日々、といぼ。

2012-01-28

銀色の雨

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監督:鈴井貴之
脚本:宇山圭子
原作:浅田次郎
出演:賀来賢人前田亜季中村獅童中村獅童

★★★★★☆☆☆☆☆

そうねー…好みかな。
綺麗な、ストレートなお話。
悪くないんだけど、深みを感じなかった。
深みがなくてはいけないわけじゃないけどね。

TEAM NACSのメンバーもさくっと出てますよ。

2012-01-22

闇の子供たち

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監督・脚本:阪本順治
原作:梁石日
出演:江口洋介宮崎あおい妻夫木聡佐藤浩市

★★★★★★★☆☆☆

児童買春、エイズ、臓器摘出…しかも生きたまま。。
それはもう重いテーマに映画として取り組んでな。
正直、見るまで内容はあまり知らずにいたんだけど、
そうかーー。
フィクションというのだが、実話ありか??
と感じてしまうことも。
出演の人たちの演技もなかなかで、ストーリーの怖さを増す。

しかし、最後。
えっ…えー、えぇーー………。
第三者になって初めて自分の罪の重さに気づかされることもある。
気づいたときにはその重さを抱えきれなくなることもあるのが、人間なのか。
罪を犯したことに気づいていない犯罪者が隣にいるかもしれない、のか。。
いろいろ、怖いお話だ。

HONOR〜守り続けた痛みと共に

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脚本・演出・出演:森崎博之
出演:安田顕佐藤重幸大泉洋音尾琢真

★★★★★★★☆☆☆

なるほど。
今回は映画ではなく、TEAM NACSの舞台DVD
初TEAM NACS
あーー、久しぶりに舞台鑑賞した。
で、なるほど。そうだそうだ、舞台、こんなのだ。
初め、「ん?」そして、「んー?…んーー?」
で、「あーー。」だ。
やっぱり東京だと大泉が所属しているのがTEAM NACSなイメージだけど、
TEAM NACSの一人が大泉であって、みんながその一人なんだと納得。
キラキラしているね。
ストーリーはとある村の人々の歴史をいったりきたり、な感じ。

やっぱし、芝居は生で舞台でをみたい。うん、見よう!

2012-01-15

BAND LIVE TOUR 2012_ある意味・逆に・ある反面。

昨日(1/14土)、KANさんに会いにZepp Tokyoへ行ってきました。
昔々、高校生の時にとある大学の学祭で見たことがありますが、
その頃はそれこそ「愛は勝つ」しかしらず、
堪能しきれたかというと、10%くらいか。。

いやぁ、今回はよかった。面白かった!

観客の年齢層は少し高め。
2階席だったのでさらにおとなしく見ている人が多め。
でもね、だめね。
音楽が鳴り始めるとかっ、勝手に体が。。
ライブはライブですが、エンターテイメント性も強く、
お客さんを大切にしている感はとても伝わってきました。
最近のライブでこういう風潮がなかったので、逆に新鮮!
もちろん、音楽がしっかりしているからこそできるんだね。

KANさん、もう50手前だったんだぁ。
アタシも輝いてる50ちゃいになりたいと思いました。
自分の世界があるって、ステキだね。

んー、もうほんとうに胸がおっぱ〜いな一日でした。

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2011-12-27

20111217_丹沢・大山。

12月17日、快晴。
おそらく今年最後になるであろう山、神奈川県伊勢原大山へ。
3山目にして祝1000m超えの1252m。いってみよっ!

伊勢原駅到着。8時。なかなかの寒さ。

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んー、いい天気だっ。

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来ちゃいましたね、自然と歴史のある大山へ!
スタートです。

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こま参道という少しレトロな街道。
階段には粋なクイズなんてあって、うきうき…は、初めの話。
さてさて、階段地獄の始まり始まり。

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紅葉なんてすっかり終わってましたが、良い景色。
を眺めつつ…はい、階段。

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これっ!!

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カオナシにみえません??

仲良しのお地蔵さん(上)と
爪切り地蔵(下)。

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これ爪で掘ってつくられたらしいですよ。
女坂の七不思議の一つ。

女坂途中にある大山寺

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これが有名な「かわらけ投げ」名所。
左の台場から右の写真にある赤の輪に通すらしい。

この時点で階段嫌いになりかけていたヘタレなアタシは
ケーブルの途中駅、大山寺駅から少しだけワープ!

