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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-05-04

ディーゼル“Hagen”アンプを再現!?「Mooer Preamp 001」弾いてきました!レポートします!

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数々のミニペダルをラインナップする中国のエフェクターブランド、Mooerが発売した話題の10種類のペダル、Mooer Preamp Series。1機種ごとに1つのアンプサウンドを収録するミニサイズペダルです。

今回、そのナンバー001。「Mooer Micro Preamp 001」を弾いてきました。さっそくレポートしたいと思います。

Mooer Micro Preamp 001

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こちらが、そのMicro Preamp 001です。

元となったアンプはDiezel Hagen。ディーゼルアンプの中でも特にモダンなトーンを作るハイゲインアンプです。

Diezel 100Wギターアンプヘッド HAGEN

元のアンプはこんなデザイン。見ての通り、オリジナルアンプのデザインを元にしているのが分かります。横に置くとアンプヘッド風になる形です。

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コントロールはこのとおり。VOL、GAIN、TRE、MID、BASS。3バンドEQとヴォリューム、ゲインコントロールを搭載。CH/CABボタンをプッシュするとチャンネル切り替えが可能となっています。青LEDがクリーンチャンネル、赤LEDが歪みのチャンネルです。各チャンネルの設定はその都度プリセットされるので、音を作ってチャンネルを切り替えると、ノブの位置とは関係なく以前のプリセットが読み込まれます。ノブを動かすと、今選択中のチャンネルの音が変わる、という形ですね。CH/CABボタンは長押しすることでキャビネットシミュレーターがONになります。キャビネットシミュレーターON時、LEDが点滅します。

さらに、フットスイッチはエフェクトON/OFFに加え、長押しすることでチャンネル切り替えの機能に設定することもできます。常時ONで使う場合はこの設定の方が使いやすそうです。

では、レポートしてみます。セッティングからいきましょう。

  • セッティング

Fender American Professional Stratocaster

Mooer Micro Preamp 001

Roland JC-120

Roland JC-120

このセッティングです。あえてストラトで。どんな音がでるか試してみました。

 

  • 操作性

このペダルの機能は先に書いたとおり。小さいペダルにこれだけの機能を載せているので、そこは知っておかないと特にチャンネルボタンやフットスイッチの長押しは気づかないかもしれません。ただ、ノブ自体は通常のアンプやエフェクターと大きく変わりません。3バンドEQやゲイン、レベルなので音作りは難しくありません。

1つだけ、このペダル、横置きでアンプヘッドの形になるように作られているので、“GAIN”や“TREBLE”みたいなノブのラベルが横向きに書かれています。しかしノブの位置は通常の縦置きなので、一瞬あれ?となるときがありました。慣れればなんてことなさそうですが、そこは最初??となるかもです。

 

  • サウンドレポート

では、音について。そうそう、このペダル、特に試奏するときに注意することがあります。なぜか分かりませんが、初期設定がとんでもないんですw

LEVEL、GAIN、TREBLE、BASSが最大、MIDが最小というすさまじいセッティングになっています。見た感じ全部そうなってます。いきなり音をだすと爆音が出るので、まずはLEVELを調整してから音を出す方が良いと思います。びっくりしますw

で、音ですが・・・すごいです。まずはクリーンチャンネルですが、「透き通る」って言葉がよく似合うような音です。モダンアンプのクリーンチャンネルは濁りが無くてハイファイな音なので、実際こんな感じなんだろうなと思います。モダンクリーンサウンドを作るペダルとして使うのもありですねこれ。EQはかなり可変します。GAINは最大でもローゲインって感じです。

あ、ちなみにですがオリジナルのDiezel Hagenは弾いたことがないです。動画は見たことがあります。

その上で、歪みのチャンネルの音について。これすごいかもしれません。

音はまさにあのディーゼルの音。ちょっと腰高のミッドをピークに、深く、重たいローエンドまでが再生されるゴリゴリな歪みです。若干のジリジリ感。そして周波数帯全体が飽和感に溢れていて、それでいて音がぼやけない。めっちゃ歪んでるんですが、ちゃんと音が前に出てきます。音の雰囲気としてはすごい上質なアンプシミュレーターを使っているような感じです。

