Hatena::ブログ(Diary)

toyoko PTA    

2018-07-13 保健体育委員会「アロマテラピー講習会」

アロマテラピー講習会を開催致しました


2018年7月3日(火)森川ホールにて「アロマテラピー講習会」を

参加者37名にて、開催致しました。

講師の松尾あや子先生を紹介いたします

f:id:toyo2007:20180713150515j:image

NPO-JHS(ジャパンハーブソサエティ)認定上級ハーブインストラクター

*大阪府豊中市にて「アトリエ フェ」主宰

*ナチュラルコーディネーターとして、衣・食・住にハーブを取り入れたライフスタイルを提案。学校・企業・文化教室などでガーデニング、ハーブクッキング、アロマテラピーなどのセミナーを開催。


先ずはウエルカムドリンクとして暑い中ご参加くださった会員の皆様を、冷たいハーブのコーディアルでお出迎えしました。

コーディアルとは、季節のハーブやフルーツを生のままシロップに漬け込んだ濃縮ドリンクです。

体にとっても良いのが特徴です。

f:id:toyo2007:20180713150522j:image

皆さんが着席されて、いよいよ先生の楽しくて為になるお話が始まりました。

アロマテラピーとは精油を使って心や体のトラブルを癒し、健康や美容に役立てていく自然療法です。

*精油(エッセンシャルオイル)→植物の花や葉、樹皮、樹脂、果実、、種、根などから抽出された100%天然の揮発性芳香物質。

様々なアロマテラピーの楽しみ方がありますが、たくさんのお話の中から少しご紹介させていただきます。

⊛ニキビ、虫刺され

  ティーツリー・ラベンダー→綿棒につけて患部に塗る

       ↓

   この2つの精油のみ原液を少量つけることが出来ます。 

乗り物酔い

  ペパーミント→ハンカチに数滴たらし口にあてておく。

⊛風邪予防

  ユーカリラジアータ→外出時、ハンカチやマスクにしみこませて使用。

⊛肩こり

  ペパーミント→手のひらに1滴とって肩、首にぬる。頭痛時はこめかみに。

まだまだ書ききれないたくさんの使い方をお話いただきました。

最後に参加者の皆様ご自身で虫よけスプレーとハーブビネガーを作りました。

f:id:toyo2007:20180713150524j:image

f:id:toyo2007:20180713150511j:image

f:id:toyo2007:20180713150508j:image

⁂虫よけスプレー

 市販のスプレーにはディートという化学薬品が含まれているものが多く、やはり出来るだけ使いたくないですね。そこで、虫よけ効果のある精油を上手に利用して、夏を安全安心に過ごしましょう。

    

