ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-09-30

新着バンドスコア情報 2016.9

バンド・スコア 斉藤和義セレクション バンド・スコア スピッツ「醒めない」 バンド・スコア BUMP OF CHICKEN / Butterflies (バンドスコア)

それでは、毎月恒例バンドスコア情報いきましょう。今回は2016年9/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

※毎回、ご紹介できる限りのスコアをご紹介したいと思いますので、一部前回と重複する場合があります。また、一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです(特に更新直後)。画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

バンドスコア 愛唄/キセキ (楽譜)

曲目

愛唄

キセキ

遥か

花唄

歩み

オレンジ

バンド・スコア スピッツ「醒めない」

曲目

醒めない

みなと

子グマ!子グマ!

コメット

ナサケモノ

グリーン

SJ

ハチの針

モニャモニャ

ガラクタ

ヒビスクス

ブチ

雪風

こんにちは

バンドスコア WANIMA 『Are You Coming?』

曲目

ここから

夏の面影

いつもの流れ

Japanese Pride

SLOW

TRACE

1CHANCE

リベンジ

いいから

Hey yo...

エル

THANX

また逢える日まで

バンドスコア BAND-MAID 『Brand New MAID』

曲目

the non-fiction days

LOOK AT ME

ORDER

Brand-New Road

YURAGU

FREEDOM

Before Yesterday

alone

バンド・スコア BUMP OF CHICKEN / Butterflies (バンドスコア)

曲目

GO

Hello,world!

Butterfly

流星群

宝石になった日

コロニー

パレード

大我慢大会

孤独の合唱

You were here

ファイター

バンドスコア 大原櫻子 『V(ビバ)』

曲目

踊ろう

大好き

キミを忘れないよ

勇気と微笑み

メロディー

真夏の太陽

こころ

サイン

トレモロレイン

Dear My Dream

君になりたい

September

Scope

バンド・スコア 斉藤和義セレクション

曲目

僕の見たビートルズはTVの中

歩いて帰ろう

FIRE DOG

アゲハ

劇的な瞬間

やわらかな日

喜びの唄

歌うたいのバラッド

FLY~愛の続きはボンジュール~

ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~

やぁ 無情

おつかれさまの国

ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー

ずっと好きだった

やさしくなりたい

ワンモアタイム

Always

攻めていこーぜ!

 

今月はこんなところですね。けっこういろいろなスコアが出ていました。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

シンコー・リットーの新着ムック本特集 2016年9月編

The EFFECTOR BOOK Vol.33 (シンコー・ミュージックMOOK) 指が動くようになる! プロ実践のギター上達法51 10人のギタリストが提唱する本当に役立つトレーニング (CD付) (リットーミュージック・ムック)

では、今月もムック本特集やっていきます。今回は2016年9月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

※一部前回と重複する場合があります。一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです。(特に更新直後)画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

  • シンコーミュージックのムック本

CROSSBEAT Special Edition 最速完全レポート!! サマーソニック 2016 (シンコー・ミュージックMOOK)

今年のサマーソニックのすべてを超速攻でレポート! ! 感涙ライヴで新たな伝説を打ち立てたレディオヘッドを筆頭に、アンダーワールド、ウィーザー、1975、オフスプリング、ファーギーなど、豪華アーティストたちが一体どんなパフォーマンスを繰り広げたのか? 大物から期待の新鋭まで、迫力満点の写真と共に1冊に封じ込めた完全ドキュメント。今年は更にレディオヘッド来日完全ヒストリー、アンダーワールドのライヴ哲学解剖、ウィーザーの全キャリア総括も加えてヴァージョン・アップした決定版です。

ヘドバン・スピンオフ ヘドバン的「新しいメタルの歩き方」 (シンコー・ミュージックMOOK)

“日本のメタル人口を増やしたい! "と常々思っている『ヘドバン』が、「ヘドバン・スピンオフ」シリーズ7冊目で遂に実力行使に打って出ます! タイトルはズバリ『ヘドバン的「新しいメタルの歩き方」』! メタル初心者が「メタルって何?」と思ったら真っ先に手に取れる“メタル入門書"であり、新しい“メタルの道標"となる一冊であり、生粋のメタル・ファンが今更人に聞けない“メタルの基礎知識"が盛り込まれた一冊です! そして…大量の新規メタル・ファンを呼び込みながら“新しいメタル"として世界規模の認知を受け、2016年9月19・20日には東京ドーム2デイズ公演も控えているBABYMETALの西海岸3公演+CHICAGO OPEN AIRの現地乗り込み取材徹底レポに、フランス最大のメタル・フェスHELLFESTの徹底レポ、ヘドバン的フジロック速報も掲載!

