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プロフィール

2017-12-17

牧野ヶ池の探鳥会 20:21 牧野ヶ池の探鳥会を含むブックマーク 牧野ヶ池の探鳥会のブックマークコメント

朝 9:30 公園事務所に集合、15〜20人が集まった。クルマ温度計(外気)は 3℃を示したが体感では零下、小雪も舞った。池から吹きつける風に震えた。池には鳥の姿が乏しい。双眼鏡で見まわしても、対岸にダイサギコサギアオサギの姿があるのみ。案内人スコープでハジロカイツブリミコアイサヨシガモなどを探し出してくれた。バンカンムリカイツブリユリカモメオナガガモと次々に現れた。どれも遠いところなのでデジカメの望遠機能ではちょっと力不足。帰り道、道路からアオジが飛び出してきた。人馴れしているのかしっかり姿を見せてくれた。寒い日のバードウォッチングは大変。
ハジロカイツブリ 赤い目を確認
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ヨシガモ ナポレオンハット
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マガモバン
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バン
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カンムリカイツブリ
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アオジ
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くりっとした目がかわいい
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餌はなんだろう?
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2017-12-16

カラスウリ 08:05 カラスウリを含むブックマーク カラスウリのブックマークコメント

枯れ草の中に橙色カラスウリが目を惹いた。昔、カラスウリの汁を脚に擦り込むとスゥーとして駆け足が早くなると信じていたものだった。サリチル酸サロンパス・・・などの言葉が続く。懐かしのカラスウリ
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ルリビタキ 17:18 ルリビタキを含むブックマーク ルリビタキのブックマークコメント

小幡緑地竜巻池の西側の林で奥さんが小声で呼び止めた。待望のルリビタキブルーとオレンジの色が際立つ。表情も可愛らしい。夢中でシャッターを押した。平和公園で多くのバードウォッチャー寒いスポットでジィーと待ち続ける憧れのルリビタキ。ここでみられるとはラッキー ! 今日はこれで十分。満足、満足。
ルリビタキ
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目がクリクリして可愛い
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見上げる表情がいい
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全身を見せてくれた
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リクガメ 17:07 リクガメを含むブックマーク リクガメのブックマークコメント

大きな亀を散歩させている人に出会った。70-80cmはありそう。11年目だそうだ。リクガメでケヅメリクガメというそう。ペットにも色々あるなあ。
ケヅメリクガメ
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2017-12-15

朝の平和公園を歩く 17:01 朝の平和公園を歩くを含むブックマーク 朝の平和公園を歩くのブックマークコメント

9時半には草地を見下ろす野鳥スポットに立ったが、鳥たちは始動していない様子。ズミが渋い風貌で立つ。橙色カラスウリが目を引いた。森の中は冷え冷えとしていた(外気温 3℃)が、日向にでると樹々が鮮やかに照り映える。落ち葉の道をガサゴソと歩く。久しぶりに東側三角点に登ってみた。街並みの向こうに猿投山が望まれた。ハンノキ湿地をまわって定点観測。茂みの中にサネカズラ。池の中のウメモドキは味わい深い。アオジ落ち葉をかきわけて餌を探していた。寒いけれどキリッとした朝だった。
ズミ
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カラスウリ
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森の中の道
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輝く樹々
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明るい散歩
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落ち葉に埋もれた三角点
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東の眺望 猿投
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サネカズラ
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池の中のウメモドキ
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アオジ
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2017-12-14

