2011-12-05
■FOMAバリュープラン→タイプXiへ契約変更してきた

妻の携帯はプランが FOMA タイプM だったんですが、わりかし通話魔でして毎月の通話料金が無料通話分を1万円ほど超過することも珍しくなく毎月ひょええとなっておりました。
ということで、「友達の携帯へ電話することが多い」という利用実態を鑑み、Xiカケ・ホーダイを当て込んで FOMA 端末のままタイプXiにねんへ契約変更してまいりました。
以下、実際に契約変更してみないと分からなそうな点をメモしてみたいと思います。
特に問題ではなさそうな点
- 基本料金に関しては月途中での変更は日割となる。
- パケット定額料金に関しては、変更前は(旧)パケホーダイで、変更後はXiパケホーダイフラットをチョイスしたところ、日割はなく、「月初にパケホーダイ解約、Xiパケホーダイフラットを契約」した扱いになるようです。(つまり当月はXiパケホーダイフラットの料金のみかかる)
- 無料通話も日割となるため、FOMA タイプM の無料通話分は契約変更日までで日割され上限が減ります。よって契約変更日の時点で、日割した分の無料通話料を超えてた場合は、普通に従量分として通話料金が発生します。
- iモード契約はそのまま、spモード契約を追加できます。(ISPセット割でiモード/spモードからそれぞれ157.5円割り引かれるので、結果iモードだけの契約と料金は変わりません)
- ファミ割MAX50で家族間通話・メール無料を使っていた人は、タイプXiにねんで契約することでそのまま家族間通話無料を引き続き利用でき、またファミ割MAX50の解除金9,975円がかかりません。
- Xiカケ・ホーダイを申し込むと、ドコモ携帯へ電話したときの呼び出し音の最初に「ドコモ♪」というお知らせが入るようになり、無料通話対象かどうか判断しやすくなっています。いいですね。
人によっては若干問題かもしれない点
- SIMカードがFOMAカード(白いの)からドコモUIMカード(赤いの)に取替えになるため、iモード有料コンテンツなどでSIMカードに紐付けされているものの場合、利用不可になってしまうものもあるかもしれませんとのこと。iモード有料コンテンツを購入したことが殆どないのでこの辺詳しくありませんが、コンテンツ業者によってはSIMカード移行措置に対応しているものもあるので、そういうのはそれなりの手順を踏めば新しい赤カードでも利用可能にはなると思います。ということで白SIMは回収されるものと思っていましたが、この理由のためにお持ち帰りくださいと渡されました。
- ゆうゆうコールはタイプXiでは契約できない…… http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/yu_yu/
- Xi契約に変更してもiモードを契約していれば FOMA 端末でiモードブラウザもiモードメールも普通に使えますが、iメニューから行ける「各種お申込・お手続き(iモード版)」が使えなくなります!(なんと!!)
最後が意外な盲点でした。Xi契約は基本やっぱりspモード契約で使うものらしく、各種お申し込み・お手続きは、spモード接続でアクセスしてください、と表示されてiモードからは使えなくなってしまいました。
というわけで、まあそんなに頻繁にアクセスするものでもないと思いますが、各種お申し込み・お手続きをしたい場合は
- 151 へ電話してオペレータさんに頼む
- PC から MyDocomo へアクセスして行う (※docomo ID を持っていなければ発行が必要)
- ドコモのスマートフォンを持っていれば、一時的にSIMを差し替えてspモード経由でアクセスして行う
のいずれかで対応する必要があります。
ここはちょっと残念な対応というか、落とし穴かなあと思いました。
(追記) アドレス指定受信とかのメール関連設定のほうは、引き続き使用できました。項目によって対応がちぐはぐなのは分かりづらいので、各種お申し込み・お手続きもそのまま使わせればいいのに…と思います。
また、ゆうゆうコール非対応だったのも想定外でした。
対ドコモ携帯についてはXiカケ・ホーダイで無料になりますが、それ以外の通話については FOMA プランM などより通話単価が高くなりますし、無料通話もなくなります。
そのため、比較的かける頻度の高い非ドコモ先については、ゆうゆうコールに指定して通話単価を少しでも落とそうと思っていたのですが……
仕方ない(?)ので、先般貰ってきた L-04C に AGEPhone をインストールし家のひかり電話の子機にして、ドコモ携帯以外へかける時はこっちからかけてね…ということにしてみました(笑)
これでうまいこと通話料金を圧縮できるといいのですが、さてどうなりますか。
※ちなみに、そんなに通話するならスマートフォンにして Skype なり 050plus なりを使えばいいじゃない、と思われるでしょうが、妻は帯電体質でして静電容量式のタッチパネルと非常に相性が悪いため、画面のタッチ操作なしに全てがボタン操作で完結する普通の携帯電話しかマトモに使えないのです……
2011-10-03
■L-04C (Optimus Chat) 貰ってきました

地元で買い物中にたまたまテルルの前を通りがかったらまだ L-04C 機種変更0円の看板が出てたので、嫁さんの方の回線で機種変更手続きして L-04C を貰ってきました。
(※自分の回線は端末購入サポート使ってるので機種変更すると違約金を取られるため……)
現在利用中の端末利用実績が1ヶ月以上あればOKという条件で、本体代金0円、契約内容の変更やコンテンツ契約追加なども一切なしでするっともらえました。
画面が HVGA、SoC が MSM7227 でクロックが 600MHz とエントリーモデルらしくスペックは物足りない感じですが、RAM は 512MB あり Froyo 世代機としては十分、またスライドキーボードもなかなかいい作りで、押しやすいし数字キー列が独立してあるのはやはりとても使い勝手がいいです。また国内向け端末とあってきちんと「文字」キーで IME ON/OFF が出来るのも嬉しいポイント。キーバックライトの色がファンシーすぎるのはアレですが…(笑)
一般的(?)な Android 機と違って、フィーチャフォンユーザに親しみやすくするためでしょうか、メニュー・戻る・検索のタッチキーの他に、通話、ホーム、終話のハードキーが実装されています。(終話キーが電源キーを兼用)
Android の標準的なキーに慣れてしまっていると逆に「あれ?電源どこ?」みたいに一瞬戸惑いますが(笑)、通話キーを押せばすぐにダイヤル画面が出てくるなど、電話としての使い勝手は良いと思います。
ハードウェア的にはなかなか変わった構成で工夫されているなあと思いますが、ソフトウェア的には比較的カスタマイズの少ない素直な構成で、ホームアプリは独自のモノがプリインストールされていますが、それ以外にバックグラウンドで動き続けてメモリとバッテリを浪費するような余計なアプリは殆どなく、好感が持てます。
また形状もラウンドフォルムで手になじみ持ちやすく、重さは 149g と軽いほうではないですがスライドキーボード付きでこれなら十分許容範囲内と思います。
同世代機に比べてスペックやカラバリがない点で大分ひけをとってあまり売れたとはいえない端末だと思いますが、実際手にしてみると色んなところがこなれたいい機種じゃないか、と思いました。
MSM7227 が ARMv6 系で Flash 非対応なのと、Adreno200 が非力なためかクロックが低いせいか Angry Birds Rio でオブジェクトが多いステージはかなりもたつくので、用途的にエンターテイメント系には向きませんが、電話とメール、Web ブラウズ用途ならスライドキーボードもあり十分だと思います。
長男 (4歳) が最近 Angry Birds にご執心でたびたび端末を貸さなければならないため、ただでもらえるなら子供のおもちゃ用に…と思って貰ってきたのですが、SuperOneClick で root を取って build.prop を1行書き換えるだけで WiFi ルータにもなるというのを知って、プラスエリアも掴める*1し SetCPU で最低クロック運用すればテザリングで6時間稼動するそうなので、やっぱり自分で使いたいかも…と思い始めています(笑)