 材料:精油10滴、無水エタノール10ml、精製水90ml

   おすすめの精油→シトロネラ、レモンユーカリ、ラベンダー、ティートリー、

           ユーカリ、レモングラス、ゼラニウムなど。

⁂ハーブビネガー

 炭酸水で割ってビネガードリンク。オリーブオイル、塩胡椒等と混ぜてドレッシングに。

 材料:国産りんご酢、好きな生ハーブ数種

参加者の皆様に最後までワイワイと楽しく作っていただき、私達委員も一緒に楽しみました。

アロマテラピーは難しいと思う方もいらっしゃると思いますが、手軽に取り入れて健康や美容に役立てていきたいと思います。

保健体育委員会

2018-07-12

【学級委員会】1年生学年懇談会報告

1年生学年懇談会報告


2018年7月5日(木)、1年学年懇談会・学級懇談会が開催されました。

当日は大雨警報の発令により一時は開催も危ぶまれましたが、

無事開催でき、240名がお集まりくださいました。

実りある会となりましたことを心より感謝申し上げます。

20180710002518


1.学年概況

当日は大雨警報、緊急警報等があったことから、

テスト中にエリアメールが鳴る事態が発生し、生徒指導室で反省文を書く生徒がいました。

携帯電話の所持は許可でも、授業時間中は電源オフの決まりです。

SNS上のリスク管理、トラブル等、認識が未熟かつ長時間使用の依存性も危惧されます。

先月の地震の生徒安否確認にも役立った携帯電話ですが

便利であっても節度を持ってつき合っていくことが求められます。

f:id:toyo2007:20180710014715j:image


2.科目選択について

二年次の科目選択、『文科』・『理科』の類型を選び、

理科・地理・歴史の選択の必要があります。

今後の予定は、

7月18日(水)締切で科目選択予備調査を担任に提出

10月上旬 科目選択本調査説明

10月下旬 科目選択本調査を担任に提出

本調査提出後は、三年次に類型の変更(いわゆる文転・理転)はできないので、

興味・関心からどのような進路を考えるか、

進路HR、進路指導室の資料、大学Webサイト、オープンキャンパス等で情報入手して、

よく考えて選択をして下さい。

f:id:toyo2007:20180710014344j:image


3.進路指導の現状

現高1生より大学入試センター試験ではなく、「大学入試共通テスト」に変更となります。

英語では、高3の4月〜12月の間に受験した外部試験(2回まで受験可能)が、

大学入試に併用されることが決定しています。

しかし、現時点で未確定のことも多いため、なるべく早期の確定を切望します。

英語をしっかり練習して話すことに慣れておくこと、

日々の授業にしっかり取り組むことで四技能(読む、聞く、話す、書く)を身に付け、

外部試験に備えましょうというお話がありました。

つい先日、冊子『大学情報 科目選択編』を生徒に配布済です。

入試二次試験に必要な科目選択が載っていますので、ぜひご一読を。

f:id:toyo2007:20180710014725j:image


4.生活指導の状況

遅刻も増加傾向にあり、特に夏休み開けの9月になると例年増加しています。

夏休み中も生活リズムを崩さず、

2学期もスムーズな学校生活が送れるよう、

各家庭でも気を引き締めてまいりましょう。

●自転車事故の注意

モノレール柴原駅下で事故が発生しています。

危険なところを通らない等注意を。

●夏休みに向けて

☆生活リズムを崩さず、保つ。

☆宿題は自力で取り組む。

☆携帯やゲームの依存症注意。

☆女生徒は性犯罪等に注意。

夜道のスマホ&イヤホンは特に危険です。


5.修学旅行

2019年7月2日〜5日の3泊4日で沖縄県八重山諸島に行くことが発表されました。

島々の紹介に始まり、交通手段や宿泊ホテル、体験メニューなど、

美しい周辺写真をみながらの説明にどよめきが起こりました。

f:id:toyo2007:20180710014720j:image


6.保護者の感想

