月夜の箱庭キャラクター紹介

2012-04-19 ゲスト紹介

[][]ゲスト紹介 22:31



サンダルフォン””システム‐G”ルドルフ=ガードナー

タタラタタラタタラ◎●  ?歳  男性


「やあ、お困りのようだね」


「“メタトロン”? ああ、残念ながら彼とは人違いだ。かの“超電子頭脳”とかけて、私をサンダルフォンと呼ぶ者もわずかながらいるようだがね、残念ながら私は電子頭脳を超越するどころか、生命体ですらないただのAIにすぎないよ」

「だが、私がなんであろうと、キミには関係のないことだろう。キミにとって重要であるのは、私がキミの望みを叶え得る存在であるかどうか、ただそれだけだね?」

「私は全知全能の神ではないが、それでも私の能力の及ぶ限り、キミを手助けすることを約束しよう。もちろん報酬などいらない。私は、キミと言うものを…キミと言う人間を観察したい、それだけなのだよ」

「さて…キミの望みは、なんだね?」


タタラたちの互助組織(組織と言うより、タタラ専用のSNSと言う方がより近いが)「ガードナーズ・コネクション」の管理AI。十数年前にシャトル事故により死亡した、創始者ルドルフ=ガードナーの外見と同じアイコンを持ち、同じ口調で語り、同じように行動する。

アルファベットのコードネームを持つAIシリーズの作成を一頃続けていたが、現在はそれによりある程度確立された、人格をAI化する技術を用いた、さらに実験的な活動を行っているらしい。



ちょっとふにゃふにゃした文章なので、後で書き直すかもしれませんが、前回のアストラルネタアクトにて珍しく舞台上に顔を出した、最近お気に入りの悪役側ゲストを紹介させていただきます。

何をやってもイケるトンデモタタラは、一人いるとアクトの裏設定と言う名のつじつま合わせに便利ですね。

2011-08-29 久瀬 玲奈

久瀬玲奈(くぜ れいな

クグツ◎、タタラ●、タタラ

「ねぇねぇ、そこの君、ちょっと私に解ぼ、じゃなかった、治療させてみない?」

千早後方処理課所属の24歳女性。

元イワサキ・グループの社員だったが、イワサキ・グループにより無理矢理実験体にされてしまったため、脱走。

自分の現状の力では元に戻るのは無理と判断したため、千早グループに庇護を求める。結果、色々な仕事を請けるかわりに自身の体を元に戻す方法を探してもらう事とした。

しかしながら、千早に頼りっぱなしは性に合わないのか、自分でも医学を学んでいる。

最近ではレッドエリアに小さな診療所を借り、休日はそこで治療を行っている。

どうやら、自分の体を直す事と同等程度には人体の構造に興味を持ったらしい。

無料奉仕で治療を行っているその診療所は無料でやってるといういい噂や時々手の施しようがない身元不明者が担ぎ込まれたりするが、その不明者の姿が忽然と消えていたりもするという悪い噂も聞く事が出来る。

もっとも当人はその辺りの事はあまり気にせず、淡々と治療をしている。

本当のところは誰にもわからない・・・玲奈以外は・・・。

2010-06-27

[][][] 10:25

SW2.0連作キャンペーン参加キャラクター。(2010.06.27現在)

種族:人間

性別:女性

年齢:18

生まれ:魔術師

【能力値】

技6+A5+成長4=器用度15 ボーナス+2

技6+B7+成長0=敏捷度13 ボーナス+2

体5+C6+成長1=筋 力12 ボーナス+2

体5+D10+成長3=生命力18 ボーナス+3

心10+E6+成長4=知 力20 ボーナス+3

心10+F10+成長7=精神力27 ボーナス+4

未使用経験点:3360

冒険者レベル:10

【技能】

ソーサラー:10

セージ:2

バード:3

コンジャラー:2

フェアリーテイマー:1

レンジャー:1

プリーストクラヴィス):1 ※1

プリースト(メティシエ):1 ※2

【一般技能】

学生:4

商人:3

作曲家:3

【人物】

元は、SW2.0連作キャンペーンT381パート第2回に出演した名も無い情報提供用即製NPC。重要NPCメラニーの学友で、同じく重要NPCのゲルトラウデ教授の教え子。情報を伝えたら消える予定が、神牙氏のPCクラブベアがナンパして法条大地氏がどっからかひねり出して即興で名前をつけた。期せずして名付きNPCとなったため第3回セッションにも出演し、ついにはGM交代に際してPCに昇格した。

