ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

坪井眼科ニュース

2017-05-28

陶芸cafe

09:54

先日、梅田にあるCafeゆう というお店でランチをしました(^^)

阪急梅田駅から少し歩いたところにあるのですが

f:id:tsuboieye:20170528015220j:image:w360

梅田にいることを忘れてしまうくらい自然あふれるお店で、とても落ち付きます。


こちらのお店の2階は陶芸教室になっていて、cafeで出される器は全て手作りされているそうです。

さらに、ドリンクの器は自分の好きなものを選ぶことが出来ます(^^)


f:id:tsuboieye:20170528020518j:image:w360

わたしはくまの形の器を選びました♪

f:id:tsuboieye:20170528021016j:image:w360

f:id:tsuboieye:20170528021520j:image:w360

友人が選んだ猫の形の器は後ろに尻尾がついていました(*´∇`*)

食べ終わった後に知ったのですが、飲み物でラテを選ぶと↓こんな感じのかわいいラテアートをしてくれるみたいです♪

f:id:tsuboieye:20170528022222j:image:w360


目でも楽しめ味も美味しくとても大満足でした。

今回はカフェだけの利用でしたが次回は2階の教室で陶芸体験に挑戦したいなと思います(^^)

EW

2017-05-25 心斎橋の焼き鳥

鰻谷にある焼鳥屋「かわぐち」に行ってきました。

ビールの乾杯から始まり、まずはお造り。

もも肉、胸肉、ささみ、肝、心臓、ズリの6種類で、どれも非常に美味しいのですが、特に美味しいのがもも肉と肝!!

たまらなく美味しいです。

f:id:tsuboieye:20170511164032j:image

f:id:tsuboieye:20170511164038j:image


焼き物も、フィレ、軍鶏、ハラミ、つくね  どんどん注文しました。

f:id:tsuboieye:20170511164256j:image

f:id:tsuboieye:20170511164027j:image

全種類注文したいと思いつつも、ワインもすすみ、残念ながら満腹となりました。


以前から何度も行っていますが、予約がないと入れないのが残念。ふらっと寄れるお店だったら最高なんですが。。。

TN

2017-05-24

クロイツェルソナタ

21:41

眼科医仲間のH先生のバイオリン伴奏を時々いたします。彼が研修医のころから、すなわちかれこれ35年間の付き合いですが、彼も開業した数年前からまた定期的に来られるようになりました。

最近ではブラームスソナタ、フランクのソナタシューベルト幻想曲をさらった後、いよいよベートーベンのクロイツェルソナタ(作品47)に取り組んでいます。

ベートーベンの10曲あるバイオリンソナタのうち最高傑作であるばかりか、古今東西のバイオリンソナタ中の最高峰とも目される作品です。ベートーベンはまずバイオリンソナタを書いた後、ピアノソナタに移り、そして弦楽四重奏曲に至るという順番があるようで、もっとも円熟した中期の初頭を飾る作品です。

この後ピアノソナタでは孤高のワルトシュタインソナタ(作品53)と熱情ソナタ(作品57)の後、ラズモフスキー四重奏曲(作品59−1、2、3)を作曲します。目も眩むような作品群ですね。

CDやLPでもたくさんの演奏を聴いてきました。全集としてまとまっているだけでも10種類以上は所蔵しています。その中でのベストスリーは、

3)シュナイダーハン(Vn)ケンプ(pf)の演奏。これはケンプにとって最初の演奏で、のちにステレオメニューインとも録音しています。バイオリンはこちらも捨てがたいのですが、ケンプピアノはやはり若い頃の方が良いですね。若いと言っても60歳くらいの頃です。ケンプは20世紀のピアニストのうち最高の一人で、いわば20世紀のブゾーニと言えましょう。

2)グリュミオー(Vn)ハスキル(pf)の演奏。こちらも最高に芸術的ハスキルピアノが聴きものです。1楽章の第二主題でテンポを落として入っていくハスキルの芸術性に脱帽です。ハスキルコルトーの弟子で、20世紀最高の女流ピアニスト

そして第一位は、

1)シゲティ(Vn)アラウ(pf)の共演。アラウにとって唯一のクロイツェルはシゲティという最高の相手に恵まれました。(アラウはのちにグリュミオーと組んでベートーベンバイオリンソナタを録音したのですが、残念ながらクロイツェルは含まれませんでした。)シゲティとの演奏は米国会図書館で行われたライブで、CDで残っているのが奇跡と言えましょう。もちろんモノラルですが音質もなかなか良好です。アラウはケンプと並んで20世紀最高のベートーベン演奏家ですから悪いはずがありません。ライブにもかかわらず全く瑕疵のない演奏で、二人の実力がよくわかります。アラウのテクニックは最高です(Very best! Even better than Horowitz.)。まあ、こんな演奏は自分にとって参考にはなりませんが。。。

アラウに比べると、バレン○○○やアシュケ○○○が学生のようです。

ST

2017-05-23

Symfony

21:05

Symfonyといえばコンピューターソフトの名前らしいですが、最近でた多焦点眼内レンズの名前でもあります。AMO社のテクニスマルチレンズの仲間です。

特徴は加入度数が1.5Dとわずかしかないことです。したがって、遠くから1m弱までしか見えません。通常の読書距離、3〜50cmはカバーいたしません。といえば良くないように聞こえますが、その代わり、「ハロ、グレア」や「コントラスト感度の低下」がほとんどないのです。

「暗いところで光がにじむ、運転がしにくい」あるいは「なんとなくボケて見える」と言った、従来の多焦点レンズの欠点がありません。

従来の多焦点レンズは「遠くも近くも見える」ということと、先ほど述べた欠点(単焦点レンズに比べての)とを取引していることになり、単焦点レンズを基準とすると、得るものがたくさんある代わりに失うものもあるということになりますが、Symfonyは得るものが少ない代わりに失うものがありません。

「何にも引かない〜ちょっと足します〜〜♪』

「メガネは必要に応じてかけてもいよいが、なるべくちゃんと見たい」というかたに最適のレンズです。

両眼とも遠方に合わせると、老眼が始まった頃の40代後半くらいの視機能が取り戻せます。

このレンズで読書も裸眼でこなすには、両眼の屈折に差をつける「モノビジョン」を行う必要があります。モノビジョンを嫌うかたは従来型のマルチの方が良いでしょう。

いずれにせよ、選択肢が増えたことは喜ばしいことですが、どの多焦点レンズも一長一短がありますので、術前の説明が大切です。

ST

2017-05-22

神戸布引ハーブ園

23:10

土曜日に神戸布引ハーブ園に行ってきました♪

ロープウェイに乗って頂上へ、神戸が一望でき凄く眺めがいいです。

f:id:tsuboieye:20170522230057p:image

頂上にはソーセージやアイスクリーム、ハーブティーが飲めるカフェなど

お店が並んであります。

沢山のお花や木や滝など自然がいっぱいです^_^

f:id:tsuboieye:20170522230149j:image

f:id:tsuboieye:20170522230237j:image

室内にくつろげるスペースがあり、いい匂いに囲まれながらゆったりできました。

f:id:tsuboieye:20170522230301p:image

また途中には景色を見ながら足湯ができる所もありました。

お土産にハーブティーを買って帰り、その夜早速飲むことに、、

レモングラスカモミールです、心も体も癒されました。

f:id:tsuboieye:20170522230333j:image

天気が良く絶好のハーブ園日和でした♪

M.S