○科目選択について、先生に詳しく聞けてよかった。

○修学旅行について、細かいところまで説明があってよかった。

等、保護者から参加した甲斐があったとの嬉しいお声も頂戴し、

大雨の中の開催でしたが保護者の皆様、本当にありがとうございました。

このたび、被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りいたします。

【学級委員会】2年学級委員会

2年学年懇談会


7/11(水)2年学級委員会主催の学年懇談会を開催しました。

6/18(月)大阪府北部を震源とする地震、7/5(水)からの大雨被害後にもかかわらず、

163名の保護者の方にご参加いただきました。

暑い中、ありがとうございました。

f:id:toyo2007:20180712110159j:image

f:id:toyo2007:20180712110040j:image



今年度は各クラスの担任の先生方より下記事項について報告いただきました。

・学年主任より  宮野先生

・進路部より   日垣先生 綾城先生

・教務部より   田尻先生

・生活指導部より 福田先生

・自治会部より  竹田先生 城台先生

・教育相談係より 硴塚先生 

・修学旅行係より 田尻先生 志方先生

・質疑応答

f:id:toyo2007:20180712110117j:image



=修学旅行=

・天候が心配されていましたが、予定していたアクティビティはすべて順調におこなわれました。

・修学旅行の忘れ物が各ホテル合わせて小包5個届いたそうです。

 豊中高校は他校より忘れ物が多いとのことでした。

・現地の方や先生方の話をよく聞き、空港での待機時間を含め、

 旅行中の行動、急な予定変更にも迅速に対応していたようです。

f:id:toyo2007:20180712110201j:image



先生方にはお忙しい中、ご協力いただき、ありがとうございました。

次回学年懇談会は12月を予定しています。

生徒達の学校生活・進路等、保護者の皆様が知ることのできる良い機会となります。

ぜひ、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。


2年学級委員会一同

2018-07-10

[]3年学年懇談会

3年学年懇談会報告

7月4日(水)、3年学級委員会主催の進路講演会(学年懇談会)を開催しました。

f:id:toyo2007:20180710110042j:image

雨が降ったり止んだりの落ち着かない一日となりましたが、

約180名の保護者の方々にお集まりいただきました。

f:id:toyo2007:20180710110119j:image

f:id:toyo2007:20180710110716j:image

今回は、半年後に迎える入試本番に備え、

近畿大学 入学センター高大連携課課長 屋木清孝先生を

お招きし『大学入試の現状と受験生を持つ保護者の心構え』

というテーマでお話いただきました。

屋木先生は、近畿大学に勤務される前に駿台予備校で26年受験生を指導されたそうで、

大学入試のエキスパートと言って差し支えない方で情熱あふれる素敵な先生です。

f:id:toyo2007:20180710110246j:image

まず最初に、大学入試について正確な知識を持っているかを確かめるため、

YES/NOクイズに挑戦しました。

全部で7問のクイズだったのですが、

結構難しく、誤解していることイメージだけで判断していることが

多いと気が付きました。

保護者としての心構えを持つために、

変わりつつある大学入試の状況を正しく理解する必要があると感じました。

他にも充実の講演内容だったのですが、特に大切な3つのポイントをここに記しておきます。

【受験生を持つ保護者の心構え】

1.進路の現状を理解する(本人と共通の認識を持つ)

2.良き家庭環境を作る(家庭環境・健康管理・学習環境・徳育面での協力)

3.夢を持たせるコミュニケーション(認める・励ます・応援する)

