Hatena::ブログ(Diary)

真夏に悪い夢を見る このページをアンテナに追加 RSSフィード

[]最近の若い人は 最近の若い人はを含むブックマーク

まじですごいなーと思う。いろんな人がいるのですごくない人だってもちろんいるであろう、しかし私が関わる若い人はみんなすごいのである。それは自分が老化したとかしないとか、絶対的な何かではなくて、相対的な感じ。自分の成長曲線が徐々になだらかになっていく(とか、下降するとか)のは年齢を考えるとごく普通のことなんだけども、それを現時点で比較する意味でなく、自分の若い頃はなーんにも考えてなかったしぼーっとしてたなあと回顧している。「あのとき勉強しておけばよかった!」のようなレベルではない。なので何かに後悔しているかというと別に何もしてなくて、ただただ「若い人はみんなすごいなー」という事実について考えている。パワフルだし物事をよく考えているし。

自分にもパワフルな時代はあったはずだけど、なんというか、あんまり何かに結実した実感がない。何もしてなくはなくて、よく働いた時期も、人生について考えたことも、一応ちゃんとあるんだけど、「若い人」と同じような濃度ではないなというか。物量ではなく濃度。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/toya/20171025

[]「あなたはいったいどうしたいの?」 「あなたはいったいどうしたいの?」を含むブックマーク

経過観察で通っている病院に行ってきた。そしたら先生にしこたま怒られた。怒られた要因はいろいろあるけど、私が全面的に患者として悪い、という感じだったので大人しく頭を下げていた。あ、そういう先生なのは以前から知っているので特にクレームがあるとかじゃないです(むしろ医師として信頼を置いている)。

とはいえふと振り返ると、本当に自分の体のことを省みる余裕がまったくなく、時間を巻き戻したとしても模範的な患者のふるまいができたかというとちょっと難しい。今日ははたまたま、他のことが重なって「そろそろちゃんとしなきゃなあ」と思えたからリカバリーできた(してもらえた)けど、もしそのストップサインが出なかったら、もしかしたらずっとそのままだったかもしれない。

で、怒られている真っ最中に「あなたはいったいどうしたいの?」と聞かれた。

お医者さんからすればまあそうだろうなと思う。しかしとっさに私が答えたのは「いったいどうすればいいんでしょう……」だった。本当にその瞬間私にはよくわからなかったのだ、病院に行って体をケアすることの意味。基本的に私が持っている病気は閉経しない限りは完治しない。このままぼうっと放っておいてもいいや、と一瞬考えたのも本当である。続く病気ならもう放置でもいいのでは?むりくりお金をかけて対処するのもばからしいのでは?と思ったけれど、医師として真剣に怒ってくれている先生を前にそんなことは言えるはずもなく。

ちょうど少しずつ丁寧な暮らし、ゆとりある暮らし方向について考えなければならんなあ、と思ったタイミングでの怒られの発生だったので、めんどくさいことにも丁寧に向き合わないといけないお年頃なのだろうなー、と思いつつ、そのことが既にめんどくさい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/toya/20170925

[]ジャンク ジャンクを含むブックマーク

寝不足のせいか朝に最悪な夢を見て体調が最悪になったので(悪夢と、悪夢による動悸は、寝起きコンディションを大きく左右する)午前中をほぼ寝て過ごし、午後に入ってやっとまともに動けるようになったので、できてなかった作業をひとつだけ片付けて、「音楽の日」を見ながらのんびり出かける支度をして、昼ごはんを食べていなかったので、近所のドトールに入った。

食事においてたんぱく質を少しは摂った方がいいというのが持論なので(一応根拠はあります)、ミラノサンドやチーズトーストクロックムッシュを頼みがちなんだけど、ケースにひとつだけミルクレープがあって、久しぶりに食べるか、とミルクレープとアイスコーヒーで昼ごはん兼おやつ。

ラーメンとか、ファストフードとか、割とジャンクなものの味を好みがちなのは自覚しているんだけど、自分を甘やかす手段としてジャンクなものを選ぶという思考回路が微妙にわかってきた。ジャンクなものは自分の手を動かすことなくゲットできる。ちゃんと行う料理は、それが「簡単レシピ」であってもそうでなくても私にとってはチャレンジであり、修業であり、鍛練すべきもの、栄養や味のバランスを見て高みを目指すものというイメージがどうしても崩せないのだ。

だから料理のブログは楽しく読むし、たまに実践してみたくなる。たまにやってよい成果が得られるとそれはそれでうれしい。でもそれを継続するのは、私のようなへっぽこにはハードルが高い……と感じてしまうのだった。

美味しいお店で良質なメニューを、というのも私にとっては鍛練である。ドトールや、マクドナルドや、ケンタッキーや、近所の好きなラーメン屋で食べることのなんと簡単なことか。「普段から美味しいものを食べて生活を豊かにする」という考え方が、自分の脳内のどこを探しても出てこない。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/toya/20170701

[]心の折れ方 心の折れ方を含むブックマーク

仕事が忙しいとか大変とか、自分の力不足であるとかではなかなか折れないし折れない工夫もしているんだけど(なんとかがんばるぞ、みたいな思考になる)、すっごく別方向から「これは昔辿った道で、今どんなにやっても5年後くらいにしか役立つ瞬間が来ない」みたいなことに気づかされたときに、あーこれ11話のほむほむだわ、そりゃソウルジェムも濁るわ、もう時間遡行したくないわ、そのうちまどかに叛逆したくもなるよね、という感じの気持ちになった。これが!っていう要素とか要因の話ではないです。因果です因果。

ワルプルギスの夜は何度でもやってくる。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/toya/20170511

[]夢の話 夢の話を含むブックマーク

ランチタイムに同僚と夢の話をしていました。

夢の内容は本当に人それぞれで、夢占いや夢診断もそりゃ存在するわけだ、という気持ちになりつつ、自分がよく見る夢に定期的に登場する場所のことを思い出しておりました。

  • 山の中にある、秘境駅のような人気のない駅で、電車を待っている
  • その電車に乗ってどこかに向かっている(車窓を眺めている)
  • くねくね道のある山の上の病院へ、バスに乗って向かっている。たまに病院にちゃんと着くことがある
  • 夜の海辺の駐車場(たぶん国道134号線沿いがモデルだけど、現実にはない)のようなコンクリートでできた広い場所の、海にかなり近いところに立っている。目的は不明。誰かが一緒にいる、あるいは誰かがいることを認識している場合もある。海はだいたい荒れ気味

最近はこれらの場所はあまり出てこなくなり、仕事の夢とか、子猫が3匹部屋の中にいて飼わないといけないどうしよう!と思う夢とか、子供の頃の家族の夢とか、大学の単位を取れていなくて卒業できず焦る夢とか(未だに見る)がパターンとしては多いですが、たまに山合いの駅のベンチにいる夢を見て「あ、いつものここだ」とメタに思うときがあります。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/toya/20170420
2001 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2002 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |