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January 18(Mon), 2016 雪ですって

trickstar22016-01-18

超絶寒いんですけど・・・

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爆弾低気圧北日本西日本日本海側中心に暴風雪と高波 鉄道道路など交通機関への影響注意

レスキューナウニュース 1月18日(月)17時10分)


気象庁は18日16:49に「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第6号」を発表しました。あす19日にかけて、低気圧が急速に発達しながら三陸から北海道太平洋沿岸に達する見込みで、この低気圧の通過後、21日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となる予想です。北日本から西日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。気象庁は暴風雪、暴風、高波に警戒を、また日本海側を中心に大雪に警戒、なだれや着雪に注意するよう呼びかけています。

東日本太平洋側の大雪は峠を越えましたが、北日本では低気圧が接近し、暴風雪や暴風、高波が強まっています。猛吹雪や吹きだまりに伴う交通障害電線への着雪による鉄道への影響や停電への備えを十分に行ってください。


■各地の予想、防災事項

【北海道地方

・24時間降雪量:100cm 

        ※その後も20日18:00までにさらに100〜120cmの降雪の見込み

・最大瞬間風速:陸上35m/s、海上40m/s

・高波    :8m

・警戒    :猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波、

        高潮による低い土地浸水


東北地方

・24時間降雪量:70cm

        ※その後も20日18:00までにさらに40〜60cmの降雪の見込み

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :9m

・警戒    :暴風雪、高波、大雪による交通障害

・注意    :電線や樹木などへの着雪、なだれ


関東甲信地方】

・24時間降雪量:40cm

        ※その後も20日18:00までにさらに50〜70cmの降雪の見込み

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :7m

・警戒    :大雪や路面の凍結による交通障害、高波

・注意    :架線や電線・樹木への着雪、なだれ、強風


北陸地方

・24時間降雪量:100cm

        ※その後も20日18:00までにさらに80〜100cmの降雪の見込み

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :8m

・警戒    :暴風雪や高波、大雪による交通障害

・注意    :なだれ、電線や樹木への着雪、高潮


東海地方

・24時間降雪量:70cm

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :6m

・警戒、注意 :積雪や路面の凍結による交通障害、雪による視程障害、

        着雪による停電や倒木、強風、高波、突風、なだれ


近畿地方

・24時間降雪量:30cm ※その後も20日18:00までにさらに80〜100cmの降雪の見込み

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :8m

・警戒    :高波、雪を伴った暴風

・注意    :積雪や路面の凍結による交通障害、農作物農業施設管理

        電線や樹木への着雪、雪による見通しの悪化


中国地方

・24時間降雪量:50cm

・最大瞬間風速:陸上・海上35m/s

・高波    :8m

・警戒    :暴風雪、高波

・注意    :大雪、積雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、

        雪による見通しの悪化、なだれ、落雷、突風


四国地方

・24時間降雪量:30cm

・最大瞬間風速:陸上30m/s、海上35m/s

・高波    :5m

・注意    :積雪や路面の凍結による交通障害、雪を伴った強風、高波、

        農作物やビニールハウスなどの農業施設の管理、

        着雪による倒木や電線などの断線、雪による見通しの悪化、強風、高波


九州北部地方

・24時間降雪量:20cm

・最大瞬間風速:陸上・海上30m/s

・高波    :6m

・警戒    :暴風雪、高波

・注意    :積雪や路面凍結による交通障害、降雪による視程障害、

        農作物や農業施設の管理、落雷、突風


【九州南部地方

・24時間降雪量:山地10cm・平地3cm

・注意    :大雪による視程障害、積雪による路面凍結や交通障害、農作物の管理

        

引き続き地元気象台測候所の発表する防災気象情報に留意してください。

まらんなぁ・・・。

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原油、一時29ドル割れ=12年2カ月ぶり―イラン制裁解除で

時事通信 1月18日(月)8時38分)


ニューヨーク商業取引所NYMEX)の原油先物相場は、欧米などによる対イラン経済制裁解除を受けて続落し、米国産WTI原油は17日午後(日本時間18日午前)の電子取引で一時、約12年2カ月ぶりに1バレル=29ドルを割り込んだ。

WTIは28.36ドルまで下落。その後は徐々に値を戻し、29ドル台を回復した。17日午後9時半(日本時間18日午前11時半)現在は前週末清算値比0.43ドル(1.46%)安の28.99ドル。

欧米は16日、対イラン経済制裁の解除を発表。イラン産原油の輸出拡大観測が強まり、世界的な供給過剰懸念が広がっている。

金融市場では、原油安と中国経済の先行き不安が「投資家心理を冷え込ませる2大要因」(市場筋)となっている。原油が下げ止まらなければ、世界的な株安が続く恐れもある。

どこまで下落するんだろう。 

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ビール復権へ攻勢=商品多様化、味わい追求―大手4社

時事通信 1月17日(日)15時0分)


