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不悔必省

2012-02-11

Arquillianスタートガイドの翻訳

前回の日記で書いたように、ガイドを翻訳してたんだが、とりあえず3つはマージしてもらった。



たぶん愉快な誤訳とか不愉快な誤訳とかいろいろあると思うので、指摘していただけると嬉しいです。

またこのリンクはURLみても分かるようにプレビュー用なので、正式リリース時にはJBoss Communityに移るんではないかと。

*1:多分これ今は動かない

2012-01-14

Arquillian Guidesを翻訳するなど

Call for translators


TwitterAslakに誘われたので、 GitHub でArquillianのガイドの翻訳中。実際にはまだこのdevelopブランチにはマージしてなくて、ようやく1ファイルの下訳が終わったところ。


最終的には、こんな体裁になります。

これを読んでいるあなた、翻訳チェックとかフォークして自分で翻訳とかやりませんか? ;-)

2012-01-05

Picture-ShowにTweet機能をつけてみたよ

まだ冬休みなので自由研究。

Scalaで書かれたpicture-showというツールがあって詳しいことはPicture Show ためしてみたお( ^ω^) - scalaとか・・・とかpicture-show でスライドを作りましょう - tototoshiの日記とか見てもらうとして、id:razonこのエントリを見ると、iframeでtweetを表示できるらしい。


それだったらいっそスライドめくる毎にツイートしちゃえばいいんじゃないかな?と思って、とりあえずスライドめくる毎にスライド番号をツイートする機能だけ作ってみた*1


f:id:travelershouse:20120106020955p:image

ツイートにリプライすればどのスライドに対する質問か明確になるし、タイムスタンプにもなるし、そのスライドのリプライだけスライドに表示することもたぶんできるし、面白いんじゃないかな。

作ってて思ったけど、この機能はパワポとかのプレゼンソフトじゃ、きっと難しいね。ブラウザでやるからできるようなものだと思う。


まーまだ骨組みしかできてなくて、人に使わせられるレベルじゃないのだけど。それに元々のPicture-Showの設計を逸脱していて、あのシンプルさは無い*2。管理画面とか作らないと厳しいと思う。

あと前のエントリで、本体よりでかいライブラリは…なんて書いたけど、結局Twitter4J使っちゃった。

leathersole/picture-show

*1:すでに誰か作ってそうだなー

*2:例えばオリジナルはサーバアクセスは初回表示時のみなんだけど、これはページ遷移毎にサーバアクセスが発生する

2011-12-31

ScalaでOAuth

某ツールを拡張してみようと画策中。それでOAuthがいるんだけど、ざっと見たところ、ScalaOAuthを扱えるライブラリは3つかな?



dispatchが高機能なようだけど、本体より遥かにでかいライブラリもあほらしいので、scalaj-httpを使ってみようか。

一年以上Scala触ってないからどうなるかなー。

2011-12-09

Jenkins + Arquillianで簡単Continuous Integration Test

この記事は、Jenkins Advent Calendar 9日目の記事です。

Jenkins Advent Calendar jp 2011

前日はakiko_pusuさんの外部ジョブの監視も使ってみよう! でした。


Integration Testについて

Jenkinsでテストを行う際、実際にコンテナ(JavaEEコンテナなど)を使用してテストをすると、気を遣うことがいろいろありました。コンテナの管理、アーカイブの管理、Seleniumの管理などなど…。もちろんできないわけではありませんが、メンテする部分が多くて面倒です。そういった部分を一掃できると、より楽しいJenkinsライフがおくれると思いませんか?


Arquillianについて

Arquillianは、Javaの各種コンテナ用のテスティングフレームワークです。コンテナとは、特にServletEJBコンテナに限りません。以下の表にあるようなコンテナをサポートしています。また現在、活発に開発が行われており、遠からずver.1がリリースされるのではないかと思います。

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