2011-07-29
宮城県栗原市 富士フィルム修理サービスセンター
Daily life | |
6月18日 富士フィルムのデジカメFINEPIX PX10を修理に出した。
住所を見たとき、震災の影響で物流が滞ってないのか一抹の不安を覚えながら、
6月18日(日)に発送して、サービスセンターに到着する予定日は20日(火)だった。
発送する時、どうせ1万円ちょっとで買った安いモデルだったし、
防水、耐衝撃性のある機種だったのでエアキャップに包んで簡単に封筒に入れて送った。
正直、今回の修理は液晶交換が明らかだったので、
修理に出す方が、郵送料や相手側のコストを考えて割に合わないことはわかっていた。
しかし、ものつくりに携わる者の性か、製品を大切に使ってあげたいという気持ちに駆られて、
面倒だなという気持ちを抱きつつも修理依頼することにした。
発送して22日の木曜日、夜仕事を終え帰宅すると、
ポストの中に富士フィルムのサービスセンターから不在通知が届いていた。
郵送のタイムラグを考えると、
20日サービスセンターに到着、
21日には修理完了して航空便で即発送、
22日に東京の我が家に到着ということになる。
ずいぶん早い対応だから、もしかしたら保証不可という内容で送り返されたかと邪推をしてしまった。
それから荷物を受け取り、自分の余計な推測を恥じた。
受け取った段ボール箱の外装にこんなラベルが張ってあった。
がんばろう!日本
東日本大震災にて被害を受けられました皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
宮城県栗原市にある弊社修理サービスセンターも甚大な被害を受けました。
しかし、多くの方々の支援をはじめ、_”お客様の大切なフォトライフのお手伝いをしたい”
という強い気持ちから、業務を再開することができました。
弊社、復興の【証】をお届けしますので、ご査収下さい。
引き続きご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、
何卒ご了承賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
富士フィルム修理サービスセンター
FinePixサポートセンター
受け取ったとき、
サービスのスピードと丁寧な梱包に仕事への心意気を感じた。
日通航空による航空便のラベルも貼ってあった。
そして「がんばれ!日本」のラベルを見て鳥肌がたった。じわじわと涙腺が緩んできた。
宮城県栗原市はボランティアで二度訪れた地域、歌津や女川の近隣だ。
津波の被害を受けた沿岸地域から通勤していた人もいるのではないだろうか。
修理を終えたカメラを受け取り、
栗原市のサービスセンターの人々の気持ちがずんずんと伝わって来た。
雇用の観点から現地経済を支え、現地の人々も誇りを持って仕事をする。
社員と会社が一つの方向を向いてユーザーに応えている。
同じ製造業に従事している身として、
ユーザーを中心に据えて応える仕事のお手本を見た。
辛い境遇にありながらも、プロとして仕事で応える。
安い商品だしと軽い気持ちで修理の申し込みをした自分が恥ずかしかった。
どんな商品だろうがお客様の気持ちに全力で応える。
東京から修理を依頼した側にありながら、
2011-06-30
2011年6月4日 被災地 宮城県南三陸町歌津へ
Outdoor | |
6月3日金曜日の夜に東京を出発し5日の夜中に帰って来る日程で、
仲間5人で自動車に乗り合わせ、テントなど一式もって被災地へ。
ボランティアもテント村暮らしが基本になっている。
今回はRQ市民災害救援センターから応募して現地へ向かった。
RQを選んだ理由は、震災当初から旅仲間の多くがボランティアに参加していたり、
以前、代表を務める広瀬さんの講演を聞いて共感をした経験もあり、
自分としては一番身近なボランティア団体だったからだ。
