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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-01-18

「 Roger Mayer VISAGE 」! ジミ・ヘンドリックス渡英 50 周年記念モデル!45種類のファズサウンドを選択できるファズペダル!

かつてジミ・ヘンドリクスをはじめとするテックを務め、長年英国でエフェクターの制作を行っているRoger Mayerから、新しいファズペダルが登場です。

Roger Mayer VISAGE」。1966年9月、ジミ・ヘンドリクスは渡英し、10月にはザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成します。英国でも多くのミュージシャンの間でその才能は話題となっていました。

そんなジミの渡英50周年記念・・・というちょっと無理矢理な感じもしないでもない記念モデルがこのファズペダルです。ロケット筐体を使用し、DriveとOutputコントロールを搭載。そして内部基板にある3つのジャンパを切り替え、それらを組み合わせることで45種類のファズサウンドを作ることができます。

実際、ロジャー・メイヤーはジミの要望をかなえるため、数々のカスタム回路によるファズを開発しました。最も有名なのがOctaviaです。

そんな実験を重ねて様々なファズサウンドを作るというスタイルを実践できるペダルとなっています。

楽器フェアでの試奏動画

 

おもしろそうなペダル。どんな感じかちょっと試してみたいですね。

 

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「 Ibanez JEM77WDP-CNL 」! Steve Vaiの新たなシグネチャーモデル!ローズウッドトップの暖かなJEM!

日本を代表するギターメーカーの1つ、Ibanezを代表するモデル、Steve Vaiのシグネチャーモデルとしても有名なJEMの新製品が登場です!

この「Ibanez JEM77WDP-CNL」は、ローズウッドをトップに採用した新たなスタイルのモデルです。

Ibanez / Steve Vai Signature Model JEM77WDP-CNL Charcoal Brown Low Gloss アイバニーズ

ローズウッドトップ、マホガニーバックのボディ、そしてメイプルとウォルナットを組み合わせ、KTSチタンレインフォースメントを挿入した5ピースウィザードネック、ローズ指板ジャンボ24F仕様。

ピックアップはDiMarzio Dark Matter 2のHSHセット。1Vol、1Tone、5WayセレクターにEdge-Zero II ブリッジとなっています。

Ibanez / Steve Vai Signature Model JEM77WDP-CNL Charcoal Brown Low Gloss アイバニーズ

Tree of Lifeインレイ、ヘッドとピックガードはポプラバール、そしてDiMarzioシグネチャーモデルに描かれたデザイン・・・派手なスタイルをローズトップの暖かみとブラックハードウェアがまとめ上げるようなスタイルのギターです。

サンプルムービー(音だしは2分38秒あたりから)

 

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2017-01-17

「Tapestry Audio Bloomery VP 」! スリムなスタイルの堅牢なヴォリューム・エクスプレッションペダル!

Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive Black Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active Black

アメリカ、フロリダ州から新しいエフェクターブランド、Tapestry Audioが登場です。

変わった機材をいろいろ作っているブランドで、今回はそこからオリジナルのヴォリュームペダルが登場です。2モデル各2色。それぞれ見てみましょう。

Bloomery VP Passive

まずはパッシブモデル。パッシブタイプはヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルの機能を搭載。インプット、アウトプットとチューナーアウトを搭載し、エクスプレッションペダル時にはチューナーアウトがエクスプレッションアウトになります。内部にあるDIPスイッチでヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルを切り替え可能となっています。インピーダンスは250k。ハイインピーダンスですね。

Bloomery VP Active

アクティブバージョンはヴォリュームペダルとしてのみ機能。こちらもインピーダンスは250kで、インプットとアウトプットにバッファを搭載しています。アクティブなので電源が必要となります。

アクティブバージョンのバッファ部。ペダル中央にあるテンショナーでペダルの硬さも調整可能です。これはアクティブ/パッシブ共通機構。

糸を使わず、ポットとペダルをかかと部で直結。リニアな操作が可能です。

パッシブとアクティブモデルの違い。筐体はどちらも横幅が5.7cmとコンパクトペダルと同等になっていて、奥行きは19cm程度あるので操作感も良好というヴォリュームペダルです。

イントロダクションムービー

ペダルボードにも設置しやすいサイズのヴォリュームペダルです。筐体は堅牢なスチール製となっています。

 

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2017-01-16

「 Masatone CAESAR 」!東京エフェクター主催「第3回自作エフェクターコンテスト」優勝作品!キレッキレのオーバードライブ!

