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toyoko PTA    

2017-07-19

[]2年学級委員会

2年学年懇談会

7月12日(水) 今年度初めての2年学級委員会主催の学年懇談会を開催しました。

梅雨の合間であいにくの曇天でしたが、186名の保護者の方にご参加いただきました。

部活動中の生徒の皆さんと先生方にお手伝いいただき、多目的室に200席近くのいすを

準備しました。暑い中ありがとうございました。

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学年懇談会は以下の内容で進められました。

1.進路指導部より (北野先生)

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配布された『保護者のための大学入試ガイドブック 2017』に沿って説明がありました。

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◇受験を控えた親子関係について

・勉強そのものについてはほとんど手助けのしようがなく、本人に頑張ってもらうしかない。

・親としては、健康面、経済面で援助が必要

・聞き上手になる(どんな話でも、子どもが話しかけてきたら熱心に聞くこと)。

・高校生ともなると、親に怒られたから勉強するというものでもないので、

 「勉強しなさい」というのは、ほとんど効果はない。

・願書は子ども自身に書かせる(受験に対して主体性を持たせる)。

◇大学入試事情について

・大学進学が一般化する中、これからは「どの大学で、何を学んだか

(ボランティア、地域貢献をしたか等)」が問われるため、より慎重な大学選びが必要

国公立大学の入試日程は、9月にセンター試験の受験案内が配布され、

 10月中旬には出願、年明けの1月中旬に試験本番を迎える。

・私立大学の入試は大変複雑になっている→チャンスがたくさんある。

◇大学選びについて

・学部と職業が直結しているのは医学部や看護学部など医療系にほぼ限られており、

 それ以外の学部系統では、卒業生の職種は決まったものになっていない。

・「興味・関心」というのが学部選択の最大の基準

・有名な大学でなくても、自分の学びたい分野に長けている学校もあるので、

 大学名で決めずに色々調べてみることも必要である。

・学ぶ目的をはっきりとさせ、有名ではなくても、専門性の高い大学を選択すると、

 特待生など学費免除につながる場合もある。


2.修学旅行報告〔日程:7月3日〜6日 行先:北海道) (井上先生)

・修学旅行の全行程を動画やスライドで紹介

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1日目、2日目は雨が降って肌寒いと思う時もありましたが、

3日目、4日目は晴れて半袖でも暑いくらいのお天気でした。

雲海は残念ながら見られませんでした。

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3.校長先生より

豊高の進路指導について毎週金曜日にブログをアップしています。是非ご覧ください。


先生方にはお忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。

次回の学年懇談会は12月を予定しています。

多数のみなさまのご参加をよろしくお願いします!


2年学級委員会一同

2017-07-12

[]3年学年懇談会報告

3年学年懇談会報告

受験生にとって正念場の夏休みを間近に控えた7月4日(火)

3年学級委員会主催で保護者向け進路講演会と学年懇談会を開催しました。

台風3号の接近する悪天候にもかかわらず、

196名の保護者の方にご参加いただきました。

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進路講演会は河合塾 進学アドバイザーの森広樹氏を講師に迎え、

『受験生を持つ保護者として、何をなすべきか』をテーマに講演していただきました。

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講演会の内容についてすべてを紹介することはできませんが、

講演会で得た有意義な情報をご紹介したいと思います。

<大学入試の環境>

・大学志願者数と入学者数の関係

 →大学志願者の約9割が入学できる。

難関大の難易度はそのまま、入りやすい大学はより入りやすく

・文系志願者は増加、理系志願者は減少傾向

・現在の職業の多くは、今後なくなっていく

 →仕事の自動化、労働時間の短縮、今は存在しない職業に就く

 →常に考える人、知ろうとする人、産み出そうとする人が必要とされる

 →未知の事柄に挑戦する力が必要。これは大学受験に必要な力と同じ。

<大学入試の基礎知識>

センター試験→高校生活の内申点。

・二次試験→研究者としての資質。将来、難問に当たった時に考えられるか

・目標大学の配点を意識した学習を

 →配点は大学からの唯一のメッセージ。難関大は二次の配点比率が高くなる。

・センター試験は2日間

 →1日目終了後に出来たかどうか聞かない、明日何時に起きる?と聞く。

1日目の自己採点もしない

・夏休み、受験に向けてどこにウエイトをおくか、夏休み前が最後のチェックポイント

<学習についてのアドバイス>

・復習の効果

 →すぐに復習すると忘れにくい。短い時間でも良いので今日復習!

定期テスト

 →点数、順位よりも復習が大切!定期テストは先生からの贈り物

・学校で勉強する時間は自宅や塾で勉強する時間より長い

 →学校の勉強、一日一日の授業が大事

・まる暗記はしない。常に考える学習を。

 →10冊の問題集より1冊の問題集を10回

・現役時から浪人を視野にいれない。

最後まで諦めずに頑張った子が、浪人生になっても伸びる!

<志望校の選択>

国公立大学の実力

 →教員一人当たりの学生数に私立大学と大きな差。

学問をするという観点では国公立大が有利。

・偏差値が全てではないが、偏差値が高い大学では偏差値が高い仲間ができる

・進学の条件を親子で共有

 →大学院は?下宿は?私大は?

・おいしい話に飛びつかない

 →○○大は化学が不要、得意科目の配点が高いなど

・教科を減らすと大学の選択肢が減る

・倍率にだまされるな!

 →昨年の倍率が低いからといって、今年も低いわけではない

<模試について>

・模試成績表の見方

 →A〜E判定が同じ人数ではなく、概ね6割がE判定。D判定は合格圏に入った証。

・模試は本試のように、本試は模試のように

 →模試は本試のように緊張感を持って、 本試は模試のように平常心でうけることが重要

・模試は絶対に受ける。模試を受けないのは健康診断を受けないのと同じ

<総括>

・大学入試はつらいものと考えず、成長の機会と考える

・「早く終わりたい」ではなく「最後まで頑張るんだ!」という気持ちを大切に


森氏の講演は非常にわかりやすく、受験生の保護者としてとても参考になる

内容であったことはもちろんのこと、随所に笑いの要素も盛り込まれていて、

アッという間に時間がすぎていきました。

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講演会の後は3年担任団の先生方が近況を報告してくださいました。

<学年主任 瀬尾先生のお話>

・体育大会でも見られたように70期の団結力は素晴らしい

・受験は個人のものではない、仲間と切磋琢磨しながらのりきってほしい

・なかなか成績が伸びなくても、イライラしてしんどいことがあっても、

あなただけではない。踏ん張りが重要。

<進路指導 安福先生のお話>

・6月3日のマーク模試を7月6日に返却

 →体育大会からの切り替えができた。

判定は重視せず、志望校と現時点での学力の差、弱点を確認

・8月末の実力考査はセンター試験の結果と相関がある→夏の頑張りが重要

・9月1日にセンター試験受験案内交付

・9月末からセンター試験出願

・個別(2次)試験出願は前期、中期、後期とも同時→シュミレーションしておく

・願書は年内に取り寄せておく

・三者面談の課題

 →大学入試シュミレーションで配点をしっかり調べてくる(学校より配布済み)

・体調、体力の管理、精神力、頑張るという気持ちをずっと持ち続けることが大事

<生活指導 増田先生のお話>

・遅刻が3年になって急増している

・生活習慣、生活リズムを見直し、学校生活に軸足をおいて受験にのぞんでほしい

<自治会 中平先生のお話>

・夏期補習授業終了後の7月27日から8月4日までを文化祭準備期間とする。

8月5日以降、始業式までは文化祭準備は行わない。


参加された保護者の皆様からは、


「わかりやすく、テンポが良かった」

「子どもと一緒に聞きたい」

「引き付けられるトークで興味深く聞けた」

「受験について子どもと話をするきっかけができてよかった」

「知らなかった事もたくさんあり、大変参考になった」

「大学受験は未知の世界なのでこういう会で話が聞けると少し不安が和らぐ」

などのご感想を多数いただきました。


先生方にはお忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。

保護者の皆さま、多数のご参加ありがとうございました。

これから正念場の夏休みを迎える子どもたちが、

受験勉強を通じて大きく成長できるよう、

受験生の親として見守っていきたいと強く感じました。


最後に...