不条理な出来事で親友だったメラニーを亡くした為、その背景の真実を探すためと、ナンパされたクラブベアが気に入った為という理由で冒険者パーティーに参加。クラブベアが女と見ればコナをかけて回るのに対して、ニコニコしながら嫉妬心を燃やしていたりする。

実家は業界では中小規模ながら安定した経営で成長しつつあるベッケンバウアー商会。

ついに親父(ヴィルヘルム・ベッケンバウアー氏)に冒険者稼業がばれて無理やり連れ戻されるも実力行使(108あるらしい実家からの逃走経路経由)でパーティーへ復帰。半分あきらめられている模様。飛空船を手に入れるなど、冒険者としては最大級の成功を収めていることから、認めざるを得ないとも言えるだろうけど…ちょっと親父かわいそう。

第14回セッション時に、ディバインウェポン“メティシエ”の持ち主として剣に認定され、手の甲に邪神メティシエの紋章が刻み込まれてしまった(おまけで穢れが1ついた!)。その結果プリースト(メティシエ)技能を1Lv得るが、これは剣由来の力であるためプリーストクラヴィス)とは重複して使用可能という扱いになった。クラヴィスさま(ルビは“お義母さま”)への信仰心はかわりませんとも。

第15回セッションの際には、邪神の力に取り込まれたことで取り乱して、周囲のキャラクターにある意味当り散らしてまわったが、最終的にクラブベアに受け入れてもらったことで丸く収まった。よかったね。

でも、第17回セッションで、これまでずっと助けてもらっていたアレサ姐さんが、実はゴーレムだったことにまたショックを受け、今後はコンジャラーの技能も伸ばしていつかルーディアと一緒に冒険したアレサ姐さんをよみがえらせることが出来れば…とか考えているとかいないとか。


魔物知識  :5(=セージ技能2+知力ボーナス3

先制力   :平目

移動力   :18m(13+5)※韋駄天ブーツ装備

全力移動  :54m(=移動力13×3+15)※韋駄天ブーツ装備

基本命中力 :0

追加ダメージ:0

ナイフ(発動体) 命中力:0 威力:1 クリティカル:10

メイジスタッフ(発動体)命中力:1 威力11 クリティカル:12

マナスタッフ(発動体)命中力:1 威力13 クリティカル12

基本回避力 :0

合計回避力 :0

防護点   :4(ソフトレザー3、ブラックベルト1)

魔力(真語魔法):14(ソーサラーレベル10+知力ボーナス3+マナスタッフ)

魔力(騒霊魔法): 5(コンジャラーレベル2+知力ボーナス3)

魔力(妖精魔法): 4(フェアリーテイマーレベル1+知力ボーナス3)

魔力(神聖魔法): 4(プリーストレベル1+知力ボーナス3)

魔力(呪歌)  : 6(バードレベル2+精神ボーナス4)

一言:

肉体的な能力を完全に放棄して、固定砲台としてパーティーの火力となるべくほぼソーサラー一本伸ばしできたルーディアくんでしたが、後半とくに銃使いのセスや魔力撃で三段攻撃をかますクラブベアと比べていまひとつダメージソースとしての役割をまっとう出来なかったような気がします。

MPは実は底を突くほど使い切ったためしはほとんど無かったので、フェアリーテイマーやプリーストやレンジャーとかはとらないで、セージにまわすべきだったかなあとか、後になってみれば思ったりもしました。でも、そういうそのときそのときでの気持ちから、紆余曲折を経て成長してきたからこそ、最後に今ここに居る愛着のあるキャラクターとなったわけで、これはこれで良いのだと、やはり思うのです。

2010-04-27 SW2.0キャンペーンPC

[][][] 21:09

スカール

  • 種族:人間
  • 性別:男性
  • 年齢:25歳
  • 生まれ:斥候

能力値

  • 器用度:24+2
  • 敏捷度:24
  • 筋力:17+2
  • 生命力:18
  • 知力:12
  • 精神力:13

技能

  • スカウト:8
  • ファイター:9
  • エンハンサー:2

一般技能

  • キースミス(鍵屋):3
  • ソルジャー(兵士):5

戦闘特技

  • 挑発攻撃
  • 回避行動
  • 全力攻撃
  • 武器習熟/斧
  • 全力攻撃2
  • トレジャーハント
  • ファストアクション
  • タフネス