The EFFECTOR BOOK Vol.33 (シンコー・ミュージックMOOK)

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
ダギー・マンタギ&ジョセフ・グリーア(ザ・テンパー・トラップ)
Kobayashi Yusuke & Matsumoto Kengo(THE NOVEMBERS)

[特集1] コーラス+トレモロ
例えばこんな揺らし方

■[Stompbox Gallery] Vintage Tremolo + Chorus Pedals
■[Interview] BOSS Chorus feat. CE-2W
■「揺れ」を作る回路のあれこれ
■揺れと“BBD素子"の密接な関係
■ロック黎明期のモジュレーション
■[Guitarist Analysis] ロック史の中における「揺れ」の使われ方
■[Interview] 田渕ひさ子
■現行モジュレーション・ペダル試奏分析 レビュアー:田渕ひさ子
■[デジマート地下実験室:出張版] “室長"が挑む「揺れ」のベスト・セッティング
■[M.A.S.F.実験] ザッカリー・ヴェックス入魂の超高機能トレモロと対決!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第33回:J・マスキス(ダイナソーJr.)

[特集2] XOTIC EFFECTS
プロフェッショナルなこだわりを貫く職人集団

[インタビュー] Builder's Voice
mid-fi electronics
Trial
Tone Shifter

新製品インフォメーション
[短期集中連載] “Guitar System"構築の手ほどき<第3回>:DAWとMIDIの連携

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews Maniac Sound)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械-エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F.)
マニアの極北

天才ギタリスト ヌーノ・ベッテンコート[増補版] (シンコー・ミュージックMOOK)

2016年9月29日~10月5日に掛けて行なわれるEXTREMEを率いての来日ツアーが待ち遠しい、天才ギタリスト:ヌーノ・ベッテンコート。本書は、2007年9月に発刊した同名のムックに、以降のヤング・ギター本誌に掲載された関連アーカイヴ(インタビュー、ライヴ・レポート等)やリリース作品に関する記述も加える形で内容を大幅に増量した最新アップデート版です。中でも、ヌーノが歴代のライヴ及びスタジオで使用してきたアンプやエフェクターといった、ギター以外の機材の画像(初公開カットを含む)や情報を充実させている点は、前版では見られなかったスペシャルなコンテンツとしてファンの興味を攫うこと間違いナシ!

ムスタング・オーソリティ[改訂版] (シンコー・ミュージックMOOK)

『テレキャスター・オーソリティ』『ストラトキャスター・オーソリティ』『フェンダー・ベース・オーソリティ』へと続いていく、マニアックなギター鑑賞・研究ムック・シリーズの原点として、2009年11月に発売した同名ムックの[改訂版]です。今回の改訂版は、シリーズの第2弾となった『テレキャスター・オーソリティ』以降に確立された、詳細かつ多数の細部&分解写真の掲載と、それらに関して著者の今井康雅氏がこれまでの実機研究を通して知り得た情報を熱量の高い解説文で惜しみなく注ぎ込むという、現状シリーズのスタイル&フォーマットに則して全面的に作り変えた進化型ヴァージョンとなります。前版には掲載できなかった年代の個体や図版なども補完した、これこそ正真正銘の「フェンダー・ムスタング」関連文献の決定版です!

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代 (シンコー・ミュージックMOOK)

本書は、ビートルズの“ライブ時代"の歴史を描いた最新ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - THE TOURING YEARS』の公開(2016年9月22日より角川シネマ有楽町ほか全国公開)に併せ、同映画をより深く楽しみたい人、ビートルズのライブ活動の歴史をより深く知りたい人に向けたムックです。今回は、特別付録として「ザ・ビートルズ U.S.ツアー1966フォト・ブック」が付いています。

PART 1「ザ・ビートルズ ライブの時代」

1957年から1966年の、ライブ活動を行なった時代にスポットを当てます。クオリー・メン結成、出会いのライブ、ビートルズ誕生、ハンブルグ時代、キャバーン時代、デビュー、イギリス制覇、アメリカ制覇、世界制覇、最後の北米ツアーとその詳細を追います。

PART 2「検証 ザ・ビートルズ・ライブ」

世界各国での記者会見の全貌、セットリスト考、ライブ時代のファッションの全貌、競演者・前座研究、ライブでの使用楽器・機材の全貌など、ライブを取り巻く環境も含めて検証。ビートルズのコピー・バンドの元祖、廣田龍人氏のインタビューも加え、ライブをより深く研究します。

さらに、巻末ではザ・ビートルズをテーマにした映画(『イエスタディ』など)をご紹介。

 

  • リットーミュージックのムック本

DAWではじめる自宅マスタリング ミックス段階から「楽曲タイプ」別に徹底解説! (Cubaseプロジェクト&オーディオ・ファイルをダウンロード提供)

楽曲の仕上げに欠かせない制作工程「マスタリング」を、DTMerの目線で解説していく書籍です。素材として「歌もの」「打ち込み」「生音」「インスト」の4タイプを、Steinberg Cubase Pro 8.5のプロジェクト・ファイルとオーディオ・データの両方で用意しました(Webサイトよりダウンロードにてご提供します)。Cubaseプロジェクトでは付属プラグインを設定済みなので、すぐにエフェクトの効果を確認することができます。その他のDAWソフトを使用している方もオーディオ・データを読み込めば、あとは本書の解説通りに操作を行うことで、マスタリングを実践していけます。