杁ヶ池 20:17 杁ヶ池を含むブックマーク 杁ヶ池のブックマークコメント

久しぶりの杁ヶ池。2年前ここで突然倒れて緊急搬送された。その日が近づいてきた。あの日寒い日だったが、今朝も外気温は3℃と厳しい寒さ。でも陽射しは暖かく風も穏やか。池を見回すとゴイサギがひょうきんな表情でお出迎え。マガモの群れが流れるように泳いでいた。コガモヒドリガモオオバンなどいつものカモに混じって見慣れないのが来ていた。カルガモの大型なのか、別種なのか? バードウォッチャーに聴いてみたら、アヒルとのハイブリッドとのこと。みにくいアヒルの子というのを思い浮かべたのだった。またまたアシの水際を出入りしている黒い鳥を発見クイナでもなさそうだし何だろう? 初心者にはまだまだ分からないことが多い。
追記 どうやらバンらしいです。
ゴイサギ
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マガモの群れ
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コガモ
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コガモ 緑色に翼鏡が光る
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見慣れない奴
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黒くて小さな水鳥 足が長い
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シキザクラ 背景はメタセコイア
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クロガネモチ 20:17 クロガネモチを含むブックマーク クロガネモチのブックマークコメント

杁ヶ池公園にはクロガネモチが多い。陽を浴びて真っ赤に輝く。野鳥に食べられていないところを見るとまだ食べごろではないらしい。
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2017-12-13

冬の平和公園 15:16 冬の平和公園を含むブックマーク 冬の平和公園のブックマークコメント

空気は冷たいけれど陽射しが柔らかな朝。9時すぎに草地に立ったらベニマシコが飛んできた。枝が邪魔してなかなか全身が見れないが、確かに待望のベニマシコ。今日は幸先がいい。
雑木林は葉っぱが落ちて裸木となった。散歩道は落ち葉に覆われた。道の先には冬の陽を浴びて輝くシーンが見えた。
ハンノキ池にまわると池の中の立木は寒々としていたが、陽のあたる枝にコサギが日向ぼっこ。ゴンズイウメモドキは冬らしい表情をしていた。ハンノキ池のスポットには大砲カメラを構えたバードウォッチャーが数人、ここはエサを撒くのが気になる。もっとおおろかで自然のままありたい。
ベニマシコ 枝が邪魔
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ベニマシコ 全身が撮れたけれどピントが甘い
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葉っぱが落ちて
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落ち葉が降り積もった散歩
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冬の陽を浴びて輝くシーン
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ハンノキ池
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コサギ 日向ぼっこ
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ゴンズイ
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ハンノキ池の中のウメモドキ
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連日のカワセミ 15:16 連日のカワセミを含むブックマーク 連日のカワセミのブックマークコメント

帰り道、湿地の小さな池でブルーがきらめいた。カワセミだ。宝石にたとえられる。
ピントの甘い画像になってしまったが、カラーはまあまあ再現している。連日のカワセミに大喜び。

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2017-12-12

寒風吹きすさぶ猫ヶ洞池 16:44 寒風吹きすさぶ猫ヶ洞池を含むブックマーク 寒風吹きすさぶ猫ヶ洞池のブックマークコメント

寒い。池の周囲は寒風吹きすさび体感温度は5℃を下回る気がした。カワウが風に向かって凛々しく立っていた。まるで風に立つライオンのように。水面が下がって干潟になっていてイカルチドリ(?)が遊んでいた。チドリを見るのはめずらしい。猫ヶ洞池の奥は凍えるような寒さだったが、コゲラがやってきて盛んに木を叩く。森の中ではアカゲラをちらっとみた。赤いおなかが印象的(残念なことに撮影はできなかった)。森は葉っぱが落ちて明るくなった。樹々の間からコガモを観察。シロハラが飛んできて空を見上げていた。マガモの群が樹の影にひっそりと漂っていた(こんな寒いところは避けたらよかろうに)。身体が冷え切ってきたので撤退
風に立つカワウ 風に立つライオンのよう
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イカルチドリ(?)
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アイリングがない コチドリではないだろう
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わが身を眺める
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寒々とした池の奥
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コゲラ エサを探し回る
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コゲラ 一生懸命さ伝わってくる
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森の中 葉っぱが落ちてマンションも見える
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コガモ のんびり昼寝のようだ
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シロハラ 堂々とした姿がいい
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シロハラ
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マガモの群
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2017-12-11

