October 15 (Sat), 2011
珈琲と万年筆とノートと
珈琲がすごい好きで、飲む時はいつも豆をミルで挽いてハンドドリップで淹れている。最近導入したメタルフィルターのドリッパーにしてからは、アロマがよりいっそう引き立ち、豆毎の微妙な味の違いが分かる気がする。断然、味もペーパーフィルターよりメタルフィルターのほうが良い。珈琲を飲むのはやはりまず朝一。仕事にとりかかる前にお湯を沸かし、豆を挽き、抽出する。この時間がすでに習慣と化していて、なおかつ大切な時間でもある。豆を挽き終わりお湯が沸くのを待っている間、読みかけの本を読んだり、メール・ニュースチェックをしたりする。お湯が沸いたら静かに珈琲を抽出する。まずは蒸らしてから、香りを確認して、ゆっくりとお湯を注ぎ入れる。静かに立ち上る湯気と香り立つアロマ。なんとも言えない至福の時。珈琲の香りを自分の鼻孔でとらえると、ようやく自分の脳が眠りから覚める気がする。そしてゆっくりとカップに出来上がった珈琲を注ぎいれて一口。その日の気分にもよるけど、僕は基本的にブラックで飲むのが好きだ。でも気分によっては少し温めたミルクを追加することもある。時には、珈琲と同量のミルクをカフェボウルに一緒に注いでカフェオレにしてしまうこともあり。この選択は基本的に気分。気分で一日のスタートの切り方が変わる。そして作業部屋に移動して朝のニュースをひと通り回ってから、仕事にとりかかるんだけど、珈琲がないとどうにも始まらない感じがして、朝から落ち着かなくなる。というか、珈琲の香りがないとダメなのかもしれない。だから珈琲のアロマ鼻で感じて仄かな苦味を舌で感じるという一連の流れは、自分の中のスイッチを入れる感覚なのかも。だから例えば一日の内に複数の案件を片付けないといけない時など、案件終了毎に珈琲を一杯、煮詰まって一杯、調べ物の前に一杯、とか結構珈琲消費量が増加する。でも一杯ごとにスイッチを切り替える、そんな感覚なんだよね。
スイッチを切り替える、っていうことで思い出すのは、僕は大の文房具フリークなんだけれど、万年筆のインクの補充・色の切り替え。僕はボールペンより万年筆を普段使いのペンとして使用してるんだけど、インクの補充っていう行為がとても好きなので、持っている万年筆にはすべてコンバーターを導入している。カートリッジは手軽だけど、インクを補充する時に味わえる「充填完了感」がないので、やはりコンバーターをくるくる回しながらインクボトルから直にインクを吸い上げて補充するスタイルが好きなのだ。これも、インクを充填するという行為によって自分の中のスイッチを切り替えることができるという点で、自分の中では珈琲と共通のポイントになっている。それと、補充してから一番最初の書き出しの時の感触が好きで、補充後はMoleskineとかRhodiaにどうでもいいことをメモしたりする。僕の好きなLAMYの万年筆(Safari, AL-ster)はMoleskineとRhodiaの紙質にマッチしているようで、サラサラと最近はご無沙汰になりがちな、またはタイピングに取って代わられがちな「書く」という行為を楽しむことができるのだ。
書くっていうことで思い出したんだけど、ちょっと前に自他共に認めるいわゆる「ディジタルネイティブ」と言われる世代の子と話したことがあったんだけど、小学生の頃にはすでにYahooBBでADSL接続を楽しんでいたという彼曰く、もう既にペンと紙という入力装置を捨てて随分になるとのこと。書いたり記録したりという行為はもうPCに集約していて、タイピングする方がペンで紙に書くよりも速いのだという。で、僕が「でもペンと紙の魅力的なとこはいわゆる起動の速さだと思うんだけど、ぱっとペンを取って思いつきをガシガシ紙に書けるじゃない」と言うと、「あー、でもPCを入れっぱなしにしておけば済む話じゃないですか」と彼。うーむ、でも僕の場合、例えば仕事の調べ物してたりする時や何かまとまった量のエッセイや文章を書かなければいけない時に、まず最初に自分の頭の中にあるものを一気に吐き出すのに必要な行為が「書く」っていうものなんだけどね。書くことを繰り返して自分の考えが次第にまとまってきて初めてPCに向かってカタカタとキーを叩いて形にする事が多い、自分の場合。まあこれはディジタルジェネレーションだのディジタルネイティブだのの話じゃなくって、単に考え方の違いのようにも思えるんだけど、ペンと紙を捨て去ってしまった彼には潔さを感じつつもちょっと大げさな気がしたのも事実なんですけどね。