*1:Milestoneをテザリング端末にしてもいいんだけど、プラスエリアも掴みたいのであえて光ポータブルを使っているという事情もあるため
2011-08-25
■MBW-150 + OpenWatch で Gmail が通知されない件

先般の expansys での MBW-150 Music Edition 放出祭りで新たに MBW-150 を手に入れた方も多いと思いますが、今頃「ちゃんとセットアップしてんのに Gmail が通知されないんですけどー!!」とお困りになっているのではないかと思います。なぜなら自分がそうだったから。
原因は MBW-150 でも OpenWatch でもなく、Gmail バージョン 2.3.5 でのこの変更によるもののようです。
7. Gmail の読み取り権限を廃止
8. Gmail の変更権限を廃止
この Gmail アプリ側での変更によって、OpenWatch だけでなく、Gmail 未読数を表示するウィジェットなどにも影響が出ている模様。
ということでひとまずの解決策としては、Gmail アプリを 2.3.5 より古いものに戻すとよさげです。
バックアップがない場合は、自動更新を許可するチェックを外した上で、アップデートをアンインストールする。
確認はしてませんが、Gmail を古いバージョンに戻した後でも Gmail 通知が有効にならない場合、OpenWatch も再インストールする必要があるかもしれません。
Gmail にはぜひ次のバージョンで読み取り権限を復活して欲しいですね……。
Yuji
こんにちは、有益な情報ありがとうございます。
さて、Gmailの問題は旧版に戻す事で解決できたのですが、
カレンダー通知表示が正しく表示されず困っています。
具体的には半角全角を問わず、”|”だけが表示される
ような感じで、改行されているような気もしないでも
ないですが。。。
そちらではカレンダー表示の問題は起きていません
でしょうか?
tripleshot
カレンダーにあまりマメに予定入れないので気付いてませんでしたが、確かに予定内容ではなく":" だか "|" みたいのだけが表示されますね。端末が T-01C で Android 2.2 なので、OpenWatch の "Not fully functional on Android 2.2" に該当しているのかもと思いました。
僕の場合 sp モードメールなども通知させたいので、Notifications (Accessibility) の All system notifications をオンにして使っていますが、こちらでの通知だと端末の通知バーに出るのと同じく予定内容を表示してくれるので、Notifications の Calendar はオフにしてアクセシビリティ側ので代用してもいいかと思います。
(なんでもかんでも通知されてしまうので、最初は除外アプリを設定していくのが若干面倒ですが…)
ちなみに Twitter の mention なんかも、Twidroid じゃないクライアントを使ってるんで OpenWatch のビルトイン機能は使えないんですが、Notifo アプリと Push.ly の組み合わせでほぼリアルタイムに通知させています。便利ですよー :-)
http://kimobiler.blog133.fc2.com/blog-entry-108.html
Yuji
レスありがとうございました。やはりそちらでもカレンダーの通知は
おかしかったんですね。
とりあえず私もNotifications (Accessibility) の All system notifications を
オンにして使おうと思います。
良いアドバイスをありがとうございました。 ところで、MBW-150のOLEDの輝度ですが
大体2年ぐらいで暗くなって最後には表示が見えないぐらいの暗さになってしまう
報告が散見されますが、そちらは問題なく使用できていますでしょうか?