本書の特徴は、最終的な仕上げを見据えたミックス段階から解説を行っている点です。また音圧最優先、あるいは音質最優先といったトピックも用意し、さまざまな角度からマスタリングを学べます。その上、マスタリング・ソフトのiZotope Ozone 7を使用したマスタリング例やマスタリング・エンジニアとの対談も掲載。あらゆる角度から、自宅でのDAWマスタリングをサポートします。(本書は『DAW自宅マスタリング』の改訂版です)

指が動くようになる! プロ実践のギター上達法51 10人のギタリストが提唱する本当に役立つトレーニング (CD付) (リットーミュージック・ムック)

特にギターをはじめた人に多い「指が動かないんです」という悩みの改善方法や対応策となる、51の独創的な上達法を掲載した本です。教えてくれるのはロングセラーとなっている人気の教本の数々を執筆している10人のプロ・ギター講師/プロ・ギタリスト。教えるプロたちがピックアップした、最前線の現場で成果を上げているメソッドが、きっとあなたのギターの腕前をレベルアップさせてくれます!

地獄のリズム・トレーニング・フレーズ(CD2枚付) (リットーミュージック・ムック)

地獄シリーズの最新作、テーマは「リズム」!

トレーニング教本の大ヒット作、『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』。同シリーズに、ついにリズム・トレーニングをテーマにしたものが登場しました。一般的なリズム・トレーニングでは、楽曲のテンポを表すBPM(Beats Per Minute)を基準にします。しかし、そのBPMを意識するだけでは正しいリズムでの演奏(ピッキング)ができない人たちがいる! そう気づいた筆者が提唱するのが、1分間に何回ピッキングするか?を軸に考える、PPM(Picking Per Minute)別の練習メニュー。そのPPMトレーニングを筆頭に、筆者ならではの過酷かつ達成感のある充実したトレーニング・フレーズが満載された1冊です。なお本書は、「従来よりも大きく見やすい譜例」も特徴で、それゆえに解説も「極力少なめ」。まずは「習うより慣れろ! 」の心構えでどっぷりとエクササイズに浸ってださい。

本書の譜例は従来の地獄シリーズとと比較するとシンプルな譜例や音符が少ないエクササイズが目立ち、「難度は低め?」と思う人もいるかもしれませんが……油断してはいけません。特にガイドとなるギターの入っていないカラオケ音源に合わせて弾いた時、「遅く重いリズム」「変拍子」「ロングトーン」「休符」といったリズム・トレーニングならではのトラップ群をクリアすることは予想以上に困難なはずです。多くの人が自分がいかにきちんとしたリズムで弾けていなかったか、いかにリズムが重要なものであるか! を実感するでしょう。さぁ新たなる地獄へようこそ!

バンドマンが読むべきライブハウスの取扱説明書

良い音を客席に届けたいPAエンジニアの思いが詰まった入魂の一冊

ツイッターのまとめとして話題を呼んだ「ライブハウスPAの観点からのバンドの音作りについてのあれこれ」で知られるPAエンジニア、足立浩志による渾身の書き下ろし書籍がついに登場しました。ライブ経験がゼロの初心者から、既にバンド活動をしている人まで役立つ、ライブハウスを120%使いこなすためのノウハウを紹介。ライブ慣れしてくると気になる「かぶり」の問題や特殊な音作りなど、上級者向けの内容も充実しています。フラットな視点からバンドを観察し、ともに良い音を築く努力をしてきたPAエンジニアだからこそ書ける、バンドマンが知りたい知識が満載の一冊です。自分が聞いている音と客席に届いている音が違う気がする、けっこう良い演奏をしてるはずなんだけど良いライブという評価が得られない、モニターを聞きながら演奏するのが苦手、などの悩みを持っている人にも特効薬になるでしょう!

ギブソン・アコースティック・プレイヤーズ・ブック ギブソン・アコギがよくわかる! (ギター・マガジン)

J-45、J-200、ハミングバード、etc. ギブソン・アコースティックが今熱い!

一番人気のJ-45を筆頭にハミングバード&ダヴ、スモール・ボディ、J-200、J-160Eといったギブソン・フラットトップを大研究。至高のビンテージ・ギター・ギャラリー、ファクトリー・ツアー、現行モデル試奏レポートなどでその奥深い魅力に迫っていきます。さらに奥田民生、斉藤和義などのアーティストのギブソン・アコースティック、清水依与吏(back number)スペシャル・インタビューなども掲載。ギブソン・アコギ弾き必携の1冊です。

 

今月はこんな感じです。

エフェクターブックやギブソンアコギ本など、機材本をはじめ、地獄シリーズやいろいろな本が出ていました。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-29

「Gibson CUSTOM SHOP 1957 Les Paul V.O.S. Alpine White」!日本限定、白の1957レスポール!

