないペダルで、以前国産ハンドメイドエフェクター特集で載せたものの、入手自体もやはり難しいペダルだと思いますが、このペダルがかなりすごくて面白いのでレビューしてみます。

では、いってみましょう。

Aldente Effects Tube Driver

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こちらが、そのTube Driveです。コントロールはLevel、Tone、Driveとシンプル。

見ての通りTS系のペダルですが、ただのTube Screamerとは違ったモデルとなっています。

TSといえば必ず名前が挙がるのがSRVです。SRVは2台のTSを使用して音を作っていたことは有名ですね。

ただ、そのTSが実はモディファイされていたとしたら。このTube Driveは、SRVのためにモディファイされたTSの回路を持つTS系オーバードライブ、ということです。艶有りJRC4558DVやALLEN BRADLY抵抗などを使用し、トゥルーバイパスで制作されています。

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で、中を見てみましたがこのとおり、回路部は見えないようになっていました。作り自体はスタンダードなハンドメイドペダルという感じですね。

では、レビューいってみましょう。

  • 操作性

これ以上ないシンプルな操作性のペダルです。特に何も考える必要はありません。電池使用時はインプットジャックが電源となっており、アダプタ使用時はアダプタジャックが電源となるというスタイルで、そのあたりも扱いやすいペダルとなっています。

 

  • サウンドレポート

では、音を。久々ですが、サンプルサウンドを録ってみました。

  • サンプルサウンド1(Medium Gain)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=12:00、Drive=12:00、Tone=11:30

ギターヴォリューム:6→10→6

  • サンプルサウンド2(Full Gain)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU フルヴォリューム

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=12:00、Drive=Full Up、Tone=Full Up

音はこんな感じです。元々SRV用の回路ということで、ストラトを使って弾いてみました。

まず、音を出せばすぐに分かりますが、たしかにTS系のペダルです。と同時に、あきらかにTSとは違う音です。私はこれまで、オリジナルのTube Screamerシリーズをはじめ、多くのTS系ペダルは弾いたことがあります。

オリジナル系のペダルにしても、ハンドメイドの“TS系”にしても、その特性にTSらしい周波数のリミット感がたいていあります。同時にミッドの盛り上がりがある程度あり、その上がる幅、つまりQがけっこうきつめです。もちろん、モデルによりかなり幅はありますが、たいていはミッドの盛り上がる幅にもある程度のリミットがあります。ごく一部、TimmyPGSのモダンモードなど例外もあるにはありますが、たいていがそんな感じで、「TSらしさ」を残していくスタイルとなっています。

このTube Driveは、間違いなくTS系ペダルの音なんですが、その大きな特徴であるミッドの盛り上がり方がものすごくゆるやかなんですね。いわゆるTS系スタイルのペダルと比べれば圧倒的にゆるやかなミッドの盛り上がり方をします。同時に前述のTimmyやPGSのモダンモードのような、TS回路ベースのトランスペアレント系と比べれば、ミッドの盛り上がり感が強いです。つまりTS系とトランスペアレント系の中間的な音になっているのが特徴テキです。

サンプル1のとおり、レスポンスも高いです。十分にダイナミクスレンジは広い、とはいえトランスペアレント系のモデルと比べれば少し控えめな感じにはなっていますね。TSとしては、間違いなく現行モデルよりもヴィンテージオリジナルTSに近い音です。ミッドが盛り上がっているのにどこかすっきりとしている、つまり全体としては盛り上がっているけれど、密度が濃すぎない感じがオリジナルTS808に近いです。

ですがミッドの盛り上がりが抑えられ、ダイナミクスレンジがオリジナルより広いためさらにすっきりとした音に聞こえます。サンプル2ではフルゲイン+Toneフルアップという極端なセッティングにしていますが、このセッティング、さらにストラトのリアという組み合わせでも耳が痛くなりません。ものすごく実用的なコントロールです。

そして、このペダルの音全体に言えることですが、音がくっきりしています。明瞭なサウンド、解像度の高い音、これはモダンなオーバードライブではよくある特徴ですが、音自体がヴィンテージTSっぽさを残しているので、何か不思議な感じの音になっています。