今や国産エフェクターブランドの発信地、東京エフェクターが2016年1月31日に開催した「第3回自作エフェクターコンテスト」。その優勝作品が製品となって登場です。

「Masatone CAESAR」。オーバードライブですね。コンテスト当時はMONKEY DRIVEという名前だったんだと思います。ここにコンテストのレポートがありますね。それが発展して製品化。モデル名は猿の惑星に登場する進化した猿からCAESAR(シーザー)と名付けられたということです。

一見ケンタウロス系っぽいデザイン、ですが中身は全く違います。一言で言えば、超絶キレの良いオーバードライブ。レスポンスが高く、ゲインレンジも十分にあるので、クリーンからカッティング、リードまでまとめてギターのVolだけでコントロール可能。

本体にはVolume、Tone、Gainコントロールに加え、LED部がBass Cutコントロールになっています。ハムバッカーとかでキレが足りないときはローエンドをカットして切れの良い音を作ることができます。1台で全体的にカバーできるペダルですが、なによりもこれはカッティングがすごい。オーバードライブ1台でカッティングに最適な音を作るってなかなか難しいんですが、これなら簡単にできます。

f:id:toy_love:20170116233416j:image

なんでこんな詳しいかっていうと、先日発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.34でレビューしてるからです。実際に音を出して、こんな感じのことを書いてます。よかったらそっちも見てください。

相反するようですが、音に存在感があって太いんですよ。太いのにキレるんです。これは是非試してみて欲しいペダルです。もちろん好みに合うかどうかはそれぞれだと思いますが、このすごさは弾けば分かると思います。

 

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「 Fender USA Custom Shop MBS "Tobacco Barn" Tone Monster-Amp by Shawn Greene 」! 19世紀のタバコ乾燥小屋の木材から作られた5E3アンプ!

Fender Custom Shopから、世界5台限定、国内1台のみの激レアなアンプが登場です。

この「Fender USA Custom Shop MBS ''Tobacco Barn'' Tone Monster-Amp by Shawn Greene」は、「1890年代に建てられたタバコ乾燥小屋を解体する際に得られた古材」を使用したアンプです。

プリアンプは12AX7×2、パワーアンプは6V6×2。12W出力で、ヴィンテージTweed Deluxeアンプの5E3回路をカスタムビルド。ベースは57 Deluxeです。

コントロールはTone、Inst Vol、Mic Vol。4インプット、2chアンプです。木材やもちろん、取っ手はドアハンドル、コントロールパネルも手作業で制作されています。

スピーカーはCelestion Fullbackスピーカーとなっています。

専用ブックレットも付属しています。

サンプルムービー

 

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2017-01-15

「 Keeley Electronics Super Phat Mod 」! あの名モディファイが進化して単体ペダルに!

Keeley Electronicsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Keeley Electronics Super Phat Mod」は、モデル名からも分かるとおり、「あのモディファイ」が元になったペダルです。

現在はMammoth Electronics BD-2 Phat Modとして発売されている、BD-2。Keeleyの最初のモディファイはBD-2にスイッチが付いたもので、その軽いブーストがPhatモードと呼ばれたのが始まり。そのサウンドを収録しつつ、新たなサウンドも加えたのが今回のペダルです。

コントロールはLevel、Tone、Driveとモードスイッチ。FlatとPhatモードを選択できます。これまでのBD-2モディファイでは、“魔法のJFET”が使われていましたが、さらに新たな東芝製の“魔法のJFET”を発見したということでその「Super JFETs」が使用されている以外は、基本的にBD-2 Phat Modと同じ回路ということです。つまりBD-2 Modを元にコンパクトペダルとして再構築されたペダルということになりますね。

サンプルムービー

 

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「 Keeley Electronics Dark Side V2 」! キーリーのギルモアサウンドペダルがちょっとアップデート!

アメリカの老舗エフェクターブランド、Keeley Electronicsが制作するギルモアサウンド再現ペダル、Dark Sideがちょっとだけアップデートされました。

Keeley Electronics Dark Side V2」。基本的なところは変わらないです。音とかは同じですね。ファズ、ディレイ、4つのモジュレーションをまとめたペダルで、ファズは1977年、IC時代のビッグマフを元にしたもの、モジュレーションはフランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザーを選択します。

右側のフットスイッチでファズ、左側でモジュレーション/ディレイのON/OFFが可能。右側にあるLevel、Fuzz、Filterコントロールがファズのコントロールノブです。ファズフットスイッチの上にFlat/Full/Scoopの3モードスイッチを搭載し、これでミッドレンジを切り替えることができます。