Gibson CUSTOM SHOPが制作する、「Standard Historic 1957 Les Paul」に、日本限定のホワイトモデルが登場です。

この「Gibson CUSTOM SHOP Japan Limited Standard Historic 1957 Les Paul V.O.S.」は、トップがホワイト、バックがダークなスタイルのモデルです。メイプルトップ、マホガニーバック、マホガニーネック、ローズ指板22F仕様。

ピックアップはCustom Buckerが2つ。通常はカバードですが、PUもゼブラのオープンタイプとなっています。ブリッジはアルミテイルピース+ABR-1です。

ブラックのトップハットノブにポインター付。なんか斬新な組み合わせです。

レギュラーモデルでもそうそう見ないホワイトのレスポール。しかもスタンダードヒストリック(以前のヒスコレに相当)の57レスポールですから、クオリティも素晴らしいモデルとなっています。これはちょっと欲しい・・・。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「LANDSCAPE HC-TT」!新発想、手回し式カセットプレイヤー!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LANDSCAPE/HC-TT【カセット】【スクラッチ】【在庫あり】
価格:34560円(税込、送料別) (2016/9/29時点)

おもしろいデバイスが登場です。

この「LANDSCAPE HC-TT」は、最近は見ることが無くなったカセットプレイヤーです。

しかも、ただのカセットプレイヤーではありません。内部にテープを回すためのモーターはありません。テープは、本体の大きなノブを反時計回りに回すことで進みます。つまり手回し式のカセットプレイヤーです。

本体にはLとR、それぞれフォンとミニジャック2つずつのアウトプットがあり、右上のノブでそれぞれの音量を調整できます。また、左上のモメンタリスイッチでミュートできます。

サンプルムービー

ランダムにセレクトした中古のカセットテープが1個付属するということです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-28

話題のコンパクトマルチエフェクター、「BOSS GT-1」と「Zoom G3n」「G3Xn」!取扱説明書からいろいろ比較してみます!

BOSS GT-1 マルチエフェクター ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3XN ズーム マルチエフェクター

今月、注目のコンパクトマルチエフェクターが3機種発表されました。BOSS GT-1新製品記事)、そしてZoom G3nZoom G3Xn新製品記事)です。

BOSS GT-1 Guitar Effects Processor

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BOSS GT-1 マルチエフェクター
価格:19980円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

BOSSマルチエフェクターフラッグシップシリーズにつけられる「GT」を継承しながら、コンパクトで携帯性にも優れたモデルです。GT-100GT-001と同等のサウンドクオリティを実現しています。

Zoom G3n

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZOOM G3n(新品)【送料無料】
価格:18500円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

Zoom G3Xn

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZOOM G3Xn(新品)【送料無料】
価格:21600円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

Zoomの定番コンパクトマルチエフェクターが新しくなりました。

今年新しくなったフラッグシップモデル、「G5n」(詳細記事)の流れを引き継ぎ、コンパクトながら多くのフットスイッチを搭載したモデルとなっています。

 

さて、両モデル、取扱説明書が公開されました(Zoomはエフェクトリストが現時点で未公開)。

これらを見ながら、今回はGT-1G3n/G3Xn両モデルの機能やスペックなどを比較してみましょう。

収録エフェクト

まずは収録されているエフェクトです。

GT-1は、FX1/FX2、PEDAL FX、OD/DS、PREAMP、NOISE、FOOT VOLUME、DELAY、REVERB、MASTERの10のエフェクトグループがあり、それぞれで1つのエフェクトを選択、組み合わせて同時に使用できます。FX1とFX2は同じエフェクトを選択することも可能。接続順は自由に入れ替えることができます。

FX1/FX2セクションは8コンプ、3リミッター、2タッチワウ、GEQ、PEQ、6タイプのトーンモディファイ、8タイプのギターシミュレータ、アコギシミュレータ、スローギア、オクターブ、ピッチシフト、ハーもニスト(ピッチ解析し、ダイアトニックでハーモニー付加)、MDP技術によるオーバートーン、フィードバッカー、4タイプのアコースティックプロセッサ、4フェイザー、フランジャー、トレモロ、ロータリ−、ユニヴァイブ、ヴィブラート、3コーラス、2サブディレイ、PEDAL FXには7ワウ/ピッチ、OD/DSには22タイプの歪み、PREAMPには27プリアンプ、NOISEはノイズサプレッサー、FOOT VOLUMEはヴォリュームペダル、DELAYは7ディレイ、REVERBは8リバーブ、MASTERにはパッチごとのマスターレベル、マスターBPM、マスターEQ(3バンド/MIDはパラEQ)のエフェクトが収録。合計108種類のエフェクトが設定されています。(収録されているエフェクトやパラメータ等についてはGT-1 パラメーター・ガイド/サウンド・リスト(pdf)を参照)。

5アンプモデル、5キャビネットモデル、70エフェクトを搭載。最大7つまでのエフェクトを同時使用可能。(使用するエフェクトアルゴリズムによって最大使用エフェクト数は変わります。)各エフェクトアルゴリズムは自由な接続順で使用可能。収録されているエフェクトは「トップギタリストがこぞって使用するハイエンドなブティックペダルから、ZOOMオリジナルの独創的なエフェクトまで」。5つのアンプモデリングは「Marshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Combo」が収録され、それぞれに対応した標準キャビネットモデルも同時収録。キャビネットモデルはIR(インパルス応答)を用いてモデリングされています。キャビネットのパラメータで定番、ShureのSM57とSennheiserのクジラことMD421マイクのシミュレートを選択、ミックス可能。