結果として、TSだけど“TS臭さ”のない、かといってトランスペアレント系ではなく、あくまでもTS系の範疇で作られているような音になっています。凄まじく絶妙な音です。

 

このペダル、おそらく店頭にはなかなか出てこないと思います。公式ページからもオーダーできるようにはなっていますが、店頭でも公式でも、かなり制作数が少なくなっているようです。

レアなパーツを使用していることもあるでしょうし、ビルダーの田中氏がかなりお忙しい方のようで、それも要因かと思います。入手は難しいかも知れませんが、それでも、TS系の音が嫌いじゃない方なら、是非試してみてほしいペダルだと思います。弾いていてとても気持ちの良いペダルです。こんなTS系はなかなかないですよ。TS系は相当触りましたが、正直似ているペダルは思いつかないです。

公式ページにサンプル音源があります。(要Quick Time)

 

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2015-03-24

コンビニでエフェクター買ってきた!「Glico Effecter Overdrive Berry」レビューしてみます。

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ネタというか、面白かったのでレビューしてみます。

今日コンビニに行ったら、この「EFFECTER」という飲み物(?)が売っていました。

グレコ、じゃない、グリコ乳業が作っているエフェクターで、ゼリータイプの飲み物のようです。公式サイトでは情報がすでになくなっており、ディスコンとなってしまったかもしれません。

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こちらがその「Glico Effecter Overdrive Berry」です。

  • 色の変化も楽しめる エナジーアシストゼリー!

グラデーションの色合いと味わいの変化を楽しめ、元気な気分にさせるエナジーアシストゼリー!

※エフェクター…ギター等に使用する音を変化させる音響機器

  • 「色合い」「味わい」の変化の秘密!

上部は赤色のベリー味、下部は黄色のエナジードリンク味と異なる色と味わいをグリコ乳業の技術(多段充填)で実現しました。

ストローで底から吸うと変化する味わいを楽しめます。

  • 朝食代わりや残業時に!

カフェイン、アルギニン等を配合。小腹を満たし、これから頑張りたいときにおすすめの、手軽に楽しめるチルドカップタイプのゼリーです。

公式説明はこのとおり。一部コンビニ限定販売だそうです。

スペックは、エネルギー/154kcal、たんぱく質/0.4g、脂質/0g、炭水化物/38.0g、ナトリウム/17mg、カフェイン/71mg、アルギニン/309mgとなっています。

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モデル名は「Overdrive Berry」。何かBlueberry Bass OverdriveStrawberry Red Over Driveをイメージさせる名前だと思います。

 

  • 操作性

使い方は簡単で、付属のチューブを口にくわえて使用するということで、たぶんトーキングモジュレーター系のオーバードライブエフェクターと言えるんじゃないかと思います。

電源は要りません。思いっきり吸い込むだけでエフェクターの効果があります。

  • サウンドテイストレポート

音、じゃなくて味は、かなりレンジが広いです。基本的に栄養ドリンク系の味なんですが、だんだんと果物系に変わっていく感じですね。多段充填というグレコ、じゃなくてグリコ独自の技術で封入されていて、見た目もグラデーションのように音、じゃなくて味が変わります。

栄養ドリンクみたいな味はケミカルというらしいですが、そういうケミカル系からベリー系まで幅広くカバーする、ダイナミクスの広いオーバードライブです。

筐体はプラスチックで、重さは200g。サイズは(W) 80mm (D) 80mm (H) 125mm となっています。

 

一部コンビニ限定モデルということですし、なんかもう売っていないかも知れませんが、もし見かけたら試してみてください。私はセブンイレブンで見つけました。

 

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2015-01-12

今月号のMonoMaxの付録コインケースがピックケースにちょうど良い!? ついでにピックケースになりそうな小銭入れまとめ

今、コンビニ等で売っている雑誌「MonoMax 2015 年 02 月号」の付録となっている、SAZABYの本革コインケースがピックケースに良さそうだったので買ってみました。