レモンヤマモモ 18:11 レモンとヤマモモを含むブックマーク レモンとヤマモモのブックマークコメント

本山駅前のスタバの植え込みに実をつけたレモンヤマモモがあった。こんなに寒いのに という驚きと、こんなに人通りのあるところでもぎ取られもせずにあることに驚いた。どちらも鮮やかだが、通りかかる人の目線にないのか(下を向いたり、スマホを見たりで)と思った。モラルが高いのかなあ?
レモン
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ヤマモモ
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愛知18:11 愛知池を含むブックマーク 愛知池のブックマークコメント

愛知池は愛知用水の調整池で周囲を歩くと1周 7.4km。バードウォッチングに出かけた。クルマで行くと池を1周しなくてはならない、7.4kmはちょっと辛い。地下鉄豊田新線で米野木駅まで行って池を2/3周して黒笹駅から帰ってくるルートを考えた。愛知池は広い。水鳥も点在しているけれど遠い。バードウォッチングする人はほとんどいなくて、ひたすらウォーキングジョギングをする人ばかり。見るべき渡り鳥が少ないのだ。何故なのだろう? 鳥にも好き嫌いがあるのだろうか? 餌が少ないのか、広いと危険を感じるのだろうか? 一応オオバンホシハジロマガモカルガモなど、いることはいた。ミコアイサの姿もあった。周りの林は落ち葉が風に舞っていた。この日は池を渡る風が比較的優しくて助かった。裸木となった梢にカワラヒワを見かけたのは収穫だった。池のほとりにあるアイボク(レストラン)でランチ。残念なことに今年の年末で閉店。
愛知
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ホシハジロ
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ミコアイサ
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カワウコロニー 糞で白くなっている
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落ち葉が風に舞う
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カワラヒワ
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2017-12-10

牧野ヶ池 探鳥会 15:07 牧野ヶ池 探鳥会を含むブックマーク 牧野ヶ池 探鳥会のブックマークコメント

第2日曜日は、日本野鳥の会主催牧野ヶ池 探鳥会の日。9時集合、20〜30人ほど集まった。外気3℃と冷え込んだけれど、陽が当たるところは暖かい野鳥の会の案内人スコープで捉えた鳥を見せてくれる。知らない鳥を教えてもらういい機会だ。この日の新しい鳥は、オカヨシガモとハジロカイツブリ。池ではミコアイサカンムリカイツブリオナガガモヒドリガモミサゴオオタカ・・・・と多士済々。林の中もコゲラジョウビタキルリビタキ・・・・。探鳥会ではいろんな人が鳥に関するいろんなことを呟く。そんな情報交換の場なのだ。初心者の僕は耳をそばだてて聴いている。それでカメラを構えている暇がない。
牧野ヶ池 探鳥会
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オカヨシガモ クチバシと尻尾が黒い
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ハジロカイツブリ 赤い目が特徴
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ミコアイサ
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ヨシガモ ナポレオンハットの頭が緑色に輝く
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2017-12-09

ギャラリーめぐり 18:00 ギャラリーめぐりを含むブックマーク ギャラリーめぐりのブックマークコメント

昨日はギャラリーめぐり、メンバーの一人は風邪で欠席。逸見邦三郎習作水彩画展@栄 彩画堂 を見てきた。主催者は僕らより9歳年上のトヨタのカーデザイナー退職画家となった人。今回は水をテーマとしてヨーロッパ各地の風景画。コッツウォルズブルージュ、ヴェネティアなど懐かしい風景があった。わかりやすい作風で誰からも好まれる。買い上げシール散見された。先回少し元気がないようだったが、今回はお元気になったように見受けた。好きなことをやって過ごせる、それが何より。羨ましい暮らしぶり。アヒルの水かきのところは見えないけれど・・・
そのあと、Hさんのところでおしゃべり。運慶、北斎ロダンアートの話にひと時を過ごした。
何やらくたびれてしまって、ブログのアップを怠って今日になってしまった。