この音が出るエフェクターってなかなか無いと思います。Diezel VH4 Pedalは別として・・・こういう感じの音のペダルは他にWeed UGEEEくらいかな・・・ただUGEEEよりももっと鋭い音がでますね。こっちのチャンネルもEQはやたら効くので、設定をやりすぎると使いにくい音になりますね。なのでEQ設定は控えめにすると良い感じだと思います。

チャンネルボタン長押しでかけられるスピーカーシミュレーターは、ハイを削ってミッドを少し出すような感じ。ここはよくあるスピーカーシミュレーターって感じです。

 

ということで、Mooer Micro Preamp 001のレポートでした。

このシリーズ、全てオリジナルアンプの音をプロファイルして収録しているということです。Kemperと比べるとどうか分かりませんが、音を作る手法自体は共通していると考えれば、それがこの価格帯ってのはちょっとすごいなと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4(001,005,008,009)

参考:EVH 5150 IIIを元にしたMicrp Peramp 005とKemper 5153アルゴリズムの比較

 

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2017-04-23

ムーアーの新作多機能空間系、「Mooer Ocean Machine」弾いてきました!デヴィン・タウンゼントモデル。レポートします。

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先日発売された、Mooerの新製品「Mooer Ocean Machine」、弾いてきました。さっそくレポートしてみようと思います。

では、いってみましょう。

Mooer Ocean Machine

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こちらがOcean Machineです。デヴィン・タウンゼントのシグネチャーモデルですね。

いろんな色に光ってきれいですね。ディレイ2つとリバーブ、ルーパーを搭載したペダルです。

ディレイはAとBに分かれており、ディレイAはDigital、Analog、Tape、Echo、Liquid、Rainbow、Crystal、Low-Bit、Fuzzyの9種類、ディレイBはDigital、Analog、Tape、Real、Dyna、Galaxy、Mod、Tri-Mod、Mod-Invの9種類、リバーブはRoom、Hall、Plate、Dist-Verb、FL-Verb、Filter、Reverse、Spring、Modの9種類から選択可能。ディレイはかぶりがあるので、合わせて15種類のアルゴリズムを内蔵。ディレイA、Bとリバーブは自由な接続順で切り替えることができます。

ディレイセクションはFeedback、Time、Tone、Mix、リバーブセクションはShimmer、Decay、Tone、Mixの物理ノブを搭載。またマスターミックスもコントロール可能。さらに選択するエフェクトによって追加のパラメータがあるものもあります。さらにハーフスピードやリバースをかけられる44秒までのルーパーも搭載しています。各ディレイとリバーブは個別にタップテンポ設定をしたり、マスタータップテンポを設定することもできます。

そして、これらの設定を24種類までプリセット可能。ステレオインプット、ステレオアウトプットとMIDI IN、MIDI THRU、EXP端子を搭載。エクスプレッションペダルやMIDIからのコントロールも可能となっています。

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画面はカラー液晶。起動したときに出るMooerロゴは赤色です。

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もちろんそれだけでなく、選択中の表示とか、パラメータの値を表示するノブの線とかも赤く表示されます。

では、まずはセッティングから。っていってもギターやアンプでそんなに左右されるエフェクトではないですが・・・。

  • セッティング

Fender American Professional Stratocaster

Mooer Ocean Machine

Roland JC-120

Roland JC-120

いつもの。ストラト+JCの組み合わせです。そういやアメプロ初めて触りました。

 

  • 操作性

いつも操作性はさらっといきますが、今回は多機能ペダルなのでここ重点的にいきます。まず、このペダル、2つのモードでPlayとPatchモードに分かれています。Playモードはいわゆるマニュアルモード、そしてPatchモードはプリセットを呼び出して使うモードです。

この形は、Eventide Factorシリーズにとても似た形ですね。3つのフットスイッチの多機能空間系ってことで、模範的なモデルとして参考にしたのかも。

そしてこのペダル、めっちゃノブがあります。3つのエフェクト、それぞれに4つの物理ノブ搭載。これはデヴィン・タウンゼントの意見なんじゃないかと思いますが、ステージで使うことを考えると物理ノブは便利なんですよね。同時使用エフェクトが1つの多機能ペダルならともかく、同時に3つのエフェクトが使えるペダルでそれぞれのエフェクトを物理ノブでここまでコントロールできるのは珍しいです。

