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2016-11-14

LineブログとLine@アカウント

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いままで有名人が登録していたLineブログが一般開放されたということで、新しくブログを作ってみました。

きになるおもちゃ@Lineブログ

あとついでに、Line@アカウントも作ってみました。

Lineブログの方は、記事を更新した後にその日の記事についてちょっとしたコメントとか思ったことなんかを書けたら良いのかなと思います。よかったらフォローしてみてください。

Line@アカウントの方は、記事を更新した後でタイトルとURLを送って更新をお知らせするアカウントになると思います。この記事から、記事最後に「友だち追加」ってボタンを載せるので、そこから登録できるようになっています。こっちも良ければ登録してみてください。

 

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2016-09-04

夏の良い曲、歌いました

歌ってみた動画、投稿しました。

晩夏に咲く花 を歌ってみた(ニコニコのみ)

今回は作曲:池田氏 作詞:融覺(サカサマP)のボカロオリジナル曲、晩夏に咲く花という曲です。和ロックって感じで、夏を歌った曲ですね。

今回、ちょっと機材導入してみました。

f:id:toy_love:20160904021612j:image

1つ目は、動画説明文にも書いてますが、Wavesの定番プラグインバンドル、Diamondです。この箱、すごいPCソフトって感じがすると思うんですが、中に入っているのは紙が1枚です。なんか謎の文字列が書いた紙が入っただけのほぼ空気の箱。もちろんプラグインソフト自体はダウンロードで、紙にはそのオーソライズに必要なコードが書かれてるんですが、今のソフトってこんな感じなんだと思いました。

私が使っているDAWはCubase 8.5Proというもので、これもかなりいろいろなプラグインが最初から入っています。これだけでも相当なmixはできます。プロの方なら、本格的に販売できるクオリティのものも作れると思います。(なので歌ってみた動画だけなら正直十分とも言えますw)

でもやっぱりエフェクターってきになるんですよ。プラグインもエフェクターですから、定番のエフェクターといえば体験しないわけにはいかないと。

DiamondはWavesのプラグインが64個(2016年9月現在)入ったバンドルウェアで、たいていのMix作業はこれでこなせます。というか歌ってみただけに使うにはもったいないくらいいろいろ入っているので、ギター機材に関連するような記事もまた書きたいと思います。

しかしプラグインって面白いですね。楽曲をどこまでもどこまでも追い込んでいけるので、こだわり続けたらいつまでも終わらないです。今回はエフェクトパラメータのオートメーションはほとんどやっていないんですが、そっちとかやり出したら本当に終わらないと思います。

バッキングとヴォーカルトラックだけの、いわゆる2mixだけでこれですから、バンドサウンドとか本格的にレコーディングしたりしたらとんでもないことになりそう。明確に「これ以上のものを作る」っていう指標がどこかに無いと、大変なことになると思いました。プロの方や実力のある方はそういう指標がちゃんとあるんでしょうね。私はmix作業のノウハウなんて何もないので、余計かもしれませんが・・・。

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ちなみにどんな感じで使うかというと、こんな感じです。右画面は今回のmixの、サビを歌っているトラックに使ったエフェクトをまとめて開けてみました。普通はこんな、全部開けるようなことはしないです(邪魔だしw)。左画面は今回のmixで使ったトラック類。だいたいの流れでは、まず原曲のオフヴォーカルトラックを、自分の声が乗りやすいように少し加工します。具体的にはMSでMidを下げたり、音の広がりを調整したりします。その後MIDIでメロディを打ち込んで、ガイドメロディトラックを作ります。ここはサックスの音源で鳴らして、歌うときのガイドメロディにしています。左側の画面で何か空いてる(エフェクトをかけていない)トラックがあると思いますが、これがそうです。今回の曲は細かく音が動くので、初めてガイドメロディを使いました。

で、ヴォーカル、このサビのヴォーカルの場合は、まずCubaseのトラックにあるノイズゲートとEQで多少整えて、Cubase付属のディエッサー(要はノッチフィルタのコンプみたいな感じ)でサ行とかを発音するときにでるノイズ(歯擦音といいます)を抑制し、Vitamin Sonic Enhancerというプラグインでちょっと音に厚みを加え、Renaissance EQというプラグインの6バンドEQで再びEQをかけ、続いてC4 Multiband Compressorというマルチバンドコンプレッサーをかけます。続いてS1 Stereo Imagerというプラグインで音の広がりを付けて、最後にMV2というプラグインで音量を整えます。このエフェクトの順序も、変えることでまた違った効果になったりします。このへんはギターエフェクターと同じですね。

また、Sendトラックというところに空間系、今回の場合はコンプレッサー、リバーブ、ディレイ、あと音の広がりを調整するStereo Imagerを入れておいて、ヴォーカルトラック共通でかけます。こうすることで複数のトラックに同じパラメータのエフェクトをかけられるので、楽曲内でのバランスがとれるようになります。このSendトラックはいわゆるパラレルエフェクトループになっていて、原音とエフェクトをどの程度ブレンドするか、という調整もできます。

それとは別に、左のミキサーのフェーダーのオートメーションを使って、歌の中でどうしてもでる音の大小の調整や表現も行います。(手コンプといいます。ちなみにMuseのマシュー・ベラミーはこの手コンプの設定だけに3日くらいかけるらしいです。)

こんな感じのことを、歌うトラックごとにいろいろやっていきます。で、最後にマスタートラックにもいろいろエフェクトなどを使って、マスタリングを行います。何も知らないなりにいろいろ調べて、今回はこんな感じになりました。また違った楽曲ならその楽曲や歌い方などに合わせていろいろエフェクトの設定をしたりする必要があるわけですね。

面倒といえば面倒、でもめちゃくちゃ面白いです。ギターエフェクターの知識が役に立つこともあれば、逆に思っていたことと逆をやると良い結果になったりとかもありますね。特にEQやコンプレッサーの知識は間違いなく付くので、ギタリストの人もmixに触れてみると面白いと思います。

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で、もう1つの機材がこれ。Focusrite ISA Oneというマイクプリアンプです。今使っているマイク、AKG C314は、そこまで高級品ってわけでもないですが、まぁそこそこのマイクではあるので、オーディオインターフェイスに入ってるマイクプリアンプじゃ釣り合わないかなと思って、個人向けの定番マイクプリアンプも導入してみました。これでだいぶ録音がやりやすくなりました。こっちもそのうちレビューとかやれたらいいなと思っています。そのためにはもう少し経験を積まないとですね。

って感じで、新機材導入記念ということで、晩夏に咲く花 を歌ってみた、良かったら見てみてください。

歴代歌ってみた動画

 

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