ビール大手4社が、市場の縮小が続いてきた国内ビール販売の強化に動いている。発泡酒第三のビールを含めた2015年のビール類販売は11年連続で減少したが、ビールだけでは前年比0.1%増と19年ぶりの増加に転じた。各社は、期間限定品などを積極的に投入した効果とみており、商品の多様化や若者層へのアピール強化で「ビール復権」を狙う。

キリンビール5月から10月にかけ、都道府県別に味を変えた「47都道府県一番搾り」を順次発売していく。高価格ながら若年層にも人気があり、コンビニエンスストアなどで限定販売されているクラフトビールグランドキリン」も刷新布施孝之社長は「ビールをもっと魅力的にする」と需要の掘り起こしに闘志を燃やす。

サントリービールは「ザ・プレミアム・モルツ」を軸に、定番の「ザ・モルツ」、高価格帯の「マスターズドリーム」の3ブランドで攻勢をかける。水谷徹社長は「苦味や辛口より、今は味わい」と話し、香りやうま味をアピールする考えだ。

サッポロビールは昨年、主力の「黒ラベル」の味を変えるリニューアル実施。これが功を奏し、黒ラベル販売量は21年ぶりに前年実績を上回った。今年は初の派生商品も投入する予定で、尾賀真城社長は「ビールに傾注する1年としたい」と意気込む。

スーパードライ」の15年販売が前年を割り込んだアサヒビールは、3月糖質50%オフの「アサヒ ザ・ドリーム」を投入し、挽回を目指す。

やっぱね、発泡酒とか第三のビールじゃ駄目よ。

ビールです。

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<泊まれる本屋>1泊3500円〜 開業2カ月、ほぼ満室続く

毎日新聞 1月17日(日)10時0分)


約1700冊の本に囲まれて一夜を過ごせる独創的な宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)」(東京都豊島区西池袋1)が、人気を集めている。「本と宿泊」に特化したアイデアと、1泊4500〜3500円(休前日などは1000円増し)という低価格が、本好き、旅好きの人たちに受けて、2015年11月5日の開業から、30あるベッドはほぼ満室の状態が続いているという。運営会社は空室が多い古いオフィスビル活用して、年内に都内で同様の施設2カ所をさらに開きたいとしている。

企画運営しているのは、デザイナーマンションリノベーション物件など、個性的賃貸住宅を専門に紹介する不動産業アールストア」(東京都品川区浅井社長)。海外からの観光客が増加して、都内のホテル不足が加速する中、39歳の浅井社長が「高級な五つ星ホテルでもなく、ビジネスホテルでもない、自分たちが泊まりたい施設を作ろう」と思い立ち、「泊まれる本屋」のコンセプトにたどり着いたという。

施設は、JR池袋駅西口から徒歩1分の、主に飲食店が入居するビルの7階。約3000冊まで並べられる本棚と、その奥に上下2段の「寝室」を設けた。

ベッドが大半を占める寝室の空間は、スタンダード(幅129センチ、長さ205センチ)12床と、コンパクト(幅80センチ、長さ205センチ)18床の計30床。トイレシャワー洗面所は共同の、いわゆるユースホステルタイプの施設だ。

特徴は大きな本棚。そこにずらりと並んだ旅行記、食、文学歴史写真集洋書ライフスタイル雑誌漫画などの幅広いジャンルの本を、宿泊客自由に好きなだけ読めること。本の販売はしていないが、宿泊者の感性を刺激してくれそうな本が並んでいる。

この宿の利用客は20〜30代が中心で、女性が約6割。居住地別では、約4割が東京都内と近郊で、3割が国内出張・観光客。残る3割が海外からの観光客だという。「首都圏近郊の人は、わざわざ泊まる必要もないのに、本のある空間を気に入って泊まりに来てくれる。自宅でも職場でもない、『サードプレイス』を求める人がいると想定していたが、これほど多いとは思わなかった」と浅井社長。

本と寝具のほかには必要最低限のものしか用意していない。共有スペースには体を投げ出せるほどの大きなソファにクッションがあるが、あとはトースターコーヒーマシン、ポット、カップ、皿くらい。コーヒーやみそ汁シャンプーフロントで販売している。また、他人いびきや目覚まし音が気になる人のために、無料耳栓も用意している。

池袋という立地の良さから、ある外国人観光客現在、10連泊中。島根県隠岐島から来た宿泊客は「地元のことを知ってほしい」と、隠岐島のことを紹介した本3冊に思いを書き添えて、本棚に残していった。「友だちの家に遊びにきたようにリラックスできる空間を作りたいと始めたが、隠岐島からのお客さんの例のように、この宿が人と人とがつながる『ハブ』のような場所になれるかもしれない」と、浅井社長はブックアンドベッドのいろいろな使われ方を喜んでいる。

施設は飲み物食べ物の持ち込み自由。午後1〜5時には1500円でシャワーを除く共有スペースが利用できるサービスもしており、宿泊しない人も本を読んでくつろぐことができる。予約・問い合わせは「BOOK AND BED TOKYO」のサイトhttp://bookandbedtokyo.com/)へ。

またおもしろそうなものが(笑)

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