<卒業記念品について>

子どもたちが日々の学習やクラブ活動、学校行事等に必要な備品の中には、

これまでの卒業生が残してくださった記念品が数多くあり、

子どもたちはその恩恵にあずかりながら高校生活を過ごしてまいりました。

70期生からも、これからの豊中高校の伝統を受け継いでいく

後輩たちのより良い学習環境づくりの一助とすべく、

寄付金を募って学校に卒業記念品を寄贈したいとお知らせしたところ、

多くの保護者の方にご賛同いただきました。

ご協力ありがとうございました。

寄付金は引き続き12月末まで受け付けておりますので、

卒業記念品の寄贈にご賛同いただける保護者の方は、

6月に配布いたしました振込用紙にてご寄付いただければ大変ありがたく存じます。

振込用紙を紛失された方は担任の先生に申し出ていただきますよう、お願いいたします。


3年学級委員一同

2017-07-10

[]ストレッチ講習会

ストレッチ講習会を開催しました


7月5日(水)カラダ改善工房あおき院長 青木孝至先生とアシスタントの

岡田幸子さんをお招きしてストレッチ講習会を森川ホールにて開催。

36名の方が参加下さいました。


本日の演題は「夏バテ対策と心と体をほぐすストレッチング」

スーパー猛暑と予測される今夏、暑さに負けないよう、フェイスタオルを使って

ご家庭でも続けていただけるストレッチ方法をご紹介いただきました。


ベタベタの大阪弁を使ったシナプソロジーで脳のウォームアップした後は

夏バテになりやすいかどうかチェックテスト。

「食事を作るのが面倒」「日中は家でダラダラ過ごす」などのチェック項目に

皆さん思い当たる節があるのか笑いが起こります。

ユーモアを交えつつ夏バテの原因と対処法について説明していただきました。


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お話も楽しい青木先生


さて次はストレッチについて。

まず関節弛緩性テストを行いました。

点数の高い人に拍手が起こりましたが、関節の柔らかい人がストレッチをすると

まがりすぎて痛める場合もあるとのお言葉にがっくり。

膝関節症や外反母趾が女性に多いのは女性の方が関節が柔らかいからだそうです。

関節が柔らかい方が痛めやすい場合もあるとは意外です。

次に前屈などで体のどこが硬いかをお互いにチェック。


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カラダのどこが硬いかによって効果的なストレッチの方法が違うのです。

例えば開脚前屈を体の硬い人がやっても骨盤が後ろに傾いているため、

本来の目的である内転筋(内もも)が伸びません。

椅子に座って片足を伸ばし上体を前に倒していく方法が効果的です。


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内転筋のスタスティックストレッチング。岡田さんから痛くしてはダメですよとご指導が


またストレッチといえば反動を使わず30秒ほど静止するものが思い浮かびますが、

このスタスティックストレッチの他にも・・・

腕や足をいろんな方向に動かすことで関節の可動域を広げるダイナミックストレッチ、

筋肉に圧力を加えながら伸ばすコンプレッションストレッチング、

伸ばしたい筋肉に抵抗を加えてから伸ばすホールド・リラックスの方法があります。


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タオルを使って肩回りのダイナミックストレッチング 加齢とともに狭くなる肩甲骨の可動域を広げます


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首のツボを押さえながらのコンプレッションストレッチング これは気持ちがいい!


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首のホールド・リラックス スマホ操作で前傾しがちな首に効きそう


目的や自分の体に合った方法で行うことが大切なんですね。

今日は主に肩甲骨周りや股関節のストレッチをご指導いただきながら実践しました。

盛りだくさんな内容であっという間の2時間でした。

今日学んだことを活かして厳しい夏を乗り切りたいですね。


保健体育委員会

2017-07-09

[]1年学年懇談会


1年生学年懇談会報告


7月5日(水)前日の台風の影響と梅雨の雨空の中、

1年学級委員会主催の学年懇談会を開催しました。

悪天候にも関わらず、当日は250名近くの保護者の方にご参加いただき、

子供への関心の高さを改めて感じました。

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参加された保護者の方にはお茶を配布しました。とても蒸し暑かったので、