そうそう、ノートの話。大の文房具フリークとしてやっぱり見過ごせないのがノート。ノートと一口に言ってもいろいろあって、メモ帳、色々なログを取るためのノートから手帳など、結構色々買ってしまう。でも最近はノートも自分なりの集約を見せていると思う。まず必ず手元に置いておいてあるのが、無地の落書き帳みたいなノート。これは基本的に無印の単行本ノートを使っている。これはもう思いつきからメモから、気になったこととか落書きとかただただ好きに書き殴る専用のノート。基本的には見返さないことが多いので、要は一時的なメモリ的な用途に使う。それから必ず切らさずにいつも一定量持っているのがRhodia#12。これは主に外出時に使っている。外で誰かにメモやアドレス、電話番号を渡すときとか、ちょっとしたメモ。あとできちんと記録に残しておきたい情報とかもこれにささっと書いてしまったりする。ピリッと切り取れるので、写真をとってEvernoteにアップした後にピリッと切り取って処分したり、誰かにメモを渡すときにもとても楽。切り取るときの感触もすごい気持よくて気に入って使ってる。サイズは#12が基本的に好きかな。#11だとちょっと小さすぎるきらいがあるので。あと、自分の主に仕事なんかのネタ帳、ライフログっぽく自由に、でもあとからでも参照できるようにして記録して使っているのがMoleskine。Moleskineは無地が好きですが方眼も使ってます。最近はラージサイズに好きに書いていくのが自分の中での主流。仕事用、その他とかを別けて書いているわけではなくて、基本的にはページ番号を各ページに打って、そして情報・ログ・記録・その他を日付の下に書いていく。書く内容は色々多岐に渡っている。例えば使えそうな対訳例、英語・日本語問わずピンと来た、またはビビビと来た「言葉」、欲しい・読みたい・見たい・誰かのおすすめの本、映画、音楽、まあとにかく自分が目にする耳にする情報で残しておきたいものをカリカリと加えていく。ページ番号を打っておけば、あとで関連の情報を記録した時に前の情報のページ番号を足しておけば、いわゆるハイパーリンクのように使えるので必ずページ番号は打つようにしている。必要な場合は、写真でEvernoteへ。日付が加えられているので、あとで見返すことで当時何を考えていたかなどを思い出すこともできるし有用な情報に再度アクセスすることも可能。まあこんな風に自分なりのインプット・アウトプットを続けている。もちろん、珈琲はこれからも飲み続けるしインクも補充し続ける。命の続く限り。
ただの主観的なエントリになっちゃったけど、そろそろ人生三度目のゾロ目です。(何回言ってんだ
September 20 (Tue), 2011 緊張のコントロール
緊張のコントロール
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よく緊張するんですよね。人前で話したりする時とか、人前で楽器弾く時とか。
でもこのエントリでの緊張は、仕事で味わう緊張のこと。例えば短納期で容量多めだったり、経験のない分野だったり、綱渡り的スケジュールになりそうだったり。まあよくある状況ってことで。で、打診メール読みながら冷汗かいたりするわけですよ。うへえ、どうしようこれ...とかテンパったりするわけですね。適度な緊張はパフォーマンスに良い影響を及ぼしたりするかとも思うんだけど、でも力が入ってしまったり焦って普段未満のパフォーマンスに落ち込んでしまったり、ものすごい質の成果物になってしまったり、あんまりいいことない気がするので、そんな時どうするかっていうまあ自分用備忘録的な意味で書いておこうと。とにかくアタリマエのことしか書いてませんけども。
まずはなぜ緊張してんだ俺は?ってことを考えて分析していくといいかも。結局緊張って不安感や焦燥感、仕事の条件などと密接に結びついている気がします。なので、自分が不安を感じている部分をざざっチラシの裏にでもと書きだしてしまおう、と。そうすると、自ずと自分のやるべきことが可視化されて落ち着く。やったことのない分野の仕事という意味での不安だったら、どれくらいの関連分野を調べる必要があるか、用語の扱い、関連文献の調査、などなど、その案件に必要な調べ物の程度や翻訳以外に何が必要か理解するっていうのが大切かと。だから要は状況理解が大切だよなーと。
それから特に忙しいわけじゃなくても、自分のレベルを超えているかに思える案件が舞い込んだ時。基本的には頑張って受けてがっつり取り組むことで自分の技量が上がることまちがいなし(と自分は信じてやってる)なので、焦って自分を忘れてしまうんじゃなくて、ここでもまずは何が必要なのかの状況理解がやっぱり大切なんだろうな、と。だからまずは動き出すこと。原稿読んで、繰り返しでてくる用語を大まかに把握しつつ、必要なスタイルや背景知識を調べていく、実際的な行動を伴って。つまり、インターネットだけに頼らず、図書館または大学図書館なんかできちっと専門文献に当たること。必要ならそれなりの研究機関や組織などにメールや電話で質問したり問い合わせたり。これらは後々財産になるので、きちんと保管。
それから、緊張感を完全になくすことは無理だし、なくす必要もないと思うので、緊張感をうまく保つ、うまく付き合う、そしてコントロールするっていうことは必要だと思いますねー。なので毎日緊張感持って背筋をぴんと伸ばして生きていきましょう...っていうのはたぶん無理だす。はい。なので仲良く付き合って行きます、はい。
どん
緊張があるから120%を発揮できるし、緊張があるから老けないし、緊張があるから脳が活性すると思います。
緊張を楽しむ。
自分の仕事なんか緊張の連続。
2、3秒で行き先から道順決定しなきゃ。
結構ドキドキ。
その緊張感がやみつきに…。
don
緊張があるから120%を発揮できるし、緊張があるから老けないし、緊張があるから脳が活性するんだと思います。
自分の仕事なんか緊張の連続。
その緊張感が結構楽しかったりして…。
緊張を楽しみましょう。
transniper
>donさん
緊張を楽しむくらいの余裕が欲しいとこです...道順決定プロセスも大変ですねー。なるほど。
(ちなみにここのブログはコメント承認制なので、反映に少し時間がかかりますー)
August 11 (Thu), 2011 車検
車検
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ここのところ車ネタが続いていますがもう少しお付き合いを。
例のエンジンが吹け上がらない持病が頻発し、本気でどうするか考え悩んだ挙句、やはり修理して乗り続けることにした。買い替えも考えたし、義父がゴルフを乗り換えるというのでそれを引き取るっていうこともかなり真面目に考えたんだけど、やはり乗り続ける選択をした訳です。イバラの道。結局この車が好きな訳ですね、はい。ただひとつ難点があって。それが車検。車検自体は通るかもしれないけど、車検場で持病が発生したら二時間待ち。さすがにそれでは通るわけない。
というわけで、実際に持病を再発させてディーラーに持ち込んでみようと画策してみた。これまでの経緯から、どうやらこの持病は暑い時に起こりやすいと感じていて、ECUの熱暴走なのかもしれないと思っていたので、ディーラーに持ち込む日に予め一時間くらい走って(その日も暑かった!)、それでディーラーの駐車場でエンジンを止めた。2分くらいしてエンジンをかけるとアイドリングは問題なし、そしてメーターパネルには見慣れたEngine Failureのサインと警告音、アクセルを踏み込むと案の定スカスカ!エンジン回転は上がらず何も起きません。おお、やった!と思い(故障して喜ぶのもアレですが)さっそくスタッフに。