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MonoMaxです。こういう分厚い付録が付いた雑誌、増えましたね。

 

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付録です。サザビーのコインケースです。

 

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こんな形です。キーチェーンみたいなのも付いています。

 

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けっこうしっかり作られています。本革のこんなケースがこの値段というのは面白いですね。

 

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裏にはサザビーのブランドネーム入り。

 

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ピック入れてみました。かなりたくさん入ります。

 

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隙間はほぼ無いので、落ちたりすることはなさそうです。振ったりしてみましたが、大丈夫そうでした。

 

こういう雑誌の付録って、最近すごく豪華になってきています。とはいえ、普段から使うにはちょっとさすがに安っぽかったりしますよね。このコインケースも、普段から小銭入れとして使うのはちょっと、という感じだと思います。ちゃんと革ですが、財布には良いものを使いたいですし。

ですが、革のピックケースとして考えるとかなりお値頃で良さそうだと思います。作りは悪く無さそうですし、ボードやギグバッグに入れておいて使うには良いかもしれません。

 

で、こういうコインケースですが、もちろん普通に売られています。雑誌のような1000円未満のものだと、あまり良いものは無かったりしますが・・・

これはちょっと面白いと思いました。

 

こういう、栃木レザーのコインケースとか、良い革を使ったものもありますね。財布とブランドを合わせたりしても良いかと思います。

 

そこで、ピックケースとして使うという視点から、有名な財布のブランドが出しているコインケースをすこしまとめてみました。興味があればどうぞ。

適当に見つけたものを価格の安い順に並べています。

Paul Smith

小物から服まで展開するUKブランド、ポールスミスのコインケースです。

 

Loewe

良質な革製品を作る、スペインの高級ブランドです。近年は百貨店などでもよく見かけるようになりました。

 

Salvatore Ferragamo

靴のブランドから始まった、革製品に定評のあるイタリアの高級ブランドです。

 

Whitehouse Cox

ブライドルレザーを使用する良質な革小物などで有名なブランドです。メンズ財布などでも人気です。

 

Gucci

言うまでも無い有名なイタリアの高級ブランドです。グッチのコインケースはメンズもありますが、こういうかわいいのもあったりします。ギタリストの女の子にプレゼントとかも面白いかもです。

 

DOLCE & GABBANA

同じくイタリアの高級ブランドですね。これ個人的にすごい格好良いと思います。まぁここまでくるとピックケースの値段じゃないですけど。

 

Bottega Veneta

近年、人気急上昇中のイタリア高級ブランドです。質の良い革製品で人気ですね。ボッテガヴェネタは、ヴェネチアの工房という意味らしいです。個人的に財布でお世話になっています。

 

Louis Vuitton

フランスの高級ブランド、ルイヴィトンです。って説明する必要もありませんよね。元々はカバンのメーカーでしたが、特に97年ごろにマーク・ジェイコブスがデザイナーとなってから、巨大アパレルブランドになったような印象があります。

 

HERMES

馬具からはじまった、フランスの高級ブランドです。エルメスの革製品はどれも超高価ですがその作りの良さも定評がありますね。ピックケースとしてではなく、素直にコインケースとして使いたいケースです。

 

というわけで、若干悪ノリぎみにまとめてみました。

昨日の記事じゃありませんが、ピックケースにもこだわりを持つと、またいろいろ愛着が出て良いと思います。革製だと特に、使っているうちに味わいなども出てきて良さそうですね。

 

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2014-07-06

ワンコントロールのRSOD(SROD)こと「One Control Red Strawberry Over Drive」レビューします!

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オーディオールティング系機材やエフェクター周りの小物、そしてエフェクター本体をラインナップするOne Controlの最新作であり、初のオーバードライブペダル「One Control Red Strawberry Over Drive」のレビューをしたいと思います。

以前少しだけ弾いたということで載せましたが、かなり扱いやすいドライブペダルとなっています。

それでは、いってみましょう!

