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Beaver’s Diary

2018-11-09

かすれた声の魅力

 日中は気温が20℃近くまで上がる日もあったりして、あれっ?11月ってもうちょっと寒くなかったっけ?と昨年の今頃のことを思い起こそうとしているのですが、はっきりとした記憶はありません。秋の終わりから冬の入り口に当たるこの時期というのは、その前のひどく暑い夏が強烈であったこともあってか、あまり印象に残らないのかもしれません。

 とは言っても、朝晩は冷え込むので、体調を崩しやすい時期でもあります。私の職場にも風邪気味の人が何人かあらわれはじめ、喉に炎症があるのか、かすれ気味の声になってしまっている人もいます。不思議なもので、かすれた声というのは何故かとても魅了的に感じます。普段からかすれている人の声は何とも思わないのに、風邪などで声が変わると、自分の中の何かが反応して、それが女性であった場合にはグッと惹かれたりします。私の職場に、良く言えばクマのプーさん、悪く言えばイソジンのCMに出てくるカバにそっくりな女性がいて(勿論、本人にそんなことは言えませんが)、そういう外見的には何の魅力も感じない女性であっても、かすれた声になると、惹きつけられそうになります。「私がこんな女性に惹かれるわけがないではないか!」と頭では分かっていても、それとは裏腹に「いたわってあげたい」という気持ちも確かに湧きおこってきます。これは理性ではなく、本能に訴えかけてくるもののような気がします。

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