また、タップテンポがけっこう変わってます。2つのディレイとリバーブ、それぞれが個別にタップテンポ設定ができ、さらにマスタータップテンポもあります。いろんな状況でも正確にテンポを設定したいという感じの機能ですね。

そして、操作感として良いところと悪いところがあります。良いところは書いたので、次は悪いところ書きます。

プリセットは24種類。最近の多機能ペダルだと3ケタのプリセットがあったりするので、それと比べると少なめかもです。そして中央の画面はかなり目立ちますが、表示はけっこう小さいです。例えば画面右上にディレイタイムが出るんですが、ここの数字が小さくて、ディレイタイムを立ったまま読み取るのは難しいと思います。表示がすごくきれいなのでこれでいけるって感じで作ったのかなと思いますが、じっさい綺麗に見えるんですが、サイズが小さいんですよね。例えばDD-500だと、単色ですが表示の綺麗さは同等、そして数字はもっと大きいです。そこは改善ポイントですね。ちなみにファームウェアアップデートはできるみたいなので、今後プリセット数や表示が変わると良いかもと思ったりします。UI自体はそこまで悪くないので、そこが変わるとさらに良くなると思います。

  • サウンドレポート

では、音について。これ面白いです。

あんまりプリセットは触らずに、PLAYモードで各エフェクトの音を出していったんですが、かなり変な音入ってます。スタンダードな音はもちろんですが、幻想的、異世界的な音ならこれ1台あればたいてい作れる感じです。エフェクトのクオリティも悪くないですね、もちろんEventideStrymonのような、リアル感というか、あの質感、解像度の高さ、「すさまじい音」って感じとはさすがに比べられないですが、十分に良い音はでますし、変わった効果をうまくつかえば「すごい音」も出せます。エフェクトの並び順とかも変えられるし、リバーブは全エフェクトにShimmerを入れられるので、それだけでも宇宙的な音は簡単に作ることができますね。若干見づらいのはありますが、ディレイタイムもちゃんと数字で設定できるので、細かな音作りも可能。エクスプレッションペダルとかMIDIは試してないですが・・・それらも合わせればけっこうなことができるペダルだと思います。

 

ということで、Mooer Ocean Machineのレポートでした。

多機能空間系、それもディレイとリバーブを1台で使えることを考えれば、かなり手頃なペダルではないかと思います。いろいろ組み合わせてこのペダルでしか出なさそうな音もあったりするので、一度試してみるのも良いと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

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2017-02-08

「Nutubeビルダー・サミット」に行ってきました!

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2017年2月5日、東京、下高井戸のG-ROKSスタジオで行われた、Nutubeビルダー・サミットに行ってきました!

その様子をレポートしたいと思います。

NAMM SHOWで出展された新製品も出ていたり、いろいろお会いしたかった人と会えたり、楽しい感じでした。では、いってみましょう。

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けっこう早めに着いたので、下高井戸の人気店、虫の巣estでお昼ご飯。

で、ちょっとのんびりしたらスタジオへ移動しました。

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G-ROKSスタジオは、KORGの系列スタジオ。G-ROKSを逆から読めばわかりますね。なので、KORGが代理店を務めるPRSギターも1時間100円で借りることができます。これ安くない?w

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で、会場へ。いろんな人が居ます。このときはまだ分かりませんでしたが、後から聞けばこの人があの!?って人がたくさんでした。あ、写真で高速移動してるのはSoul Power Instrumentsのさいとうさんですw

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Nutubeエフェクターコンテストに応募されたエフェクターが展示されていたり

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Nutubeを使ったプロトタイプも展示されています。いくつかネットで見たことはありましたが、このラックは初めて見ました。クリーンとドライブのツインプリアンプが入ったラックだそうです。これおもしろそう。

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そして、NAMMでも出展された超小型プリNutube/クラスDパワーアンプの新型アンプ。これもあとで弾けると聞いて楽しみです。

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イベントの流はこんな感じです。

ではまず、「Nutube自作エフェクター・コンテスト結果発表及び寸評会」の様子から。

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コンテスト審査員の方々。人間椅子の和嶋慎治氏、Ovaltoneの兄、田中氏、GEEKSBlackendのエンドウ.さん、そしてKORGの遠山氏、森川氏です。