練技

装備

  • 武器:デスサイズ(専用武器)
  • 鎧:荊のローブ
  • 装飾品:
    • 決死の鉢巻き
    • ウサギのピアス
    • 幸運のお守り
    • ウェポンホルダー
    • 宗匠の腕輪
    • 怪力の腕輪
    • 多機能ブラックベルト
    • サイレントシューズ

経歴

レガリア王国にて蛮族との抗戦を繰り広げていた元軍人。斥候という任務から、単に剣を交えるだけの戦以外の様々な汚い部分に触れる機会が多かった。

元々にライフォス信者であったが、一部の人族の素行(信仰や正義を理由にした欲望の発露)や、トロールなど共感できる蛮族との出会いにより、現ライフォス教団の理念や「神の名のもとの」戦争に疑念を感じ(というより嫌気がさして)退役する。

そのため、教義的な立ち位置は原理(原点)主義を表している。

その後

マリエラ=イェンネベルトとの出会いにより、神を言い訳にしない戦争を行おうと、再度戦場へと赴く。

しかしこの宗教と種族によらない戦いは、おおよそ受け入れられる事はなく、人の弱さと醜さの壁にぶつかり挫折する事となる。

その後・・・。

1.隠遁し、酒や女に耽る日々を送る。

2.自分が手に入れた神の力で何かを成しえても、人々の弱さが無くなるわけではないと考え至り、何処かへ消える。・・・時が過ぎ、ある旅人の話が語り継がれる。その旅人に出会い一時を過ごすと握手を求められる。それは子供や老人、女といった区別なく、旅人と親しくした者も、害した者や邪まに近づいた者であろうと、果ては蛮族までにも手は差し出される。その握手を交わしたものは、神のごとき力を手にするという・・・。

一言

当初ウッド・チャック的な役回りを目指しており、考え方や行動が「ぶれる」キャラクターとして設定していました。

そのため、だいぶ経ってからも性格がいまいち定まらず、冒険の合間に繁華街にくり出すという部分で人格を立たせていました。

そういった点では、最後のほうでわりとしっかり意見を言っていたのは、ある意味反省部分です。もっと意志の弱いキャラクターの予定だったのですが。

ちなみに(2.)は、神には成らずに、手に入れた「神への階梯を登れる資格」を他者に与えられる存在を目指すという展開です。たんにスカール自身で世界を変えるべく動くのが面倒だからともいえます(笑)が、それだけ魂を持つ者達を信じているのでしょう。力を得て初めて何かを志せるという事もあるのだと、スカールは考えているのです。

2010-04-18 SW2.0キャンペーンキャラクター

[][][] 20:46

ティリウス・ロウ・ヘインズベル

リルドラケン 男 55歳

能力値

器用度:12+1 敏捷度:12 筋力:23+1

生命力:33   知力:12  精神力:20

技能セージ1 ソーサラー5 フェンサー10 エンハンサー6

一般技能

マーチャント6

戦闘特技

魔力撃 防具習熟/盾 テイルスイング

防具習熟?/盾 マルチアクション

練技

ドラゴンテイル ビートルスキン キャッツアイ

マッスルベアー リカバリィ スフィンクスナレヂ

主な装備

尻尾 ロングソードカスタム+1 ディフェンダーカスタム

ソフトレザー ミスリルシールド

専用ブラックベルト 水晶の首飾り 韋駄天ブーツ

経歴とその後

数多の冒険の果てに彼は自らの人生における冒険者としての生き方に十分な満足を得ることができた。

そして冒険の中で出会った一人、神となることを望んだ少女の考えに興味を持つことになったのだ。

冒険家業を引退してからは再び商人として再出発をしつつ、その少女へ密に支援を続けることになったのである。

プレイヤーから一言

元々のコンセプトは、とにかく戦闘で役に立つ存在になること。

その柱となったのは尻尾による攻撃、とりわけテイルスイングによる全体攻撃にありました。

この点に関しては、十分に果たせたかと思いました。

キャラクターとしては、かなり意図的に控えめの立場にいようと心がけ、できるだけ他のキャラクターを活かせるようにと思っていました。この点に関してはまだまだ足りない部分も少なからずあり、プレイヤーとしてのスキルに磨くべき点が多いことを再認識させていただきました。

このキャンペーンを通してまだまだTRPGをやる上でやるべきこと、うまくなるべきポイントはたくさんあることを理解でき、大変勉強になりました。

今回で得た様々な経験を今後のTRPGライフに活かしていければと思います。