実は私はClassicを使っていたのですが、OLEDが暗くなってダメになり、最近
Musicエディションに買い換えたところです。このOLEDの輝度劣化は素子の
寿命のようですが、せめて5年以上は壊れないで欲しいものですよね。
XDAによるとOLED素子を買って交換すれば、延命できるようですが、素子自体が
なかなか売っていないようで、入手性が悪いです(古いものなので仕方ないですが)。。
XDAのスレです⇒http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=12549737#post12549737
それでは。
tripleshot
> 大体2年ぐらいで暗くなって最後には表示が見えないぐらいの暗さになってしまう
なんと、そんなソ○ータイマーが仕込まれていたとは…(笑)
製造年月は確認してませんが、今のところ特にその兆候は見られず、元気に稼動しています。
古い製品なので、当時の技術では2年が限界だったんでしょうかね……。
入手以来あまりに便利すぎて他の腕時計をする機会が全くなくなるほどの必需品になったので使えなくなると相当痛いですが、ま、二年後には BT ウォッチのバリエーションもきっと増えている (といいな) と思いますので、そのときが来たらまた放出品を探すか、代替機を探すかしたいと思います。
2011-03-29
■T-01C で端末の連絡先を Gmail の連絡先とビシッと同期するには

一旦分かってしまえばなんてことはないんですけどちょっとつまづいた上、あまりネット上に纏まった情報がなかったので備忘録としてまとめます。
T-01C (を含めた恐らく他のドコモスマートフォンでも) で、フィーチャフォンから電話帳を引き継ぎつつ、端末の電話帳(連絡先)を Gmail アカウントの連絡先とキレイに同期するには、以下の手順が正解。
事前準備
- フィーチャフォン側で、Lifekit -> microSD -> 個別バックアップ で電話帳をバックアップする。(各機種での詳しい操作方法は→「簡単!バックアップナビ」 PDF版ダウンロード | お客様サポート | NTTドコモ)
- microSD に保存した電話帳ファイル (/sdcard/SD_PIM/PIM****.VCF みたいなやつ) を PC にコピー。たくさんあって分かんない場合はファイル日付でソートして一番新しいのを選べれべれべれ。
- PC で Gmail にログインし、連絡先 -> 連絡先をインポート で、↑の VCF ファイルを選択してインポート (vCard ファイルのインポート - Gmail ヘルプ)
これで、Gmail の連絡先に携帯の電話帳が統合されます。
Android 端末側での作業
- 設定 > アカウントと同期 > 同期したいアカウントで、連絡先の同期にチェックを入れる
端末側はこれだけ、以上です!
「電話帳コピーツール」はワナ (Gmail の連絡先メインで使いたい人にとっては)
端末買ったときについてくる冊子みたいなのに、電話帳コピーツールを使った電話帳の移行方法が書いてあったりすると思いますが、ハッキリ言ってこれが完全なるワナです。
電話帳コピーツールで移行したデータは、Google アカウントではなく、docomo アカウントというナゾのアカウントのデータとしてインポートされます。(おそらく、ドコモの電話帳お預かりサービスみたいなので使うためのアカウントと思われる)
電話帳から見えるデータは、連絡先の同期をかけている全アカウントのデータがごっちゃになって見えるため分かりにくいですが、それぞれの連絡先データはどのアカウントのものかというがちゃんと分かれています。
そのため、docomo アカウントのデータとして保存されているデータは、Gmail アカウントとの同期を設定していても当然アカウントが違いますから Gmail アカウントの方へは同期されません。
最初これが分からなくて、Android 端末で編集したデータで Gmail に同期されるものもあればそうでないものもあったりしてとても困惑しました。
というわけで、Gmail の連絡先に一元化したい人は、事前に vCard データを PC の Gmail でインポートしておくのが重要です。
(※Gmail 使ってない人やドコモの電話帳お預かりサービスを活用したい場合は、電話帳コピーツールで連絡先を取り込んで、docomo アカウントに一元化するのがよいと思います)
もう電話帳コピーツールで移行しちゃったよ!
という私のような人は、↑の手順で Gmail との同期をちゃんとできるようにしつつ、連絡先アプリのメニュー > 表示オプションで「表示する連絡先の選択」から docomo の連絡先のチェックを外すとよさそうです。
それじゃ非表示なだけでデータは残ってるじゃん、気持ち悪い!という場合、電話帳コピーツールを起動して一番右の「docomoアカウントへのコピー」というところで Gmail アカウントの電話帳を選び、「上書き」でコピーをしますと先に現在の docomo アカウントデータの削除が始まります。
そして削除が終わったら、Gmail アカウントからのコピーが始まる前にキャンセルボタンを押すんだ!