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進行はエフェクターブックの編集長、シンコーミュージックの下総氏です。審査員でもあります。

では、受賞作品を順に。

まずは次点となった2作品。

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ミニペダルのNuverdrive。和嶋氏がライブで一番使いたいペダルと評していました。

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Versatile Nutube Driver。こちらは大型ペダル。トランス内蔵し、コンセントから電源を取るタイプ。エフェクターは大きいほど良い、とはエンドウ.さんの弁。

続いて、優秀賞2作品

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こちらはスライダーを使ったデザインが人気だったNubrighter14。音は普通、というかスタンダードな感じでした。ローが効くのでベース用としても良いのでは、とのこと。

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NT-01。こちらは真空管トレモロ。Nutubeは本物の真空管で、プレート電流で真空管を光らせることができます。ここにLFOで可変してトレモロのテンポを真空管で光らせたりするギミックも高評価でした。音もすごい良かったんですが、調整幅が狭く、より早いテンポにも対応してほしい、という感じです。

そして最優秀賞

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モデル名、Nutuber。制作は新鋭国産ハンドメイドエフェクターブランド、Sunfish Audio。内部の作り、クオリティやデザインなど、完成度が他とはレベルが違っていたとのこと。実際見ていると、応募作品は基本的にプロトタイプなペダルという感じでしたが、これは完成度が高かったですね。圧倒的に。

サンプルムービー

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Sunfish Audioのお二人。

 

続いて、「Nutube講座」へ。

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すごいマニアックな内容です。とりあえずNutubeをパーツとして使うには、何よりも振動対策が重要ってことが分かりました。

本体の振動やガラス板の振動などが音になってしまうそうです。

 

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そして、特別講演です。あの三枝氏が登場。Nuvibeの開発者としても知られる、50年以上現役のエンジニアさんです。

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内容はこちらもマニアック。昔の授業を受けている気分になりましたw

 

そして「Nutube搭載試作機及びVOX MV50の展示及び試奏会」。お待たせ!

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MV50です。Clean、AC、Rockの3モデル。

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これがAC

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そしてClean。横に置いたスマホはサイズ比較用。見ての通りめっちゃ小さいです。

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Rockバージョン、一番ハイゲインです。

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背面。ON/OFF、スタンバイ、EQモードスイッチ、およびアッテネータスイッチがあり、ヘッドフォンアウトも付いています。

AC Setのサンプルムービー

Rock Setのサンプルムービー

 

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謎のNutubeピラミッド。三角錐だからピラミッドではないか・・・ずっと置いてありましたが、一切触れられませんでした。なんだったんだこれw

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こんなショットも。デジマートマガジンの井戸沼室長と和嶋慎治氏。お二人ともすごく良い方です。

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最後は怪しい会合に。みんなすごい人ばかりです。あまり時間ありませんでしたが、ご一緒できて楽しかったです。ちなみに別のもっと怪しい方にも誘われたんですが、お時間の都合で行けませんでした。また今度誘ってください!

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あのまつだひかり先生にサインもらいました。コミックフラッパーで3/4発売の4月号から楽器×女子高生マンガ『まことディストーション』が連載開始!絶対買います。

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そんな感じの1日でした。この日はadidas Originals by Bedwin and the HeartbreakersのNMDを履いていましたが、1日中履いていて全然疲れませんでした。この靴すっげぇです。

 

って感じでした。めっちゃ楽しかったです。お会いできた皆様、本当にありがとうございました。

 

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2017-01-09

ワンコントロールのダンブルペダル!「 One Control Golden Acorn OverDrive Special 」弾いてみたのでレポートします!

多彩なエフェクターを制作するOne Controlが発売したアンプライクペダル、One Control Golden Acorn OverDrive Special

ダンブルアンプサウンドを元にしたサウンドを作るペダルですね。弾いてきたのでレポートしたいと思います。

では、いってみましょう!