チェックの結果、エンストしやすいのはアクセルボディが弱ってるのが原因で、Engine Failureは確実にECU交換が必要とのこと。両方一気に交換すると20万飛ぶので、メカニックも「アクセルボディはまだまだいけそうなのでまずはECUだと思いますね...」と。なのでとりあえずECUを注文、取り寄せてもらうことにしたんだけど、案の定二週間くらいかかってしまうらしい。とすると、車検切れちゃうじゃん!!交換して車検通そうと思ってたのに、これだと仮ナンとって修理→車検、なおかつ車検切れてる間は車乗れないし大ピンチに。頭を抱えながらその日は帰宅しました。帰ってからEngine Failureランプが消えないのでバッテリー端子を外してもう一度付けたら消えて、ある程度エンジンも落ち着いた様子。
さて車検。どうしようか。もともと知り合いのユーザー車検サービスを利用しようとしていたんだけど、エンジンとECUがこんな感じだとちょっと無理っぽい。どうしようか考えあぐねて何日か経ったんだけど、ふと気づくと涼しい日々が続いていた。もしや、と思って近場のガソリンスタンドでガソリンを入れたり買い物をしたりしてみた。いつ持病が発生するかハラハラしていたこっちの気持ちとは裏腹に、落ち着いた様子のPunto。これはもしかしたら、もしかするかも!と思い、思い切って知人に連絡を入れ、懸念事項を全部説明した上で「通るという保証はできない」という旨を受け入れてお願いした。車検当日も涼しかった。昼過ぎにメールが入ってきて、無事車検を通ったとのこと。とりあえずほっと胸を撫で下ろし、新しい車検ステッカーを貼り、めでたく向こう二年の有効期間をゲットしたのでした。
その後もPuntoは持病を発症せず、落ち着いた挙動を見せていたのでもしかしたらこれこのまま行けるのかもしれないと思っていたところ、連日の猛暑がカムバック。毎日暑い、ひたすら暑い。しばらく移動には電車を使ったりしていたので、Puntoも運転していたけど短い距離だったし、とりあえず大丈夫そうだった。しかし昨日、薄々感じてはいたが大型スーパーマーケットの駐車場で持病発症。おお、やっぱり、となぜかほっとする。しかしそこは相当の猛暑、なかなかエンジンルームが冷えない。バッテリーのマイナス端子を外すもまったく意味なし。いつもなら二時間あれば戻っていたのに、気が付けばもうすでに二時間半が経過。さすがに暑さもあって段々頭にきはじめ、車全体に水でもぶっかけてやりたい気持ちでボンネットを開けっ放しにしていた。そこで奥が一言。「コンピュータってどこについてんの?直に冷やせればいいのにね」おお、その手があったか。アナログだけどそれは使える!と思い、今まで見逃していたECUを発見すべくエンジンルームをくまなく探してみた。ほどなくECUは見つかり、触ってみるとまだまだ相当熱かったので、そこに保冷剤を重ね置き。ガッツリ冷やしてみた。15分後、エンジンを始動してアクセルをオンすると何事もなかったかのように回転が上がる。なんという車。しばらくアイドリングさせて安定させ、それで無事帰途についた。疲れた。暑かったし。やはりECUの熱暴走なのかな。
あと気になったんだけど、ECUって日立製なのな。何で日本製のECUなのに、本国取り寄せになるんだ?日本国内では流通してないのだろうか。そこが引っかかる。ディーラーからはまだ国内到着の連絡はなし。っていうかディーラー、今夏休み真っ最中で18日までお休みなんだよな。いいよ、保冷剤をありったけ積んで走るよ。問題はECU交換してもこの暑さでまた熱暴走が再発しないかどうかなんだけど、それはもうなるようになれってことで仕方ないと思ってる。とりあえず交換して様子を見ようか、と。その後タイベル交換かな。車にお金使いすぎだ...しょうがない。うん。
TM
車シリーズ非常におもしろい。イタリアの不二子に翻弄されるルパンのようだ。そういえばルパンにもFIATがでてくるね。
transniper
FIAT500だね。カリオストロに出てきてたね。
don
お久しぶりです。
携帯から書き込めますかね?