被災地では、道路沿いの斜面にある漂着物の整理を行った。
「これより先 津波浸水想定区域」という標識がなぎ倒された場所周辺を整理した。
海岸線から200mくらいの場所。
道路沿いを走ったところ、それより遥か先まで津波が浸水していた。
漂着物には、家の材料だった木材、布団、食器、お土産の品々など、
人々の生活の道具が秩序なく折り重なっていた。
時々発見される、被災者の思い出の写真やアルバム。
人々の幸せだった瞬間、輝くような笑顔がそこに収められていた。
自分の様な赤の他人が、このようなかたちでこの写真を見てしまう事にためらいを覚えながらも、
目の前に写った人々がどうか無事でいて欲しいという思いを抱きながら黙々と作業を続けた。
歌津の港にある神社と被災した建物。
被災地は広大。
整理された場所はまだまだ一部分だった。
被災した人々が粛々と身の回りを片付けていた。
86日経った時点。
家族総出で取り掛かっても一軒の家を片付け終えるのには、
まだまだ時間が必要に見えた。
まだまだ途方もないほどの、膨大なエネルギーが必要だ。
日本は電力問題を除き、少しずつ日常を取り戻しつつある。
3月11日の震災がどれだけ甚大なものだったのか、
テレビの映像だけでは伝わらない。
津波被害の甚大さと人々の苦労を現地で心に刻み込み、
被災地への思いを忘れずに継続的に支援していこうと思う。
2011-02-27
冬の富士詣 その3 (5合目から下山、浅間神社へ)
Outdoor | |
三日目は5合目から下山して浅間神社に参拝した。
丁度、しめ縄を燃やしていた。
境内に立ち込めた煙が逆行の光に浮かび上がる。
神社の厳かな空気が視覚的に演出されているようだった。
ここはどこを見ても『富士』の文字がある。
ご神木の名前にも富士の名が。
三日目は下山のみ。10時頃に下って馬返しを経由して浅間神社、駅まで歩いた。
富士山から浅間神社までは自衛隊富士山演習場の横を歩いていく。
タクシーに乗っていこうと思ったのだが、結局歩いて富士吉田駅まで道路を歩く事になった。
単調な道路を歩くのは退屈だ。
馬返しから2時間ほど歩いて浅間神社に着いた。
道が富士山に向かってのびている。
町中で見つけた魅力的なお店。
日の丸と『金太郎』がぴったりで年季の入ったお店がとても素敵。
この地域には『刑部』と言う姓が多いよう。
御師の家が多くある。
歴史の一部が現代に生きていて、日常の景色にとけ込んでいる。
昔の郵便局の跡がバス道路沿いに残っている。
消防団の事務所にある火の見やぐら。
車が下をくぐれるようになっていて、車社会への移行と人々の工夫が垣間みられる。
こう言う、工夫がとても魅力的に思えてついつい写真を撮ってしまう。
この町では鳥居も車でくぐる事ができる。
駅のすぐ近くにある鳥居。
そして鳥居の先には富士が見える。
細かな所に富士への思いが伝わってくる。
そして富士急線の車両もすごい。
ダイナミックなグラフィック、インパクト。
遊園地もロゴも遊具の名前もはっちゃけていて勢いがある。
富士急行というだけで楽しいイメージを受ける。
地域住民の足としての役割と、
富士山への観光交通の役割をしっかり認識した上で、
思いっきりアミューズメント路線にCI(コーポーレーション アイデンティティー)を
強調したんだろうなと推測。
富士急ハイランドの絶叫マシンは「ドドンパ」とか「ええじゃないか』
とかネーミングが一貫してすごい。
今回は行けなかったけど気になるポイント。
帰り道、
三鷹あたり。
三日間、自分の生活の主役だった富士山が徐々に離れていく。
日暮れと共に、自分の意識もまた日常の生活に戻っていく。
今回の山行で富士山が前より好きになった。
今度は山頂まで登りたいなぁ。
【富士登山のレポート おわり】
emerarud
富士登山のレポート、楽しませて頂きました。
まるで自分が行っているような錯覚を起こさせる、素敵なブログに感謝です(*^。^*)♪