One Control Red Strawberry Over Drive

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こちらが、RSODことRed Strawberry Over Driveです。この表記は初回200台分の限定で、次回以降は「Strawberry Red Over Drive(SROD)」となるということですね。

以前レビューしたGranith Grey Boosterや先に発売されたAnodized Brown Distortion同様、アルミ削り出しのオリジナルミニサイズ筐体を用いたオーバードライブペダルです。

 

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コントロールは、トップに3つのノブが配置されます。左からTREBLE、VOL、DRIVE。高域を調整するアクティブトーンと音量、歪みの調整というスタイルですね。

 

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また、側面にはトリムポットが搭載され、ローエンドのカットが可能となっています。

 

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背面はフルフラットな裏蓋です。

 

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アダプタ駆動の場合、9〜18V駆動に対応しています。

 

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オリジナル削り出しケースらしく、いわゆるツライチな裏蓋と筐体です。

 

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そして、内部には電池を入れることも可能。裏蓋の一部が狭まっていて、電池が固定される仕組みです。

 

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回路はこの手前の部分でしょうか。Opampっぽい足の部分が見えます。One Controlのこのシリーズは、これ以上の分解はできません。はんだを外せばもちろん外れますが・・・。

 

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初回200台の限定モデル、RSODに付属する開発者BJFのサイン入りポストカード。

 

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シリアルナンバーも入っています。

 

では、写真はこんな感じで、レビューいってみましょう。

 

  • 操作性

まずは操作性について。非常にシンプルで扱いやすいペダルです。ミニサイズですがノブの位置も見やすく、操作はしやすいと思います。ペダル表面にヘアライン加工がしてあり、これが光を美しく反射するんですが、それによりノブのラベルは若干見づらいです。なので最初、馴れるまではどれがどのノブだっけ?ということがあるかもしれません。

また、電池を入れる都合上、インプットとアウトプット、DCインプットが手前に配置されています。フットスイッチの位置も手前になっているのでバランスは良く、ひっくり返るようなことはないんですが、ケーブルのセッティングが少しだけ窮屈になる場合があるかもしれないと思いました。

とはいえ、それを無くすには電池駆動をあきらめるしかないので、それは仕方ないかも知れません。トリムポットは側面にあるため、いちいち裏蓋を開けたりする必要も無く、底面にマジックテープを貼ってボードに固定しても問題なく回すことができるのは良いと思います。もちろんノブに比べれば回しやすさは劣りますが、実際使ってみるとここはほとんどいじることは無いと思うのでこの形でもそこまで不便ではないと思います。

無い物ねだりをすればこのようにいろいろ書けますが、全体的にバランス良くまとまって扱いやすいペダルなのは間違いないと思います。

 

  • サウンドレポート

では、音を。先に公開した分も含めて、少しだけサンプルも録ってみました。

  • サンプルサウンド1(High Gain / Stratocaster)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=9:00、Drive=3:00、Treble=9:00、Low Cut=Full Up(Default)

ギターヴォリューム:10→7→10

  • サンプルサウンド2(Medium Gain / ES-335)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Gibson Custom Shop 50th Anniversary 1959 ES-335 Gloss Antique Natural

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

VOL=9:00、Drive=12:00、Treble=1:00、Low Cut=Full Up(Default)

ピックアップ:フロント(Vol=5)→リア(Vol=Full Up)

  • サンプルサウンド3(Low Gain with Anodized Brown Distortion / ES-335)

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Gibson Custom Shop 50th Anniversary 1959 ES-335 Gloss Antique Natural

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

SROD:VOL=9:00、Drive=8:30、Treble=1:00、Low Cut=Full Up(Default)

ABD:VOL=11:00、Gain=8:30、Tone=3:30

ピックアップ:フロント(Vol=5)→リア(Vol=Full Up)→リア(Vol=Full Up)+ABD

 