冷えたお茶は有難いと言ってくださった保護者の方もいらっしゃいました。

学年懇談会では以下の内容で、先生からお話を伺いました。

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1.学年状況について

☆中間考査の頃、SNSによる問題が生じたが、早急に全体集会を開き適切な指導を行った。

☆この学年は比較的落ち着いていて何事にも真面目で意欲的、

 先生方が声を荒げることもなく、今のところ大きな問題はないとのこと。

2.科目選択について

2年生で選択した科目は3年生でも継続するので、よく考えて選択すること。

また、途中での変更は出来ないので、志望大学の入試科目をよく考慮して選択すること。                

3.進路指導の現状

☆文理選択や、大学への進路に向けて、HR等で、適性を知るための

 プログラムを実施している。

☆大学選びのために、オープンキャンパスを有効活用して欲しい。

 夏休みの宿題として、全員がオープンキャンパスに行くことを指導している。

☆配布した「保護者のための大学入試ガイドブック」も、

 大学選びの参考資料として活用して欲しい。

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4.生活指導の状況

☆携帯電話の使い方、ルールの再確認。

☆遅刻、寝坊をしないように。学年が上がると回数も増えていく。

☆自転車通学について。

*自転車保険の加入の徹底

*通学マナーについて、近隣の方から苦情はあるが指導の結果、

 少しずつ改善されているとのこと。

*駐輪場では、奥から停めるルールになっているので、しっかりと守るように。

5.修学旅行について

平成30年7月2日(月)〜5日(木) 3泊4日

 沖縄 八重山諸島 方面

 羽目を外しがちな修学旅行生は行く先々で何かと規制が発生するが、

 豊高生はしっかりとした行動がとれるということを見せてほしい。

6.その他

☆塾について

 良い点ももちろんあるが、1.2年生の間は自分でどのように勉強をやっていくか

 試行錯誤しながら見つけ出す時期。

 手段を講じることが出来る力は大切である。

以上、数多くのお話を伺いました。

科目選択など重要な話は真剣に…修学旅行の話では先生の晴れ男エピソードなどで笑いも交えながらの懇談会で、とても有意義な時間となりました。

最後になりましたが、お忙しい中先生方には多大なご協力をいただき有難うございました。

保護者の皆様、足もとの悪い中多数ご参加いただき有難うございました。

PTA1年学級委員一同

2017-07-01

[]バスツアーWITH豊友会

バスツアー WITH 豊友会


6月24日(土)

豊友会(豊高PTAのOB・OGの会)との合同企画で

姫路城・三田方面へバスツアーに行ってきました。

気になっていたお天気も梅雨の晴れ間となり

逆に熱中症の心配をするほどの暑さになりました。

定刻の8時半、豊友会さんを乗せたバスに続き

PTA会員のバスが学校を出発!

車中、平野校長先生よりご挨拶〜

その後、バスの中は会話も弾み

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にぎやかな雰囲気の中、気が付けば

目の前に真っ白な姫路城が現れました!

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↑到着後の集合写真

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2015年に改修工事が完了して

美しさを増した姫路城。

白くそびえ立つ様は別名「白鷺城」と

呼ばれるにふさわしく圧倒的な存在感あり。

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城内も見ごたえ抜群!!

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天守閣からの眺めです。

間近にしゃちほこを見ることができました。

苦労して上りましたが

疲れを忘れるほどの壮大な景色。

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昼食は絶好のロケーションで

和洋懐石料理をいただきました。

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豊友会代表より挨拶があり...

その後サプライズで平野校長が

ウクレレを演奏してくださいました!

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食後は屋上に上がり、姫路城の見納めをしバスへ。

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キリンビール神戸工場では

見る、触る、匂う、食す...と五感を使って学び

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その後は神戸工場限定ビール〜ノンアルコールビール、

ソフトドリンクなどを飲み比べることができ

大変、満足できました!

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旅の締めくくりとして明太子の老舗かねふくが

運営する明太子専門テーマパーク

‘めんたいパーク神戸三田’へ。

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名物のソフトクリームやおにぎりの販売、

出来たての明太子の試食がありました。

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明太子を使用した様々な食品のお土産を

買って帰路につきました!

豊友会の皆様、校長先生、教頭先生、事務長、

そしてPTA会員の皆様、お疲れ様でした!

          PTA企画委員一同

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