パッチ

上書き保存できるユーザー・パッチを99 種類、上書き保存できないプリセット・パッチを99 種類。ジャンルや歪み、エフェクトから選ぶ「EASY SELECT」機能を搭載。

即戦力の75種類のプリセットを含む、合計150種類のパッチメモリ。バンクを切り替えたときにスタンバイ状態とし、フットスイッチを押せばパッチの変更が確定するプリセレクト機能を搭載。パラメーターが自動的に保存されるオートセーブのON/OFFも可能。

ディスプレイ

BOSS GT-1 マルチエフェクター

画面は1つのみ。通常画面(プレイ画面)にはBPM、パッチネーム、3つのパラメータ、アウトプットがLINE/PHONEかそれ以外かを表示。その他各種セッティングが可能。

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター ZOOM / G3XN ズーム マルチエフェクター

本体に3つのディスプレイを搭載。表示は基本的にSTOMPモードとMEMORYモードを切り替え可能。STOMPモードはパッチ内のエフェクトエディット、MEMORYモードはパッチ選択に使用。STOMPモードでは1画面に4プリセット表示

チューナー機能

キャリブレーションは435 〜 445 Hz、チューニング中ミュート、バイパス、スルー(エフェクトをかけたままチューニング)を選択可能。モードはクロマチックのみ。画面とフットスイッチLEDでチューニングを表示。

キャリブレーションは435 〜 445Hz、チューニング中ミュート、バイパス選択可能。表示モードはクロマチック、ギター、オープンA、オープンD、オープンE、オープンG、DADGAD選択可能、クロマチック以外では1音半下げ(-3F)までのフラットチューニング可能。

リズムマシン

機能なし。

68パターンのリズムを収録。BPM=40 〜 250(テンポはエフェクト/ルーパー共有)

リズム音量設定可能を搭載。リズムはエフェクト1つ分として使用可能。(エフェクトユニットにリズムを選択する形で、パッチごとに違ったリズムを選ぶことができます。)

ルーパー

最大32 秒まで(モノ)、オーバーダビング可能。ループレベル設定可能。

モノラルルーパー(1 ユニット)、モノラルルーパー(2 ユニット)、ステレオルーパー(1ユニット)、ステレオルーパー(2 ユニット)の4 種類を搭載。1つのパッチで選択できるルーパーは1つのみ。

オーバーダブ、UNDO、STOP可能、VOLUMEパラメータを搭載。録音時間設定可能、ループ再生の停止をストップ(即停止)、フィニッシュ(ループ再生後停止)、フェードアウトから選択可能。

最大録音時間はモノラルルーパーは1.5秒から80秒(UNDOがONの場合は40秒)、ステレオルーパーは1.5秒から40秒(UNDOがONの場合は20秒)

※1ユニットルーパーと2ユニットルーパーの違いは不明。音質の違いかもしれません。ユニット数はプログラムパッチ内で使用するエフェクトユニットの数で、2ユニットルーパーの場合、エフェクト2つ分の容量を使います。

背面パネル

BOSS GT-1 マルチエフェクター

インプット、AUX IN、ヘッドフォンアウト、ステレオアウト、およびリモートスイッチ端子。外部スイッチはFS-7などのラッチ/アンラッチスイッチを2つまで接続できるTRS(ステレオ)端子となっていて、ここには本体のエクスプレッションペダルに加え、2つ目のエクスプレッションペダルを接続することもできます。

ZOOM / G3N ズーム マルチエフェクター

ZOOM / G3NX ズーム マルチエフェクター

G3nはインプット、ステレオアウト、Aux In、Control端子とUSB、DCインプット、電源スイッチ。コントロール端子は外部エクスプレッションペダル、FP02Mを接続できます。

G3Xnは本体にエクスプレッションペダルが装備されているので、Control端子はありません。

エクスプレッションペダル/リモートコントロール

CTL 1、EXP SW、CTL 2、CTL 3に様々な機能を割り当て可能。EXP 1、EXP 2(本体と外部エクスプレッションペダル)にフットヴォリューム等の機能を割り当て可能。

さらに6つまでのパラメータをそれぞれに割り当てることも可能。フットスイッチに割り当てたパラメータは仮想エクスプレッションペダルとして動作可能。その際のペダルの動きも設定可能。仮想エクスプレッションペダルはペダルを最小から最大に動かすインナーペダルと、連続的に動かすウェーブペダルを設定可能。また、プリセットパッチごとに即座に操作するパラメータを3つまで設定可能。

エクスプレッションペダルはキャリブレーション設定可能。

エクスプレッションペダルを1つだけ使用可能。(G3nは外部ペダル、G3Xnは本体のペダル)。追加フットスイッチはありません。

エクスプレッション対応パラメータ、またはエクスプレッション専用エフェクトを操作可能。ペダルのキャリブレーション設定、トルク調整(Xnのみ物理的に調整)可能。

インプット

両モデル共に1イン、AUX INを搭載。

アウトプット

ステレオアウトとヘッドフォンアウトを搭載。また、接続先の機材に合わせた設定が可能。設定できるのはJC-120 / SMALL AMP / COMBO AMP / STACK AMP / JC-120 RETURN / COMBO RETURN / STACK RETURN / LINE/PHONESの8モード。

