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October 20(Mon), 2014 雨なんて話も聞きますが

trickstar22014-10-20

かんべんしてよー。

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小渕経産相が辞任=政治資金問題で引責―政権足元に揺らぎ

小渕優子経済産業相は20日午前、首相官邸安倍晋三首相と会い、自身の関係政治団体による不明朗な政治資金処理の責任を取って辞表を提出した。

首相は受理し、経産相の臨時代理に高市早苗総務相を指名した。経産相が担う原発行政への影響などを考慮し、首相は速やかに後任の経産相を決め、事態の収拾を図る考えだ。しかし、看板閣僚の辞任は大きな打撃で、2012年12月の発足後、安定していた第2次安倍政権の足元が揺らぐことになる。

閣僚辞任は、第2次政権では初めて。女性の積極的な登用を掲げてきた経緯からも、小渕氏の交代は痛手だ。地元選挙区うちわを配布した松島みどり法相についても、政府・自民党内で辞任論が出ている。

首相は既に小渕氏の後任人事に着手。「政治とカネ」をめぐる不祥事のこれ以上の拡大を防ぐため、在任中にスキャンダルがなかった閣僚経験者を中心に調整が進んでいるもようだ。

時事通信 10月20日(月)9時22分)

公職選挙法違反により逮捕・・・なんてことも・・・・

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CSで豹変した阪神・和田采配

ある球団幹部が言った。

「この采配をなぜシーズン中にしなかったんやろう?」

 内輪の人間を驚愕させるほど、ファイナルステージでの和田監督の采配は豹変していた。良い言い方をすれば、リスクマネジメント野球。悪い言い方をすれば決断のできない優柔不断野球。それがファンを甲子園から離れさせることになる和田野球だったのが、選手に「チャレンジャー精神で暴れてこい!」と送りだした東京ドームでの和田野球は、牙を剥き出しにした野性的な攻める野球だった。

その象徴的シーンが、10月15日の巨人との第1戦、初回のベンチワークにあった。

クライマックスシリーズに入って「1番・サード」で復帰した西岡がレフト前ヒットで出塁すると、続く上本に出されたサインは、お決まりの送りバントでなく、バスターエンドランだった。結果、ファーストゴロとなって、送りバントと同じ結果となったが、これまでの和田采配とは、まるで違う攻めの姿勢だった。鳥谷敬タイムリーを呼びこみ、先手がキーワードとなる短期決戦で先取点をとった。さらに続くゴメスが内海の甘い変化球を見逃さずに2ランホームラン。打球の飛ぶ東京ドームでは“飛び道具”が勝敗を左右するが、その地の利アウェーである阪神が逆に利用したのである。

関川打撃コーチは、スコアラーデータに独自データをミックスさせながら、傾向をあぶりだし、チームのバッティング戦略を練りだす。この試合を前に出した指示は「低目だけには気をつけてファーストストライク積極的に行こう!」というものだった。

ファーストステージでは広島に20イニングで1点しか奪えなかった。それも福留のソロアーチ1本。和田監督は「点は取れなかったが、打線の調子は悪くなかった」という。

積極策はひとつ間違えば凡打の山となって相手投手を助けることになるが、マエケン大瀬良という好投手を相手に目が慣れていた打線は、そのベンチの積極策に背中を押されるようにして結果を出した。打ち損じをせず内海を追い詰めた。

プロ野球選手、特にベテランになると、ベンチの戦術、戦略が読める。疑問符を抱くような采配は、彼らのモチベーションを下げるが、初戦でやったバスターエンドランのような仕掛けをベンチがやると「ちょっと違うじゃないか」とポジティブメンタルに変わる。それがベンチのまとまりや一体感と呼ばれるものだ。

第2戦では、3点のリードで迎えた8回二死一、二塁で西岡の一塁線を襲う強烈なライナーファウルと判断された。すると和田監督は凄い勢いでベンチを飛び出し、一塁の塁審に詰め寄った。「ジャンプして捕りに行ったロペスのファーストミットに打球が触れたのではないか」という抗議。指揮官が、こういう感情をグラウンドに持ち込むのは珍しかった。 