One Control Golden Acorn OverDrive Special

コントロールはVolume、Bright、Ratio。多くのダンブルペダルを弾いたというBJFによる、様々なダンブルアンプに共通する特性を盛り込んだというペダルです。Sonic Blue Twangerの回路を元にしたペダルです。

では、レポートいきましょう。

  • セッティング

Fender USA American Standard Stratocaster

One Control Golden Acorn OverDrive Special

Roland JC-120

Roland JC-120

ということで、ストラト+JCの組み合わせです。

 

  • 操作性

シンプルなペダルです。Volume、Bright、Ratioのコントロールで、Ratioはゲイン、Brightはトーンコントロールと同様に使えるので、一般的なドライブペダルと同じように使うことができます。ノブの名前はちょっと変わってますが、それ以外は特に迷うことはないと思います。

 

  • サウンドレポート

では、音について。

一応、私はダンブル系ペダルとしてZendriveSimble Overdriveレビュー)、Dumbloidを持っていますので、これらと比べるような感じで音を出してみます。

ちなみにこれらのダンブルペダルの特性は、どれもハイレスポンスながらローミッドがかなり強めです。バランスはいいんですが、音が全体的に重い感じ、なのにレスポンスは高いというサウンドが多いですね。

今回のOne Control Golden Acorn OverDrive Special(GAOD)も、たしかに似た傾向があるんですが、これまでに弾いたダンブルペダルと比べると、かなり音全体が扱いやすいです。重心は間違いなくローミッドより。音もあのダンブル系ペダル特有の太くてヌメッとしたような質感のあるリードを作りますし、レスポンスも同等に高いです。しかし、特に・・・これは倍音なのかな?が出過ぎてない。少しすっきりした雰囲気で、音が明るめですね。

ロベンフォードよりもラリーカールトンよりという感じといえば伝わるかな・・・ロベン系のダンブルペダルが多い中、けっこう珍しいタイプかもしれません。

で、ゲインレンジはかなり広いです。SimbleやZenはそこまでゲインは広くなく、Dumbloidは恐ろしくゲイン幅が広いんですが、かなりDumbloidに近いゲイン幅があります。ディストーション的な音までカバーしますが、あくまでブルージーな音という感じですね。

相当使いやすいと思います。テクニックが無いと扱えない、というようなセンシティブさはないので、安心して使える安定感があるサウンドです。

かなり絶妙なバランスで作られたペダルです。これは是非試してみて欲しいと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2017-01-05

Eventide H9をMax Outしてみました!

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アメリカの老舗メーカー、Eventideが制作する新世代のコンパクトペダル、Eventide H9シリーズ。

このシリーズにはH9 MaxH9H9 Coreがラインナップされています。

このうち、H9 Maxは全てのFactorシリーズのアルゴリズムとEventide H9専用アルゴリズム、そして今後追加されるアルゴリズムが無料で使うことができます。一方、H9とH9 Coreは最初から入っているアルゴリズムが限定されていて、追加のアルゴリズムを購入する必要があります。

ただし、H9の場合は20、H9 Coreの場合30のアルゴリズムを購入すれば、それらをH9 Maxとして使うことができるようになるMax Outというプログラムが用意されています。

今回、Eventideのリリースによれば、そのMax Outに必要なアルゴリズム数が今年、2017年の2月14日まで半減するということが発表されています。つまり、H9は10、H9 Coreは15のアルゴリズムを買えばMaxにしていいよ、ということですね。

※1つのEventideアカウントでMax Outは1回しかできないので注意です。ただし、5台までのH9シリーズはプリセットなどを共有して同じアルゴリズムを使うことができます。

で、この機会にうちにあるH9をMax Outしてみたので、その方法を紹介したいと思います。

Eventide H9

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うちのH9です。購入当初、面白くていろいろアルゴリズムを追加してたんですが、Max Outできるほどは追加していない状態でした。そのうちやろうと思って長引いていたパターンです。

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これがその状態。アルゴリズムつまみ食いしています。いったいいくつアルゴリズム買ってたのか、もう覚えていません。ちなみに無料追加分のアルゴリズムはMax Outのための購入にはカウントされないらしいです。なので余計分かりませんw

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「ストア」を押すと、こんな画面になりました。本当にこれびっくりしたんですが、私、アルゴリズムを10個買ってたんです。ジャスト。なので、今回のキャンペーン中ならなにもせずにMax Out可能ということが分かりました。

でも、この画面ではまだMax Outできません。右下のMax Outボタンに10/10と表示されています。これが出ている状態ではまだできません。

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そうそう、H9 Controlをいじる際、アップデートがある場合は最新版に更新してからやる方が安全です。なのでまずはアップデートします。

