一本足の蛸 このページをアンテナに追加 RSSフィード

「なぜなら彼女は一本足の蛸です。彼女の足は他の誰にも繋がっていません。人として生まれながら人類や他の生命体の何とも共有する部分を持たないのです。真の孤独とは、彼女のために用意された言葉ですよ」

谷川流『絶望系 閉じられた世界』電撃文庫(2005),p.243

2007-10-11

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ものづくり
現代仮名遣いでは「ものずくり」、漢字で書けば「喪野図栗」です。むかし土葬の習慣が一般的だった頃に、死者を葬る荒れ野のことを「喪野」と呼びました。喪野のどこに誰を埋葬したのかを示す図面が「喪野図」です。喪野図は栗の渋皮から作った紙に描くのが慣わしでした。喪野図用の紙が「喪野図紙」で、その紙を作るための栗が「喪野図紙栗」ですが、略して「喪野図栗」とも呼びます。ちょうど「如雨露」が「如露」になるようなものです。
むらおこし
これは駄菓子の一種。いわおこし、かみなりおこしに似ていますが、それらよりもずっと堅くて、金槌でたたき割って食べます。別名「いなかおこし」。
たまつくり
タマの子作りのことでしょう。ちゃんと避妊手術を受けさせないとどんどん増えていきます。

puhipuhipuhipuhi 2007/10/11 23:18 つ活字狂想曲[asin:4344402634:detail]

trivialtrivial 2007/10/11 23:30 ああ、そういえば『活字狂想曲』にも似たようなことが書いてありましたね。私は小説家でもなければ翻訳家でもなく俳人でもないので(そのうち廃人になるかもしれませんが)表面的な類似にすぎませんが。

冬野冬野 2007/10/12 00:04 疲れたらこっちに移籍してくださいよ。待遇はそこそこです(’A`)

trivialtrivial 2007/10/12 07:33 そっちは待遇以前の問題として将来性に難があるような……。

冬野冬野 2007/10/13 00:15 来るなら、練炭さんがファンの作家さんの担当をお願いしてもいいくらいですよ。現在のペースだと年明けに私は倒れてそうです。

trivialtrivial 2007/10/13 23:36 では、どっちが先に倒れるか競争しましょう。ちなみに同じ競争を鶴屋さんに持ちかけたら「倒れる前に逃げる」とのことで勝負不成立に終わりました。

冬野冬野 2007/10/14 10:19 またも担当してる作家が増えて、そろそろ名前とペンネームが一瞬では一致しづらくなってきた私の方が一歩リードですかね。鶴屋さんには後日、来年から巨乳に悩まされるような呪いをかけときます。

trivialtrivial 2007/10/14 13:29 本名とペンネームが同じ作家だけ起用すれば問題解決です。またはペンネームを捨てるように強要するとか。

冬野冬野 2007/10/14 23:55 本名とペンネームが一致とは、Fさんを起用すればということでしょうか。いつのまにか大人気の売れっ子らしいので、私なんかではとてもとても依頼などできませぬ。

trivialtrivial 2007/10/15 02:17 いや、特定の誰かというわけではないのですが……。

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