February 06(Tue), 2007 宿直ナイト
■AP BANG!東京環境会議 
ディスクガレージさんのサイトに時間帯だけ載りましたが、詳細はなーんにもわかりません(笑)
(時間等はこちら → http://www.diskgarage.com/artist/07103.html)
しかし、確実にわかっていることは、ミスチルもレミオロメンもSalyuも、スペースシャワーTV・MVA2007にノミネートされていて、各部門で受賞した場合日本武道館にやってくるため、3月17日(土)の環境会議にはこないと思われます。
(MVAのサイトはこちら → http://www.mva.jp/)
行く気で、17・18については休み申請中ですが(苦笑)
■今日のニュースはこれから 
日本列島は、全国的に高温と記録的な少雪の暖冬が続いている。気象庁も「ここまでの暖冬は予想以上」と驚く状況で、タンポポが平年より大幅に早く開花するなど「春の前倒し」も起きている。世界的にも高温・少雪による異常現象が目立つ。エルニーニョ現象が原因とみられる今回の暖冬の背景を探った。
■少雪は記録的
「数十年に一度の少雪。気温の高さも予想を超える」。気象庁気候情報課幹部はこう話す。今回の暖冬の特徴は「少雪」と「高温」。特に、少雪は記録的だ。
本州の日本海側を中心に、1月の降雪量は統計史上(61年以降)最少を記録。北陸地方では過去最少だった72年の平年比15%を大幅に下回り、同3%となった。2月に入り、一時的に西高東低の冬型の気圧配置が強まり、降雪もみられたが、日本海側でも累積降雪量は平年の1〜3割。東京都心では、いまだに初雪が観測されていない。
平均気温も、1月は全国11カ所で最高記録を更新。秋田市2.7度(平年比プラス2.8度)▽新潟市4.9度(同2.3度)▽神戸市7.5度(同1.8度)などとなった。名古屋市では平年より1カ月以上早い1月24日にタンポポの花が開き、神戸市では平年より22日早い1月31日にウメの開花が確認された。
こうした暖冬の背景として、同庁は(1)寒気の南下が弱い(2)エルニーニョ現象−−を挙げる。
日本の寒暖は、北極圏で寒気の蓄積と放出を繰り返す「北極振動」と呼ばれる現象が影響する。一般的に、寒波は北極振動によって放出された寒気が南下して来ることを指すが、昨年12月以降は、蓄積の状態が続いている。このため、日本だけでなく、世界的に高い気温をもたらした。
さらに、太平洋中東部の海面水温が上昇するエルニーニョ現象が、大気の対流に影響を及ぼしている。冬には西高東低の気圧配置になり、西側の大陸からの寒気により気温が下がる日本列島。今回は、高気圧が日本の南側にできたため、これが暖気を持ち込み、高気温につながった。この暖気は、寒気の南下も妨げる作用もしている。
日本の南側に高気圧ができた理由は、次のようなものだ。エルニーニョ現象による海水温上昇で上昇気流ができ、その影響で北側に高気圧が発生。その高気圧が日本の東側の低気圧を例年より東側に移動させ、その影響で大陸の高気圧の一部が移動性になり、日本の南側に流れ出している。
同庁によると、1月下旬から寒気の放出が始まっているが、日本は暖気の押し上げが強いため、当面は寒気の南下が強まる見通しはないという。
■北極寒気放出なく、欧米高温の主因に
日本だけでなく、世界の平均気温(昨年12月、速報値)は1891年からの統計史上最高を記録し、平年より0.41度高かった。特に北米や欧州では高温となり、モスクワ1.2度(平年比プラス6.7度)▽ヘルシンキ3度(同6.5度)▽ニューヨーク7.4度(同4.2度)などを記録した。こちらはエルニーニョ現象よりも「北極振動」の方が主な原因とみられ、同課は「寒気の蓄積が2カ月ほども続くことはあまりない現象」と話す。
ニューヨークで1月6日に22.2度の最高気温を記録。1月の気温としては50年の記録に並び、ハワイとさほど変わらぬ「暑さ」となった。モスクワでは10月末並みの気温で、動物園のクマが1月まで冬眠せず、サハリンでは沿岸の氷上で釣りをしていた400人以上が氷が割れて漂流した。
欧州でも、雪不足のためフリースタイルスキーの世界選手権が1月から3月に延期されたほか、南仏では、1月に海水浴を楽しむ姿が報じられている。
東南アジアでは集中豪雨による被害が顕著。インドネシアの首都ジャカルタでは、1月末からの断続的な豪雨による大洪水で、多数の死者が出た。南半球では干ばつの被害が目立つ。豪州では100年ぶりの激しい干ばつで、羊や牛などの家畜が衰弱。各地で山火事が起きている。