この3つを意識し、残りの高校生活をサポートしていきたいと考えました。

また屋木先生のお話の中で、わたしたちが心に残ったことを

2つだけ紹介したいと思います。

1つは

【英数国理社など勉強については、学校等で学ぶものだから、

子どもの成果をしっかりとほめることが大切である。

しかし、家庭では、あいさつなど社会のマナーをしっかりと教える必要がある】

とおっしゃっていました。

それは、子どもの将来というものは大学合格などをさすものではなく、

その先の社会に出てからのことなので、

その時に必ず身に着けておきたいもの、

それが人としてのあいさつやマナーだということでした。

普段、子どもの勉強内容や成績だけに目が向きがちですが、

そこを改めて意識していかなければと考えました。

もう1つは

【目標や将来がなかなか思い描けない子どもには、

「やりたくない」「なりたくない」を聞いてあげて、

そこを省いていくことで、将来を考えるとよい】

とのことでした。

なりたいものは思いつかなくても、なりたくないものはあるという、

発想はとても面白いし、保護者としても子どもに聞きやすいものだと思います。

f:id:toyo2007:20180710110821j:image

最後になりましたが、

子どもだけでなく保護者にもエールを送ってくださった屋木先生、

素敵な講演に胸が熱くなりました。ありがとうございます。

お忙しい中、ご準備くださった3年担任の先生方、

足元の悪い中、ご参加くださった保護者の皆様、

ありがとうございます。

この講演会で3年学級委員会主催の行事は、最後となります。

子どもたちの卒業まで、約8か月、

ゴールから逆算して、大切に過ごしてまいりましょう。


3年学級委員一同

2018-06-30

[]PTA大学見学会報告

関西大学見学会


6月26日(火)PTA大学見学会を実施しました。

今回は、関西大学千里山キャンパスを訪問しました。

現地集合でしたが、朝からとても暑く

駅から近いとはいえ、皆さん汗をかきながらも

参加者39名、時間どおりに集合して頂きました。

f:id:toyo2007:20180629152757j:image

こちらは関西大学の正門です。この門を超えてすぐのところで集合しました。

千里キャンパスは、阪急電鉄千里線の関大前駅下車徒歩約5分、

ゆるい坂道を歩き、正門に到着します。

別ルートとして、駅の階段を出てすぐのところに

関西大学に続くエスカレーターも設置されており、

キャンパスへのアクセスは申し分ありません。


今回は自由解散の為、先に記念写真をパチリ。

f:id:toyo2007:20180629152800j:image


その後すぐ、クーラーのバッチリ効いた尚文館という建物に移動。

そこで、入試センターの松田さんから大学の概要のお話

f:id:toyo2007:20180629152801j:image

大学の説明、教育理念「考動」、特色、カリキュラム、

キャリアサポート(就職率98.4%!)、

学生のサポート(予約型奨学金のことなど)、入試のこと。


関大の最大の特色としては、

文系理系の学生が、同じキャンパスで4年間学ぶということだそうです。

この「文理融合」は、課外学習、学園祭などにも活かされているようです。

その一例が、「生フルーツ黒酢」という商品だそう。

理系の化学生命工学部が研究開発した、美肌成分を

従来品の数十倍も含んだお酢を、文系の商学部が商品として

販売できるように、企業に協力してもらい、大学での研究成果を

世間一般に広く知ってもらうことができたそうです。

(この「生フルーツ黒酢」はタカシマヤ他で販売中だそうですよ)


もう一つの特色としては、専修制という学びの制度。

入学時は一学科制で入学し(例えば、文学部)

入学後1年次にさまざまな入門講座を取ってみて、

2年次以降で専修を一つ決めるということ。

この制度は、日本の私立大学では、

関西大学・早稲田大学慶應義塾大学の3大学のみが

採用しているそう。


要は、学びのミスマッチを減らせるとのこと。

大学に入ってから、本当に学びたい事が選べるというのは

魅力的だと思いました。


関西大学のカリキュラムの満足度は非常に高いそうです。


是非、興味ある学部で学んで欲しい。

お子さんの一番の「サポーター」でいてあげて下さい。

たくさん会話してください。

というお話でした。

f:id:toyo2007:20180629152804j:image

高校生に向けてメッセージをいただきました!

 (お話の後半に『実は豊高出身です』と言われ、一気に親近感が湧きました)


続いて、関大生4名の方のパネルディスカッション

(今回は豊中高生OB・OGではありませんでした)

f:id:toyo2007:20180629152803j:image

皆さん、質問にとても丁寧に、分かりやすく、

誠実に答えて下さり好感が持てました。


質問内容は、

なぜ関西大学を選んだのか?

校風は?

どんな事を勉強しているのか?

将来の夢は?

高校でやっておいた方がいいことは?

受験を乗り切る方法は?

受験勉強中、親から言われて嬉しかった事、嫌だった事は?


答えの全部は書き切れませんが…


皆さん学年も学部も違い、答えも様々でしたが、

大学に関する質問の答えは、大学の特色に通ずることが多く

色んな人がいて関われることが楽しそうで、

充実したキャンパスライフを感じました。


因みに…

高校時代は、親からの「支えてるよ!」

という様な寄り添う言葉が心強いようです。


その後、4つのグループに分かれてのキャンパスツアー

質問に答えて下さった学生さんが案内してくれました。


とにかく広い敷地。

あのユニバーサルスタジオジャパンと同じぐらいの広さとか!

コンビニが7軒あると聞き驚きました。

f:id:toyo2007:20180629152805j:image

渋いデザインで目を引く大学博物館

f:id:toyo2007:20180629152755j:image:w280

正門を入ってすぐの立派な大学図書館


ツアーの間も、個別の質問にも丁寧に答えて頂き、

暑い中、本当にありがとうございました。


最後は、学食まで案内して頂き、各自好きな物を選んで昼食。


お財布に優しいお値段の学生食堂は

ボリューム満点でお味も美味しかったです!

学生さんお勧めの関大プリンも

美味しくてペロリと食べてしまいました。

また、朝は100円朝食も実施されているそう。


学食で情報交換、談笑など自由に過ごした後、解散となりました。


なお、食堂の上階には大学生協があり

大学オリジナルグッズはもちろん、書籍や文具、

生活用品や食料品、はては自転車や電気製品までもが

販売されています。

旅行代理店や美容室もあり、大変充実したサービスを

提供しています。

f:id:toyo2007:20180629152806j:image

学食と生協が入っている建物。向かいには「悠久の庭」という美しい芝生が。


今回の見学会は約3時間と短い時間ではありましたが

実際に来てみなければわからない、キャンパスの空気感や

学生の表情などに触れることができる貴重な機会に

なったと感じました。

高校生や保護者を迎えるためのオープンキャンパスよりも

普段の大学が見られるよい機会だと思います。

次回も、ぜひたくさんのPTAの皆様にご参加いただけたらと思います。

その節はよろしくお願いいたします。


ご参加いただいた皆様、関西大学関係者の方々、学生さん、

暑い中本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました!

2018-06-29

[]バスツアーwith豊友会(高野山)

平成30年度バスツアーwith豊友会(高野山)


6月23日(土)、大雨の予報でかなり心配な中、豊友会(豊高PTAのOGOB会)さんとの合同企画で高野山へ、総勢97人で出発。

PTAバスのガイドさんはお馴染みの方で、今年もコーヒータイムを設けて下さいました。

和やかな雰囲気の中、かつらぎドライブインに到着し、休憩です。

名物「柿の葉寿司」を注文しておくと、帰りも寄るので受け取れるとのこと。

たくさんの方が注文されました。すでにお土産を購入された方も…。

ドライブインを出発すると、まもなく雨が降り始めました。今後の行程に気を揉みながらも、遍照尊院に到着。

f:id:toyo2007:20180629150002j:image:w360 f:id:toyo2007:20180629150137j:image:w360

ますは精進料理をいただきました。

肉、魚はもちろん、ねぎやニラ、にんにくなど香りがきついものもNGとのこと。

ヘルシーなのにお腹いっぱいになり、大満足。

願い事をお札にかいて納めたあと、本堂地下へ。

ここで「お砂踏み」を体験しました。

四国霊場八十八ヵ所の各お寺の砂が入っていて、これを踏んでいくと八十八ヵ所巡りと同じご利益があるそうです。

出発の時間まで自由散策。

金剛峯寺

 

f:id:toyo2007:20180629150533j:image

↓壇上伽藍(根本大塔)

f:id:toyo2007:20180629150536j:image

その後、バスで奥の院まで移動。

現地ガイドさんと一緒に歩きます。

気温16℃、かなり冷える雨の中、私を含め皆さん修行にのぞむといった面持ちです。

はじめは墓地のエリアで、いろんな企業の慰霊碑がありました。

某コーヒー会社はコーヒーカップ型の慰霊碑、某飲料会社はヤ○ルト型の慰霊碑など、見ていて飽きません。

そして法然や親鸞に始まり、織田信長、明智光秀、石田三成、豊臣秀吉、、などたくさんの歴史上の人物のエリアへ。

信長のお墓はそれほど大きくありません。

現地ガイドさんによると、高野山を焼き討ちにしたからです。

それでも亡くなれば、敵味方なく平等に受け入れ、祀られるということで、弘法大師の懐の深さを感じることができました。

御廟の橋を越えると聖地、燈籠堂に到着。

名前の通りたくさんの燈籠が捧げてありました。

「南無大師遍照金剛(なむたいしへんじょうこんごう)」とお詣りして戻ります。

バスに乗る頃には雨も止み、下山するときには車内から、バスガイドさん、運転手さんも「見たことない!」との声が思わずもれるほどの雲海が見えました。

雨の中、頑張ってお詣りしたPTA会員の皆さんへ、弘法大師からのごほうび?

 

 f:id:toyo2007:20180629150619j:image   f:id:toyo2007:20180629150558j:image

再びかつらぎドライブインに着き、柿の葉寿司を受け取り、お土産を皆さんたくさん購入されてレジが増設されるほどでした!

予定より30分遅れましたが、無事豊高へ到着。解散となりました。

PTA会員の皆さん、バスツアーはいかがでしたか?

添乗員さん、バスガイドさん、運転手さん、現地ガイドさん、そしてバスツアーを企画してくださった豊友会の皆さま、ありがとうございました。

企画委員会

ページビュー
108428