また、富士急線の車両もすごいですね。
インパクト大(笑)
のんびり、自然と調和しながら、1度、富士登山してみたいです。
きっと、得るものが大きいでしょうね。
日常に、素敵な思い出をプラスして、素晴らし毎日を送って下さいね(^_-)-☆
toyohito
emerarudさん
コメント頂けると励みになります。
「のんびりと自然と調和」いいですね。
「自然」と「自分」だけの時間って都会だとなかなか持てないので
たまにはそうした機会を持つのも良いのかもしれませんね。
登山って自然を通じて自分自身とじっくり向き合う良い機会だと感じました。
また見に来てくださいね。
southencross
★ポチありがとうございました。
北アルプスのブログ、拝見しました。1年半前まではこの北アルプスの麓・まさに入り口に住んでおりましたが、山は見るもの(笑)
登る気力と体力は既に・・というか、子供の頃から全く無く、Toyohitoさんのブログで
疑似体験中です。
山の麓に住んでいた時もこの「富士山」は別格でした。
東京に行くのに車を使って1ヶ月に何往復もしていて・・でも富士山は毎回感動させてもらいました。
今は・・海辺の小さな片田舎の住人です(笑)
toyohito
southencrossさん
コメントありがとうございます。
北アルプスの麓に住んでおられましたか。
東京のビルの谷間に暮らしていると、時々自然の中での暮らしが羨ましく思います。
そして、山の麓から海辺の暮らしへ、とっても羨ましく思います。(笑)
今日もトレイルランニングをしてきたのですが、山の上から富士山が見えて少し嬉しくなりました。
やっぱり富士山は見えるだけで得した気分になりますね。
今後ともよろしくお願いしまーす。
2011-02-01
冬の富士詣 その2 (5合目から8合目そして撤退)
Outdoor | |
夜中は風が吹き荒れた。
佐藤小屋の脇に張ったテントが壊れるかと思った。
富士山に登るために、しっかり早寝しようと思ったら風が吹き荒れ、
寝ているとバタバタ風でテントがななめになり、
仕舞いには『からんからん〜』と金属が転がる音。
聞こえなかった振りをして、寝ているとテントがめくれ上がって来て。。。
仕方ないので夜中に外に出て確認すると、
4本くらいペグがとれてそこら辺に転がっていた。
もう一度打ち直す。
シュラフにもぐり込む。
もうしばらくすると、また『からんから〜ん』とペグが飛ぶ音。
もう一度、外に出てピッケルやらでテントを確保し、シュラフにもぐり込む。
今度はズボンについた雪がシュラフの中で溶けて、ダウンがしっとり、ぺったり。
初日夜中の強風にもはや戦意喪失。
そんな思いで、うつらうつらしていたらなんと7時過ぎに目が覚めた。。。。。
登頂は無理な時間。心も折れているが、行けるところまで行く事に。
せっかくなので、エンジョイ指向。
7時半頃に5合目佐藤小屋から出発。
天気は快晴、風はまだ強い。
すぐに6合目、ここはまだ樹林帯なので雪が積もっている。
アイゼンを履く。
パウダースノー。
6合目の樹林帯を抜けると雪が無くなる。
ほとんど富士山独自の砂。所々凍っている。
アイゼンを脱ぐのも面倒なので、そのまま雪のある所を選んで歩く。
足下は雪と火山灰のミックス。
雪塵がまう。
突風で斜面に這いつくばって、顔が上げられないような時もある。
ゴーグルがあったので助かったけど、
無かったら突風が通り過ぎるまでずーっと目を開けられない、冬の富士は。
土砂滑り防止の堰や小屋がたくさんあってまるで要塞のようだ。
斜面は雪が飛んで氷がむき出しになっている。
至る所に鳥居がある。
7合目あたり
私と同じようにソロで登る人もいる。
後ろから見ると結構絵になる。
雪の造形。
太陽照りつけ、雪と氷が輝き、美しすぎる。
自然の美には適わないなあとため息もの。
強風と前夜の疲れの中で、
もう少しもう少しと思いながら登っていたが。
