2010-01-26 Tue
キーワードで検索した写真をイベントに集める
去年までは、 昼食の写真は Lunches というイベントを作ってそこに放り込んでいたのだけれど、 ずっと整理していなかったので、 あちこちの名称未設定イベントに写真が散らばってしまって、 移動するのがとにかく面倒になってそのままにしていた。 そもそも Lunches というイベントを作るのってどうなのかと思って、 Lunches というスマートフォルダを作ってそこに集めるようにしてみた。
しかし iPhone にはすべてのイベントを同期するようにしているので、 変に名称未設定イベントばかりが増えるのもなんだなあと思った。 そこでやっぱり Lunches イベントに昼食の写真を集めることに。
昼食の写真には Lunch というキーワードを付けてあるので、 まずはキーワードで検索。 表示されたサムネールをドラッグして、 Lunches イベントにドロップしてみたけれども、 なぜか何も起こらない。
Lunches イベントを 「イベント>別のウィンドウで開く」 で開いたウィンドウに検索した写真をドラッグ・アンド・ドロップしても、 やはり何も起こらない。
そこで、 検索した写真を選択した状態で、 「イベント>イベントを作成」 を実行して散らばったイベントを一つにまとめ、 イベントビューにしてそのイベントを Lunches イベントにドロップしてイベントを結合した。
ちょっと納得いかないなあ。
2010-01-12 Tue
溜まりに溜まった昼食の写真を編集・整理する
去年の10月から iPhone で撮りっぱなしにしていた写真を整理する。
まずは撮影地(GPS 位置情報、ジオタグ)の修正。 屋内で撮った写真は、 ことごとく撮影地がとんでもないところになっている。 なので撮影地を地図表示にして、 心当たりのない場所に落ちているピンをクリックして写真情報を表示し、 撮影地を設定した。
次に、 数ある写真の中で昼食を撮った写真を編集することに。 去年までは、 昼食の写真は Lunches というイベントを作ってそこに放り込んでいたのだけれど、 ずっと整理していなかったので、 あちこちの名称未設定イベントに散らばった写真を移動するのがとにかく面倒。 ドラッグ・アンド・ドロップするにしてもカット・アンド・ペーストするにしても。
なので写真を一覧表示して、 昼食の写真に Lunch というキーワードを付け、 スマートフォルダでグルーピングすることにした。 こっちのやり方の方が正当で、 イベントで写真の種類をグルーピングするのは邪道だろうな。
iPhoto で日付検索し、編集する
そして未編集の昼食写真を、 日付検索で 2009/09/29〜2010/01/12 の範囲に絞り込んで一覧表示し、 ひとつひとつ編集することにした。 (ちなみにスマートフォルダでも日付の範囲を指定することもできるので、 こちらを使ってもいいだろうけど。)
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検索ポップアップメニューを表示して日付を選択する。
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初期状態だと月検索ポップアップメニューが表示されるので、 左上の三角をクリックし、 日付検索ポップアップメニューに切り替える。
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日付検索ポップアップメニューで検索範囲の先頭にしたい日付をクリック、 右上の矢印で月を切り替え、 検索範囲末尾にしたい日付を shift+クリック。 (写真がある日付は強調表示されているので目安になる。)
2009-08-13 Thu
iPhoto and Geotag
iPhoto ’09 を使っていると、 6月7日(Edit Geotag with iPhoto) に書いた内容が少し古くなっていたので、 そこんところを修正した。 どうせならと思い、 わかりやすいように画面キャプチャも挿入してみた。
与太話なんかもいれたりしてたら、 なんか全面改訂になってしまった。 だったら古いものは古いもので残して、 新しくエントリすればよかったな。
2009-07-14 Tue
Photo Collage
以前作ったコラージュが何枚かあったので、 iPhone で撮って iPhoto に取り込むことにした。 よく考えたらスキャナを使った方がきれいに取り込めたな。
iPhoto で編集する前に取り込んだオリジナルを書き出して、 Exif 情報の日付をコラージュを作った日に、 ExifTool を使って書き換えた。 Exif 情報の日付には DateTimeOriginal、 CreateDate、 ModifyDate があるけど、 ExifTool にはそれらを一括で指定できる AllDates という Tag がある。
exiftool -AllDates='2009:06:26 14:30:00' -overwrite_original 20090626.JPG
これを五つの画像それぞれにそれぞれの日付を設定し、iPhotoのライブラリに読み込んで、先に読み込んであったオリジナルは削除した。
- 2009/07/23追記
- ちなみにiPhotoでも「写真>日時を調整…」で日時を設定できる。「オリジナルファイルを変更」にチェックを入れれば元ファイルの日時も変更可能だ。Exif情報に反映されるのはDateTimeOriginalとCreateDateの二つだった。ModifyDateは変更されない。
Edit with iPhoto '09
Trimming by iPhoto '09
iPhone 3Gだとマクロ撮影モードがなく、コラージュを画面一杯になるように寄って撮れないので、周りに余白ができる。
iPhotoだと編集画面でトリミングして余白を取り除ける。
トリミングする際に縦横比にチェックしておくと、縦横比を固定したままトリミングできる。
それにトリミングを指定する枠には、ドラッグしている間、中に縦横2本の線が表示されて構図を決める時の参考になる。
これ便利。
Adjust by iPhoto '09
また「調整」ボタンをクリックして露出やコントラストやシャープネスを微調整できる。しかしPhotoshopみたいにマスクで覆ってフィルタをかけられないが、さすがにそこまで求めるのは酷か。
iPhotoはトリミングや露出・コントラストなどの調整をする時にオリジナルを変更しない。だからいつでも「写真>オリジナルに戻す」メニューで編集を元に戻せる訳だ。編集中にshiftキーを押すとオリジナルを確認することができる。ただし「写真>複製」メニューで写真を複製すると、トリミングなどの情報もコピーされるけれど、位置情報(Geotag)はコピーされないようなので注意が必要だ。
2009-07-13 Mon
iPhoto '09 File>Export...
ふと思いついてiPhoto '09のファイルメニューを見てみたら「書き出す…」という項目があった。
このメニューを選択して表示される写真の書き出しダイアログでファイルの書き出しタブを選択すると、選択した画像の種類やサイズ、JPEGならJPEG品質を設定して書き出しできるようだ。
そして何より「含む項目」として「位置情報」のチェックボックスがあるではないか。これをチェックして書き出すとiPhotoで修正した緯度経度が反映されて出力できる。もちろんチェックしなければGPS tag(ジオタグ)は出力されない。なお画像の種類でオリジナルを選択すると、位置情報をチェックすることができなくなる。
画像サイズは、大中小フルサイズとカスタムから選べる。オリジナルのサイズが1600x1200のとき
- 大 - 1280x960
- 中 - 640x480
- 小 - 320x240
で出力された。フルサイズや、カスタムでも出力できるようだ。
画像のアップロードはiPhotoだけで事足りるってことか。レタッチやトリミングも簡単十分にできる。昨日の苦労は何だったのか。









