Hatena::ブログ(Diary)

不悔必省

2012-02-13

翻訳におけるgit/githubの使い方ふりかえり

gitは一人では多少使ってたが、コラボレーションは初めてだったので、いろいろ変なことをしていたようだ。id:nekopや、id:tokobayashiと話した結果を元に使い方をまとめてみる。これは、このやり方がいいんじゃないかな?と思っていることなので、間違ってるかもしれない。次のファイルの編集はこれに従ってやってみて、おかしなところがあれば変更する。


1. fork

今回のマスターリポジトリは、arquillian/arquillian.github.com。これをforkする。

f:id:travelershouse:20120213230651p:image


2. clone

forkしたら自分のアカウントleathersole/arquillian.github.comができたので、これをローカルにclone

f:id:travelershouse:20120213232842p:image

git clone git@github.com:leathersole/arquillian.github.com.git 
cd arquillian.github.com

今回のタスクは、guideディレクトリ以下の英語のドキュメントを片っ端から日本語に翻訳すること。例えば、getting_started.textileを翻訳する。


3. リモートリポジトリを設定

arquillian/arquillian.github.comをリモートリポジトリとして設定

git remote add arquillian https://github.com/arquillian/arquillian.github.com.git
git fetch arquillian

4. ブランチ作成*1

git co -b translate_getting_started_ja arquillian/develop

5. ファイルをコピーして翻訳

cp guide/getting_started.textile guide/getting_started_ja.textile
git add guide/getting_started_ja.textile
git commit -m "add getting_started_ja.textile"

満足いくまで編集、ときどきgitにコミット*2

git commit -a -m "temporary commit"

6. 一段落したらコミットログ修正

git rebase -i HEAD~6

とかして5で作った余計なコミットログをまとめて一つのコミットにする。*3


7. arquillianの最新版に同期

git fetch arquillian
git rebase arquillian/develop

8. 自分のgithubリポジトリにpush

git push origin HEAD

9. pullリクエスト

githubで、8でpushしたブランチをpull requestする。

f:id:travelershouse:20120214000251p:image


これで一通りおしまい。*4


参考:

Help.GitHub - Fork A Repo

あまり知られていないGitのTips - アジャイルSEを目指すブログ

gitで複数のコミットを1つにまとめる - TIM Labs

入門Git

入門Git

実用Git

実用Git

*1:coはデフォルトのコマンドではなくエイリアスこのGist参照

*2:決して褒められたコミットログではないけど、どうせ人に見せるつもりもないから気にしない

*3gitで複数のコミットを1つにまとめる - TIM Labsなどを参照のこと

*4:実際にはPC2台使っていたので、github上に汚いコミットログが残ってしまった。これの解消が一番悩んだがまた別の機会に書く

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証