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土取利行・音楽略記

2018-06-13

ベンガルの吟遊詩人、パルバティ・バウル来日、郡上八幡公演

17:58

ベンガル吟遊詩人、パルバティ・バウル来日郡上八幡公演

インドベンガル吟遊詩人、バウルの響き〜パルバティー・バウル郡上公演

出演:パルバティー・バウル(歌・エクタラ) 特別ゲスト:土取利行(エスラジ他)

6月5日(火)開場19h 開演19:30

会場:岐阜県郡上市八幡町柳町217 安養寺

予約 4000円 当日4500円 

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パルバティ・バウル

「立光学設立の翌年1988年、ピーター・ブルックの超大作『マハーバーラタ』の世界公演最終舞台が東京セゾン劇場となった。この時、土取・桃山は日印文化交流のインド祭で西武・セゾン主催のプログラムで監修役を務め『タゴール展』を企画。その交渉で東インドシャンティニケタンを訪問した。

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ピーター・ブルックマハーバーラタ』音楽:土取利行

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ピーター・ブルックバトルフィールド』音楽:土取利行

タゴール展』では本邦初のタゴール絵画展、音楽では『歓喜の波』と題してタゴールソングとタゴールダンスを紹介。タゴールソングではタゴールの片腕として音楽に携わってきたシャンティデブ・ゴーシュとシャルミラ・ロイを、ダンスは国宝級舞踊家ムリナリニ・サラバイとマリカ・サラバイが来日した。

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この『タゴール展』は立光学舎の開設記念フェスティバル『郡上八幡'88フェスティバル〜インドが舞って郡上が踊る〜』としても企画。シャルミラ、ムリナリニなどと桃山・土取の共演、郡上の文化人とのシンポジウムなど、郡上八幡の画期的イヴェントになった。

そして、'88年のブルックの『マハーバーラタ』から30年を経て再び土取は『マハーバーラタ』の続編ともなる『バトルフィールド』の音楽を担当し2年半の世界ツアーを終えた今年4月、インドベンガル地方吟遊詩人パルバティー・バウルの郡上公演での出演依頼があった。

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シャンティデブ・ゴーシュ来日公演

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光学舎88フェスでシャルミラ・ロイ、桃山晴衣、土取利行

バウルはタゴールがこよなく愛した自由奔放の放浪音楽家で、シャンティニケタンでは彼らの音楽祭も開催されている。

郡上での『タゴール展』からこちらも30年後、偶然にもインドベンガル地方からの吟遊詩人パルバティ・バウルが来日し、コンサートが行われることになったわけだ。

パルバティ・バウルはシャンタニケタンのタゴール学園でも学んでおり、その話も興味がある。郡上八幡だけの土取利行との共演!自由の風が吹き抜けるでしょう!お楽しみに!」

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