シーズン中に何人かの関係者に「なぜ和田監督は抗議にいかないのか、選手やコーチの顔が潰れる」という話を聞いたことがある。サヨナラゲーム後に、中畑監督が猛抗議した試合があったが「試合が終わっているのに抗議を続ける、あの中畑監督の熱意を見習えないものか」と吐き捨てた関係者もいた。

理論派で、冷静沈着な和田監督のスタイルは、負けが込むと、ときには、そういう見方をされる。確かにプロ野球の抗議にはパフォーマンスの要素が大きいが、そこにはベンチを鼓舞するという役割もある。だが、和田監督はファイナルステージで闘志を剥き出しにした。和田監督は「ツヨシ(西岡)が帰ってきてチームのムードがガラっと変わった」と言ったが、チームのムードを変えたのは、その指揮官の積極タクトだった。

阪神DCで評論家掛布雅之氏も勝因にベンチの積極采配をピックアップした。

「仕掛けが攻撃的だったね。それは守りの面にも出ていて、メッセンジャーにしても能見にしても、ためらうことなく早めの継投で動いた。オ・スンファンには、イニング跨ぎを指令して6連投もさせた。レギュラーシーズンでは、勝負どころで迷いの見えていた和田監督の采配が、冴えて攻めに転じていた。インタビューで『チャレンジャー精神』を強調していたが、ある意味ベンチも開き直りの心理状態でCSに入れたんじゃないか」


勝負を見極める戦術眼も光った。

第1戦では、七回に藤浪が阿部にソロアーチを浴び、なおも無死満塁のピンチを背負うが、ベンチは微動させずに任せた。結果、代打・セペダを併殺に仕留め、代打・井端をも151キロのストレートでねじ伏せた。だが、メッセンジャーが先発した第3戦では、同点に追いつき阿部から始まる6回の守りで左キラーの高宮に迷わずスイッチ。安藤、若手の松田とつなぎ、8回にその松田が、二死一、二塁のピンチを背負うと、オ・スンファンを前倒しでイニング跨ぎのマウンドへ送り込んだ。結果、セペダはレフトフライ

ファイナルステージの優勝を決めた18日のゲームでも4点差があったが、先発の能見の球数が94球になったのを認めると、スパっと5回で継投策に出た。

シーズン中は何かあれば「大丈夫か?」と疑心を抱き、石橋を叩きすぎて継投判断に失敗するケースが多々あった。その優柔不断な態度にコーチングスタッフ右往左往することも少なくなかったが、CSに入ってからは投手交代についての決断力も冴えた。

下克上”を果たしての9年ぶりの日本シリーズ進出を“奇跡”や“運”だと表現する声もある。だが、その奇跡への細い糸をたどっていくとそこには理由がある。


何が和田監督の采配を変えたのか?

私はCSを前にして、甲子園のベンチ裏のロッカーで仰々しく行われた坂井オーナーから和田監督への続投要請に大きな意味があったと思う。広島は野村監督が辞意を表明して敗れた。阪神も2008年に13ゲーム差を巨人に逆転されV逸した岡田監督が辞意を表明してCSでは中日に敗れた。やはり去り行く指揮官というものは求心力を失う。選手の深層心理から「この監督は来年いない人だから」の思いは消えない。

だが、阪神は逆に「来年もこの人ですよ」と内外に公表した。燻っていた監督人事の靄が晴れたことで、選手の深層心理とともに、何より監督自身の気持ちの持ちように影響を与えたのではないだろうか。次期監督として名前が挙がっていた人物と和田監督との最大の違いは決断力の差である。シーズン中、遠征先では、まったく外出はせず、負けがこむと関係者の食事ルームにも降りてこず部屋にこもってルームサービスを注文することも少なくなかったと聞く。ビジネスマンとして通用するほど、社会性が高く、勉強家で理知的な指揮官は、阪神監督としての行動や言動に必要以上に気を使う。だが、監督には、ときには狂気や常識外の思想も必要である。それが勝負師や決断力という部分につながるのかもしれないが、頭の回る和田監督のことだから、続投要請を機に自分に何が足りないかを考え、吹っ切れたのではないか。それこそが和田監督が場内インタビューで明らかにした「チャレンジャー精神で暴れる」という開き直りのメンタルだったのだと思う。