ステレオアウト(ヘッドフォンアウト兼用)。グローバルにマスターレベル調整可能

電源

BOSS GT-1 マルチエフェクター Duracell Procell 単3形アルカリ 乾電池 4本セット

単3電池4本、またはDC9Vアダプターで駆動、200mA

DC9Vアダプター駆動 500mA。操作が行われないまま10時間が経過すると、自動的に電源が切れるecoモードを設定可能。

USB端子

BOSS GT-1 マルチエフェクター

ファームウェアアップデート、BOSS TONE CENTRALでの操作、オーディオインターフェイス機能

G3n/G3Xn:ファームウェアアップデート、およびGuita Labソフトウェアで追加のアンプモデルやエフェクトタイプをダウンロード可能。オーディオインターフェイスは無し。

サイズ/重量

BOSS / GT-1 ボス ギター マルチエフェクター

  • GT-1:305(W)× 152(D)× 56(H)mm 1.3kg
  • G3n:234 (W)× 181(D)× 58(H)mm 1.26kg
  • G3Xn:318 (W)× 181(D)× 64(H)mm 1.84kg

 

比較は以上です。機能によってどちらの方が多機能か、というのは違いがありますね。使い方に合わせて選べると良いと思います。Zoomはまだ動画等がありませんが、GT-1は動画があるので載せておきます。

GT-1デモムービー

GT-1クイックスタートビデオ

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-27

「Gibson SG 12 String NeckThrough Limited Run」!12弦スルーネックの限定SG!

Gibsonから、限定のSGが登場です。

この「Gibson SG 12 String NeckThrough Limited Run」は、2016年限定のSGです。

カラーは2種類。

スルーネック構造で、ボディウィングはマホガニー、そしてマホガニーとウォルナットを組み合わせた9ピーススルーネック。ローズ指板22F仕様です。

ピックアップはBurstbucker Type1Burstbucker Type2のセットで、2Vol、2Tone、3Wayセレクター。ストップテイルピース+TOMブリッジとなっています。

12弦SGはダブルネックの片方ではよくあります。また、2011年にも発売されたことがありました。そちらはラージピックガードでしたね。

今回のモデルはスモールピックガード仕様。さらにスルーネック構造で作られているのもポイントですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Gizmotron 2.0 Chrome Plated」!復活したギズモトロンにクロムメッキバージョンが登場!

Guitar Guitar Gizmotron 2.0 Chrome Plated ギターギズモトロン クロームめっき 国内正規品 Bass Gizmotron 2.0 Chrome Plated ベースギズモトロン クロームめっき 国内正規品

かつて1970年代半ばに開発され、1979年にGizmo社から発売された個性的なツール。10ccのメンバー、ロル・クレームとケヴィン・ゴドレイによって発明され、あのMu-Tronを販売したMusitronics社を前身とするGizmo社から発売。その後すぐに発売中止となってしまったものの、新たに復活したGizmotron 2.0に新たなカラーバージョンが登場です。

この「Gizmotron 2.0 Chrome Plated」は、クロムメッキを施したバージョンです。

Guitar Gizmotron 2.0 Chrome Plated

Bass Gizmotron 2.0 Chrome Plated

ギター用とベース用。ギター用は6弦、ベース用は5弦までに対応します。モーターで中心のシャフトが回り、キーを押さえることでホイールがシャフトに触れて回転、それで弦を擦ることでいつまでも音を伸ばすことができます。付属のアダプターやケータイ用のUSB充電器を使用し、USBケーブルから電源を取ることができます。

取り付け方

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-26

「Aston Microphones」!Rolandが輸入代理店業務を開始!最初のモデルが入ってきます。

英国から、新しいマイクブランドが上陸です。「Aston Microphones」。手頃かつハイクオリティなマイクやリフレクションフィルターをラインナップしています。「従来の開発工程を一から見直し、従来のコンデンサーマイクの常識を覆す「高音質」「堅牢性」「美しいデザイン」を実現」したというブランドですね。

普段マイクはほとんど載せませんが、今回のモデルは先日ニュースで載せた、Rolandが輸入代理店業務を務めるモデルということもあり、載せてみたいと思います。

Aston Microphones ASTON SPIRIT

まずはこちら。ラージダイヤフラムの本格コンデンサマイクです。

独特の波形形状のメッシュヘッドでカプセル(ダイヤフラム)を守ります。ここには最初からポップフィルタも内蔵されています。

導体部はタンブル加工を施し、驚異的な堅牢性を実現。無塗装でありながら傷に強く、指紋も付きにくいとのことですね。スイッチで単一指向性、双指向性、無指向性を切り替えることができます。ON/OFF可能な80Hzでのローカットフィルタ、および -20dB/-10dB/0dBのパッドスイッチも搭載します。