左側のLevel、Blend、Depth、Rate、Filterはモジュレーションのコントロールで、MODフットスイッチ上の3モードスイッチで、モジュレーションとディレイのモードセレクトが可能。Blendノブと合わせることでフランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザー、ディレイを選択可能。フランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザーはそれぞれBlendノブ最小と最大で切り替え可能。間の設定では中間的な音になります。ディレイモード時、左下の3つのノブがTape Head、Time、FDBKとなり、古いテープエコーを再現するマルチタップディレイとして使うことができます。

そしてここからがV2。本体奥に丸いスイッチが付いていて、これはファズとディレイ/モジュレーションの順序を入替えることの出来るスイッチとなっています。入出力はインプット、アウトプット、ステレオジャックのエフェクトループ、Rate/FDBKをコントロールするエクスプレッションペダル端子です。

 

以前のバージョンのサンプルムービー

サンプルムービー

 

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2017-01-12

「 AKG C7 」! AKGから本格ステージ用コンデンサマイクが登場!

オーストリア、ウィーンで設立された老舗オーディオ機器メーカー、AKG。ヘッドフォンやマイクなどをはじめとして、多くの定番モデルでも知られています。そんなAKGから新しいステージ用のコンデンサマイクが登場です。

AKG C7」。すでに発売されているC5の上位モデルですね。

コンデンサー型ならではの繊細で豊かな表現力と大音量にも対応できる高い最大音圧レベルを両立。ステージ向けとして耐久性も高いモデルです。ハンドタイプの形状なので、持って使ったり、普通のマイクスタンドに設置することも考えて作られています。

超単一指向性(スーパーカーディオイド)、48VPhantom電源駆動のコンデンサマイクです。

ダイヤフラムは独自のものを使用。「カプセル構造に空間を持たせるオープンスペースカプセル技術」によりハウリングを抑制します。そして「ボディー部分からの振動を吸収する特殊ゴムの上に配置」されていることでハンドリングノイズも抑制しています。さらに「カプセルは24金でメッキ加工を施し、湿気や腐食によるダメージを防止」。亜鉛合金を使ったボディは耐久性が高く、ラフな扱いにも耐えられるということです。

もともとAKGのコンデンサマイクって頑丈さでも知られているんですよね。ステージで使えるコンデンサマイク。価格もそこまで高くないですし、使いやすそうです。

イントロダクションムービー

 

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「 ATV aFrame 」! アコースティックな感覚で使えるエレクトリックパーカッション!

変わったパーカッションが出ます。ギターとはあまり関係ないですが、おもしろいので載せます。

この「ATV aFrame」は、エレクトリックパーカッション。ですが、今までのよくあるパーカッションとは違い、アコースティックな感覚、つまり本物の打楽器みたいに使えるパーカッションということです。

「Adaptive Timbre Technology」という技術で、 「叩く」 「押す」 「擦る」 という動作を使って音を出したりエフェクトを変えたりすることが可能。「オーソドックスなパーカッションサウンドから、新しいデジタルサウンドまで」を打楽器らしい素手の演奏で鳴らすことが可能となっています。

竹のフレームを使った独特の雰囲気を持つ新しいスタイルの楽器ですね。この形状は、「抱える」「スタンドに置く」ストラップをつけて首から「掛ける」など自由な演奏スタイルに対応しているということです。

サンプルムービー

もちろんこの音をラインで出せるわけですので、DTMだったりとかにも使えます。リズムを指で取ってループさせてそこにギターを載せて楽曲を作っていく、みたいなこともできます。

 

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2017-01-10

「 Amptweaker DeFizzerator 」! トップエンドを削ってサウンドを丸くできるパッシブEQ!

5150アンプなどを開発したアンプビルダー、James Brown氏がエフェクターを開発するAmptweakerから、変わったペダルが登場です。

この「Amptweaker DeFizzerator」は、接続するだけでトップエンドをカットできるパッシブローインピーダンスイコライザーです。

Fizz、Buzz、Crackleの3つのモードを選択できるスイッチでカットする周波数帯を設定し、ZapノブでZapZap・・・じゃなくて周波数帯をカットします。パッシブなのでブーストはできません。その代わり電源も不要です。

ローインピーダンスインプットのため、余計なノイズが入らない設計。エフェクターの後段やアンプのエフェクトループに接続することを想定しており、またAmptweakerペダルのエフェクトループなどにも接続することができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

トップが強い煌びやかな音色のアンプを小音量で歪ませたい時や、リードで音を丸くしたいときなどに使えるEQです。、

 

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2017-01-08

「 Seymour Duncan Pedals 」!セイモアダンカンのエフェクターがまとめて日本上陸!