音はこんな感じですね。まずサンプル1ですが、先日載せたものと全く同じです。ゲインを高めにしてストラトで弾いたものですね。

音自体にまとまりがあり、またヴォリュームにも高い応答性を示しています。かなりダイナミクスレンジが広く、コンプレッションは低いですがローエンドがしっかりと出ているのでミュートでのザクザク感もけっこうあったりします。歪ませたいところできちんと歪み、クリアにしたいところはクリアになる。また音の解像度も高い、というところは特にギターアンプっぽい部分ですね。まぁ12インチスピーカーのチューブアンプを使っているので、その特性ももちろんあるんですが、それでも同じアンプで弾いた他のドライブペダルと比べてアンプっぽさが際立っています。

一方で、「どのアンプっぽいか」というと分からないんですよね。ギターとアンプの持つ音をそのまま出しているというか、ある意味で無個性さもあります。あえて誤解を恐れずに言えば、コンポーネント系のハイエンドギターみたいな雰囲気のあるペダルだと思います。個性のあるヴィンテージペダルではなく、扱いやすくどこまでも使えるモダンハイエンドなペダルに近い音ですね。価格は全然ハイエンドじゃないのにこれはすごいと思います。

続いてサンプル2。少しゲインを下げ、ハムバッカーで試してみました。335のフロントとリアの特性がしっかりと出ていると思います。フルヴォリュームのリアPUで和音を伸ばしながら同じ音のアルペジオを最後に入れていますが、音が潰れてフレーズが消えてしまうようなこともありませんでした。もっとちゃんと弾ける方ならさらにはっきりとしたプレイができると思います。

倍音成分よりも原音の強さがある335なのでTrebleは少し上げ目にしましたが、音のまとまり感はストラトよりも強くなっていると思います。かといってハイやローが変にカットされるような音の出方ではないのも良いですね。

サンプル3ではさらにゲインを下げ、同様にゲインを下げたAnodized Brown Distortionをつなげてみました。

ちょっとRSOD側の音量が小さかったかも知れませんが・・・ヴォリュームを下げたフロントPUでは音は素直にクリアで、かつ335のフロントらしい暖かさがちゃんと出ています。フルアップのリアPUでは、ゲインが8:30とかなり絞っているにもかかわらず、強く弾けばエッジが出る歪み方をしていますし、ミュートもしっかりと迫力がありますね。音が軽めなのは335のリアだからです。

そしてABDをONにすればしっかりとゲインが上がります。ABD自体のゲインもほとんど上げていませんが、Toneを強めにしているので倍音がよりリッチになっています。同時に音そのものの特性はあまり変わっていないので、RSOD同様、ABDも素直にギターやアンプの音を出すペダルということも分かりますね。

音がきっちりとまとまって、それが塊になって前に出るので、演奏性も高いです。レスポンスがとても良いので表現力も高いと思います。たいていのオーバードライブの範囲はカバーしていますね。出来ないことがあるとすればBD-2系のジャキジャキした歪みくらいでしょうか。BJF設計のペダルらしく、TrebleノブやLowトリムポットの可変幅はそれほど広くないので、思いっきりローやハイを強くするような使い方はできません。ただ、そういう音を求める場合を除けば十分に使えるというか、積極的なノブ設定をしても破綻することがまずないですね。ちなみにDrive最小にすればほとんどクリーンブーストになります。

音は録っていませんが、18Vにするとさらにアンプっぽさというか、ダイナミクスレンジが明らかに上がるのが分かります。特にトランジスタアンプではそれが顕著ということなので、例えばJC-120を使う場合には18Vにする方が効果的かも知れません。

 

というわけで、RSODのレビューでした。今後発売されるStrawberry Red Over Drive(SROD)も音や機能は変わらないそうです。ブースターからメイン歪み、さらにプリアンプ的に常時ONにしても良さそうなペダルだと思います。

サンプルムービー

 

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2014-06-22

新世代の今までに無いピック「Pykmax」レビューします!

