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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2014-04-01

最新デジタル技術による「Reborn」!次の「X」シリーズはあのスローギア!?「BOSS SG-1X」発表!

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非常に長い歴史を持つ、エフェクター界の金字塔、BOSSブランド。常に新しいことに挑戦し続けるBOSSが、数多の「復刻」の要望に応えて発売したのは、伝説のペダルを復刻するのではなく、「Reborn」。最新技術MDPを用いて作られる、新たな伝説の生まれ変わりでした。

BOSS OD-1X、そしてBOSS DS-1X。共に新たな時代を築いていくであろうこれらのペダルは、すでに非常に大きな話題となっています。

そんなBOSSから、新たな「Xシリーズ」が発表されました!それが、「BOSS SG-1X Slow Gear」です!

まだ小さな画像しか出ていないんですが・・・明らかにあのSG-1を元にしつつ、Xシリーズならではの「新生」銀ネジや、鏡面加工のコントロールプレートなどを搭載。コントロールはSENS、TONE、DECAY、ATTACKとなるようです。

もちろん、「入力信号を様々な角度から解析し、瞬時に各要素に分解。それぞれの要素に適した多次元的なエフェクト処理を同時進行で行い、かつ入力信号に応じて動的に変化させることで、これまでにない表現力を実現するローランドの独自技術」、MDP(Multi-Dimensional Processing)を用いた新たなペダルです。

SG-1は、スローヴォリューム。自動でヴァイオリン奏法が出来るという非常に個性的なエフェクトで、現在もプレミアムな価格で取引されている伝説のペダルの1つですね。オリジナルモデルはアナログ回路で、SENSとATTACKコントロールのみでした。しかし、設定が難しく、なかなか思うようにエフェクトがかからないこともあったようです。

このスローギアエフェクト自体は、後にデジタル化され、多くのBOSSマルチエフェクターに組み込まれていました。

今回は、それを最新技術でブラッシュアップし、コンパクト化したことで伝説を甦らせた、ということのようです。たしかにMDPという技術は、こういったエンヴェロープ系のエフェクトにもぴったり合いそうですね。

今回あらたにToneとDecayコントロールが加わったことで、音色の調整はもちろん、さらに音の伸びも調整することで、自在に音が美しく消えていく「余韻」までコントロールできるようになったとのことです。

また、ATTACKとDECAYコントロールの設定により、これまでの「ただのエンヴェロープエフェクト」では不可能だったピチカートの再現までも実現。ATTACKを最大、DECAYを最小にすることで、ギターのミュートとはまた違った、ヴァイオリンのピチカート(弦を弾いて音を出す)の音色を作ることができるということですね。

あえてギターシンセやモデリングではなく、デジタルの最新技術を用いてヴァイオリン奏法を再現する「SG-1X」!こちらも楽しみなペダルですね!

 

 

はい、そうですね。今日は4月1日でした。

今回はけっこう分かりやすかったかなと思います。この画像を作ってから、海外で「MT-1X」のネタ画像が出回っているのを見て、あちゃーと思ったりしました・・・。

でも、SG-1X、割とありだと思うんですよね。ついでに幻の迷機「ジョンガラー」なんかも作ってくれたら・・・なんて思ったりしますw

 

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2013-04-01

Electro-Harmonixから自由に拡張できるモジュールを用いたラック型アナログマルチ「Megalodon」を発表!

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エレハモから本格的なアナログマルチエフェクターが発表されました!

この「Megalodon」は、3Uラックサイズのマルチエフェクターで、専用のモジュールを追加していくことで自分だけのアナログマルチエフェクターを作ることができる、という非常に画期的なモデルです。

「ユーロラック」という、アナログシンセなどでは定番のスタイルをもちいて、専用のアナログエフェクターモジュールを追加していき、1台で最大14までのアナログエフェクターを自由に組み合わせて使うことができます。

