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キーボード配列についてのあれこれ RSSフィード

2007-11-10

Fedora 8 で「NICOLA-F style Backspace」を利用可能に

Fedora 8 にアップデートしたところ xkeyboard-config パッケージが 1.1-3.fc8 になっていて、106キーボードの「:」を Backspace に設定できるようになりました。

f:id:tree3yama:20071110175642p:image

次の配列図の青色のキーが設定変更されます。

f:id:tree3yama:20061008020639p:image

設定方法

1. 画面上部のメニューから、「システム」-「設定」-「ハードウェア」-「キーボード」を実行。

2. 「キーボードの設定」が開かれるので、「レイアウトのオプション」タブを選択。

3. 「Japanese Keyboard Options」をクリック。

4. 「NICOLA-F style Backspace」にチェックマークを付ける。

5. 「閉じる(C)」をクリックして終了。

ログイン画面では、通常の配列のままです。

SCIM-AnthyNICOLA-F 設定ファイル

http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/scim-anthy/nicola-f.sty

これは何?

"NICOLA-F style Backspaces" オプションを選んだとき、scim-anthy で、親指シフト入力方式を選ぶと「、」の位置が変わってしまうので、"NICOLA-F style Backspaces" 用に定義しなおした親指シフト配列の定義ファイルです。

設定方法

1. ファイルの設置

$ su -
# cd /usr/share/scim/Anthy/style
# wget -nc http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/scim-anthy/nicola-f.sty
# exit

2. 画面上部のメニューから、「シスシム」-「設定」-「ユーザ向け」-「入力メソッド」を実行。

3. 「IM Choose - 入力メソッド選択ツール」が開かれるので、「入力メソッドの個人設定」をクリック

4. 「SCIM入力メソッドの設定」が開かれるので、左側の「Anthy」をクリック。

5. 「一般」タブをクリック。

6. 「入力方式」は「親指シフト入力方式」を選択。

7. 「かな入力」タブをクリック。

8. 「親指シフト配列」の「レイアウト」は「NICOLA F型配列」を選択。

9. 「OK」をクリック。

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