国産車は熱対策で室内にECUが取り付けられてる場合が多いですね。
どうにかエンジンルームから室内に引き込めないものでしょうか?
transniper
>donさん
おお、久しぶりっすー。エンジンルームに引き込みたいんですけどねー。今も考えてる途中ですー。
July 11 (Mon), 2011 とりあえず復活
とりあえず復活
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アイドリングしない謎の症状が出ていた我が家のPunto HGTですが、復活しております。
147GTAやマセラティを乗り継いでいるうちの奥の兄貴から「ダメもとでバッテリーのマイナス端子外してみ?」と言われていたので、半信半疑で実行してみました。それによってECUがリセットされる(ぽい)というのはウェブでも確認してたんだけど、まさか本当にそうなるとは思ってなかったので。で、マイナス端子を外して数十分。再度バッテリーを接続し、エンジンをかけると、さっきまでとは少し違う雰囲気。吹け上がりが良くなっている。でもまだアクセルを離すと落ちそうな雰囲気なので2000回転あたりをキープしつつゆっくり落としていくと...回転が落ちません。そしてアイドリング。おおっ!アイドリングしてる!なんて車だ!
どうやら原因はやはりECUにあったようです。バッテリーを外すことで全ての学習内容がリセットされるのかどうか、定かなことはわかりませんが、今のところは安定して乗れています。こんなことは国産車じゃ考えらんないんだけど、まあこんなもんなんでしょう。そのうちエンジンコンディショナーを使った戦場をやろうと思っていますが、スロットルボディとホースを接続している金属ベルトがどうも日本では売ってないもののようで、一度外してしまうと付けられるかどうか分からないシロモノ...なので、代替品を手に入れてからやってみようかな。とりあえずホース買ってきて洗車。梅雨も明けたことだし。
車検を乗り越えてもうちょっとこいつと付き合っていきます。だっていろいろあるけど面白いんだもん、乗ってて。





モレスキンは悩んでいるところです。近所だと金沢21世紀美術館にしか取扱いがないので、手に取るのが難しいのです(明日近所まで行きますが、美術館休みですよね(^_^;))。transniperさんの使い方についてお聞きしたいのですが、ページ番号と日付を打つ欄が無地や方眼にもあるのですか?あるのとないのでは全然違うので。
あと、ゾロ目の際にはTwitterでお祝いしますので、一言言ってくださいね!
おお、コメント有難うです。こちらでもよろしくです。更新頻度をもう少し上げたいなと思っているこの頃です。
もったいないって気持ち、すごいよくわかります。メモ帳にしてはRhodiaは高いですし、ノートのMoleskineもしかり。でも文房具って道具であり使ってなんぼなのでガシガシ使うことにしてます。
で、Moleskineなんですが。ページ番号に関しては特に打つ欄が設けられているわけではないです。自分の場合は、左ページには左上端、右ページは右上端に??...みたく打ってます。日付は、Oct.15,2011って打ってその下にメモやら何やら。気分で枠で囲ったりしてるだけです。最低限のルールを設けることで、自由に書くという事を優先させてますねー。
ゾロ目w そろそろですw