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アップデートしたら、設定から購入済みのコンテンツのリストアを行います。このときiTunesアカウントのパスワード入力が求められたりします。

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リストアをしてから改めてストアに入るとこういう状態になります。Max Outボタンがそのまま表示されます。前述のとおり、1つのEventideアカウントでMax Outは1回しかできませんので、もし複数のH9を持っている場合、ここでMax OutしたいH9が接続されているか確認すると良さそうですね。

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Max Outボタンを押すと、Max Outの説明が表示されます。この時点でMax Outは完了です。

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全てのアルゴリズムが使える状態になりました。また、冒頭の写真の通り、起動時にH9MAXと表示されるようになっています。

 

ということで、Eventide H9のMax Outレポートでした。

今後追加アルゴリズム等が出たときにはすぐにアップデートして使えるようになるので、レポートやレビュー等もできるかと思います。もしH9やH9 Coreを持っていて、アルゴリズムを追加したりしているなら、Max Outができるか試してみても良いかもですね。

 

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2016-09-17

「One Control Sonic Blue Twanger」!フェンダーブラックフェイスサウンドを再現したオーバードライブ、弾いてきました!

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先日One Controlから発売された新作オーバードライブ、「One Control Sonic Blue Twanger」を弾いてきたのでレポートしたいと思います!

冒頭のあざとい写真は先日Twitterに載せたものですが・・・まぁこれは買うよねということで、弾いたら買ってしまいたくなるようなペダルだと思います。

どんな感じか、試奏したときのレポートを書きたいと思います。

One Control Sonic Blue Twanger

こちらが、Sonic Blue Twanger(以下SBT)です。アンプサウンドをエフェクターで再現する、最近だとAIAB(Amp in a Box)と呼ばれるタイプのペダルですね。マーシャル系のペダルなんかは昔から作られていたりしますが、このペダルはフェンダー系。それもブラックフェイス期のモデルを再現したものです。

フェンダーアンプを再現したエフェクターはそれ自体が多くはないですが、その中でもブラックフェイス系は本当に少ないです。Wampler Black '65はそれっぽい感じで、あとはあえていえばAMT F-1などもスタンダードなフェンダーサウンドという意味では近いかもしれません。それくらいしか見つからなくて、他はたいていがもっと初期のフェンダーアンプ、いわゆるツイードアンプのサウンドとなっていることが多いように思います。

一方、とくに日本においては、以前から「ツインリバーブ」のような、キラッキラのクリーン〜ジャリっとしたクランチを再現するペダルは求められてきたように思います。たとえばトランスペアレント系オーバードライブの代表的なモデル、Timmyは、そのちょっとミッドによった歪みの特性がフェンダーっぽい雰囲気があるとして人気が出た面もありますし、もっと言えばBOSS BD-2のジャリジャリしたトーンがフェンダーっぽいということで定番化したとも言えます。

そういう意味で、今回のSBTは、発表された時から期待をしていたペダルでもありました。設計はBJFEやMad ProfessorBearfootなどの設計も手がけるBJFことBjörn Juhl。One Controlならではのアルミ削り出しミニケースのこのシリーズはクオリティも高く手頃なモデルが多いので、どんなものに仕上がっているのかということで、試してきました。

One Control Sonic Blue Twanger オーバードライブ ギターエフェクター

コントロールはVolumeとMaster、そしてTreble。Volumeはプリアンプ、Masterはパワーアンプのサウンドを再現し、音量と歪みの両方をコントロール。そしてTrebleは全体の音量を整えるものとなっています。

さらに側面にはスライドスイッチを装備し、これでRhythm/Leadのモード切替が可能。2chアンプのように使うことができるペダルとなっています。守備範囲はフェンダークリーンから「極悪な歪み」まで。ブラックフェイスアンプは綺麗なクリーンが出ると共に、フルに歪ませれば耳が痛くなるような歪みをつくるとして古くから知られていますが、そこまですべてを再現したということです。

では、レポートしてみましょう。

 

  • セッティング

Fender USA American Standard Stratocaster

One Control Sonic Blue Twanger

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One Control 《ワン・コントロール》 Sonic Blue Twanger
価格:15552円(税込、送料別) (2016/9/17時点)