■雪不足、農業打撃も
暖冬はさまざまな影響を与えている。
石油情報センターによると、灯油の店頭価格(消費税込み、全国平均)は昨年9月に18リットル1缶当たり1540円をつけた後に下落が続き、1月29日現在で1385円。暖冬が続けば1300円割れもありうる。石油元売り各社は「これ以上、在庫は抱えられない」とジェット燃料に加工して輸出するなど対策に追われている。家庭用の都市ガス販売量も、昨年12月の暖房用需要の落ち込みで、前年同月比6.5%減(日本ガス協会調べ)。1月も伸び悩んだ。
百貨店などの衣料品売り場では、コートなど冬物衣料の売れ行きが「前年比マイナス」(高島屋)の半面、春物の出足は例年にない早さ。ミレニアムリテイリング傘下の西武百貨店、そごう各店舗は、昨年より半月早い1月中旬から春物を本格展開し「前年比15%の伸び」と好調だ。
観光地では、スキー場が雪不足に悩み、ワカサギの氷上穴釣りで知られる群馬県の榛名湖(標高1084メートル)は全面氷結に至らず、地元漁業協同組合は1月29日、今年の穴釣り中止を決定。解禁なしは初の事態といい、湖畔の商店主は「暖冬を恨むしかない」。
北陸地方などでは、雪解け水を農業用水に使うため、少雪による水不足を心配する声も出ている。また、サクランボなどは生育が早く「花芽が動き出した後に寒波が来ると、大打撃を受ける」などと生産農家は困惑している。
▽東京学芸大の高橋日出男助教授(気候学)の話 エルニーニョ現象が起きると、西高東低の冬型の気圧配置が弱まり、かつ崩れやすくなる傾向がある。12月以降の気圧配置には、確かにエルニーニョ現象の影響が見られる。日本の東側の低気圧は例年より東側に移動し、西側の高気圧は一部が移動性になって日本の南側へ流れ出している。ただし、海水温を見る限り、エルニーニョ現象そのものはそれほど強くないので、他の要因もあるのかもしれない。
現段階で、地球温暖化の影響と今年の暖冬とを直接関連づけるのは難しいが、温暖化が進めば全体的に気温が上昇傾向になるのは確実だ。また、気温の年々の変動幅が大きくなるので、極端な天候が現れる可能性も高まるだろう。
(毎日新聞 - 02月06日 03:10)
もう、ホントにうすうす気づいていると思うんですよね。
これは噴火の警鐘だとは思いますが、冷えてる時期にそうはならないような気はしていますし、「やらなきゃならないんだ」って言えば大抵やりませんけど、さすがにヤバいと思うんだよねぇ・・・。
■ウチでも、去年の今頃展示をやっていたネタ 
懐かしい「昔遊び」にハマる大人が急増中
ベーゴマ、紙相撲、手裏剣……。子供の頃に夢中になった“懐かしい遊び”にハマる大人が増えている。単なる懐古趣味? はたまた現実逃避? いずれにせよ、遊んでいる本人は真剣そのもの。中には世界大会が開かれている“遊び”もある。どんな大人が、どんなふうにハマっているのか?
●大人も子供も真剣勝負 ベーゴマ
「チッチのチー!」
熱い掛け声とともに、床(とこ)と呼ばれる台座に2個の小さな鉄のコマが打ち放たれる。対戦するのは大人と子供。相手のコマをはじき飛ばし、「やりぃ!」と勝ちどきを上げたのは大人の方だった。
「こんなふうに、大人と子供が一緒に夢中になれるのがベーゴマの魅力ですね」
目を輝かせながらこう言うのは、川越ベーゴマ愛好会会長の星野日登美さん。ちょうど1年前に発足したばかり。月に1度、川越市内の神社の境内で会を開いている。会員は約30人。下は4歳から上は50歳代までと幅広い。
ベーゴマは1個200円ぐらいとお手軽。ネット販売も盛んだ。子供と面と向かって“真剣勝負”ができるのもいい。TVゲームでは勝負にならないが、ベーゴマなら昔取った杵柄(きねづか)、オヤジの威厳を示すことが出来るゾ!
●一心不乱にトントントン 紙相撲
ベーゴマと並ぶ昭和の子供遊びの王様といえば紙相撲。大人になっても、この遊びに真剣に取り組んでいるのが日本紙相撲協会の皆さんだ。
「行け〜! 寄り切れ!」
大の大人がトントントンと小さな土俵を一心不乱にたたき、身長6センチ余りの“紙”の力士に熱い声援を送る。
昭和20年代後半に発足し、一時期紙相撲ブームを巻き起こした同協会。今も年3場所開催している。毎回番付や星取表、相撲新聞まで発行する熱心さ。
親方は全国に約40人。平均年齢は40歳余りで、合計100人以上の紙力士がしのぎを削っている。もちろん、八百長なし!