平和公園 18:00 平和公園を含むブックマーク 平和公園のブックマークコメント

天気は下り坂、寒々とした日となった。平和公園は冬景色。色の少ない中で赤い実のナンテンが目立った。それと草むらのカラスウリ橙色になってきた。これらはまだ野鳥に食べられずにいる。梢に動きがあったので双眼鏡で追いかけるとカシラダカだった。特徴的な頭の羽は最近流行りのヘアデザインのよう。少し行くとジョウビタキのメス。クリクリした目がかわいい。この日もカワセミ連続記録を6日に伸ばした。その背後にいたコサギも生き生きとした表情がよかった。この寒さの中で植物は春の準備。コブシなのかモクレンなのか冬芽が大きくなってきた。
平和公園の冬景色
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ナンテン
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カラスウリ
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カシラダカ
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ジョウビタキ
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カワセミ
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コサギ
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コブシの冬芽
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最近読書 18:00 最近の読書を含むブックマーク 最近の読書のブックマークコメント

最近ほかごとに気を取られて本のスピードが上がらない。図書館から借りた本も半分は未読のまま返却してしまう。ここ2週間での実績は4冊。
塩野七生の本
塩野さんは高校同窓(4年ぐらい上級)なので親しみをもつイタリア在住、ローマ人の物語やいくつかのエッセイを読んできた。イタリア地中海世界に視座を置いての話の展開(マキャヴェリの言を引くことも多い)は参考になる。今回のエッセイでは一神教西欧中東八百万の神日本の対比・相違が面白かった。広い見識に感心している。
わけあり記者
3つのわけ(鬱 老親介護 自身パーキンソン病)を抱えて奮闘する新聞記者の奮闘記。鬱経験者として同じ思いをしたことがあるが、実に赤裸々に描いている。まだ完全に脱していないようだが、健闘を祈る。介護、闘病と三重苦の中にあって頑張っている。
落合陽一の本
父親落合信彦(国際政治ジャーナリスト 若い頃親しんだ)というミーハー気持ちで手にした本。シンギュラリティ(人工頭脳人間文明を超えるという)に備えるというサブタイトルに惹かれて読み出したが難解。知的壁があってお手上げ状態シンギュラリティのくる2040〜2045年までは生きないもんねと負け惜しみ
北斎の本
Life誌が「過去1000年で最も偉大な業績を残した100人」に日本人でただ一人選ばれたのは北斎富嶽三十六景に親しんできたり小布施北斎美術館へ行ったりしてきた。今年は北斎作品が里帰りしていて話題になっている。昨晩のぶらぶら美術博物館で「北斎ジャポニズム展」@国立西洋美術館を取り上げていた。北斎漫画が西洋近代画家に与えた影響の大きさに驚く。シーボルトとの接点、娘の応為の存在など興味が尽きない。若冲、運慶、北斎と忙しい。
逆襲される文明 日本人へ 鄽 塩野七生著 文春新書
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わけあり記者 三浦耕喜著 高文研
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超AI時代生存戦略 落合陽一著 大和書房
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北斎への招待 内藤正人監修 朝日新聞出版
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2017-12-07

牧野ヶ池で凍えた 17:26 牧野ヶ池で凍えたを含むブックマーク 牧野ヶ池で凍えたのブックマークコメント

二十四節気 大雪の日、全国的に冷え込んだ。牧野ヶ池も冷え切っていた。寒さに耐えてバードウォッチングアオサギが目の前にきてくれたが、カモたちは向こう側の岸近く。カンムリカイツブリ、ミコアイサヨシガモなどのちょっと珍しいカモが泳いでいた。コンデジの望遠を利かせて撮って見たけれど、手ブレがあって残念。
陽当たりのいいスポットで日向ぼっこをしていたら、カワセミが光の中をブルーに輝いて水面を飛んだ。5日連続カワセミ奇跡みたい。帰り道で見かけたムラサキシキブもみごとな紫色をしていた。寒さと色の鮮やかさは関係があるのだろうか?

牧野ヶ池 陽射しは明るいが寒い
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アオサギ 目の前にじっと立っていた
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カンムリカイツブリ
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カンムリカイツブリ
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ミコアイサ パンダガモと言われる
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ヨシガモ ナポレオンハット
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ムラサキシキブ
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