音声信号の通らない制御部にはデジタルを用いることで、本体のセットしたモジュール、つまりエフェクターの接続順や、それぞれのON/OFFなどを最大256種類までメモリーすることが出来、MIDIフットスイッチや後で発売される予定となっている専用のスイッチャーでそれらを制御することもできる、とのことですね。本体はフロントパネルにInputとステレオのOutputがあり、インプットされた信号は内部でパラレルに分岐され、モジュール類はすべてフルステレオでの処理をおこなう形となっている、とのことですね。コントロールはMaster、Tone、およびプリセットを操作する白いノブを搭載。バックパネルにはMIDI IN、THURU、OUTや電源端子、XLRとRCA、フォン端子のステレオ出力、およびタップテンポ用フットスイッチ端子、そしてアップグレード用のLINK端子を搭載しているとのことです。あえてUSBやデジタルIN/OUTなど、ラック系によくある端子をなくし、アナログ音声信号にこだわったモデルとなっています。

現時点ではモジュール類は開発中とのことですが、とりあえずBig Muff、Small Clone、そしてMemory Manのモジュールが付属する形になるようで、Small CloneとMemory Manはタップテンポに対応。プリセットごとにタップテンポスイッチに対応させるモジュールを複数選ぶことができ、例えばSmall CloneとMemory Manのテンポを同期させたり、それぞれ片方だけをタップテンポで制御したり、といったことが可能となっています。

Big MuffのモジュールはSustain、Tone、Volume、Small CloneはRateとDepthスイッチ、Memory ManはBlend、Feedback、Delay、LevelおよびChorus/Vibratoの切替スイッチを搭載し、さらにMemory Manモジュールにはエクスプレッションペダル端子も装備しています。

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さらに「Megalodon+」という、最大17のモジュールをセットできるモデルもあり、MegalodonとLINK端子で接続することで、合計31のモジュールをまとめてコントロールするマルチエフェクターとして使うことも可能となっています。

今後、順次モジュールの開発もされていくということで、複数の同じモジュールを使うことももちろん可能。

まだまだ開発中ということで、画像も実際の写真ではなく、また発売時期もまだ分からないんですが、正直これは、楽しみですね。ユーロラックはアナログシンセ界で大流行しているフォーマットですが、そこに目を付けるあたりはさすがです。続きに、開発予定として決まっているモジュールを載せておきます。

  • 歪み系

Big Muff Tone Wicker

Germanium 4 Big Muff

Bass Big Muff

Deluxe Bass Big Muff

Metal Muff

Double Muff

Germanium OD

Graphic Fuzz

  • ディレイ

Deluxe Memory Man

  • リバーブ

Cathedral

Hory Grail

  • フランジャー / コーラス / フェイザー / トレモロ

Electric Mistress

Flanger Hoax

Poly Chorus

Small Stone

  • コンプレッサー

Black Finger

・・・・・

・・・


ふぅ、もういっか。

えっと、今日は何の日、でしたっけ?

はい、そういうことです。嘘でした。

今回は写真をベースにして加工とかではなくゼロから画像を作ってみたので、もしかしたらすぐ分かった人もいたかもしれませんね。たぶん読めないと思いますが、各ノブやジャックにもちゃんとラベルを書いたりしてみました。

でもこれ、出たらちょっと欲しくないですか?高そうだけど・・・w

 

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2012-04-01

Zoomから超コンパクトなマルチエフェクター「G0」が登場!

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Zoomから、新しく非常にコンパクトなマルチエフェクターが登場です。

その名も「G0」!ジーゼロです。Goじゃないです。

G3やG5の流れを汲むモデルで、フットスイッチはありませんが、これで同時に最大5つまでのエフェクトやアンプシミュレーターを使用できるという画期的なモデルです。

各エフェクトやアンプシミュレータは本体下部のノブでパラメータをセットします。画面左上のTYPEと右上のPAGEでエフェクト等を選択し、上のScrollを使って接続順を変更するというものですね。

本体上部の3つのボタンは、TAP、ON/OFF、RYTHMとなっていて、ここでタップテンポの設定やエフェクトのON/OFF、さらに内蔵されているリズムマシンの起動ができます。

右側の端子は上がInput、下がControlとなっていて、ここにフットスイッチやエクスプレッションペダルを接続します。左側はステレオアウトで、本体上部にはアダプター端子、XLRバランスアウト、そしてUSB端子が並びます。

このペダル、プリセットの保存には対応していないのですが、USBでPCと連携することでエフェクトの変更等のセッティングが可能で、さらにオーディオインターフェイスとしても機能します。また、電源はアダプターもしくはXLR端子のPhantom電源、またはUSBバスパワーで動かすことが出来ます。サイズの都合上、電池は入りません。

どちらかといえばDTM等に向いたデスクトップタイプのペダルということになりますが、フットスイッチやエクスプレッションペダルを使えばライブ等でも力を発揮しそうですね。

おもしろいモデルだと思います。




あれ?今日って何月何日でしたっけ?w

しかしイラレとフォトショってなんでも作れますねw

もしこれ出たら真面目に欲しいかもです。

 

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2010-04-01

Sonic Researchが「ポリフォニックストロボチューナー」を発表!?

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NAMM SHOWに出展され、話題を呼んだPolytune。開放弦をじゃらーんと弾くだけで各弦のチューニングが分かるという機能で一気に人気チューナーとなりました。

しかし、負けていないのが昨年ストロボチューナーとして大きな話題となったSonic Researchです。

なんとポリフォニックチューニングの技術を応用し、内部に6つのストロボチューナーを備えたポリフォニックストロボチューナーを発表したようです。

まだ開発段階のため、画像はサンプルとなるようですが、2フットスイッチ仕様、そして圧巻の6画面同時表示を実現したストロボチューニングが可能となっています。いろいろと設定可能ですが、通常では右側に1、2弦、中央に3、4弦、左側に5、6弦のチューニングが表示されるようです。

現行のST-200の面影を残したデザインとなっていますね。

それにしても、開放弦で一気に弾くと6つのチューナーがグルグルと回る様子というのはとてもおもしろそうですね。

現在分かっている限りのスペックを、続きに書いてみますね。

今日は何の日、ふっふ〜♪

今回はわかりやすすぎたかなw

 

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2009-04-01

VOXから多機能ワウペダル「The Tri-Wah Fuzz Swell Boost」が登場!

Voxから、トリプルペダルを搭載した新型の多機能ワウペダルが登場しました。この「Tri-Wah Fuzz Swell Boost」は、3種類の音色のワウペダルとして使えるほか、ヴォリュームペダル、ファズペダルとしての機能も備え,ブースターも搭載したたモデルとなっています。60年代から、ワウペダルにファズやヴォリュームペダル(Swell)を内蔵したモデルは発売されていて、例えばArbiterのWah-Fuzz-Swellといったようなペダルが存在していました。そのクラシカルな名称を受け継いだペダルが今、伝統的な英国ブランドであるVOXから発売されるというのはなんだか感慨深いです。

機能を説明してみます。まず右端のフットスイッチはブースターのON/OFFスイッチで、その上にあるノブはBoostコントロールとなります。そしてその上側には「1」と「2」のトグルスイッチが設けられています。ペダルは右側からWAH1、WAH2、WAH3となっていて、通常はそれぞれ違った音色のワウペダルとして使うことが出来ます。音色はWAH1がV848タイプ、WAH2がV847タイプ、WAH3がクラシックワウタイプとなっていて、WAH3にはFaselの赤インダクタが搭載されています。それぞれのON/OFFは通常のワウペダル同様、ペダルを奥まで踏み込むことで可能です。また、例えばWAH3がONのときにWAH1をONにすると、自動的にWAH3のスイッチが切れ、ワウの音色を切り替えることが可能となっています。ワウ自体をOFFにしたいときは、ONになっているワウをOFFにすることで可能となります。各ワウのどれがONになっているかは、手前側の赤LEDで確認できるようですね。

また、「1」スイッチをUPポジションにすると、WAH1がON時にはワウ、OFF時にはヴォリュームペダルになるという、Mister Crybabyのような仕様になります。そして「2」スイッチをUPポジションにすれば、WAH2がファズモードになり、ペダルでゲインを調整できるファズペダルとして使うことが出来ます。このファズは、Vox Tonebenderを再現したものとなる点にも注目ですね。このとき、WAH2の右下にある緑LEDが点灯するので、「ワウだと思ったらファズだった」ということも起きませんね。なお、WAH2がファズモードのときは、WAH1やWAH3と併用してONにすることができます。ファズの前にワウを置くか、後に置くかといったこともこのペダルなら悩むこともありませんね。おもしろいです。

搭載されるブースターは、WAHのモードやON/OFFにかかわらず、独立して操作することが出来ます。ペダルの右上あたりに見えると思いますが、このブースターはVoxならではのCOOLTRONテクノロジーを使った、12AX7を使用した真空管ブースターとなっています。通常のクリーンブーストよりもあたたかみのある音色が特徴、だそうです。

ペダル右上のロゴがVOXの王冠マークとなっていることからも、このペダルの本気度がうかがえますね。これは期待せざるを得ません。かなり大きくて重そうなのがきになるところでしょうか・・・実は、某所にてこのペダルの開発秘話を入手しました。ちょっと長くなるので続きに載せておきます。

今日は何の日でしたっけ!?

 

ということで、エイプリルフール記事でした。3回目ともなると、想像ついてた方もおられるかもしれませんね・・・w

じゃあ開発秘話を書きます。

筐体、ノブ、フットスイッチはBig Bad Wah、ペダル部はToneLab SE、真空管のぞき窓はToneLab LEから拝借しました。そこに適当なロゴと文字をいれたら完成です。

でもこの機能ってありなような気もしてきました・・・Voxさん、もし発売されたら買いますよwww

 

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2008-04-01

Fenderから最新のテレキャスターが登場!

f:id:toy_love:20080401015021j:image:leftFenderから、最新のテレキャスターが登場です。なんと、新しい形状のピックガードを採用することで、今まで作ることが出来なかった、「フルアコースティック構造」のテレキャスターです。

ボディのトップとバックはアッシュ、サイドにはアルダーを組み合わせ、メイプル1Pネック、さらに「HSS」配列のPUが並ぶという大変独特なモデルです。このアッシュを生かしたナチュラルフィニッシュが美しいですね。

果たしてこのひょうたん型ピックガードはプレイ的にどうなのか、という疑問もありますが、それでも独特なデザインでおもしろいモデルだと思います。今後、傘下のグレッチ社との提携により、ビグズビーはもちろん、フィルタートロンPUなど、これまでグレッチにしか搭載してこなかったようなPUを搭載するモデルも発売されるという噂もあり、ロカビリー界に新たな旋風を巻き起こすのではないかと期待されています。

薄くて軽くて弾きやすく、さらにグレッチの音がでるギター・・・どんな感じなのかきになりますね!

今日は何の日、フッフ〜wwwww


エイプリルフールって、聖徳太子が「和を深めるために」と思いついてやりはじめたのが最初らしいですよ。嘘ですが。

 

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2007-04-01

VOX TONELABに最高グレードが登場!!

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すでに生産が完了しながら、NAMM SHOWで新製品が登場することが判明しているVOX TONELABに急遽、フルスペックのモデルが加わることが判明しました!

基本的には今の仕様のまま、12AX7を4本使ったチューブプリアンプを搭載し、従来の真空管はアウトプット用に、さらに2本の12AX7を使ったパワーアンプが付き、小型のスピーカーを2機つかったステレオ仕様のスピーカーキャビネットまで搭載しています。

エクスプレッションペダルは4本になり、この上に乗って両足で操作することも可能!各チャンネルごとに内蔵のエフェクターを操作するフットスイッチが手前側に装着されました!なんと重さは25kg、価格は15万円を予定しているとのことです。

「この上に乗り、両足でペダルを操作する。そして付属のキャビネットからマイクで受けてミキサーに送るスタイルが今後のライブの定番となるだろう」とVOX側も自信に溢れています。

すでにジェフ・ベック、エリック・クラプトンもオーダーしているというこの製品、気になります。

↓そして衝撃の真実が!

それではカレンダーで今日の日付をご確認ください。そして笑ってもらえたらうれしいです。(4月1日、7時49分)

 

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