12時になったのを言い訳に、8合目付近で下山する事に。
出発の時点で登頂は無理だし、心は折れていた。
今回の最高度はiphoneのGPSで計測した所、3251m。
まあ、日本で2番目に高い北岳3193mより高い所まで来たし、、とまたしても言い訳。
冷たく乾燥した空気が鼻の奥の粘膜にある湿気を奪っていく。
雪山の写真って遠近感がなくて、まるで抽象絵画のよう。
突風に時々、身を小さくしながら、下る。
くだる。
氷にアイゼンを引っ掛けて転んだりしながら、下る。
3時前には佐藤小屋まで下りて来た。
夕方、富士の上空に月が昇る。
富士山の強風を自分の身体で実感出来てよかった。
富士吉田の夜景
二日目夜は風はほとんど吹かなかった。
いくら食っても余る位食べ物を持っていた。
でも、、、
ついでにプラティパスに入れた水が凍らないようにと思って、
シュラフに入れて寝たら穴が空いていて水漏れ。
凍ったシュラフはさむかったなあ〜。
プラテパスはすごく長く使ったから仕方ないけど。
やっぱ穴があく前に変えないとダメですね。
富士詣でその2 おしまい。
その3(富士5合目から馬返し、浅間神社、富士吉田駅まで)に続く
emerarud
こんばんは。
楽しみに待ってました(*^o^*)
自然の美しさは、本当に誰からのプレゼントなのでしょうね。
この美しい景色を拝見させて頂くと、この国は素晴らしいとつくづく思います♪
強行軍でしたでしょうが、素晴らしいものを見せて頂く事が出来、ありがとうございました(^o^)/
次回のブログアップ楽しみにしています♪
toyohito
emerarudさん
こんばんは。
素敵なコメントありがとうございます。
自然の美しさはその場のその瞬間に凝縮されますね。
結晶のような純度で感動させてくれます。
胸の感動がこみ上げて来て涙腺に達する位、
大きな感動の波が身体を通り過ぎていきます。
だれがプレゼントしてくれているのでしょうね。
冬の富士山は初めてでしたが、
日本を代表する山ならではの美しさだと実感しました。
この国の自然は多様な感動があって素晴らしいですね。
hoochie
富士山の神々しさがよく出ている写真ですね。
思ったより雪が少ないのは風が強いからでしょうか。
プラティパス、私も昔使っていましたが、圧着部分が剥がれてきたので次はCAMELBAKのアンボトルを使っています。
丈夫です。
toyohito
hoochieさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
「富士山の神々しさ」まさに冬の富士山は神聖な雰囲気でぴったりの言葉ですね。
雪は風で吹き飛ばされていくようです。
プラティパスは私のも圧着が剥がれてしまいました。
今度はCAMELBAKを使ってみたいと思います。
st-sachi
三日月と青い空。青い空が雪山の富士山に反射して青く見える日没前の幻想的な景色。
この写真を見て、360度の景色、風の強さ、体感温度、その場にいることを想像しています。
toyohito
st-sachiさん
美しい詩のようなコメントありがとうございます。
自分の体験が写真を見てくれた人に伝わったような気がして嬉しいです。
想像力で追体験。すてきですね。
2011-01-19
冬の富士詣 その1(富士吉田から5合目まで)
Outdoor | |
1月8日から10日までソロで冬の富士山に行って来た。
(富士急行富士吉田駅は2011年夏に富士山駅に名前を変更予定)
ソロと言っても一緒に行く予定だった仲間が行けなくなったので、
予てより計画していた内容を変更する柔軟性が無く、
思い切って一人で行くことに。
初詣で行った高尾山から富士山が曇りで見えず残念な思いをして、
初夢にある縁起物の「壱富士、弐鷹、参茄子」富士を間近で拝みたかったから。
当日は12時頃富士吉田駅に着いたので、
時間的に駅から歩くのは断念しタクシーで登山のスタート地点である、