Palladium -Gain Stage- White Palladium -Gain Stage- Black 805 Overdrive Forza -OverDrive- Dirty Deed Distortion Pickup Booster Killing Floor -High Gain boost- Vise Grip -Compressor- Studio Bass -Compressor- Catalina -Dynamic Chorus- Shape Shifter -Stereo Tremolo- Vapor Trail Analog Delay

定番のピックアップメーカーとして知られるSeymour Duncanは、多くのエフェクターを以前から制作しています。

一時期日本にも入っていたんですが、しばらく入らなくなってしまっていました。そんなSeymour Duncanのペダルが、今回まとめてはいってくるようになったようです。

一気に見てみましょう!

Seymour Duncan Palladium -Gain Stage- White

まずはこちら。これは新しいモデルですね。ディスクリート回路、ゲルマニウムクリッピングで「ハイ・ゲイン・チューブアンプのレスポンスとフィーリングを忠実に再現」したというペダルです。Level、Gain、Resonance、Bass、Mid Level、Mid Freq、Trebla、PresenceコントロールとBoostコントロールを搭載。クラシックロックからメタルまでをカバーするゲインレンジで、ブーストも可能なドライブペダルです。

サンプルムービー

Seymour Duncan Palladium -Gain Stage- Black

こちらも同じモデルのブラックカラーバージョンです。

Seymour Duncan 805 Overdrive

こちらは以前から制作されているオーバードライブですね。Level、Driveと3バンドEQを搭載し、クラシックなオーバードライブを作るペダルとなっています。

サンプルムービー

Seymour Duncan Forza

もう1つオーバードライブ。ギターサウンドへの色づけをなくしながらゲインを高めたというペダル。Level、Driveと3バンドEQを搭載し、多彩な音色設定もできるペダルです。

サンプルムービー

Seymour Duncan DirtyDeed

次はディストーションです。オーバードライブやファズ的な雰囲気も持っているディストーションとのこと。MOSFETを使って作られたペダルで、ディストーションとしてはもちろん「70’sのLAスタジオ系のサウンドを再現」することも可能ということですね。

サンプルムービー

Serymour Duncan Pickup Booster

Pickup Booster

続いてダンカン伝統のペダル。ピックアップブースターです。6dBから最大25dBまでのブーストができるクリーンブースターで、3モードレゾナンスピークスイッチで「シングルコイルピックアップのレゾナントピークをヴィンテージ・ハムバッカー、あるいはハイアウトプット・ハムバッカーのようなサウンドに」可変することもできます。

サンプルムービー

Seymour Duncan Killing Floor

Killing Floor -High Gain boost-

もう1つブースターです。最大34dBまでのブーストが可能なペダルで、10kHzのブースト・4.8kHzのカット・フラットを選択できる3モードスイッチを搭載し、ヴォイシングを切り替えることができます。

サンプルムービー

Seymour Duncan ViseGrip

続いてコンプレッサー。Volume、Attack、SustainとBlendコントロールを搭載。クリーンブレンドができるクラシックなブースターです。高域、フラット、ミッドの切り替えスイッチも搭載しています。

サンプルムービー

Seymour Duncan Studio Bass

Studio Bass -Compressor-

同じくコンプレッサーのベース用モデル。基本的には同じでベース用帯域に設定を変更。3モードスイッチがミッド、フラット、ローとなっています。

サンプルムービー

Syemoud Duncan Catalina

次はコーラスです。コントロールはDelay、Depth、Mix、Rate。モジュレーションディレイ色の強いコントロールノブ名ですね。さらにToneコントロールとThresholdコントロール、そしてダイナミクスのHard/Soft切り替えスイッチとなっています。

「ピッキングのダイナミクスによりエフェクトの掛かり具合をコントロールすることが出来る」Dynamic Expression Modeを搭載し、ExpressionスイッチでON/OFF可能。ON時にはそのかかりの強さをトグルスイッチとThresholdコントロールで調整できます。

サンプルムービー

Seymour Duncan ShapeShifter

こちらはトレモロ。Wave、Depth、Shape、Speedコントロールを搭載。WaveとShapeで波形を細かく設定可能。Rate/Ratioモードを選択でき、Speedノブでレートを調整するか、トレモロの圧縮率を調整するかを切り替えます。タップテンポスイッチもあります。

サンプルムービー

Seymour Duncan VaporTrail

最後にディレイ。Delay、Mix、RepeatsとRate、Depthを搭載し、モジュレーションをかけられるディレイです。ディレイタイムは15ms 〜 600msです。アナログディレイとなっています。左のアウトプットからドライシグナルのみを出力することができます。

サンプルムービー

ということで、ちょっと駆け足でしたが、ダンカンのエフェクターまとめて見てみました。かなり多機能なペダルや凝ったペダルもあり、よく見てみるとおもしろいです。

 

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