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全く新しい形で作られるピック「Pykmax」。果たしてどんな感じなのか、さっそくレビューしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

Pykmax

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こちらが、そのPykmaxです。厚みやサイズなどいろいろありますが、今回は16歳以上推奨のMediumサイズ、厚さ1mmのタイプを買ってみました。

 

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Pykmaxの裏側です。裏から見るとこの作りがよく分かりますね。

黒い変な形のプラスチック部は掌で握る部分で、写真の紫の部分(厚みより色は変わりますが)がピック部となっています。なので、ギターの弦を弾くところの形状は、通常のピックとほぼ変わらないことになりますね。

 

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持ち方です。まずこのように持ち・・・

 

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親指でピック部を支えます。すると自然に持つことができます。

 

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実際にギターを弾いてみるとこんな感じになります。意外に「Pykmaxを使ってる!」というほど目立ちません。

今回はピックレビューということで、特にサンプルサウンドなどはありませんが・・・レビューしてみます。

まず、サイズについて。SmallとMediumがあって、どちらを選べば良いか、というのは最初の壁の所だと思います。今回は説明に従ってMediumを選んでみました。

私は、実はとても手が小さいです。どのくらいかというと、だいたい普通の女の子と掌を合わせたら同じくらいです。なので、最初はちょっと迷ったんですが、Mediumで全く問題ありませんでした。写真の通りのサイズ感で、でかすぎて持てないとか、窮屈な感じはありません。ただSmallもほとんどサイズは変わらないらしいです。実際に持ってみて、親指と人差し指の間の水かきの所できちんと支えられれば問題なさそうだと思いました。

さて、使用感ですが、たしかにこれは少し慣れが必要そうです。まず持ったときに、指先だけでなく指全体にフィット感があるので、それが最初は違和感に繋がる感じはしました。ただ、使っているとそれ自体は全く問題ないですね。ピック部の感覚は普通のピックという感じ。1mmは少し厚めなので、そのあたりは普段使っているピックに合わせると良いと思います。

さて、このピック、なぜこんな形状なのか。説明にも書かれてはいますが、これ使ってみるとよく分かります。ピックって、ずっと使っていると親指の付け根あたりが少し疲れてくる感じになると思いますが、Pykmaxでは全然疲れません。もちろん何時間もぶっ通しでやれば違ってくるかも知れませんが、はっきり言ってものすごく楽なピックです。

また、掌まで使って固定しているため、ピックがずれたり滑ったりするような感覚は一切ないです。指先にはほとんど力を入れなくてもちゃんと弾けますし、逆に指先でピックをしならせるように持っても疲れが溜まらないです。

では良いことずくめか、というとさすがにそうではなく、プレイ時のピックの角度が固定される(しならせて多少は変えられますが)ので、ちょっと癖のある弾き方のプレイヤーだと合わないことはあると思います。

また、ストラップを長めにしていると、やたら順アングルになりすぎる傾向はあると思いました。普通か短め、または座って弾くには最適ですが、ジミー・ペイジみたいな感じのストラップだとちょっと弾きづらいかと思います。

弦に触れる部分は普通のピックですので、ギターを選ぶことはありません。ベースなどで弦の反発が強く、指が痛くなりやすいような場合にも、Pykmaxだとその疲労度は段違いに良くなります。また、指先に全く力を入れなくても良いほど安定するので、ピッキングハーモニクスなども特に普通のピックと変わらないように使うことができます。ライトハンド奏法も普通に出来ますが、その際に人差し指と親指はさすがに使えないです。ただピック自体のホールド感が良いので、ピックを持ったまま中指や薬指を使ってタッピング、というのも簡単にできます。ピッキングからタッピングへの切替も、馴れればピックを落としたり飛ばしたりすることなく簡単にできると思います。

 

このピック、正直面白いです。公式ではピック部のみの販売もまた始まりそうなので、今後はPykmaxを1つ持っていれば消耗したピック部は交換したり、厚みを変えたりもできるようになるかと思います。

ある意味癖の強いピックですので、合うか合わないかはそれぞれだと思います。ただ、興味があれば是非試してみて欲しいピックです。まさに新感覚。最初はとまどいますが、使っているとこのピックの意味がよく分かると思います。

Pykmaxを使った様々なサンプルムービー

 

 

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