Hatena::ブログ(Diary)

Beaver’s Diary

2018-05-21

プロフェッショナル

 お酒を飲んで酔っぱらうと、そのままぐっすりと眠れるような気がしますが、実際には睡眠の質は悪くなるそうです。ただでさえ睡眠時間が短い私は、せめて睡眠の質は悪くならないようにしようと思い、以前は缶ビール1本程度を晩御飯の際に飲んでいたのを止めました。
 そして、睡眠時間自体も、以前は12時頃だった就寝時刻を1時間早め、11時までに布団に入るよう努力しようと決めました。決めたまさにその初日、夜10時からスタートしたNHKの『プロフェッショナル』の最初の部分をチラッと見たら何だかとても興味をそそられ、結局11時15分の番組終了まで食い入るように見入ってしまいました。
 この日登場したのは、料理専門の家政婦のタサン志麻さん。最初は「えっ?家政婦?」と思って全く期待していなかったのですが、志麻さんのプロフェッショナルぶりと、その原動力となっている愛情に激しく心を動かされ、ちょっと涙ぐんでしまう場面もありました。こういう人を見つけてきて、ここまで掘り下げて番組を創るところは、さすがNHKだなぁと感心しました。

2018-05-20

新緑の中でのトレーニング

 気温が高い日が続いていて、汗っかきの私としては、屋外を走る回数が減り始める頃です。日曜日は外を走るか、スポーツジムで走るか、ちょっと迷ったのですが、気温は思ったほど高くなかったので、外を走ることにしました。
 ここ暫くの間は、仕事の疲れと慢性的な睡眠不足で、体調が良くなかったこともあり、長距離のランニングはひかえていたので、久々に走ることが少し心配だったのですが、いつもと同じぐらいのペースで走ることが出来ました。長良川の河川敷のコースを走った後、金華山という低い山のドライブウエイを歩いて登りました。途中で落石防止の工事をしている箇所があり、この日は工事は行われていませんでしたが、一般の車はドライブウエイに乗り入れ禁止でしたので、車が通ることは全くなく、ランナーや自転車に時折追い越されていく他はひっそりと静かでしたので、新緑が素晴らしく綺麗な山の中をのんびりと歩くことが出来ました。来週も、気温が高くなければ、またこのコースを走りたいです。

2018-05-19

インスタで見かけた気になる食べ物

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 松尾貴史さんのインスタで紹介されていたカラスミ炒飯。松尾氏の「身震いしました」という言葉からも相当美味いであろうことは想像に難くありません。
 「神戸で食べた」とあるだけで店名は不明。ネットで調べてみると「ここかな?」と思われるお店はありましたが、何とも言えません。
 いずれにしろ、こんなにふんだんにカラスミを使ったらこれ一品でかなりの値段になりそう。でも一度は食べてみたいです。


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 写真家の赤山シュウ氏のインスタにあった四角いシュークリーム。四角いクリームパンは見たことがありますが、四角いシュークリームは初めて見ました。こちらは、松江市の「リビトー」という洋菓子店の商品とのこと。
 シュークリームを四角くすることで、味にどう影響するのかはよくわかりません。口の中へ入ってしまえば普通のシュークリームと変わらないような気もしますが、果たしてどうなのか。これも食べてみないことにはわかりませんが、松江は遠いなぁ・・・。

2018-05-18

戌年に読む犬の本(その2)

ロミオと呼ばれたオオカミ

ロミオと呼ばれたオオカミ

 年が明けて暫くの間は「今年は戌年だな」という雰囲気がそれなりにありましたが、5月ともなるともはや干支が何であるかなんて意識することはなくなります。
 ですが、「戌年に読む犬の本」というカテゴリーで今年中に3〜4冊は読みたいと思ってましたので、一応このテーマは静かに継続していきたいと考えております。

 2冊目の犬の本は、実は2か月ほど前に読み終えていた『ロミオと呼ばれたオオカミ』というノンフィクション。(「犬の本」という括りのはずなのに狼もOKとしたのは、まあ、種族としては近いし、この本の中にはたくさんの犬が登場するので)。著者はアメリカアラスカ在住の写真家でありジャーナリストであるニック・ジャンズ氏。アラスカジュノーという湖畔の街に一匹の黒い大きな雄の狼が現れるところから始まり、著者のニック・ジャンズ氏との「交流」をきっかけに、他の住民との関わりも次第に広がっていきます。

 本の内容については、ここでは詳しく書きませんが、私にとって最も大きかったのは、この本を読んで「狼という動物のイメージが180°変わった」ということです。狼というと「人や家畜を襲って害を与える悪い動物」というイメージを持っている人が多いのではないかと思います。しかし、この本によりますと、これまでに狼が人を襲ったという記録はアメリカではほとんど無くて(数十年でたった1〜2件か?)、他の動物(アラスカですとグリズリーという熊や大きな角を持った鹿など)に襲われる事故の方が多いですし、飼い犬に襲われて怪我をしたり、場合によっては命を落とすことの方が圧倒的に多いのだそうです。

 では何故、狼に対して悪いイメージを持っているのかというと、私の勝手な想像ですが、『赤ずきんちゃん』という童話の影響が大きいのではないかと思います。『赤ずきんちゃん』という童話に出会うことなく子供時代を過ごす人は、少なくとも日本では、ほとんどいないのではないでしょうか。そして、この童話によって、日本全国の良い子のみんなの心に「狼=悪いヤツ」という間違ったイメージが強固に植え付けられてしまうのです。三つ子の魂百まで、と言いますが、幼い頃に受け取ったこういうイメージというものはそう簡単に変化するものではありませんし、世の中の大抵の人は狼と直接触れ合って「狼って本当はいいヤツじゃん」という真実を知る機会もありませんので、大人になっても「狼は悪いヤツ」というイメージは変わらないのでしょう。そう考えると、『赤ずきんちゃん』という寓話のなんと罪深いことか。こんな本は直ちに発禁にして、幼稚園などでの読み聞かせも禁止にすべき、などと極端なことは思いませんが、せめて「いい狼」が登場するお話を広めたり、狼の本当の姿を知る機会があるようにして欲しいものだと強く願います。

 

2018-05-17

アボカド

 「アボカド」という言葉を、ラジオで耳にしたり、ネットのニュース記事などで目にする機会が何度か続き、そのせいか急にアボカドを食べたくなってスーパーで購入しました。
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 アボカドは、よく「森のバター」と言われます。また表面がワニの皮に似ていることから英語では「alligator pearアリゲーター ペア)」とも呼ばれ、それを直訳して「鰐梨(わになし)」という和名もあるそうです。ちなみに伊集院光氏は「鬼のキ○○マ」と呼んでましたけど ^^;)

 さて、アボカドを買ってはみたものの、どうやって食べようか悩むところです。普通の果物のように皮を剥いて食べても美味しくはなさそうですので、クックパッドなどで調理方法を調べてみましたが、いまひとつピンとくるものがありません。というか、結構手間がかかるレシピばかりで、ナマケモノの私としてはどうも「めんどくさそうだなぁ」と思ってしまいます。サラダ用のカット野菜を買ってきて、それと混ぜてサラダドレッシングで和えるのが無難かな。