0合目の馬返しまで向かった。
タクシー料金は富士吉田から馬返しまで3590円なり。約所要時間は20分くらいか。
馬返しで準備をして、13時頃から歩き始める。
歩き始めるとすぐに鳥居が現れる。
ここは狛犬ではなく、お猿さん。
佇まいは謙虚ながら厳か。
すぐに一合目。
歩き進めると、うっすら雪が地面を覆い始める。
またすぐに二合目。
雪の上を照らす木漏れ日がキラキラきれいで
一人森の中にいるとはっとするような瞬間がある。
進むと三合目。
雪は10センチくらい積もっているが、
ほとんど凍っていないのでアイゼンは不要。
古い小屋の跡。
昔の富士講が盛んだった頃、繁盛したであろう形跡が残る。
廃墟マニアにはたまらないであろう、時間が止まったような感覚。
昔の富士詣のころは、浅間神社から出発し馬返しを経由して登ると
丁度この辺りで昼をむかえたため、茶屋が繁盛していたという。
1964年に富士スバルラインが開通して五合目まで車で登れるようになると、
この馬返しから五合目までの登山道は廃れていったそうだ。
四合目をすぎるあたりでは、結構雪も深くなってくる。
それでも20センチくらい。今年は雪が少ないとタクシーの運転手さんが言っていた。
この時期は通常なら馬返しで雪が積もっているそうだ。
15時過ぎに五合目佐藤小屋に到着。
小屋で水を分けてもらい脇にテントを張る。
5合目からの景色。
富士山は独立峰だから眺めは見通しが良い。
佐藤小屋のひとは親切でいい人だった。
でも、、、、今日は風がないからどこにテントを張っても大丈夫よなんて言っていたが。
夕方にテントを張ろうと思ったら風が。。テントを張るのに一苦労。
結局、夕方に風が吹き始め、夜になって自分が今まで経験した事が無いような強風。
以前ゴールデンウィークに北アルプスの蝶が岳山頂でテントを張った時、
テントがバタバタと強風でたたかれて夜怖くて眠れなかった。
今回はその時の自己経験を更新した。
夜中にテントがめくり上がってペグを何度も打ち直す事になろうとは
この時は思いもしなかった。
後半に続く。(5合目から山頂を目指す)
emerarud
はじめまして。お星様ありがとうございました♪
富士山は見た事はあっても、一度も近くまで行った事がなく、ブログを拝見させて頂いて、ワクワクドキドキさせて頂きました(*^o^*)
後半、すごく楽しみです(≧∇≦)
これからも、よろしくお願いします(^o^)/
toyohito
everarudさん
コメントありがとうございました。
富士山は私も10年ほど前に夏一度登ったきりだったので、
冬に登ってみたかったんですよね。
後半の報告もがんばりますね。
hoochie
こんにちは。
ブログにコメントくださってありがとうございました。
冬の富士山…後半を楽しみにしています。
toyohito
hoochieさん
コメントありがとうございました。
是非また見に来て下さいね。










































































私も、暫く使ってなくて前後ろパンクしてたママチャリを9千円くらいかけて修理してもらったことがあります。
修理して長く使うことで、思い出とか愛着のようなお金とは次元が違う価値が生まれる気がします。
富士フィルムサービスセンターの人達は自分達の状況に関係なく、ただものを大切にする人の気持ちに答えたかったんだろうな。
すてきだ〜
そうだね、自分達の製品を大切に使ってくれる人の気持ちに答えたい。
修理って手間も時間もかかるけど、モノへの愛着や思い出、
気持ちの様なお金では計れないものが残るよね。
資源は最小限で済むし、国内の人への雇用にも繋がるし。
メーカーは新しいものを開発するだけでなく、
修理、再生にもっと力を使っても良いのかもね。
モノが満ち足りている現代だからこそ、発達するサービスもあるね。