Hatena::ブログ(Diary)

Beaver’s Diary

2017-11-21

自転車の保険

 会社の総務部から、通勤に自転車を利用している社員に対して自転車によって事故の加害者となった場合の保険の証書のコピーを提出するよう求められました。自転車による対人の事故は近年多発していて、中には賠償金額が数千万円から一億円にのぼることもあるそうです。それを受けて、うちの会社では自転車の保険に加入していない社員は通勤に自転車を利用してはいけないことになりました。また、名古屋市では、保険に加入していない人に対しては自転車販売してはいけない条例が施行されました。私も自宅と最寄の駅の間は自転車で移動しているのですが、現在加入している自動車保険自転車による事故もカバーされているので、新たに自転車専用の保険に加入する必要はありませんでした。新たに加入する場合でも自転車だけなら毎月の保険料自動車の比べたら安いですし、スマホで簡単に手続きできるものもあるので、加入した方がいいと思いました。
 名古屋自動車運転のマナーの悪さというか、無茶な運転が非常に目に付きますが、自転車運転もひどいもので、歩道を歩いている人の脇を自転車が猛スピードで走り抜けていくことが珍しくありません。保険の加入も大切ですが、その前に自転車運転する人を教育することが必要なのではないかなぁ。

2017-11-20

うっかり・・・

 毎年、元旦に長良川の河川敷で開催される元旦マラソンに参加していました。来年も参加しようかな、どうしようかな、と迷っているうちに、気が付いたら申し込みの締め切りが過ぎてしまっていました (>_<) 締め切りはもっと先だと思い込んでいたのが失敗でした。元旦に走る清々しさを味わえないのは少々残念ですが、今更どうしようもありません。東海地方で同じような感じのマラソン大会が他にも幾つかあるのではと思って検索してみましたが、これが意外と無いのでした。
 この元旦マラソンを企画・運営している組織の中心人物は私の幼馴染の御両親なので、頼み込めばもしかしたら何とか参加させてくれそうな気がしないでもありませんが、そこまでするのはちょっと気がひけます。また、大会が行われる河川敷は、使用許可は当然取ってあるでしょうが、完全な貸切状態で一般の人は立ち入り禁止というわけではないでしょうから「私はただいつものようにジョギングしているだけですから」というような顔をして走ることは不可能ではないでしょうが、それもちょっとなぁ・・・。 諦めて、久しぶりにのんびりと厳かに元旦を迎えるのもたまにはいいかな。

2017-11-19

『天使の護衛』

天使の護衛 (RHブックス・プラス)

天使の護衛 (RHブックス・プラス)

 11月3日の記事に書いた『モンキーズ・レインコート』というアメリカ探偵小説の主人公の相棒の探偵(パイク)にスポットを当てたスピンオフ的な小説が気になったので読んでみました。『天使の護衛』というタイトルで、この本も前作と同様に既に絶版となっていましたので、アマゾンを通じて古本を購入しました。麻薬がらみの揉め事から命を狙われることになった若い女性にパイクが護衛として寄り添いつつ事件の真相を究明していくというストーリー。
 物語の始まりは謎に満ちていて、この後一体どうなっていくんだろう、と気持ちを惹きつけられるものの、その後はあっちへ行ったりそっちへ行ったりしている割には何も解明されず、終盤になってやっと事態が急展開して一気にアクションシーンが増え、いろいろありながらも最後は正義が勝つというパターンは前作と同様で、中盤にもう少し何か変化を付けてくれたらもっと面白くなるのになぁ、と思いました。

 この小説の主人公の私立探偵パイクは、元々は海兵隊員で、その後警察官になったもののある出来事がきっかけで辞職して私立探偵になったという経歴の持ち主。このパイクは両方の二の腕に前を向いた矢印のタトゥーを入れています。「絶対に後ろには下がらない」という意志が込められていると説明されています。小説ですのでそのタトゥーの画像が載っているわけではないので想像するしかないのですが、「矢印」というと、どうしても道路標識の「一方通行」の矢印を真っ先に思い浮かべてしまいますが、まさかそんな図案ではなく、もっとデザイン性が高いものなんだろうなぁ。
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 この作者のロサンゼルスを舞台にした探偵小説は、もう一作あるのですが、これも絶版で古本しかなくて、今のところ最低でも4,800円という高値が付いています。さすがに4,800円は高いのでもう少し価格が下がるのを期待しながら気長に待つことにします。

2017-11-18

ショット&チョコレート

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 気になっていたスタバのショット&チョコレートというスイーツを食べてみました。チョコレートスポンジケーキの中がくり抜かれてコップ状になっていて、底にはチョコレートペーストが敷いてあり、そこへエスプレッソを注ぎ、最後にホイップクリームを載せます。
 エスプレッソなんか入れちゃったら液体が染み出してグチャグチャになってしまうのでは、と危惧していたのですが、スポンジケーキがちゃんと吸収してくれました。
 お味の方は「めちゃ美味しい!」ということはなくて、まあ普通かな。味よりも「エスプレッソをケーキに注いでしまう」という斬新さを目で楽しむことに主眼が置かれたものと捉えれば、ミーハーな私をそこそこ満足させてくれる一品でした。

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2017-11-17

ビールの泡

 先日、NHKBSクールジャパンとかいう番組を何となく見ておりました。鴻上尚史リサ・ステッグマイヤーさんが司会をしている番組で、外国人の男女数人を招いて日本の文化とか生活について、ここが良いとか悪いとかを語ってもらう内容のようでした。私が見た時は、日本のビアガーテンで客にインタビューしている映像がありましたので、おそらく夏に放送したものの再放送なのだと思います。そこで、グラスやジョッキに注がれたビールの泡が日本は多すぎる、という指摘が多くの外国人からなされていました。欧米では、泡が多いということは即ち液体の量が少ないということで「損した」と感じるので、泡をほとんど入れないように注ぐのが常識なのだそうです。確かに、言われてみればその通りかもしれないけれど、テレビのCMとか雑誌の広告で「液体7:泡3」という、いわゆる「黄金比率」の画像を見慣れてしまっていて、ビールとはそうあるものだという刷り込みがされているので、泡が少なかったりほとんど無かったりすると、あまり美味しそうに感じません。
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 あと、白い泡がビールの上に乗っかっている図というのは、どことなく冠雪した富士山を彷彿とさせるものがあり、日本人というのはグラスに注がれたビールの向こう側に、無意識のうちに富士山を思い描いているのではないかと、ふと思ったりしましたが、それは富士山をこよなく愛する私のコジツケだろうなぁ ^^;)
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(↑ 富士山ライブカメラ忍野村からの映像。撮影日時は11月17日の午前8時。前回ブログに載せたのは1週間ほど前ですが、白い部分が少し下へ降りてきました。)