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結構な急坂。左が下りで右登り。

ワープして、大山阿夫利神社の下社へ。

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相模湾が一望でき、眺めもすばらしい。

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よーし!
って…あはっ、やっぱり階段なのね。。かなり、急。。

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登った先にそびえる阿夫利大神の石碑。きっと神聖なる所でしょう。
ここから本格的な山になります。

途中から気づいたのですが一定間隔に「何丁目」とあります。
大山口の五丁目(左)と千本杉の六丁目(右)。

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ちょっぴりデンジャラスな石と木のゴロゴロ階段を登り、
杉林(下左)を過ぎると大山口登山道、七丁目(下右)。

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夫婦杉、八丁目(左)の目の前には仲良し夫婦杉が(右)。

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モノノケが出現しそうな奇妙で且つ神秘的な杉の根を過ぎ、
九、十とんで十二、十三丁目とひたすら登り続ける。
口数も減る。。

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十四丁目はぼたん岩(左)。
これらなのかなぁ…ぼたん岩(右)、正解はわからず。。

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十五丁目は天狗鼻突岩。多分、岩の左上にある穴に鼻を突くのかなぁ。

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ざっくり目分量で中間地点の十六丁目を過ぎ、
十七、倒れてるやーんの十八、十九丁目を通過。

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二十丁目の富士見台
ひゃーー、っていったね思わず。

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まさに、富士見台!雪化粧の富士山がすばらしくて感動。

さ、富士山パワーを分けてもらって頂上を目指し、
二十一から二十五丁目。

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これ、うれしかったー。あとちょっと!
うん、がんばるっ!

で、二十六、二十七丁目を過ぎると…

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きたー!阿夫利神社本社!
つまり頂上!いや、達成感。

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ふりむけば富士山…小さく訴えるねぇ。

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振り向いてみますかー。

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遠っ。
でも相模湾の眺めは頂上のもの、すばらしい。

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頂上の証を探す。

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ここにも!

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これも?!

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どれよー!!

まぁ、どれでもいっか。というわけでランチ。
今回は鳥めし。鳥好きだねぇ。今回のお供は温かいレモンティー。

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そういえば、にぃさんに頼まれて撮影に応じたけど、どこに載るんだろ。
そんなことを思いつつ、休憩終了。
さー、下ります。下りは都心向き。
雪も残ってましたよ。

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ははっ、やっぱり階段。でも下りは元気っ!

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階段じゃないところもあるー!

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すごいでしょ、霜柱
で、また階段。

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そうそう、この辺で行く先をみていたら、こちらをみてる子が。。
鹿ーーー!しかも、子連れーー!!かわいかったなぁ。近いと怖そうだけど。

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崖っぷちも歩く。
おいちゃんに山ガール大山なめてただろー!とえっへん顔でいわれたなぁ。
なめちゃいないけど、思ったよりハードだったね。うん、確かに。

おほっ、見晴台!

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…まぁまぁ。

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やっぱり、こういう道が好きっ。

帰り道の見所は一挙にこちら。
なんかの石碑やら危険な角度に止まる木、
何百年といたろう杉や意味深に入り口に塩をもられた洞穴、
来年の干支だし縁起も良さそうな竜に二重の滝。
熊出没注意!をみたら恥ずかしがらずに「こーいこいこいこいっ」ですよ!

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で、たどり着いたー。阿夫利神社駅!
緑のケーブルくんのお世話になりました。

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6分ほどで麓の大山ケーブル駅へ。

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こま参道、入り口にあったこの人工的滝と池の宿でお風呂に。

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伊勢原駅に戻り、ローカルな雰囲気を醸し出す
マルシェ伊勢原で恒例のビールを購入。

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帰りの電車は爆睡で丹沢大山の旅はおしまい。
なかなかハードな一面を見せてくれたひと山。
さて、今度はどこにいこうかな。

2011-12-19

フィリップ、きみを愛してる!

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監督・脚本:グレン・フィカーラジョン・レクア
製作総指揮:リュック・ベッソン
出演:ジム・キャリーユアン・マクレガー

★★★★★★★☆☆☆

いやー、かわいい。
ユアンがこんなに女の子に見えるなんて!負けたっ。。
ゲイで詐欺師…、やっぱりジムキャリーだね。

そして、これ実話だなんて。
褒めちゃいけないけど、詐欺師すごいなぁ。
普通にだまされるもの。観ていても。

その愛に対して、ピュアなんだよね。

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