「紙の力士といっても、相撲を取るごとに足が地につき倒れにくくなる。だから普段の稽古(けいこ)は欠かせません。みな真剣ですよ」(八重垣親方こと青木敦司・理事長)
紙力士といえども、稽古をしなければ強くなれないそうだ。会費は無料だが、入会するには厳しい審査と規定がある。盛り上がりは、現実の大相撲以上だ。
●忍者気分で的当てを競う 手裏剣
練馬区に本部を置く総合武術道場「正柳館」では、護身術の一環として“手裏剣”を教えてくれる。小さい子供向けにはウレタン製のソフト手裏剣を、小学校高学年以上や大人向けには鉄製のハード手裏剣を使う。手にすると、ズシリと重く先は鋭い。人に当たれば大ケガ必至だ。こんなの投げて危なくないの?
「確かに危険ですが、それだけ集中できますし、人に向けたら危ないということを子供に身をもって教えることができます」(上田毅会長)
的に当てて点数を競うなど、競技としても行われている。1回5000円で体験可能だ。
●大空に向かって飛ばせ ブーメラン
子供のころ紙で作ったブーメランを空き地で飛ばしたものだが、いまや世界大会があるほど本格的な競技に。
「ブーメランはオーストラリア先住民の武器が原型。35年ほど前からスポーツ競技として世界で広まり、94年には日本でも世界大会が開かれました」(日本ブーメラン協会代表理事・先光吉伸さん)
いまは“くの字”形ではなく、3枚羽根が主流だ。素材はベニヤ板やABS樹脂など。飛ばすと、高さ40メートル、時速は100キロを超える。初心者には発泡スチロール製のソフトブーメラン(1000円)があり、室内でも飛ばせる。
●心も弾みストレス解消 口笛
口笛の吹き方を教える教室が、中高年を中心に人気だ。
目黒区のハワイアンショップ「ポエポエ」のくちぶえ講座(1レッスン3200円)で講師を務める分山貴美子さんは、日本で数少ないプロの口笛アーティスト。今春公開の映画「東京タワー」のBGMの口笛演奏も彼女が担当した。
「ギターやピアノと同じように楽器として口笛をマスターしたいという生徒さんが多いですね」
道具が不要で、いつどこででも吹ける口笛は、「最も手軽な楽器」(分山さん)だが、腹式呼吸から始まり、楽譜を見ながらの実技指導は本格的。鍛錬を積んだ音色はまさに楽器の美しさだ。
「最初は全く吹けない人もいますが、努力すれば1年くらいで演奏できるようになりますよ」
目指せ! 口笛アーティスト。
(ゲンダイネット - 02月06日 10:00)
元記事は、連絡先の電話番号を掲載されていましたが、出展が明らかとは言え、転記なのでそれは控えました。
が。
去年の今頃「チャレンジ★昔あそび」って、展示やってましたよ。
いい企画だったんだけど、時代を先取りしすぎたかなぁ・・・・
■なるべくしてなった結果なのか 
4日投開票された愛知県知事選で落選した前犬山市長の石田芳弘氏(61)の支援者が、インターネットで会員同士の交流ができる「ミクシィ」のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上に、会員制ページを開設し、石田氏への支援を呼びかけたり、事務所スタッフを募集したりしていたことが5日、わかった。
県選管は「インターネットの選挙運動への利用を禁じた公職選挙法に抵触するおそれもある」としている。
会員制ページは、“勝手連”を名乗る支援者によって、知事選告示前の1月5日と8日にミクシィ上に二つ開設され、それぞれ50人と23人が参加。告示日の18日以降は、石田氏の街頭演説や個人演説会の予定を紹介して、参加を呼びかけていたほか、事務所のボランティアスタッフも募集していた。
(読売新聞 - 02月06日 03:11)
先日の愛知県知事選挙は、現職の神田真秋氏が3選を果たしたわけですが、破綻がなかっただけに現職を打ち破るだけの材料に乏しかったと思うんですよ。
民主党が相乗りしなかったところで、トヨタの協力が得られないと思ったのか必死だったし、そういう意味で接戦になったのは「そういうことかぁ」と・・・
有権者として、そんな感じで自分は見てました。
しかし、最近のブレーンは公職選挙法を知らないんじゃないですかね。
もしくは、mixiの中じゃバレないとでも思ったのか。
甘い、甘すぎますよ。










