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Beaver’s Diary

2018-12-22

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 マイケル・キートンの『ファウンダー』を観たいと思いつつ、先にトム・クルーズの『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観ました。TUTAYAまで行くのが面倒だったので、アマゾンのプライムビデオからレンタルとしてダウンロードしました。アップルiTunesだとレンタル料金は500円ですが、アマゾンだと400円。これに対抗してiTunesも値下げ競争に加わったりしたら更に安くなるんだろうか?いずれにしても、DVDを借りに行く人の数は今後も確実に減っていってTUTAYA事業にも大きく影響するようになるんでしょうね。

 さて『ミッション:インポッシブル・フォールアウト』は、シリーズ6作目。これまではシリーズ間のインターバルが4〜6年でしたが、今回は前作から3年しか経過していません。ファンとしては早く出た方が嬉しいに決まっていますが、これは多分、トム・クルーズがこのシリーズに重点を置いて他の作品への出演を減らしていたりすることもあるのでしょうけど、トムも既に50代半ばを過ぎており、こういう派手なアクション物に出ることができるのも時間的に限られているので、1本でも多く製作して稼げるだけ稼いでおこうという思惑もあるような気がします。
 トムの年齢的な問題については、薄々気が付いてはいたのですが、前作までは上半身裸になって、そこそこ筋肉が付いて引き締まった体を見せるシーンがあったのですが、今作ではそういうシーンはありませんでした。別にそんなもんは見たいわけではないのでどうだってよいのですが、やはり年齢的にたるんできているんだろうかと邪推してしまいます ^^;)

 ストーリーの方は、テロリストプルトニウムを手に入れて、それを奪還すべくトム達が活動を開始するけど内部に裏切り者がいて・・・というもの。最近はどのアクション映画もこんな感じのものばかり。あとはこれに中東過激派が絡むのがお決まりのパターンですが、ミッションインポッシブルではそれは出てきませんでした。
 
 あと、今回の作品は時間が長いです。約2時間半もあります。普通の映画は1時間半程度ですから、他の映画なら終わっている時間帯から更に1時間も続くので、ファンとしては嬉しいです。ただ、家で観る分にはいいですけど、映画館で2時間半というのは少々ツライかもしれません。
 並みの映画ですと、1時間半で済む内容を無理に薄めて引き伸ばしたりしがちですが、このミッションインポッシブルに関しては派手なアクションがテンコ盛りで、ハラハラドキドキがこれでもかというぐらい続きます。最近はアメリカのアクション物のテレビドラマのクオリティも上がってきているのですが、映画ではここまで凄いアクションが出来るんだぜ、ということを見せつけているかのような内容でした。

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