XLRアウトと共に、マイクスタンドに直接取り付けられるスタンドアダプタも搭載。内部でショックマウントするため、直接スタンドに取り付けても大丈夫ということです。

Aston Microphones AST-ORIGIN

続いて、こちら。より手頃でシンプルなモデルですね。単一指向性のラージダイヤフラムコンデンサマイクです。

80Hzのローカットフィルタや-10dBのPADスイッチを搭載。独特のメッシュ、ポップフィルタ内蔵、タンブル加工の胴体を採用。

こちらも直接マイクスタンドに取り付け可能です。

Aston Microphones ASTON HALO

最後にこちら。リフレクションフィルターです。リフレクションフィルターはマイクの後ろから囲うようにセットして、左右や後ろからの余計な音を遮るための遮音ツールです。SE Electronicsが最初に製作したとも言われています。

いろいろなリフレクションフィルターがありますが、これは特に美しいスタイルだと思います。

 

コンデンサマイクはいろいろと扱いが大変だったりもしますが、特にこのマイクはできるだけ「追加機材」を使わずに使えるよう作られているのがポイントですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-25

「NICO CROWN SPANGLE OVERDRIVE」!プロのデザイナーがデコった、女性ギタリストのために作られるハイクオリティなオーバードライブ!

東京、六本木で主に国産エフェクターブランドのモデルを中心に、エフェクターと雑誌、さらにリペアなどを手がけるエフェクター専門店、東京エフェクターがプロデュースするエフェクターブランド、「NICO CROWN」が登場です。

女性ギタリストが使用するペダルを想定して開発されるオーバードライブですね。Effector Book Vol.30でも新製品レビューに掲載されていたモデルが、ついに発売ですね。

モデルは「NICO CROWN SPANGLE OVERDRIVE」の1機種ですが、2種類のペダルが出ています。

NICO CROWN SPANGLE OVERDRIVE -Pink Ruby-

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

NICO CROWN/SPANGLE OVERDRIVE -Pink Ruby-
価格:34560円(税込、送料別) (2016/9/25時点)

その2つのモデルの違いは、外観の違いです。こちらはピンクのカラーが全体に配されたデザインです。

NICO CROWN SPANGLE OVERDRIVE -Black Sapphire-

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

NICO CROWN/SPANGLE OVERDRIVE -Black Sapphire-
価格:34560円(税込、送料別) (2016/9/25時点)

で、こちらはブルーのカラーが特徴のモデル。どちらも有名ファッション・スタイリストがデザインを監修しており、女性ギタリストの足下に置かれることをイメージしたモデルとなっています。

中身は本格的なオーバードライブ。最近のペダルでは珍しく、CMOSを使った回路で組まれています。レスポンスが高く、バランスも良いサウンドで分離も良いサウンドが特徴。女性だけのペダルにするにはもったいない、男性ギタリストも是非試してみて欲しいペダルです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「beyerdynamic DT 1990 PRO」!独ベイヤーダイナミックの最高級モニタリングヘッドフォンに新製品登場!

モニター用ヘッドフォンといえば、MDR-CD900STをはじめとする、「全ての音が近くで聞こえる」「くっきりとした音質」が求められることが多く、その傾向自体は今後もそうそう変わることはないと思います。

一方、音の定位や奥行きなども把握でき、レコーディングからリスニングまで使える高音質なヘッドフォンが増えつつあります。「リファレンスモニター」(実際はリファレンス=原音に忠実という意味ですが)という言い方で、モニタリングにもいける高級ヘッドフォンが分類されていることもありますね。

特に、「その場にマイクがない状態で使用する」モニタリングヘッドフォン・・・つまりアンプと離れた場所で演奏するギターなどの楽器や、スタジオでのミキシングに使用するヘッドフォンとして、開放型のモニタリングヘッドフォンにはそういう高級モデルが増えてきている感じがしますね。

開放型のモニタリングヘッドフォンといえば、特にAKG K712はその代表的なモデルだと思います。

今回、ドイツの名門音響メーカー、beyerdynamicから、新しい高級モニタリングヘッドフォンが登場です。

beyerdynamic DT 1990 PRO

beyerdynamic DT 1990 PRO」は、テスラ2.0ドライバーを搭載したハイクオリティなスタジオモニタリングヘッドフォンです。テスラドライバーはベイヤー独自の技術で、高密度の磁束を作り、「高い能率、広いダイナミックレンジ、歪みの低減などの効果」を生み出すということです。正確でパワフルなサウンドが特徴とのことですね。

長年世界で愛用されている開放型モニタリングヘッドフォン、DT990PROを発展させたモデルということですね。

ミニXLRの片出し着脱式ケーブルで、2種類のベロアイヤーパッドが付属。低域表現を豊かにする「バランスド(色:ダークグレー)」とフラットな音質を再現する「アナリティカル(色:ライトグレー)」を使い方によって分けることができます。ケーブルもカールコード(約5m)とストレートケーブル(約3m)が付属。こちらも使用環境に合わせて選ぶことができ、さらに片方は万一の際の予備としても使えるようになっています。全てドイツでハンドメイドで制作される高級モデルとなります。

イントロダクションムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2016-09-24

全てを青に染めろ!国産ハンドメイドブランドによる「Paint it Blue Limited Edition」登場!