Roland JC-120

Roland JC-120

いつも通り、ストラト+JCの組み合わせです。

 

  • 操作性

まずは操作性から。このペダル、コントロールが2Volアンプの形を再現しているため、ちょっと癖があります。チューブアンプで音を作ったり、またその構造を知っていれば難しいことはありませんが、初めてのペダルとしては戸惑うことがあるかもしれません。Volumeを上げれば音量と共に歪みが強くなり、Masterを上げれば音量と共に歪みが強くなります。動きを文字で表せば同じなんですが、それぞれの歪みの質が違うので、それらを組み合わせてちょうど良いところを探すような形になりますね。また、Rhythmモードではそもそもほとんど歪まないので、分かりやすいオーバードライブペダルではないのも確かです。しかし、だからこそこのペダルは意味があると思います。あ、Trebleコントロールは普通のトーンコントロールみたいに使えます。

 

  • サウンドレポート

では音についてです。まずはRhythmモードから。初期設定がこっちのモードになっているみたいですね。全部のノブを12時にして音を出すと・・・私はこの瞬間にこれは買わなきゃ、と思いました。

音はまだクリーントーンです。クリーントーンなんですが、JCのクリーントーンじゃないんですよね。JC-120はトランジスタアンプで、元々フェンダーに近いキャラクターのクリーンを作ります。ですが本物のフェンダーアンプと比べると音が真ん中に寄っていて、良い音ではあるんですがキャラクターとしてちょっと違うところがあります。そんなJCの、ある意味で素直なクリーントーンが、フェンダーアンプのあの、「煌びやかなクリーン」に変わります。トレブルが強くなるのは確かなんですが、それだけじゃないんですよね。トレブルブーストをしたり、JCのEQでTrebleを上げてもこの音は出ません。でもSBTをつなぐと、なぜかあのフェンダークリーンが出ます。

もちろんエフェクターで作っているわけですから、本物のアンプを隣に置いて切り替えればまた違うかもしれませんが・・・でもこのSBTが作るクリーンは、まさにフェンダーアンプが作るあの匂いがするんです。明確に言葉で説明できないんですが、フェンダーの色というか、風合いを間違いなく持っているサウンドだと思います。

で、ここからVolumeやMasterを上げていけば歪み出すんですが、音量も上がるためお店での試奏ではこれ以上は上げず、スイッチを動かしてLeadチャンネルに切り替えました。

Leadに切り替えると、まずゲインが上がります。ジャリっとした独特の倍音成分と、バリっとしたスピーカーが震えるような音が混ざります。そして、Rhythmモードで感じた「フェンダーの匂い」がさらに強くなります。VolumeやMasterを下げればこのモードでもクリーンが作れますね。私はこのモードで、少しVolumeを上げたときのローゲインな、歪むか歪まないか微妙なところの音が一番好きでした。というか、エフェクターでこの音が作れるんだ、というのが驚きですね。何をどうやってこの音を出しているのか分かりませんが、何をどうやってもフェンダーの音になる、そんなペダルだと思います。

「ジャリっとした歪み」を求めて、BD-2BD-2Wを使うプレイヤーは多いと思います。SBTはそんなプレイヤーにとって、ポストBD-2となり得るペダルではないかと思います。

これは是非、お店にあったら試してみてください。何かこう、格が違う音を体験できるペダルだと思います。

サンプルムービー

レビュー

 

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2016-06-19

BJFデザインのプレキシペダル、「One Control Purple Plexifier」弾いてきたのでレポートします!

様々なエフェクターやスイッチャー、ケーブル等を制作するOne Controlの新作、BJFの設計によるプレキシペダル「One Control Purple Plexifier」を弾いてきたのでレポートしたいと思います。

では、いってみましょう。

One Control Purple Plexifier

こちらがそのPurple Plexifier(以下PP)です。コントロールはVOL、DIST、TREBLEの3ノブ。さらに側面にMidrangeトリムポットを搭載。

本物のプレキシアンプ、すなわちヴィンテージマーシャルには3バンドEQを搭載しますが、このペダルはミニサイズのエフェクターとしての操作性を高めるため、低域を固定し、ミッドレンジの出方をまず調整し、好みに合わせてからトレブルをコントロールするというスタイル。Amp in a boxを略したAIABペダル、というコンセプトのペダルです。