続投要請にいたる過程はスムーズとはいえなかったが、和田采配を変えた裏には、タイミングよく坂井オーナーを出馬させた球団フロントの隠れたファインプレーがあったのかもしれない。

1985年以来の“日本一”へ。その命運は、変貌した和田采配が握っている。

THE PAGE 10月19日(日)20時44分)

相手のジャイアンツも続投を明言されていた。

負けた側は、博打が打てるほど選手がみなぎっていなかったのだろう。

すべてが複雑に絡み合った4連勝だったように思う。

ピッポでなくても外せない ピッポでなくても外せないを含むブックマーク

大黒柱”本田が2戦連発、移籍後初の1試合2ゴール、今季7試合で6得点!!ミランは2連勝

セリエAは19日、第7節2日目を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でベローナと対戦し、3-1で勝利した。本田は前半27分に2戦連続弾となる得点を記録。さらに後半11分にも移籍後初の1試合2ゴールとなる得点を決めた。

Aマッチウイークのため、リーグ戦は2週間ぶり。ミランは10月4日キエーボ戦(〇2-0)以来の試合となった。システムは4-3-3。本田は定位置の右FWで先発。頂点のFWフェルナンド・トーレスに変更はなかったが、左FWにはFWステファン・エル・シャーラウィが入った。また、出場停止のMFナイジェル・デ・ヨングに代わってMFマイケル・エッシェンアンカーで先発した。

ミランの先制点は思わぬ形から生まれた。前半21分、MFサリー・ムンタリのサイドチェンジのボールを受けたDFイグナツィオ・アバーテが右サイドからクロスを入れる。難しいボールではなかったが、DFラファエル・マルケスクリアにいくと、なんとキックミス。結果的に豪快なボレーショートとなって、ベローナゴールを揺らした。

さらに前半27分、エル・シャーラウィが狙い澄ましたグラウンダースルーパスを通すと、右サイドから走り込んだ本田が反応。ややバウンドしたボールとなったが、左足ダイレクトで沈めた。本田は今季2度目の2試合連続弾を記録した。

だがまだ止まらない。今度は後半11分、DFアディル・ラミロングボールでDFの裏を取った本田。ドリブルで持ち上がり、GKと1対1の状況を作り出すと、冷静にゴール左隅に蹴り込む。本田の1試合2ゴールはミラン移籍後では初。今季は7試合で6得点と笑いが止まらない状態だ。

本田が後半40分にお役御免となったミランは、同42分にFWニコラス・ロペスにゴールを許したため2試合連続のクリーンシートは失敗。しかし3-1で逃げ切り、今季2度目の2連勝を決めた。

ゲキサカ 10月19日(日)23時52分)

暫定得点王とか。

こんなに点を取ってくれたら、替えがきかなくなっているのは確か。

本業回帰 本業回帰を含むブックマーク

サマンサタバサが快進撃を続ける理由

日本発のバッグブランド「サマンサタバサ」が快進撃を続けている。第1四半期で早くも2015年2月期の業績予想を上方修正。さらに10月15日にも上方修正を発表し、売上高は前年比約2割増の388億円、営業利益が約8割増の32億円と過去最高益を大幅に更新する見込みだ。

「前回の消費増税では痛い目に遭った。今回は徹底的に対策をした」(寺田和正社長)と言うように、「アゼル」など人気バッグに10色を追加。店頭の約75%の商品を新作に切り替えた。小売り各社が反動減に見舞われた4月、同社は既存店売上高で前年比3割増を達成している。

