定年後の楽しみ方

 定年後の楽しみとして、海外ロングステイと房総の田舎での晴耕雨読の暮らしを続けている
 napoの旧「長生日記」を改題しました。
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2004年11月24日Wed 「じんぺい通信」

紅葉見物の時期です。ところで、モミジカエデの葉の違い、判りますか?

『手にたとえれば、モミジの葉は「モミジの手のようねぇ」と、よく赤ちゃんの手に形容されるが、カエデはカエルの手のように、水かきがついているということになり、「カエルの手」と覚えていただきたい。実際、「カエルハ、カエルッパ、カエッバ、カエバ、カエデ」と、転訛したそうです。』

これは、荒川じんぺいさんのメルマガ「じんぺい通信」の一部です。

蛇足を承知で付加えれば、じんぺいさんは「1946年、栃木県生れ、装幀家、エッセイスト流木造形家」だそうですが、私は「パソコンが僕の生き方を変えたー52歳からの挑戦ー」(岩波書店)という著書で初めてその名を知りました。3年前のことです。

装幀家としての仕事上の必要からパソコンの習得を始めて、「文章を書く」、「絵を描く」、「デジカメを活用する」、「ホームページをつくる」、「ウェブマガジンを創刊する」など、多彩にパソコンを使いこなしていく過程を綴った本で、私は大いに刺戟を受けました。

内容は、今でも私には難しすぎて実用できない面も多いのですが、なんとかパソコンと格闘してみようという気にさせてくれたのは、この著書です。

その後は、もっぱら「じんぺいさんのHP」を読み、メルマガを定期購読しているだけですが、八ヶ岳東京を棲み分けながら移動中もパソコンを手放さない生活は、なかなか魅力的です。

そのトップページには、次のようなメッセージがあります。

「八ケ岳山麓の森へ住んで十六年になった。

暮らしと創作を森の呼吸に合わせた。

このページでは、そうした四季折々の中で

見聞し体験した森羅万象の一片をお見せする。

荒川 じんぺい 」

あなたも、一度そのHP(http://www.jinpei.com)を訪問されてはいかがでしょうか?!


  森の精と電脳の神が組み合って宇宙の闇よ明け初めゆくか


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TERAITERAI 2004/11/28 23:45 こんばんは。「森の精蒔絵小筥」という作品が、こちらの美術館にあるのですが、梟だったかミミズクだったかを描いたものなんです。モミジとカエデの違いもわかりにくいですが、梟とミミズクってどう違うんだったですかね〜。

naponapo 2004/11/30 14:34 TERAIさん、梟に「耳を付ける」とミミズクになるのですよ。ミミズクの円い眼の後に耳羽がありますから、それで区別してください、な〜んちゃって!!!!これ、ほんと。

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