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Beaver’s Diary

2012-09-14

マラソンにおける今年度の目標

 朝晩はめっきり涼しくなり、外を歩いたり走ったりすると気持ち良い季節になりました。来月に入ればそろそろ各地でマラソン大会が開催されるようになり、それに向けてのトレーニングなのか、黙々と走っているランナーを通勤途中などにもちょくちょく見かけるようになりました。

 私がエントリーしている大会も2か月あまり先に迫ってきており、段々と気分も高まってきているところです。しかし、せっかく趣味として楽しんでいるマラソンなので、自分で自分を追い込んで過剰なプレッシャーをかけるようなことはせず、「ゆっくり走って、制限時間内に完走できればいいや」というぐらいのスタンスでのんびりと構えています。

 とは言うものの、マラソンのレースで走っていて他のランナーに追い抜かれるのは、少なくとも嬉しいものではありません。何年か前に出た河口湖マラソンで、背中に「東京大学ランニング同好会」と書かれたTシャツを着たランナーが走っていて、徐々に私との差が広がっていったことがありました。「ああ、勉強でも負けて、マラソンでも負けるのかぁ・・・」と何だか惨めな気分になったものでした。

 東大生に抜かれるのは、まだいいです。大きな大会になると、いろんな仮装をして走っているランナーが結構いるのですが、私は一度、30kmを過ぎたあたりでピカチュウの着ぐるみ姿のランナー(若い女性)に追い抜かれて、とても情けなくなったことがあります。実は他にもアンパンマン姿のランナーにも抜かれていたのですが、「まあ、アンパンマンなら仕方がないか。正義の味方だし。」と妙に納得したのですが、ピカチュウに負けることは許せない気持ちが心のどこかにありました。いま思い出しても、ちょっと悔しい気持ちになります。反面、その悔しさが、日々コツコツとトレーニングを行う際のモチベーションのひとつになっていたことも事実です。2か月後の大会では、このような屈辱を味わうことが無いよう頑張りたいと思います。理想としては、ピカチュウと並んで、手でも繋ぎながらゴールできたらいいなあ (^^)