■ 空港内の店舗も拡大

サマンサは国内外セレブや人気モデルを起用したバッグを企画販売。華やかな広告宣伝で、若い女性を中心に1990年代後半から急成長を遂げてきた。直近では、訪日外国人観光客増加の追い風も吹く。

中国、韓国などアジアにも出店しており、海外客からの人気も高い。免税売上高比率は今上期に10%を突破。5月以降も既存店の2ケタ成長が続く。10月には成田国際空港内に10店目の空港内店舗を出店するなど、出店要請の引き合いは依然強い。

今でこそ上り調子だが、リーマンショックではどん底を味わった。主力のバッグ事業は伸び悩み、同時期に買収したネット通販会社やアパレル子会社のれん代の減損を強いられ、ブランド改廃に伴う特別損失も計上。08年度は約23億円の最終赤字に沈んだ。アナリストからは「過去のブランド」とまでささやかれた。

ここに来て再成長を遂げている背景には、本業への経営資源集中がある。12年には、年間約6億円の赤字を出していた高級セレクトショップを閉鎖したほか、同じく赤字が続いていたネット通販会社も楽天に売却。不採算事業をことごとく整理した。

一方で、本業のバッグ事業では合成皮革製の3万円のバッグに替えて、国産で本革製の4万5000円のバッグを拡充するなど、ブランドの上質化を進めた。現在は店頭の約6割まで本革製バッグの割合を増やしたことで単価が上昇。前期は粗利率が前期比で約2%向上した。「経営の重しとなっていた事業から撤退し、バッグのブランド力を高めてきたことが現在の好調の下地にある」(菅原隆司常務)。

■ 今後の成長に課題も

バッグ事業ではさらなる拡大にも布石を打つ。昨年末に立ち上げた新業態「サマンサ&シュエット」では、これまで未開拓だった郊外型ショッピングセンター向けに、1万円を切る低価格帯のバッグを投入。イオンモールを中心に9月末時点ですでに11店舗と積極出店をしている。この10月からは三越伊勢丹グループと連携し6万〜10万円台の高級バッグブランド「ラプリュム」を立ち上げ、10代〜50代まで顧客層の裾野拡大を狙っている。

ただ、今後の成長には課題も残る。子会社のバーンデストは既存店の減収が続くほか、昨年買収したばかりの若い女性向けの国内ブランド「レストローズ」も上半期は赤字の見込みと、アパレル事業は苦戦を強いられている。バッグ事業で絶好調が続く今こそ、「総合ファッションブランド」に化けるための、一段の改革が求められる。


週刊東洋経済2014年10月18日号(14日発売)、「核心リポート05」に一部加筆

東洋経済オンライン 10月19日(日)6時0分)

「つまづいたら、基本に還れ」を地でいくような戦略ですな。

タモさん復帰 タモさん復帰を含むブックマーク

タモリ フジのレギュラー復帰 歌声披露&ハエに扮しコント

タレントのタモリ(69)が19日に放送されたフジテレビヨルタモリ」(日曜後11・15)で同局のレギュラー番組に“復帰”した。

今年3月に終了した「笑っていいとも!」でフジテレビの“昼の顔”を32年間務めたタモリが「夜のタモリ」に。バラエティー番組で初レギュラーとなる女優宮沢りえ(41)がママを務めるバーが舞台。

タモリは新装開店のバーにふらりと訪れた客という設定で、ゲストとトークを繰り広げる。番組タイトルの「ヨル」には「夜」のほか「タモリが“寄る”」「タモリに会いに芸能人が“寄る”」という意味が込められているという。

初回のゲストの作曲家大友良英(55)と作家の能町みね子とは音楽や着物などについてトーク。さらにフラメンコギタリストの沖仁(40)、パーカッショニストのホセ・コロンを従え、偽フラメンコ歌手に扮して歌声を響かせた他、ハエに扮したコントも披露した。

スポニチアネックス 10月19日(日)23時44分)

またえらく番組名が直球だねぇ。

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