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子ども・若者サポート「つがる・つながる」

不登校、高校中退、発達障がい等の事情により、訪問支援を必要とされている方へ
子ども・若者サポート「つがる・つながる」
スタッフ きん によるブログです。
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2017-06-09

2016-06-17

2015-06-12

2015-01-14

青森県心の健康づくり連絡協議会

メンタルフレンドと同じく今年で4年目を迎える「青森県心の健康づくり連絡協議会」に参加してきた。

主管は県立精神保健保健福祉センターで、議題は「地域におけるひきこもり支援の現状及び今後の課題について」

年々参加団体が増え、若者サポートステーションや親の会などの民間団体のほかに、精神保健福祉業務に従事している青森弘前八戸の市職員も交えながらの情報・意見交換。

今回特に印象的だったのは、障がい者支援課(青森市)の職員が参加していたこと。

青年期の課題として「就労支援」は切り離すことのできないテーマとなるが、適応障がいや発達障がいといった何かしらの生きづらさを抱えている方が、障害福祉サービスを利用する形で居場所や役割を見出していくことも決して少なくない。

これまでも保健所には声が掛かっていて、保健師さんが来られていたこともあったが、今回は保健所からさらに障がい者支援課へ声掛けがあったらしく、どちらからも精神保健福祉士の方が来ていた。

青森県では「ひきこもり地域支援センター」も未設置のままとなっている。

発足に向けての動きも出て来ているようであるが、どう機能するかが肝心であり、無い物ねだりをしても仕方がない以上、今ある社会資源がどう結びついていくかがポイントとなるはず。

県の精神保健保健福祉センターと、市の障がい者支援課が、緩やかにではあっても「つながる」ようになったのは一歩前進であると思う。

2014-07-15

平成26年度 メンタルフレンドサポーター養成研修会

活動4年目を迎えるメンタルフレンド。
今年度のサポーター研修会には、12名の学生たちが参加してくれました。

保健大2名、公立大1名、青森大3名、中央学院大2名、中央短大2名、明の星短大2名と、青森市内にある6つの大学からバランス良く(?)参加者が集まり、研修会終了後の懇親会でも親睦を深めていた様子。

実際の活動機会がないままに1年が過ぎてしまうことも多々あり、せっかく意欲を持って参加してくれた学生たちには申し訳ない限りですが、出番が回ってきたときには宜しくお願いします!
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