本日、東京、市ヶ谷の一口坂ギャラリィにて開催されたイベント、「Paint it Blue」、および福岡、電気ビルみらいホールにて本日、明日と行われるFUKUOKA GUITAR FESTA 2016にて出展されている、国産ハンドメイドブランドの人気モデルを限定カラーで制作した「Paint it Blue Limited Edition」が、chuya-onlineで販売開始です。全部で6機種、それぞれ見てみましょう。

※ブランド名順に載せていきます。

320design Blue Feather - Paint it Blue Limited Edition -

こちらは国産ハンドメイドエフェクターブランド、320designの人気ディストーション、Brown Featherの限定モデルです。

フラッグシップ級のディストーションペダルですね。Volume、Wide、Narrow、Gainコントロールを搭載し、NarrowとWideのちょっと変わった2種類のEQを使用して音を変えていくことができます。

通常モデルのサンプルムービー

AED Blue Bee 復刻版 - Paint it Blue Limited Edition -

続いてこちら。chuya-onlineのオリジナルブランド、AEDのオーバードライブペダル、Blue Beeの限定ブルーカラーモデルですね。

TSスタイルのオーバードライブで、コントロールはVolumeとGainのみのシンプルな形。バッファレスのいわゆるSon of Screamer系のペダルかと思います。ハイレンジでレスポンスが高く、ナチュラルなサウンドが特徴です。

「ゲインを下げた状態でボリュームを上げると、ミッドブースト的な芯の太いサウンド。

ゲインを上げていくと、ややザラッとした質感がありつつも、独特の艶と太さを感じさせるオーバードライブサウンドとなります。」というペダルですね。

当時のモデルは電池駆動のみでON/OFFのLEDもないスタイルでしたが、復刻版ではLED付トゥルーバイパス、DCインプット端子も搭載しています。

初期モデルのサンプルムービー

m.o.e.fxp YAN Bloody Metal - Paint it Blue Limited Edition -

続いてこちら。“萌えエフェクター”というか“痛エフェクター”という感じの、キャラクターをプリントしたペダルで知られるm.o.e.fxpのハイゲインディストーション、“ヤンデレ風味”なYANの限定カラーモデルです。

倍音豊かでエッジのあるハイゲインペダル。Volume、Tone、Gainコントロールに、YANモードを搭載。Tone、Gainコントロールを無効とし、強烈なハイゲインサウンドを作ります。

通常モデルのサンプルムービー

Ovaltone 34-Xtreme - Paint it Blue Limited Edition -

そしてこちら。長年活動する国産エフェクターブランド、Ovaltoneのオーバードライブです。通常モデルは非常に人気が高く、なかなか通販でも出てきませんので、今回のモデルはチャンスですね。

モデル名の34はEL34を表しています。EL34を搭載するブリティッシュアンプや、その改造バージョン、つまりマーシャルブラウンサウンドを再現したドライブペダルですね。

コントロールはTone、Gain、Masterの3ノブ。さらにVoice、Chの2つの3モードスイッチを搭載。VoiceはM、F、H。順にミッド、フラット、ハイで、中域、全体、高域を強調したサウンドです。ChスイッチはB、F、Pモードで、Bはおそらくブラウン、中域を強調したハイゲインサウンドで、Fは、Fの意味は分かりませんが「王道のサウンドをそのままゲインアップしたようなワイルドな歪み」とのこと。Pはプレキシで、プレキシを意識したローゲイン〜ミドルゲインとなります。

通常モデルのサンプルムービー

TDC YOU TDC-007 CREAMY DRIVE - Paint it Blue Limited Edition -

続いて、多彩なコントロールを搭載したエフェクターを制作するTDCの代表的なオーバードライブ、TDC-007 CREAMY DRIVEの限定カラーモデルです。

大きな白いノブがLevelとGain。そして奥に並ぶ4つのノブがHF、MF、M FREQ、LFとなっていて、HFが高域、LFが低域のコントロール、そしてMF、M FREQはミッドレンジを調整するパライコとなっています。かなり深い歪みを作ることができますが、全体的にスムーズで、名前の通りクリーミーなサウンドなので激しいサウンドではなく、むしろリードトーンに向いた音色が特徴。EQは強力で、例えばリアPUでフロントPUみたいな音を作ることも簡単にできます。

通常モデルのレビュー

通常モデルのサンプルムービー

TOKYO EFFECTOR Black Swan - Paint it Blue Limited Edition -

最後にこちら。東京、六本木で主に国産エフェクターブランドのモデルを中心に、エフェクターと雑誌、さらにリペアなどを手がけるエフェクター専門店、東京エフェクターのオリジナルペダル、Black Swanの限定モデルです。オリジナルはファズですね。

バズアラウンド的な要素をもつ本格ファズペダルで、コントロールはVolume、Tone、Gainとシンプル。「アクがあって太く過激なファズ音からドンシャリなディストーション、さらには倍音の美しい膨よかなクリーントーンまで驚くほど多彩なサウンドを出力可能」です。

通常モデルのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy