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真夏に悪い夢を見る このページをアンテナに追加 RSSフィード

[]占い師が必要な理由 占い師が必要な理由を含むブックマーク

何の利害関係もない人(実際には対価を支払うけど)にちょっとだけ事情を聞いてもらって助かった。明らかに気分が軽くなった。一瞬だけでも「気分が軽くなる状態」を体験するのは非常に良いことだ。そこが指針になるから。

気分が軽くなったので家で少し仕事を進めて(先週やっていたかったことだった、土日にどうしても手をつけられなかった。今日はそれ以外のことをやるのに必死だった)、なんとかなるんじゃん?という気持ちになった。これもとても大事だ。なんとかなるような気がしてくれば意外となんとかなるのだ。

何の利害関係もない(正当な対価以外)、というのは本当に難しい。例えば私は夫にこの話をできない。いや実際はしているのだけど、真の意味では届かない。私に利害があるということは、その利害は夫にも及ぶ可能性があるからである。こればかりは仕方がない。

利害関係がなくて、お金を支払いさえすれば話を聞いてくれる存在の代表格といえば、やはり占い師であろう。この件で占い師を頼る気にはなかなかならないけれど、あちこちの街に占いや占い師があるのは、やはりニーズがあって、何らかの形で的確な答えを返しているからなのだなと思い知らされる。

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[]ちょっと訳の分からないことを書きます ちょっと訳の分からないことを書きますを含むブックマーク

30年くらい形や質を変えながら続いている問題があります。それはいったん、約10年ほど前に休止して、その後は解決済み扱いとなっていたんですが、私の判断ミスでまた違う形で表に出てきてしまいました。私だけが判断を間違えた訳ではなかったはずなのです。しかし、なぜかいつも、私のところにしかキーとなる出来事はやってこないような気がします。

私はそれに対してしかたのないことだと、被害者意識を持たないように、極力気をつけながら過ごしてきました。いくらでも被害者ぶることはできるけれど、それをしたところで事態は変わらないか、悪化するだけだとずっと思ってきました。

でも最近になってやっと、私は物分かりのいいふりをしてばかりいないで、怒ったり、事態を悪化させたりしてしまっても、別によかったんじゃないのかな、と思うようになりました。もしかしたら今の方が余計に悪いことにつながっているのではないか? でもやり直すことはできないし、今のこの時点でちゃぶ台返しをすることはもうできないのです。やるなら30年前からやっていなければならなかった。その頃なら、問題にかかわる全員に何かの手段はあった。

でもそれは私ひとりの責任なのかというと、客観的に見れば全くそんなことはなくて、私には責任はなかったはずなのです。少なくともその時点においては。

結局とにかく来世に期待、現世では解散解散、という感じではあるのですが、本当にどこの誰にも何も相談できないし相談して決めることももう残っていない、経緯すらまともに説明できない、そして30年前の自分はまあよくやったよね、と、ふと入ったお店で「いとしのレイラ」が流れてきて書いてあげたくなったのでした。

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[]最近読んだ本 最近読んだ本を含むブックマーク

隅角の検査行ってない。ToDoメモとして優秀だな……。明日人間ドックだし、その結果が出たらそれも兼ねて眼科に行ってこよう。

ところで唐突ですが最近読んだ本のメモです。こういう本を読んだというのをメモっておきたいけど、ちゃんとした感想を書こうとすると途端に腰が(手が?)重くなるので、ささっとはっておくといいのかなと思い始めました。読んだけどそっと伏せておきたいものもあるんですけどね。まあやってみるということで。

がんを告知されたら読む本

こちらの記事を読んでKindle版を購入しました。ものすごく細々とですがアフィリエイトリンク経由で買うことでちょびっとでもAmazonポイントに変わればいいなと思って。

がんについて理解し、どんな治療を受けるにしても心の安定が大事であるということを丁寧にかみくだいて説明してくれる本。役に立たない細胞の塊が身体の機能を阻害して臓器などの機能を低下させること、がんと免疫の関係についてなどが書かれています。「そもそもがんとは何なのか」みたいなことを初めてちゃんと理解しようとした気がする。

心療内科を訪ねて

心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)

心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)

これまたはてこさんの記事から。「椅子がこわい」も同じく夏樹静子さんの著書として紹介されていたけど、Kindle版があった「心療内科を訪ねて」にした。

語弊ありまくりの表現で恐縮ですがものすごく面白かったです。えっえっみたいな展開で症状が丁寧に解きほぐされていく。この中に抜毛症に関する記述があって、疾患の説明がすべてきれいに幼少時の自分に当てはまってて、あーこれは精神的なものだったのか、母親もそういってはいたけどほんとだったのか、と腑に落ちた。何歳のころだったかちょっと覚えてないのですが確かに自分の髪を抜いていた時期があったのです。あと、これすごく言いたくないけど30年以上前の話だからまあいいやと思って書くんですが、部屋の隅にだ液を吐く……というか丁寧に?出すという癖もありました。どちらも「やっていたな」という記憶はあるんですが、どういう心境でそういう行動に至ったのか全く覚えてない。母親は特にめちゃくちゃ叱るということはなく、ただ「やったらだめよ」と軽い注意をしてだ液を拭くなどしてくれるのですが、その注意すらどのような心境で受け取っていたか覚えてない。たとえば強迫観念にかられたとか、追い詰められてやったとか、そういうことすら覚えていないのです。

小学校中学年のころにはもうやっていなかったはずので、割と自然にやめたんじゃないかなと自分では思っているんですが、なにしろ自分の記憶なのでまったくあてにならないですね。ある程度大きくなってから母親に「こういうことそういえばやってたよね」と聞いたことがあって、母親は「いろいろあってストレスになっていたかもしれない、申し訳ない」みたいに言われたけど、それもあんまりよくわからない。ただ、客観的に見ればいろいろあっただろうね、ということは一応あったので、まあそういうことなのかもしれません。

むしろ同時期におねしょが治らなかったことの方が私にとってはプレッシャーでしたね。両親ともにまったく怒らず、言外に責めるような態度をとるでもなく、ただ「濡れたので干しましょう」くらいのスタンスでいてくれたんだけど(今振り返るとすごいな)、寝る前とか夜中とかにトイレに行ってもだめだった、という経験が割とあったので。でもこっちは夜尿症ってほどのシリアスさはなかったな。

ぼーっとしている人が「自分の人生と向き合う」ためのQ&A30

発売時(2015年12月)ではなく2016年2月になぜか買っています(Amazonはこういうの教えてくれるのすごい)。割とぼーっとしがちなので発言小町の人気トピを読むがごとく楽しく読んでいます。あともうちょっとで読了。たぶん書かれていることは、本当に人生の基本のような内容なんじゃないかと思うんですが、どうも振り返るといろいろアウトローな感じで今まできちゃったので、世間様ではこのような感じでQが生まれるのだな……と、QもAも参考になっております。「会話が盛り上がらない」のところは心底なるほどと思いました。なかなかうまくいかないけど。

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[]健康 健康を含むブックマーク

そうだ隅角の検査行かないとだ……。開いて思い出した。

先週はお腹が痛くてイブクイックとロキソニンを反復横跳びし(ロキソニンばかり飲むと薬物乱用頭痛になりそうだったので)、今週は突如のどが痛くなってそこから鼻、目、せき、頭ぼーっと、という具合に風邪の諸症状が回って通算2週間くらい調子が悪い。調子は悪いがばったり寝込むほどではないので仕事に行くし、行ったら行ったでそれなりに身体への負担はかかるので治りが悪い。1日すぱっと休んで治すというのはもちろん考えるけど、どうせ風邪なので1日寝込んだところで後々も引きずるのは目に見えている。

明らかに気温・気圧の乱高下の影響だと思うが、これなんとかならないのかな。どうせずっと気圧は上下するんだから人間がなじむように進化してほしいが。

調子の悪い1日のうち、本当に本当にもうだめだと思って早退した日があった。病院に行ってもうろうとする頭と震える手で問診票を埋め、運良くすいていた診察室にふらふらと入ってなるべく正確に症状を伝えようと努めたところ、お医者さんはいくつかの根拠とされる事象を述べて同情してくれた。やぶ医者でもいいや、と思って行ったのにとても親切にしてくれてありがたかった(しかしその後どうしても必要だった薬は一番近い薬局になく、ふらふらと別の薬局に歩かねばならず倒れるかと思った)。どうしても電車に乗れる気がしなくてタクシーに乗って帰った。

ということを書いておかないと後々健康について振り返れないと思ったので思い出すまま書いてみた。来週は人間ドックで、またあのぷしゅっとなる眼圧検査を受けねばなりません。

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[]隅角(ぐうかく)の検査に行った 隅角(ぐうかく)の検査に行ったを含むブックマーク

SMAPのことばっかり、しかも読んでいて気持ちよいものにならなそうなことを書きそうなので別のお話。

2年前の人間ドックで目が引っかかり、近所の眼科に行きました。そしたら引っかかったほうは「たまたま」という感じで、全然違う「遠視気味で眼圧が高い」との所見をもらいました。そんなにいきなり何か起きるわけではないけど、緑内障リスクが高まる。1年に1回くらい検査に来てね、と言われたので、昨年末にのんびり行ってきたのです。

ちょうど疲れ目っぽかったこともあり、もしかしてそろそろ老眼かな……とびくびくしていたら、そちらはいまのところ全く問題なく、まだ気にしなくて大丈夫とのこと。しかし再度眼圧のことを指摘され、「ぐうかくが狭いのが気になっている、一度緑内障に詳しい先生がいる病院で診てもらうのはどうか」と言われ、紹介状を書いてもらいました。ぐうかくぐうかくって言われても全く脳内変換することができず、偶角?なんで思って調べてみたところ、「隅角」だそうで。確かに「ぐう」だけども読めん。

仕組みなどは以下をご覧ください。

スマホで検索して割と上の方に出てきた信頼に足りそうなページで、この病院に行ったわけではありません)

緑内障 | 医療法人社団 済安堂 井上眼科病院グループ

視力検査、眼底検査(確か)を経て、眼の超音波検査というのをやりました。眼にエコーのあの機械くっつけるのか……と思ったけど意外になんともないというか、おもしろかったです。人間ドックの眼圧検査のあのぷしゅってやつよりいいわ!あれこわいわ!って毎年力説してるんだけど同意してくれる人少ない……。

隅角が狭くて問題があるようだとレーザーで穴を開ける必要が出てくるそうなんですが、眼科の先生方総出で超音波画像を見て、これはレーザーだと解消できない、手術にはただリスクだけある状態なので、このまま定期的にかかりつけ医で眼圧を測っていきましょう、ということになりました。地域の病院との連携ってやつだななるほど!と思ったり、それでもそこの病院の緑内障に詳しい先生を指名して診てほしい人がたくさんいるのだな……と思ったり(貼り紙あった)。超音波検査のときに3人くらいで「狭いなー」「これは狭いですねー」と言い合っていたのでついふいてしまって、そのことを聞いてみたら「眼科医はどうしても隅角が狭いといろいろなリスクを考え始めるのでぴくっとしちゃうんですよねー」とおっしゃってました。気さくでいい先生だった。

緑内障の話題が今回出て、もっとずっと先のことかと思ってたけど私ももう年なんだな……みたいな感慨に一瞬浸ったけど、そもそも昔(小学生あたり)からずっと遠視気味ではあるようなので、ずっと同じリスクあったんですよね。見えすぎるのも考えものだけど自分ではどうしようもないしなー。避けといた方がいいことありますか?って聞いたら、うつ伏せ寝は圧力高まることがあるから避けた方がいいかもしれないですね、とのことでした。

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