では、レポートしてみましょう。

 

  • セッティング 

Fender USA American Standard Stratocaster

One Control Purple Plexifier

f:id:toy_love:20160619230852j:image:h400

Roland JC-120

Roland JC-120

セッティングはいつものです。

 

  • 操作性

シンプルな3ノブ。そしてMIDトリムポット。使い方は特に迷うことは無いと思います。トリムポットは試奏なのでいじれないかと思ったらすぐに元に戻せるので動かして良いということでした。ちなみに初期設定は「+」がまっすぐになる状態ということです。

 

  • サウンドレポート

では、音について。まずはとりあえずトリムポットは触らず、TrebleとDistノブは12時の設定で。試奏なので音量は控えめです。

音を出してみると、なるほど、という感じ。厚みのあるまとまったミッドレンジ、しっかりと足下を支えるロー、そして少しジリっとした歪みのトレブルレンジ。まさに分かりやすいクラシックなロックトーンです。歪みもしっかりしていて、エッジも立っているのでとにかく扱いやすいです。

レスポンスの高さは相変わらず一級品。BJF回路らしいダイナミックレンジを備えていて、ピッキングやギターのヴォリュームで簡単にゲインの調整が出来ます。プレキシやマーシャル系ペダルはいろいろ触ってきましたが、ここまでのレスポンスを備えていたのはCatalinbread DLS初期モデルのレビュー)くらいです。

「ザ・マーシャル」的な色の濃さはそこまででもないです。実際のマーシャルアンプって、間違いなくマーシャルサウンドなんですけど、マーシャルエフェクターのように「その音しか出ない」ということはなく、もっとフレキシブルで扱いやすいアンプですよね。DLSもそんな感じでしたが、今回のPPもそれに近いですね。プレキシ系で定評のあるBORのようにローエンドがすさまじく厚いということもなく、サウンド全体のバランスが非常に高いです。

ちなみに、このペダルはプレキシマーシャルサウンドを基本としていますが、よりゲインの高い改造マーシャルサウンドやブラウンサウンドにも対応しています。実際に、DISTノブを高くすると相当歪みますね。ハイゲインディストーションほどではありませんが、オールドスクールなメタルあたりなら十分対応できるほどのゲインに届きます。この辺はオリジナルプレキシを再現したペダルでは設定できないこともありますね。

そしてMIDRANGEトリムポット。奥に回せばミッドカット、手前に回せばミッドブーストされます。ミッドブースト時のトーンはかなり癖がある音ですね。これはビッグマフなどのドンシャリなファズと合わせるときなどに音のバランスを取るのには良さそうだと思います。そうとうミッドが分厚くなるので、ビッグマフと合わせながらファズフェイスみたいな音、みたいな使い方ができるかもと思いました。

そしてミッドカット。こちらは相当メタリックな音になります。ブラウンサウンド的なサウンドはもちろん、LAメタルあたりの音も作れます。

そしてミッドをカットしても音がシャリシャリしないのもすごいです。エフェクターっぽくないというか、アンプで作るドンシャリサウンドに近いように思います。音そのものの塊がしっかり前に出てくる感じですね。

最後にTrebleノブ。このコントロールはMIDトリムポットの設定によって効き方が大きく変わります。MIDトリムポットが初期設定では、よくあるBJFトーンという感じで、利きはあまり強くない、微調整コントロールという感じです。MIDトリムポットでミッドブーストにするとTrebleは全然利かなくなります。逆にミッドカットするとTrebleノブは一般的なトーンコントロールのように広く設定を変えることができます。

これはおそらくですが、Trebleノブより後にMIDトリムポットがあるんだと思います。

トリムポットは音そのものの基本的な音像を決めることができるので、ここを中心に音を決め、あとはTrebleとDistで音を調整する形が良さそうですね。って公式説明文にも書いてありますけど。

一応One Controlの歪みはたいてい、弾いたことがありますが、その中でもダントツで使いやすく、バランスの良いペダルだと思います。音のキャラクターも分かりやすく、同時にそのキャラクターが主張しすぎないので、ギターサウンドの基本歪みとして使えるのではないかと思います。

マーシャルサウンドやクラシックロックサウンドが嫌いでなければ、是非1度試してみて良いペダルだと思います。

サンプルムービー

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