これ以外にもう少しマトモなデータ削除方法がありそうな気もしますが、とりあえずこれで docomo アカウント上の連絡先データだけを一気に消すことが出来ます。
余談
スマートフォン一般に普及し始めたばかりだし自助努力大事!なのは言うまでもありませんが、でもこういう明らかに想定されるようなつまづきポイントは、キャリア側でもそれなりにケアしてほしいなーと思います。
連絡先以外にも、フィーチャフォンからスマートフォンに機種変更するに当たって SP モードを契約しつつ特に i モードは解約する必要はない、どころか、おサイフ関連はiモード解約前に移行準備を全て済ませていないとわりと詰んでしまう (※後から再度iモードを契約することでリカバリ可能) 点など、やや説明不足なのではないかなあという気がします。
もっとも、なに世間ではスマーフォとかいうのが流行っているのかよしじゃあオラっちも一丁それにしてみるべえか、みたいなお客さんに店頭でイチイチ1から10まで説明していたら販売業務がまわりゃしねえよ、というのももっともな話なので、難しいところなんだろうなあとは思うんですが……。
難しいですねえ。がんばれドコモ。(投げっぱなし)
2011-03-24
■Froyo Milestone で app2sd (SD の ext 領域へアプリを追い出す) を使えるようにする

Froyo にアップデートして以来、以前ヒジョーに便利に使えていた、2.1 向け app2sd 拡張が使えなくなり、非常にガッカリしてリトルグルメを作ってはちゃぶ台をひっくり返すという荒んだ毎日を過ごしていました。
あれ: Motorola MilestoneでOCとApps2SD
2.1 向け app2sd が使えなくなったのは、ext2 領域をマウントするための ext2.ko がアップデート後に insmod できなくなってしまったためです。(ext2: version magic '2.6.29-omap1 preempt mod_unload ARMv7 ' should be '2.6.32.9 preempt mod_unload ARMv7 ' とか言って怒られる)
それで、ふと思い立って最新の Milestone 向け CyanogenMod7 RC3 の配布物の中を見たところ、/system/lib/modules に ext4.ko というのがあるではないですか!!
https://github.com/nadlabak/android/downloads
これはもしや…と思いつつ、依存関係のある jbd2.ko, mbcache.ko も一緒に insmod してみたところ、入る!入りよるぞ!!
というわけで、Milestone 2.1 時代の手順に則って、
- モジュールを /system/lib/modules 以下に配置
- SD の以前使っていた ext2 領域を ext4 としてマウント (ext4 は ext2 に対して後方互換性があるのでマウント可能 by Wikipedia)
- /data/app や /data/dalvik-cache を SD のそれぞれのディレクトリを指すよう symlink に置き換え
- jbd2.ko, mbcache.ko, ext4.ko の順で insmod するように修正した mot_boot_mode に置き換え
という手順を踏んで、無事 a2sd 化が成功しました!!
#!/system/bin/sh export PATH=/system/bin:$PATH #run original script mot_boot_mode.bin #mount ext2 (as ext4) insmod /system/lib/modules/jbd2.ko insmod /system/lib/modules/mbcache.ko insmod /system/lib/modules/ext4.ko mount -t ext4 /dev/block/mmcblk0p2 /system/sdext
(AppsOnSd で SD 側に移していたアプリは Titanium Backup のバッチで本体=a2sd領域に戻しました)
いやーこれで内蔵ストレージが足りない問題とはおさらばです。
しかもマスストレージモードで PC に繋いだ場合もちゃんとアプリがそのまま起動できるというオマケ付き。(そんかしブート時に SD の ext 領域マウントしに行くんで、SD カードささってないとブートしません)
返す返す、Froyo 標準の AppsOnSd は残念な仕様と言わざるを得ませんが、SD カードに extパーティション切るの結構素人お断りな感じだし、気軽にSD経由でアプリをコピーされないために一応暗号化して格納ということもしなければならないのだろうしで、仕方ないのかもなという気もします。
とりあえず僕のところでは今のところ問題なく動いてますが、もし実行される場合は当然ながら at your own risk でお願いいたします。
(mot_boot_mode の置き換えのとこさえトチらなければ殆ど大丈夫だと思いますが)


さらにはメールアドレス変更に抵抗がある、以前から実家を含めた家族間通話無料を使い倒している等の理由があってドコモ以外へ MNP するつもりもないので、ドコモ契約で出来る範囲で考えざるを得ないのでした!
ちなみに L-04C ひかり電話子機作戦ですが、端末を2台使い分けるのがやはり面倒のようで今のところ全く活用されておりません!オギョヒー!